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別添 あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクト アンダー U 27 プロフェッショナル育成プログラム夏のアカデミー 年宇宙の旅 募集要項 1 概要 目的映画監督スタンリー キューブリックは1968 年に 2001 年宇宙の旅 を発表しました 33 年後という近未来を想像し描出

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Academic year: 2021

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あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクト 『 Uアンダー27 プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』 募集要項 1 概要・目的 映画監督スタンリー・キューブリックは1968年に「2001年宇宙の旅」を発表しました。 33年後という近未来を想像し描出したものでした。 2019年は、キューブリックの映画の誕生から50年が経過し、近未来だった2001年が既に 20年近く前のこととなっています。現在から33年後先の2052年の世界はどのような状況に なっているのでしょうか? 本プログラムは、地域の芸術文化の育成と発信を促進することを目的に、愛知県内の3 つの芸術大学(愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学)との連携事業とし て実施するもので、芸術大学の学生、卒業生及び公募により選考された参加者が、「あい ちトリエンナーレ2019」の会期中に、短期集中型のワークショップを受講し、33年後の未 来の都市や生活空間を創造するパヴィリオンをつくります。 多彩な講師陣による講義と共同制作を交えて生み出されるパヴィリオンは、あいちトリ エンナーレ会期後半に展覧会として公開します。 2 プログラムの流れ (1) オリエンテーション 2019年8月18日(日) 今回のプロジェクトでどのようなことをするのか、概要説明とメンバー顔合わせなど を行います。 (2) 集中講義 2019年8月24日(土)~8月28日(水) ゲスト講師によるレクチャーや、グループワークによって展覧会で発表するパヴィリ オンのアイディアを検討します。 (3) 制作 2019年8月29日(木)~9月20日(金) パヴィリオンを制作します。 (4) 展示 2019年9月21日(土)~10月14日(月・祝) 完成した作品をアートラボあいちにて展示します。 (5) 振り返り 2019年10月15日(火)~10月27日(日) 期間内の1~2日間、プロジェクトについての振り返りを行います。 (6) 撤収 2019年10月28日(月)〜10月31日(木) パヴィリオンを撤収します。 別 添

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3 プログラム構成 集中講義後、パヴィリオン制作に向けて3つにコースを分け、それぞれにディレクター とチューターが付きます。 ◯ キュレーションコース(企画/制作/広報・記録・コミュニケーション) [講師:服部はっとり浩之ひろゆき] キュレーションや制作に特化したコース。パヴィリオンを実現するための、テーマ・ コンセプトの検討から、マネジメント、広報までを学ぶ。 ◯ アーティストコース(身体/ビジュアル/メディアを用いた表現全般) [講師:山城大督やましろだいすけ] 主に表現することや作品制作の部分を担うコース。アーティスト的視点でのものづく りを学ぶ。 ◯ 建築コース(空間/建築/デザイン)[講師:辻つじ琢磨た く ま] 空間設計など、主にハード面の創造に特化したコース。作品の展示、プロジェクトの 進行に適した空間づくりを学ぶ。 4 実施場所 アートラボあいち(名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2~3階) 5 受講料 無料(別途材料費等の実費が必要となる場合があります) 6 活動期間 2019年8月18日(日)から2019年10月31日(木)まで 7 募集人数 6名程度 8 応募条件 以下をすべて満たすこと。 (1) 27歳以下(2019年7月3日時点) (2) オリエンテーション、集中講義の全日程に参加可能であること (3) 制作、展示、振り返り及び撤収期間に積極的に参加可能であること 9 申込方法 受講希望者は、件名に[夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」受講申込]と明記の上、 申込み用紙に必要事項を記入し、以下(1)(2)と共に添付して、Eメール又は郵送にてお申 込みください。 (1) 作品集などのポートフォリオ (2) 作文(800~1200字程度) 作文テーマ「33年後のアートセンターのかたち」 33年後には、通信技術の更なる進歩や移動手段の変化などによって、私たちの生活様式 は、今とは変わってきているかもしれません。その時にあるアートセンターは、どのよう な存在としてかたちづくられているかを想像しながら作成してください。※形式は自由。

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(3) 申込先 アートラボあいち「人材育成プログラム」係 Eメール [email protected] 住所 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2階 アートラボあいち (4) 申込締切 2019年7月3日(水)(必着) 10 選考スケジュール (1) 書類選考結果通知 2019年7月17日(水)※メールにて通知 (2) 面接 2019年7月21日(日) ※書類選考に合格された方のみ面接を行い、受講者を決定します。 ※上記の面接日に不都合がある場合は個別に調整します。 11 主催 あいちトリエンナーレ実行委員会 愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学 12 企画 服部 はっとり 浩之 ひろゆき (キュレーター、アートラボあいちディレクター) 山城大督やましろだいすけ(美術家、映像作家) 13 問合せ先 あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 担当:東出、中村 住所:〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター6階 (愛知県県民文化局文化部文化芸術課トリエンナーレ推進室内) 電 話:052-971-6127 FAX:052-971-6115 URL:http://aichitriennale.jp/ E-Mail:[email protected] キュレーションコース講師 服部 はっとり 浩之 ひろゆき /Hattori Hiroyuki(キュレーター、アートラボあいちディレクター) 早稲田大学大学院修了(建築学)。2009年-2016年青森公立大学国際芸術センター青森[A CAC]学芸員。アジア圏を中心に、展覧会やプロジェクト、リサーチ活動を展開する。

ACACでは、Nadegata Instant Partyによる「24 OUR TELEVISION」(2010年)や、藤井光 をディレクターに迎えAHA![Achives for Human Activities!/人類の営みのためのアーカ イブ]とも協働した青森市所蔵作品展「歴史の構築は無名のものたちの記憶に捧げられる」 (2015年)など、滞在制作を軸としたアーティストとのプロジェクトを多数実践。

近年の共同企画に、「あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ」(愛知県美 術館ほか|2016年)、「アッセンブリッジ・ナゴヤ」(港まちポットラックビルほか|2016 年〜)、「ESCAPE from the SEA」(マレーシア国立美術館、APWほか|2017年)などがある。

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アーティストコース講師 山城大督 やましろだいすけ /Yamashiro Daisuke(美術家、映像作家) 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー [IAMAS] 修了。京都造形芸術大学卒業。東京藝術 大学大学院映像研究科博士後期課程退学。 映像メディアを用い、その場でしか体験できない《時間》を作品として展開する。

2006年よりアートコレクティブ Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子) を結成し、市民参加型プロジェクトを全国各地の美術館、芸術祭で発表。また、山口情報芸 術センター [YCAM] にてエデュケーターとして、オリジナルワークショップの開発・実施や、 教育普及プログラムのプロデュースを担当(2006-2009年)。 水戸芸術館、多摩美術大学、愛知大学などでのオリジナルワークショップを行うなど、人 材育成事業にも数多く携わる。 2013年には1年間に渡って映像表現を再考するプロジェクト「東京映像芸術実験室」を主 宰し、企画内で制作発表したインスタレーション作品《VIDERE DECK / イデア・デッキ》が 第18回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品を受賞した。 「プロジェクト/出来事とドキュメント/記録」における映像での可能性について日々探 求する。 建築コース講師 辻 つじ

琢磨た く ま/Tuji Takuma(建築家。403architecture [dajiba])

2008年横浜国立大学建設学科建築学コース卒業。2010年横浜国立大学大学院建築都市スク ールY¬GSA修了。2010年 Urban Nouveau*勤務。2011年メディアプロジェクト・アンテナ企画 運営。 2011年、彌田徹、橋本健史とともに403architecture [dajiba]設立。2017年には、辻琢磨 建築企画事務所を設立。 現在、滋賀県立大学、大阪市立大学、武蔵野美術大学非常勤講師。2014年「富塚の天井」 にて第30回吉岡賞受賞※。2016年ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展日本館にて審査員 特別表彰※ ※403architecture [dajiba]として ※集中講義ゲスト講師については、後日発表

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あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト

『 U

アンダー

27 プロフェッショナル育成講座 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』

申込み用紙

申込日 年 月 日 氏 名 ローマ字 生年月日 年 月 日 ※西暦で記入 住所 〒 携帯番号 E-mail 利用SNS 例)Facebook、LINE、Twitter 学歴 学校名 卒業・修了年 希望のコース|キュレーターコース、アーティストコース、建築コース 応募の理由(枠内に収めてください) ※募集要項 応募条件にあるポートフォリオ、作文を添付すること

参照

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