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号を示す。例文の出典元の略号は、本論文の 241ペー ジを参照 されたい。

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Academic year: 2021

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(1)東京外国語大学博士学位論文 Doctoral thesis (Tokyo University of Foreign Studies). 例文. 1となってい る。 例文には各章 ごとに番号付 けがな されている。第 3章の最初 の例文は例文 3‑. St ud. 例文には、出典元 と日付が記 されてい る。例 えば ( D. 03. l l . 2011 )は 201 1年 11月 3日付の Di e na紙 より使用 した ことを示す。雑誌の場合、 ( K.ll . 201 0) は Kl ubs誌 の 201 0年 の 1 0月. 号を示す。例文の出典元の略号は、本論文の 241ペー ジを参照 されたい。. gn. 例文の中で本論文の関心に関係 のない語 は、文の理解 に影響がない限 りにおいて省略 し、. re i. その箇所 は ( ‥ )とした。. 出典 における例文の誤植や、電子 メールな どに見 られ る弁別記号を用いない表記 ( gr 豆 ma t a. Fo. 「 本 」 を gr a ama t aと書 くな ど)がある場合 は、例文の出典情報 の横 に 「 スペル訂正」とし、 本論文筆者が正 しい表記に直 した。. of. 話 された言葉 において、語が中断 された場合 にはハイフンを記 した ( i e i e 一推定 され る語 i ei e t 「 入 る」). rs it. y. 0. 例文の 日本語訳. ive. 本論文筆者の拙訳である。. 原文で ( ‥ )と省略 した箇所は、 日本語訳では示 していない。. ( )は、原文にあった ( )をそのまま反映 した もの、または言語形式 に関 し. Un. 日本語訳 中の. ok yo. て必要 に応 じて本論文筆者が補足 した説明である。例 えば例文 中の指小形が、文脈 の理解 に関係す る場合は ( 指小形) と記 した。 日本語訳 中の [ ]は、本論文筆者 による文脈に関す る補足である。. Th es is. (T. 話 された言葉 の用例では、中断 された語の訳の部分 に #を記 した。 例文 グロス. ラ トヴィア語 の例文には以下の基準に基づ きグロスをつけた。. 名詞 :. al. 性 の表示 は省略 した。格が主格、数が単数の場合 は表示 を省略 した。. Do. ct. or. 不変化名詞の数 ・格の表示は省略 した。 前置詞 ・量を示す語 と結びつ く名詞の格 : 前置詞 は接続す る名詞 に属格 ・与格 ・対格 ・具格 のいずれ かの格 を要求す るが、格 の表示 は省略 した。̲ 名詞が複数形の場合、すべての前置詞 は与格 を要求す る。 量を示す語 と結びつ く名詞の格は属格であるが、表示 は省略 した。. ie. s). 例文 に関す る注記.

(2) 東京外国語大学博士学位論文 Doctoral thesis (Tokyo University of Foreign Studies). 形容詞 :. 動詞 : 不定形の場合はその表示を省略 した。 性 ・数 ・格 に応 じた語形変化 を持つ分詞に対す る性 ・数 ・格の表示は省略 した。 直説法の 3人称単数 ・3人称複数は同形のため、3人称の数の表示は省略 した。. St ud ie. s). 性 ・数 ・格の表示は省略 した。. gn. 願望法 ・義務法 ・伝聞法は、人称 ・数 に関わ らずそれぞれ一つの形 しかない。. ei. 単純時制の表示は、現在 ・過去 ・未来に関す る表示のみ とした。. Fo r. 複合時制は be動詞 bB tの時制形+能動過去分詞 とい う分析的な表現を持つが、複合時制の 表示は省略 した。 再帰動詞の表示は省略 した。. of. 動名詞 は一 差 a na ( 再帰動詞 の場合 は一 喜 a na s) の語尾 を持 つO動名詞 には名詞性 が強い もの. S. rs ity. me kl eg na 「 a 捜査 ( ‑探す こと)」や、動詞性が強いもの pasmi e 蓋 a n豆 「 ちょっと笑 うこと」が. あるため、グロスでは一貫 して動名詞の表示は省略 し、名詞 として扱った.. Un ive. 名詞的用法の分詞 ( 受動過去分詞 a pr a ks t T t ai s「 記述 されたもの」 ) は名詞 として扱 ったo 動詞接頭辞 :. 動詞 と PA一 動詞のグロスでは、接頭辞の示す意味は反映 さ 第 3章 と第 4章を中心に扱 うNO‑ せず、NO‑ やI n‑ を示すのみ とした. yo. .. ok. 法 :. (T. 直説法の場合は、その表示を省略 した。. is. 願望法、義務法、伝聞法では時制 と人称に関係な く lつの変化形 しかない。. es. 熟語表現 :. Th. 助詞の結合か らなる熟語表現は、ま とまった意味 として表示 した。. al. 助詞 :. 話 された言葉の用例において、中断 された語にはグロスを示 していない。. Do. ct. or. 日本語に対応 した語が見つけにくい助詞にのみ品詞 の表示 をしたO. i i.

(3) 東京外国語大学博士学位論文 Doctoral thesis (Tokyo University of Foreign Studies). s) die St u. 未 I T 〜J = i:. 覗 :現在 ( 単純)時制 過 :過去 ( 単純)時制 未来 ( 単純)時制 早 1人称単数 複 1人称複数 早 2人称単数 複 2人称複数 3人称単数 ・複数 能現 :能動現在分詞 能過 :能動過去分詞 受現 :受動現在分詞 受過 :受動過去分詞 半分詞 副分詞 命令法. gn. 動詞. 形 格格格格格格数 小. 司ロ属 与対具位呼複指 妻 ⁚ 名 属与対具位呼複指. 例文 グロスの省略記号. 形 容詞 ・副詞. Fo re i. 法法法 望務聞 願義伝. その他. of. b e:b e動詞 b Q t「ある、いる」 受 :受動 を示す助動詞 t i kt 顔 :願望の助 詞 1 a i 従 :従属節 を導 く接続詞 関代 :関係代名詞 香 :否定の助詞 助 :助詞. Un. ive. rs. ity. 半 副命 願義伝. 比 :比較級 最 :最上級. yo. キ リル文字翻字. e. ok. i. X. 3. H. 益. K. J I. M. H. 0. ∩. (T. キ リル文字 を使用す る言語 による先行研究や用例の翻字は以下の通 りである。. g. d. e. a. Z ヽ ′. Z. 1. J. k. I. m. n. 0. p. y. 申. Ⅹ. I I. t Ⅰ. l i l. l q. ち. I ) I. i. 3. Ⅰ { ). 刀. 6. B. a. b. Ⅴ. p. C. T. ∫. A. es. is. a. 注)ブル ガ リア語の 1 ,は 且に、セル ボ ・クロアチア語 の hは く =こ対応す る. Do. ct. or. al. Th. 。. i i i.

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参照

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