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Ⅳ 貸 付 事 業
1 貸付けの種類及び限度額
貸付種別
貸 付 事 由 の 要 旨
貸 付 限 度 額
利率
(年利) (注4)償還回数
上段:毎月 下段:ボーナス 一般貸付け 組合員が臨時に資金を必要とす る場合 200 万円 1.32% 120 回以内 (20 回以内) 特別貸付け 再任用組合員等が臨時に資金を 必要とする場合 給料月額×3/10 ×残任期月数 (最高 200 万円) 1.32% 残任期月数以 内 住宅貸付け 組合員が自己の用に供するため の住宅の新築等をするため資金 を必要とする場合 組 合 員 期 間 に 応 じ た 額(注 10)と仮定退職 手 当 の 額 の い ず れ か 高い額 ただし、1,800 万円ま で 1.32% 360 回以内 (60 回以内) 住 宅 災 害 貸 付け 組合員が自己の用に供している 住 宅 又 は 敷 地 が 非 常 災 害 を 受 け、新築等をするため資金を必 要とする場合 住 宅 貸 付 け に 係 る 貸 付限度額の 2 倍に相当 する額 ただし、1,900 万円ま で 0.99% 360 回以内 (60 回以内) 介 護 構 造 部 分 に 係 る 貸 付け 組合員が要介護者に配慮した構 造を有する住宅(在宅介護対応 住宅)の新築等をするため資金 を必要とする場合 300 万円 1.06% 360 回以内 (60 回以内) 教育貸付け 組合員、被扶養者又は被扶養者 でない子、孫若しくは兄弟姉妹 が大学等(注2)に入学又は修学 するため資金を必要とする場合 550 万円 1.32% 250 回以内 (41 回以内) 災害貸付け 組合員又は被扶養者が非常災害 を受けたため資金を必要とする 場合 200 万円 0.99% 120 回以内 (20 回以内) 医療貸付け 組合員、被扶養者又は被扶養者 でない配偶者、子、孫、兄弟姉 妹若しくは父母が医療を受ける ため資金を必要とする場合(高 額療養費の対象となる療養を除 く) 120 万円 1.32% 110 回以内 (18 回以内)147 結婚貸付け 組合員又は子が結婚するため資 金を必要とする場合 200 万円 1.32% 120 回以内 (20 回以内) 葬祭貸付け 組合員が被扶養者又は被扶養者 でない配偶者、子、孫、兄弟姉 妹若しくは父母の葬祭を行うた め資金を必要とする場合 200 万円 1.32% 120 回以内 (20 回以内) 高 額 医 療 貸 付け 組合員(再任用組合員及び任意 継続組合員を含む。)又は被扶養 者が高額療養費の対象となる療 養に係る支払のため資金を必要 とする場合 高額医療費相当額 無 利 息 高 額 療 養 費 支 給 時 に 一 括 し て控除 出産貸付け 組合員(再任用組合員及び任意 継続組合員を含む。)が出産費又 は家族出産費の対象となる出産 に係る支払のため資金を必要と する場合 出 産 費 又 は 家 族 出 産 費相当額 無 利 息 出 産 費 又 は 家 族 出 産 費 支 給 時 に 一 括 し て 控除 (注1) 貸付金の額は、10 万円を単位とします。ただし、高額医療貸付け及び出産貸付けは、千 円単位で申し込み出来ます。また、貸付規程第 20 条に規定する他の組合から貸付けを受 けている者が転入して、当該貸付けを返済するため資金を必要とする場合は、1円を単位 として申し込みできます。 (注2) 学校教育法に規定する高等学校、大学若しくは高等専門学校、専修学校、各種学校又はこ れらに準ずるものとして理事長が定める要件に該当する外国の教育機関。 (注3) 教育貸付けについては、貸付日からおおむね1年以内に必要とする費用で、入学金、授業 料、その他の学校納入金、家賃(敷金、礼金含む)、通学のための交通費(6箇月通学定 期券代)等や民間金融機関等の教育ローンの借り換え。 (注4) 利率については、平成 30 年1月現在の年利率です。(保険料充当金として年 0.06%を含ん でいます。) 平成 19 年3月以前の貸付けの利率には、保険料充当金率を含みません。 (注5) 貸付けによる共済組合の毎月償還額の合計額は、給料月額の 10 分の3を超えない額とし、 ボーナス償還額の合計額は給料月額の 10 分の6を超えない額とします。 (給与月額は、給与明細の給料月額+教職調整額になります。) (注6) 一般、教育、災害、医療、結婚、葬祭貸付け(以下「総額規制対象貸付け」という。)の 申込時において、貸付時における総額規制対象貸付けに係る未償還元金の総額と申込金額 の合計額は 700 万円以内としてください。 (注7) 「借入状況等申告書」を作成した時、申込人の借入金の償還年額の合計額が、給料月額に 4.8 を乗じて得た額を超える場合は貸付けを申し込むことは出来ません。 (注8) 生活資金や借金返済のための借り入れは受付け出来ません。 (注9) 仮定退職手当額とは、貸付申込人が申込み時に退職するとしたならば受けることが出来る 地方公共団体の退職手当に関する条例等による自己都合退職の場合の手当額です。
148 (注 10) 組合員期間に応じた額は以下のとおりです。 貸付申込時の給料月額(掛金の基礎となる給料月額)を基礎とし、次の表の左欄の組合期 間に応じ、右欄の算式により得られた金額。 組 合 員 期 間 貸 付 限 度 額 6月以上 3年未満 給料月額 × 10 3年以上 5年未満 給料月額 × 15 5年以上 10 年未満 給料月額 × 25 10 年以上 20 年未満 給料月額 × 35 20 年以上 給料月額 × 45
2 貸付けの制限
次に該当するときは、貸付けを行いません。 (1) 地方公務員等共済組合法第 40 条の規定による組合員期間が6月未満のとき。 (2) 償還の確実性が無いとき。 ア 現に給与の差押えを受けているとき。 イ 懲戒を事由とする停職等の処分を受け、給与の支給が見込めないとき。 ウ 貸付保険事故者 エ 破産の申し立てから破産宣告までの間にあるとき、又は破産宣告後 10 年を経過していない とき。 オ 民事再生手続の申立てから再生計画認可決定までの間にあるとき、又は再生計画認可決定後 10 年を経過していないとき。 (3) 当該貸付けと同一種別の貸付けを受けているとき。(「借替」をする場合を除く。) (4) 一般貸付けにおいて、既に借り受けている一般貸付けの貸付金を交付した日の属する月の初 日から起算して2年を経過する日までの間にあるとき。 (5) 前各号に掲げるほか、債務不履行の要因となる著しい信用失墜行為があると支部長が認めた とき。3 貸付利率 【参考】
利率は、基準利率(※)の変動により、 0.5%ずつ貸付金利率も変動します。 【参考】参照 ※退職等年金給付の額の算定基礎給付 算定基礎額のうち、利子となる額を 求めるための率 直近の基準利率 0.32%(平成 28 年 10 月~平成 29 年 9 月) 0.00%(平成 29 年 10 月~平成 30 年 9 月) 0.06%(平成 30 年 10 月~平成 31 年 9 月) 基準利率 貸付金利率(年利) 5.0%を超える場合 (基準利率+0.26%) 4.5%を超え 5.0%以下 5.26% 4.0%を超え 4.5%以下 4.76% 3.5%を超え 4.0%以下 4.26% 3.0%を超え 3.5%以下 3.76% 2.5%を超え 3.0%以下 3.26% 2.0%を超え 2.5%以下 2.76% 1.5%を超え 2.0%以下 2.26% 1.0%を超え 1.5%以下 1.76% 1.0%以下の場合 1.26%149 平成 30 年 1 月1日以降の適用利率等は次のとおりです。 平成 19 年4月以降の新規貸付け(借替を含む) 貸付の種類 A利率 B保険料 充当金率 C実質利率 (A+B) 一般・特別・住宅・教育・医療・結婚・葬祭貸付け 年 1.26% 年 0.06% 年 1.32% 住宅災害・災害貸付け 年 0.93% 年 0.06% 年 0.99% 住宅・住宅災害貸付けのうち介護構造部分に係る 貸付け 年 1.00% 年 0.06% 年 1.06% 高額医療・出産貸付け 無利息 ※平成 19 年3月までの貸付けは、A の利率のみが適用されます。 ※貸付金の利率は変動利率です。
4 貸付申込時の提出書類等
全貸付共通必要書類(以下「共通必要書類」という。) ① 貸付申込書(原本使用)〈用紙は長野支部へ請求〉 ② 貸付借用証書(原本使用)〈用紙は長野支部へ請求〉 ③ 貸付事業における個人情報に関する同意書(様式は長野支部ホームページからダウンロー ド可) ④ 借入状況等申告書(様式は長野支部ホームページからダウンロード可) ⑤ 給料明細書の写し (1)一般貸付等申込時における「共通必要書類」以外の必要書類 貸 付 種 別 添 付 書 類 一般貸付け 貸付金額(借替の場合は送金額)が 100 万円以上の場合必要額が確認出来る 書類 ・契約書の写し ・請書の写し ・請求書の写し ・過去1ヶ月以 内の領収書の写し ・注文書の写し ・見積書の写し及び注文を証明でき る書類の写し(従業員による注文の証明を加筆押印してもらったもの) 特別貸付け 一般貸付けの添付書類に準ずる 教育貸付け (1) 在学証明書(在学中又は入学後の申込み)又は合格通知書の写し(入学前 の申込み) 外国の教育機関にあっては、理事長が定める要件に該当する外国の教育機 関であることが証明できる書類及びこれらの日本語の翻訳文 (2) 必要額や支払日(納付期限)が確認できる書類 ① 入学金・授業料・諸経費等、学校に納入するものの場合 ・納付書の写し ・納入通知書の写し ② 入学又は修学に伴って発生する支出の場合 (制服や教材の購入費用、家賃、通学定期代、新生活のための家具及び電 化製品等)150 ・契約書の写し ・請書の写し ・請求書の写し ・過去1ヶ月以内の 領収書の写し ・見積書の写し及び注文を証明できる書類の写し(従 業員による注文の証明必要) ・通学定期券の写し 災害貸付け 市区町村、警察署、消防署等の所轄官公署が発行するり災証明書の写し (被害の内容が明記されているもの) 医療貸付け (1) 医師の診断書 (治療中又は治癒した日から1ヶ月以内の申込み) (2) 対象者が被扶養者でない場合は、親族関係を証明する書類 結婚貸付け (1) 次のいずれかの書類(結婚予定日前6ヶ月以内又は婚姻届出後6ヶ月以 内) ① 結婚する事実を証明することのできる書類 (結婚式場の挙式申込受理書の写し、仲人の証明書等) ② 婚姻後の申込みの場合は、その事実を証明することのできる書類(戸籍 抄本等) ③ 内縁関係の場合は、その事実を証明することのできる書類 (住民票及び民生委員の証明書又は所属所長の証明書等) (2) 必要額が確認できる書類 ・契約書の写し ・請書の写し ・請求書の写し ・領収書の写し等 ただし、(1)の①の書類で必要額が確認できる場合は省略することができ ます。 葬祭貸付け (1) 葬祭対象者の死亡の事実及び組合員との続柄が確認できる書類 (2) 葬儀又は法事等を事由に貸付けを申し込む場合にあっては、葬儀又は法事 等を行うことを明らかにする書類 墓地の取得等を事由に貸付けを申し込む場合にあっては、購入費用及び購 入日を確認できる書類 (3) 必要額が確認できる書類(ただし、(2)の書類で必要額が確認できる場合 は省略できます。) ・契約書の写し ・請書の写し ・請求書の写し ・領収書の写し 高 額 医 療 貸 付 け (1) 保険医療機関等が発行する請求書の写し又は領収書の写し (共通必要書類の「借入状況等申告書」は不要) 出産貸付け (1) 母子健康手帳(表紙部分) (2) 医師の証明書(出産予定日まで2ヶ月以内、又は妊娠4ヶ月以上の異常分 娩であることの証明) (3) 医療機関からの一時的な支払いに要する費用の内訳のある請求書の写し 又は領収書の写し(医療機関等に一時的な支払いが必要な場合のみ) ※ 他の共済組合から転入し、当該共済組合へ借入金返済をする場合は、共通必要書類の他に当 該他の共済組合が発行した残高証明書の添付で申込みができます。 ※ 実情に応じて、上記以外の必要な書類を提出していただく場合があります。
151 (2)住宅貸付け等申込時における「共通必要書類」以外の添付書類 申 込 事 由 添 付 書 類 土 地 付 住 宅 ( マ ン シ ョ ン 等 含 む ) む 。 ) 新 築 購 入 (建築中のもの を含む。) (1) 売買契約書の写し (2) 敷地の登記事項証明書 (3) 確認済証の写し(業者が建築・登記しているものは、住宅の登記 事項証明書) (4) 住宅の平面図 中 古 購 入 (1) 売買契約書の写し (2) 敷地の登記事項証明書 (3) 住宅の登記事項証明書 (4) 住宅の平面図 住 宅 新 築 (1) 工事請負契約書の写し (2) 敷地の登記事項証明書及び敷地の名義人の工事承諾書 (3) 確認済証の写し (4) 住宅の平面図 増 築 改 築 移 築 (1) 工事請負契約書の写し (2) 敷地の登記事項証明書及び敷地の名義人の工事承諾書 (3) 住宅の登記事項証明書 (4) 確認済証の写し (5) 住宅の平面図 修 理 (1) 工事請負契約書の写し (2) 住宅の登記事項証明書及び住宅の名義人の工事承諾書 (3) 修理箇所の図面又は写真 購 入 (1) 売買契約書の写し (2) 敷地の登記事項証明書及び敷地の名義人の工事承諾書 (3) 住宅の登記事項証明書(新築中のもので未登記の場合は確認済証 の写) (4) 住宅の平面図 借 入 (1) 賃貸借契約書の写し (2) 住宅の登記事項証明書 (3) 住宅の平面図 敷 地 購 入 (1) 売買契約書の写し (2) 敷地の登記事項証明書 (3) 住宅新築工事に係る誓約書 借 入 (1) 賃貸借契約書の写し (2) 敷地の登記事項証明書 (3) 住宅新築工事に係る誓約書
152 補 修 (1) 工事請負契約書の写し (2) 補修箇所の図面又は写真 (3) 敷地の登記事項証明書及び敷地の名義人の工事承諾書 (4) 市区町村、警察署、消防署等の所轄官公署が発行するり災証明書 (非常災害により損害を受けた敷地の補修の場合) 住宅災害貸付け等 住宅災害貸付け又は貸付規程第8条第3項(住宅貸付けの特例)によ る住宅貸付けの場合は、上記に揚げる書類のほか、被災の事実を証明 することのできる書類(市区町村、警察署、消防署等の所轄官公署が 発行するり災証明書)を添付する。 他 組 合 か ら の 転 入 者 への貸付け 転出組合発行の残高証明書 在宅介護対応住宅 上記新築等の必要書類の他に、次の書類を提出 (1) 介護構造部分に係る見積書の写し (2) 在宅介護対応住宅の新築等に係る申立書(共済様式) (3) 介護構造部分がわかる住宅平面図(写し) ※ 上記書類の他、団体信用生命保険加入希望者は「団信制度適用申込書」の提出が必要です。 (注)提出書類に係る留意事項 ・売買契約書の写し:収入印紙が貼付された正本の写し ・工事請負契約書の写し:収入印紙が貼付された正本の写し ・敷地の登記事項証明書:交付から3ヶ月以内の原本 地目が農地の場合は農地転用許可書の写しが必要 購入の場合は売主名義のもの(所有者と売主が異なる場合はその売り渡 し承諾書等必要) 新築等で名義が自己以外の場合には、工事承諾書(建築同意書)が必要 ・住宅の登記事項証明書:交付から3ヶ月以内の原本 購入の場合は売主名義のもの(所有者と売主が異なる場合はその売り渡 し承諾書等必要) 新築等で名義が自己以外の場合には、工事承諾書(建築同意書)が必要 購入の場合で建築中のものは、登記事項証明書でなく確認済証の写し ・確認済証の写し:1枚のみでなく、申請書の記載部分の写しも必要 ・平面図:確認申請に添付したものの写し 増改築や修理の場合には、既存の全体部分に増築部分等がわかるよう表示 ・誓約書:敷地購入から5年以内に建築の義務あり (注)介護構造部分に係る貸付けについて 要介護者に配慮した構造とは次に揚げる基準例による <介護対応構造> ・段差の解消 ・手すりの設置又は設置可能な下地補強 ・車椅子が利用できる幅の廊下等
153 ・洋式で広いトイレ ・入浴しやすい浴槽 <介護機器の設置> ・ホームエレベーター ・天井走行リフト ・階段昇降機 ※上記の他、実情に応じて、必要な書類を提出していただく場合があります。
5 貸付申込書類の確認事項
(1) 貸付申込書 ア 申込金額は、10 万円単位で申込者の印は借用証書と同一印としてください。 組合員期間は、申込日現在とし、1年未満の端数は切り捨ててください。 貸付限度額の算定基礎に誤りはないか確認してください。 (給与月額は、給与明細の給料月額+教職調整額になります。) イ 償還方法及び金額は途中の変更ができないので、無理のないよう設定してください。 ウ 毎月償還額の合算額は、給料月額の 3/10 を超えない額としてください。 エ ボーナス償還額の合算額は、給料月額の 6/10 を超えない額としてください。 オ 受取金融機関は申込人名義の口座とし、誤りのないよう記入願います。 (原則として共済組合の登録口座としてください。) (2) 借用証書 ア 申込書と同時に提出してください。 イ 訂正ができないので、日付は記入しないでください。 (3) 住宅貸付けを申し込むに当たっての留意事項 ア 「自己の用に供する住宅」とは、組合員が住居として用いるという意味であり、投資、 賃貸等を目的とする場合は含みません。 イ 自己の用に供するための住宅がない者が、住宅建築用敷地を購入するため貸付けを受け ようとする場合は、その敷地に貸付けの日から5年以内に自己の用に供する住宅を建築す ることが条件となります。 なお、建築後は住宅建設報告書を提出してください。 ウ 売買契約書 住宅・敷地の購入で、建物・土地所有者と売主が同一人でない場合は、所有者と売主の 関係がわかる書類(売渡し承諾書又は委任状)が必要です。 エ 工事承諾書(建築同意書) (ア) 支部様式を使用してください。 (イ) 名義人が死亡している場合は、除籍後の戸籍謄本と相続人の同意書が必要です。 (ウ) 申込者が相続人の場合は、除籍後の謄本と物件を管理していることがわかる書類(納税 証明書又は固定資産課税台帳の写し)を添付してください。 オ 工事完了予定年月日154 新築の場合等は建築確認済証等の工事完了予定日と、購入の場合は売買契約書の引き渡 し年月日と一致させてください。 カ 貸付対象外の場合 (ア) 工事及び購入完了後の申込み (イ) 申込み時に支払いが完了しているとき (ウ) 自己の用に供しないとき (4) 借替について 既に貸付けを受けている者が新たに同一種別の貸付け(住宅貸付けの借受人に対する住宅災 害貸付けを含む。)を必要とする場合は、貸付申込額から未償還元金相当額を差し引いて貸付 けすることができます。(これを「借替」といいます。) なお、一般貸付けについては、前回の貸付時から2年経過していなければ借替はできません。 <事例> 毎月償還 ・既に借り受けている貸付金の毎月償還分の未償還元金 435,810 円 ・新たに必要とする額 500,000 円 ・貸付申込額 { 435,810 円+500,000 円=935,810 円 } 10 万円未満の端数は切り捨て、又貸付限度額以内とする 900,000 円 ・貸付申込者への送金額 { 900,000 円-435,810 円=464,190 円 } 464,190 円
6 未成年者への貸付け
未成年者である組合員が貸付金を借り受ける場合は、民法第4条により法定代理人からの当該法 律行為に同意する旨の同意書が必要です。(当該組合員が婚姻をしている場合は不要です。) 提出書類 (1) 法定代理人の同意書 (2) 組合員と法定代理人との関係が確認できるもの (戸籍謄本又は住民票等)7 貸付けの審査決定、貸付金の交付、完了報告等
(1) 貸付申込書の提出を受けたときは申込書の記入事項及び添付書類等を審査し、貸付けの可否 を決定のうえ、貸付けを決定した場合は貸付決定通知書を、また、貸付けをしないときは、そ の理由書を添付し所属所長経由で申込者に送付します。 (2) 貸付金の交付は、毎月 20 日です。当日が日曜日、祝日又は銀行法の休日にあたるときは、 その日以後の直近の休日でない日とします。 (3) 受取金融機関は申込者の指定した金融機関としますが、原則として申込者が既に設定してい る共済組合の給付金振込口座としてください。 (4) 原則として、申込書類は毎月 20 日締め切り、翌月 20 日貸付けとします。 ただし、高額医療貸付け及び出産貸付けは、随時受け付けして随時貸付けとします。155 (5) 完了報告書 住宅貸付け、住宅災害貸付け又は介護構造部分に係る貸付けの借受人は、新築等が完了した ときは直ちに「完了報告書」に次に掲げる書類を添えて支部長に提出してください。 ア 住宅の新築、増築、改築又は移築をした場合(10 ㎡以内の増改築を除く。) ・所有権保存登記後の「登記事項証明書」の原本 (登記識別情報の写しや登記完了証の写しは不可。以下同じ。) イ 住宅(土地付住宅を含む。)を購入した場合 ・所有権移転登記後の「建物(土地付の場合は当該土地を含む。)の登記事項証明書」の原本 ウ 住宅の敷地を購入した場合 ・所有権移転登記後の「登記事項証明書」の原本 エ 住宅の敷地の補修、住宅の修理、又は住宅の 10 ㎡以内の増改築をした場合 ・領収書の写し ・修理、補修部分のわかる写真 オ 他共済返済のための借入 ・領収書の写し ※1 登記事項証明書は全部事項証明書又は現在事項証明書とする。 ※2 介護構造部分に係る貸付けの場合は介護構造部分のわかる写真を併せて提出してく ださい。 (6) 住宅建設報告書 住宅の敷地のみの購入者は貸付日から5年以内に住宅を建築し、その完了後に「住宅建設報 告書」を必ず提出してください。 (7) 工事遅延報告書 住宅貸付けの借受者で、工事又は購入の完了が貸付申込書に記載した完了年月日より著しく 遅延する場合は、「工事遅延(変更)承認願」を提出してください。
8 償還方法
(1)定期償還 ア 毎月償還 貸付月の翌月から、毎月、給料からの控除をもって、元利均等額で償還します。 償還回数は、貸付種別ごとの償還限度回数の範囲内で借受人が希望する回数を設定するこ とができます。 毎月の償還額は、共済貸付金の他の種別の償還額を含めて、給料月額の 10 分の3以内です。156 イ ボーナス併用償還 貸付金が 100 万円以上の場合は、借受人はボーナス併用償還をすることができるものとしま す。この場合6月と 12 月のボーナス償還に充てる貸付金額は、当該貸付金の2分の1以内で、 50 万円単位です。 償還回数は、貸付種別ごとの償還限度回数の範囲内で、毎月償還の償還回数の6分の1以内 の希望する回数を設定することができます。 1回の償還額は、共済貸付金の他の種別の償還額を含めて、給料月額の 10 分の6以内です。 ウ 償還年額の限度額 償還年額の限度額は、当共済組合への償還年額と他の金融機関等からの借入金に係る償還年 額(返済額)を合算して、給料月額の 4.8 倍以内です。 ※共済組合のホームページから償還金のシミュレーションができますのでご利用ください。 https://www.kouritu.go.jp/kumiai/shikin/shisan/index.html (2) 繰上償還 ア 一部繰上償還 申し出により未償還元利金の一部を繰り上げて償還することができます。(1円単位まで) (ア) 繰上償還の額 毎月償還の場合 10 万円以上 ボーナス併用償還の場合 20 万円以上 ※ボーナス償還分は繰上償還額の2分の1以上とし、ボーナス償還分のみの償還(20 万円以上)はできますが、毎月償還分のみの償還はできません。また、ボーナス償還 分には経過利息が加算されます。 (イ) 実施時期 年に2回(7月及び1月)実施しています。 (ウ) 提出書類 「一部繰上償還申出書」を共済組合からの通知の提出期限までに提出して ください。 (エ) 振 込 償還する月の前月末頃に振込通知書を送付しますので、該当月の 16 日頃ま でに振り込んでください。 (オ) 一部繰上償還後の償還 未償還金については残回数の範囲内で償還回数を変更することができます。 イ 全額繰上償還 申し出により未償還元利金の全額を繰り上げて償還することができます。 (ア) 実施時期 毎月 (イ) 提出書類 「全額繰上償還申出書」を繰上償還しようとする前月 20 日までに提出して ください。 (ウ) 振 込 償還する月の前月末頃に振込通知書を送付しますので、該当月の 16 日頃ま でに振り込んでください。
157 この場合、該当月の償還金(ボーナス償還を含む。)まで給料より控除します。 (3) 給料等から償還金を控除できない場合 育児休業などにより給料等が支給されないため、償還金を給料又はボーナスから控除できな い場合は、振込書により納付することになります。 (口座振替を希望することもできますが、その場合には、「償還金の預金口座振替依頼書」を 提出してください。) なお、借受人が次表の事由に該当し、定期償還の猶予を希望する旨の申し出をした場合には、 償還猶予もできますので、「償還猶予申出書」を提出してください。 1 非常災害 2 育児休業 3 介護休業 4 無給休職 5 同行休業 事 由 住 宅 貸 付 け の 対 象 と な っ た 物件が、水震火 災 そ の 他 の 非 常 災 害 に よ り 損 害 を 受 け た とき。 育 児 休 業 の 許 可 を 受 け た と き。 1 ヶ 月 以 上 の 介 護 休 業 の と き。 疾 病 に よ り 長 期 の 療 養 を 要 する場合、休職 に よ り 無 給 と なったとき。 配 偶 者 同 行 休 業 の 許 可 を 受 けたとき。 猶 予 期 間 申 出 の あ っ た 月の翌月から、 12 ヶ月の範囲 内 育 児 休 業 の 期 間 の 範 囲 内 で 希望する期間 介 護 休 業 の 期 間 の 範 囲 内 で 希望する期間 無 給 休 職 の 期 間の範囲内。た だし、傷病手当 金 及 び 同 付 加 金 の 支 給 を 受 け て い る 期 間 を除く。 配 偶 者 同 行 休 業 の 期 間 の 範 囲 内 で 希 望 す る期間 ※償還猶予をした金額の返済方法 償還猶予期間が満了した月の翌月(ボーナス償還の場合は、直後の6月又は 12 月)から 猶予された償還回数に応じて定期償還に加算して給料(ボーナス)から控除します。 (4) 即時償還 次の事由に該当するときは、貸付金の未償還元利金の全額を即時償還しなければなりません。 ア 退職により組合員の資格を喪失したとき 退職手当金から未償還元利金を控除するが、控除しきれない場合は、支部長が指定した振込 通知書により貸付残金を払い込んでください。 ただし、死亡退職者で団体信用生命保険加入の場合、該当種別の住宅貸付け、住宅災害貸付 け、介護構造住宅貸付け又は教育貸付けの未償還元利金は保険会社から充当されます。 イ 申込みの内容に偽りがあったとき ウ 住宅貸付け又は住宅災害貸付けの完了報告書を提出しないとき及び工事が完了する確実性
158 がないと認められたとき エ 貸付対象物件の所有権が他に移転したとき オ その他、貸付規程に違反したとき (例 土地の取得後5年以内に家屋を建築しなかった場合) (5) 異動した場合の償還 ア 他の共済組合の組合員となったとき 異動又は退職等により引き続き他の共済組合員となった場合、退職手当は支給されませんが、 未償還元利金を直ちに返済しなければなりません。(次のイ、ウ、エ、オを除く。) 一括返済に必要な資金が不足するときは、新所属の共済組合から借りることができます。こ の場合には、当支部で貸付金残高証明書を発行します。 借受人が国家公務員共済組合へ転出することがわかった場合には、速やかに支部へ連絡して ください。 イ 借受人が団体信用生命保険の加入者で国家公務員共済組合へ転出する場合には、申し出に より償還の継続することもできますので、長野支部へ連絡願います。 ウ 地方職員共済組合長野県支部へ異動する場合は、そのまま継続して定期償還することがで きます。(これを「徴収嘱託」と言います。) エ 市町村共済への転出の場合も徴収嘱託ができますが、この場合は手続きが必要ですので、 転出がわかった時点で長野支部へ連絡願います。 オ 公立学校共済組合の他支部の組合員となったとき 借受人が他県の公立学校又は県教育委員会へ転出し引き続き公立学校共済組合の組合員と なるときは、未償還額を従前どおり償還することができますので、異動が決定次第長野支部ま で申し出てください。(これを「移管貸付け」といいます。)
9 事故に対する保険制度
(1)貸付保険 貸付金の借受者は、共済組合と損害保険会社との間で契約している貸付保険の適用を受ける こととなります。 この制度は、借受人に万一債務不履行があった場合、当共済組合の損害を補填する目的の損 害保険で、連帯保証人の確保、抵当権及び質権の設定等の煩わしさを解消し、これらに代え、 当共済組合の債権の保全を図るため、昭和 50 年(一般貸付け等については昭和 57 年)から導 入している制度です。 保険料は当共済組合の負担(平成 19 年度からは、一部組合員負担あり)としています。 (2)団体信用生命保険(略称「だんしん」制度・・・任意加入) 住宅貸付け、住宅災害貸付け、介護構造住宅貸付け及び教育貸付けには、上記の貸付保険の ほかに団体信用生命保険(略称「だんしん」制度)を設けています。この制度は、仮に借受者 が死亡(高度障害を含む。)したとき、借受者に代わって保険会社が未償還元利金を共済組合に 返済するものです。加入は任意ですが、万一に備えて加入することが望まれます。 ア 加入資格159 借受申込金額が 50 万円以上のもので、申込日現在健康で正常に就業しており、かつ、過去 3年間に所定の病気により連続して2週間以上の入院をしたことがない者であること。 イ 適用申込み 住宅貸付け、住宅災害貸付け、介護構造住宅貸付け又は教育貸付けの申込時に団体信用生命 保険制度適用申込書を提出してください。 ウ 保険料の納入 貸付金の返済完了まで、貸付金の元金残高 10 万円につき月額 16 円(平成 25 年度金額、変更 あり。)を保険料として、毎年1回 12 ヶ月分を申込者の指定する金融機関預金口座から引き落 とします。 新規貸付けの初回の引き落としは月のおよそ2ヶ月後で、次年度以降は貸付けを実行した月 に応答する月に引き落としとなります。 住所や預金口座等を変更したときは、毎年、保険料の引き落とし前に送付される「口座振替 のご案内」のハガキ内にある返信用ハガキで直接本部へ報告してください。 ※ 預金口座の残不足等で、口座引き落としが数ヶ月出来ない場合には、団信制度から自 動脱退となり、万一の場合に保証されなくなりますので、ご注意ください。 エ 中途適用制度 (ア) 対象者 a 住宅貸付け(介護構造部分含む。)、住宅災害貸付け及び教育貸付けの借受者で、新 たに「だんしん」に加入することを希望する者(任意脱退した者を含む。) b 自動脱退になった者で再加入を希望する者 c 中途適用申込日の月末の未償還元金残高が 50 万円以上ある者 (イ) 申込み方法 新規加入と同様に「団体信用生命保険適用申込書兼口座振替申込書」を所属所長経由で 支部長に提出してください。 申込みの期間は、毎年 10 月1日から 11 月 30 日まで(支部受付)とします。 (ウ) 加入日 a 申込日が 10 月中の場合 12 月 1 日 b 申込日が 11 月中の場合 1 月 1 日 (エ) 保険料充当金の口座振替日 a 申込日が 10 月中の場合 12 月下旬 b 申込日が 11 月中の場合 1 月下旬 (オ) 保険料 申込み月の末日の未償還元金 10 万円に保険料充当金率を乗じた金額(平成 31 年 4 月1 日現在は月額 16 円)とし、1年分を前納していただきます。(元金残高 10 万円未満は切り 捨てます。) ※年度により申込期間等変更となる場合がありますが、毎年通知します。 オ 保険金の支払い 加入者が、死亡、高度障害、所定の身体障害状態となったことにより支払われる保険金(未 償還元金相当額をいう。)を、共済組合が直接受け取ることにより、借受人の残存債務は消滅
160 となります。 カ その他 (ア) 即時償還等により途中で貸付金を返済したときは、未経過分に係る保険料は返還されま す。 (イ) 共済組合が保険契約者となるので、借受人の所得税控除の対象にはなりません。 (3) 債務返済支援保険 団体信用生命保険制度の特約として、住宅貸付け、住宅災害貸付け及び教育貸付けの借受人 が償還中に病気等により就業不能となった場合、最長3年間保険金によって償還金を補てんす る損害保険で、平成 16 年から導入されています。 当該保険への加入は任意ですが、原則、団体信用生命保険申込時に同時に適用を申し出るこ とになっています。
10 住宅取得特別控除
この制度は、居住用住宅取得促進税制の一つとして実施される税制上の特例であるので、要 件や個々の事例、問題等法律上の解釈及び疑義については、直接税務署へ照会願います。 (1) 年末残高証明書の発行 年末残高証明書は確定申告又は年末調整に間に合うよう自動的に発行します。 自動的に発行がなかった場合で、年末残高証明書が必要な時は、「住宅貸付金の年末残高証明 申請書」を提出してください。 (2) 控除の手続き 初年度は所得税の確定申告時に、確定申告書に住宅取得控除を受ける旨を記載し、税務署か ら求められる必要書類及び共済組合が発行した「年末残高証明書」を税務署に提出してくださ い。 2年目以降は、税務署から交付される「住宅取得特別控除証明書」に「年末残高証明書」を 添えて給与支払者に提出すれば年末調整で控除が受けられます。 (3) その他 償還期間(通常 10 年未満は対象外)等により控除の対象とならないものがあるので、貸付申 込時及び一部繰上償還時に注意願います。
11 償還表
新規貸付時、一部繰上償還後、貸付金利改定時に送付します。 借受人においては、貸付金の残高確認と償還計画に使用するため、大切に保管するよう願い ます。 (参考:償還表の当該月の「未償還元金」欄は、その月の償還後の元金残のみで、その月以降 の利息及びボーナス償還における経過利息は含まれておりません。)
161
公立学校共済組合貸付規程長野支部施行細則
昭和49年 4月1日 平成 7年 4月1日 昭和53年 4月1日 平成 8年 7月1日 昭和54年 4月1日 平成 9年 2月1日 昭和55年 4月1日 平成 9年 4月1日 昭和57年 4月1日 平成17年 4月1日 平成 2年 8月1日 平成27年10月1日 (要旨) 第1条 この細則は、公立学校共済組合貸付規程(昭和 38 年3月1日制定。以下「規程」という。) 第 28 条第1項の規定に基づき、公立学校共済組合長野支部の貸付事業の事務処理に関し必要な事項 を定めるものとする。 (貸付申込書の貼付書類等) 第2条 規程第4条に掲げられた貸付を申込む場合に貼付する書類は、次のとおりとする。 (1)一般貸付け及び特別貸付け 送金額 100 万円以上の貸付は、請求書又は契約書の写等 (2)住宅貸付け及び住宅災害貸付け 別表のとおりとする。 (3)教育貸付け ア 合格通知書(写)、入学許可書(写)又は在学証明書(原本) イ 必要資金の確認できる書類(見積書の写、振込書の写等) ウ 外国の教育機関に入学(修学又は受講)の場合には、修業年限が3月以上であり、かつ、正 規の教育課程修業年限が1年以上の教育機関であることが証明できる書類及び入学(修学又は 受講)の許可書並びにそれらの翻訳文 (4)災害貸付け 市町村、警察署、消防署等が発行する罹災証明書又はその写 (5)医療貸付け 医師の診断書(原本) (6)結婚貸付け ア 6月以内に結婚する事実を証する結婚式場の挙式申込受理書の写又は仲人・所属所長等の証 明書(別紙様式第7号) イ 結婚に要する費用が確認できる書類の写(挙式申込受理書、請求書、領収書の写等) ウ 婚姻届出後6月以内のものについては戸籍抄本又は住民票 (支払い済みのものについては、過去1ヶ月以内のものが対象となります。) (7)葬祭貸付け ア 葬祭対象者の死亡の事実及び組合員との続柄が確認できる書類162 イ 葬儀又は法事等を事由に貸付を申し込む場合には、それらを行うことを明かにする書類(支 払い後1ヶ月以内まで対象とします。) ウ 墓地の取得若しくは墓石の建立等を事由に貸付けを申し込む場合にあっては、購入費用及び 購入日を確認できる書類(アの書類も必要です。) (8)高額医療貸付け 医療費請求明細書の写 (9)出産貸付け 出産予定日まで2ヶ月以内(又は妊娠4ヶ月以上の異常分娩)であることの、医師又は助産師の 証明書 ※上記以外に全貸付の申込みにあたって、「貸付事業における個人情報に関する同意書」の提出を 必要とします。 (貸付の制限) 第3条 住宅貸付けは、規程第5条によるもののほか、次の各号の1に該当する者に対しては貸付を 行わない。 (1) 住宅の新築のために貸付を受けようとする者で、貸付けの日から1年以内に自己の用に供する 見込みのないもの。 (2) (住宅の)敷地の購入のために貸付けを受けようとする者で、貸付けの日から5年以内に自己の 用に供する住宅を建築する見込のないもの。 (貸付限度額等) 第4条 住宅貸付けの貸付金額は、規程第8条第1項第2号イ・ロに規定する範囲内で当該貸付対象 物件に係る工事請負契約書又は売買契約書に記載された金額(以下「必要経費」という。)を超え ない額とする。 (貸付けの申込み) 第5条 住宅貸付けの申込みは、原則として購入又は工事着手前2月以内とする。 2 規程第8条第1項第2の2号に規定する住宅災害貸付けの申込みは、罹災後1年以内とする。 (貸付け日) 第6条 貸付金の貸付日は毎月 20 日(その日が日曜日、休日又は金融機関の休日にあたるときは、 その日以後において、最も近い休日でない日)とする。ただし、高額医療貸付け及び出産貸付けに ついてはその都度貸付けを行うことができる。 (借用証書の提出期限) 第7条 規程第 11 条第1号に規定する借用証書は、貸付申込書と同時に提出するものとする。
163 (貸付金の返還) 第8条 支部長は、住宅貸付けの借受人が当該貸付金の交付を受けてから、土地又は住宅の購入及び 土地付住宅の購入にあっては2ヶ月以内に所有権移転登記をしない場合、建設工事にあっては4ヶ 月以内に着工しない場合においては、原則として貸付金の返還を命ずるものとする。 (繰上償還) 第9条 借受人は、未償還元利金を繰り上げて償還する場合、全額繰上償還にあっては「全額繰上償 還申出書」を繰上償還をしようとする月の前月の 20 日までに提出し、一部繰上償還にあっては「一 部繰上償還申出書」を支部長の指定する日までに提出するものとする。(この場合、一部繰上償還 については、償還月を毎年7月と1月とする。) 2 支部長は、前項の規定により全額繰上償還又は一部繰上償還の申出を受理したときは、未償還元 利金を計算して振込依頼書を借受人に送付するものとする。 3 繰上償還をしようとする借受人は前項の振込依頼書により支部長が指定する期日までに払い込 むものとする。ただし、振込金額に不足がある場合、指定の期日までに振込みがされないときは、 繰上償還は取り消すものとし、払込金額を返還するものとする。 (償還金の不足金) 第 10 条 借受人は、償還金を定められた期日までに償還しなかったとき、又は定められた償還金に 満たない額を償還したときは、償還しなければならない金額又は償還金の不足額を振込依頼書によ り、速やかに支部長に払い込まなければならない。 (完了報告書の提出) 第 11 条 規程第 12 条の規定による完了報告書(別紙様式第3号)は、次の事由により定められた確 認書類を添付して提出しなければならない。 (1)住宅の新築・増築・改築・移築 住宅の登記事項証明書(原本)又は登記済権利証(写) (2)住宅の修理及び敷地の補修 写真及び領収書の写 (3)住宅・敷地の購入 住宅及び敷地の登記事項証明書(原本)又は住宅及び敷地の登記済権利証(写) (4)住宅・敷地の借入 領収書の写 (5)他の共済組合からの転入者の借替 当該共済組合へ支払ったことを証する書類(領収書の写) 2 住宅の敷地購入のための借受者は、その敷地内に住宅の建設が完了したときは、速やかに住宅建 設報告書(別紙様式第4号)を所属所長経由で支部長に提出しなければならない。 (工事の遅延又は変更) 第 12 条 住宅貸付けに係る工事・購入等がやむを得ない事由により工事完了予定年月日に完了しな
164 いとき、若しくは計画変更があるときは、速やかに工事・購入遅延(変更)承認願(別紙様式第5 号)を所属所長経由で支部長に提出し、承認を得なければならない。 (償還の猶予等) 第 13 条 規程第 16 条第6項の規定により償還の猶予を希望する借受者は、次の各号に掲げる期間の 範囲内で償還猶予申出書(別紙様式第9号)を所属所長経由のうえ、償還猶予開始日の前月 20 日 までに支部長に提出しなければならない。 (1)住宅又は敷地に被災した借受者は、償還開始月又は申出した月の翌月から 12 ヶ月の範囲内で希 望する期間 (2)育児休業の借受者は、育児休業の期間の範囲内で希望する期間 (3)介護休業の借受者は、介護休業の期間の範囲内で希望する期間 (4)疾病による無給休職者の借受者は、疾病による無給休職の期間の範囲内(傷病手当金及び同附加 金の支給を受けている期間を除く。)で希望する期間 (5)配偶者同行休業の借受者は、配偶者同行休業の期間の範囲内で希望する期間 2 償還猶予期間中の猶予金の返済方法は、償還猶予期間の満了した月の翌月から、猶予した回数で、 毎月又はボーナスの償還金に加えて倍返しで返済するものとする。 (他の共済組合からの転入者への貸付) 第 14 条 規程第 20 条に規定する貸付申込者は、貸付を受けている当該共済組合が発行する未償還金 の証明書を添付して速やかに申し込むものとする。 2 貸付金額については、規程第7条にかかわらず、1円単位まで貸し付けることができる。 (実地調査) 第 15 条 支部長は、必要に応じて貸付けの実地調査を行うことができる。 (補足) 第 16 条 支部長は、この細則に定めるものの外に、特に必要と認めた場合は、必要書類の提出を求 めることができる。
165 別表 (第2条関係) 住宅貸付申込書に添付する書類等一覧 申込事由 備 考 ◎ 工事請負契約書の写 収入印紙の貼付された正本の写 ◎ 敷地の登記簿謄本 交付されてから3ヶ月以内の原本 新 築 地目が農地の場合は農地転用許可書の写必要 ○ 建築同意書 名義が自己以外の場合提出 ◎ (建築)確認済証の写 1枚のみでなく、申請書の記載部分の写も必要 ◎ 住宅の平面図(写) 確認申請に添付したものの写 ◎ 工事請負契約書の写 収入印紙の貼付された正本の写 増 築 ◎ 敷地の登記簿謄本 改 築 ◎ 住宅の登記簿謄本 移 築 ○ 建築同意書 名義が自己以外の場合提出 ◎ (建築)確認済証の写 建築確認を必要としない地域は「建築工事届」写 ◎ 住宅の平面図(写) 既存の部分と増改築部分がわかるように表示 ◎ 工事請負契約書の写 収入印紙の貼付された正本の写 修 理 ◎ 住宅の登記簿謄本 ○ 建築同意書 名義が自己以外の場合提出 ◎ 修理個所の図面 家屋全体の平面図に修理個所を表示 ◎ 売買契約書の写 収入印紙の貼付された正本の写 購 入 ◎ 敷地の登記簿謄本 所有者と売主が異なる場合は、その売り渡し承諾書 等必要 ◎ (住宅建設に係る)誓約書 共済様式 5年以内に建築の義務あり 購 入 ◎ 売買契約書の写 収入印紙の貼付された正本の写 (建築主が業者 ◎ 敷地の登記簿謄本 所有者と売主が異なる場合は、その売り渡し承諾書 ・建築中のもの ○ 住宅の登記簿謄本 等必要 を含む) ○ (建築)確認済証の写 建築中のものは住宅の登記簿謄本でなく確認済証の写 ◎ 住宅の平面図(写) ◎ 売買契約書の写 収入印紙の貼付された正本の写 購 入 ◎ 敷地の登記簿謄本 (建築主が自分) ◎ (建築)確認済証の写 建築中のものは住宅の登記簿謄本でなく確認済証の写 ◎ 住宅の平面図(写) ◎ 売買契約書の写 収入印紙の貼付された正本の写 マンション ◎ 住宅の登記簿謄本 の購入 ○ (建築)確認済証の写 建築中のものは住宅の登記簿謄本でなく確認済証の写 ◎ 住宅(購入部分)の平面図(写) 上記新築等の必要書類の外に、次の書類 (住宅貸付と同時に申込する場合には登記簿謄本は 介護構造 ◎ 介護構造部分に係る見積書の写 写でよい) ◎ 介護構造部分がわかる住宅平面図(写) ◎ 在宅介護対応住宅の新築等に係る申立書 共済様式 工事内容を具体的に記入する ◎ 残高証明書 転出組合発行のもの 同一物件を組合員 ○ 住民票 申込書・借用証書・建築同意書・誓約書・個人情報に関 2人以上で申込 する同意書及び団信申込書以外の書類は住民票で替えられる ※ 上記のほか、次の書類を提出してください。 全員必ず提出 ・借用証書(自筆・訂正個所のないもの) ・個人情報に関する同意書 該当者のみ提出 ・団信申込書(団信生命保険制度適用希望者) ・農地転用許可書の写(土地登記簿謄本の地目が農地(田・畑)の場合) ・給与支給明細書の写(申込人の貸付限度額一杯に貸付希望の場合) また、実情に応じて、必要な書類を提出していただく場合があります。 他共済組合からの 転入者への貸付 提 出 書 類 (◎…必須、○…該当者) 敷 地 住 宅 土 地 付 住 宅
166
様式第1号(1)
所属コード 1234 職 員 番 号 00123456 申込番号 第 号 一般 ・ 特別 ・ 教育 ・ 災害 医療 ・ 結婚 ・ 葬祭 (○で囲む)貸 付 申 込 書
貸付区分 (○で囲む) 審 査 新 規 ・ 借 替 申込 金額160万
円 内 訳 毎 月 償 還 110万円 ※決定金額 円 内 訳 毎 月 償 還 円 ボ ー ナ ス 償 還 50万円 ボ ー ナ ス 償 還 円 受 付 給 料 月 額441,376
円 借 受 中 の 貸 付 金 の 償 還 額 貸 付 種 別 毎 月 償 還 ボ ー ナ ス 償 還 一 般 貸 付 け 円 円 給料月額の 10 分の 3 に 相 当 す る 額132,412
円 特 別 貸 付 け 円 円 住 宅 貸 付 け 円 円 給料月額の 10 分の 6 に 相 当 す る 額264,825
円 介護構造部分の貸付け 円 円 住宅災害貸付け 円 円 希 望 す る 償 還 回 数 毎 月 償 還 120 回 教 育 貸 付 け 17,800円 0円 ボ ー ナ ス 償 還 20 回 災 害 貸 付 け 円 円 申 込 事 由 自動車を購入する ため 医 療 貸 付 け 円 円 結 婚 貸 付 け 円 円 対 象 者 氏 名 続柄( ) 葬 祭 貸 付 け 円 円 合 計 円 円 入学又は修学する学校名 (教育貸付けの場合のみ記入) 給 与 支 給 機 関長野県
受 取 金 融 機 関八十三
銀行長野
支店(口座番号456789
号) 団体信用生命保険(教育貸付けの場合のみ○で囲む) 適 用 ・ 非適用 公立学校共済組合貸付規程に基づいて、一般貸付保険の適用を受けることとし、上記の金額を 借り受けたいので、申し込みます。 平成 ○○ 年 4 月 15 日 公立学校共済組合 長野 支部長 殿 申 込 人 所 属 所 名 長野市立寺田小学校 (℡)026(210)65** 現 住 所 〒380-8570 長野市南長野幅下 692-2 (℡)026(201)34** 組 合 員 資 格 取 得 年 月 日 昭和 平成 2 年 4 月 1 日 職 名教 諭
フリガナ コウリツ ユキオ 満 5 3 歳 氏 名公 立 幸 男
印 上記の記載は、事実に相違ないことを証明します。 平成 ○○ 年 4 月 15 日 所 属 所 名長野市立寺田小学校
所属所長名校長 伊那 幸子
印 注意(1)※印の欄は、記入しないこと。 (2)給料月額の欄は、申込みのときにおける給料(調整額及び教職調整額を含む。)を記入すること。 (3)対象者氏名の欄は、一般貸付け以外の貸付けで、申込事由対象者が申込人以外のときに記入すること。 (4)申込人は、自書すること。 (5)所属所長の印章は、公印とすること。申込書類の記入例
公
立
職 印167
様式第3号(1)
所 属 コ ー ド 1234 職 員 番 号 00123456 貸付決定番号 第 号 証書番号 番号第 号 一般 ・ 特別 ・ 住宅 ・ 住宅災害 介護構造(住宅) ・ 介護構造(住災) 教育 ・ 災害 ・ 医療 ・ 結婚 葬祭 ・ 特例住宅災害 介護構造(特例住宅災害)(○で囲む)貸付借用証書
金
千万 ¥ 百万 1 拾万 6 万 0 千 0 百 0 拾 0 円 0 公立学校共済組合貸付規程(以下「貸付規程」という。)の定めを承知の上、上記の金額を下記の条 件により借用しました。 記 1 貸付金の利息は月利とし、貸付決定通知書又は償還表に記載の貸付利率のとおりとします。 2 貸付規程に定める貸付保険の保険料充当額を負担するため、別に定める率を上記1の利率に加 算します。 3 借受人が組合員の資格を喪失した場合において、上記金額に未償還金額があり、かつ、借受人 又は借受人と生計同一関係にある三親等内の親族に支給すべき給付金(埋葬料及び家族埋葬料 を除く。)又は借受人に対する退職手当(これに相当する手当等を含む。以下同じ。)が支給されると きは、当該未償還金額及び当該未償還金額に係る利息相当額(組合員資格喪失後の期間に係る 利息相当額は、組合員の資格を喪失した日の前日において適用されていた利率により算出した額) を、当該給付金(当該給付金に係る附加給付又は一部負担金の額の払戻しがあるときは、これらを 含む。)及び退職手当から控除します。 4 この貸付けについて公正証書を作成する必要が生じたときは、いかなる場合でもその要求に応じ ていただきます。 5 この貸付けについて訴訟が生じたときは、借受人の現住所のいかんにかかわらず、支部の所在地 の裁判所をその管轄とします。 ※平成 年 月 日 公立学校共済組合 長野 支部長 殿 借 受 人 所 属 所 名 長野市立寺田小学校 (℡)026(210)65** 現 住 所 〒380-8570 長野市南長野幅下 692-2 (℡)026(201)34** 職 名 フ リ ガ ナ コウリツ ユキオ教 諭
氏 名公 立 幸 男
印 注意(1)※印の欄は、記入しないこと。 (2)申込人は、自書すること。 記入しないこと公
立
金額の訂正は できません。168
様式第1号(2)の1
所属コード 3530 職 員 番 号 00105470 申込番号 第 号住宅 ・ 住宅災害 貸付申込書
(○で囲む) 貸付区分 (○で囲む) 審 査 新 規 ・ 借 替 申込 金額 1,800 万円 内 訳 毎 月 償 還 1,300万円 ※決定金額 円 内 訳 毎 月 償 還 円 ボ ー ナ ス 償 還 500万円 ボ ー ナ ス 償 還 円 受 付 給 料 月 額 433,500 円 借 受 中 の 貸 付 金 の 償 還 額 貸 付 種 別 毎 月 償 還 ボ ー ナ ス 償 還 組 合 員 期 間 31 年 一 般 貸 付 け 8,900円 53,362円 給 料 の 月 数 45 月 住 宅 貸 付 け 円 円 給料月額の 10 分の 3 に 相 当 す る 額 130,050 円 介護構造部分の貸付け 円 円 住宅災害貸付け 円 円 給料月額の 10 分の 6 に 相 当 す る 額 260,100 円 教 育 貸 付 け 円 円 災 害 貸 付 け 円 円 希 望 す る 償 還 回 数 毎 月 償 還 300 回 医 療 貸 付 け 円 円 ボ ー ナ ス 償 還 50 回 結 婚 貸 付 け 円 円 申 込 事 由 (○で囲む) 住宅 敷地 の 新築・増築・改築・移築 修理・購入・借入・補修 葬 祭 貸 付 け 円 円 合 計 8,900円 53,362円 購 入 又 は 工 事 完 了 予 定 年 月 日 平成○○年9月 1 日 給与支給機関 長野県 貸の 付 限算 度 額定 組合員期間による算出 (給料月額) 433,500 円× 45 月= 19,507,500 円 (給料の月数) 申 込 時 の 退 職 手 当 額 在職年数 31 年 (給料月額) (自己都合退職による退職手当支給率) (調整額) 433,500 円× 35.7399 + 0 円= 15,493,246 円 受 取 金 融 機 関 八十三 銀行 上田 支店(口座番号 121212 号) 団体信用生命保険(○で囲む) 適 用 ・ 非適用 公立学校共済組合貸付規程に基づいて、住宅貸付保険の適用を受けることとし、上記の金額を 借り受けたいので、申し込みます。 平成 ○○ 年 4 月 10 日 公立学校共済組合 長野 支部長 殿 申 込 人 所 属 所 名 長野県立丸子高等学校 (℡)0268-41-42** 現 住 所 〒386-0405 上田市下丸子町○丁目111 (℡)0268-41-45** 組 合 員 資 格 取 得 年 月 日 昭和 平成 元 年 4 月 1 日 職 名教 諭
フリガナ イ ナ エツコ 生年月日 氏 名伊 那 悦 子
印 昭和37年5月5日(満54歳) 上記の記載は、事実に相違ないことを証明します。 平成 ○○ 年 4 月 12 日 所 属 所 名 長野県丸子高等学校 所属所長名 校 長 高 野 一 郎 印 注意(1)※印の欄は、記入しないこと。 (2)給料月額の欄は、申込みのときにおける給料(調整額及び教職調整額を含む。)を記入すること。 (3)組合員期間の1年未満の端数は切り捨てること。 (4)給料の月数の欄は、貸付規程第8条に掲げる表の月数を記入すること。 (5)申込時の退職手当額の欄は、貸付規程第8条に規定する退職手当の額を記入すること。 (6)申込人は、自書すること。 (7)所属所長の印章は、公印とすること。 職 印 伊 那169 様式第1号(2)の2 現 在 の 住 宅 状 況 ( 具 体 的 に 記 入 す る こ と )
現在の住宅は築 100 年を超えるため老朽化が激しい
ので取り壊し、その跡に新たに住宅を建てるため。
候 補 物 件 の 状 況 所 在 地 ( 登 記 簿 上 の 地 番 ) 上田市下丸子町○丁目 111 構 造 の 大 要 一 戸 建 住 宅 1 階面積160.83㎡ 木 造 2 階建 2 階面積 78.66㎡ 室数 8 室 90 畳 増改築部分の延面積 ㎡ 集 合 住 宅 ( マ ン シ ョ ン 等 ) 造 階建の 階部分、専有 ㎡ 室数 室 畳 敷 地 の 状 況 所 有 地 ・地目 宅地 購 入 地 ・地積 350㎡ 借 地 資 金 計 画 貸 付 申 込 金 ( 必 要 額 ) 民 間 金 融 公 庫 等 借 入 金 自 己 資 金 そ の 他 の 借 入 金 合 計 ( 契 約 額 ) 18,000,000円 10,000,000円 2,845,000円 10,000,000円 40,845,000円 新 物 件 に 居 住 す る 家 族 構 成 申 込 人 と の 続 柄 氏 名 年齢 備 考 本 人 伊 那 悦 子 54 夫 和 彦 55 上田北高等学校(貸付同時申込) 長 男 周 平 29 二 男 洋 平 26 長 女 静 香 24 義 母 よ し 85 住宅及び敷地所在地の見取図(最寄りの駅又は停留所等からの目標を明記すること) スーパー 自宅 城田 保育園 歯科 医院 ホーム センター 神社 ガソリンスタンド ○○小学校 県 道 コンビニ 桜花 公園 注意 増改築の場合は、完成後の全体面積も記入すること。 (夫)170 様式第23号
借 入 状 況 等 申 告 書
公立学校共済組合 長野 支部長 殿
平成 ○○ 年 4 月 15 日 申 込 人 所属所名長野市立寺田小学校
(TEL)026(210)65** 職 名 フリガナ コウリツ ユキオ教 諭
氏 名公 立 幸 男
印 ※必ず本人が署名・押印して下さい。 ※印鑑は、貸付申込書に押印されるものと同じものをご使用ください。次の内容に相違ありません。
この申告書の内容や他の添付書類に虚偽の記載がある場合、貸付事故(貸倒れ)が発生し
た場合、その他貸付規程に違反した場合、公立学校共済組合が当該事実を申込人が所属する
所属所の所属所長に通知することに同意します。
<当共済組合の借入状況>
(単位:円) 貸 付 種 別 区 分 1回当たり償還額 (毎月償還) 1回当たり償還額 (ボーナス償還) 一般貸付け 新規・借替え・償還中 9,790 26,681 特別貸付け 新規・借替え・償還中 住宅貸付け(介護除く) 新規・借替え・償還中 住宅災害貸付け(介護除く) 新規・借替え・償還中 介護構造部分の貸付け 新規・借替え・償還中 教育貸付け 新規・借替え・償還中 17,800 災害貸付け 新規・借替え・償還中 医療貸付け 新規・借替え・償還中 結婚貸付け 新規・借替え・償還中 葬祭貸付け 新規・借替え・償還中 特例住宅災害貸付け 新規・借替え・償還中 特例の既住宅貸付け 新規・借替え・償還中 特例の既住宅災害貸付け 新規・借替え・償還中 合 計 (A) 27,590 (B) 26,681 (注)1 「区分」欄は、該当するものを○で囲んでください。 2 「1回当たりの償還額」欄には、借替えの場合は借替え後の1回当たり償還額を記入してください。 3 住宅災害貸付のうち元金の償還が猶予されている貸付けに係るものは記入する必要はありません。 4 育休等猶予中の方は、猶予されている1回当たり償還額を記入してください。 5 育休等猶予金の倍返しを行っている方については、倍返しの部分を含めないで記入してください。 詳しくは支部に確認してください。公
立
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<当共済組合以外の借入状況>
(単位:円) 借 入 先 借入区分 借入年月日 当初借入金額 償還年額 長野県教職員 互助組合 新規借入 ○○年 4月20 日 1,000,000 195,600 既 借 入 年 月 日 長野県退職教職員 互助組合 新規借入 年 月 日 既 借 入 ○○年 5月10 日 年 1,000,000 月 日 119,160 八十三銀行 新規借入 年 月 日 10,000,000 600,000 既 借 入 ○○年 4月10 日 年 月 日 新規借入 年 月 日 既 借 入 年 月 日 新規借入 年 月 日 既 借 入 年 月 日 新規借入 年 月 日 既 借 入 年 月 日 新規借入 年 月 日 既 借 入 年 月 日 新規借入 年 月 日 既 借 入 年 月 日 合 計 12,000,000 (C) 914,760 (注)1 「借入先」欄には、借入先の銀行名、消費者金融名、団体名等、金融機関等の名称を記入してください。 <金融機関等の例> 銀行、保険会社、信販会社、農林中央金庫、商工組合中央金庫、信用金庫、労働金庫、労働金庫連 合会、信用協同組合、消費者金融、住宅金融支援機構、都市再生機構、雇用・能力開発機構、沖縄 振興開発金融公庫及び地方公共団体による住宅融資等、都道府県互助会等、個人、その他借入を受 けている一切の団体等 ※クレジットカードの一括払いによる支払は除く。 2 「新規借入」の「償還年額」欄には、当共済組合への貸付申込日後に借り入れる予定の借入金に係るもので、 当共済組合への貸付申込日の属する月の初日から1年間の「借入先」欄に記載する金融機関等へ返済する金額(ボ ーナス償還分を含む)を記入してください。(例:4月 20 日に当共済組合に貸付けを申し込む場合は、4月1日 ~翌年3月 31 日までに返済する金額) 3 「既借入」の「償還年額」欄には、当共済組合への貸付申込日以前に借り入れた借入金に係るもので、当共済 組合への貸付申込日の属する月の初日から1年間の「借入先」欄に記載する金融機関等へ返済する金額(ボーナ ス償還分を含む)を記入してください。(例:4月 20 日に当共済組合に貸付けを申し込む場合は、4月1日~翌 年3月 31 日までに返済する金額)<申込人の給料月額>
(D) 441,376 (注)貸付申込書に記入した給料月額を記入してください。<償還限度額の算出>
(A)×12 (B)×2 (C) 左の合計≦
(D)×4.8 331,080 320,172 914,760 1,556,012 2,118,604 ※この算式どおりにならない場合、貸付申込みを受け付けることはできません。 また、償還の確実性がないと認められる場合(債務整理について弁護士等に相談している場合を含む。) は貸付申込みを受け付けることはできません。 給与明細の給料月額+教職調整額172 様式第22号