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雑誌名 静岡大学国際交流センター紀要

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Academic year: 2021

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全学教育科目 (年次報告(平成24年度後期・25年度 前期) I 日本語・日本事情教育)

著者 原沢 伊都夫

雑誌名 静岡大学国際交流センター紀要

巻 8

ページ 127‑128

発行年 2014‑03‑04

出版者 静岡大学国際交流センター

URL http://doi.org/10.14945/00007697

(2)

―127―

静岡大学国際交流センター紀要 第8号

〈今は〉

Q1:日本人の話していることがわかる。

非常に満足 満足 普通 やや不満 不満

日本語Ⅰ 2

日本語Ⅱ 2

よく だいたい 半分ぐらい あまり 全然

日本語Ⅰ 1 1

日本語Ⅱ 1 1

全部 だいたい 半分ぐらい あまり 全然

日本語Ⅰ 1 1

日本語Ⅱ 1 1

Q2:話したいことを、日本語で話すことができる

〈その他 全体の感想〉

Q1:この3週間の静岡大学サマースクールはどうでしたか。

【総 評】

今回は、日本語の授業のコマ、つまり最終発表会前の準備時間を1コマ増やした。例年、

資料やスピーチの準備不足が問題になっていたが、今年は、それも解消され、サマースクー ルの総まとめにふさわしい、大変充実した発表会となった。近年の日韓関係の影響を受け てか、韓国からの参加者が少なかったが、参加した学生からは、アンケートからもわかる ように、プログラム全体が好評で、また例年組織される静岡大学サマースクールボランティ ア学生との交流もうまくいき、短い期間であったが、満足したとの声をもらっている。帰 国後も、フェイスブックなどを通して、コーディネーターやボランティア学生とのつなが りが続いていることは特記すべきことであろう。

全学教育科目

原沢 伊都夫

平成24年度後期は両キャンパスで1年生向けに日本語Ⅲ・Ⅳ、2年生向けに日本語Ⅵが 開講され、浜松キャンパスでは日本事情が1・2年生合同クラスで開講された。25年度よ り、新しいカリキュラムが始まり、日本事情への日本人学生の履修が可能になった。日本 人は学際科目に読み替えられるため、2年生の学際科目と一緒の枠に開講されるが、浜松 では1年生のときに日本人と知り合うきっかけにしたいということで、1年次の開講となっ ている。25年度前期は両キャンパスで1年生向けに日本語Ⅰ・Ⅱ、2年生向けに日本語Ⅴ が、浜松キャンパスで1年生向けに日本事情が開講された。今回のカリキュラムでも、日 本語・日本事情科目はすべて選択であり、日本語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲについては日本語力が基準を 超えていると判断された場合以外は原則として受講することとなっている。なお、学生数

(3)

―128― 静岡大学国際交流センター紀要 第8号

に*印のある科目はセンター以外の教員が担当している。

24年度後期受講生数

科 目 名 必修・選択の別 受講学年 受講生数

(静岡キャンパス) 受講生数

(浜松キャンパス)

日本語Ⅲ 選択 1年 12 14

日本語Ⅳ 選択 1年 11* 12

日本語Ⅵ 選択 2年 8 14

日本事情 選択 1・2年 16* ―

25年度前期受講生数

科 目 名 必修・選択の別 受講学年 受講生数

(静岡キャンパス) 受講生数

(浜松キャンパス)

日本語Ⅰ 選択 1年 16 12

日本語Ⅱ 選択 1年 11* 11

日本語Ⅴ 選択 2年 12 12

日本事情 選択 1・2年 ― 13

*は他学部教員が担当

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