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子どもを共に育むまち としま政策データブック2007|豊島区公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

−1

子どもの権利保障

2 子どもを共に育むまち

子どもの権利保障

1.子どもスキップの開設

「 子 ど も ス キ ッ プ 」 は 、 小 学 校 区 を 単 位 と し て 、 小 学 生 の た め の 放 課 後 対 策 を

実 施 し て い る 施 設 で す 。 学 校 施 設 を 活 用 す る た め 、 児 童 は 広 い 校 庭 で 思 い き り 遊

ぶ こ と が で き ま す 。

ま た 、

一 度 帰 宅 す る こ と な く 利 用 す る こ と も で き る こ と か ら 、

往 復 の 危 険 を 回 避 で き る と い う 利 点 も あ り ま す 。

ま た 、 学 童 ク ラ ブ 登 録 児 童 と 一 般 利 用 児 童 が 同 じ 場 所 で 遊 ぶ の で 、 多 く の 交 流

が 生 ま れ て い る ほ か 、 学 童 ク ラ ブ 事 業 に つ い て は 定 員 枠 を 外 し 、 待 機 児 を な く す

配 慮 を し て い ま す 。

施設

現在

実施時期

実施形態

子どもスキップ駒込

校舎内型

巣鴨

校舎

西巣鴨

隣接型

敷地

朝日

校舎

袋第

敷地

子どもスキップ池袋第三

校舎内型

隣接型

校舎

富士見

校舎

校舎

(2)

2.子どもスキップ配置図

子 ど も ス キ ッ プ ( 小 学 校 ) 児 童 館 ( ス キ ッ プ 実 施 に よ り 廃 止 )

※こ の 図 は 、 平 成19年 4月 時 点 の 施 設 配 置 と 再 構 築 計 画 を 示 し た も の で す 。

池 袋 第 一 小 文 成 小

池 袋 第 二 小

池 袋 小 高 松 小

要 小 千 早 小

長 崎 小 椎 名 町 小

富 士 見 台 小 さ く ら 小

池 袋 第 三 小

南 池 袋 小

目 白 小

朋 有 小

巣 鴨 小 豊 成 小

西 巣 鴨 小

朝 日 小

清 和 小

仰 高 小 駒 込 小

高 南 小

○ 2 3 の 小 学 校 区 を 単 位 と し て 、 小 学 校 の 教 室 や 校 庭 、

体 育 館 等 を 活 用 し 、 小 学 生 の た め の 放 課 後 対 策 を 実 施 し

ま す 。

○ 児 童 館 施 設 は 、 地 域 区 民 ひ ろ ば 施 設 及 び 中 高 生 セ ン タ

ー と し て 再 編 し ま す 。

○ 1 8 年 度 ま で に 実 施 1 0 校

1 9 年 度 実 施 2 校 全 2 3 校

2 0 年 度 実 施 予 定 3 校

表 記 成 度 実 施

表 記 成 度 実 施 定

表 記 成 度 降 実 施

巣 鴨 第 一 児 童 館

仰 高 児 童 育 成 室 上 池 袋 第 一 児 童 館

上 池 袋 第 二 児 童 館 池 袋 第 二 児 童 館

池 袋 本 町 児 童 館

目 白 児 童 館 南 長 崎 第 一 児 童 館

長 崎 第 二 児 童 館 千 早 児 童 館

要 町 第 一 児 童 館

【 19 年 度 】 中 高 生 セ ン タ ー 「 ジ ャ ン プ 東 池 袋 」

校 舎 型

校 舎 型

隣 接 型

隣 接 型

校 舎 型

校 舎 型

校 舎 型

2 0 2 1以 降

2 0

2 1以 降

2 1以 降

校 舎 型

2 1以 降

2 1以 降

校 舎 型

敷 地 型

校 舎 型

敷 地 型

2 1以 降

2 1以 降

校 舎 型

校 舎 型

2 1以 降

校 舎 型

【 施 設 配 置 の 視 点 】

小 学 校 区 を 位 と し て 配 置

2 0

校 舎 型

2 1以 降

敷 地 型

隣 接 型

校 舎 型

2 0

成 度 実施

成 度実施 定

(3)

−1

子どもの権利保障

3.児童館利用状況の推移

H 館

H 館

H 館

H 館

H 館

子育 業等

学童

付添

高校生

中学生

学生高学

学生 学

幼児

※ 総数

※ 度 児 童館

子 移 行

利用者数 減少 い

4.学童クラブ利用状況

児 童 館 学 童 数

児 童 育 成 学 童 数

子 学 童 数

学 童 数

学 童 数 利 用 児 童 数 人

(4)

−1

子どもの権利保障

5.児童館の

23

区比較

0. 00 0. 20 0. 40 0. 60 0. 80 1. 00 1. 20

宿

北 品

港 荒

1. 09

① 0 歳 ∼ 1 4 歳 千 人 あ た り 児 童 館 数

※豊 島 区 は 平 成 19年 4月 1日 現 在 の 児 童 館 と 子 ど も ス キ ッ プ の 施 設 数 を 掲 載 。

※児 童 数 は 平 成 19年 1月 1日 現 在 の 住 民 基 本 台 帳 に よ る 。

( 平 成 18年 3月 31日 現 在 )

② 児 童 館 ま で の 平 均 距 離

0 500 1, 000 1, 500 2, 000 2, 500

北 新

宿

港 練

(m)

434

(5)

−2

子育て環境の充実

子育て環境の充実

1.保育園入所状況・待機児童数

3, 144 3, 154 3, 177 3, 177 3, 190

2, 822 2, 835 2, 813 2, 775 2, 788

0 500 1, 000 1, 500 2, 000 2, 500 3, 000 3, 500

14 15 16 17 18

定員

入所児童数

保 育 園 定 員 入 所 児 童 数 各 度 日 現 在

待 機 児 数 の 推 移 ( 各 年 度 4月 1日 現 在 )

43

18 23

22 45

0 10 20 30 40 50

14 15 16 17 18

待機児数

度 %

%

% %

%

コ 待機率

(6)

−2

子育て環境の充実

2.保育所までの平均距離の

23

区比較

区 立 保 育 所 ま で の 平 均 距 離

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

北 品

宿

港 千

※ 平成17年度 特別区公共施設状況調査結果(東京都総務局行政部) 385

(7)

−2

子育て環境の充実

3.子ども家庭支援センター利用状況

子ども家庭支援センターは、育児不安や子育てに悩む親や、子ども自身からの相談を受け、関係機関と連

携して問題の解決を図ることを目的とする施設です。区内 2 か所、東部と西部に設置しており、乳幼児とそ

の親が遊びながら1日過ごせる場所を提供しています。西部の障害児通園事業については、平成15年度よ

り支援費制度に移行し児童デイサービス事業として実施しています。

子 家庭支援 ンタ 利用状況

度 人

利用者数 相談 相談者数

4.ファミリー・サポート・センター活動件数

ファミリー・サポート・センターは、子育て中の家庭を支援するために「子育ての手助けをしてほしい区

民」(利用会員)と「子育ての手助けが出来る区民」(有償ボランティアの援助会員)からなる会員組織です。

区は事務局として会員間の橋渡し(コーディネート)を行い、地域の中で実施される子育て支援活動を援助

しています。

利用会員:豊島区に居住し、生後43日∼小学校修了までの子どもを持つ方。

援助会員:豊島区に居住し、事務局が実施する講習会を受講修了された方。

援 助 会 員

活 動 状 況

援助会員 活

動件数 延

依頼 利用

会員数 延

延 活動件数 延 利用会員数

(8)

−2

子育て環境の充実

5.一時保育

保護者が仕事、通院、通学、育児疲れ、その他の理由で家庭での育児が一時的に困難となる時に、10ヶ

月から就学前までの子どもを時間単位で預かり、私立保育所および東・西子ども家庭支援センターで保育し

ています。

利用理

保育数

成 度

成 度

成 度

成 度

成 度

通院

通学

諸手

人 人 人 人 人

※ 児童数 計

保育数

成 度

成 度

成 度

成 度

成 度

人 人 人 人 人

(9)

−2

子育て環境の充実

6.マルトリートメント相談・受理件数

子どもに対する大人の不適切な関わりを意味し、一般的な虐待より広い概念で使われています。「児童虐待

の防止等に関する法律」では、保護者の不適切な行為を虐待の対象としていますが、学校や保育園といった

児童福祉施設の職員による子どもへの不当な行為も、広義の子ども虐待と捉えます。さらに、子どもの権利

を守り、問題の重度化・深刻化を防ぐという考えから、明らかに心身の問題が生じている場合だけでなく、

危険が予想されたり、子どもが苦痛を感じたりしている場合も含みます。

なお、相談対応は東部子ども家庭支援センターで行っています。

度被害児童

状況

~ 満

~就学前

学生

中学生

高校生

件数

ネ ト 身体的 心理的 性的 総数

東部子 家庭支援 ンタ ン 相談 理件数 推移

(10)

−3

幼児教育

各 日付人数 学校基 調査

H H H H H H H H H H 度

園児数

長崎幼稚園

袋幼稚園

西巣鴨幼稚園

各園定員

×

幼児教育

1.幼稚園就園率の推移

2.区立幼稚園園児数の推移

%

% % %

% % % % % % % %

% %

% % % % % % % % % %

%

%

%

%

%

%

H

就園率

児就園率

私立

児就園率

私立

就園率

幼稚園就園者数

(11)

−4

学校における教育・地域における教育

立中学校生

学級数

推移

H H H H H H H H H H 度

生 数

学級数

学級数

学校における教育・地域における教育

1.児童・生徒数の推移

学校児童数

学級数

推移

H H H H H H H H H H

児童数 学級数

(12)

−4

学校における教育・地域における教育

日現在

立生

H H H H H H H H H H 度 児童数

2.区立学校入学児童・生徒数と割合

区立小学校

区立中学校

立中学校入学割

% % % % % %

H H H H H H H H H H

H H H H H H H H H H 度

児童数

日現在

立児童数

% % % % % %

H H H H H H H H H H 度

(13)

−4

学校における教育・地域における教育

3.区学力調査で目標値を達成した児童・生徒の割合

「平成17年度基礎的・基本的な内容の定着及び学習スキルに関する調査」

平成14年度から定量的に測れる「基礎的・基本的な内容の定着」について教育委員会で調

査を実施している。

(17年度は第4回目)

区立小・中学校の児童・生徒の学力等の状況を把握するとともに、

その結果や経年の変化等、

分析、比較、検討することで各学校における指導改善に役立てることを目的とする。

実施時期:平成17年11月下旬∼12月上旬

調査人数:小学校4年児童

23校(国語

1,098

名、算数

1,099

名)

中学校1年生徒

8校(国語

774

名、数学

768

名)

調査方法:ペーパーテストによる調査(国語の聞き取りはCDを使用)

国   語

観点1 観点2 観点3 観点4

話す力・聞く力 書く力 読む力

言語についての知 識・理解・技能

目標値

65. 0 69. 2 51. 7 51. 7 52. 5 62. 0 70. 8

到達度 76. 3 76. 2 76. 5 83. 0 76. 3 76. 1 74. 7

達成率

74. 9 66. 9 78. 4 89. 1 75. 0 73. 1 63. 7

算   数

観点1 観点2 観点3 観点4

  数学的な考え方

数量や図形につい ての表現・処理

数量や図形について の知識・理解

目標値

64. 8 68. 0 52. 0 52. 0 64. 6 65. 0

到達度 74. 1 76. 9 62. 9 62. 9 75. 1 72. 8

達成率

71. 4 74. 6 66. 6 66. 6 68. 6 61. 3

中 学 校 1 年 生 徒 達 成 率

国   語

話す力・聞く力 書く力 読む力

言語についての知 識・理解・技能

目標値

68. 2 70. 5 63. 3 68. 3 60. 0 62. 0 72. 8

到達度 72. 8 76. 5 64. 4 83. 7 62. 7 65. 8 76. 9

達成率 65. 2 71. 7 56. 5 61. 2 55. 4 55. 7 66. 8

数   学

  数学的な考え方

数量や図形につい ての表現・処理

数量や図形について の知識・理解

目標値

53. 2 56. 0 39. 0 39. 0 52. 6 55. 9

到達度 54. 5 57. 4 38. 8 38. 8 53. 6 56. 0

達成率 55. 9 58. 5 51. 8 51. 8 57. 6 46. 2

応用

教科 全体

基礎 応用

教科 全体

基礎

教科 全体

基礎 応用

観点別 教科

全体

基礎 応用

観点別

項 目

・児童・生徒に最低限身に付けてほしい学習内容

・応用・発展的な力を必要とする内容

目標値

・学習指導要領の目標・内容の実現状況を評価する基準として設定した「目標とす

る到達度」

到達度

・その児童生徒が通過した問題数の割合をパーセントで示したもの。( 100

点満点と

して考えた時の得点と同じ意味をもつ)

(14)

−4

学校における教育・地域における教育

4.読書が好きな児童・生徒の割合

5.不登校児童・生徒の推移

 平成17年度、不登校が継続している理由は、小・中学校ともに「不安などの情緒的混乱」が一番多

く、次いで「複合」が多くなっている。また、中学校では、それに「遊び・非行」が続いている。

<中学校>

.

. .

. .

H H H H H

. . . . 人数 人

出現率 %

人 %

学校>

. .

. .

.

H H H H H

. . . .

人数人

出現率%

人 %

H15 H16 H17 H15 H16 H17

. % . % . % . % . % . %

. % . % . % . % . % . %

. % . % . % . % . % . %

度基礎的

基本的

内容

定着及び学習スキル

関す

調査

立中学校

学校

本 読むの 好 好

いう 好 合計

1週間あ りの読書時間 ~ 時

間 時間 上 合計

ふ の読書量 日 週

~ 回程度 合計

区立小学校

参照

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日程 学校名・クラス名 参加人数 活動名(会場) 内容 5月 清瀬第六小学校 運動会見学 16名 清瀬第六小学校 子ども間交流 8月 夏季の学童クラブの見学 17名

○現場実習生受け入れ 南幌養護学校中学部3年 3名 夕張高等養護学校中学部3年 1名