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平成28年度モニタリング総評(浦安市国際センター) 導入施設など(平成29年4月1日現在)|浦安市公式サイト

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平成28年度モニタリング結果

期間 開始日 終了日

5年 24.4.1 29.3.31 地域ネットワーク課

指定管理者

1)平成28年度の来館者総数は、アウトリーチの参 加者も含めて39,271人で、平成27年度に引き続き目 標値は上回ることができた。しかし来館者数のカウ ント方法(研修室利用者とサロン利用者を2重にカウ ントしていた)の変更により、約9,000人の減少となっ た。

2)通年での自主事業の参加者平均値は93.5%、語 学学習講座を含めると86.1%だった。参加者数が少 ない講座もあり、周知広報について見直しが必要で ある。今年度も明海大学の留学生をはじめとするイ ンターンシップ学生の受け入れを継続することがで きた。インターンシップ学生による企画展示も実施す ることができ、平成29年度も継続して実施したい。例 年の「国際交流と協力・国際貢献」などのイベントの 他「多文化共生」に着目してのイベントも実施した。 昨年に引き続き浦安市国際交流協会(UIFA)や JICA千葉県シニアボランティアの会など他団体との 共催事業なども実施するなど連携事業も継続して実 施することができた。

3)例年実施している夏休みの大使館訪問やオリン ピックに因んだ体験型の講座など子ども向けのイベ ントも企画・実践し、好評を得ている。

4)平成29年度は第4フェーズのスタート年となる。ア ンケートの集計や実績の見直しなども含め、これま での経験・反省を活かしつつ、充実した内容のイベ ントや自主事業を企画・運営し、また、浦安市国際 交流・協力フェスティバルの事務局や子ども日本語 教室の実施という新たな事業に取り組んでいくた め、広く浦安市民の国際交流・国際理解を促進する 施設となるよう、スタッフ一同一層努力をして業務に 取り組んでいきたい。

通常の施設管理とともに、自主事業により、市民の 国際交流・協力に対する意識向上や多文化共生へ の理解促進、また、2020年の東京オリンピック・パラ リンピックへの関心を高めるための展示や元日本代 表スポーツ選手による講座を取り入れるなど、幅広 い視点で国際化に考慮した事業推進が図られてい る。

・研修室の使用状況:平成28年度利用件数1,580件 (前年度比6件増)

・主催事業:平成28年度事業実施件数281件(前年 度比1件増)

次年度は、国際交流・協力フェスティバルに事務局 として関わることや、日本語の学習支援が必要な子 ども向けの日本語教育を行うなど、本市における国 際化の情勢変化を踏まえつつ、行政・地域・関係団 体・関係機関などの多様な主体の協働を推進すると ともに、青年海外協力協会のノウハウを活かして業 務を担い、国際センターの役割と効果を高めていく よう期待している。

市 指定期間

総評

(総合的に判断した年間の管理運営に関する評価・コメント)

担当課 施設名

浦安市国際センター

指定管理者名 (公社)青年海外協力協

参照

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