夏休みを迎えて
ご家庭のみなさまへ
平成 25 年7月
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早寝
☀ 早起き
朝ご飯
浦安市猫実1-2-3 青少年センター TEL 351-1111 (内線 1192)
いよいよ、子ども達が楽しみにしている夏休みが始まります。ご家庭でも「今年の夏休みは子ども達にどのよ うに過ごしてもらおうか?」等、いろいろ考えていることだろうと思います。
長い間、学校生活を離れて、ご家庭で過ごす時間が多くなります。お子さまとよく話し合い、目標をしっかり 立てて、充実した夏休みを過ごしてほしいものです。この時期は気持ちが開放的になり、子ども達の行動範囲や 交友関係が広がって、ちょっとした気の緩みから非行に走ったり、犯罪や事故に巻き込まれたりすることも懸念 されます。
地域で子どもを見守りましょう!
子ども達を事件や事故から守るためには、大人が保護するだけでなく、子ども達が自分の身を自分で守れるよ うにすることも大切です。普段から親子で話し合っておきましょう。また、ご自身のお子さまだけでなく近所の 子ども達にも目を向けていただけると、より一層子ども達の安全が図れます。
『イカのおすし』
で子どもたちの防犯意識を高めましょう!
◎知らない人にはついていかない! 基本です。◎知らない人の車にのらない! 車だけでなく、悪い誘いにも乗らないようにする。 ◎おお声をだす! 近くの大人に助けをもとめる。
◎すぐ逃げる! 危険を感じたら、近くのお店等 に逃げ込む。 (かけ込み 110 番の店、いちょう 110 番の家等) ◎何かあったらすぐしらせる! 家の人、学校、警察に、起こったことを知らせる。
不審者に出遭ったり見かけたりしたら、すぐに「110番
」
子どもが事故に遭わないようにしましょう!
・ 交通ルールを守らせましょう。
・ 自転車に乗るときはルールやマナーを守って一時停止、歩行者優先、ライト点灯等を 守り、二人乗り、並進走行等はしない。自転車は事故の被害者になるばかりではなく、 加害者になる場合もあります。
・ プール、海、川等、水に親しむ時期です。体調・天候・環境等を十分考慮して安全に。
子どもの行動を見守りましょう!
・ 外出時は、服装・見だしなみ・持ち物、誰と、どこへ行き、何時に帰宅するかを確認しましょう。 「無断外泊は非行への近道」と言われます。
・ 深夜の外出をさせないようにしましょう。
・ 携帯電話やスマートフォンの利用の仕方(危険性やフィルタリング等)について親子で話し合いましょう。 ・ 未成年者の飲酒・喫煙は、法律で禁止されています。日頃から家族で話し合う時間を持ち、お子さまの喫煙や飲
酒を未然に防止しましょう。たばこや酒類の買い物をお子さまに頼まないようにしましょう。
ご存知ですか!?
〇16 歳未満の青少年の午後6時以降のゲームセンターへの立ち入りは禁止です。
「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、同施行条例(千葉県)」 〇保護者は、18 歳以下の青少年の深夜外出(午後 11 時から翌日の午前4時まで)をさせないよう、努めな
ければなりません。 「千葉県青少年健全育成条例」
青少年センターでは相談活動も行っています!
思春期の子どもは、これまでの親の庇護の元から自立への準備段階に入ります。子どもの突然の変 化に子どもも親も戸惑いますが、それは子どもが新しい自分に出会うための「成長のプロセス」と捉 えてください。
母親は、子どもとの密着した関係を断ち切り、知らない世界を持つことを認め、父親は、信頼でき る関係を築き、社会に出ていくことを後押する、というように両親が協力して対応することが必要に なります。子どもが幼い自分に別れを告げ、不安や葛藤を乗り越え一歩大人に近づくためのお手伝い ができたらと思っています。どうぞお気軽にご相談ください。
電話相談・来所相談(予約制) 月曜日~金曜日、午前9時~午後5時
相談専用電話
3 5 1
ミナコイ-1 1 5 2
イイコニ(直通)
1.このスマートフォンは私が買った。あなた(息子)に貸している。 2.パスワードは私が管理する。
3.これは電話。鳴ったら出ること。
4.学校がある日は午後7時半、週末は午後9時に親にあずけること。
5.学校に持って行ってはいけない。メールする友だちとは直接話しなさい。会話は人生のスキルです。 6.破損したら、修理はあなたの責任。
7.ウソをついたりバカにしたり、人を傷つけることにテクノロジーを使わない。 8.面と向き合って言えないことはメールで送らない。
9.友だちの親の前で言えないことをメールしてはいけない。
10.ポルノ禁止。情報は私と共有。知りたいことは私かパパに聞いて。 11.公の場では電源を切るかマナーモードにする。
12.大事な部分の写真をやりとりなどしないこと。インターネットは巨大で強力。消すのは難しい。 13.写真やビデオのすべてを記録する必要はない。自分自身の体験を大切に。体験は永遠に残るもの。 14.ときどき家に置いていきなさい。携帯は生き物でもあなたの一部でもない。これなしでも暮らして
いける。取り残されるのを恐れず、器の大きい人間になりなさい。 15.いい音楽をダウンロードして聴きなさい。視野を広げなさい。 16.ワードゲームやパズル、知能ゲームで時々遊びなさい。
17.上を向いて歩きなさい。周囲の世界に目を向けなさい。会話をしなさい。 グーグルで検索をしないで思考しなさい。
18.約束を守れなかったら没収します。もう一度話し合い、はじめからやり直しましょう。 あなたと私は常に学んでいるチームメイトです。一緒に答えを出していきましょう。
現代の様々なIT問題(プライバシー、ネット中毒、ポルノ、いじめ、対人関係等)が、私たちの 子どもたちを襲うなか、どうすれば子どもたちにITの健全な使い方を学ばせることができるか真剣 に考えた末、アメリカのブロガーお母さんがスマートフォンをクリスマスにプレゼントする際、以下 のような使用契約書と一緒に 13 歳の息子グレゴリーくんに渡すことを決めたそうです。