特 集
特 集
特 集
月号
No.622
2013 夏のまつり/久慈の杜 100 ㎞徒歩の旅
…
トピックス
… … … …
おめでとうございます
… … … …
エコミュージアム通信
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まちの話題
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みんなの学び舎/部活がんばってます
… …
高原に憩う
月号 月号
9
平成 25 年(2 0 13) 平成 25 年(2 0 13) 平成 25 年(2 0 13) 平成 25 年(2 0 13)
… … … P2∼3
P4 ∼ 5
P6 ∼ 7
P9
P14 ∼ 15
P20 ∼ 21
P23
9
高原に憩う
高原に憩う
高原に憩う
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2013 夏のまつり/久慈の杜 100 ㎞徒歩の旅
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おめでとうございます
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P4 ∼ 5
P6 ∼ 7
P9
P14 ∼ 15
P20 ∼ 21
P23
P4 ∼ 5
P6 ∼ 7
P9
P14 ∼ 15
P20 ∼ 21
癒
し
の
休
日
を
高原に憩う
市
最
北
部
に
あ
る
里
美
牧
場
は
、
敷
地
面
積
5
2
0
ヘ
ク
タ
ー
ル
を
誇
る
関
東
最
大
級
の
牧
場
で
す
。
そ
の
里
美
牧
場
内
の
レ
ジ
ャ
ー
施
設
が
﹁
プ
ラ
ト
ー
さ
と
み
﹂
。
東
日
本
大
震
災
の
影
響
で
、
現
在
は
、
宿
泊
、
レ
ス
ト
ラ
ン
、
バ
ー
ベ
キ
ュ
ー
ハ
ウ
ス
の
み
の
営
業
と
な
っ
て
い
ま
す
。
ア
ル
プ
ス
を
思
わ
せ
る
景
色
の
中
、
高
原
の
す
が
す
が
し
い
空
気
を
感
じ
な
が
ら
ゆ
っ
た
り
と
し
た
時
間
を
過
ご
す
こ
と
が
で
き
ま
す
。
ま
た
、
眺
望
も
素
晴
ら
し
く
、
天
気
の
良
い
朝
は
富
士
山
が
、
ま
た
夜
に
は
宇
都
宮
の
夜
景
も
見
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
も
ち
ろ
ん
星
空
が
き
れ
い
に
見
え
る
こ
と
で
有
名
。
多
く
の
天
文
フ
ァ
ン
が
訪
れ
ま
す
。
さ
ら
に
レ
ス
ト
ラ
ン
の
料
理
は
﹁
地
産
旬
食
﹂
を
テ
ー
マ
に
、
里
美
牧
場
産
の
黒
毛
和
牛
や
有
機
野
菜
を
使
っ
た
メ
ニ
ュ
ー
を
そ
ろ
え
て
い
ま
す
。
眺
望
抜
群
の
豊
か
な
自
然
を
楽
し
み
な
が
ら
、
里
美
の
食
の
魅
力
を
ご
堪
能
く
だ
さ
い
。
常陸太田市最北部の雄大な自然の中にあるプラトーさとみ。 東日本大震災からの復旧に2年余りを要し、この7月に営業を 再開しました。
標高780㍍に位置するプラトーさとみで味わう、高原の爽快感 とおいしい料理… 。
大自然を満喫しに、ぷらっと出かけてみませんか。
さ わ や か な ロ ケ ー シ ョ ン に あ る プ ラ ト ー さ と み。 正 面 に レ ス ト ラ ン、 奥 に 宿 泊 棟 がある
㊤レストランからの眺望も素晴らしい ㊧㊤里美牧場産黒毛和牛を使ったハンバーグ ㊧㊦お土産品も豊富
特集 プラトーさとみ
常陸太田市最北部の雄大な自然の中にあるプラトーさとみ。 東日本大震災からの復旧に2年余りを要し、この7月に営業を 再開しました。
標高780㍍に位置するプラトーさとみで味わう、高原の爽快感 とおいしい料理… 。
大自然を満喫しに、ぷらっと出かけてみませんか。
常陸太田市最北部の雄大な自然の中にあるプラトーさとみ。 東日本大震災からの復旧に2年余りを要し、この7月に営業を 再開しました。
標高780㍍に位置するプラトーさとみで味わう、高原の爽快感 とおいしい料理… 。
㊨ 自然にやさしいエネルギー として注目されている風力 発電。里美牧場内には風力 発電施設が 7 基あり、その 発電量で約 4,600 世帯分の 電力をまかなうことができ る。大きい風車は高さ 70m。 羽(ブレード)の長さは約 40m あり、その巨大さに圧 倒される
㊦ 羽の実物が自然エネルギー 展示室の近くにある
申し込み 問い合わせ
プラトーさとみ
〒 311‐ 0501 常陸太田市里川町 863‐ 35 電話:0294‐ 82‐ 4221 FA X :0294‐ 82‐ 4220 休館日:毎週木曜日、年末年始(12 月 29 日∼ 1 月 3 日)
HP:http://w w w .satomiful.jp/plateau/ 8 月 24 日 に 行 わ れ
たオープン記念イベ ントには、多くの親 子連れがつめかけた
㊧ 流しそうめんが人 気。夏の思い出も
いっぱい ?
8
月
1 4日
と
1 5日
の
2
日
間
、
第
2 5回
太
田
ま
つ
り
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
1 4日
は
、
﹁
鯨
ケ
丘
﹂
を
メ
イ
ン
に
市
民
お
神
輿
や
伝
統
芸
能
で
あ
る
天
神
ば
や
し
の
迫
力
満
点
の
パ
レ
ー
ド
。
1 5日
は
、
山
吹
運
動
公
園
に
舞
台
を
移
し
、
久
自
楽
舞
や
市
民
盆
踊
り
、
打
ち
上
げ
花
火
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
今
年
は
、
参
加
者
が
年
々
減
少
傾
向
に
あ
っ
た
盆
踊
り
を
盛
り
上
げ
よ
う
と
、
5
年
ぶ
り
に
﹁
や
ぐ
ら
﹂
が
復
活
。
今
年
発
足
し
勉
強
会
や
練
習
を
重
ね
て
き
た
﹁
太
田
ま
つ
り
の
盆
踊
り
を
盛
り
上
げ
る
会
﹂
な
ど
1 1団
体
・
3
1
1
人
が
、
見
事
な
盆
踊
り
を
披
露
し
て
い
ま
し
た
。
8
月
1 2日
∼
1 5日
ま
で
の
4
日
間
開
催
さ
れ
た
第
1 6回
竜
神
峡
灯
ろ
う
ま
つ
り
。
設
置
さ
れ
た
5
0
0
基
の
灯
ろ
う
に
は
、
人
の
手
で
1
本
1
本
と
も
さ
れ
た
暖
か
な
灯
り
。
そ
の
幻
想
的
な
光
景
と
風
鈴
の
美
し
い
音
色
に
、
訪
れ
た
お
客
さ
ん
は
魅
了
さ
れ
て
い
ま
し
た
。
太
田
ま
つ
り
百
花
繚
乱
① ②
③
① 今 年 も 伝 統 の 天 神 ば や し が 繰 り 出 し、 ま つ り を
盛り上げた
②勇ましい鶴龍会のお神輿
③ まつりに彩りを添えたステージでの久自楽舞
④ 「 盆 踊 り を 盛 り 上 げ る 会 」 の 皆 さ ん。 お 揃 い の
衣装で華麗な踊りを披露 ①
②
③
① アンカレイジの新デ
ザイン「竜神」がラ イトアップ
② 園児たちの絵が灯ろ
うを彩る
③ 竹灯りに浮かぶ木精
の鐘
竜
神
峡
灯
ろ
う
ま
つ
り
[
8
月
12日
∼
15日
]
[
8
月
14日
・
15日
]
2
0
1
3
夏
の
ま
つ
り
8
月
1 3日
、
里
美
ふ
れ
あ
い
館
で
さ
と
み
夏
ま
つ
り
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
ス
テ
ー
ジ
で
は
よ
さ
こ
い
ソ
ー
ラ
ン
や
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
シ
ョ
ー
、
二
胡
の
コ
ン
サ
ー
ト
な
ど
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
浴
衣
コ
ン
テ
ス
ト
で
は
、
例
年
よ
り
多
い
総
勢
7 0人
が
エ
ン
ト
リ
ー
し
、
会
場
は
大
い
に
盛
り
上
が
り
ま
し
た
。
さ
と
み
夏
ま
つ
り
[
8
月
13日
]
今 年 で 6 回 目 を 迎 え た「 久 慈 の 杜 100 ㎞ 徒 歩 の 旅( 一 般 社 団 法 人 常陸太田青年会議所主催)」は、8 月 8 日から 12 日まで開催。
「子ども達に 生きる力 を!この夏一生の思い出を!」をテーマに、
76 人の子どもたちが挑戦しました。
学生ボランティアと一緒に 5 日間、1 人も欠けることなく 100 ㎞を 完歩し、全員が 12 日にゴールを迎えました。
この経験で得た自信は胸に刻み込まれ、今後の人生に役立つことで しょう。がんばったね。そして、おめでとう。
猛暑の中、歩き続けた 5 日間
舞神双嵐龍(ブジンソーランドラゴン) 出 店 で ヨ ー ヨ ー 釣 り
楽しいな
ゴ ス ペ ル L O V E R S の 美 し い
ハーモニー
浴衣コンテスト 花火きれいだね
炎天下、ひたすらゴールを目指す
参加者全員で「おつかれさまー!」 ゴール!感動…
T OPICS
City events Hitachiota
圷洋一さん。自らデザイ ンした「竜神」の前で
大
吊
橋
ア
ン
カ
レ
イ
ジ
塗
り
替
え
完
了
8
月
9
日
、
竜
神
大
吊
橋
で
竜
神
大
吊
橋
ア
ン
カ
レ
イ
ジ
︵
橋
台
︶
デ
ザ
イ
ン
採
用
作
品
賞
贈
呈
式
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
4
月
に
お
披
露
目
さ
れ
た
右
岸
側
に
続
い
て
、
今
回
左
岸
側
ア
ン
カ
レ
イ
ジ
デ
ザ
イ
ン
に
採
用
さ
れ
た
の
は
、
ア
ー
テ
ィ
ス
ト
圷
洋
一
さ
ん
︵
那
珂
市
︶
の
デ
ザ
イ
ン
。
タ
イ
ト
ル
は
﹁
竜
神
﹂
で
、
圷
さ
ん
に
よ
る
と
、
東
日
本
大
震
災
の
被
災
者
を
元
気
づ
け
た
い
と
考
え
、
イ
ン
パ
ク
ト
の
あ
る
力
強
さ
と
威
厳
の
あ
る
神
々
し
さ
を
表
現
し
、
輝
く
龍
を
描
い
た
と
い
う
こ
と
で
す
。
્ ਓ ષ ੳ ২ ध म ء द ে ਓ औ ो ञ ર ो ञ ਓ ृ ज ो ै ॑ ઞ ৷ ख ञ ਸ ੵ ષ ಉ ॑ ଞ ಮ ୬ ি ્ ਓ ષ ध ख थ ੳ ख ␓ ੲ ਾ ਦ ृ ૹ ષ ৫ भ ਤ ␓ ଡ଼ ఁ প भ ੍ ର ॑ ষ अ ॉ ੌ ा द घ ␔
1 7
品
目
を
新
た
に
認
証
し
ま
し
た
7
月
29日
、
第
2
回
目
と
な
る
常
陸
太
田
市
特
産
品
の
認
証
が
行
わ
れ
、
17品
目
の
商
品
が
認
証
さ
れ
ま
し
た
。
こ
れ
に
よ
り
、
認
証
さ
れ
た
特
産
品
は
、
第
1
回
で
認
証
さ
れ
た
24品
目
と
合
わ
せ
て
41
品
目
に
な
り
ま
し
た
。
認
証
さ
れ
た
商
品
に
は
認
証
マ
ー
ク
を
表
示
し
、
市
内
外
の
イ
ベ
ン
ト
や
新
聞
等
で
積
極
的
に
P
R
し
て
い
き
ま
す
。
常
陸
太
田
市
の
特
産
品
を
認
証
第2回
№ 商品名 販売者
1 巨峰(ぶどう)
JA茨城みずほ
常陸太田ぶどう部会
2 巨峰(ぶどう)
JA茨城みずほ
水府地区ぶどう生産部会
3 常陸青龍(ぶどう)
JA茨城みずほ
常陸太田ぶどう部会
4 幸水(梨)
JA茨城みずほ
常陸太田梨部会
5 豊水(梨)
JA茨城みずほ
常陸太田梨部会
6 秀玉(梨)
JA茨城みずほ
常陸太田梨部会
7 常陸柿 匠 星霜柿 JA茨城みずほ柿部会
8 常陸秋そば粉 麺匠ひたちや㈱
№ 商品名 販売者
1
アトピー・キラー
(住宅専用無垢内外装材)
㈱佐川産業
2
黄門様の印籠焼
(巨峰あん・梅あん)
印籠焼本舗 光月堂
3 峰ふくさ 小林製菓
4
最中 印籠
(小倉あん・ゆずあん・しそあん)
小林製菓
5 おおたっ穂
菓子工房
木村屋菓子舗
6 精製 醤 油 雛菊 ヨネビシ醤油㈱
7 米菱醤油 ヨネビシ醤油㈱
8 梅っこしょうゆ ㈴立川醤油店
9 マンゴクのつゆ ㈴立川醤油店
農林水産物
加工品
ऒभঐشॡऋ
৯ഀآ
市特
産
品
推
進
協
議
会
事
務
局
︵
生
産
拡
大
・
商
品
開
発
推
進
室
☎
33︲
8
7
5
3
遊 具 の イ メ ー ジ 案 を 検 討 す る お母さんたち
心肺蘇生法などを熱心に受講する皆さん
「消防士さんに安全な遊び方を教えてもらったよ」
子ども・子育て会議を設置
﹁
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
新
制
度
﹂
に
伴
う
﹁
常
陸
太
田
市
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
事
業
計
画
﹂
の
策
定
に
当
た
り
、
広
く
市
民
の
皆
さ
ん
の
意
見
を
聞
く
た
め
、
﹁
常
陸
太
田
市
子
ど
も
・
子
育
て
会
議
﹂
を
設
置
。
8
月
2 6日
に
﹁
第
1
回
子
ど
も
・
子
育
て
会
議
﹂
を
開
催
し
ま
し
た
。
●
常
陸
太
田
市
子
ど
も
・
子
育
て
会
議
と
は
・
・
・
平
成
2 7年
4
月
施
行
予
定
の
﹁
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
新
制
度
﹂
に
関
す
る
事
業
計
画
の
策
定
・
進
捗
管
理
な
ど
に
つ
い
て
、
幅
広
く
意
見
を
聞
く
た
め
の
会
議
で
あ
り
、
1 2人
の
委
員
で
構
成
、
計
画
策
定
ま
で
計
5
∼
6
回
開
催
予
定
で
す
。
そ
の
会
議
の
経
過
・
議
事
の
内
容
に
つ
い
て
は
、
市
民
の
皆
さ
ん
に
公
開
し
て
い
く
予
定
で
す
。
●
ニ
ー
ズ
調
査
に
ご
協
力
を
こ
の
計
画
策
定
に
先
立
ち
、
子
育
て
支
援
サ
ー
ビ
ス
の
利
用
状
況
・
評
価
・
要
望
・
意
見
等
を
把
握
す
る
こ
と
を
目
的
に
、
ニ
ー
ズ
調
査
を
実
施
し
ま
す
。
主
に
就
学
前
の
お
子
さ
ん
の
い
る
ご
家
庭
を
中
心
に
、
ニ
ー
ズ
調
査
票
を
郵
送
し
ま
す
の
で
、
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
子
ど
も
福
祉
課
子
ど
も
家
庭
係
︵
内
線
1
6
1
︶
幼
年
消
防
ク
ラ
ブ
花
火
教
室
応
急
手
当
普
及
員
養
成
講
習
会
子
育
て
ト
ー
ク
カフェ
7
月
1 3日
∼
8
月
8
日
に
か
け
て
、
市
内
の
保
育
園
と
幼
稚
園
で
結
成
さ
れ
て
い
る
幼
年
消
防
ク
ラ
ブ
で
花
火
教
室
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
教
室
で
は
、
手
持
ち
花
火
や
打
ち
上
げ
花
火
を
使
用
し
な
が
ら
、
﹁
花
火
の
種
類
や
火
の
つ
け
方
﹂
、
﹁
花
火
は
大
人
と
一
緒
に
遊
ぶ
﹂
、
﹁
花
火
を
人
に
向
け
な
い
﹂
、
﹁
終
わ
っ
た
花
火
は
水
が
入
っ
た
バ
ケ
ツ
に
入
れ
る
﹂
な
ど
の
正
し
い
遊
び
方
に
つ
い
て
学
び
ま
し
た
。
8
月
2
日
∼
4
日
の
3
日
間
、
市
総
合
福
祉
会
館
に
お
い
て
、
平
成
2 5年
度
応
急
手
当
普
及
員
養
成
講
習
会
︵
県
北
地
区
救
急
救
命
対
策
協
議
会
主
催
︶
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
応
急
手
当
普
及
員
と
は
、
各
事
業
所
や
自
主
防
災
会
、
サ
ー
ク
ル
等
で
、
救
急
手
当
・
応
急
手
当
の
指
導
に
当
た
っ
て
い
た
だ
く
方
の
こ
と
で
す
。
受
講
し
た
4 2人
の
皆
さ
ん
は
、
正
し
い
胸
骨
圧
迫
や
A
E
D
の
取
り
扱
い
方
法
を
習
得
す
る
と
と
も
に
、
指
導
す
る
際
の
要
領
を
学
び
ま
し
た
。
8
月
6
日
、
子
育
て
中
の
お
母
さ
ん
た
ち
の
意
見
を
聞
き
、
少
子
化
対
策
の
参
考
に
す
る
こ
と
を
目
的
と
し
た
﹁
子
育
て
ト
ー
ク
カ
フ
ェ
﹂
が
、
市
生
涯
学
習
セ
ン
タ
ー
で
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
今
回
は
、
山
吹
運
動
公
園
に
整
備
予
定
の
親
水
公
園
に
つ
い
て
、
市
職
員
か
ら
説
明
を
受
け
た
後
、
参
加
し
た
1 1人
の
お
母
さ
ん
た
ち
か
ら
、
﹁
遊
具
の
周
り
に
屋
根
付
き
の
ベ
ン
チ
が
あ
る
と
暑
い
日
で
も
見
て
い
る
の
に
楽
﹂
﹁
お
弁
当
が
食
べ
ら
れ
る
よ
う
な
場
所
が
あ
る
と
よ
い
﹂
な
ど
の
意
見
が
出
さ
れ
ま
し
た
。
第 1 回子ども・子育て会議
子ども・子育て会議委員長
中島美那子さん(茨城キリスト教大学文学 部児童教育学科准教授)
「 私は子どもの育ち、子育てへの支援のため、
市内の仲間とともにいろいろな取り組みを
行っています。また市では、ユニークな子
育て支援施策を推し進めていますが、この
会議も子どもの育ちに貢献する会となりま
すよう、委員の皆さまと力を合わせていき
私たちが住む農村環境は、地域の農業従事者の高齢化や耕作放棄地等により年々荒廃が
進んでいます。
このため、国では平成 19 年度から、
農地・水保全管理支払交付金事業
を推進しています。
この事業は、
地域の力で農地・用水や農村環境を守る活動
を支援するものです。
現在、
常陸太田市内では町会等単位の活動組織が 14 組織あり、
本事業に取り組んでいます。
集落において、農業者、農業者以外の地域の方、地域のさまざまな 団体等が協力して、活動組織を立ち上げます。
その組織において、管理する農地の範囲を設定し、計画を立て、市
と協定を結びます。
地域の会合等で、事業の説明を行っています。
お気軽にお問い合わせください。
農政課営農支援係 ☎ 33-8752
事業を始めるには
◇ 地域のニーズに合わせ、両方またはいずれかの支援を受けることができます。
◇ 地域の協定農地(農業振興地域面積)により交付金が算定されます。
共同活動支援交付金
向上活動支援交付金
〇農地、水路等の保全管理
農道の草刈や水路の泥上げ、農道の補修等、
地域で行う作業
〇農村環境保全のための活動
水生生物の調査や保全(生物多様性保全)、
農地の景観形成のための植栽 など
〇施設の長寿命化の活動
用水路の更新や補修、農道の舗装、ため池
等のフェンス補修 など ー 以下の活動に支援を行います ー
◎ 交付金の額
共同活動支援のみの場合 両方の支援を受ける場合
共同活動支援交付金
田 4,400 円 /10a 畑 2,800 円 /10a
田 3,280 円 /10a 畑 2,080 円 /10a
向上活動支援交付金 ー
田 4,400 円 /10a 畑 2,000 円 /10a
自治会
農業者 地域
住民
各種
団体
੨
୭
地域が一丸となって
豊かな農村環境づくりに取り組みませんか
農地・水保全管理支払交付金の内容
おめでとうございます
農
地
を
守
り
生
か
し
て
表
彰
第
6
回
県
美
し
い
水
土
里
づ
く
り
優
良
活
動
表
彰
に
お
い
て
、
東
連
地
町
寺
前
集
落
︵
天
下
井
庸
擴
代
表
︶
が
、
全
国
山
村
振
興
連
盟
茨
城
県
支
部
長
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
農
業
の
担
い
手
の
減
少
や
高
齢
化
な
ど
に
よ
り
耕
作
放
棄
地
が
増
加
す
る
中
、
地
域
の
資
源
を
守
り
、
将
来
に
わ
た
り
景
観
や
生
態
系
な
ど
の
保
全
向
上
に
努
め
て
い
る
優
良
な
団
体
と
認
め
ら
れ
た
も
の
で
す
。
特
に
鳥
獣
被
害
の
抑
制
、
水
路
・
農
道
等
の
管
理
面
を
個
人
対
応
か
ら
共
同
の
取
り
組
み
へ
と
形
態
を
変
え
、
平
成
1 4年
度
か
ら
取
り
組
ん
で
い
ま
す
。
天下井 庸擴 さん(中央)
7
月
2
日
、
田
渡
町
地
内
で
発
生
し
た
用
水
路
へ
の
転
落
事
故
の
際
に
、
人
命
救
助
を
図
り
尊
い
命
を
救
っ
た
棚
井
富
寿
さ
ん
︵
後
列
右
︶
、
棚
井
和
江
さ
ん
︵
前
列
右
︶
、
城
石
毅
さ
ん
︵
後
列
中
央
︶
、
城
石
執
代
さ
ん
︵
前
列
中
央
︶
の
2
組
の
ご
夫
婦
に
対
し
消
防
本
部
か
ら
消
防
功
労
者
と
し
て
表
彰
状
が
贈
ら
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
7
月
1 9日
に
馬
場
町
地
内
で
発
生
し
た
用
水
路
へ
の
転
落
事
故
に
お
い
て
、
応
急
救
護
を
図
り
、
尊
い
命
を
救
っ
た
椎
名
智
之
さ
ん
︵
後
列
左
︶
、
椎
名
結
加
さ
ん
︵
前
列
左
︶
親
子
に
対
し
、
消
防
本
部
か
ら
消
防
功
労
者
と
し
て
表
彰
状
が
贈
ら
れ
ま
し
た
。
消
防
功
労
者
表
彰
消
防
功
消
防
功
日毛 隆太くん
大内 広明 さん
6
月
3 0日
に
県
武
道
館
で
行
わ
れ
た
、
第
3 0回
県
ス
ポ
ー
ツ
少
年
団
空
手
道
競
技
大
会
に
、
常
陸
太
田
市
空
手
道
ス
ポ
ー
ツ
少
年
団
か
ら
3
人
が
出
場
し
ま
し
た
。
佐
竹
小
4
年
の
日
毛
隆
太
く
ん
は
、
4
年
組
手
の
部
で
準
優
勝
に
輝
き
、
7
月
に
行
わ
れ
た
ス
ポ
ー
ツ
少
年
団
関
東
ブ
ロ
ッ
ク
大
会
へ
の
出
場
権
を
獲
得
。
現
在
も
全
国
大
会
を
目
指
し
て
一
生
懸
命
練
習
に
励
ん
で
い
ま
す
。
県 大 会 の 決 勝 で は
ス タ ミ ナ が 切 れ て
力 が 出 せ な か っ た
の が 悔 し い で す。
組 手 が 好 き で 左 の
刻 み 突 き が 得 意。
全 国 大 会 出 場 を 目
指 し て が ん ば り ま
す。
空
手
で
関
東
大
会
に
出
場
県
で
は
、
農
業
担
い
手
の
確
保
・
育
成
や
地
域
農
業
の
振
興
の
た
め
に
活
躍
し
て
も
ら
う
農
業
者
の
方
々
を
、
農
業
経
営
士
・
女
性
農
業
士
・
青
年
農
業
士
と
し
て
認
定
し
て
い
ま
す
。
7
月
1 2日
に
水
戸
市
で
、
平
成
2 5年
度
の
認
定
式
と
退
任
式
が
開
催
さ
れ
、
本
市
か
ら
は
次
の
3
人
の
方
々
に
、
知
事
か
ら
感
謝
状
と
認
定
証
が
授
与
さ
れ
ま
し
た
。
■
退
任
農
業
経
営
士
岩
間
孝
司
さ
ん
︵
箕
町
、
普
通
作
、
平
成
1 3年
度
認
定
︶
/
女
性
農
業
士
大
内
美
和
子
さ
ん
︵
内
田
町
、
施
設
花
き
、
平
成
2
年
度
認
定
︶
■
認
定
青
年
農
業
士
大
内
広
明
さ
ん
︵
内
田
町
、
施
設
花
き
︶
地
域
農
業
の
リ
ー
ダ
ー
に
感
謝
状
・
認
定
証
地
域
地
域
ダダ
ロ ー プ を 使 い 反 対 側 の 建 物 か ら 要 救 助 者 を救出
消
防
救
助
技
術
県
大
会
で
優
勝
関
東
地
区
の
各
消
防
職
員
が
日
頃
鍛
え
た
消
防
救
助
技
術
の
成
果
を
発
表
す
る
﹁
第
4 2回
消
防
救
助
技
術
関
東
地
区
指
導
会
﹂
が
、
7
月
2 4日
に
横
浜
市
で
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
関
東
地
区
1 0都
県
か
ら
選
抜
さ
れ
た
約
7
0
0
人
が
技
を
競
い
、
市
消
防
本
部
か
ら
は
、
6
月
の
県
消
防
救
助
技
術
大
会
で
優
勝
し
た
﹁
ロ
ー
プ
ブ
リ
ッ
ジ
救
出
﹂
の
1
チ
ー
ム
4
人
が
出
場
。
連
続
5
回
出
場
の
経
験
を
生
か
し
、
訓
練
の
成
果
を
い
か
ん
な
く
発
揮
し
ま
し
た
。
今月の朝市は
9 月 15 日
に市役所駐車場で開催します!
妻
が
田
の
草
取
り
で
目
を
悪
く
し
た
の
を
き
っ
か
け
に
、
1 0年
く
ら
い
前
か
ら
合
鴨
農
法
を
始
め
ま
し
た
。
合
鴨
の
お
陰
で
ど
ろ
む
し
や
カ
メ
ム
シ
な
ど
の
虫
も
い
な
く
な
り
、
除
草
剤
の
必
要
も
な
く
な
り
ま
す
。
肥
料
は
有
機
肥
料
の
み
︵
ぼ
か
し
等
︶
を
使
い
手
間
を
惜
し
ま
ず
育
て
て
い
ま
す
。
農
薬
を
使
わ
な
い
安
心
安
全
に
こ
だ
わ
っ
た
﹁
有
機
栽
培
コ
シ
ヒ
カ
リ
合
鴨
常
陸
青
龍
米
﹂
は
、
粘
り
が
あ
っ
て
冷
め
て
も
お
い
し
い
お
米
で
す
。
1
キ
ロ
6 5 0円
と
い
う
値
段
は
お
米
と
し
て
は
安
く
は
な
い
か
も
し
れ
ま
せ
ん
が
、
体
に
良
い
と
自
信
を
持
っ
て
お
勧
め
し
て
い
ま
す
。
合
鴨
農
法
で
無
農
薬
米
仲
の
良
さ
が
お
い
し
さ
の
秘
訣
新
鮮
な
農
産
物
等
で
毎
回
好
評
の
常
陸
太
田
朝
市
。
魅
力
あ
る
商
品
を
発
信
す
る
出
店
者
の
方
々
を
紹
介
し
て
い
き
ま
す
。
⿀農
政
課
︵
☎
3 3︲
8
7
5
2
︶
小
林
文
夫
さ
ん
︵
芦
間
町
︶
ॖ
ॳ
ફ
QDY
YRO
ぜ ひ 食 べ て み て ください
今
か
ら
約
1 0年
前
、
農
業
大
学
校
婦
人
講
座
を
受
け
、
漬
物
な
ど
を
習
っ
た
の
が
工
房
を
始
め
た
き
っ
か
け
で
し
た
。
8
人
で
始
め
て
、
今
で
も
仲
良
く
楽
し
み
な
が
ら
活
動
し
て
い
ま
す
。
仲
間
の
家
族
の
方
が
納
屋
を
作
業
所
と
し
て
提
供
し
て
く
れ
た
の
も
後
押
し
に
な
り
ま
し
た
。
漬
物
は
も
ち
ろ
ん
無
添
加
で
、
安
心
し
て
食
べ
て
い
た
だ
け
ま
す
。
今
は
カ
リ
カ
リ
梅
が
売
れ
筋
で
す
ね
。
そ
の
ほ
か
会
員
そ
れ
ぞ
れ
が
作
っ
た
野
菜
や
花
、
ジ
ャ
ム
な
ど
も
売
っ
て
い
ま
す
。
普
段
は
直
売
所
や
こ
め
工
房
、
市
内
の
ス
ー
パ
ー
な
ど
に
出
荷
し
て
い
ま
す
の
で
、
ぜ
ひ
一
度
味
わ
っ
て
く
だ
さ
い
。
す
い
ふ
ひ
ま
わ
り
工
房
代
表
山
本
寿
江
さ
ん
無添加でおススメ です
पमરोञਓृਸੵષऩनऋਯ
ऎँॉऽघ؛जभরऊैभ્ਓષੳ২द
ੳऔोञ્ਓષ॑ງஂखथःऌऽघ؛
⿀્ਓષਤੈ৮ভহਜଂقেਓఁপ؞ૹષ
৫ਤ☎ك
َؙફྏقహ৪كُधःअଽ৻৪॑ ਉમपखथदऌञउඣदघ؛౦म ු༞ؚमફྏقహ৪كभঽேऩ ाऋেऌथःऽघ؛ઠदघऋؚ पଋैऩःघढऌॉधखञ॑ उ௫खाःञटऐऽघ؛
ٱ॔ ঝ ॥ ش ঝ ২؟ ২ ਰ ২
made in
H itachiota
逸 品
ൌ৵ਲ਼ત ؙؙؙؙقઘك POؙ POؙ
়ৱভ੩௳ඣୗ
ؙभৎपশആᓷᇪऔचؚ गढऎॉधᅿखলखञधಘॉभ ৹ਮखञධाओञइभँॊဆષद घ؛୫ඣؚ୫রඣपःथःऽ घ؛ଞആऽञमഐृखथउ௫खा ऎटऔः؛
ٱ॔ঝ॥شঝ২؟ ২ؙ ٱಖ৪న়؟٫
ൌ৵ਲ਼ત ؙؙؙؙقઘك POؙ /ؙ
松盛 大吟醸
ળ়ভ
⿐
古代さけ紫しきぶ
ؙਓেೋ໕قवनअك॑जभ ऽऽટᅑق५ॺঞشॺكपखऽख ञ؛ਸमજઞ৷खथःऩः ঽேऩॎःभ४গش५दघ؛॔ থॺ३॔ॽথऩनभএজইख़ঀش ঝु௹୕पஅऽोथःऽघ؛ഐृ खथजभऽऽؚऽञउწಉभ౫ મधखथ்ؚઁऎउ௫खाःञट ऐऽघ؛
ൌ৵ਲ਼ત ؙؙؙؙقઘك POؙ
葡萄ジュース
常陸太田→秋田・仙北 8 月 4 ∼ 6 日
市
民
交
流
団
が
秋
田
市
・
仙
北
市
を
訪
問
常
陸
太
田
の
地
が
生
ん
だ
戦
国
の
名
将
「
佐
竹
氏
」
を
縁
と
し
た
、
常
陸
太
田
市
・
秋
田
市
・
仙
北
市
の
三
市
連
携
交
流
の
一
環
と
し
て
、
本
市
の
市
民
交
流
団
2 6人
が
8
月
4
日
∼
6
日
の
日
程
で
両
市
を
訪
問
し
ま
し
た
。
仙
北
市
で
は
角
館
武
家
屋
敷
や
樺
細
工
伝
承
館
を
見
学
し
、
秋
田
市
で
は
佐
竹
氏
の
菩
提
寺
で
あ
る
天
徳
寺
へ
の
表
敬
訪
問
、
久
保
田
城
址
の
見
学
、
夜
に
は
秋
田
竿
燈
ま
つ
り
を
桟
敷
席
で
観
覧
し
ま
し
た
。
ま
た
、
仙
北
市
副
市
長
や
久
保
田
城
址
歴
史
案
内
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
の
皆
さ
ん
と
の
懇
談
を
行
い
交
流
を
深
め
ま
し
た
。
里←
→まち交流掲示板
参
加
し
た
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樺細工伝承館を見学
夜は秋田竿燈を観覧 千秋公園でボランティアガイド の説明を受ける
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