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(2) 東京外国語大学博士学位論文 Doctoral thesis (Tokyo University of Foreign Studies). 形容詞 :. 動詞 : 不定形の場合はその表示を省略 した。 性 ・数 ・格 に応 じた語形変化 を持つ分詞に対す る性 ・数 ・格の表示は省略 した。 直説法の 3人称単数 ・3人称複数は同形のため、3人称の数の表示は省略 した。. St ud ie. s). 性 ・数 ・格の表示は省略 した。. gn. 願望法 ・義務法 ・伝聞法は、人称 ・数 に関わ らずそれぞれ一つの形 しかない。. ei. 単純時制の表示は、現在 ・過去 ・未来に関す る表示のみ とした。. Fo r. 複合時制は be動詞 bB tの時制形+能動過去分詞 とい う分析的な表現を持つが、複合時制の 表示は省略 した。 再帰動詞の表示は省略 した。. of. 動名詞 は一 差 a na ( 再帰動詞 の場合 は一 喜 a na s) の語尾 を持 つO動名詞 には名詞性 が強い もの. S. rs ity. me kl eg na 「 a 捜査 ( ‑探す こと)」や、動詞性が強いもの pasmi e 蓋 a n豆 「 ちょっと笑 うこと」が. あるため、グロスでは一貫 して動名詞の表示は省略 し、名詞 として扱った.. Un ive. 名詞的用法の分詞 ( 受動過去分詞 a pr a ks t T t ai s「 記述 されたもの」 ) は名詞 として扱 ったo 動詞接頭辞 :. 動詞 と PA一 動詞のグロスでは、接頭辞の示す意味は反映 さ 第 3章 と第 4章を中心に扱 うNO‑ せず、NO‑ やI n‑ を示すのみ とした. yo. .. ok. 法 :. (T. 直説法の場合は、その表示を省略 した。. is. 願望法、義務法、伝聞法では時制 と人称に関係な く lつの変化形 しかない。. es. 熟語表現 :. Th. 助詞の結合か らなる熟語表現は、ま とまった意味 として表示 した。. al. 助詞 :. 話 された言葉の用例において、中断 された語にはグロスを示 していない。. Do. ct. or. 日本語に対応 した語が見つけにくい助詞にのみ品詞 の表示 をしたO. i i.
(3) 東京外国語大学博士学位論文 Doctoral thesis (Tokyo University of Foreign Studies). s) die St u. 未 I T 〜J = i:. 覗 :現在 ( 単純)時制 過 :過去 ( 単純)時制 未来 ( 単純)時制 早 1人称単数 複 1人称複数 早 2人称単数 複 2人称複数 3人称単数 ・複数 能現 :能動現在分詞 能過 :能動過去分詞 受現 :受動現在分詞 受過 :受動過去分詞 半分詞 副分詞 命令法. gn. 動詞. 形 格格格格格格数 小. 司ロ属 与対具位呼複指 妻 ⁚ 名 属与対具位呼複指. 例文 グロスの省略記号. 形 容詞 ・副詞. Fo re i. 法法法 望務聞 願義伝. その他. of. b e:b e動詞 b Q t「ある、いる」 受 :受動 を示す助動詞 t i kt 顔 :願望の助 詞 1 a i 従 :従属節 を導 く接続詞 関代 :関係代名詞 香 :否定の助詞 助 :助詞. Un. ive. rs. ity. 半 副命 願義伝. 比 :比較級 最 :最上級. yo. キ リル文字翻字. e. ok. i. X. 3. H. 益. K. J I. M. H. 0. ∩. (T. キ リル文字 を使用す る言語 による先行研究や用例の翻字は以下の通 りである。. g. d. e. a. Z ヽ ′. Z. 1. J. k. I. m. n. 0. p. y. 申. Ⅹ. I I. t Ⅰ. l i l. l q. ち. I ) I. i. 3. Ⅰ { ). 刀. 6. B. a. b. Ⅴ. p. C. T. ∫. A. es. is. a. 注)ブル ガ リア語の 1 ,は 且に、セル ボ ・クロアチア語 の hは く =こ対応す る. Do. ct. or. al. Th. 。. i i i.
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