枚方市教育委員会規程第 号 枚方市教育委員会職員服務規程 (趣旨) 第1条 教育委員会の職員が服務するについて準拠しなければならない事項については、法令、条 例、規則その他の規程に定めるもののほか、この規程の定めるところによる。 (職員の範囲) 第2条 この規程において「職員」とは、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第4条第1項に 規定する職員(府費負担教職員を除く。)をいう。 (原則) 第3条 職員は、全体の奉仕者として、公務を民主的かつ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、 法令、条例等及び職務上の上司の命令に従い、誠実かつ公正に職務を遂行しなければならない。 (教育委員会の保有する情報の取扱い) 第4条 職員は、市民の不信を招き、又はその権利利益を侵害することのないよう、市の保有する 情報を適正に取り扱わなければならない。この場合において、秘匿すべき情報については、特に 厳格に管理しなければならない。 (ハラスメント等の禁止等) 第5条 職員は、ハラスメントその他の人に精神的苦痛を与え、又は個人の人格及び尊厳を侵害す る言動をしてはならない。 2 職員は、人権課題に係る教育委員会の対応方針を遵守し、常に人権尊重の視点に立って職務を 遂行しなければならない。 (身上に関する届) 第6条 新たに職員となった者は、速やかに、次に掲げる書面を提出しなければならない。 ⑴ 職員カード ⑵ 住居届 ⑶ 通勤届 ⑷ 扶養親族を有する者にあっては、扶養親族認定申請書 2 前項の書面の様式は、別に定める。 3 職員は、第1項の書面の記載内容に変更が生じたときは、当該事実の発生日の翌日から起算し て15日以内に、所定の方法により届け出なければならない。 別紙
第7条 職員は、職員証(様式第1号)、職員記章(様式第2号)又は名札の交付を受けたとき は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。 ⑴ 通勤時及び勤務時間中は、常に職員証を携帯し、勤務時間中は、特に必要がないと認められ る場合を除き、職員記章及び名札を付けること。 ⑵ 職員証、職員記章及び名札は、善良なる管理者の注意をもって保管し、他人に貸与又は譲渡 をしないこと。 ⑶ 職員証若しくは職員記章を亡失し、又はこれらが破損等により使用不可能になった場合は、 直ちに亡失・破損届(様式第3号)により教育長に届け出ること。 ⑷ 職員証の記載事項に変更が生じたときは、職員証記載事項変更届(様式第4号)により直ち に教育長に届け出ること。 ⑸ 退職等により必要がなくなったときは、直ちに職員証、職員記章及び名札を返還すること。 (出退勤) 第8条 職員は、出勤した時及び退勤する時は、直ちに所定の方法により出退勤の状況を記録しな ければならない。 2 職員は、病気、災害その他やむを得ない理由により勤務日に出勤することができない場合にお いて事前に休暇等の手続をとることができないときは、直ちに所属長に連絡し、事後、速やかに 必要な手続をとらなければならない。 3 職員は、勤務時間が終了したときは、時間外勤務を命じられた場合を除き、速やかに退勤しな ければならない。 (勤務時間中の離席) 第9条 職員は、勤務時間中みだりに席を離れてはならない。 2 職員は、勤務時間中に外出しようとするときは、その理由、所要時間及び行先を明らかにして おかなければならない。 (事故等の報告) 第10条 職員は、次に掲げるときは、直ちにその内容、原因等を所属長に報告しなければならな い。 ⑴ 公務上において、他人若しくは自己の身体若しくは財産又は市の財産に損害を与え、又は与 えられたとき。 ⑵ 庁用自動車の運転許可を受けた職員が、道路交通法(昭和35年法律第105号)の規定により 運転免許を取り消され、又はその効力の停止を受けたとき。 ⑶ 法令、条例等に違反したとして捜査機関による事情聴取、取調べ等を受けたとき。 (出張) 第11条 出張命令の伺いは、次の各号に掲げる出張の区分に応じ、当該各号に定める書面により行 わなければならない。 ⑴ 特別出張(出張先が近畿圏(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、三重県 及び福井県の区域をいう。以下同じ。)外であり、又は宿泊を要するものをいう。以下同 じ。) 特別出張事務処理予定表(様式第5号)を添付した特別出張命令書(伺い)(様式第
-2-6号) ⑵ 普通出張(出張先が市内以外の近畿圏内であり、かつ、宿泊を要しないものをいう。以下同 じ。) 普通出張命令書(伺い)(様式第7号) ⑶ 市内出張(出張先が市内であり、かつ、宿泊を要しないものをいう。以下同じ。) 市内出 張命令書(伺い)(様式第8号) 2 前項の規定にかかわらず、緊急その他やむを得ない理由がある場合は、口頭により出張命令の 伺いを行うことができる。この場合においては、事後、前項に規定する手続をとらなければなら ない。 第12条 出張をした職員は、出張から戻り次第、速やかに、教育長が特に指示する場合を除き、次 の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める方法により教育長(所属長が校長である職員に あっては、校長)及び関係者に出張の実績を報告しなければならない。 ⑴ 特別出張 特別出張報告書(様式第9号)の提出 ⑵ 普通出張 普通出張報告書(様式第10号)の提出 ⑶ 市内出張 書面の提出又は口頭 第13条 普通出張の命令の伺い及び報告並びに市内出張の命令の伺いは、前2条に定める様式によ らずに、教育長(所属長が校長である職員にあっては、校長)が別に定めるところにより行うこ とができる。 第14条 特別出張をした職員は、旅程の変更、交通機関の事情等により、旅費額が既に支払われた ものと異なることとなった場合は、速やかに、必要な手続をとらなければならない。 第15条 出張先において勤務をした職員は、その時間数にかかわらず、正規の勤務時間勤務したも のとみなす。 2 事前に教育長(所属長が校長である職員にあっては、校長)が時間外勤務命令を行い、かつ、 出張中に正規の勤務時間を超えて勤務した場合において、当該時間に勤務したことが明確に証明 できる職員については、前項の規定は、適用しない。 3 出張中の移動時間(交通機関等の乗継ぎ等に要する時間を含む。)及び待機時間は、勤務時間 に含めないものとする。ただし、特に命じられて引率、監護、随行等を行う場合は、この限りで ない。 (職務に専念する義務の免除) 第16条 教育委員会は、正規の勤務時間における勤務若しくは時間外勤務として連続して16時間以 上勤務した場合又は正規の勤務時間における勤務の後に時間外勤務として連続して8時間以上勤 務した場合は、別に定めるところにより、勤務日の午前又は午後に割り振られた勤務時間(勤務
ばならない。 (欠勤) 第17条 職員は、欠勤しようとするとき及び欠勤の期間を延長しようとするときは、欠勤届(様式 第11号)を提出しなければならない。 2 職員は、病気、災害その他やむを得ない理由により事前に欠勤届を提出することができないと きは、直ちに所属長に連絡し、できる限り速やかに欠勤届を提出しなければならない。 3 所属長が校長である職員以外の職員がする欠勤の届出は、第1項に定める様式によらずに、教 育長が別に定めるところにより行うことができる。 4 所属長は、所属職員が欠勤したときは、速やかに、欠勤状況報告書(様式第12号)を提出しな ければならない。 5 前4項の規定は、一般職の非常勤職員の報酬、勤務時間等に関する条例施行規則(平成26年枚 方市規則第84号)第13条の規定により届け出る場合には、適用しない。 (休暇中の長期療養等) 第18条 職員は、休暇中において、負傷又は疾病による療養等のため長期にわたり届け出た住所を 離れるときは、その理由、期間及び行先を明らかにしておかなければならない。 2 前項の場合において、その理由が負傷又は疾病による療養のためであるときは、その旨を証す る診断書を提出しなければならない。 3 前項の場合において、教育長は、必要と認めるときは、その指定する医師に当該職員を診断さ せることができる。 (不在の場合の措置) 第19条 職員は、出張、休暇その他の理由によって登庁しない場合には、未処理の案件を上司に報 告して事務に支障を生じさせないようにしなければならない。 2 職員は、出勤しない期間が長期にわたる場合には、上司の指示を受けて担当する事務を他の職 員に引き継がなければならない。 (非常事態における措置) 第20条 職員(臨時的に任用された職員を除く。)は、勤務時間外に、市の施設その他の財産又は その付近において火災その他の非常事態が生じていることを知ったときは、速やかに出勤しなけ ればならない。 2 前項の場合においては、第8条第1項の規定は、適用しない。 (退職願) 第21条 自己の都合により退職しようとする職員は、特別な事由がある場合を除き、退職しようと する日の1月前までに、退職願を提出しなければならない。 (補則) 第22条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は教育長が別に定める。 附 則 この規程は、公布の日から施行する。
-4-様式第1号(第7条関係) 職 員 証 職員番号 職 名 氏 名 年 月 日生 写真 上記の職員は、本市職員であることを証します。 年 月 日 発行 大 阪 府 枚 方 市 印 備考 1 大きさは、縦5.4センチメートル、横8.6センチメートルとする。 2 文字は黒色、印は赤色とする。
様式第2号(第7条関係) 金 塗 り 黒 地 大きさ直径13mm
-6-様式第3号(第7条関係) 年 月 日 亡 失 ・ 破 損 届 所 属 長 教育政策課長 所 属 氏 名 年 月 日頃 職員証 を 亡失 したので届け出ます。 職員記章 破損 亡失・破損の理由:
様式第4号(第7条関係)
年 月 日
職員証記載事項変更届
教育政策課長
部 課
職員番号
氏 名
下記のとおり変更しましたので、職員証の再交付をお願いします。
変更事項(○をつけてください。
)
・氏名 ・職名 ・その他( )
変更内容
旧
新
(ふりがな) (ふりがな)※氏名が変更になる場合について
①上記の変更内容欄には、ふりがなも記入してください。
②下記のいずれかにチェックを入れてください。
1.□ 旧姓使用を希望します。(注)
2.□ 旧姓使用を希望しません。
(注)旧姓使用を希望する場合は、別途、
「旧姓使用届」を教育政策課へ提出してくだ
さい。
所 属 長
-8-様式第
5号
(第 11条関係) 特 別 出 張 事 務 処 理 予 定 表 のため出張 し、処理す る事務及 び出・ 帰庁等 の旅程は、下 記のとお りです。 出張者 (所属・ 補職・ 氏 名) 最 上段 と最下段 には、それぞれ 出張の出発場所 と帰着場所 を記入す る こと。従 って、 居住地か ら直接 に出発す る場合 は、そ の旨を記入す ること。(旅費 は、勤務場所 と出張 先 の往復 を基準 として支給す る。) 特別 出張 とは、宿 泊を要す る出張又は近畿 圏外 を 目的地 とす る 日帰 りの出張 をいう。 特別 出張の旅費は、前渡払 とな るので、事前に決裁 を得て、所定 の期 日までに教 育 政策課 に提出す る ことを原則 とす る。 概算額の旅費は、会計課が払い出す ので、払出 し日を指定す るときは、必ず相談す る こと。旅費が旅程の変更や交通機関等の事情 によ り、概 算額 と異な った場合は、回 議書 によ り決裁 を得て精算す ること, 宿泊場所が指定 されて いる場合 は、その場所 までの旅程 を記入す る こと。出張者が 自身で宿泊場所 を確保す る場合は、そ の旅程 を省略 して もよ い。 記 備 考 1 2 3 4 時間 出張 先 又 は交 通機 関 等 の 名 称 事務処理 内容 又は移動内容 (乗降駅名
)等
月日 月 日 時 分 ^ 、ヽ′ 月
日 時 分 1住所 │ │ │ 帰着場所 を●■丁 1出発場所
1住
所等│ │
│ │
│ │
日 日1自 時 分 │ ′' HI至
時 分 │ _・● `││´ ││││、 _.,■ ■ │11●│ス││,`│,││││‐ │‐"
日 1自 時 分 │ 月 日 1至 時 分 │ │ │(第1面) 様式第6号(第11条関係) 特 別 出 張 命 令 書 ( 伺 い ) 年 月以降廃棄 部 室・所 課 区分 教 育 長 起 案 者 伺い 電 話 合議 決裁区分 □ □ □ □ □ □ 起 案 年 月 日 決 裁 (専 決) 年 月 日 書類名 文書 分類 款 項 目 節 書類 保存 期間 20・10・7・5・3・1年 常用( ) 永年 法定( ) 件 名 下記のとおり特別出張してよろしいか。 1 出張者(所属・補職・氏名) 2 出張日時 年 月 日 午前・午後 時 分 ~ 年 月 日 午前・午後 時 分 3 出張先(名称及び所在地)
-10-(第2面) 4 出張用件及び目的 5 出張の旅程 別添「特別出張事務処理予定表」のとおり 6 旅費の概算 交通費 × 人 円 宿泊費( 泊) × 人 円 日 当( 日) × 人 円 食卓料( 食) × 人 円 旅費計 円 負担金 × 人 円 資料代等 × 人 円 合 計 円 7 旅費の調整を行う場合の内容・理由 8 予算費目等及び現計予算残額 費 費 費 現計予算残額 円 9 時間外勤務命令の有無及び内容・理由
様式第 7 号( 第 11 条関 係) 普 通出 張命 令書 ( 伺い ) 下記 のと おり 出張 して よろし いか 。 決 裁 合 議 出張日 時 年 月 日 時 分 ~ 時 分 出張先 (名 称及 び所 在地 ) 出張者 (所 属・ 補職 ・氏 名)
○
印○
印 出張用 件及 び目 的 出張に伴う経費 負担金 の内 容及 び予 定額 円 予算残 額 円 予算費 用 その他 支出 の内 容及 び予 定額 円 予算残 額 円 予算費 用-12-様 式第
8号
(第11条関係) 市 内 出 張 命 令 書(伺
い ) 下記 の とお り出張 して よ ろ しいか。 課 円 決 裁 月/日
時間 職 員 氏 名 用
件 出 張 先 経 路 ・ 交 通 費 印 自 至
◎
円 FI] 自 至①
円 印 自 至①
円 │:ロ 自 至①
印 自 至①
│ 円 r ト 自 至◎
円 自 至 ヽ Л ノ 石 旧 ヽ 円 印 自 至◎
円様式第9号(第12条関係) 特 別 出 張 報 告 書 下 記 のと お り、 出 張の 報 告 をし ま す。 供 覧 報告者(所属、補職、氏名)
○
印 添付資料 出張年月日 年 月 日 ~ 年 月 日 出張先 用 件 報 告-14-) 書 告をし ます 。 供 覧 名 )
○
印○
印 使 用 走行距 離 km 関 駅 ( 自 ) 駅 ( 至 ) 料 金 関 駅 ( 自 ) 駅 ( 至 ) 距 離 料 金 円 旅 費 合 計 円様 式 第 1 1 号 ( 第 1 7 条 関 係 ) 年 月 日
欠 勤 届
長 ( 所 属 ) ( 補 職 ・ 氏 名 ) 私 は 、 次 の と お り 勤 務 す る こ と が 困 難 で す の で 欠 勤 を 届 け 出 ま す 。 欠 勤 の 期 間 等 期 間 日 数 前 年 月 日 ( ) 午 時 分 か ら 後 前 年 月 日 ( ) 午 時 分 ま で 後 日 間 時 間 分 間 欠 勤 の 理 由-16-様 式 第 1 2 号 ( 第 1 7 条 関 係 ) 年 月 日