• 検索結果がありません。

加熱押出加工法による農産物の加工: 沖縄地域学リポジトリ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "加熱押出加工法による農産物の加工: 沖縄地域学リポジトリ"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Title

加熱押出加工法による農産物の加工

Author(s)

國府田, 佳弘; 秋永, 孝義; 赤嶺, 光

Citation

南方資源利用技術研究会 ニュースレター(17): 6-6

Issue Date

1987-11-07

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12001/16946

Rights

南方資源利用技術研究会

(2)

5

.

加 熱 押 出 加 工 法 に よ る 農 産 物 の 加 工 琉 球 大 学 農 学 部 薗 府 田 佳 弘 ・ 秋 永 孝義・ O 赤 嶺 光 1 .はじめに 未 利 用 資 源 の 有 効 利 用 と 食 糧 の 自 給 率 向 上 の 一 助 と し て 、 デ ン プ ン 含 量 の 高 い 農 産 物 を 加 熱 押 出 加 工 し 、 新 た な 加 工 原 料 を 得 る た め の 基 礎 的 な 実 験 を 行 な っ た . キ ャ ッ サ パ に つ い て は 既 に 報 告 さ れ て い る の で 、 今 回 は カ ボ チ ャ と バ ナ ナ に つ い て の 加 熱 押 出 加 工 特 性 と 加 工 後 の 生 成 物 の 評 価 技 術 に つ い て 報 告 す る .

2

.方法 沖 縄 県 産 の カ ボ チ ャ ( え び す ) 綜 熟 バ ナ ナ ( 小 笠 原 ) を チ ッ プ 状 に し 低 温 乾 燥 し た 後 、 ハ ン マ ー ミ ル で 粉 砕 し た も の を 試 料 と し 、 こ れ を テ ス ト イ ク ス ト ル ー ダ ( ハ ー ケ 社 製 レ オ コ ー ド ト ル ク メ ー タ M-750+ レ オ メ ッ ク ス202押 出 機 + ス ク リ ュ ー フ ィ ー ダ ー + ダ イ ニ ス コ 社 製 圧 力 計 PT 422 A-IOM-6-18 ) を 用 い て 加 熱 押 出 加 工 特 性 を 求 め た . 3.生 成 物 の 評 価 生 成 物 の 特 性 の 表 現 に は 硬 度 そ の 他 い く つ か の 性 質 を 示 す 必 要 が あ る が 、 そ の 特 性 を 一 つ の 因 子 で 表 現 す る 方 が 簡 便 な た め 、 膨 化 率 を 指 標 と す る こ と が 多 い . 一 般 に 膨 化 率 は 吐 出 ノ ズ ル と 生 成 物 の 断 面 積 の 比 ( あ る い は 径 の 比 ) で 表 現 さ れ る が 、 測 定 に 際 し て は 、 多 く 試 料 の 断 面 を 迅 速 に 測 定 す る 必 要 が あ る . ノ ギ ス で 径 を 測 定 す る 方 訟 が 簡 便 で あ る が 、 人 的 誤 差 が あ る た め 客 観 的 で は な い の で 、 コ ン ビ ュ ー タ を 用 い た 画 像 処 理 に よ る 方 法 と 、 実 容 積 劃 定 器 に よ る 方 法 を 検 討 した。 4 .結果 生 成 物 の 断 面 の 映 像 の 画 像 処 理 を 行 い 、 空 隊 部 分 を 明 度 の 遣 い に よ り 判 別 し て 空 隙 率 を 計 算 し た . 結 果 は ノ ギ ス に よ る 方 法 と 比 較 し て 満 足 で き る も の で あ っ た . 生 成 物 の 実 容 積 を 空 気 比 較 式 比 重 計 ( ベ ッ ク マ ン

9

3

0

) で 翻 定 し 、 空 隊 率 を 求 め 、 ノ ギ ス に よ る 方 法 と 比 較 し た と こ ろ 図 -1の よ う に 相 互 の 相 聞 は0.87程 度 で あ っ た . こ れ に は 強 立 し た 空 隊 の 影 響 が あ る も の と 考 え ら れ た の で 、 試 料 を 崩 壊 さ せ て 比 較 し た と こ ろ 、 相 聞 は

O

.9

7

9

と な っ た . 国 一

Z

に カ ボ チ ャ の 加 熱 押 出 の 結 果を示す。 10 (一)

.

.

/

d

気 d 膨 化 由 平

で三三三

i

10

膨 化 由 申 相 関 係 数 =O. 869 (ー) ~際通事 (ー} 10 O B 10 12 14 1も 含 水 車 ( % w. b.) 係 闘 の ) ) 車 弘 乱 v aMpbRd f 2 7 膨 { { とヤ船山 由 串 チ 走 水 ポ 小 合 力 + 1 体 一 氏 図 供 の 凶 低 蜘 ) ) 事 M m 乱 レL R d F a f 2 7 彫 { ( と ヤ 紛 車 チ 変 化 ポ 小 膨 カ + 2 体 -以 図 供

参照

関連したドキュメント

視することにしていろ。また,加工物内の捌套差が小

(2)「冠表示」の原材料名が生鮮食品である場合は当該生鮮食品の産地を、加工

近年の食品産業の発展に伴い、食品の製造加工技術の多様化、流通の広域化が進む中、乳製品等に

(A)エクストラバージンオリーブ油:これは、特に加工前のオリーブの取扱い又は加工中及び

⼝部における線量率の実測値は11 mSv/h程度であることから、25 mSv/h 程度まで上昇する可能性

`XML' framework, and must deˆne the identity of the word over the name-space in the RDF (Resource Description Framework) ˆle corresponding to the datasheet. Once such the deˆnition

[r]

(問) 外国で調達した原材料を、積戻申告(関税法第75条)によって現地へ送付する場合で も、本制度は適用されるか。. (答)