情報システムの構築条件
● 一般的な情報システムの場合 (原則)
1)情報システムは、クラウド仮想サーバ(VM上)のゲストOSにインストールし、動作すること。物理サーバの導入は認めない。
2)情報システムの入出力データやバックアップデータ等は、クラウド仮想サーバ(VM上)と接続したストレージに格納すること。
3)情報システムは、XenAPP及びシンクライアント環境、IE11及びOffice2010で動作すること。また、基本はWebシステムとするが
「XenAPP」へのクライアントモジュール等のインストールが必要なC/S場合は、情報政策課に相談すること。
4)仮想サーバ及びXenAPPのハードウェア及びソフトウェア、WindowsゲストOS、WindowsCAL、ウイルス対策ソフトは情報政策
課で用意する。各情報システム側では、ミドルウェア・DBソフト・アプリケーションソフト・クライアントモジュール(ライセンス)を用
意し、設定すること。
1GBbps×2本
仮想サーバ(VMwarevSphere5.5)
※VM1台あたりの性能 (CPU・メモリ 等)は、協議の上、必要最小限とする。
ストレージ(大容量HDD)
※VM用・DB用ストレージ等の容量 は、協議の上、必要最小限とする。
OS DB アプリ
OS DB アプリ
OS DB アプリ
ゲストOS上に 情報システムを 導入すること。
データ データは、仮想
環境ストレージ に格納すること。
クライアント仮想環境
職員シンクラ
WindowsServer
2012R2(64bit)
XenAPP
7.6
IE11 + Office2010 必要に応じ、各システムのクライアントモジュール
新たな物理サーバ 導入は禁止
● LGWAN-ASP型の情報システムの場合 (例外)
県内市町村のシステム共同利用、利用回数に基づく課金体系のシステムなど、上記導入方法と比較して著しく安価な場合、LGWAN-ASP型の情報システムの導入を認める。 「総合行政ネットワーク ASPガイドライン」(地方公共団体情報システム機構)に定義されるサー
ビス提供事業者の保有するデータセンターを利用するものとし、サービスの提供を行うデータセンターとはLGWAN回線で接続する。
1)情報システムは、XenAPP及びシンクライアント環境、IE11及びOffice2010で動作すること。また、ActiveX等のダウンロードが必
要な場合は、情報政策課に相談すること。
クラウドデータセンター
【別紙1】
・WindowsEmbeddedStandard 7 500台