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希少疾患における診療ガイドライン作成支援に関する研究

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Academic year: 2021

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72 別添4

令和2年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業)

神経変性疾患領域の基盤的調査研究班 (分担)研究報告書

希少疾患における診療ガイドライン作成支援に関する研究

研究分担者 小島原 典子

地方独立行政法人静岡県立病院機構静岡県立総合病院 リサーチサポートセンター・上席研究員

A.研究目的

希少疾患における科学的根拠に基づく診療ガ イドラインの作成を支援する。

B.研究方法

(倫理面への配慮) 該当せず

C.研究結果

SMA診療ガイドラインは全章の草稿が完成 し、AGREEIIにして作成方法の視点からガイド ラインの質を評価した。本態性振戦診療ガイド

ラインのSRをGARADEアプローチ実施するワ

ークショップをZoomにて開催した。パーキン ソン病の診療ガイドラインの提供するエビデン スと

してNDB解析の準備を行った。

D.考察

個別のワークショップを行うことにより、エ ビデンスの少ない疾患領域でも質の高い診療ガ イドラインが作成できることが示唆された。ま た、作成方法の専門家が診療ガイドライン作成 グループに入ることにより、ガイドラインの公 表が即死オンされる可能性がある。

E.結論

診療ガイドライン作成専門家の支援により、

質の高い診療ガイドライン作成が促進させる可 能性がある。

F.健康危険情報:なし

G.研究発表:

1. 論文発表 なし

2. 学会発表 なし

H.知的所有権の取得状況(予定を含む)

該当なし 研究要旨

SMA と本態性振戦診療ガイドラインの作成支援を行った。パーキンソン病の診療ガイドラインの 提供するエビデンスとしてNDB解析の準備を行った。

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