( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円
円
円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 男女共同参画推進を目的とした推進・啓発事業の企画・運営業務
市民との協働状況③市民と行政が一緒(対等)に活動している 協働の内容 市民活動団体は事業の企画・実施。行政は事業実施への協力や広報活動 活動一単位当りのコスト
(③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
1,097,253
(実績)1,474,890
(見込)1,152,000
単位(実績)
553
人
(実績)415
人 (見込)380
人( 目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 男女共同参画推進・啓発のために実施した事業への参加者数
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績)
7
回
(実績)5
回 (見込)6
回( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 男女共同参画推進・啓発のための事業開催数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
男女共同参画推進を目的とした推進・啓発事業の業務委託
791,506
印刷製本費 男女共同参画啓発パンフレット等の作成
190,944
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
賃金 職員の育休に伴う代替職員賃金(12か月分)
2,031,290
その他委託料
その他 (映画祭入場料)
191,300
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
-306,317
平成26年度 総事業費③の対前年度比率4.0
%減 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
7,489,468
7,374,451
6,912,000
県からの支出金 使用料・手数料
国からの支出金
事業にかかる人件費②
3,523,500
4,248,270
4,338,000
総事業費③(①+②)
7,680,768
7,374,451
6,912,000
事業費①
4,157,268
3,126,181
2,574,000
事業にかかる人工
0.5
0.6
0.6
事業の対象
(誰(何)のために) 幅広い年齢層の市民、事業者、市職員等
事業の概要
(具体的に何を) 男女共同参画意識の醸成を図るため、平成26年3月に策定した第2次西尾市男女共同参画プランに基づき、市民活動団体等と行政との協働により、男女共同参画の推進・啓発事業を行う。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 固定的な性別役割分担意識にとらわれず、男性も女性も、個人の能力、意欲によって、家庭、学校、職場、地域などあらゆる分野で活躍できる男女共同参画社会の実現を目指す。 木下奈美 総合計画施策コード
613
予算科目2
1
13
事業開始年度 平成13
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
24
事務事業名男女共同参画社会推進事業
担当課名地域支援協働課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
少子高齢化による労働力人口の減少やグローバル化する社会など急速に変化する社会背景の中で、女性の能力発 揮への期待と必要性が改めて強調されおり、女性の活躍を今後の経済成長の原動力として捉えた取り組みや議論 が官民を問わず広がりを見せている。しかし、女性を「働き手」として期待しながら、一方では、遅々として進 まない子育ての社会的支援など、施策に対する矛盾さを感じている。経済成長の原動力として期待するのであれ ば、子育てしながら、無理なく、自らの意思によって働くことができるような施策、つまり、女性の活躍を底上 げする社会環境の整備が急務である。例えば、女性の活躍促進に積極的に取り組む企業の活動を促進するため、 政府が補助金の給付や税制上の優遇等を行うなど、企業へのインセンティブ付与による支援等も必要である。女 性の職業生活における活躍の推進を図るならば、本気で社会環境整備を進める必要がある。そのためには、庁内 横断的な推進体制の強化を図り、市をあげた男女共同参画推進を図っていく必要がある。
(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策
・政策・方針の決定や家庭や職場などあらゆる分野における意思決定過程において、男女共同参画を推進するた め、女性の活躍、女性の登用に向けた啓発を積極的に行い、引き続き、人材の発掘・育成に取り組む。 ・女性の活躍推進をはじめ、あらゆる分野における男女共同参画推進は、一人ひとりの取り組みによる意識改革 から始まる。男女共同参画の視点を地域へ広く浸透させるためには、行政が手本となり、市内企業への啓発活動 を行うなど、地域の多様な主体への理解促進を積極的に図っていく。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性 市民との協働については、平成26年度から実施しているが、市民活動団体の自発性、自主性、多様性をさらに活かした協働事業を進めていく。
事業全体の課題
・市の政策・方針決定や家庭や職場などあらゆる分野の意思決定過程に男女が共に参画することできるよう、 新しい視点を持つ人材の発掘・育成に取り組む必要がある。
・ワーク・ライフ・バランスの促進については、事業所への周知啓発を行う必要があり、商工会議所、商工会 など関係機関との連携強化に努める。特に働き方の変革には、経営者の意識改革が求められるため、事業所 へ出向き理解を求めるなど実践的な活動を実施していく。
・協働事業を通じて男女共同参画社会の実現を目指す輪が広がり、男女共同参画の理解を地域社会全体に浸透 させる。
同類事業の 近隣市の実施状況
・A市…市の男女共同参画推進事業をH市男女共同参画推進委員会に委託。年1回のフォーラムとその他啓発 事業を実施。(委託料:400,000円)委員会委員は全て公募。
・B市…男女共同参画推進条例を制定(H20.4.1施行)市民活動グループがネットワーク化されたひとつの母体 が2001年に発足。市の男女共同参画推進を図るため、企画立案等は行政と協働で実施。年間を通して 講演会等、推進・啓発事業を実施している。事業委託はしていない。
・C市…男女共同参画推進条例を制定(H17.4.1施行)市内における男女共同参画社会の実現を目的として、 目的に沿う活動を行う団体に対して補助金を交付している。
評価の総合的な コメント
市民活動団体等と連携した推進・啓発事業の取り組みにより、市民ニーズを踏まえ関心・興味の高 いテーマでセミナー等を開催することができ、受講者の満足度を高めることができた。
また、市民活動団体と行政が男女共同参画推進という同じ目的に向かっているため、事業を協働で 実施する際、パートナーとして互いに責任を分担・共有することができ、事業を効率かつ効果的に 実施することができた。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) 市民活動団体との協働事業は、団体の持っている柔軟性や先駆性といった強みを活かすことができ、公共的課題を解決するためのパートナーにふさわしく、市民目線での事業を行うことができ、 市民満足度が高まり、具体的な成果や効果が期待できるため。
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ○
他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ◎ 公 平 性
受益者に偏りはないか ◎
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ○
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
◎ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか ◎ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ◎ 変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ◎
評
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評
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価
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●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性