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2 日目平成 26 年 8 月 1 日 ( 金 ) 時間 内容 講師 8:40 9:00 9:10 受付開始挨拶オリエンテーション プログラム6 市民活動推進課 14:30 14:40 海津市について知ろう!( 講義 ) 海津市の概要についてパワーポイントを使用し講義 9:20 休憩 着替え 9:3

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Academic year: 2021

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○日  時: 1日目  平成26年7月24日(木)9:00~16:00 2日目  平成26年8月 1日(金)9:00~16:00 ○場  所: 1日目  津屋地区清水池 南濃町徳田谷 海津市歴史民俗資料館 海津市文化センター(農事研修室) 2日目 海津総合福祉会館「ひまわり」(研修室2・調理室) ○講 師: 1日目 岐阜経済大学経済学部 教授 森 誠一 氏 大垣東高等学校 理数科生徒 市民活動推進課職員 2日目 岐阜大学地域科学部   教授 富樫 幸一 氏 海津市食生活改善協議会 市民活動推進課職員 ○日 程: 受付開始 挨拶 オリエンテーション 自己紹介 【プログラム①】 【プログラム②】   ※大垣東高校生によるハリヨに関する調査の発表及びフィールドワーク ※生き物の採集活動 【プログラム③】 昼食・休憩 【プログラム④】

「海津の歴史について学ぼう!(講義)」

・プログラム冒頭で教授による小講義 【プログラム④】

「海津の歴史について学ぼう!(活動)」

【プログラム⑤】

「活動のまとめ」

徒歩で移動 9:40 岐阜経済大学 森 誠一 教授

「海津市のまちづくりについて知ろう!(講義)」

アイスブレイク ※違う小学校の子とレクリエーションを通じ交流をする。

「活動のまとめ」

9:55 バスで移動(文化センター⇒清水池・徳田谷) 10:20

「川に生息する生き物を発見しよう!(活動)」

11:50 バスで移動(清水池・徳田谷⇒文化センター)

平成26年度 子どもまちづくり講座実施報告

○テ ー マ: ■1日目 平成26年7月24日(木) 時間 内容 講師等 場所 8:40 みんなで ふれあい 提案しよう 海津のまちづくり!! ~ 海津市の文化・食・環境について考える ~ 海津市は、木曽三川に囲まれた広大な田園地帯と豊かな水辺環境に恵 まれ、多くの生物が暮らす町です。子どもたちに講座を通じて、海津市の文 化・食・自然環境に実際に触れてもらうことで郷土を愛する心を育むととも に、子どもの自由な発想・視点から、自らが主体的に海津のまちづくりにつ いて考え、今後のまちづくりに対する提案を求めるものです。 協力機関・協力団体 市民活動推進課 文化センター 農事研修室 岐阜経済大学 森 誠一 教授 大垣東高等学校 理数科生徒 清水池・徳田谷 文化センター 農事研修室 9:00 9:20 12:10 岐阜経済大学 森 誠一 教授 13:30 13:50 14:00 15:45 岐阜経済大学 森 誠一 教授 休憩・移動 ・館内のポイントとなる箇所を教授による解説を聞きながら見学。 その後、20分程度自由見学 (輪中地帯・デレーケの功績・庭田および羽沢貝塚等) 岐阜経済大学 森 誠一 教授 12:30 歴史民俗資料館 15:20 15:35 休憩 市民活動推進課員 文化センター 農事研修室 16:00 閉会

(2)

受付開始 挨拶 オリエンテーション 【プログラム⑥】

「海津市について知ろう!(講義)」

【プログラム⑦】  

「作って学ぼう!海津市の食文化(活動)」

・協力団体の挨拶 ・調理の際に気をつけること・諸連絡 ※地域の特産品を使用して郷土料理を作り、食文化や食資源を知る。 ・スタッフ等児童の席で昼食をとり交流を図る。 後片付け 【プログラム⑧】

「まちづくりとは?(講義)」

【プログラム⑨】

「海津のまちづくりについて考えよう!(活動)」

休憩 【プログラム⑩】

「海津のまちづくりについて提案しよう!(活動)」

感想文・アンケート 閉校式 ・受講者代表の挨拶(高須小学校6年生 加藤鴻太) 閉会 ○参加状況: ●1日目 ※女子児童1名申込後7/24にキャンセル 連絡有 ※女子児童1名午後12時50分頃体調不良 により早退 ●2日目 ※女子児童1名申込後7/24にキャンセル 連絡有 ※女子児童1名午後12時50分頃体調不良 により早退 海津市食生活改善協議会 海津総合福祉会 館「ひまわり」 (調理室) 岐阜大学富樫 幸一 教授 海津 総合福祉会館 ひまわり (研修室2) 0 2 0 0 0 0 0 3 0 0 0 海津市食生活改善 協議会 申込者数 申込者数 24 21 8 13 14 6 1 2 テーマ:「こんなまちだといいな海津!」 ※グループごとに話し合いしたことを発表する。 1 1 2 0 0 0 0 3 0 3 0 3 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 0 2 2 2 0 1 1 0 0 0 2 0 2 11 14 4 3 24 12 3 9 11 0 1 12 4年 女 男 6年 1 2 0 1 0 1 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 21 3 2 2 2 0 0 0 0 0 1 10 2 2 0 1 0 0 2 14:30 岐阜大学 富樫 幸一 教授 14:40 岐阜大学 富樫 幸一 教授 ■2日目 平成26年8月1日(金) 2 11:50 昼食・休憩 場所 8:40 海津 総合福祉会館 「ひまわり」 (研修室2) 9:00 9:10 ※海津市の概要についてパワーポイントを使用し講義 9:20 休憩・着替え 市民活動推進課 時間 内容 講師 12:50 1 12 9 11 0 12 今尾 計 石津 下多度 9:30 東江 大江 15:40 16:00 13:20 15:10 市長の話 2 ※この講座に参加し、新たに発見したこと、気づいたことを話し合 い、まちづくりについて話し合いをする。 ※KJ法を使用 15:50 市民活動推進課 高須 学校名 0 0 2 0 吉里 参加状況 高須 吉里 城山 東江 大江 西江 今尾 学校名 西江 13:00 ※まちづくりの進め方について大学教授によるパワーポイントを使 用した講義。 海西 海西 城山 下多度 15:20 まとめ 2 0 6年 5年 4年 女 男 5年 石津 計 参加状況

(3)

○講座概要 〈オリエンテーション〉 【内容】 海津市内の各小学校より、24名(4年生~6年生)の申込みがあり、1日目の参加者は21名でした。 まず、最初に講座で一緒に活動する仲間と交流を深めるために「フルーツバスケット」をしました。 そのあと、各グループ1名ずつ班長を決めました。 <プログラム①> 「海津市のまちづくりについて知ろう!(講義)」 【内容】 <プログラム②・③> 「川に生息する生き物を発見しよう!(活動・まとめ)」 【内容】 ○徳田谷 岐阜経済大学森誠一教授(以下森教授と表 記)から、海津市というまちについてパワー ポイントを使った講義を受けました。海津の 歴史についても少し触れ、日本全国からみ た海津市の位置なども知りました。また、プ ログラム②の説明も去年の様子を交えなが ら行われました。 ○清水池 大垣東高等学校理数科生徒(※以下高校生と表記)によるハリヨに関する生態を中心としたショート講義を 清水池で行いました。2人~3人の児童につき高校生が1人付き、手作りのラミネート看板を使用した生態 説明、水中を目視観察しやすくする特殊メガネを使用した目視観察、実際にハリヨのえさとなる生物を捕獲 し児童に触れ観察する等の体験型講義を行いました。 森教授より、徳田谷に生息する生き物の捕まえ方のレクチャーを受けた後、川で生き物の採集を 行いました。採集後、森教授より捕獲した生き物の名前・特徴の説明を受けその後サンプル用水 槽で観察を行いました。 1日目

(4)

〈プログラム④〉 「海津の歴史について学ぼう!(講義・活動)」 【内容】 〈プログラム⑤〉 「活動のまとめ」 【内容】 前半の活動の際にまとめきれなかった部分、後半の活動をまとめました。 【感想】 ・海津は昔海で2m高くなっても今、まだ0m世帯と呼ばれていることを知った。 ・昔の暮らしを知った。 ・堀田のことや昔のことを学べた。 ・昔は、洪水の際には船で移動していたことを知った。 (生徒感想文一部抜粋) 森教授の講義補助として、高校生も一緒に生き物 採集を行いました。約2人~3人の児童に高校生が 1人付き児童も採取した生き物の名前などを積極的 に聞いていました。   ○採集できた生き物 ・サワガニ(メス)    ・アブラハヤ ・カワニナ        ・ヨシノボリ ・ヤゴ(トンボの幼虫) ・ハリヨと名前が付けられたのは、ハリヨのお腹と背中にハリがあることからこの「ハリヨ」という名前が付けら れたことがはじめて知った。 ・ハリヨは海津市に生息していることがわかったし、昔より今の方が数が多くなっていたことが分かったので、 びっくりしました。 森教授から、歴史民俗資料館で海津の歴史について講義を受けました。館内のポイントとなる箇所で 掲示してある資料をもとに解説を加えていく形で館内を巡廻しました。中でも「輪中」という地形の特色 の部分では、「網の目」のようだった水脈が三川分流工事前後には、大きな3つの川にまとめ分けら れ、洪水を激減させたことに児童は驚いていました。年代は違えど、薩摩義士やオランダ人技師ヨハ ネス・デレーケなど多くの人々がこの輪中に住む人々を洪水から救おうと命を懸けたことを知り、先人 の偉業に対し感謝の気持ちを再確認しました。

(5)

<オリエンテーション> 第2回目は、24名の講座申込者の内、21名の出席でした。 資料を基に日程説明を行いました。 〈プログラム⑥〉 「海津市について知ろう!(講義)」 【内容】 〈プログラム⑦〉 「作って学ぼう!海津市の食文化(活動)」 【内容】 海津市の概要について、市民活動推進課員 よりパワーポイントを使用した講義を行いま した。海津市の農作物の収穫量や観光地の 来客数などを説明しました。中でも、千代保 稲荷神社の来客数は、岐阜県の人口と比 較するとほぼ同等数の人数が1年間に来客 していることを知って児童らからは「すごい なあ」という声も聞かれました。 食生活改善協議会の役員の方々に講師及び調理補助をしていただき、郷土料理であるもろこ寿司、海津 市の農作物でも県内上位の収穫量であるトマトを使用した完熟トマトの卵スープ、トマトマリネ、デザートと してフルーツのヨーグルト和えを作りました。料理実習を始める前に、食材に関するお話や調理の際に気を つけることを教えてもらいました。また、子どもたちの調理補助に付いた役員より、野菜の切り方や汁物の 確認などを教わりながら実習を行いました。もろこ寿司を切る際には、中身がしっかりと押されており硬く厚 さがある為、1つのテーブルで実演講習を行い、切り方をレクチャーした後均等に切っていきました。完成 後は、グループの仲間を中心に一緒に食べ郷土料理をおいしく味わいました。 2日目

(6)

〈プログラム⑧〉 「まちづくりとは?(講義)」 【内容】 〈プログラム⑨〉 「海津のまちづくりについて考えよう!(活動)」 【内容】 〈プログラム⑩〉 「海津のまちづくりについて提案しよう!(活動)」 【内容】 【感想】 ・ ハリヨが絶滅危惧種にしていされているが見れて嬉しかった。 ・ ハリヨのことを高校生の人たちに教えてもらって、ハリヨのことに詳しくなった気がした。 ・ ハリヨが絶滅してしまうと嫌だから、川を汚くしないようにしたい。 ・ 歴史民俗資料館で昔の道具を見たが、使いにくそうだと思ったが知的ある物だと思った。 ・ もろこ寿司を作って作り方を初めて知った。 ・ 自分でもろこ寿司を作ってみておいしかったし、生き物の大切さを知った。 ・ もろこ寿司が昔から食べられていることを知った。 ・ 2日間海津の良いところ、悪いところを学べてよかった。 (生徒感想文一部抜粋) 富樫教授指導のもと、次のプログラムの提 案の準備を行いました。KJ法を用いての提 案準備をしました。ポストイットに海津市の 「紹介したいところ」・「悪いところ」・「こうな るといいなというところ」をそれぞれ記入 し、模造紙にまとめました。 A~Dの各グループごとでまとめた意見を市長に向けて発表しました。提案として、「ゴミのポイ捨 てのないきれいな町にしたい」や「大きなショッピングセンターがあると人が集まってくると思うので あったらいい」など自然や商業など様々な分野で提案がありました。 岐阜大学富樫幸一教授(以下富樫教授と表記)による まちづくりについてパワーポイントを使用した講義を 聞きました。特に海津市の地形面について「輪中地 帯」の他、海津市に「断層がある」ということを知り、驚 いていました。       経済的な面で は、地方市町村の人口が減少していることすなわち、 海津市の人口も例外ではなく徐々に減少しているこ とを勉強しました。

参照

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