• 検索結果がありません。

研究室だより、修士論文題目、執筆者紹介、編集後 記、編集委員、奥付

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "研究室だより、修士論文題目、執筆者紹介、編集後 記、編集委員、奥付"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

研究室だより、修士論文題目、執筆者紹介、編集後 記、編集委員、奥付

著者 同志社社会学研究学会

雑誌名 同志社社会学研究

号 3

ページ 130‑133

発行年 1999‑03‑31

権利 同志社社会学研究学会

URL http://id.nii.ac.jp/1707/00020828/

(2)

研究室だより

本年度、社会学研究室は98年に退任された井垣章二先生の後任として尾嶋史章 先生をお迎えしました。先生は社会調査法、演習Ⅰ、Ⅱ、及び今年度は社会調査実 習を御担当頂いています。先生は計量社会学が御専門です。統計を利用した分析を 行っておられ、演習や社会調査実習では1995年に実施されたSSM調査(先生は その有力メンバーのおひとりでした)の個票を利用し、SPSSなどを使った統計分 析法を講義され、社会学専攻に新風を吹き込んでくださっています。温厚な御人柄 とアカデミックな手法は、学部生、院生に既に多くの影響を与えて下さっていま す。

今年、社会学専攻大学院は博士後期課程2人、前期課程9人、特別学生1人の新 人を迎えました。その結果、博士過程の現有勢力は後期課程18人、前期課程24 人、そして1人の特別学生、1人の研究生、合わせて44人の大きな大学院となり ました。研究活動も活発で、本年6月5、6日に関西大学で行われた第50回関西社 会学会では、三沢、天木、尾嶋先生を初めとして5人の院生、合わせて8人が報告 を行って報告者のおよそ1割が同志社社会学関係者であったという快挙でした。今 後とも様々な学会で同志社社会学の研究水準の高さと研究の活発さを披瀝して行き たいと思います。

今年度からはティーチング・アシスタント制度が拡充され、博士後期課程の学生 のみならず前期課程の院生にもかなり多くの機会が配分され、教員の負担の一部が 軽減されるとともに、院生諸君に教育の一端に触れる機会が多くなりました。ま た、この事は院生と学部学生の関係の強化にも繋がり、院生が学部学生の相談相手 になったり、まだ数は少ないのですが学部生が院生の勉強会に参加するというケー スも出てきています。これを機会に院生と学部生との緊密な関係が形成され、社会 学専攻が学生レベルでも学部・院一体として運営できることは喜ばしい事と思いま

す。 (服部)

130

(3)

98 年度 修士論文題目

氏 名 論 文 題 名

藤 井 千 帆 自殺に現れる中年の危機の研究

木 下 史 生 現代社会における「現象」としてのミュージアムの研究

百 瀬 英 樹 漢人伝統家族の構造的特質

──結合と分裂に関する基礎的考察──

大 渕 敦 子 北アイルランドにおける集団アイデンティティの形成

鈴 木 富美子 女性の就労と出生行動

──労働と保育の両面から「仕事と子育ての両立」

支援策を探る──

(4)

執筆者紹介

河口 充勇(かわぐち みつお)

同志社大学大学院文学研究科社会学専攻 博士後期課程 社会人類学、中国社会研究

平井 順(ひらい じゅん)

同志社大学大学院文学研究科社会学専攻 博士後期課程 組織社会学、犯罪社会学

森津 千尋(もりつ ちひろ)

同志社大学大学院文学研究科社会学専攻 博士後期課程 情報社会学

湯浅 俊郎(ゆあさ としろう)

同志社大学大学院文学研究科社会学専攻 博士後期課程 地域社会学

小林 大祐(こばやし だいすけ)

同志社大学大学院文学研究科社会学専攻 博士後期課程 消費社会学

安居 哲也(やすい てつや)

同志社大学大学院文学研究科社会学専攻 博士後期課程 教育社会学、生涯発達社会学

星 真理子(ほし まりこ)

同志社大学大学院文学研究科社会学専攻 博士後期課程 農村社会学

(所属は1999年3月31日現在)

133

(5)

!

編集後記

!

『同志社社会学研究』第3号をお送りいたします。編集子 の怠慢によりお届けする時期が遅れた事をまずお詫びしたい と思います。

本号の論考の多くは1997年度と1998年度に修士号を取得 した人々がその修士論文を、その後の研究を踏まえてアブス トラクトしたものです。しかし、森津論文は新たに書き下ろ されたものです。教員の論文が本号では掲載できなかった事 は残念でしたが、目次を見て頂いてもお分かり頂けるよう に、院生の関心は多岐にわたっており、それぞれがなかなか の力作です。お読み頂き、筆者あるいは編集子までご批評を 戴けましたら、大いに励みになります。宜しくお願いいたし ます。また、本誌は同志社社会学会の会員の皆様の雑誌で す。皆様からのご投稿をお待ちしています。 (服部)

!

編集委員

!

服部 民夫 天木志保美 加藤 信孝 鯵坂 学 粟谷 佳司 上野 雪絵 平井 順 奥村 隆宏

同志社社会学研究 第3号 1999年3月31日発行

発行人 同志社社会学研究学会

〒602−8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 T E L. 075−251−3441 FAX. 075−251−3066

参照

関連したドキュメント

向老期に分けられる。成人看護学では第二次性徴の出現がみられる思春期を含めず 18 歳前後から

2.認定看護管理者教育課程サードレベル修了者以外の受験者について、看護系大学院の修士課程

副校長の配置については、全体を統括する校長1名、小学校の教育課程(前期課

士課程前期課程、博士課程は博士課程後期課程と呼ばれることになった。 そして、1998 年(平成

物質工学課程 ⚕名 電気電子応用工学課程 ⚓名 情報工学課程 ⚕名 知能・機械工学課程

区分 授業科目の名称 講義等の内容 備考.. 文 化

社会学研究科は、社会学および社会心理学の先端的研究を推進するとともに、博士課

10 藤川 昂 宮崎大学 博士課程 3 年 The 2021 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies. Direct Electrochemical Detection of Extracellular Electron