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食育の目標
ななくさ
春の七草はせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ。すず しろとは大根の別名で、姉崎だいこんは本市の特産品の一つ。
本市の食育推進の基本方針を受けて、食育を市民全体の運動として推進していくためには、多く の関係者が共通の具体的な目標を定め、その達成を目指して連携・協働して取り組むことが有効で す。
このため、基本的な目標を、次のように表現します。
食育を推進することで、全ての世代の人たち一人ひとりが、まずはわたし、自分に目を向けて、 食を楽しむとともに、健康、栄養に関心を持ち、食を選ぶ力を身につけることができるようになり ます。また家族の食についても、家族みんなで取り組みます。次に地域に目を向け、郷土料理体験 や農作業体験などを通して、地域の食文化、地域の農・地元の食材の良さを認識し、食文化の伝承 や地産地消の大切さに気付きます。さらに視野を広げれば、地球レベルで食の問題について考える ことにもつながります。
また、食に関する視野を広げることは、自分の食生活を振り返り、食についてより深く考えるき っかけにもなります。
このため、食育の目標を上記のように表現しました。
「食」のまちづくり・ひとづくり
・健康・栄養に関心を持ち、食を選ぶ力 を身につけること
・食事作法や調理技術を身につけ、食を 楽しむことができること
・家庭等での食育を補い、食育運動の輪 を広めること
・地域の農、地元食材の良さを認識し、 地域資源として発展させること
・飢餓の問題、地球温暖化と食料危機な ど、地球レベルで食を考え、食を大切 にできる心を育むこと
地 球
わたし
地 域
世界の食料事情を考える
まずは一人ひとり