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各担当課へ
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広報うらやす
No.968
2012年(平成24年)12月15日号問
環境保全課
取り組みましょう!
冬
の
省エネ行動
●
暖房設定温度を上げる前に、重ね着をする
カーディガンをはおることでプラス2.2度、ひざ掛けをかけること でプラス2.5度、靴下をはくことでプラス0.6度、体感温度が上昇 します。
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エアコンやファンヒーターの設定温度を1度下げる
外気温度6度のとき、エアコン(2.2kW)の暖房設定温度を21度か ら20度に下げて1日9時間使用した場合、年間で電気53.08kWh (二酸化炭素18.6kg)の省エネルギーになります。
●
自動車の運転は、エコドライブ(ふんわりアクセルと
アイドリングストップなど)を実践する
発進時は、5秒間で20km/h程度に加速すると、年間でガソリ ン83.57リットル(二酸化炭素194kg)の省エネルギーになりま す。
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扇風機などを効率よく使い、空気を循環させ室温のむ
らをなくす
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部屋の保温効果を高めるためにカーテンを厚手の物に
換える
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食器は、お湯の設定温度を下げ、手が冷たくなりそう
な場合はゴム手袋を使用してまとめ洗いをする
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風呂の湯が冷めないうちに続けて入浴し、湯が冷めな
いようバスタブにふたをする
●
余熱を利用して料理を仕上げる(保温調理)
出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」
※ 省エネ術や保温調理についての出前講座を行っています。詳しくは、 お問い合わせください
家庭でできる主な省エネ術
エアコン、テレビなどの電気製品や自家用車は、便利な生活を実現してく れる反面、エネルギーを大量に消費し、これに伴って大量の二酸化炭素など が排出されます。二酸化炭素などは、海面上昇や異常気象を引き起こす地球 温暖化の原因となるため、エネルギーをできるだけ消費しないようにするこ とが必要です。家庭からの二酸化炭素排出量は、近年増加傾向にあります。 また、東日本大震災の影響による電力供給不足により、引き続き各家庭でも 節電が求められています。ここでは、家庭でできる省エネルギーの方法をお 知らせします。皆さんも、省エネルギー型の行動を取り入れてみませんか。
※ 環境保全課(集合事務所4階)で配布、または市ホームページからダウン ロードできます
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浦安エコファミリー(パンフレット)
地球温暖化のしくみや環境を保全することの大切さを理解し、でき ることから楽しくエコライフに取り組む、環境にやさしい行動を紹介 しています。
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環境家計簿
電気やガスなどの使用量を把握し、環境にやさしい行動の効果を知る ことができる環境家計簿をつけてみましょう。電気などのエネルギー使 用量と二酸化炭素排出量の推移を知ることができます。電気やガスなど の使用量を抑えることは、家計の負担を減らすことにもつながります。
環境家計簿をつけてみよう
省エネナビ・エコワット
電気使用量を
知ろう
対象 市内在住で、自分で家庭の分電盤(単相3線式または単相2線
式でAC100ボルト75アンペア以内)に計測器を設置できる方
※詳しくは、お問い合わせください
市では、皆さんの電気のむだをなくす気持 ちや、省エネ行動を広げるため、家庭の電気 使用量を金額などに換算し、省エネ達成度な どを表示できる「省エネナビ」と、コンセン トと電気機器の間に接続して、その電気機器 の電気使用量や二酸化炭素排出量を測定する
「エコワット」を貸し出しています。 ⇧左:省エネナビ 右:エコワット
一人ひとりの省エネ行動から
はじめましょう
二酸化炭素排出量は、京都議定書の基準年である平成2年と比較すると、 平成22年度は、工場などの産業部門が12.5%減少しているのに対し、家庭 部門は34.8%増加しています。
下のグラフは、家庭からの二酸化炭素排出量をそ の原因となる燃料別で表したものです。 このグラフからわかる通り、もっと も多いのが電気を使うことによる もので、これが家庭の二酸化 炭素排出量の4割以上を占 めています。次に、乗用 車の使用による排出が続
きます。
エアコンの設定温度 や自家用車の乗り方な ど、わたしたち一人ひ とりが日頃から省エネ 行動を心がけることが 大切です。
エネルギー消費量が増 える冬に向けて、無理のな い範囲で、継続的に節電に取 り組み、エネルギーを効率的に 使う、賢くシンプルな省エネルギ ー型の行動を取り入れてみましょう。
電気から
43.4%
ガソリンから
26.3%
灯油から
10.3%
都市ガスから8.5%
LPGから5.1% ごみから3.5% 水道から2.0% 軽油から0.7%
平成22年度
家庭からの
二酸化炭素排出量
(燃料種別内訳)
4758
[kgCO2/世帯]
出典: 全国地球温暖化防止活 動推進センター「すぐ 使える図表集」
浦安エコホーム補助金
市では、地球環境の保全のため、太陽光発電システムや雨水貯留タンクを設置する方、また はこれらの設備が付属している住宅(中古品は除く)を購入する方に補助をしています。申込 設置10日前までに、交付関係書類《環境保全課(集合事務所
4階)で配付、または市ホームページからダウンロード》を、 直接、環境保全課へ
※ 設備の設置後や設備が設置された新設住宅を購入した場合で 引き渡し後のものは申し込み不可。詳しくは、市ホームペー ジをご覧になるか、お問い合わせください
対象 市に住民登録をしている方、または市内に居住しようとする