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UF-HR30L_取説冊印刷_WEB

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Academic year: 2021

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全文

(1)

首 振 り 角 度

消 費 電 力

(kg)

(mm)

(m)

(度)

(m

3

/min)

(m/min)

(r/min)

(W)

(Hz)

(V)

ビニルコード 1.6

100

50

60

●運転停止状態の消費電力は約0.1Wです。

(電源プラグを差し込んでいる状態)

品番

39

1050

193

40

205

42

1100

43

保証書添付

左右自動首振り

リモコン

マイコン

リズム風

8時間入/切タイマー

30cmリビング扇風機

取扱説明書

このたびは、扇風機をお買上げいただき、まことに

ありがとうございます。

取扱説明書をよくお読みのうえ正しくご使用ください。

ご使用の前に、

「安全上のご注意」

(P1∼P2)を必ず

お読みください。

お読みになった後は、大切に保管していただき、

取り扱いのわからないときや、不具合が生じたときに

お役立てください。

長 年 ご 使 用 の 扇 風 機 の 点 検 を ! !

ご使用の際この

ような症状は

ありませんか?

故 障や事 故の防 止のため、

運転を停止し、コンセントか

ら電源を抜いて必ず販売店に

点検・修理をご相談ください。

なお、点検・修理についての

費用など詳しいことは、販売

店にご相談ください。

ご使用中止

・スイッチを入れても、羽根が回らない。

・羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則。

・回転する時に異常な音や振動がする。

・モーター部が異常に熱かったり、焦げくさい

においがする。

・電源コードが折れ曲がったり破損している。

・電源コードに触れると、羽根が回ったり、

回らなかったりと不安定。

・その他の異常、故障がある。

3.4

640∼850

75

UF-HR30L

UF-HR30L

(2)

■お守りいただく内容の種類を、絵記号で区分し説明してい ます。(下記は絵記号の一例です。)

この扇風機は、羽根の回転による風で涼感を得たり、室内の空気を循環させるために使用するもので、一般家

庭用として生産されたものです。これ以外のご使用は絶対しないでください。この用途以外(観賞魚・植物・ペッ

ト用など)及び一般家庭用以外(業務用など)でご使用になった場合の故障・修理・事故・その他の不具合につい

ては、責任を負いかねますのでご了承ください。

お使いになる方や他の人への危害や損害を未然に防止するため、必ず守っていただくことを説明しています。

死亡または重傷などを負う可能性が 想定される内容を示します。 傷害を負う可能性または物的損害の みが発生すると想定される内容を示 します。 ■誤った取り扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の 表示で区分して説明しています。

安全上のご注意

ご使用の前に、この『安全上のご注意』をよくお読みの上、正しくお使いください。

警告

注意

この記号は、してはいけない『禁止』内容です。 この記号は、必ず実行していただく『強制』 内容です。

警告

改造はしない。修理技術者以外の人は、分

解したり修理しない。

コンセントの差込みがゆるいときは、使用し

ない。

電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、

引張ったり、ねじったり、たばねたり、重い

物をのせたり、挟み込んだり、加工したりし

ない。

交流100V以外では使用しない。

電源プラグのほこりは、定期的にふき取る。

異常・故障時には、直ちに使用を中止する。

電源プラグはコンセントの奥までしっかり差

し込む。

●感電・ショート・発火の原因。 ●電源コードが破損し、火災、感電の原因。 ●異常発熱して、火災の原因。 ●火災の原因。 ●火災・感電・故障の原因。 分解禁止

組み立て・お手入れの際は必ず電源プラグを

コンセントから抜く。

電源コードや電源プラグが傷んだり、破損

しているときは使用しない。

水につけたり、水などをかけたりしない。

持ち運び時、収納時に電源コードを引っ張

らない。

電源コードを突っ張った状態で使用しない。

電源コードをスタンドベースではさまない。

●ケガや感電の原因。 ●感電の原因。 ●感電・ショート・発火の原因。 ●ショート・感電の原因。 プラグを 抜く ぬれ手禁止 水ぬれ禁止 ●電源コードが破損し、火災、感電の原因。 ●電源コードが破損し、火災、感電の原因。 ●電源コードが破損し、火災、感電の原因。

ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない。

〈異常・故障例〉 ・電源コードや電源プラグが異常に熱い ・電源コードに深いキズや変形がある ・首振り運転中やコードを動かすと通電したり しなかったりする ・焦げくさいにおいがする ・ピリピリと電気を感じる ・スイッチを入れても動かないなど ●発煙・発火・感電・ケガの原因。 ※すぐに電源プラグを抜いて販売店へ点検、  修理を依頼する。 ●火災・感電・ケガの原因。修理はお買い上げの  販売店又はお客様相談室にご相談ください。

※お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。

(3)

■はじめてご使用になるときは、少しにおいが発生することがありますが、ご使用にともない消えます。 ■電源プラグをコンセントに差し込んだ状態では、操作部が少し熱くなることがありますが、故障ではありません。 ■テレビ・ラジオにノイズが入ったり、電波時計が正しく時計表示しないときは、扇風機をできるだけ離してご使用ください。

知っておいていただきたいこと

ガードの中や可動部へ指などを入れない。

特に移動する際にはご注意ください。

●羽根やガードがはずれて落下し、ケガの原因。

本体に異常な振動が発生した場合は、使用

を中止する。

油や薬品のかかる場所で使用しない。

スプレーをかけない。

(殺虫剤、整髪用、掃除用など)

●ケガの原因。 ●樹脂部分の変質や、破損の原因。 可動部へ 接触禁止

羽根・ガ­ド・スタンドベ­スを

つけずに高さ調節ボタンを押

したり、扇風機を運転しない。

電池は、幼児の手の届かない所に置く。

包装袋は幼児の手の届かない所に保管する。

●ケガの原因。 ●誤ってかぶったとき窒息し、死亡する原因。

注意

●モーター部が過熱し、故障や事故の原因。

扇風機カバーをご使用の場合、ホコリなどが

つまった状態で使用しない。

●たるみがあるとガードに吸い込まれ、羽根の破 損・ケガの原因。

扇風機カバーを取り付けるときは、たるみが

ないようにする。

●使いかたを誤ると発熱や破裂したり、ケガ・やけ ど・感電の原因。

風を長時間、からだにあてない。

●健康を害する原因。特に乳幼児、お年寄り、ご 病気の方にはご注意ください。 ●破損や故障の原因。

障害物(カーテンなど)の周囲や不安定な場所

で使用しない。

電池の取り扱いは十分注意する。

●万一飲み込んだ場合は、ただちに医師にご相談 ください。

電源プラグを抜くときは、電源コードを

持たずに必ず先端の電源プラグを持って

引き抜く。

●感電・ショート・火災の原因。 ●ケガや火傷、絶縁劣化による感電や漏電火災の 原因。

使用時以外は、電源プラグをコンセントから

抜く。

プラグを 抜く

次の場所では、使用しない。

・ガスレンジなどの炎の近く ・引火性ガスのある所 ・雨や水のかかる場所 ・直射日光のあたる所 ●炎の立ち消え、引火・爆発やショートして  火災・感電の原因。 ・指定以外の電池を使用しない ・+とーを逆にして使用しない ・電池をお子様の手の届く所に置かない ・充電・分解・ショート・加熱したり、火の中に  入れたりしない ・お子様が誤って、電池をなめたり、飲み込んだり  しないように注意する  万一飲み込んだ場合は、すぐに医師に相談する ●破損・故障・事故の原因。

製品を倒さない。

●髪の毛が羽根に巻き込まれ、ケガの原因。

ガードに顔を近づけない。

●羽根が回り始め、ケガの原因。

入タイマー設定中は、羽根・ガードに触れない。

接触禁止

(4)

梱包内容

本体 羽根注意シール ※はがさないで  ください。 チューブ

電池の取り付け・交換のしかた及びご注意

スタンド固定ナット スタンドベース ※本体の底面にあります 羽根 スピンナー リモコン リチウム電池 (CR 2032) ガード締付け ナット 前ガード 後ガード リモコン ホルダー ■電池は、使い方を誤ると電池の液漏れで製品が腐食したり、電池が破裂するおそれがあります。 ■電池は、指定の電池(リチウム電池3.0V、品番CR2032)と交換してください。 ■   を上記のイラストに合わせて、正しく入れてください。 ■電池は、充電・ショート・分解・加熱しないでください。 ■使用済みの電池は、お住まいの地域のごみ分別方法に従って捨ててください。(捨てるときは、電池を  1つずつセロハンテープなどを巻きつけて絶縁してください。)コイン形リチウム電池はお子様が誤って  飲み込むと危険です。万一飲み込んだ場合は、すぐ医師に相談してください。 ■長期間使用しないときは、電池を抜いてください。

・製品は、図と多少異なる場合があります。

① リモコンを裏返し、ロックレバーを

  矢印の方向に押しながらホルダー

 を図のように引き出します。

引く リモコンの裏側 ホルダー ロックレバー 押す 押し込む 電池

② 電池をホルダーに正しく

  入れます。

必ず

+

面を 上にすること

③ ホルダーを押し込みます。

リモコンについて

モーター部 ・製品は、図と多少異なる場合があります。 リモコン 表面 裏面 操作部 (詳細はP5) 電池ホルダー 電源プラグ 電源コード リモコンホルダーを スタンドポールに差し 込んでご使用ください。 操作部(詳細はP5) 前ガード ガードリング 羽根 飾りリング クリップ リモコンホルダー 高さ調節ボタン スタンドポール 後ガード モーター部 ネックピース パイプ

各部の名称

(5)

受信部 ●受信部以外の方向へ向けると動作しないことが  あります。 ●下図は目安です。お部屋の大きさ、  製品の置き場所などで異なります。

警告

組み立てが完了するまで、電源プラグをコンセントに差し込まない。

●モーター軸が回り出し、ケガの原因。

●モーター部が飛び出して、ケガの原因。

羽根・ガードを付けずに高さ調節ボタンを押さない。

警告

後ガード

■リモコンの送信部を本体の受信部に向けて操作  してください。 ■リモコンは落としたり、 強い衝撃を与えたり、  水などでぬらさないで  ください。 ■リモコンの送信部と本体の受信  部との間に障害物があると動作  しないことがあります。

3m以内

チューブ※ スピンナー

モーター部より、スピンナー・チューブ・ガード締付けナットをはずします。

スタンドベースとスタンドポールを組み立てます。

後ガードを取り付けます。

スタンドポールの底面から スタンド固定ナットをはずし ます。 スタンドベースの底部に、 スタンド固定ナットをしっ かりと締め付けます。 ※チューブは、扇風機を保管するときに、  モーター軸のサビ防止のために使用  しますので、大切に保管してください。 モーター軸 ガード締付けナット 左回転 (ゆるむ) 右回転 (ゆるむ) 穴 右回転 (しまる) ガード 締付けナット モーターカバーの突起部に 後ガードの穴を合わせます。 ガード締付けナットを 締め付けます。 ●電池が消耗しますと、遠隔操作のできる範囲が狭くなります。動作しにくくなりましたら電池を交換してください。  ※同梱の電池はお試し品です。 ●インバーター式の照明器具の下や、直射日光の下では、リモコンの受信感度が落ち、動作しないことがあります。 ■ご使用の前に次の順序で正しく組み立ててください。 ■包装ケースは、保管するときに必要ですから捨てないでください。 ※ガード、羽根を取り付けていない状態では、モーター部をお望みの角度(上下)に調節できません。

組み立て方

リモコン操作上のご注意

受信部 左回転(ユルム) スタンド固定ナット スタンドベース スタンドポール 右回転(シマル) スタンド 固定ナット 突起部 突起部 モーターカバー 突起部 突起部 モーターカバー ツメ 凹部 凹部 突起部 ツメ スタンドポール後部の凹部をスタンド ベースの突起に合わせてから、スタンド ポールの前部のツメが「カチッ」と音が するまで押し込みます。

(6)

ガード リング

注意

前ガード

前ガードをはずすときは・・・

警告

後ガード 1

使い方

クリップをはずし、ガードリングの真下を手前に引いてはずしてください。 B A

羽根を取り付けます。

前ガードを取り付けます。

回り止めピン 羽根の凹部とモーター軸の回り 止めピンが合うようにして羽根を 差し込みます。 スピンナーで羽根をしっかり締め 付けてください。

凹部(羽根裏側) 左回転 (しまる) スピンナー 羽根 モーター軸

ガード締付けナットとスピンナーは、使用中にゆるまないようにしっかりと

締め付ける。

●締め付けが不十分ですと、ガードと羽根が接触して羽根割れの原因。 前ガードのフックを後ガードの 合わせマークに合わせて掛けます。 前ガードの全周を押さえて上から下へ順番に後ガードへ確実に はめ込みます。 クリップは前ガードと後ガードを はさみ込むように確実に止めて ください。 合わせマーク フック ■電源プラグを交流100Vのコンセントに根元まで確実に差し込んでください。 ■操作は、リモコンと本体操作パネルの両方でできます。 ■各ボタンを押すたびに操作音がします。 ■電源プラグを抜くときは、運転を停止してから行ってください。

本体・リモコン操作部の名称

●事故や故障の原因。

水・お茶・ジュースなどを絶対にかけない。かけた場合はご使用を中止し、

お買上げの販売店へご相談ください。

禁 止 電源ボタン:運転の開始/停止をします。 タイマーボタン:タイマー時間の設定をします。※ ※長押しで各表示の減光/解除をします。

操作部名称

クリップ 3 C E D 風量調節ボタン:風量を調節します。 リズムボタン:リズム運転の開始/停止をします。 首振りボタン:首振り運転の開始/停止をします。 A B C D E

リモコン操作部

本体操作部

タイマー表示 風量表示 リズム表示 首振り表示 [1]から[7]まで 7段階で風量を 表示します。 C D E C B A

(7)

『電源』ボタンを押します。

本体操作パネル

リモコン

運転状態になり、運転中に『電源』ボタンを押すと電源が切れて運転が停止します。

●再度『電源』ボタンを押すと、運転停止前にご使用されていた設定(メモリー機能)で運転を再

開します。

※初めてご使用になるとき、電源プラグを一旦抜いたときは、初期設定(風量設定[1]、首振り設

定、タイマー設定、リズム設定・減光モードは全て解除)となっています。

風量が切り換わり、風量表示が7段階で切り換わります。

●すぐに風量を[1]または[7]に換えたい場合、風量調節ボタンを長押しすることで[1]または[7]に

切り換わります。

運転を開始/停止する

風量を調節する

風量調節ボタンを押します。

●本体やリモコンの『電源』ボタンで運転を停止した場合、運転停止前の設定で運転を開始します。 ●停電や電源プラグを抜くと、記憶されている内容は消えます。

以下の設定を、停止前の運転状態で再度運転する記憶機能です。

 ・風量設定 ・首振り ・リズム

本体操作パネル

リモコン

メモリー機能について

■風量を上げる

■風量を下げる

12345➡6➡7

風量表示

1 2 3 4 5 6 7

風量表示

(8)

●ガードを持って無理に強く操作すると、羽根がガードにあたる場合があり、 羽根が破損しケガをする原因。 ●モーター部が飛び出して、ケガの原因。

警告

●故障の原因。

首振り運転中に、無理に向きを変えたり、首振りを押さえて止めない。

禁 止 禁 止 禁 止

使用中にガードを持って上下・左右に風向きを変えない。

警告

注意

高さを調整する

羽根・ガードを付けずに高さ調節ボタンを押さない。

●モーター部を持って

上・下に変えます。

●モーター部を持って

 左・右に変えます。

風向きを変える

首振り運転をする

■風向きを上下に変えたいとき

■風向きを左右に変えたいとき

パイプ

本体操作パネル

リモコン

左右の首振り運転が開始します。

●『首振り』ボタンを押すごとに、左右首振り運転の開始/停止が切り換わります。

●高さ調節ボタンを押しながら、パイプを上または下にスライドし、お望みの

高さに調節してください。

●扇風機を移動する際は、ガードにガタツキがないかを確認してください。

●羽根が回転している状態では移動しないでください。

●持ち運びする場合には、パイプを一番下に押し下げて固定してください。

『首振り』ボタンを押します。

75

扇風機を移動するときの注意

高さ調節 ボタン

(9)

切タイマーを設定する

●『タイマー』ボタンを押すたびにタ

イマー表示が下図のように切り

換わります。

●設定後、時間が経過するとタイマー表示が切り換わり、運転停止までの残りの時間を表示します。

●設定時間を経過すると、タイマー表示が消え、運転停止します。

●切タイマーを設定し直す場合は、再度『タイマー』ボタンを押して設定してください。

●入タイマーと同時設定はできません。

●入タイマーの時間を設定すると、風量・リズム・首振りも設定できます。

●最後の操作から10秒後に設定が確定します。

●設定後、時間が経過するとタイマー表示が切り換わり、運転開始までの残りの時間を表示します。

●入タイマーの設定時間が経過すると、タイマー表示が消灯し、運転を開始します。

●入タイマーの設定後に、入タイマー時間や風量など再設定する場合は、変更したいボタンを押

して変更してください。

●切タイマーと同時設定はできません。

●『タイマー』ボタンを押すたびにタ

イマー表示が下図のように切り

換わります。

各表示の明るさをおさえることができます。

運転中に『タイマー』ボタンを押します。

減光モードについて

「ピッ」と音がなり設定され、各表示

が減光表示になります。

●減光モードを解除するときは、

『タ

イマー』ボタンを長く(3秒以上)

押すと、

「ピピッ」と音がなり解除

されます。

●『タイマー』ボタンを長く(3秒以上)押すたびに、減光表示と通常表示が切り換わります。

※周囲が明るい場合、減光表示させると各表示は見えにくくなるためご注意ください。

本体操作パネル

リモコン

『タイマー』ボタンを長く(3秒以上)

押します。

入タイマーを設定する

(※停止中に設定します。)

(※運転中に設定します。)

停止中に『タイマー』ボタンを押します。

本体操作パネル

リモコン

(点滅)

消灯(解除)

消灯(解除)

本体操作パネル

リモコン

(点灯)

(10)

注意

リズム運転をする

●モーターの故障の原因。 ※各機能のどれか一つでも不具合が生じた場合には、ただちに使用を中止してください。 (例:風量のひとつに不具合が生じたが、他の機能は正常に動作する。) 禁 止

取りはずしやお手入れの前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。

●モーター軸が回り出し、ケガの原因。

警告

スタンドベースをはずします。

取りはずし方

①モーター部を上にして本体を横にします。  スタンドベース底のスタンド固定ナットを  矢印の方にまわしてはずします。

必ずガードを取り付けた状態で行ってください。

②ツメを親指で内側に押しながらスタンドベースを手前に  引くようにしてはずします。 ※スタンドベースをはずした後、スタンド固定ナットは  スタンドポール底部にもとどおり取り付けてください。 ③ガード及び羽根は『組み立て方』と逆の順序ではずしてください。 スタンドベース

お手入れと保管について

リズム表示が点灯し、風量に変化を

つけた運転に切り換わります。

●リズム運転から通常運転に戻す

場合は、再度『リズム』ボタンを押

すと、リズム表示が消え、通常運

転に戻ります。

※電源プラグを抜いたときや、停電

したときは初期設定となり、リズ

ム運転が「OFF」になります。

本体操作パネル

リモコン

『リズム』ボタンを押します。

スタンド 固定ナット モーター部 ツメ(2ヵ所) スタンドベース ツメ

押す

押す

(11)

電源ボタンを押して

も羽根が回らない

/異常音がする

こんなとき

おたしかめください

リモコンで操作

ができない

想定時間など 取扱説明書による。 スイッチ操作回数 設置 負荷条件 環境条件 電圧 周波数 温度 湿度 運転時間 運転回数 運転日数 単相100V 50Hz及び60Hz 30℃ 65% 標準設置 定格負荷(風速) 8(h/日) 5(回/日) 110(日/年) 550(回/年) 製品の定格電圧による。 取扱説明書による。 注記 環境条件の湿度65%は、JIS Z 8703の試験状態を参考としている。首振り運転の割合 100(%) ■標準使用条件   日本工業規格 JIS C 9921-1による (本体への表示内容) ※経年劣化により危害の発生が高まる おそれがあることを注意喚起するため に電気用品安全法で義務付けられた 右記の表示を本体に行っています。

長期使用製品安全表示制度に基づく本体表示について

●経年劣化とは  長期間にわたる使用や放置に伴い生  ずる劣化をいいます。 設計上の標準使用期間を超えてお使いいただいた場合は、経年劣化による発火 ・ケガなどの事故に至るおそれがあります。 【製造年】(本体に西暦 4 桁で表示してあります) 【設計上の標準使用期間】 10 年 ※ 禁 止 禁 止

シンナー、ベンジン、アルカリ洗剤、灯油、ベンゾール、アルコール、みがき粉などで

ふかない。

注意

注意

お手入れのしかた

●樹脂や塗装部分が変色、変質する原因。

化学ぞうきんでこすったり、長時間接触させたままにしない。

●変質したり塗装がはげたりする原因。 ●羽根、本体の汚れは、ぬるま湯か中性洗剤を浸した布でふき取った後、柔らかい布で乾拭きしてください。 ●長い間ご使用になると、電源プラグとコンセントの間にホコリや水分が付着することがありますので、電源プラグを抜き、 乾いた布でふきとってからご使用ください。 ●モーター軸はよく汚れを取った後、全面にうすくミシン油を塗り、もとどおりにチューブをかぶせてください。 ※羽根注意シールは、事故防止のために法で定められた表示です。はがさないでください。

保管のしかた

リモコンを収納する前に、『リモコンについて』(P3)の手順で電池を取りはずしてください。 包装ケースの説明図どおりに包装してから湿気の少ないところに保管してください。 ■故障かなと思ったときは、つぎの点をお調べになり、それでも具合が悪い時はただちにご使用を中止し、お買上げの  販売店に点検・修理をご依頼ください。

故障かな?と思ったら

●電源プラグがしっかり差し込まれていますか? ●羽根にガードやガード締付けナットが当たっていませんか? ●スピンナーがゆるんでいませんか? ●羽根やガードはしっかりと取り付けていますか? ●モーターの運転音や首振り動作の音で、異常ではありません。 ※音が気になるときは、少し離してご使用ください。 ●電池が消耗していませんか? ●扇風機までの距離が遠くないですか? ●リモコンの送信部や扇風機本体の受信部が汚れていませんか? ●電池の   が逆になっていませんか?

音が気になる

(設計上の標準使用期間とは) ※運転時間や温湿度など、標準的な使用  条件に基づく経年劣化に対して、製造  した年から安全上支障なく使用する  ことができる標準的な期間です。 ※設計上の標準使用期間は、無償保証  期間とは異なります。また、偶発的な  故障を保証するものでもありません。

参照

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