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平成25年度 第1回宮崎市障がい者施策推進協議会会議録

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(1)

第1回宮崎市障がい者施策推進協議会会議録

開催日

:平成25年7月25日

(2)

上記のとおり相違ないことを証する

議長

会議の名称 平成25年度第1回宮崎市障がい者施策推進協議会

開催日時 平成25年7月25日(木)

開会 13時57分 閉会 16時05分

開催場所 宮崎公立大学 交流センター 多目的ホール

議長氏名 辻 利則

出席委員および欠席委員 別紙のとおり 出席委員13名 欠席委員3名

傍聴人数 0名

会議事項(概要) 1 宮崎市の障がい者福祉関連施策 ① 平成24年度実績について ② 平成25年度計画について

2 障害者優先調達推進法に基づく調達方針について 3 施設整備方針について

会議経過 別添

会議資料 1 資料1 宮崎市の障がい者福祉関連施策について

2 資料2 平成25年度 宮崎市障がい者就労施設等からの 物品調達方針について 3 資料2-2 優先調達方針の対象となる障がい者就労施設等一覧 4 資料3-1 宮崎市障がい福祉関連事業所等の施設整備方針(案) 5 資料3-2 サービス等の種類毎の施設整備方針等一覧

6 資料3-3 「宮崎市障がい福祉関連事業所等の施設整備方針」の 策定について

会議の全部記録、要点記録の別 要点記録

会議録の公開、非公開、部分公開の別 公開

選任署名人 土肥 雅郎 山元 弘道

(3)

委員名 出欠 委員名 出欠 委員名 出欠

井上

武志

出席

土肥

雅郎

出席

矢括

孝一

出席

大庭

健一

欠席

永山

昌彦

出席

山下

ヤス子

出席

長田

一郎

出席

永吉

出席

山元

弘道

出席

國分

哲郎

出席

南部

欠席

早稲田

芳男

出席

利則

出席

平原

勝利

欠席

(4)

発言者 議題・発言内容等

司会 ○開会

○福祉部長あいさつ

○会長あいさつ

議長

(あいさつ)

こんにちは。昨年度より会長ということでこの場で協議会の司会をさせていただ

いております。大切な協議会というふうにこれまでみなさんと一緒に話し合いなが

ら思ってやっております。色々な計画とか法とか制定されますけれど、昨年は前回

の会議でもありましたように、広報活動ですね。知らないで起きるいろいろな事が

あると思いますので、これが制定された時に地域とか県とか市とかにどんどん広め

ていく市民の方に広めていくことが大切であろうと思っております。今日はみなさ

んのご意見がいろいろ出していただけるような会の運営をしていきたいと思いま

すので、どんどん意見を出していただければと思います。どうぞよろしくお願いし

ます。

それでは、私の方で進めさせていただきます。2時間という時間ですので、ご協

力の程よろしくお願い致します。議事に入ります前に、会議録署名人を指名させて

いただきたいと思います。

今回の会議録への署名は、土肥委員と山元委員にお願いしたいと思いますが、ご

異議ございませんでしょうか。

委員 (「異議なし。」の声あり。)

議長 では、異議なしということで、両委員には、会議録作成後に内容を確認のうえ、

ご署名いただくことになるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

それでは、早速議事に入ります。

(5)

議長 それでは、多くありますので、前半の説明にありました予算編成についてまずご

質問等をお聞きし、その後追加でありました事前質問に対する回答への質問の順に

進めていきたいと思います。

よろしいでしょうか。それでは、最初に資料1の障がい者福祉関連施策の実績と

計画について、ご質問等ありましたらお願いいたします。

委員 25年度の基本目標「生活支援の充実」の5番と6番ですね。重度訪問介護と同

行援護について、先ほど説明の中で、前年度実績を基に予算を組んだということな

んですけど、5番と6番に関しては、5番は24年度は1億4,600万円の予算が

あったと書いてあるんですけど、25年度は、それより下がって予算額が書いてあ

るということは、何か意図があるでしょうか。

議長 資料のどこをみたらいいか説明をしてから、内容の説明をお願いします。

障がい福祉課 資料の16ページの25年度の障がい者福祉関連施策の予算についてご質問い

ただきました。

ご質問は16ページの5番6番の予算について、24年度予算より下がっている

という状況であるということでご質問いただいた訳ですが、25年度の当初予算な

のですが、実績ベースで見込みをしております。ただし、当初予算を確定・試算す

る段階で数ヶ月の実績に基づいて予算を積算しております。結果的に24年度の実

績からしますと若干食い違いがあるというサービスもでてきています。25年度の

予算につきましても、今年度の実績をこちらで把握していきながら、予算が不足す

る場合は、補正予算で対応していきたいと考えておりまして、財政当局ともその旨

話をしているところであります。

委員 見直し等で時間数が減っているということではないですね。

(6)

議長 他にございませんでしょうか。

委員 これまで地震の話が出ていますよね。21ページにですね、災害ボランティア養

成・スキルアップ支援事業というのが3の12に出てきますけど、この予算をみる

とですね、ボランティアをするだけの予算なのか、これをスキルを高めて色んな障

がい者に対応出来るようなボランティアを育成するのか、というのがこの中ではそ

ういうのが考えられないんですね。単純にボランティアをおいて、「あなたボラン

ティアですよ、災害の時は動いてくださいね」という程度の話と、私はこの予算で

は見えないんですが、いかがでしょうか。

議長 資料は21ページの3番の12番ですね、よろしいでしょうか

障がい福祉課 地域コミュニティ課の事業になるんですけれど、分かる範囲で説明させていただ

きたいと思います。

この事業としましては、これまでボランティアとしてあるいは自治会の中で災害

ということに意欲をもって取り組んでいらっしゃる方々に対して、更に研修を受け

ていただこうということで年に4回研修を組んで、その中で更に勉強していただく

という事業になっております。

障がいに特化したものだけでなくて、様々な要援護者をふまえた方々への対応の

仕方を身につけてもらうということで、人数的には確かに限られるんですけど、既

にある程度知識を身につけていらっしゃる方に更に勉強してもらい、地域の中心と

なってもらうような内容になっていると聞いております。

委員 ちょっと分からないんですけど。

今、そういう形で養成されていて、その方々を更に養成されているとういうこと

ですか。

(7)

(前ページの続き) 中心になって受講しているということで、全くこれまで参加していないと入れない という訳ではありません。

委員 例えば私の場合、家内と2人で生活していますけど、例えばうちのが悪くなった

時なんらかの突発的な問題が起きた時にボランティアに来てもらえるんですかね。

来てもらえないんですか。

障がい福祉課 ちょっとこの研修とその実際の地区での取組が、直接イコールではないのかなと

思うんですが、またちょっと回答の方を地域コミュニティ課に確認してお伝えした

方がよろしいでしょうか。

委員 やはりですね、実際に困った時に動いてもらうのはボランティアになってしまう

と思うんですね。やっぱその方達を養成していく、そして人数がこれだけ確保され

ていく、そして地域にこれだけの人達がいるんですよということが我々に伝えて初

めて安心というのがもてますよね。ところが、どこにいるのか分からない、誰に電

話していいのか分からない、そういう状態であると特にうちなんかは民生委員さん

もいない地区で、そういう地区に住んでいるんですけど、そうなってくると実際問

題として、我々の仲間でもですね、奥さんが入院したと、例えばヘルパーさんを使

おうかと悩んでいる方がいる訳ですね。こういう方々が、実際に災害時だけでなく

日常的にいろんな形で動いていただけると助かるんですね。例えば私の知り合いで

も、奥さんが1ヶ月間くらい入院していた、その間ずっとうどんを食べていたとい

う例があるんですね。

私も実際経験があるんですけど、うちのが救急車で運ばれた後、私はどこに行っ

ていいのか分からないし、救急車がどこに運ぶのか分からない、連絡も来ない、と

そういった時に実際どうすればいいのかというのが全然分からないんですね。

やはりそういったときに、ボランティアに連絡したら、分からないことすべてが調

(8)

(前ページの続き) ますよね。そのような形で、私からみれば予算がたかが54万円ですよね。54万 円で何が出来るのかなと、この部分はものすごく増やさないといけない部分だと思

うんですよね。というのはですね、例えば、誰かの質問事項にあったんですけれど、

やはり実際問題としてこういう問題が起こった時に、我々がどうやって安心を受け

るのかというのを是非構築してもらいたいと。それと、今年の4月に障がい者計画

が出来たということなのですが、計画の例えばタイトルですよ、やはり障がい者を

ひとりでも死なせてはいけない、というくらいのタイトルがないとやっぱり響きが

違うと思うんですよ。

総合計画のタイトルが出ていますね今、総合計画の中にタイトルが出ているんで

すけど、障がい者に対するタイトルが出てないですよね。困ったときはここに電話

してくださいといったものが何もない。困った時は、障がい福祉課に電話しろって

ことなんですかこれは。ボランティアの代表の連絡先も分からないですよね。だか

らそのことについて、我々どのように生きていけばいいのか、私個人のことを考え

てもちょっとわからないですね。

それと実際問題として私自身骨折してたんですけれども、1ヶ月経ずに退院して

きたんですけど。やはりそういう時の状況とか。散髪屋に行けないもんだから、そ

ういう時にどのような加勢が望めるのかということで、ボランティアの方たちの役

目が非常に多いんじゃないかと思うんですよ。その部分をはっきりしてもらって、

この部分の予算をどんどん増やしていただきたいと思います。

議長 ここの災害時のところですね、もう少し予算的に増やした方が良いのではないか

というところだと思います。

24年度は今まで0だったんですけど、これで予算が組まれたということではあ

(9)

(前ページの続き) ますし、あとは、事務局の方としてこれ以外にもボランティアに関する事業は他に もあるんですよね、PR活動でもありますし、説明される時に、予算を1事業だけ

取り上げて説明されると限定されるんですけど、宮崎市としてのボランティアに関

する全体像を示した上で、全体の中のこの部分ですよという、表現の仕方があると

分かりやすかったのかもしれません。またそれは、時間が許す限り土肥さんに説明

していただければと思います。十分じゃないと思いますけど、どこまでやられてい

るのかというところだと思います。

はい、あと他にありませんでしょうか。

委員 ひとつだけ。質問ではないんですけれど。補足資料の一番最後の質問等の回答

の中でバリアフリー検討委員会の中に障がい者が委員をしていますかということ

で、4名というふうに数字が出ているんですが、実際は5名ではなかったでしょう

か。ご確認いただけないでしょうか。

障がい福祉課 すみません。確認させていただきます。

議長 確認でき次第、ご連絡ください。

あと、実施計画予算については、よろしいでしょうか。

それでは、次のところの質問の回答について、ご質問等あれば、時間がですね、3

番4番もありますので、手短に質問していただければと思います。

委員 私の質問は、質問1なのですが、例えばですね、宮崎県の定年制が何歳になって

いるのか実際に市はどの程度把握しているんでしょうか。企業の定年は何歳です?

議長 企業の定年を把握されているかどうか。

国保年金課 国保年金課としては把握しておりません。

委員 では、例えば50歳でうちの就労支援施設を経て就職をし、厚生年金保険に加入

(10)

(前ページの続き) その間障がい基礎年金の1級をもらっていれば、月8万もらっていますよね。プラ ス10年間分の厚生年金を貰うとなると、これ全体的にいくらプラスなんですか。

国保年金課 国保年金課では国民年金保険だけを取り扱っておりまして、厚生年金保険は国の

事業なものですから、宮崎年金事務所と日本年金機構が実際は管理しております。

厚生年金の受給額はその方の厚生年金加入月数と、標準報酬月額によって決まるの

ですが、国保年金課では取り扱っていないものですから、お答えはできないんです

が。

委員 国保年金課に今のような相談はあると思うんですね、そういう時は年金機構にお

問合せをすることは出来ると思うんですね、そうすると市民からは「だいたいこれ

くらいかと思いますが、詳しくは年金事務所でご確認ください」という話を期待さ

れると思うんですね。

障がい基礎年金を受給していると老齢基礎年金は出ないですよね。そうなると、そ

の方が10年勤めた場合では、どう考えても生活保護より低い額になるんですね。

それはご存知ですね。10年間厚生年金保険を納め続けても、ほんのしれた額です

ね。この場合、家が裕福な方だったりするので、すべての人とは言いませんが。例

えばそういう人がいた場合、その人達に対して、市としては、その方にどのような

アドバイスをするんですか。うちらでは分かりませんから、国に行って聞いてくだ

さいという断りを出すのか。もしくは、事前に市の方でも調べておいて、このくら

いの額になるかもしれませんよと大体の事を言わないと、その人はものすごく不安

ですよね。せっかく辛抱して10年間働いた、でも実際にもらう額は生活保護より

低いと。私達は実際低いですよ。となれば、その方達が60過ぎて70になった時

には生活できないですよ。ですから、市に関係ないと言われるけど、やっぱり市に

関係あるんですね。そのことできちんと伝えないといけないということで私は質問

(11)

国保年金課 厚生年金につきましては、厚生年金に何年加入してらっしゃるかも正式なものを

持っておりません。日本年金機構の方しかありませんので、だいたいこのくらいに

なりますよというお答え出来る資料がございません。市の方では。ですから、そう

いった方が来られて、「年金はどのくらいになりますか」と聞かれた場合は、問い

合わせ機関である、宮崎年金機構を紹介しております。

委員 分かりました。

議長 よろしいですか。あとはございませんでしょうか。

ひとつのことからも、全部色々係ってくるから、そのあたりをアドバイスいただき

たいなというところだと思います。

グレーゾーンというのがあると思いますけど、そこまでちょっとアドバイスいただ

ければ助かるなということだと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

他に、全体として何かございませんでしょうか。

第1につきまして、何かありませんでしょうか。

委員 お菓子博覧会会場で電動車いすを使ってはいけません、普通の車いすに乗り換え

てくださいという指示があったことで、すごい全国的に大きな反響がありました。

つい最近も九州博物館でもそういうところがあって、すぐに是正したんですけど、

宮崎市が管轄する行事等において、そういう電動車いすの否定につながることがこ

れから先起らないようにしてほしいということと、そのあたり今までどうだったの

かということをちょっと知っていただきたいなと思いまして、質問です。

議長 コメントありますか。

障がい福祉課 全国的には電動車いすを否定するような対応があったいうことですけど、これま

で宮崎市の施設の方ではそういった事例はないと思っております。

(12)

(前ページの続き) 考えるとメリットがありませんので、今後もそういったことが起きないように注意 してやって参りたいと思いますので、よろしくお願いします。

議長 それでは次の議事に移らせていただきたいと思います。

平成25年度宮崎市障がい者就労施設等からの物品調達方針についてになりま

す。事務局から説明をお願いします。

事務局 平成25年度宮崎市障がい者就労施設等からの物品調達方針について説明

委員 調達法について、私達の施設でも、かなり動いたんですね。市役所全ての課を回

ったんですけれど、知らない課がたくさんありました。

障がい福祉課から当然書類が回っているだろうと、我々は想像して行ったんです

が、そこの課長さんが知らなかったというようなことがありました。

ということは、徹底してもっとやってもらわないと。1500万円のお金を使うと

いうことなんですけど、実際にこれが出来たときに、宮崎市が得をするんですね。

宮崎市が得をするようにこの制度というのは出来ているんですね。

例えば今まではどこかの業者が80万円で印刷をしていたと、ところが物品調達

法で障がい者施設にそれを60万円で渡せば、20万円の益がでるんですね。その

ような形になっているんですね。ということは全体的にどのくらいの益が出来るの

か、宮崎市はどのように考えているんですか。

障がい福祉課 最初に土肥委員が言われた、各課の課長さんが知らなかったという点につきまし

ては、大変申し訳ありません。私たちも7月1日に制定をして各課にアナウンスし

ましたし、各課に周知されているものだろうと思っておりましたので、また再度そ

の辺りを徹底していきたいと思います。

2点目に言われた宮崎市としてどのようなメリット、益があるのかということで

(13)

(前ページの続き) と思っていなかったことが情報の共有によって分かって、しかも安くあがるという ことは私達にとってもメリットがあることだと思いますので、まさにそういった情

報、どういったことがどのくらい安く出来るのか、その辺りの情報を共有すること

を今から出来るだけ早くやりたいと思っているんですけど、それを進めながら土肥

委員の言われるような双方にメリットがでるような、目標を達成出来るように頑張

ってまいりたいと思いますが、どのくらいのメリットがでるかということは、今の

ところ見込みがついておりません。

議長 ありがとうございました。4月からということでこれからそういったところを調

べていかれるということだと思います。それから一番大事な周知というか、PRを

お願いして有効にこういった事業が行われるようにお願いしたいと思います。

委員 これが公布されたのはいつですか。

障がい福祉課 公布は、24年度中に公布されております

委員 それから施行されるまでどのくらいあるんですか。

障がい福祉課 1年弱だったと思っております

委員 その間は何をされていたんですか。

障がい福祉課 国の方の基本指針が出たのが、25年の4月になってからでございまして、私た

ちもこの基本方針を作成しなければいけないと思っておりましたけれども、国の方

針でどのようなことが書かれているのかを参考にしたいということがありました

ので、それは全国的にそういう動きだったんですけれども、7月の策定になってし

(14)

委員 特にこういう調達法が出来ますよという、周知することが大事だと思うんです

よ。法律が施行されるというは前年に分かっていた訳ですね。各課で知らない課が

あるということは、この間何をしていたのかと、その中でどういう討議をしていた

のかと、我々だったら法律ですから、絶対に守らないといけないですね。絶対に守

らなければならない法律が来年の4月から施行されると分かっていれば当然その

間にそれだけのことを準備するというのが当然ですね。法律ですから、条例じゃな

いし、私が言いたいのはここなんですよ。この部分について、いかにどうやってそ

の間市の方は放って置いたのか討議していたのか、討議していたなら討議していた

内容を教えてください。

障がい福祉課 法律の公布が平成24年6月27日ということでした。

本年度の4月1日に施行ということになっております。私たちもその間実績の把

握、先ほど1500万円の実績だったということですけど、その実績の把握や各課

で調達方針のご意見を聞いたり、少しずつ進めていたつもりではあったのですけれ

ども、4月1日の段階で知らない職員がいたということはこれから徹底していきた

いと思いますので、よろしくお願い致します。

議長 ありがとうございます。他にございませんでしょうか。

委員 障がい者が働くことで、物品のことはお分かりいただいたと思うんですが、役務

のことでお願いです。優先調達法は、今年度4月からということですが、今年の3

月に社会福祉協議会の清掃業務の入札があり、現在、障がい福祉サービス事業所が

受注して障がい者が働いているんですが、入札にあたっては、人件費を切り詰めて

目標額に近づけざるを得なかったなど、普通の民間の方との競争入札はとても大変

だったと聞いています。障がい者も働く場がなくなると、生活が成り立ちません。

(15)

(前ページの続き) の目標があると思いますけれども、障がい者のためによろしくお願い致します。 議長 あと、ございませんでしょうか。

委員 優先調達法のお話は昨年も私が質問したというのを覚えています。

答えはこの4月からスタートしますとお答えをいただいたと思います。その間の準

備や計画がどうだったのかということをお尋ねいたします。

また、聴覚障がい者も高齢化になっており、会員も逆ピラミット型になっています。

65歳以上の方が多いという状況です。

また、そういったB型の施設に入りたいと思っているが、工賃が少ない。

物品調達法の施行で工賃の賃上げにつながるという回答があったと思いますけ

れども、実際は、12,000円~13,000円くらいもらえるかなというとこ

ろです。中には、工賃が3~4万円のところもありますが、しかしそういうところ

は、バスとかの送迎がない。ですから、いろいろと就労を促進したいという話があ

りますが、疑問に思うところがあります。

施設に対してはどこも同じ条件が必要ではないかと思います。市の方でそういう

指導をしていただきたいと思います。いつでも仕事に行ける環境、またそういう情

報を聴覚障がい者は求めています。

この資料ですが、この施設の中で交通費とかを、職場から差し引かれるところもあ

れば引かれないところもある。同じ職場でもそういう違いがあります。私たち聴覚

障がい者は、健常者と一緒で普通に歩いたりすることが出来ます。しかし、情報が

ありません。そういった事業所間の細かい待遇の違いを知る術がありません。そう

いうことを均一化していただくとかそういうご指導が市の方からしていただけな

(16)

議長 色々な事業所があるということで、交通費や賃金についてもそういったところで

市として何か出来るのか、今まで把握されているのかということですが、いかがで

しょうか。

障がい福祉課 1点目に法律の施行と、前回、前々回から、その間何をされていたのかというこ

とですけれども、その法律の趣旨だとか、色んなところの資料を整理したり、実績

の把握に努めていたということをその間にしていたということでご理解いただけ

ればと思います。

あと、質問をいただいていた送迎サービスを受けた場合の利用者負担につきまし

ては、不公平があるということで今回ご意見をいただきましたし、私たちも別の件

があって、そのような調査もどこが利用料を取っているのかという調査に着手して

おりますので、まずは実態を把握してその不公平感について考えていきたいと思い

ますし、利用料をとれないところを取ったりということがないように、私たちもチ

ェックしていきたいと思っております。

ご意見としていただいて、しっかりやっていきたいと思います。

議長 これからということでいいですか。これから調査されるということですね。

あとは、ございませんでしょうか。

委員 質問なんですけども、質問事項として出しました資料の中で、バリアフリー検討委

員会ですかね、その中に障がいを持った委員が何人いるんですかと出したのはです

ね、実は最近の公共施設の中のお手洗いですね、

非常に配慮が足りないところがあるんですね。そこは委員の中に女性の重度障がい

者がいるんですかね、わからないんですが。どこの障がい者トイレに行っても男性

の方は分かりませんけれども、ある程度重度であってもある程度は自分でしたいと

思っている重度の障がい者がたくさんいるんですね、私もそうですけど、まず、ど

(17)

(前ページの続き) ね。バッグの中には、例えば女性であれば生理用品やおむつを使用している人はお むつであるとか、手元において置かないといけないのがあるんですが、バッグを置

く場所がない、従っていつも私が失敗するのが、手を洗う洗面台はりっぱなものが

あって、自動で止まったり出たりするものが多いんですけど、つい置くところがな

くて、便座に座ったまんまつい洗面台にバックを置いてしまっていつも同じ失敗を

してしまって、水浸しになってしまったりするんですね。以前話をしたことがある

と思うんですけど、県の社協さんは、トイレそのものは他とそんなに変わりません

が、あそこは丸いいすを1個置いてくださってるんですよ。だから便座に座ったと

きにバッグも置けるし、おむつも置けるし、例えばタオルも置ける。一番困るのは

高速道路ですね、あそこのサービスエリアは床がびしょびしょになっていて、そこ

に私たちはバックを置かないといけなくなるんですよ、だからせめてちょっとした

台や、簡単ないすでも結構です、それを1個設置してくださるようなことに、気付

く委員がおられないものかと思うんですね。最近はホテルでも立派なものがあるん

ですけど、障がい者用の浴室に行くと、障がい者の車いすの人は車いすから何か台

に乗らないと車いすが濡れてしまうのでシャワーが浴びられないんですね。だけど

その台というか、いすというのが全く設置されていないんですよ。だからお風呂に

入るのもシャワーを浴びるのにも非常に苦労する。せっかく立派なものがあっても

使用できないことが多いものですから、せめて公設のトイレには簡単ないすで結構

ですので、1個置いてくださるようにお願いしたいのと、最近外に出るときは、人

に迷惑をかけたくないということでおむつを着用して行かれる方が多いんですけ

ど、着替える時におむつを着用している人は、簡易式ベッドでもないと自分でおむ

つを換えるのが中々出来にくいんですね。東京辺りは簡易式のベッドがほとんど付

(18)

(前ページの続き) また、オストミーさん関係で容器を洗う場所が設置されていますが、あれが障がい 者トイレの便器の側についていると全然使えない場合が多いんですね。車いすと並

列して使うときに、それがあるが故に移乗が出来ない場合がいっぱいあります。だ

から、検討会は、十分に委員の中で検討されて、女性の障がい者、当事者の委員の

方も是非加えてほしいなと思います。すいません、長くなりました。

議長 ありがとうございました。事務局から何かありますか。

障がい福祉課 貴重なご意見ありがとうございました。先ほどありましたように、そのような委

員さんがいらっしゃるかどうかも含めて確認したいと思いますけれども、今後ま

た、この検討会の中でもそういった委員さんからだけでなく先ほどのような実際に

使われる方からのご意見を反映していきたいと思っておりまして、担当の建築指導

課の方へも今日の検討会の内容をお伝えして、検討してまいりたいと思いますの

で、よろしくお願い致します。

議長 よろしくお願い致します。よろしいでしょか。

それでは、3つ目の議事の方へ移りたいと思います。宮崎市障がい福祉関連事業所

等の施設整備方針(案)について、事務局から説明をお願いします。

事務局 宮崎市障がい福祉関連事業所等の施設整備方針(案)について説明

委員 難病についてはどうなっているのでしょうか。

障がい福祉課 今年から難病の方も法律の対象になっておりますので、難病の方を踏まえたとい

うことになりますけれども、障がい福祉計画の見込み量としましては、難病の方ま

では見込めていないと思っておりますので、これは26年度までの方針として、2

7年度以降の障がい福祉計画の策定あるいは施設整備方針としましては、しっかり

難病の方も見込んでいくことになると思っています。このようにして、今のところ

(19)

(前ページの続き)

ービスを受けることは4月からできるようになっております。

委員 この資料は難病の方には、見せづらいですね。

障がい福祉課 数字には入っていないということですけれども、難病の方がサービスを利用する

受給者証の発行できる方に関しては、障がいがある方と同様に取り扱っていただい

て構わないというふうに思っております。

議長 他にございませんでしょうか。

委員 この計画の中の、グループホームについて今後力を入れていく、進めていくとい

うふうに出ております。このことは非常に私たちも家族会でも話がでる重要なテー

マだと思っておりますので、是非推進していただきたいんですけれども、私が詳し

く調べたことがないので、適当な聞いた話だけで申し訳ありませんけれども、高齢

者向けのグループホームがいっぱい出来ていますよね。

それなりの需要があるからでしょうけれども、女性に対する障がい者のグループ

ホームもそのあたりに差があるように聞きますね。

入所したときに、障がい者の場合は就労というのを前提に考えているからでしょ

うか、デイケアなり就労をするということが条件に入ると、これが実際にグループ

ホームの運営自体も非常に難しいですね。朝と夜は対応しないといけない、昼は誰

もいないという、そういうような非常に不合理な世話をしないといけないというこ

とで、人材が集まりにくいというふうに聞いております。

家族会の中では、私たち親がなくなってからは、やはりグループホームに入らざ

るを得ないということはいつも話しているんですけども、実際探してみてもいない

で申し訳ありませんが、是非この問題を進めていただきたいと思います。

(20)

障がい福祉課 ご意見ありがとうございました。私たちもこの施設整備方針を推進していくこと

で、今のご意見の期待に応えていきたいと思います。

委員 ちょっとお尋ねをさせていただきます。10ページの短期入所の件なんですけれど

も、宮崎市内に重度心身障がい者の受け入れ施設がないということで、長年我々保

護者会としても県知事への要望等をさせていただいたところでしたので、このよう

に積極的に推進をしますということで、非常にありがたいと思っております。是非

よろしくお願いしたいと思います。ただ、その中で一点お尋ねをさせていただきた

いと思うんですけれども、今回大淀川以北の立地が望ましいということですが、特

にショートステイの重度の障がい者が入れるところが1か所2か所しかなく、非常

に希少な入所施設しかないということで、そこであえて北の立地が望ましいと判断

したことに対して、もう一度ご説明いただきたいということと、施設を整備するに

当たって、特に土地を求めるに当たっては、規制もあります。それに当たってはそ

ういった規制、設置に関しての整備、あるいは今までできなかったことができるよ

うになったり、そういった具体的なところもお聞かせいただけるとありがたいかな

と思います。

例えば立地場所について言えば、宅地であったり、山林であったり、あるいは畑、

市街化調整区域だったりとかいろいろな建物を建てるに当たっての制約があると、

特に平成18年以降そういう取組がありますので、そういったところを含めての計

画なのかそこらへんをお示しいただけるとありがたいのかなと思います。よろしく

お願いします。

障がい福祉課 短期入所に関しまして、立地方針に関しては、17ページの方にですね、大淀川

以北の立地が望ましいということで整理をしているところです。重度障がい者を受

(21)

(前ページの続き) 入所の施設自体としては、南に集中しているということもありまして、望ましい という表現ですけれども、南への立地を認めないというものでは決してございませ

んので、北の立地が望ましいと表現させていただいているところです、やはり重度

の方ですと、距離の問題になるということも整理しておりますし、受給者証を受け

ている方が、北と南両方にいるということがありまして、状況から言いますと、北

の立地が望ましいということで書いているところです。

それと、本日、都市計画課が来ておりますので、施設立地に関しての規制につい

てお話をいただければと思います。

都市計画課署名 先ほどお話がありました、平成18年に法改正がありまして、都市計画は都市機

能の集約を目指していくということで、整備しているところでございます。その中

でこういった福祉施設に関しまして、当然市街化区域の中であれば立地の方は可能

なんですけれども、18年の法改正により、市街地調整区域における立地に関して

制約がだいぶ大きくなったのですが、施設の規模ですとか面積にも条件があるんで

すけれども、都市計画の制度を使いまして、調整区域でも設置することが可能なケ

ースがございます。しかしその場合には、宮崎市の施設整備方針というのが合致し

ていることが条件になってまいりますので、この施設整備方針が制定されるという

ことであれば、今後宮崎市に福祉施設を作っていく上でも一定の指針になるのでは

ないかと話しております。

委員 今のお話で、具体的に今までの市街化調整区域というのは大きな縛りであって、

立地をしようという事業所があっても中々聞き入れてもらえない現実事情がある

のですけれども、具体的に都市計画のお話でそういった場合にどういった条件が整

備されると都市計画に基づいた条件以外の条件で立地ができるのかということを

(22)

(前ページの続き) いうこともありますので。西の方にも宮崎市のみならず国富、綾の施設が入ってい ると思いましたけれども、西というところを含めて考えていただければと、確かに

東西長いですけれども、西もありますので、これは余談ですけれども、先ほどの条

件等についてご説明いただければと思います。

都市計画課 これについては相談を受けながら精査していきたいと思うんですけれども、まず

立地条件に関しましては、例えば土地の広さでいきますと5,000㎡以上の一定の土

地の面積が必要です。と言いますのも個別に作っていくのではなくて、そこを面的

に整備していくという考え方がそこにはございますので、あとは立地の場所も、山

奥の方だとなかなか利用者の方も利用しづらいというところもございますので、宮

崎市内でも推奨エリアはある程度あるのかなと思います。もし山元委員の周りにも

そういったお声がございましたら、障がい福祉課を通じて都市計画課でお受けした

いと思いますので、よろしくお願い致します。

委員 ありがとうございました。面的という所をより具体的に教えていただけませんで

しょうか。

いわゆる5,000㎡というと、1,500坪くらいかと思いますけれど、これが例えば

どういったところの事業がそこに立地するといいとかですね。要するに、ひとつの

事業だけであるいはそこに入ってはだめですよとか、複数の事業として5,000㎡の

中でやればいいのか、面的にということは例えば清武の福祉ゾーンというようなイ

メージをしてもかまいませんか。もうひとつ、急にここに来てこういうふうに具体

的にお話が計画にクローズアップされてきたという理由、これはここに書いてあり

ます自立支援協議会のところもあると思いますが、具体的なギャップが大きいよう

な気もしましたので、そこらへんをお聞かせいただくとありがたいと思います。

都市計画課 面的な整備ということで、抽象的な表現をしたところですけれども、先ほど言い

(23)

(前ページの続き) 5,000㎡の施設がひとつ出来るというイメージではなくて、先ほど言われましたよ うに清武の福祉ゾーンのように複数の施設が一同に介するようなエリアというの

が都市計画としては望ましいというふうに考えております。

障がい福祉課 後半部分のご質問ですけれども、私たちは施設整備方針というのは、補助のことを

考えるにあたってずっと必要だと思っていたところです。今、地区計画が動いてい

るところもありまして今回それが契機となって、こういった方針をまとめるに至っ

たという部分もあります。都市計画課が説明しました通り、市街化調整区域でも絶

対出来ない訳ではないということもありましたし、まさに私たちが必要としている

施設を積極的に推進するにあたりましては、都市計画の助言でありますとか、補助

の助言でありますとか、そういったことを積極的にやりながら、委員の周りでもそ

ういう計画や構想等ありましたら積極的に相談にのっていきたいと思っておりま

すので、ご理解いただきたいというふうに思います。

委員 ありがとうございました。山の中ではというお話がありましたが、宮崎市内は車

社会でして、ほとんどの事業所のみなさんが送迎を行っておりまして、利用者の

方々は送迎ありきでのお話というのが宮崎市では常にございますので、その点よろ

しくお願いします。

議長 他にございませんでしょうか。

この整備方針は、決をとることはよろしいでしょうか。

障がい福祉課 ご意見を踏まえまして、うちの方で策定ということになります。

ご意見をいただきたいということです。

議長 他にございませんでしょうか。

委員 私が先ほど質問した年金のことですけど、今介護付きハウスというんですかね、

(24)

(前ページの続き) なってくると、中々障がい者の方が高齢になった場合入れない訳ですね。障がい者 でないと入れないという年金制度についても、宮崎市の方から意見を国の方に出し

ていただきたいんですね、どうしても障がい者の人は入れないんですよ、8万円~

10万円出せと言われると。これも普通の人が難しいとなってきた時に、そのお金

で宮崎市が潰れてしまうんではないかと心配してるんですね。当然自治体も国が動

かないと動きにくいでしょうけれど、将来的に見込まれる自治体の負担を考えなが

らトータル的な審議をしていかないといけないというのが一点ですね。

それから避難地域一覧表というのを宮崎市が出してますね、私がもっているのが

平成23年4月現在のものですけれど、これを見るとスロープもなければトイレも

ないというような所がたくさんあるんですね、例えば本郷中学校はスロープがある

けど、トイレがない、これに全部載ってますけど、たぶん宮崎市が調べられたと思

うんですが、こういうところも私の家の近くを見ると、西池一丁目ですけど、なか

なか逃げる場所がないですよ。で、これを例えば計画的に整備していくということ

について、どのような考えをお持ちかということについてお話をお聞かせ願いま

す。

障がい福祉課 一点目は、ケアハウスについては、私たちも土肥委員の言われたように把握しき

っていないところもありますので、個別に土肥委員にお話を伺いながら、個別にご

相談をしたいと考えています。

障がい福祉課長 有料老人ホームにつきましては、基本的に公費は入っておりませんので、すべて

業者に払われる経費といいますか、負担によって運営をしております。したがって、

8万~10万という高い金額になっております。しかし、言われましたようにたく

さんの事業所ができておりますので、サービスを低下させずに安い費用で使えるよ

(25)

(前ページの続き) 特別養護老人ホーム等は、介護やサービスに公費が使われますので、こちらの方を 設置するには、当然計画に則った制約があります。従いまして、有料ホームにつき

ましては行政として取組が出来るかということについては、先ほど言われましたよ

うに障がい者の方が入れないといったとき、バリアフリー等の面での指導は現在で

も可能かと思いますが、経費面については直ぐに行政の方で対応するのは難しいと

思います。

委員 何か中間的な取組が必要ですよね。特別擁護老人ホームとケア付きホームの中間

的な施設に対する需要があるのでは。

障がい福祉課長 長寿支援課の方でやっております、ケアハウスというのがあります。ここだと、

収入に応じていくらかの負担がありますので、高い方から安い方がいらっしゃいま

すけど、もしよろしければケアハウスのご相談をされれば、条件が合えば入れるか

と思いますので。

委員 確かに収入次第で相手が受け入れるかどうかですよね。収入がなければ障がい者

はどこに行けばいいのかと、行き先がなくなってきますよね、障がい者も若い障が

い者をイメージするのではなくて、高齢の障がい者をイメージしてもらうと、その

部分がやっぱり難しいんじゃないかなと。

先ほど年金のことを聞いたのもその辺が、私も色々考えてみて、いろいろな情報を

集めて聞いてみると、中の介護福祉士さんの異動が活発なんですね、給料を高くす

るよと言われてそこに行くと意外と給料が安かったり、なかなか人に頼れなかった

という事例がたくさんあるみたいですね。また元に戻ると、正職員が非常勤になっ

てしまうというようなことがたくさんあるみたいで、やはりそういうような状況を

見ると、中間的なものができないのかなと。例えば行政が半分出す、そして民間も

(26)

(前ページの続き) に考えていかないと高齢障がい者の最終的な行き場所というのがないんですよ。こ れは高齢障がい者だけでなくて、普通の健常者が年を取れば同じことなんですね、

ところが、こういう言い方は失礼になりますけど、私の同級生が皆市役所を退職し

て、この3年間くらい言っているのが年金なんぼくらいかという話なんですよ、す

ごいですね。

議長 ちょっとすいません。また具体的なそういういろいろなお話をお聞きしていただ

いて、ここで色々議論する場ではないと思うので、また別なところで意見を聞いて

いただいて、そこでコメントしていただくようにしたいと思います。

障がい福祉課 宮崎市の方には指定避難所がいくつかありまして、そこがバリアフリーになって

いるところもございますが、そうでないところもございます。そちらにつきまして

は、今後、危機管理課の方にもお願いをしていったりということもございますが、

ただ、民間の施設もございますので、なかなかバリアフリーが難しいというような

ところがございます。それで、障がい福祉課としましては、災害用のトイレを購入

いたしまして、そういった身障者用のトイレが少ないような地域自治区に関して

は、地域事務所なりにそういったものを現在置いております。ですから、もし何か

災害があってそこの避難所が開いたと、そこには身障者用のトイレがないという場

合には、そちらの災害時用のトイレを持って行っています。それからオストメイト

のトイレについては各自治区内の避難所にオストメイト用のトイレがない場合は、

地域事務所の方に移動が可能なオストメイト用のトイレを置いておりますので、そ

ちらの方を持っていくなり、そういった対応で今のところ考えております。

議長 ありがとうございました。もう時間が過ぎますので、もっと議論したいところが

あると思いますが、本日の協議会を終わりたいと思います。今日も活発なご意見を

参照

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○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

○柳会長

○藤本環境政策課長 異議なしということでございますので、交告委員にお願いしたいと思

○安井会長 ありがとうございました。.

【大塚委員長】 ありがとうございます。.

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.