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資料2(参考)内閣府資料

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Academic year: 2022

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(1)

参 考 資 料

資料2(参考)

内閣府 民間資金等活用事業推進室

平成31年2月1日

(2)

国土交通省との連携によるプラットフォームの機能強化

・地⽅公共団体を始め地域の関係者のPPP/PFIに対する理解度の向上

・地⽅公共団体がその所在する都道府県内の企業の意⾒を聴く等その能⼒を活⽤した案件形成

・地域の様々な事業分野の⺠間事業者の企画⼒・提案⼒・事業推進⼒の向上

を促進するため、地域プラットフォームの代表者と協定を結び、機能強化を図る(PPP/PF

内閣府⽀援の地域プラットフォーム ブロックプラットフォーム

利点 地⽅公共団体が事業の初期段階からその地域でサウ ンディングを⾏う等により地域の企業の能⼒を活⽤

した案件形成が可能

課題 都道府県範囲のプラットフォームは未だ9府県程度

利点 サウンディングにあたり、都道府県の枠を超え広域的に 参加企業を募るため、地⽅公共団体が幅広い企業の意⾒

を聴く機会を設けることが可能

課題 地域の企業の参加は必ずしも多くはなく、同じ地域の企

業同⼠の情報交換や連携の場としての機能は乏しい

(3)

• 内閣府では、PPP/PFI事業に取り組む地⽅公共団体を⽀援するため、専⾨的知⾒、ノウハウ、

経験をもつ専⾨家を派遣する制度を実施している。

• 現状、PPP/PFI事業に関して、⺠間企業を⽀援する仕組みはない。

項⽬ 内容

概要 〇地⽅⾃治体に対して、専⾨的な⽴場からのアドバイス、指導、講演、質疑応答を実施(1回につ き半⽇程度)

〇派遣費⽤(謝⾦、旅費)は全額、内閣府が負担。

専⾨家について PPP/PFI実務に通じた関係団体及び総合コンサルタント等の⺠間企業その他の団体から推薦を受け た者

⽀援対象者について 地⽅公共団体等

制度の概要

専⾨家

地⽅⾃治体 派遣に関する調整

派遣

要請 PPP/PFI推進室内閣府

専⾨家派遣のスキーム

内閣府における専門家派遣制度

(4)

• 中⼩企業基盤整備機構が、中⼼市街地活性化協議会等に対して、専⾨知識をもつアドバイザーを派遣する。

• 中⼼市街地活性化協議会の設⽴・運営に係るアドバイス、個別の商業活性化事業実施に係るアドバイスを

⾏う。

出典︓中⼩企業基盤整備機構、 中⼼市街地活性化⽀援

項⽬ 内容

概要 〇利⽤回数と期間は、12⼈⽇以内、かつ原則6ヶ⽉間以内で、すべての合計で年間60⼈⽇以内

〇年間累計3⼈⽇分まで無料

専⾨家について 〇まちづくり、中⼼市街地活性化、商業活性化、都市計画等の専⾨的知識及び経験を有し、かつ地 域ごとの⽀援計画を⽴案できる者

〇まちづくり、中⼼市街地活性化、商業活性化、都市計画等の専⾨的知識及び経験を有し、かつ、

中⼼市街地活性化に係る相談・助⾔を⾏う業務について概ね 3 年以上の実務経験を有する者

⽀援対象者について 〇中⼼市街地活性化協議会

〇中⼼市街地活性化法による活性化を検討する商⼯会・商⼯会議所・まちづくり会社等の組織等

商⼯会議所やまちづくり会社等から組織される協議会

事業の概要

中⼼市街地活性化 アドバイザー

中⼼市街地活性化協議会等 中⼩企業基盤

派遣に関する調整 整備機構

派遣

要請 中⼩企業庁

委託

事業のスキーム

中心市街地商業活性化アドバイザー派遣事業

(5)

項⽬ 内容

概要 〇専⾨家は派遣要請を受けた地域を訪問し、外国⼈等の⽬線から助⾔等を実施

〇専⾨家の派遣に関わる旅費・謝⾦(上限あり)については、観光庁が負担

○派遣される専⾨家については、事務局(委託事業者)に相談可能

専⾨家について 専⾨家は、観光庁や地域等から推薦のあった専⾨家候補から、専⾨家としての要件を満たし、かつ 専⾨家に就任することについて承諾を得られた者

⽀援対象者について ⽇本版DMO及び地⽅公共団体

• 観光庁では、「広域周遊観光促進のための専⾨家派遣事業」を実施しており、 DMO

1

及び地⽅⾃治体に対 して専⾨家を派遣している。

1DMO(観光地域づくりの舵取り役)︓Destination Management/Marketing Organization

事業の概要

専⾨家

DMO・地⽅公共団体

広域連携DMO 地⽅運輸機構等

選定された旅⾏会社等事務局 派遣に関する調整 情報共有

派遣、助⾔

要請派遣後に助⾔を踏まえた取組計画を提出

観光庁

委託

事業のスキーム

出典︓観光庁、広域周遊観光促進のための専⾨家派遣事業

DMOにおける専門家派遣事業

(6)

よろず支援拠点事業

• (独)中⼩企業基盤整備機構が「よろず⽀援拠点」(各都道府県に設置)の活動⽀援等を⾏う「よろず⽀

援拠点全国本部」の役割を果たす。

• ⽀援拠点として、各都道府県の中⼩企業⽀援センター、商⼯会議所等があげられる。

• 地域の中⼩企業・⼩規模事業者等対する⽀援を⽬的としている。

項⽬ 内容

概要 中⼩企業・⼩規模事業者等に対して、相談窓⼝を設置。何度でも無料で相談することができる。

専⾨家について 〇チーフコーディネーターは公募により決定

〇チーフコーディネータ・コーディネーターともに特定の資格は必須ではない(ただし、中⼩企業 診断⼠等の資格を保有しているケースが多い)

⽀援対象者について 中⼩企業・⼩規模事業者等

事業の概要

A 経営全般の課題を明確にして⽅向性を提案できるコーディネーター

認定⽀援機関(経営⾰新計画等の策定に際し、主たる⽀援者として関与した後、当該計画の認定を3件以上受けていること(申請中を含む)⼜は⼠業法 の⼠業の資格を有する者)及び同等の能⼒を有する者

B 経営の専⾨的な課題に対して具体的なアドバイスができるコーディネーター

① 弁護⼠、税理⼠、司法書⼠等の⼠業

② 広報戦略、商品PR等に関して専⾨的な知識を有する者

③ 商品開発、販路開拓、販売促進等に関して専⾨的な知識を有する者

④ フードアドバイザー等、⾷品に関して専⾨的な知識を有する者

⑤ IT、IoT、ICT に関して専⾨的な知識を有する者

⑥ ⽣産管理等に関して専⾨的な知識を有する者

⑦ 農林⽔産業、6次産業化に関して専⾨的な知識を有する者

⑧ 海外での事業展開に関して専⾨的な知識を有する者

⑨ ⼈材採⽤、⼈材育成に関して専⾨的な知識を有する者

⑩ 観光振興⼜は商店街の活性化に関して専⾨的な知識を有する者

⑪ 上記以外で必要と認められる専⾨的な知識を有する者

コーディネーターの募集要件例(平成29年度 岡⼭県よろず⽀援拠点コーディネーター募集要領)

※認定⽀援機関とは、中⼩企業・⼩規模事業者が安⼼して経営相談等が 受けられるために、専⾨知識や、実務経験が⼀定レベル以上の者に対し、

国が認定する公的な⽀援機関のこと。

※経営⾰新計画とは、中⼩企業が「新事業活動」に取り組み、「経営の 相当程度の向上」を図ることを⽬的に策定する中期的な経営計画書であ り、国や都道府県に計画が承認されると様々な⽀援策の対象となる。

(7)

よろず支援拠点事業

出典︓中⼩企業庁、「「よろず⽀援拠点」の運⽤⾒直しについて」、平成29年1⽉16⽇

http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/shingikai/shienbunkakai/2017/170314haifu3.pdf チーフコーディネーター

コーディネーター

中⼩企業・⼩規模事業者等

よろず⽀援拠点全国本部

(中⼩機構)

よろず⽀援拠点

都道府県の中⼩企業⽀援センター、

商⼯会議所等

評価・助⾔

相談対応に 関する調整

相談対応・⽀援

相談・申込み 経済産業省

中⼩企業庁

委託 委託

事業のスキーム

参照

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