1 科目の目標 2 科目の内容 3 学習計画(52分授業) 月 4 5 6 7 9 10 11 12 1 2 3 ④読む能力 ⑤知識・理解 国語で理解し表現す る力を進んで高めると ともに、国語を尊重し てその向上を図ろうと している。 言語文化及び言葉の特徴 やきまりなどについての理 解を深め、知識を身に付 けている。 評 価 方 法 ・学習活動への参加 状況 ・質問に対する発言 内容 ・提出プリントの内容 ・課題の提出、取り組 み状況 ・学習活動への参加 状況 ・質問に対する発言 内容 ・提出プリントの内容 ・学習活動への参加状 況 ・定期考査 ・提出プリントの内容 ・学習活動への参加状 況 ・提出プリントの内容 ・質問に対する発言内容 ・定期考査 ・学習活動への参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・漢字テスト、課題学習の 取り組み状況 ・定期考査 評 価 の 観 点 ・ 規 準 ①関心・意欲・態度 ②話す・聞く能力 目的や場に応じて 効果的に話したり的 確に聞き取ったりし て、自分の考えを深 め、発展させてい る。 近代以降の文章を的確 に読み取ったり、目的に 応じて幅広く読んだりし て、自分の考えを深め、 発展させている。 12 2学期中間考査 (小説)鼻 芥川龍之介 必要な情報を用い、相 手や目的、課題に応じ た適切な表現による文 章を書き、自分の考えを 深め、発展させている。 2学期期末考査 学年末考査 合 計 70 4 学習評価 14 ③書く能力 (評論)文化とは何か 八代京子 (評論)経験の教えについて 16 (小説)こころ 夏目漱石 指導上の留意点 10 (小説)こころ 夏目漱石 ・国語や言語文化に対する関心を深め、国語を 尊重してその向上を図り、進んで表現したり理 解したりする態度を育てる。 ・自分の考えをまとめたり深めたりして、筋道を 立てて話したり的確に聞き取ったりできるように する。 ・文章の内容を的確に読み取ったり、要約や詳 述をしたり、論理の構成や展開を工夫し、論拠 に基づいて自分の考えを文章にまとめられるよ うにする。 ・話し合いや討論を行ったり、書いたものの自己 評価や相互評価を行ったりして、表現に役立て るとともに、ものの見方、感じ方、考え方を豊か にする。 ・表現と理解に役立てるための音声・文法・表 記・語句・語彙・漢字等を理解し、知識を身に付 けさせる。 ・文章に描かれた人物、情景、心情など表現に 即して読み味わい、様々なすぐれた文章に興 味を持たせ、読書の幅を広げさせる。 1学期中間考査 18 内容 時数 1学期期末考査 近代以降の様々な文章を的確に理解し、適切に表現する能力を高めるとともに、ものの見方、感じ方、考え方を深 め、進んで読書することによって、国語の向上を図り人生を豊かにする態度を育てる。 (1)文章を読んで、構成、展開、要旨などを的確にとらえ、その論理性を評価する。 (2)文章を読んで、書き手の意図や、人物、情景、信条の描写などを的確にとらえ、表現を味わう。 (3)文章を読んで批評することを通して、人間、社会、自然などについて自分の考えを深めたり発展させたりする。 (4)目的や課題に応じて、収集した様々な情報を分析、整理して資料を作成し、自分の考えを効果的に表現する。 (5)語句の意味、用法を的確に理解し、語彙を豊かにするとともに、文体や修辞などの表現上の特色をとらえ、自分の表現や推敲 に役立てる。
平成30年度シラバス(3年 現代文B)
学番38 県立長岡商業高等学校 教科(科目) 国語(現代文B) 単位数 2単位 学年(科) 3学年 教科書 副教材等 [主たる教材] 第一学習社「標準 現代文B」 [副教材] 第一学習社「カラー版 新国語便覧」 尚文出版「常用漢字クリア 四訂版」 第一学習社「標準現代文B 学習課題帳」1 科目の目標 2 科目の内容 3 学習計画(52分授業) 月 4 5 6 7 9 10 11 12 1 2 3 古典としての古文と漢文、古典に関連する文章を読むことによって、我が国の伝統と文化に対する理解を深め、生涯 にわたって古典に親しむ態度を育てる。 (1)古典などに表れた思想や感情を読み取り、人間、社会、自然などについて考察する。 (2)古典特有の表現を味わったり、古典の言葉と現代の言葉とのつながりについて理解したりする。 (3)古典などを読んで、言語文化の特質や我が国の文化と中国の文化との関係について理解すること。 (4)伝統的な言語文化についての課題を設定し、様々な資料を読んで探求して、我が国の伝統と文化について理解 を深める。
平成30年度シラバス(古典A)
学番38 県立長岡商業高等学校 教科(科目) 国語(古典A) 単位数 2単位 学年(科) 3学年 教科書 副教材等 [主たる教材] 「古典A物語選」大修館書店 [副教材] 第一学習社「カラー版 新国語便覧」 大修館「古典A物語選 学習課題ノート」 指導上の留意点 10 (古文)説話「安倍晴明」 ・古典を読む楽しさを味わったり、伝統的な言語 文化に触れることの意義を理解したりすることを 重視し、古典などへの関心を高めるようにする。 ・人間、社会、自然などに対する様々な時代の 人々のものの見方、感じ方、考え方について理 解を深めさせる。 ・様々な時代の人々の生き方や自分の生き方に ついて考えたり、我が国の伝統と文化について 理解を深めさせる。 1学期中間考査 (漢文)故事成語「知音」「漱石枕流」 物語『伊勢物語』「月やあらぬ」 2学期中間考査 18 内容 時数 1学期期末考査 (古文)物語『源氏物語』「桐壺」 16 (古文)説話「検非違使忠明のこと」 (漢文)史伝『史記』「項王の最期」 思想『論語』「賢哉回也」「過猶不及」 12 (漢文)物語「桃花源記」 (古文)物語『大鏡』「競べ弓」 2学期期末考査 学年末考査 合 計 70 4 学習評価 14 ③書く能力 ④読む能力 ⑤知識・理解 古典を読む楽しさを 味わい、古典に親し むとともに、我が国の 伝統と文化に対する 関心を深めようとして いる。 伝統的な言語文化及び言 葉の特徴などの理解を深 め、知識を身につけてい る。 評 価 方 法 ・学習活動への参加 状況 ・質問に対する発言 内容 ・提出プリントの内容 ・課題の提出、取り組 み状況 ・学習活動への参加状 況 ・提出プリントの内容 ・質問に対する発言内容 ・定期考査 ・学習活動への参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・小テスト、課題学習の取り 組み状況 ・定期考査 評 価 の 観 点 ・ 規 準 ①関心・意欲・態度 ②話す・聞く能力 まとまりのある古典を読 み、古典に表れた思想 や感情を捉え、自分の考 えを深め、発展させてい る。1 科目の目標
2 科目の内容
3 学習計画(52分授業)
月
4
5
6
7
9
10
11
12
1
2
3
・学習活動への参加状況 ・提出プリントの内容 ・図表等の課題の提出や取 り組みの状況 ・定期考査 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・課題の提出及びその取 組状況 ・定期考査平成30年度シラバス(世界史B)
学番 38 県立長岡商業高等学校
教科(科目)
地理歴史(世界史B)
単位数
4単位
学年(科)
内 容
時間
指導上の留意点
3学年
教科書
副教材等
[主たる教材] 「世界史B」 実教出版
[副教材] 「グローバルワイド最新世界史図表」 第一学習社
世界の大きな枠組みと展開を諸資料に基づき地理的条件や日本の歴史と関連付けながら理解させ、文化の多
様性・複合性と現代世界の特質を広い視野から考察させることによって、歴史的思考力を培い、国際社会に主体
的に生きる日本国民としての自覚と資質を養う。
(1)自然環境と人類の関わり、日本の歴史と世界の歴史のつながりを考察させ、世界史への関心を高める。 (2)人類が各地の自然環境に適応しながら諸文明を築き上げ、より大きな地域世界を形成したことを把握させる。 (3)ユーラシアのネットワークを背景に、諸地域世界の交流し、新たな地域世界の形成されことを把握させる。 (4)アジアの繁栄とヨーロッパの拡大を背景に、主権国家体制と工業化により世界の構造化が進んだことを理解させる。 (5)二度の世界大戦と科学技術の発展等で一体化した世界について今日の人類が直面する課題を地球規模で考察させる。評
価
方
法
4 学習評価
評 価 の 観 点 ・ 規 準④ 知識・理解
① 関心・意欲・態度
② 思考・判断・表現
③ 資料活用の技能
・世界の歴史に対する関心 と課題意識を高め、意欲的 に追究するとともに、国際社 会に主体的に生き国家・社 会を形成する日本国民とし ての責務を果たそうとする。 ・世界の歴史から課題を見いだ し、文化の多様性・複合性や現 代世界の特質を多面的・多角的 に考察し、国際社会の変化を踏 まえ公正に判断して、その過程 や結果を適切に表現している。 ・世界の歴史に関する諸資 料を収集し、有用な情報を 選択して、読み取ったり図 表などにまとめたりしてい る。 ・世界の歴史についての 基本的な事柄を地理的条 件や日本の歴史と関連付 けながら理解し、その知識 を身に付けている。 ・学習活動への参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・課題の提出及びその取組 状況 ・学習活動への参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・定期考査1学期中間考査
世界史への扉 序章 ビッグバンから人類の出現へ ・基本的な事項・事柄を精選して指導内容を構成す るとともに、各時代における世界と日本を関連付けて 扱う。 ・年表、地図その他の資料を積極的に活用する。 ・各地域世界の人々の生活、宗教、意識などを具体 的に把握できるようにする。 ・単に知識を与えるだけでなく、核兵器などの脅威や 戦争防止、平和で民主的な世界の実現など、地球 世界の課題についても考察させる。 ・学習の実施に当たっては適切な時間を確保し、主 題の設定や資料の選択に際して、生徒の興味・関心 や学校等の実態に配慮して行う。 ・日本と関連する諸国の歴史については、当該国の 歴史から見た日本にも着目させ、世界の歴史におけ る日本の位置付けも理解できるようにする。1章 西アジア世界と地中海世界
2章 南アジア世界と東南アジア 3章 東アジア世界4章 中央ユーラシアと東アジア世界の展開
5章 アフリカ世界と南北アメリカ世界
6章 イスラームの広がりと西アジア世界の展開
学年末考査
11章環大西洋革命とパクス=ブリタニカ
140
15章 冷戦から多極的国際社会へ
16章 グローバリゼーションと地球規模の危機
20
合 計
36
24
28
32
13章 地球をおおう帝国主義と世界諸地域の抵抗
2学期期末考査
14章 二つの世界大戦
12章 近代ヨーロッパ・アメリカの国民国家
7章 ヨーロッパ世界の形成と展開
1学期期末考査
8章 中央ユーラシア世界と諸地域の交流・再編
9章 近世ヨーロッパと大航海時代
10章アジア諸地域の帝国と第2次大交易時代
2学期中間考査
1 科目の目標 2 科目の内容 3 学習計画(52分授業) 月 4 5 6 7 9 10 11 12 1 2 3 教科書 副教材等 [主たる教材] 第一学習社「新編数学Ⅱ」 [副教材] 第一学習社「スタディ数学Ⅱ」 いろいろな式、図形と方程式、指数関数・対数関数、三角関数及び微分・積分の考えについて理解させ、基礎的な知識の 習得と技能の習熟を図り、事象を数学的に考察し表現できる能力を養うとともに、それらを活用する態度を育てる。 (1)整式の乗法・除法及び分数式の四則演算について理解できるようにするとともに、等式や不等式が成り立つことを証明で きるようにする。また、方程式についての理解を深め、数の範囲を複素数まで拡張して二次方程式を解くこと及び因数分解を 利用して高次方程式を解くことができるようにする。 (2)座標や式を用いて直線や円などの基本的な平面図形の性質や関係を数学的に表現し、その有用性を認識するととも に、事象の考察に活用できるようにする。 (3)指数関数及び対数関数について理解し、それらを事象の考察に活用できるようにする。 (4)角の概念を一般角にまで拡張して、三角関数及び三角関数の加法定理について理解し、それらを事象の考察に活用で きるようにする。 (5)微分・積分の考えについて理解し、それらの有用性を認識するとともに、事象の考察に活用できるようにする。 内 容 時間
平成30年度シラバス(数学Ⅱ)
学番 38 県立長岡商業高等学校 教科(科目) 数学(数学Ⅱ) 単位数 2単位 学年(科) 3学年 指導上の留意点 4章 三角関数 10 ・座標平面上の円を方程式で表し、それを円と直線の位 置関係などの考察に活用させる。 ・軌跡について理解させ、簡単な場合について軌跡を求 めることができるようにする。また、簡単な場合について不 等式の表す領域を求めたり領域を不等式で表したりするこ とができるようにする。 ・指数を正の整数から有理数へ拡張する意義を理解さ せ、指数関数とそのグラフの特徴について理解させ、 それらを事象の考察に活用できるようにさせる。 ・対数の意味とその基本的な性質について理解させ、簡 単な対数の計算をさせる。また、対数関数とそのグラフの 特徴について理解し、それらを事象の考察に活用すること ができるようにする。 ・角の概念を一般角にまで拡張する意義や弧度法による 表し方について理解させる。 ・三角関数とそのグラフの特徴について理解させる。また 相互関係などの基本的な性質を理解させる。 ・三角関数の加法定理を理解し、それらを用いて2倍角の 公式を導くことができるようにする。 ・微分係数や導関数の意味について理解し、関数の定数 倍、和及び差の導関数を求められるようにする。 また、導関数を用いて関数の値の増減や極大・極小を調 べ、グラフの概形をかくこと、また、微分の考えを事象の考 察に活用できるようにする。 1節:三角関数 1学期中間考査 5章 指数関数・対数関数 1節:指数関数 1学期期末考査 2節:対数関数 18 6章 微分と積分 1節:微分係数と導関数 2学期中間考査 2節:三角関数の加法定理 16 4 学習評価 12 2節:関数の値の変化 2学期期末考査 3節:積分 14 学年末考査 合 計 70 評 価 の 観 点 ・ 規 準 ①関心・意欲・態度 ②数学的な見方や考え方 ③数学的な技能 ④知識・理解 いろいろな式、図形と方程 式、指数関数・対数関数、 三角関数及び微分・積分 の考え方に関心をもつとと もに、それらを事象の考察 に活用して数学的論拠に 基づいて判断しようとす る。 事象を数学的に考察し表現 したり、思考の過程を振り返り 多面的・発展的に考えたりす ることなどを通して、いろいろ な式、図形と方程式、指数関 数・対数関数、三角関数及び 微分・積分における数学的な 見方や考え方を身に付けて いる。 いろいろな式、図形と 方程式、指数関数・対 数関数、三角関数及び 微分・積分の考えにお いて、事象を数学的に 表現・処理する仕方や 推論の方法などの技能 を身に付けている。 いろいろな式、図形と方程式、指 数関数・対数関数、三角関数及び 微分・積分の考えにおける基本的 な概念、原理・法則などを体系的 に理解し、知識を身に付けている。 評 価 方 法 ・学習活動への参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・課題の提出、取り組み状 況 ・学習活動への参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・課題の提出、取り組み状況 ・学習活動への参加状 況 ・提出プリントの内容 ・課題の提出、取り組み 状況 ・定期考査 ・学習活動への参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・課題の提出、取り組み状況 ・定期考査1 科目の目標 2 科目の内容 3 学習計画(52分授業) 月 4 5 6 7 9 10 11 12 1 2 3
平成30年度シラバス(物理基礎)
学番 38 県立長岡商業高等学校 教科(科目) 理科(物理基礎) 単位数 2単位 学年(科) 3学年 教科書 副教材等 [主たる教材] 改訂 新編物理基礎(東京書籍) [副教材] リピート&チャージ 物理基礎ドリル(実教出版) 日常生活や社会との関連を図りながら物体の運動と様々なエネルギーへの関心を高める。目的意識をもって観 察、実験などを行い、物理学的に探究する能力と態度を育てるともに、物理学への基本的な概念や原理・法則を 理解させ、科学的な見方や考え方を養う。 (1) 物体の運動エネルギー(運動の表し方、様々な力とその働き、力学的エネルギー) (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用(熱、波、電気、エネルギーをその利用) (3) 探究活動(物体の運動エネルギー、様々な物理現象とエネルギーの利用) 内 容 時間 指導上の留意点 1編 物体の運動とエネルギー 10 中学校理科との関連を考慮しながら、物理学の基本 的な概念の形成を図る。 物理的に探究する方法の習得を通して、科学的な 思考力、判断力および表現力を育成する。 学習活動毎に、実験・観察を行い、考察をレポートに まとめさせる。その際にコンピュータや情報通信ネッ トワークなどの適切な利用を図る。 1章 直線運動の世界 2章 力と運動の法則 1学期中間考査 16 3章 日常に潜む力 1学期期末考査 4章 仕事とエネルギー 18 2編 さまざまな物理現象とエネルギー 1章 熱 2学期中間考査 12 2章 波 2学期期末考査 3章 電気 14 4章 エネルギー 学年末考査 ③観察・実験の技能 応答、討論、演習、実験・観察 などへの参加状況 質問に対する発言内容 提出課題の内容 提出課題への取り組み状況 行動観察や提出物の論述 課題を評価 討論、レポート作成、論述 問題を評価 行動観察・提出物の 評価 観察・実験・操作・デー タ計測の評価 データ処理(有効桁数・ グラフ)の評価 合 計 70 4 学習評価 評 価 方 法 日常生活や社会との関連を図 り ながら物体の運動と様々なエ ネ ルギーについて関心を持ち、 意欲的に探究しようとすると ともに、科学的な見方や考え 方 を身に付けている。 物体の運動と様々なエネ ル ギーに関する事物・現象 の 中に問題を見いだし、探 究 する過程を通して、事象を 科学的に考察し、導き出し た考えを的確に表現して いる。 物体の運動と様々な エネルギーに関する 観察、実験などを行 い、 基本操作を習得する と ともに、それらの過程 や結果を的確に記 録、 整理し、自然の事物・ 現象を科学的に探究 する能力を身に付け ている。 物体の運動と様々なエ ネ ルギーについて、基本 的 な概念や原理・法則を 理解し、知識を身に 付けている。 定期考査や小テストな どの成績 実験などのレポートの 評価 論述形式の自習課題の 評価 評 価 の 観 点 ・ 規 準 ④知識・理解 ①関心・意欲・態度 ②思考・判断・表現1 科目の目標 2 科目の内容 3 学習計画(52分授業) 月 4 5 6 7 9 10 11 12 1 2 3 26 30 14 陸上競技(競走)長距離走 ・集合、整頓、列の増減、方向転換などの行動の仕方を 身に付け、能率的で安全な集団としての行動ができる よう、適宜、適切に行う。 体育理論 全領域選択Ⅱ(全領域から選択された4種目で展開) ・筋道を立てて練習や作戦について話し合う活動を通 して、コミュニケーション能力や理論的な思考力の育成 を促し、主体的な学習活動が充実するよう配慮する。 〈2月まで続ける〉 評 価 方 法 ・課題等の提出物 ・授業の取り組み状況 ・各種目のテスト ・課題等の提出物 ・授業の取り組み状況 ・各種目のテスト ・課題等の提出物 ・授業の取り組み状況 ・各種目のテスト ※但し、「体つくり運動」と 「体育理論」は「運動の技 能」の観点からは評価し ない。 合 計 70 ・課題等の提出物 ・授業の取り組み状況 ・各種目のテスト 4 学習評価(1年間の評定は、年間を通じて下記の内容及び出席状況により総合的に判断して決定する) 評 価 の 観 点 ・ 規 準 ①関心・意欲・態度 ②思考・判断 ③運動の技能 ④知識・理解 ・運動の楽しさを味わおう とする。 ・協力しようとする。 ・発言・発表をしようとす る。 ・健康・安全に注意してい る。 ・各運動における自己 の課題を見つけてい る。 ・体力等、向上すべき事 を整理している。 ・課題の解決に向け、適 切な方法を選んでい る。 ・自己の能力と運動の特 性に応じた運動ができ る。 ・運動の技能を高める動 きができる。 ・自己の体力や生活に応 じて体力を高めるための 動作ができる。 ・体力の高め方に関して具体例 を挙げている。 ・運動技能の構造と運動の学び 方を言ったり書き出したりしてい る。 体育理論 ・それぞれの運動の特性に触れるために必要な体力を 生徒自ら高めるように留意する。 体つくり運動 ・日常的に取り組める運動例を組み合わせる。 オリエンテーション ・他の種目や精神の健康などと関連づけ、指導する。 体つくり運動 (スポーツテスト) 全領域選択Ⅰ(全領域から選択された4種目で展開) ・安全を十分に確保した上で、生徒が自由に選択して 履修できるように留意する。 〈7月まで続ける〉 教科書 副教材等 [主たる教材] 大修館書店「最新高等 保健体育」 [副教材] 大修館書店「最新高等 保健体育ノート」 運動の合理的、計画的な実践を通して、知識や技能を高め、運動の楽しさや喜びを深く味わうことができるようにする とともに、体の調子を整え、体力向上を図り、公正、協力、責任、参画などの態度を育て、生涯を通じて継続的に運動 ができる資質や能力を育てる。 体つくり運動・器械運動・陸上競技・球技・武道を通して、体を動かす楽しさや心地よさを味わい、健康の保持増進や 体力の向上を図り、技がよりよくできる楽しさや喜び、記録の向上や競走の楽しさや喜び、勝敗を競う楽しさや喜びを 味わい、各種目特有の技能を高めることができるようにする。また、体育理論を通してスポーツの歴史、文化的特性や 現代のスポーツの特徴について理解できるようにする。 内 容 時間 指導上の留意点
平成30年度シラバス(体育)
学番 38 県立長岡商業高等学校 教科(科目) 保健体育(体育) 単位数 2単位 学年(科) 3学年1 科目の目標 2 科目の内容 3 授業計画(52分授業) 月 4 5 6 7 9 10 11 12 1 2 3
平成30年度シラバス(コミュニケーション英語Ⅲ)
学番 38 県立長岡商業高等学校 教科(科目) (外国語)コミュニケーション英語Ⅲ 単位数 3単位 学年(科) 内 容 時間 指導上の留意点 3学年 教科書 副教材等 [主たる教材] 東京書籍 Power On Ⅲ [副教材]三省堂 チャンクで英単語Standard 三省堂 チャンクで英単語Standard ドリルノート 英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するとともに、情報や考えなどを的確に理解し たり適切に伝えたりする能力をさらに伸ばし、社会生活において活用できるようにする。 (1)事物に関する紹介や報告、対話や討論などを聞いて、情報や考えなどを理解したり、概要や要点をとらえたりする。 (2)説明、評論、物語、随筆などについて、速読したり精読したりするなど目的に応じた読み方をする。また、聞き手に伝わるよ うに音読や暗唱を行う。 (3)聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどについて、話し合うなどして結論をまとめる。 (4)聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどについて、まとまりのある文章を書く。 評 価 方 法 4 学習評価 評 価 の 観 点 ・ 規 準 ①コミュニケーションへの関心・意欲・態度 ②外国語表現の能力 ③外国語理解の能力 ④言語や文化についての知識・理解 コミュニケーションに関心を もち、積極的に言語活動を 行い、コミュニケーションを 図ろうとする。 英語で話したり書いたりし て、情報や考えなどを適切 に伝えている。 英語を聞いたり読んだりし て、話し手や書き手の意向 などを理解している。 英語やその運用についての知識 を身に付けているとともに、言語 の背景にある文化などを理解し ている。 ・授業中の活動参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・課題の提出、取り組み状 況 ・授業中の活動参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・小テストの取り組み ・定期テスト ・課題の提出、取り組み状 況 ・授業中の活動参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・小テストの取り組み ・定期テスト ・課題の提出、取り組み状 況 ・授業中の活動参加状況 ・質問に対する発言内容 ・提出プリントの内容 ・小テストの取り組み ・定期テスト ・課題の提出、取り組み状況 1学期中間考査 合 計 2学期中間考査L4 The 10,000-Hour Rule 1学期期末考査
L5 Making Contact
L1 The History of English Tea ・これまで学んできた内容を確認しながら、英文をフ レーズで学ばせ、英文がどのように構成されているか 理解させる。 また、ポイントになるキーワードを探さ せ、概要を把握させる。 ・英文の読み方に慣れてきたら、重要表現を抜き出 し、英語で表現し、発表させる練習をする。 ・英文の要約練習に時間をかけ、慣れさせる。また、 内容について深く理解させ、自分の考えを英語にま とめ、最初は発表でよいが、しだいに議論できるよう にさせる。
L2 The work of "Zoo Dentist"
L3 Ecotourism:What to Do and Whrer to Go
学年末考査
L6 The Mysterious World of an Encounter
105 15 27 18 21 24 2学期期末考査 L7 The Last Lecture