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(1)

新潟市歩道除雪奨励金交付事業 実施要領 (趣旨) 第1条 この要領は、新潟市補助金等交付規則(平成16年新潟市規則第19号)に 定めるもののほか、市管理道路の歩道除雪において、市民団体が自主的に実施す る歩道除雪に対し奨励金を交付することにより、市民と市がそれぞれ役割分担し 協働して、早期に安全・安心な冬期道路の歩行空間を確保することを目的とする 事業に適用する。 (定義) 第2条 この要領における用語の定義は次のとおりとする。 (1)地域コミュニティ協議会 新潟市区自治協議会条例(平成 18 年新潟市条例第 74 号)第2条第2項第1号に規定する地域コミュニティ協議会をいう。 (2)自治会 新潟市自治会等事務委託要綱(昭和 47 年 12 月 1 日実施)第2条に規定 する自治会等をいう。 (3)その他の団体 PTA、ボランティア団体等の営利を目的としない団体で市内に 主たる活動拠点を有する団体とする。 (交付対象とする団体) 第3条 この要領に定める奨励金を受けることのできる者は、前条に規定する者(以 下「団体」という。)のうち、除雪作業に従事できる構成員数が5名以上の団体と する。 (団体の登録) 第4条 奨励金の交付を受けようとする団体は、事前に市長へ新潟市歩道除雪奨励金 交付事業登録申請書(第1号様式)、除雪作業に従事する構成員を明記した活動者 名簿報告書(第2号様式)、除雪を実施しようとする数量や方法に実施する範囲の

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図面を添えた除雪実施計画書(第3号様式)を提出し、登録しなければならない。 2 除雪作業に従事する構成員の登録数は、下記のとおりとする。 (1) 地域コミュニティ協議会 5 名以上 100 名以下とする。 (2) 自治会、PTA、ボランティア団体等 5 名以上 30 名以下とする。 3 除雪の実施を登録できる対象区域は、市管理道路であり歩道の用途として使用さ れている道路のうち、下記のいずれかに該当する箇所であるとともに、一定延長に おいて歩道空間の連続性が確保される区間とする。 (1)通学路(小中学校へ徒歩により通学する児童や生徒がいる道路) (2)人家連担部またはそれに順ずる区間 (3)歩行者の多い歩道、及び車道の路肩部 (4)その他、公共性が高いなど、特に市長が認める箇所 4 市長は、前項の規定に基づく申請があった場合、内容を審査し、適当と認めたと きは、新潟市歩道除雪奨励金交付事業団体登録通知書(第4号様式)を新潟市歩道 除雪奨励金交付事業登録団体(以下「登録団体」という。)に交付するものとする。 5 登録団体は、登録事項の変更があった時、又は活動を廃止する場合は、登録事項 変更・廃止届(第5号様式)により市長に届け出なければならない。 (交付の対象期間) 第5条 奨励金の交付対象となる期間は、12 月1日~翌年 3 月 31 日までの間に実施 した除雪とする。 (交付の対象基準) 第6条 交付対象となる除雪の範囲は、第4条(第3号様式)において申請した範囲 内とする。 2 交付対象となる除雪の方法は、第4条(第3号様式)において申請した方法によ るものとする。

(3)

3 交付対象となる積雪深は、歩道の積雪が概ね 10cm に達している場合とする。な お、市長が特に歩行者安全確保のために必要と判断した場合は、この限りではない。 (交付回数の限度) 第7条 奨励金支払いの対象となる除雪回数は、同一路線について、原則として8回 を限度とする。 (交付対象の除雪作業) 第8条 除雪の方法は、原則、除雪機械(ハンドガイド式)や、スコップ・スノーダ ンプ等の除雪道具を使用することとし、歩道上の一定幅員や道路横断箇所におい て、雪を除去する作業を対象とする。 2 除雪作業は、事前に登録した構成員により、3人以上で実施するものとする。 3 使用する除雪機械はハンドガイド式のみ認めることとし、搭乗式の歩道除雪機械 や車道用除雪機械は認めない。 4 除雪機械を使用する場合は、歩行者や自転車通行者など第三者の安全確保や、施 設の損傷防止のため、運転手のほか安全確認のための補助員を1名つけるものとす る。 5 除雪機械を使用する場合は、あらかじめ、機械の種類や規格を所定の様式(第3 号様式)により市長に報告しておくものとする。 (ボランティア保険の加入) 第9条 登録団体の構成員は、活動中の事故等に備え、ボランティア保険に加入する ものとする。 2 ボランティア保険の加入手続きは市が行い、費用は市が負担する。 3 登録団体は、活動中に事故等が発生した場合には、速やかに市へ報告するものと する。 (小型除雪機械の貸与)

(4)

第 10 条 市長は、希望した登録団体について市所有の小型除雪機械を貸与すること ができる。 2 1登録団体あたりの小型除雪機械の貸与限度年数は、原則、小型除雪機械の使用 によって奨励金の交付を受けた年数が5年となった年度を限度とする。 3 前項の規定により、小型除雪機械の貸与条件を満たさない登録団体であっても、 該当年度の貸与希望団体数が市貸与機械台数に達しない場合、登録団体は機械の貸 与を希望することができる。ただし、貸与希望団体が多数の場合は、過去の実施状 況等を考慮して貸与団体を決定する。 4 その他、小型除雪機械の貸与に関する取り決めについては市長が別に定める。 (奨励金交付の申請) 第 11 条 奨励金の交付を受けようとする登録団体の代表者は、新潟市歩道除雪奨励 金交付申請書(第6号様式)に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければ ならない。 (1)除雪実施箇所を記入した路線図 (2)除雪の実施状況が確認できる写真 (3)除雪参加者名簿(第7号様式) (4)その他、市長が必要と認める書類 2 奨励金の交付を受けようとする登録団体の代表者は、毎月末までに、市長へ提出 するものとする。 (奨励金の交付) 第 12 条 市長は、登録団体から交付の申請があったときは、前条の申請に係る書類 等の審査及び必要に応じて行う現地調査等によって適切と認めた場合について、 予算の範囲内で、第14 条に定めた奨励金を交付する。 2 市長は、前項の場合において適正な交付を行うため必要があるときは、奨励金の

(5)

交付の申請に係る事項につき修正を加えて奨励金の交付を決定することができる。 (奨励金の交付限度額) 第13 条 奨励金の交付は、単年度で1団体あたり 10 万円を限度とする。 (奨励金の交付対象経費) 第 14 条 交付金の交付対象となる経費は、除雪にかかる実費相当分とし、下記の項 目とする。 (1)飲食代(軽食、ジュース) (2)除雪用具(除雪機械、スコップ、スノーダンプ、手袋、長靴、防寒具など)の損 耗費 (3)除雪活動のための事前の準備や周知・通信費用等 (奨励金の算定) 第15 条 奨励金の算定は、「1回あたり基本額」と「実績あたり算出額」の合計とす る。 奨励金交付額=「1回あたり基本額」+「実績あたり算出額」 (1) 1回あたり基本額 前条(1)に該当する費用として、 ・1回当り基本額=「1回あたり基本単価」×参加人数 を支払う。 1回あたり基本単価は、1人あたり500 円とする。なお、1回あたり基本 額は、1人1日1回限りの支払いとする。 (2) 実績あたり算出額 前条(2)および(3)に該当する費用として、参加した人数に関係なく、実施した実績 に応じて下記の金額を交付する。 ・実績あたり算出額=Σ(歩道除雪延長×除雪単価)

(6)

+(道路横断箇所除雪箇所数×道路横断箇所除雪単価) 1) 歩道除雪 10m当り130円 なお、実績の延長は、1の位は切捨てて10メートル単位とする。 2) 道路横断箇所除雪 1箇所当り130円 (除雪の実施確認) 第16 条 除雪の実施確認は、原則、写真と図面を照らし合わせ、確認する。 (奨励金の返還等) 第 17 条 市長は奨励金の交付にあたり、登録団体の不正が発覚した場合は登録を取 り消すとともに、交付した奨励金の返還を求めることができる。 (是正指示) 第 18 条 市長は、登録団体に対し、必要に応じて報告を求め、また是正指示をする ことができる。 (その他) 第19 条 この要領に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。 附 則 この要領は、平成22年12月1日から施行する。 附 則 (施行期日) 1 この要領は、平成23年12月1日から施行する。 (適用期間) 2 この要領は、平成26年3月31日までとする。

(7)

附 則 この要領は、平成25年4月1日から施行する。 附 則 (施行期日) 1 この要領は、平成26年4月1日から施行する。 (適用期間) 2 この要領は、平成29年3月31日までとする。

(8)

第1号様式(第4条第1項関係)

新潟市歩道除雪奨励金交付事業登録申請書

兼口座振替申込書

平成 年 月 日 新 潟 市 長 様 住所 〒 代表者 氏名 印 電話( ) 新潟市歩道除雪奨励金交付事業実施要領第4条第1項の規定により、次のとおり団 体登録を申請します。 記 登録事項 ふりがな 団体の名称 団体の種類 地域コミュニティ協議会、自治・町内会、PTA、 その他( ) 登録者数 口座振替 申込書 兼委任状 金融機関名 銀行・信金・農協 本・支店 口座種類 普通・当座 口座番号 ふりがな 口座名義 印 私は上記の者をもって代理人と定め、支援金の受領に関する権限を委任いたします。 ※登録者数は、除雪作業に従事する構成員の人数を記入してください。 ※口座名義については、必ず通帳の記載どおりにご記入ください。 ※代表者と口座名義人が異なる場合には、口座名義人の印鑑を押印してください。

(9)

第2号様式(第4条第1項関係)

活動者名簿報告書

届出(変更)年月日 平成 年 月 日 団体の名称 番号 氏 名 性別 年齢 生年月日 住 所 備 考 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 ※ 地域コミュニティ協議会は最大100名まで、その他の団体は最大30名ま で登録可能です。 ※ 記入欄が不足する場合は、適宜追加してください。

(10)

第3号様式(第4条第1項関係)

除雪実施計画書

届出(変更)年月日 平成 年 月 日 団体の名称 新潟市歩道除雪奨励金交付事業実施要領第4条第1項の規定により、除雪実施計画 書を提出します。 実施場所 除 雪 を 実 施 す る 範 囲の延長・道路横断 箇所数 歩道除雪 m 道路横断箇所除雪 箇所 除雪の実施方法 ( 該 当 す る 箇 所 全 てに○印を記入) 除雪機械(ハンドガイド式) スコップ スノーダンプ その他( ) 除雪機械 ( 除 雪 機 械 を 使 用 する場合記入) 使用機械名称 機械規格 ※ 出 力 と 除 雪 幅を記入 機械台数 ※ 道路横断箇所除雪とは、歩行者が車道を横断する箇所において、横断待ちをす るスペースや除雪車が残した雪を除雪することをいう。横断箇所の片側で1箇所 と数える。 ※ 除雪を実施する範囲の位置、延長、道路横断箇所のわかる図面を添付すること。

(11)

第4号様式(第4条第4項関係) 平成 年 月 日 様 新潟市長 篠田 昭

新潟市歩道除雪奨励金交付事業

団体登録通知書

年 月 日付けで申請のあった新潟市歩道除雪奨励金交付事業の登録につ いて、新潟市歩道除雪奨励金交付事業実施要領第4条第4項の規定により、申請のと おり登録したので通知します。 なお、登録事項に変更が生じたとき、または活動を廃止したときは、速やかに登録 事項変更・廃止届(第5号様式)によりその旨を届け出てください。 1 登録年月日 年 月 日

(12)

第5号様式(第4条第5項関係)

登録事項変更・廃止届

平成 年 月 日 新 潟 市 長 様 登録団体名 〒 住所 代表者 氏名 印 電話( ) 新潟市歩道除雪奨励金交付事業実施要領第4条第5項の規定により、登録事項を変 更・廃止しましたので届け出ます。 記 届出の内容 1 登録事項を変更します 2 団体の登録を廃止します ※該当する番号に○印をつけてください 登録事項の変更内容(登録事項の変更の場合のみ記入) 変更前 変更後 ふりがな 団体名 団体の種類 代 表 者 氏名 住所 電話 口 座 振 替 金融機関名 支店名 口座番号 普通・当座 普通・当座 ふりがな 口座名義 印 活動者名簿 (第2号様式) 平成 年 月 日届出 平成 年 月 日変更 (第2号様式の変更を添付) 除雪実施計画 (第3号様式) 平成 年 月 日届出 平成 年 月 日変更 (第3号様式の変更を添付)

(13)

第6号様式(第 10 条関係)

新潟市歩道除雪奨励金交付申請書

平成 年 月 日 (あて先)新 潟 市 長 様 団 体 名 代表者住所 〒 氏名 電話 歩道除雪を実施したので、新潟市歩道除雪奨励金交付事業実施要領第 10 条の規定により、次のとおり 報告し、奨励金の交付を申請します。 除雪実施箇所 申請額計 円 別紙「申請額調書」に該当事項を記入してください、 ※ 除雪の方法は、該当するもの全てを○で囲んでください。 ※ 歩道除雪の延長は、1の位は切捨てし、10m単位で記入してください。 ※ 下記の書類を添付してください。 1)除雪実施箇所を記入した路線図 2)除雪参加者名簿(第7号様式) 3)除雪の実施状況の前後(全景)、および除雪幅員(代表箇所)が確認できる写真

(14)

申請額調書 除雪機械 スコップ スノーダンプ その他 (        ) 除雪機械 スコップ スノーダンプ その他 (        ) 除雪機械 スコップ スノーダンプ その他 (        ) 除雪機械 スコップ スノーダンプ その他 (        ) 除雪機械 スコップ スノーダンプ その他 (        ) 除雪機械 スコップ スノーダンプ その他 (        ) 除雪機械 スコップ スノーダンプ その他 (        ) 除雪機械 スコップ スノーダンプ その他 (        ) ① 人 人 人 人 人 人 人 人  延べ   人 ② 500 円/h 500 円/h 500 円/h 500 円/h 500 円/h 500 円/h 500 円/h 500 円/h ③=①×② 円 円 円 円 円 円 円 円 円 ④ m m m m m m m m m ⑤ 箇所 箇所 箇所 箇所 箇所 箇所 箇所 箇所 箇所 ⑥ 130 円/10m 130 円/10m 130 円/10m 130 円/10m 130 円/10m 130 円/10m 130 円/10m 130 円/10m ⑦ 130 円/箇所 130 円/箇所 130 円/箇所 130 円/箇所 130 円/箇所 130 円/箇所 130 円/箇所 130 円/箇所 ⑧=④×⑥ 円 円 円 円 円 円 円 円 円 ⑨=⑤×⑦ 円 円 円 円 円 円 円 円 円 ③+⑧+⑨ 円 円 円 円 円 円 円 円 円 実績 あたり 算出額 道路横断箇所除雪 申請額 単価 歩道除雪 ※1の位は切捨てて10m単 位で記入してください。 円 合計 参加人数  除雪実施場所 申請額計 実施日 除雪の方法 歩道除雪 実 施 量 及 び 申 請 額 一回 あたり 基本額 除 雪 実 施 量 道路横断箇所除雪 単 価 申請額計 申 請 額 道路横断箇所除雪 歩道除雪

(15)

第7号様式(第 10 条関係)

除雪参加者名簿

申請年月日 平成 年 月 日 団体の名称 除雪の実施日 番号 氏 名 (○で囲んでください) 主な除雪作業 1 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 2 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 3 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 4 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプその他( ) 5 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプその他( ) 6 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプその他( ) 7 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 8 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 9 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 10 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 11 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 12 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 13 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 14 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 15 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 16 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 17 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 18 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 19 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 20 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( )

(16)

21 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 22 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 23 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 24 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 25 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 26 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 27 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 28 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 29 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) 30 除雪機械運転・除雪機械補助スコップ・スノーダンプ その他( ) ※ 事前に第2号様式で報告済みの方以外は参加できません。 ※ 記入欄が不足する場合は、適宜追加してください。

参照

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