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「項」とは、統一システムの関税分類番号の最初の四桁をいう

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(1)

附属書二(第三章関係)品目別規則

第一編一般的注釈

この附属書に定める品目別規則の適用上、

特定の項又は号の産品について適用する品目別規則又は一連の品目別規則は、次編の表の上欄に掲げ

る項又は号に応じ、それぞれ同表の下欄に定める規則とする。 (a)

この附属書の中で、重量とは、統一システムに別段の定めがある場合を除くほか、乾燥重量をいう。

(b)

次の定義を適用する。

(c)

「部」とは、統一システムの部をいう。

「類」とは、統一システムの類をいう。

「項」とは、統一システムの関税分類番号の最初の四桁をいう。 けた

「号」とは、統一システムの関税分類番号の最初の六桁をいう。 けた

この附属書における記載は、二千二年一月一日に改正された統一システムに従ったものである。

(d)

(2)

第二十六条に規定する特定の割合であって、産品の生産に使用される非原産材料(関連する関税分

の変更が行われないものに限る。)の価額の総額又は総重量に関するものは、次のとおりとする。 (e)

統一システムの第二八類から第四九類までの各類及び第六四類から第九七類までの各類に規定する

産品については、当該産品の価額の十パーセント (i)

統一システムの第五○類から第六三類までの各類に規定する産品については、当該産品の重量の七

パーセント (ii)

注釈1「非原産材料の価額」とは、第二十四条6の規定に従って決定される価額をいう。

注釈2「当該産品の価額」とは、第二十四条4に規定する本船渡しの価額又は同条5に規定する

(b)

価額をいう。

第二編品目別規則

第一部動物(生きているものに限る。)及び動物性生産品(第一類から第五類まで)

第一類動物(生きているものに限る。)

(3)

〇一・〇一〇一・〇六第〇一・〇一項から第〇一・〇六項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第二類肉及び食用のくず肉

〇二・〇一〇二・一〇第〇二・〇一項から第〇二・一〇項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

(第一類の材料からの変更を除く。)

第三類魚並びに甲殻類、軟体動物及びその他の水棲無脊椎動物 せいせきつい

〇三・〇一〇三・〇七第〇三・〇一項から第〇三・〇七項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第四類酪農品、鳥卵、天然はちみつ及び他の類に該当しない食用の動物性生産品

〇四・〇一〇四・〇二第〇四・〇一項又は第〇四・〇二項の産品への他の類の材料からの変更

〇四〇三・一〇第〇四〇三・一〇号の産品への他の項の材料からの変更(第〇四・〇一項又は第〇

四・〇二項の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジ

ア諸国連合の加盟国である第三国において動物(生きているものに限る。)から完全

に得られる場合に限る。)

(4)

〇四〇三・九〇〇四〇五・九〇第〇四〇三・九〇号から第〇四〇五・九〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

〇四〇六・一〇〇四〇六・三〇第〇四〇六・一〇号から第〇四〇六・三〇号までの各号の産品への他の項の材料か

らの変更

〇四〇六・四〇〇四一〇・〇〇第〇四〇六・四〇号から第〇四一〇・〇〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

第五類動物性生産品(他の類に該当するものを除く。)

〇五・〇一〇五・一一第〇五・〇一項から第〇五・一一項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第二部植物性生産品(第六類から第一四類まで)

第六類生きている樹木その他の植物及びりん茎、根その他これらに類する物品並びに切花及び装飾用

〇六・〇一〇六・〇四第〇六・〇一項から第〇六・〇四項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

(5)

第七類食用の野菜、根及び塊茎

〇七・〇一〇七・一四第〇七・〇一項から第〇七・一四項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第八類食用の果実及びナット、かんきつ類の果皮並びにメロンの皮

〇八・〇一〇八・一四第〇八・〇一項から第〇八・一四項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第九類コーヒー、茶、マテ及び香辛料

〇九〇一・一一〇九〇一・一二第〇九〇一・一一号又は第〇九〇一・一二号の産品への他の類の材料からの変更

〇九〇一・二一〇九〇一・二二第〇九〇一・二一号又は第〇九〇一・二二号の産品への当該各号以外の号の材料か

らの変更

〇九〇一・九〇〇九〇四・一一第〇九〇一・九〇号から第〇九〇四・一一号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

〇九〇四・一二第〇九〇四・一二号の産品への他の号の材料からの変更

〇九〇四・二〇〇九〇六・一〇第〇九〇四・二〇号から第〇九〇六・一〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

(6)

〇九〇六・二〇第〇九〇六・二〇号の産品への他の号の材料からの変更

〇九〇七・〇〇〇九一〇・四〇第〇九〇七・〇〇号から第〇九一〇・四〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

〇九一〇・五〇〇九一〇・九一第〇九一〇・五〇号又は第〇九一〇・九一号の産品への当該各号以外の号の材料か

らの変更

〇九一〇・九九第〇九一〇・九九号の産品への他の類の材料からの変更

第一〇類穀物

一〇・〇一一〇・〇八第一〇・〇一項から第一〇・〇八項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第一一類穀粉、加工穀物、麦芽、でん粉、イヌリン及び小麦グルテン

一一・〇一一一・〇四第一一・〇一項から第一一・〇四項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

一一・〇五第一一・〇五項の産品への他の類の材料からの変更(第七類の非原産材料を使用す

る場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国である第三国

において収穫され、採取され、採集され、又は完全に生産される場合に限る。)

一一〇六・一〇第一一〇六・一〇号の産品への他の類の材料からの変更

(7)

一一〇六・二〇第一一〇六・二〇号の産品への他の類の材料からの変更(第七類の非原産材料を使

用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国である第

三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に生産される場合に限る。)

一一〇六・三〇第一一〇六・三〇号の産品への他の類の材料からの変更(第八類の非原産材料を使

用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国である第

三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に生産される場合に限る。)

一一・〇七一一・〇九第一一・〇七項から第一一・〇九項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第一二類採油用の種及び果実、各種の種及び果実、工業用又は医薬用の植物並びにわら及び飼料用植物

一二・〇一一二・一四第一二・〇一項から第一二・一四項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第一三類ラック並びにガム、樹脂その他の植物性の液汁及びエキス

一三・〇一一三・〇二第一三・〇一項又は第一三・〇二項の産品への他の類の材料からの変更

第一四類植物性の組物材料及び他の類に該当しない植物性生産品

(8)

一四・〇一一四・〇四第一四・〇一項から第一四・〇四項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第三部動物性又は植物性の油脂及びその分解生産物、調製食用脂並びに動物性又は植物性のろう(第一五

類)

第一五類動物性又は植物性の油脂及びその分解生産物、調製食用脂並びに動物性又は植物性のろう

一五・〇一一五・二二第一五・〇一項から第一五・二二項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

第四部

調製食料品、飲料、アルコール、食酢、たばこ及び製造たばこ

代用品(第一六類から第二四類ま

で)

第一六類肉、魚又は甲殻類、軟体動物若しくはその他の水棲無脊椎動物の調製品 せいせきつい

一六〇一・〇〇一六〇二・二〇第一六〇一・〇〇号から第一六〇二・二〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更(第一類又は第二類の材料からの変更を除く。)

一六〇二・三一第一六〇二・三一号の産品への他の類の材料からの変更

一六〇二・三二一六〇二・五〇第一六〇二・三二号から第一六〇二・五〇号までの各号の産品への他の類の材料か

(9)

らの変更(第一類又は第二類の材料からの変更を除く。)

一六〇二・九〇一六〇三・〇〇第一六〇二・九〇号又は第一六〇三・〇〇号の産品への他の類の材料からの変更

一六〇四・一一一六〇四・一二

第一六〇四

・ 一一号又

は第一六〇四

・一 二号 の産品

へ の他の

類 の材料

か らの変

(第三類の材料からの変更を除く。)

一六〇四・一三第一六〇四・一三号の産品への他の類の材料からの変更(第三類の非原産材料を使

用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国である第

三国において漁ろうにより得られ、又は東南アジア諸国連合の加盟国である第三国に

おいて登録され、かつ、当該第三国の旗を掲げて航行する船舶により当該第三国の領

海外の海から得られる場合に限る。)

一六〇四・一四第一六〇四・一四号の産品への他の類の材料からの変更(第三類の材料からの変更

を除く。)

一六〇四・一五一六〇四・一九第一六〇四・一五号から第一六〇四・一九号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更(第三類の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東

南アジア諸国連合の加盟国である第三国において漁ろうにより得られ、又は東南アジ

ア諸国連合の加盟国である第三国において登録され、かつ、当該第三国の旗を掲げて

航行する船舶により当該第三国の領海外の海から得られる場合に限る。)

一六〇四・二〇一六〇四・三〇

第一六

〇 四

・ 二〇号又

は第一六

〇四

・三〇号

の産品

へ の他の類

の材 料 か らの 変更

(第三類の材料からの変更を除く。)

一六〇五・一〇一六〇五・二〇

第 一 六〇五・一〇号又は第

一六〇五・二〇号の

産 品への他の類の

材 料か ら の 変更

(第三類の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア

(10)

諸国連合の加盟国である第三国において漁ろうにより得られ、又は東南アジア諸国連

合の加盟国である第三国において登録され、かつ、当該第三国の旗を掲げて航行する

船舶により当該第三国の領海外の海から得られる場合に限る。)

一六〇五・三〇第一六〇五・三〇号の産品への他の類の材料からの変更(第三類の材料からの変更

を除く。)

一六〇五・四〇第一六〇五・四〇号のえび調製品への他の類の材料からの変更(第三類の材料から

の変更を除く。)

第一六〇五・四〇号のその他の産品への他の類の材料からの変更(第三類の非原産

材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国

である第三国において漁ろうにより得られ、又は東南アジア諸国連合の加盟国である

第三国において登録され、かつ、当該第三国の旗を掲げて航行する船舶により当該第

三国の領海外の海から得られる場合に限る。)

一六〇五・九〇第一六〇五・九〇号の産品への他の類の材料からの変更(第三類の材料からの変更

を除く。)

第一七類糖類及び砂糖菓子

一七・〇一第一七・〇一項の産品への他の類の材料からの変更(第一二類の材料からの変更を

除く。)

(11)

一七〇二・一一一七〇二・一九

第一七〇二・一一号又は第一七〇二・一九号の産品への他の類の材料

か らの変

(第四類の材料からの変更を除く。)

一七〇二・二〇第一七〇二・二〇号の産品への他の類の材料からの変更

一七〇二・三〇一七〇二・四〇

第一七〇二・三〇号又は第一七〇二・四〇号の産品への他の類の材料

か らの変

(第一一類又は第一二類の材料からの変更を除く。)

一七〇二・五〇第一七〇二・五〇号の産品への他の類の材料からの変更(第一一類の材料からの変

更を除く。)

一七〇二・六〇一七〇二・九〇

第 一 七〇二・六〇号又は第一七〇二・九〇号の産品への他の類の材料か

らの変

(第一一類又は第一二類の材料からの変更を除く。)

一七・〇三第一七・〇三項の産品への他の類の材料からの変更(第一二類の材料からの変更を

除く。)

一七・〇四第一七・〇四項の産品への他の項の材料からの変更(第一七・〇一項又は第一七・

〇二項の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸

国連合の加盟国である第三国において完全に生産される場合に限る。)

第一八類ココア及びその調製品

一八・〇一一八・〇五第一八・〇一項から第一八・〇五項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

一八・〇六第一八・〇六項の産品への他の項の材料からの変更(非原産材料である第一八・○

(12)

一項のカカオ豆を使用する場合には、東南アジア諸国連合の加盟国である第三国にお

いて収穫され、採取され、又は採集される場合に限る。)

第一九類穀物、穀粉、でん粉又はミルクの調製品及びベーカリー製品

一九・〇一一九・〇二第一九・〇一項又は第一九・〇二項の産品への他の類の材料からの変更

一九・〇三第一九・〇三項の産品への他の類の材料からの変更(第一一類の非原産材料を使用

する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国である第三

国において完全に生産される場合に限る。)

一九〇四・一〇一九〇五四〇第一九〇四・一〇号から第一九〇五四〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

一九〇五・九〇第一九〇五・九〇号の産品への他の類の材料からの変更(第一一・〇五項の非原産

材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国

である第三国において完全に生産される場合に限る。)

第二〇類野菜、果実、ナットその他植物の部分の調製品

二〇・〇一第二〇・〇一項の産品への他の類の材料からの変更(第七類又は第八類の非原産材

(13)

料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国で

ある第三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に生産される場合に限

る。)

二〇・〇二第二〇・〇二項の産品への他の類の材料からの変更(第七類の材料からの変更を除

く。)

二〇〇三・一〇第二〇〇三・一〇号の産品への他の類の材料からの変更(第七類の非原産材料を使

用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国である第

三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に生産される場合に限る。)

二〇〇三・二〇第二〇〇三・二〇号の産品への他の類の材料からの変更

二〇〇三・九〇二〇〇五・六〇第二〇〇三・九〇号から第二〇〇五・六〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更(第七類の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東

南アジア諸国連合の加盟国である第三国において収穫され、採取され、採集され、又

は完全に生産される場合に限る。)

二〇〇五・七〇第二〇〇五・七〇号の産品への他の類の材料からの変更

二〇〇五・八〇二〇〇五・九〇

第二〇〇五・

八〇号又は第二〇〇五・

〇号の

産 品への他の類の

材 料か ら の 変更

(第七類の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア

諸国連合の加盟国である第三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に

生産される場合に限る。)

二〇・〇六二〇・〇七第二〇・〇六項又は第二〇・〇七項の産品への他の類の材料からの変更(第七類又

は第八類の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア

(14)

諸国連合の加盟国である第三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に

生産される場合に限る。)

二〇〇八・一一第二〇〇八・一一号の産品への他の類の材料からの変更(第一二類の非原産材料を

使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国である

第三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に生産される場合に限る。)

二〇〇八・一九第二〇〇八・一九号の産品への他の類の材料からの変更(第八類の非原産材料を使

用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国である第

三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に生産される場合に限る。)

二〇〇八・二〇第二〇〇八・二〇号の産品への他の類の材料からの変更(第八類の材料からの変更

を除く。)

二〇〇八・三〇二〇〇八・九二第二〇〇八・三〇号から第二〇〇八・九二号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更(第八類の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東

南アジア諸国連合の加盟国である第三国において収穫され、採取され、採集され、又

は完全に生産される場合に限る。)

二〇〇八・九九第二〇〇八・九九号の産品への他の類の材料からの変更(第七類又は第八類の非原

産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟

国である第三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に生産される場合

に限る。)

二〇〇九・一一二〇〇九・二九第二〇〇九・一一号から第二〇〇九・二九号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更(第八類の材料からの変更を除く。)

(15)

二〇〇九・三一二〇〇九・三九

第二〇〇九

・ 三一号又

は第二〇〇九

・三九号

の産品

へ の他の類の材料

か らの変更

(第八類の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア

諸国連合の加盟国である第三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に

生産される場合に限る。)

二〇〇九・四一二〇〇九・四九

第二〇〇九・四一号又は第二〇〇九・四九号の産品への他の類の材料

か らの変

(第八類の材料からの変更を除く。)

二〇〇九・五〇第二〇〇九・五〇号の産品への他の類の材料からの変更(第〇七・〇二項の材料か

らの変更を除く。)

二〇〇九・六一二〇〇九・六九

第二〇〇

・ 六 一 号又 は第二〇〇九

・六九号

の産品

へ の他の

類 の材料

か らの 変更

(第八類の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア

諸国連合の加盟国である第三国において収穫され、採取され、採集され、又は完全に

生産される場合に限る。)

二〇〇九・七一二〇〇九・七九

第二〇〇九

・ 七 一 号又 は第二〇〇九

・七九号

の産品

へ の他の類

の材 料 か らの 変更

(第八類の材料からの変更を除く。)

二〇〇九・八〇二〇〇九・九〇

第二〇〇九・

八〇号又は第二〇〇九・九〇号の

産 品への他の類の

材 料か ら の 変更

(第七類又は第八類の非原産材料を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが

東南アジア諸国連合の加盟国である第三国において収穫され、採取され、採集され、

又は完全に生産される場合に限る。)

(16)

第二一類各種の調製食料品

二一〇一・一一二一〇一・二〇第二一〇一・一一号から第二一〇一・二〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

二一〇一・三〇第二一〇一・三〇号の産品への他の類の材料からの変更(第一〇・〇三項又は第一

九・〇四項の大麦若しくは裸麦の調整品の材料からの変更を除く。)

二一〇二・一〇二一〇三・一〇第二一〇二・一〇号から第二一〇三・一〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

二一〇三・二〇第二一〇三・二〇号の産品への他の類の材料からの変更(第七類又は第二〇類の材

料からの変更を除く。)

二一〇三・三〇二一〇三・九〇第二一〇三・三〇号又は第二一〇三・九〇号の産品への他の類の材料からの変更

二一・〇四第二一・〇四項の産品への他の類の材料からの変更(第七類又は第二〇類の材料か

らの変更を除く。)

二一〇五・〇〇二一〇六・一〇第二一〇五・〇〇号又は第二一〇六・一〇号の産品への他の類の材料からの変更

二一〇六・九〇原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二一〇六・九〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

第二二類飲料、アルコール及び食酢

(17)

二二〇一・一〇二二〇二・一〇第二二〇一・一〇号から第二二〇二・一〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

二二〇二・九〇原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二二〇二・九〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二二・〇三第二二・〇三項の産品への他の項の材料からの変更

二二・〇四二二・〇六第二二・〇四項から第二二・〇六項までの各項の産品への他の類の材料からの変更

(第八類又は第二〇類の材料からの変更を除く。)

二二・〇七第二二・〇七項の産品への他の類の材料からの変更

二二〇八・二〇二二〇八・三〇第二二〇八・二〇号若しくは第二二〇八・三〇号の産品への他の項の材料からの変

更(第二二・〇七項の材料からの変更を除く。)又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二二〇八・二〇号又は第二二〇

八・三〇号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二二〇八・四〇二二〇八・六〇第二二〇八・四〇号から第二二〇八・六〇号までの各号の産品への他の項の材料か

らの変更(第二二・〇七項の材料からの変更を除く。)

二二〇八・七〇第二二〇八・七〇号の産品への他の項の材料からの変更(第二二・〇七項の材料か

らの変更を除く。)又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二二〇八・七〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二二〇八・九〇第二二〇八・九〇号の合成清酒又は料理用酒(みりん)への他の項の材料からの変

(18)

更及び原産資格割合が四十パーセント以上であること。

第二 二〇八・九〇号の飲料(果

汁をもととしたもの

で あっ て

、 アルコール分が一

パーセント未満のものに限る。)への他の類の材料からの変更(第八類又は第二〇類

の材料からの変更を除く。)

第二二〇八・九〇号のその他の産品への他の項の材料からの変更(第二二・〇七項

の材料からの変更を除く。)

二二・〇九第二二・〇九項の産品への他の項の材料からの変更

第二三類食品工業において生ずる残留物及びくず並びに調製飼料

二三・〇一二三・〇八第二三・〇一項から第二三・〇八項までの各項の産品への当該各項以外の項の材料

からの変更

二三・〇九原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二三・〇九項の産品への関税分

類の変更を必要としない。)。

第二四類たばこ及び製造たばこ代用品

二四〇一・一〇二四〇一・二〇第二四〇一・一〇号又は第二四〇一・二〇号の産品への他の類の材料からの変更

(19)

二四〇一・三〇第二四〇一・三〇号の産品への他の号の材料からの変更

二四・〇二二四・〇三第二四・〇二項又は第二四・〇三項の産品への当該各項以外の項の材料からの変更

第五部鉱物性生産品(第二五類から第二七類まで)

第二五類塩、硫黄、土石類、プラスター、石灰及びセメント

二五・〇一第二五・〇一項の産品への他の類の材料からの変更

二五〇二・〇〇二五〇四・九〇第二五〇二・〇〇号から第二五〇四・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五〇二・〇〇号から第二五〇

四・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二五〇五・一〇二五〇六・一〇第二五〇五・一〇号から第二五〇六・一〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更

二五〇六・二一第二五〇六・二一号の産品への他の類の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五〇六・二一号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二五〇六・二九二五〇七・〇〇第二五〇六・二九号若しくは第二五〇七・〇〇号の産品への当該各号以外の号の材

料からの変更又は、

(20)

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五〇六・二九号又は第二五〇

七・〇〇号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二五〇八・一〇第二五〇八・一〇号の産品への他の類の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五〇八・一〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二五〇八・二〇二五〇八・六〇第二五〇八・二〇号から第二五〇八・六〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五〇八・二〇号から第二五〇

八・六〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二五〇八・七〇第二五〇八・七〇号の産品への他の類の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五〇八・七〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二五〇九・〇〇二五一一・二〇第二五〇九・〇〇号から第二五一一・二〇号までの各号の産品への当該各号以外の

材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五〇九・〇〇号から第二五一

一・二〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二五一二・〇〇二五一三・一九第二五一二・〇〇号から第二五一三・一九号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五一二・〇〇号から第二五一

三・一九号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

(21)

二五一三・二〇二五一四・〇〇第二五一三・二〇号若しくは第二五一四・〇〇号の産品への当該各号以外の号の材

料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五一三・二〇号又は第二五一

四・〇〇号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二五一五・一一二五一六・二二第二五一五・一一号から第二五一六・二二号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五一五・一一号から第二五一

六・二二号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二五一六・九〇第二五一六・九〇号の産品への他の号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五一六・九〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二五・一七二五・一八第二五・一七項若しくは第二五・一八項の産品への他の類の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五・一七項又は第二五・一八

項の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二五一九・一〇第二五一九・一〇号の産品への他の類の材料からの変更

二五一九・九〇二五二二・三〇第二五一九・九〇号から第二五二二・三〇号までの各号の産品への他の類の材料か

らの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五一九・九〇号から第二五二

二・三〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二五二三・一〇二五二五・二〇第二五二三・一〇号から第二五二五・二〇号までの各号の産品への当該各号以外の

(22)

号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五二三・一〇号から第二五二

五・二〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二五二五・三〇第二五二五・三〇号の産品への他の類の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五二五・三〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二五二六・一〇二五三〇・九〇第二五二六・一〇号から第二五三〇・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二五二六・一〇号から第二五三

〇・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第二六類鉱石、スラグ及び灰

二六〇一・一一二六〇二・〇〇第二六〇一・一一号から第二六〇二・〇〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二六〇一・一一号から第二六〇

二・〇〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二六・〇三二六・〇四第二六・〇三項又は第二六・〇四項の産品への他の類の材料からの変更

二六〇五・〇〇二六一六・一〇第二六〇五・〇〇号から第二六一六・一〇号までの各号の産品への当該各号以外の

(23)

号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二六〇五・〇〇号から第二六一

六・一〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二六一六・九〇第二六一六・九〇号の産品への他の類の材料からの変更

二六一七・一〇二六一七・九〇第二六一七・一〇号若しくは第二六一七・九〇号の産品への当該各号以外の号の材

料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二六一七・一〇号又は第二六一

七・九〇号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二六・一八二六・一九第二六・一八項若しくは第二六・一九項の産品への他の類の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二六・一八項又は第二六・一九

項の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二六・二〇二六・二一第二六・二〇項又は第二六・二一項の産品が第二十四条に定める締約国において完

全に得られ、又は生産される産品であること(第二六・二〇項又は第二六・二一項の

産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第二七類鉱物性燃料及び鉱物油並びにこれらの蒸留物、歴青物質並びに鉱物性ろう

二七〇一・一一二七〇一・一九第二七〇一・一一号から第二七〇一・一九号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更又は、

(24)

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二七〇一・一一号から第二七〇

一・一九号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二七〇一・二〇第二七〇一・二〇号の産品への他の項の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二七〇一・二〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二七〇二・一〇二七〇七・九九第二七〇二・一〇号から第二七〇七・九九号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二七〇二・一〇号から第二七〇

七・九九号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二七〇八・一〇第二七〇八・一〇号の産品への他の項の材料からの変更

二七〇八・二〇第二七〇八・二〇号の産品への他の号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二七〇八・二〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二七・〇九第二七・〇九項の産品への他の類の材料からの変更

二七一〇・一一二七一〇・一九第二七一〇・一一号又は第二七一〇・一九号の産品への他の項の材料からの変更

二七一〇・九一二七一〇・九九第二七一〇・九一号又は第二七一〇・九九号の産品が第二十四条に定める締約国に

おいて完全に得られ、又は生産される産品であること(第二七一〇・九一号又は第二

七一〇・九九号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二七一一・一一二七一一・一九第二七一一・一一号から第二七一一・一九号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更又は、

(25)

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二七一一・一一号から第二七一

一・一九号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二七一一・二一第二七一一・二一号の産品への他の類の材料からの変更

二七一一・二九第二七一一・二九号の産品への他の号の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二七一一・二九号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二七・一二二七・一五第二七・一二項から第二七・一五項までの各項の産品への当該各項以外の項の材料

からの変更

第六部化学工業(類似の工業を含む。)の生産品(第二八類から第三八類まで)

注釈第二八類から第三八類までの各類の適用上、

「化学反応」とは、一

の工程(生化学的工程を含む。)

で あっ て

、 分子内の結合

を切断

し、かつ、新たな分子内の結合を形成すること又は分子内の原子の空間的配列を変更するこ (a)

とにより、新たな構造を有する分子を生ずるものをいい、次の事項を含まない。

水その他の溶媒への溶解

(i)

溶媒(溶媒水を含む。)の除去

(ii)

(26)

結晶水の追加又は除去 (iii)

「精製」とは、不純物の削減又は除去の工程であって、次のいずれかに該当するものをい

う。 (b)

存在する不純物の含有量の八十パーセント以上の除去をもたらす工程

(i)

一又は二以上の次の応用に直接適する産品をもたらす工程

(ii)

医薬用、医療用、化粧用、獣医用又は食品等級の物質

(A)

分析用、診断用又は実験用の化学品及び試薬

(B)

マイクロエレクトロニクスにおいて用いる元素及び成分

(C)

特殊光学的用途

(D)

生物工学的用途

(E)

分離工程に用いる支持体

(F)

原子力等級用途

「異性体分離」とは、異性体の混合物からの一の異性体の単離又は分離の工程をいう。 (G) (c)

(27)

「生物工学的工程」とは、次のいずれかのものをいう。 (d)

微生物又は人、動物若しくは植物の細胞の生物学的又は生物工学的な培養、交配又は遺

伝子の改変 (i)

細胞構造又は細胞間構造の生成、単離又は精製

(ii)

第二八類無機化学品及び貴金属、希土類金属、放射性元素又は同位元素の無機又は有機の化合物

二八〇一・一〇二八四四・四〇第二八〇一・一〇号から第二八四四・四〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二八〇一・一〇号から第二八四

四・四〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二八〇一・一〇号から第二八四四・四〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二八四四・五〇第二八四四・五〇号の産品が第二十四条に定める締約国において完全に得られ、又

は生産される産品であること(第二八四四・五〇号の産品への関税分類の変更を必要

としない。)。

二八四五・一〇二八五一・〇〇第二八四五・一〇号から第二八五一・〇〇号までの各号の産品への当該各号以外の

(28)

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二八四五・一〇号から第二八五

一・〇〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二八四五・一〇号から第二八五一・〇〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第二九類有機化学品

二九〇一・一〇二九〇五・四二第二九〇一・一〇号から第二九〇五・四二号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九〇一・一〇号から第二九〇

五・四二号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二九〇一・一〇号から第二九〇五・四二号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二九〇五・四三第二九〇五・四三号の産品への他の号の材料からの変更

二九〇五・四四第二九〇五・四四号の産品への他の項の材料からの変更

二九〇五・四五第二九〇五・四五号の産品への他の号の材料からの変更

(29)

二九〇五・四九二九〇五・五九第二九〇五・四九号から第二九〇五・五九号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九〇五・四九号から第二九〇

五・五九号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二九〇五・四九号から第二九〇五・五九号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二九〇六・一一第二九〇六・一一号の産品への他の類の材料からの変更(第三三類の材料からの変

更を除く。)又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九〇六・一一号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

二九〇六・一二二九一四・一九第二九〇六・一二号から第二九一四・一九号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九〇六・一二号から第二九一

四・一九号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二九〇六・一二号から第二九一四・一九号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二九一四・二一第二九一四・二一号の産品への他の号の材料からの変更

二九一四・二二二九一八・一三第二九一四・二二号から第二九一八・一三号までの各号の産品への当該各号以外の

(30)

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九一四・二二号から第二九一

八・一三号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二九一四・二二号から第二九一八・一三号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二九一八・一四二九一八・一五第二九一八・一四号又は第二九一八・一五号の産品への他の項の材料からの変更

二九一八・一六二九二二・四一第二九一八・一六号から第二九二二・四一号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九一八・一六号から第二九二

二・四一号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二九一八・一六号から第二九二二・四一号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二九二二・四二第二九二二・四二号の産品への他の号の材料からの変更

二九二二・四三二九二三・一〇第二九二二・四三号から第二九二三・一〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九二二・四三号から第二九二

三・一〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

(31)

くは生物工学的工程を経ること(第二九二二・四三号から第二九二三・一〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二九二三・二〇第二九二三・二〇号の産品への他の号の材料からの変更

二九二三・九〇二九二四・二四第二九二三・九〇号から第二九二四・二四号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九二三・九〇号から第二九二

四・二四号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二九二三・九〇号から第二九二四・二四号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二九二四・二九第二九二四・二九号の産品への他の号の材料からの変更

二九二五・一一二九三八・一〇第二九二五・一一号から第二九三八・一〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九二五・一一号から第二九三

八・一〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二九二五・一一号から第二九三八・一〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二九三八・九〇第二九三八・九〇号の産品への他の号の材料からの変更

二九三九・一一二九三九・九九第二九三九・一一号から第二九三九・九九号までの各号の産品への当該各号以外の

(32)

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九三九・一一号から第二九三

九・九九号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二九三九・一一号から第二九三九・九九号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

二九・四〇第二九・四〇項の産品への他の項の材料からの変更(第一七・〇二項の非原産材料

を使用する場合には、当該非原産材料のそれぞれが東南アジア諸国連合の加盟国であ

る第三国において完全に生産される場合に限る。)

二九四一・一〇二九四二・〇〇第二九四一・一〇号から第二九四二・〇〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第二九四一・一〇号から第二九四

二・〇〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第二九四一・一〇号から第二九四二・〇〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第三〇類医療用品

(33)

三〇〇一・一〇三〇〇三・九〇第三〇〇一・一〇号から第三〇〇三・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三〇〇一・一〇号から第三〇〇

三・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三〇〇一・一〇号から第三〇〇三・九〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

三〇・〇四第三〇・〇四項の産品への他の項の材料からの変更(第三〇・〇三項の材料からの

変更を除く。)、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三〇・〇四項の産品への関税分

類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三〇・〇四項の産品への関税分類の変更を必要と

しない。)。

三〇〇五・一〇三〇〇六・七〇第三〇〇五・一〇号から第三〇〇六・七〇号までの各号の産品への当該各号が属す

る項以外の項の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三〇〇五・一〇号から第三〇〇

六・七〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三〇〇五・一〇号から第三〇〇六・七〇号までの

(34)

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

三〇〇六・八〇第三〇〇六・八〇号の産品が第二十四条に定める締約国において完全に得られ、又

は生産される産品であること(第三〇〇六・八〇号の産品への関税分類の変更を必要

としない。)。

第三一類肥料

三一〇一・〇〇三一〇五・九〇第三一〇一・〇〇号から第三一〇五・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三一〇一・〇〇号から第三一〇

五・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三一〇一・〇〇号から第三一〇五・九〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第三二類

なめしエキス、染

色エキス、タンニン及びその誘

導体、染料、顔料その他の着色料、ペイン

ト、ワニス、パテその他のマスチック並びにインキ

(35)

三二〇一・一〇三二〇一・二〇第三二〇一・一〇号若しくは第三二〇一・二〇号の産品への当該各号以外の号の材

料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三二〇一・一〇号又は第三二〇

一・二〇号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三二〇一・一〇号又は第三二〇一・二〇号の産品

への関税分類の変更を必要としない。)。

三二〇一・九〇第三二〇一・九〇号の産品への他の号の材料からの変更

三二〇二・一〇三二〇五・〇〇第三二〇二・一〇号から第三二〇五・〇〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三二〇二・一〇号から第三二〇

五・〇〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三二〇二・一〇号から第三二〇五・〇〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

三二・〇六第三二・〇六項の産品への他の項の材料からの変更(第二八類の材料からの変更を

除く。)、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三二・〇六項の産品への関税分

類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

(36)

くは生物工学的工程を経ること(第三二・〇六項の産品への関税分類の変更を必要と

しない。)。

三二〇七・一〇三二一五・九〇第三二〇七・一〇号から第三二一五・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三二〇七・一〇号から第三二一

五・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三二〇七・一〇号から第三二一五・九〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第三三類精油、レジノイド、調製香料及び化粧品類

三三・〇一第三三・〇一項の産品への他の項の材料からの変更又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三三・〇一項の産品への関税分

類の変更を必要としない。)。

三三〇二・一〇三三〇七・九〇第三三〇二・一〇号から第三三〇七・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三三〇二・一〇号から第三三〇

七・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

(37)

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三三〇二・一〇号から第三三〇七・九〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第三四類せっけん、有機界面活性剤、洗剤、調製潤滑剤、人造ろう、調製ろう、磨き剤、ろうそくその

他これに類する物品、モデリングペースト、歯科用ワックス及びプラスターをもととした歯科

用の調製品

三四〇一・一一三四〇七・〇〇第三四〇一・一一号から第三四〇七・〇〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三四〇一・一一号から第三四〇

七・〇〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三四〇一・一一号から第三四〇七・〇〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第三五類たんぱく系物質、変性でん粉、膠着剤及び酵素 こう

(38)

三五・〇一第三五・〇一項の産品への他の類の材料からの変更

三五〇二・一一三五〇二・一九

第 三 五〇二・一一号又は第三五〇二・一九号の産品への他の類の材料か

らの変更

(第四類の材料からの変更を除く。)

三五〇二・二〇三五〇二・九〇第三五〇二・二〇号又は第三五〇二・九〇号の産品への他の類の材料からの変更

三五・〇三三五・〇五第三五・〇三項から第三五・〇五項までの各項の産品への当該各項以外の項の材料

からの変更

三五〇六・一〇三五〇七・九〇第三五〇六・一〇号から第三五〇七・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三五〇六・一〇号から第三五〇

七・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三五〇六・一〇号から第三五〇七・九〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第三六類火薬類、火工品、マッチ、発火性合金及び調製燃料

三六・〇一三六・〇六第三六・〇一項から第三六・〇六項までの各項の産品への当該各項以外の項の材料

からの変更、

(39)

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三六・〇一項から第三六・〇六

項までの各項の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三六・〇一項から第三六・〇六項までの各項の産

品への関税分類の変更を必要としない。)。

第三七類写真用又は映画用の材料

三七〇一・一〇三七〇七・九〇第三七〇一・一〇号から第三七〇七・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三七〇一・一〇号から第三七〇

七・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三七〇一・一〇号から第三七〇七・九〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

第三八類各種の化学工業生産品

(40)

三八〇一・一〇三八〇一・九〇第三八〇一・一〇号から第三八〇一・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三八〇一・一〇号から第三八〇

一・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三八〇一・一〇号から第三八〇一・九〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

三八〇二・一〇第三八〇二・一〇号の産品への他の項の材料からの変更

三八〇二・九〇三八〇五・二〇第三八〇二・九〇号から第三八〇五・二〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三八〇二・九〇号から第三八〇

五・二〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三八〇二・九〇号から第三八〇五・二〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

三八〇五・九〇第三八〇五・九〇号の産品への他の号の材料からの変更

三八〇六・一〇三八〇六・二〇第三八〇六・一〇号若しくは第三八〇六・二〇号の産品への当該各号以外の号の材

料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三八〇六・一〇号又は第三八〇

六・二〇号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

(41)

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三八〇六・一〇号又は第三八〇六・二〇号の産品

への関税分類の変更を必要としない。)。

三八〇六・三〇第三八〇六・三〇号の産品への他の号の材料からの変更

三八〇六・九〇三八〇八・九〇第三八〇六・九〇号から第三八〇八・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三八〇六・九〇号から第三八〇

八・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三八〇六・九〇号から第三八〇八・九〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

三八〇九・一〇第三八〇九・一〇号の産品への他の項の材料からの変更(第一一類又は第三五類の

材料からの変更を除く。)又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三八〇九・一〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

三八〇九・九一三八二二・〇〇第三八〇九・九一号から第三八二二・〇〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三八〇九・九一号から第三八二

二・〇〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

(42)

くは生物工学的工程を経ること(第三八〇九・九一号から第三八二二・〇〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

三八・二三第三八・二三項の産品への他の類の材料からの変更

三八二四・一〇三八二四・五〇第三八二四・一〇号から第三八二四・五〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三八二四・一〇号から第三八二

四・五〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三八二四・一〇号から第三八二四・五〇号までの

各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)。

三八二四・六〇第三八二四・六〇号の産品への他の項の材料からの変更(第一七・〇二項の材料か

らの変更を除く。)又は、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三八二四・六〇号の産品への関

税分類の変更を必要としない。)。

三八二四・七一三八二四・九〇第三八二四・七一号から第三八二四・九〇号までの各号の産品への当該各号以外の

号の材料からの変更、

原産資格割合が四十パーセント以上であること(第三八二四・七一号から第三八二

四・九〇号までの各号の産品への関税分類の変更を必要としない。)又は、

使用される非原産材料について、締約国において化学反応、精製、異性体分離若し

くは生物工学的工程を経ること(第三八二四・七一号から第三八二四・九〇号までの

参照

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