1
時こく,気温
2 1,8 3 13,10,3 4 10,12 5 4,6 12
ページ1
時こく,温度
2温度,直線
1へり,ふえて
21,8
12
4
ページ3
ページ1 1
月,5℃
2 8
月,27℃
3 14℃
4 5℃
5 1
月と
2月の間
1金沢
2 7
月と
8月
3 6
月,
9月,11 月
12
たてのじくは,下が低
ひくい気温,上が高い気温 を表しています。東
とう京
きょうの一番低い点の月,金
かな沢
ざわの一番高い点の月をみつけます。
5
折
おれ線にかたむきのないところは,気温が変
かわっていません。
1
一番低い月と一番高い月のちがいの大きいほう が,気温の変わり方も大きくなっています。
3
点が重なっている月は,気温が同じです。
たてのじく,横のじくの目
もりを,まっすぐ読もう。 グラフは,数量の変化や割合
を目で見てとらえやすくしたものです。折れ線グラフ は時間の経過に伴う数量の変化のようすを分かりやす く表しています。
1
2
1
2
5
ページ1 2cm 2
たてのじくには身長を,横のじくには年れいを書 きます。
身長が一番高いのは9 才で
136cmなので,たて の目もりは
140cmまであればよいと考えます。
1
目もりは
2cmになることにも気がつきましょ う。
1
(cm) (毎年6月
30日調べ)0
(才)
90 100 110 120 130 140
5 6 7 8 9
さとしさんの身長の変わり方
1
大日本図書版 算数 4 年
折れ線グラフと表
1
1
正
2 2 34 4 5
6
7 2
8 12 1
水
2足
3 21 2
6
ページ7
ページ1
㋐ ㋑
2㋒
6㋓ ㋔
2㋕
6㋖
6㋗
5㋘
242
黒色のタクシー
1 24
人
2 4人
3 35人
2
つのことがらで整理した 表は,どちらのことがらの合計も同じ数にならないと いけないよ。
数を数えるときは正の字を書いて数えます。 ㋘ の らんは,たての合計と横の合計を計算して,同じ 数にならなければいけません。
1
一
いち輪
りん車
しゃに乗れて,竹馬ができる人,できない人 の両方を合わせた数です。
2
竹馬ができて,一輪車に乗れない人の数です。
3
表の全部の人数をたします。
1
2
1
2
8〜9
ページあ …△ い …○ う …○ え …△
1
たてのじく…日 横のじく…月
2
(上から)各
かく月
つきの晴れた日の日数の変わり方,
20,15,10 3
4 5
月と
7月
1
あ さか上がりはできるけれど,足かけ上がり はできない人
い さか上がりはできないけれど,足かけ上が りはできる人
う さか上がりも足かけ上がりもできない人
2あ
9い
8う
1え
26お
9か
25き
10折れ線グラフは変
かわっていく様子を見るのに便
べん利
りです。ぼうグラフは,大きさをくらべるときに使 います。
2
一番多い日数が
24日,一番少ない日数が9 日 なので,どちらも表せるように目もりを考えま す。
1
○ができる人,×ができない人です。 あ は,さ か上がりが○で,足かけ上がりが×です。
2
まず,結
けっ果
かを次のように整理しましょう。
さか上がり 足かけ上がり 人数
(人
)○ ○
17○ ×
9× ○
8× ×
1まちがえた問題をもう一度
やってみて,どこでつまずいたのかをたしかめよう。
1 2
各月の晴れた日の日数の変わり方
(月)
(日)
0 10 15 20 25
1 2 3 4 5 6 7 8
3
1
2
3 1 8,28
2 2,7
3
売り上げはふえるといえる。
組み合わせたグラフは,左
と右のたてのじくの目もりをたしかめよう。
2 つのグラフを組み合わせた グラフでは,グラフが表す数量の目もりを正しく読む と同時に,全体の変化のようすに一定のきまりがある かどうか気づかせるようにしてください。
12
ぼうグラフの一番長い月,一番短い月を,そ れぞれ読み取ります。気温は,その月の折
おれ線 の点から,左のたてのじくの目もりを読みます。
3
気温を表す折れ線グラフの山の形と,売り上げ を表すぼうグラフの山の形が重なるようになっ ていることから,気温が上がると売り上げもふ えていることがわかります。
2 2
読み取る力をのばそう
1 19
こ
2 56こ
3 26こ
45
あ
18い
19う
37え
38お
37か
26き
19く
56け
63こ
138 1×
2〇
3〇
4×
5×
1
(例
れい)拾った数は
6月は
37こ,7 月は
26こ なので
6月の半分くらいとはいえない。
2
(例)合計が同じような数でも,それぞれの飲 み物ようきの数が変わっていることも考えら れるので正しいとはいえない。
1 2
折れ線グラフの,あてはまるところの目もり を読み取りましょう。
3
表の7 月のらんの,びん,かん,ペットボトル の合計を求めます。
4
表のびんのらんの数を,たて・横の目もりに気 をつけて折れ線グラフに表します。
5
うえおか の合計と, きくけ の合計は等しくなり ます。
1
折れ線グラフを見ると,6 月はかんの数が一番 多いことがわかります。
2 5
月と
6月の間で,線のかたむきが一番急なの はかんなので,かんの数の変わり方が一番大き いです。
4
びんは6 月も
7月も4 こで変わりません。
1
グラフからじっさいの数を読み取ってくらべて みます。
グラフから読み取ろう 10〜11
ページ1
町そうじで拾った飲み物ようきの数
0 10
5 15 20
(こ)
(月)
4 5 6 7
ペットボトル かん
びん
2 3
1
2
3
1 3 2 6 3 12 4 6 5 12 1 2 2 8 3 17 4 4 5 16 61 1
2
12
ページわり算の筆算 2
13
ページ1 15 2 12 3 19 4 18 5 17
あまり
26 14
あまり
5 7 12あまり
4 8 14あまり
1計算をしたら,答えのたし
かめをしよう。
①21
あまり
2 2 20あまり
2 3 8あまり
2 4 7あまり
31 2 3 4
5 6 7 8
1 2 3 4
1
2
1 1
1 1 0 3 4
3 5 5
5 5
1
11 0 6 7
6 22 22
3 1
3
0 5
2 2 9 7
7 7
1
0 5 9
5 4 4 8 0
0 0
1
2 2 2 3 5
3 7 3
3 1
1
2 2 5 6 8
6 4 9
9 4
5 1
5
4 6
1 1 2 4
4 0
1
1 4 5
4 1 1 4 7
7 6
2 2
4 8 8 1 6
6 4
2 3 6 6 0 2
2
7 5 56
8 8
2
9 6 63
7 6
3
1 1 2 7
3 3
4 0 5 5
6 35 7 3 1 7 2 49 3 31 4 4 5 28 6 3
1 2
14
ページ15
ページ1 246
あまり
2 2 173あまり
2 3 140あまり
4 4 205あまり
2わられる数が3 けたの筆算も,
2
けたの筆算と同じように計算できることを確認させ てください。
式 638/3=212 あまり
2答え 1 ふくろは
212こになって,
2こあまる。
1 47
あまり
3 2 85あまり
4 3 714 60
あまり
7式 550/7=78 あまり
4答え 78 人に配れて,
4まいあまる。
わられる数のけた数がふえ
ても,「たてる,かける,ひく,おろす」をくり返すし かたは同じだね。
わる数が1 けたなので,わられる数の上から
1け た目の数とくらべて,わられる数のほうが大きい か等しいときは,商は百の位
くらいからたちます。
1 2 3 4
( 全体のクリップの数 )
/( ふくろの数 ) で求めます。
1 2 3 4
7
まいずつ何人に配れるかをきいています。あま り
4まいでは1 人に配れません。
1
2 3
4
1
1 1 4
4 2 2 1 0 8 2 3
2 7 6 4
6 0
1 1 5
1 8 5 3 3 7 6
6 5 3 7
7 5 2
7 1 7 88
4 94
8 22
04
0 2
1
1 1 5
6 7
7 5 2 3 6
2
3 4
3
5 4 7
28 2
2 9 3 7 3
8 1
3 3 5
48 4
4 0 4 6 5
7 3 1
63 9
9 9 0 9 6
6 8 0
48 7
7 8 4
4
式 98/4=24 あまり
2答え 1 人分は
24まいで,
2まいあまる。
( 全部のまい数 )
/( 人数 ) の式にあてはめて求
もとめま す。
3 3
16〜17
ページ①13 2 16 3 12
あまり
4 4 10あまり
5①329 2 232
あまり
2 3 260あまり
24 109
あまり
4商は十の位にたちます。
1 2 3 4
4 5/9
ができないので,商に
0をたてます。
商のたつ位に気をつけましょう。
1 2 3 4
1
2
1
1
1 1 0 4 5
4 3 2
2 2
1
0 5 8
5 3 3 6 0
0 0
6 1 7 6 1 1 2 6
6 2 4
9 1 9 9 0 5
5
2 2
3 6 6 2 5
5 4 1 1 9 8
8 8 0
4 2 9 8 1 1 3 3
3 2 1 2 0
0 8 2
3 2 7 6 1 1 6 8
8 8 0 2
2
1 5 0 4
4 4 4 5
5 9 9
9 5
①47
あまり5
2 323 51
わり算は,まずわられる数
とわる数を見て,商がどの位からたつのかを考えよう。
①
商の十の位の
0がぬけています。
11
→
101となおします。
2
商の
5は十の位にたちます。
501
→
51となおします。
3
商の
1は百の位にたちます。十の位は
0です。
15
→
105となおします。
式 92/6=15 あまり
2答え 15 本とれて,2m あまる。
式 712 ÷
8=
89答え 89 円 式 76/6=12 あまり
4 12+1=13答え 13 回
1 2 3
正しい筆算は次のようになります。
1 2 3
( テープ全体の長さ )
/(
1本の長さ ) で求めます。
( 代金 ) ÷ ( 本数 ) = (
1本のねだん )
あまりの4 本も
1回運ばなければならないことに 注意しましょう。
3
4
5 6 7
3
8 7 3
2 4 3
5 4 7 4
4 9 5
7 9 2
2 3 8
1 1 2 8
8 8 0
0 8 4
4 5 0 1 8
8 8 0 4
1 6 6 0 0 1 6
6 6 0 6
5 1 7 3
3 5 59
9 7 2
4 10
2 2 0 4 4 2
5 0
0 0
5 6 7
考えてみよう
1 80 2 20 3 1
4 21
1 16 2 2
3 20 4 8
5 28
1 24 2 31 3 13 4 12 5 12 6 41 7 32 8 13 9 11 0 33
1 17 2 15 3 14 4 36 5 12 6 26 7 29 8 23 9 12 0 48 Q 12 W 45 E 18 R 17 T 17 Y 14 U 29 I 19 O 14 P 14
2
けた/1 けたのわり算の暗算は,わられる 数を何十といくつに分けて計算します。
わり算の暗算は,わる数を
見て,わられる数を何十と何に分けると計算しやすく なるかを考えよう。
暗算 18〜19
ページ1 2 3 4
1 2
1
分
ぶん度
ど器
き2 90 3 1
度
1A
2 0& 3AC
4 50&1 2
20
ページ角 度 3
21
ページ1 90 2 2,2,180 3 4,4,360 1 45& 2 35& 3 235&
半回転した角は,直線になります。一直線の角度 は
180&であることをおぼえておきましょう。
角の向きがちがっていても,分度器には両方から はかれる目もりがあります。頂
ちょう点
てんを分度器の中心 に,辺
へんを
0&の線に合わせてはかります。
1 2
1 2
2
A,AB
3 50&,C 4A,C
1 6 2 60& 3 30&1 2
22
ページあ
15&い
105&三角じょうぎのそれぞれの角 度を,きちんと覚えさせてください。
あ
130&い
50&う
130&向かい合う角の大きさは同じ大きさになる。
分度器で角度をはかるとき,
角度の数字は辺を重ねた0°のところから数えるよ。反 対から数えないように注意しよう。
三角じょうぎの角度は,
あ
=45&-30&い
=60&+45&一直線の角度は
180&だから,
あ
=180&-50&い
=180&-あ う
=180&-50&2
つの直線が交わってできる角では,向かい合っ た角の大きさは等しくなります。 あ
=180&-50&から, あ
=う , い
=50&がわかります。
3
4
3
45°
45° 60°
90° 30° 90°
4
23
ページ1 2
3
1 2
1
2
分
ぶん度
ど器
きの中心を点Aに合わせます。
辺
へんABに分度器の
0&の線を合わせて,それぞれ 分度器の
30&,75&,140&のところに点をうっ て,その点と点Aを結
むすびます。
1 240&
の角は分度器にはないので,半回転した 角度
180&を利
り用
ようしてかきます。
240&-180&=60& だから,半回転した角度か らさらに
60&の角をかきます。
2 360&-240&=120&
だから,1 回転した角度 から反対の向きに
120&の角をかきます。
〔かき順
じゅん〕
1 5cm
の辺ABをかきます。次に,分度器の中 心を点Aに合わせて
45&の角をかきます。次 に,分度器の中心を点Bに合わせて
45&の角を かきます。点A,点Bからかいた
2つの角の直 線が交わった点がCになります。
2 6cm
の辺ABをかいて,
1と同じようにしま す。
分度器には右からも左から も0°から
180°の数字が書かれているね。角をかくときは,使いやすいほうを使うといいよ。
1
A
A B AA B
A
A B
2 240°
60°
A B
240°
120°
A B
3
A
C
45° 45° B 5cm
A B
C
30° 120°
6cm
1
2
3
24〜25
ページあ
60&い
120&う
60&あ
=180&-120&=60&い
=180&-あ
=180&-60&=120&う
=180&-120&=60&1 1
1 65& 2 140& 3 340&
1 2
1 120& 2 45& 3 135&
1
2
1 120&
2 210&
3 30&
また,2 つの直線が交わってできる角では,向か い合った角の大きさは等しいことを利用すれば,
120&=
い あ
=う
3
は
20&なので,
360&-20&=340& となります。
2 230&
は,180& より何度大きいかを考えます。
230&-180&=50& となります。
半回転の角より
50&大きい角をかきます。
1 90&+30&=120& 2 90&-45&=45&
3 180&-45&=135&
〔かき順〕
1
はじめに
4cmの辺ABをかきます。次に,分度器の中心を点Aに合わせて
50&の角をかきます。
次に,分度器の中心を点Bに合わせて
40&の角をかきます。
点A,点Bからかいた
2つの角の直線が交わった点がCになります。
2
はじめに
4cmの辺ABをかきます。次に,分度器の中心を点Bに合わせて
120&の角をかきます。
次に,かいた120&の角の直線で,点Bから
5cmの長さのところに点Cをとります。点Aと点Cを結
むすぶと三角形ができます。
時計の短いはりは,
6時間で180&回るから,1時間では
180&/6=30&回ります。1 30&*4=120& 2 30&*7=210&
3 30&*1=30&
12時から1時間もどったと考えます。
1
い
2BC
3BC,CA
角度も,今までに学習した
長さやかさ,重さのように,「度」や「直角」という単
たん位
いのいくつ分かで考えるんだね。
3つの辺の長さと3つの角の大きさがわかれば,
同じ形で,同じ大きさの三角形がかけますが,全 部の辺の長さや角の大きさがわからなくても,次 のものがわかればかくことができます。
1 1つの辺の長さと,その両はしの角の大きさ 2 2つの辺の長さと,その間の角の大きさ 3 3つの辺の長さ
2
3
130° 230°
50°
4 5
A
C
50° 40° B 4cm
A
C
B 4cm 120°
5cm
6
2
3
4
5
6
1 1 1 1
1
四十五
2二千六百十七
3九千三百八
1
百万
2一億
おく3
一兆
ちょう4
三十八
5六千七百十二
6五千九百
12
26
ページ大きな数
4
27
ページ1
七億
おく四千六百十三万九千五百二十八
2二十六億五千二十一万七千三百一
1一万の位
くらい2
一億の位
3 10
倍した数…6025940000 六十億二千五百九十四万
1 358192647 2 60812507307 3 509430000
1
四兆
ちょう二千五百九十億六千三百七十二万千三 百八十二
2
九十八兆三千二百六十五億四千七百万
1 52186935740000002 27086400000000
大きな数を書いたら,右か
ら4けたずつに区切って,読んでたしかめるようにし よう。
大きな数を読むときは,右から
4けたごとに区 切って,数字と数字の間にしるしをつけておくと わかりやすく読めます。
4
けたごとに区切って,読みましょう。
10
倍すると,位がそれぞれ
1つずつ上がります。
読みのない位には
0を書きます。
0を書かないと 位が上がったり,下がったりするからです。数字 で表したら,読んでたしかめておきましょう。
右から4 けたごとに区切って読みます。
4けたご とに一,十,百,千をくり返し,くり返すごとに 万→億→兆と位が上がります。数字が
0のけたは 読みません。
兆→億→万の順
じゅんに左から書いていきます。読みの ない位には
0を書きます。
2 1
兆が
27こで
27兆,
1億が
864こで
864億となります。億の下の位は読まなかったので,
0を
8つつけておくことに気をつけましょう。
1 2
3 4
5
1
2 3
4
5
1 1 2 2740 3 2 4 2 5 7400 6 1 7 3060 1 0 2 1 3 0 4 100000000 5 100000000 6 1099999999 7 100000000 8 899999999 1
2
28
ページ29
ページ1
㋐
650億 ㋑ 百億 ㋒ 十億
2㋐
19兆 ㋑ 十兆 ㋒ 一兆
1 280
億
2 9兆
6500億
3 3700億
4 6兆
4000億
5 28億
6 1兆
3800億
1 98765432102 1023456798 3
和…10900000008 差
さ…8853086412
10 倍すると0 を
1つ,100 倍すると0 を
2つつけます。
101にするときは,最後 の数字が
0ならば,
0を1 つとります。
0
から9 までの
10この数 字だけで,どんな大きさの整数でも表すことができる ね。
1 650
億の数字6 の位は何か,
219兆の数字1 の位は何かをきいています。
*10
は
10倍すること,*100 は
100倍する ことと同じです。
/10
は
10でわることと同じです。
1 10けたの数になります。一番左の十億の位に
一番大きい
9を書いて,その右を 8,7,…と 1ずつ小さくします。2
十億の位が
0になることはないので,一番小さい数は
1023456789です。2番目に小さい数は,この数の一と十の位の数を入れかえた数 になります。
3
和はたし算の答え,差はひき算の答えです。け た数が多いので注意しましょう。
1 2 3
1 2
3
1 31528 2 19705 3 228578
1 62400 2 2466 3 2192 4 243860 1
2
30
ページ31
ページ1 110408 2 223532 3 367056 4 307794 1 113316 2 129648 3 318780 4 673320 1 334900 2 1864800 3 45771000
2820000
こ
0
を省
はぶいてくふうして計算 したあとに,答えに
0をつけるのをわすれないように しよう。
大きな数のかけ算の筆算も,一の位から順に計算 します。
十の位でかけた筆算は1 けた,百の位でかけた筆 算は2 けた左にずらします。
筆算の積
せきでは,
0がいくつあるかに注意します。
1
箱に
120こ入るので,23500 箱では
120*23500( こ ) になります。
1 2 3 4
1 2 3 4
32〜33
ページ①
五兆三千二十四億四百八十二万
2二百兆四十億八千万千二百六十
1 2537186000 2 56903700000000 3 4726000000
4 107004303000000
大きな数は,右から4
けた ごとに区切って読むことをしっかりと理かいしよう。
1 230
億
2 7兆
3 4兆
6000億
1 655620 2 358608 3 79872 1 8188 2 811200 3 592000
大きな数のかけ算は,位をそ ろえて書いているかを確認させてください。
9876543210
式 268*365=97820
答え 97820 こ 式 3876*12=46512
答え 46512m
1
㋐
1000㋑
162
三百七十八京
けい四千三百二十兆(メートル)
右から4 けたごとに区切って,数字が
0のところ は読みません。
左から順に数字を書いていき,読みのない位には
0を書きます。
3
は
47億
2600万,
4は
107兆
43億
300万を数字で表しましょう。
*10
は
10倍することと同じだから
0を
1つつ けます。このとき位が1 つずつ上がっていること に注意しましょう。
*100
は
100倍することと同じだから,
0を
2つつけます。このとき位が2 つずつ上がります。
一の位,十の位,百の位の順に計算します。
1
かけられる数とかける数を入れかえて計算し ます。
2 39*208
の積に0 を
2つつけます。
3 0
はないものとして計算して,積に
0を3 つつ けます。
10
けたの数の一番左は十億の位です。
100
億に一番近い数は,
10この数字を使ってで きる一番大きい数になります。
(
1日あたりのこ数 )
*( 日数 ) で求
もとめます。
(
1時間で
3876m)
*(
12時間 ) で求めます。
京は,兆の上の位です。
1 2
3
4 5
6 7 8
1 1
1 2
3
4 5
6
7 8
1 1
読み取る力をのばそう
1 2,1,98765431 2 2,0,98765430 3
十,2,一,3
4 987654235 5
番目…98765421 6 番目…98765420
1 1023456782 102345679 3 102345687 1 8866442200 2 8866442020 3 2002446688 4 2002446868 1 2987654310 2 3012456789 3 2987654310
1
上のほうの位
くらいの数字は大きいままに,下のほう の位が小さくなるように変
かえます。
3
一番大きい数の一の位の数字だけを変える場 合は,2,1,
0の3 通りにしか変えられませ ん。4 番目に大きい数をつくるには,十の位の 数を変えられる中で一番大きな数に変えます。
ここでは,
3を
2に変えます。
とはぎゃくに,上の位の数を小さく,下の位の 数を大きくと考えて数をつくります。ただし,
0が使えるのは,上から2 番目の位からです。
5
つの数字が
2つずつで,10 けたの数をつくり ますが,考え方はこれまでと同じです。
1
上の位ほど大きく,下の位ほど小さくというよ うに,10 けたの数をつくります。
1
一番上の位を
2とし,あとは大きい数から順
じゅんに 続
つづけます。2 は一度しか使えません。
2
一番上の位を
3とし,あとは小さい数から順に 続けます。
3 3000000000
との差
さの小さい数が,求
もとめる 数です。
大きな数をつくろう 34〜35
ページ1
2
3
4
1
2 1
3
4
1 64 2 8 3 8
1 90 2 5 3 8 4 720 5 720 1
2
36
ページ式と計算 5
37
ページ1 35 2 40 3 710 4 50
式 1000-(480+150)=1000-630
=370
答え 370 円
1 450 2 1000 3 8 4 4 5 40 6 160式 270/(5+4)=270/9
=30
答え 30 セット
「ひとまとまりとみるとこ ろに( )をつけて先に計算をする」というところが ポイントになるよ。
( ) の中を先に計算します。
1 75-40=35 2 18+22=40 3 1000-290=710 4 82-32=50
本とノートの代金を求める式 480+150 を
( ) の中に書くと,
1つの式で表すことができます。
( ) の中を先に計算します。
1 10*45=450 2 50*20=1000 3 72/9=8 4 28/7=4
5 240/6=40 6 40*4=160 1
つのセットで何
cmになるかを考えます。
1 2
3 4
1
2 3
4
1 54 2 6 3 60 1 6 2 3 3 300 4 120 5 420 6 420 1 117 2 270 3 30 4 270
1 2 3
38
ページ39
ページ1 310 2 340 3 110 4 630 5 75 6 340 7 305 8 74
式 30*8+25*10=240+250
=490
答え 490 円
1 1100 2 76 3 1480 4 2500計算のきまりを使えば,簡単 に計算できることもある便利さを実感させてください。
計算の順じょは,
1
( )の中→
2×や÷→
3+や- だね。しっかり おぼえよう。
*,/
を
+,-より先に計算します。
1 250+60=310 2 580-240=340 3 50+60=110 4 540+90=630 5 9+66=75 6 400-60=340
7 35+54*5=35+270=305 8 140-(70-4)=140-66=74
言葉の式にあてはめて考えます。
( ガムの代金 )
+( あめの代金 )
=( 全部の代金 ) 計算のきまりを使います。
1 11*25*4=11*(25*4)
=11*100=1100 2 17.9+56+2.1=(17.9+2.1)+56
=20+56=76 3 37*18+37*22=37*(18+22)
=37*40=1480 4 152*25-52*25=(152-52)*25
=100*25=2500 1
2
3
1
2 3
40〜41
ページ①
㋑ に○
2㋑ に○
①100 2 840 3 40 4 45 5 17 6 25
①49 2 460
*
や
/は,+,- より先に計算します。
1 25+5*3=25+15=40 2 48-8/4=48-2=46
( ) の中を先に計算します。*,/ は,+,- よ り先に計算します。
1 84+16=100 2 70*12=840 3 320/8=40 4 40+5=45 5 65-48=17
6 23-36/6+8=23-6+8=25
計算のきまりを使います。
1 19+23.8+6.2=19+(23.8+6.2)
=19+30=49 2 14*23+6*23=(14+6)*23
=20*23=460 1
2
3
1
2
3
①65*9=( 60 +5)*9
= 60 *9+5* 9
= 540 +45
= 585
2 98*7=( 100 -2)*7
= 100 *7-2* 7
= 700 -14= 686
①432/8+14*9=180 2 (28+12)/(45-25)=2
①
式 1000-(520+280)=1000-800
=200
答え 200 円
2式 (500-185)/9=315/9
=35
答え 35 まい 式 24+130/5=24+26=50
答え 50 まい
まちがえた問題はどこでつまずいたのか,あらためてたしかめるといいよ。
1 65
を
60+5と考えます。
2 98
を
100-2と考えます。
計算のくふうをすることによって,計算しやす い式になおします。
1 54 +126=180 2 40 / 20 =2
たし算やひき算をわり算より先に計算するには,
( ) を使います。
言葉の式にあてはめて考えます。
1
( はらった金がく )
-( 全部の代金 )
=( おつり )
2青い色紙のまい数は,
( 全部の数 )
-( 赤い色紙の数 ) です。これを分け る人数でわります。
青い色紙の
1人分が何まいになるかはわり算の式 で求
もとめます。
4
5 6
7
4
5 ↓
432/8 ↓ 14*9 28+12↓ ↓
45-25
6
7
垂
すい直
ちょく, ㋑ , ㋔ , ㋕ 直角(右の図)
1
㋐
2 A
42
ページ垂直,平行と四角形 6
43
ページ垂直
(直線) ㋓ ,(直線) ㋖
(例
れい)
1
2
2
本の直線が交わってできる角が直角のとき,
この
2本の直線は垂直であるといいます。
「垂直」は
2本の直線の交わり 方を表す言葉で,「直角」は
90°の大きさや形を表す言葉です。まちがえないようにさせてください。
直線 ㋑ と直線 ㋖ は,直線 ㋐ と交わるまでのばして たしかめましょう。
2
まいの三角じょうぎを用意し,直角の部分 を使います。
垂直をたしかめるときも,
垂直な直線をひくときも,三角じょうぎを使うよ。使 い方になれておこうね。
1 2 3
㋐
4 ㋐
A
㋐
A
1
2 3 4
1
㋐
2㋕
3㋔
4㋑
5㋐
6㋔ A(右の図)
1
㋐
A
2
44
ページ45
ページ(直線) ㋐ と ㋔ ,(直線) ㋑ と ㋕
2.5cm1
2
㋕
65°(65 度) ㋖
115°(115 度)
㋗
65°(65 度) ㋘
115°(115 度)
1
本の直線に垂直な2 本の直線は,平行であると いえます。
直線 ㋐ と直線 ㋔ は,直線 ㋒ と垂直です。
直線 ㋑ と直線 ㋕ は,直線 ㋓ と垂直です。
平行線のはばは,どこも等しくなっています。
2
まいの三角じょうぎを使 う平行な直線のひき方は,くり返し練習して身につけ よう。
平行な直線は,他の直線と等しい角度で交わりま す。
㋖→㋕ と ㋖ の角度を合わせると半回転の角度です。
㋖ の角度は,180-65=115 で,115°です。
㋘→㋐ と ㋑ の直線は平行なので, ㋘ の角度は ㋖ の 角度と同じで,115°です。
1 2
3 ㋐
A
㋐
A 4
1
2
㋐
㋑
はば はば
4
1 70 2
平行
1
平行
2AB(BA)
3 2 4 3 12
46
ページ47
ページい , う あ , う , お
1 2.8cm 2 3.5cm
3 55&
(55 度)
4 125&(125 度)
1
2
〈かき方
1〉向かい合った
ひと1組
くみの辺
へんが平行な四角形が台形です。
向かい合った
ふた2組
くみの辺が平行な四角形が平
へい行
こう四
し辺
へん形
けいです。
平行四辺形の向かい合った辺の長さは等しくなっ ているので,辺ABと辺DCの長さは同じで,
2.8cm
です。また,辺BCと辺ADの長さは同じ で,3.5cm です。
平行四辺形の向かい合った角の大きさは等しく なっているので,角Dの大きさは角Bと同じで,
55&
です。角Cは,
180&-55&=125&です。 ( 直 線BCをCのほうにのばして考えます。 )
1
はじめに
5cmの辺をかきます。それから,
50&をはかって,
3cmの辺をかきます。次に,
5cm 12 3 4
50°
5cm 2cm 3cm
100°
6cm 4cm
1 2 3
4
〈かき方
2〉平行になっている辺などに
目をつけると,四角形を仲
なか間
ま分けすることができるね。
台形と平行四辺形は,向かい合った辺が何組平行に なっているかに目をつけよう。
の辺
へんと平行になるように向かい合う
2cmの辺 をかくと,残
のこりの辺が決まります。
2
まず,
6cmの辺をかきます。次に,
100&をは かって,4cm の辺をかきます。その後のかき 方は2 通りあります。〈かき方
1〉では,向かい合う辺が平行になるように,三角じょうぎを 使ってかきます。〈かき方
2〉では,向かい合う辺の長さが等しくなるように,コンパスを使っ てかきます。
100°
6cm 4cm
1
B
2 5 3 5 4D
5D
11ひし形
2垂
すい直
ちょく31
正方形(長方形)
2長方形(正方形)
3平
へい行
こう四
し辺
へん形
けい(ひし形)
4ひし形(平行四辺形)
1 2
48
ページ49
ページ1
辺ABと辺DC,辺ADと辺BC
2辺BC,辺CD,辺AD
3
角Aと角C,角Bと角D
1 2
1
㋔ , ㋕
2㋓ , ㋕
3㋒ , ㋓ , ㋔ , ㋕
1(例
れい)
2対角線の特ちょうはまちが
えやすいので,表にまとめるなどしてかくにんしよう。
ひし形の特
とくちょうを使います。すべての辺が等し く,向かい合う角は等しくなっています。
コンパスを使ってかきましょう。
コンパスは,長さが等しいか どうかを調べるのにも便利です。
いろいろな四角形の特ちょうを整理しておきま しょう。
1 5cm
の対角線を
2等分した点と,3cm の対角 線を2 等分した点を交わらせ,4 つの頂
ちょう点
てんどう しを結
むすびます。
2
ひし形の対角線は垂直に交わるという特ちょ うを使ってかきます。5cm の対角線を
2等分 した点を通る垂直な直線をかきます。
1
2
60°
65°
3 4
5cm3cm
5cm 3cm
1
2
3 4
50〜51
ページ1
㋐ と ㋔ , ㋑ と ㋓ , ㋑ と ㋕ , ㋒ と ㋔
2㋐ と ㋒ , ㋓ と ㋕
1 7cm 2 115&
(115 度)
1 6cm 2 50&
(50 度)
1 2本の直線が交わってできる角が直角のとき,
2
本の直線は垂直です。また,1 本の直線に垂 直な2 本の直線は平行です。
平行な直線は他の直線と等しい角度で交わります。
角 B は
65&なので,角 A は
180&-65&=115&ひし形は4 つの辺の長さが等しいから,辺BCも
6cmです。また,角Bは
右の図から,
180&-130&=50&
正方形の対角線については,
3つのことがらとも あてはまります。
1 2
3
4
正方形 長方形 ひし形 平行四辺形 台 形
1
○ ○
2
○ ○
3
○ ○ ○ ○
1
2
3
B A
130° 130°
4
1 2
3
〈かき方
1〉〈かき方
2〉
1
平行四辺形
2ひし形
図形の問題では,じっさい
に図形をかいてかくにんしよう。
三角じょうぎを使ってかきます。
上 手 く か け て い な い 場 合,
しっかりと三角定規をおさえられているかを見てあげ てください。
向かい合った辺が平行になるように,三角じょう ぎを使ってかく方法と,向かい合った辺の長さが 等しくなるように,コンパスを使ってかく方
ほう法
ほうが あります。
1 2本の対角線がそれぞれの真ん中の点で交わる
四角形は,平行四辺形です。
2 2本の対角線がそれぞれの真ん中の点で交わっ
て,しかも垂直に交わる四角形はひし形です。
5
㋐
A
㋐
A
A ㋑
B
67
5
6
7
53
ページ1 800 2 2900 3 14000 4 52000 1 1600 2 7000 3 3300
4 70000 5 30000 6 900000
「△の位までのがい数」と
「上から〇けたのがい数」のちがいに注意しよう。
1 33000 2 55000 3 910000 4 110000
234500
以
い上
じょう235499以
い下
か12
は十の位
くらいの数字に,
34は百の位の数字に着 目して,四
し捨
しゃ五
ご入
にゅうしてみます。
1
百の位までのがい数だから,十の位で四捨五入 します。
2百の位,
3十の位,
4百の位,
5千の 位,
6千の位で,それぞれ四捨五入します。
6で,
千の位を四捨五入して一万の位が
1上がったとき,
9
がくり上がることに注意しましょう。
上から2 けたのがい数だから,上から
3けた目を 四捨五入します。
百の位で四捨五入するときの整数を見つけます。
235500
→
236000になります。
1 2
3 4
1 2
3 4 1
千
2千
3 7 4上げ
5 60000 1 3 2 3 3 4 4捨
すて
5 750001 250 2 349 3 250 4 350
1
「以上」「以下」「未満」の言葉
の意味を理解できているか確認させてください。 「〇未 満」は〇を含みません。
2 3
52
ページがい数 7
1
百
2 7000 3 9000 4 7000 5 9000 6 16000 7 16000 8 9000 9 7000 0 2000 Q日
W 20001 20 2 20 3 400 4 400 5 342 6 342 1 4000 2 8 3 500 4 500 5 498 6 498 1
2 3
54
ページ55
ページ1
百の位
くらいまで…132000 千の位まで…132000 一万の位まで…140000
2百の位まで…51200 千の位まで…51000 一万の位まで…50000
1
見
み積
つもり…4800 じっさい…4914
2見積もり…2100000
じっさい…2184364
3見積もり…100 じっさい…98
4
見積もり…1400 じっさい…1399
がい数の計算は,問題文をよく読んで,何の位までのがい数にするのかに注意し よう。
1
百の位までのがい数にすると,
96700+35300 になります。千の位までの がい数にすると,97000+35000 になりま す。一万の位までのがい数にすると,
100000+40000 になります。
2
百の位までのがい数にすると,
75000-23800 になります。千の位までの がい数にすると,75000-24000 になりま す。一万の位までのがい数にすると,
70000-20000 になります。
1 80*60=4800
2 3000*700=2100000 3 800/8=100
4 7000/5=1400 1
2
1
2
1 100 21
百
2 2300 3 2600 3 1 600 2 400 3 9004 1900 5 1900
切り上げて多めに見積もる か,切り捨てて少なめに見積もるかは,場合に応じ て使い分けます。生活の中で実感させてください。
1
0 1000 2000 3000
大雪山
たいせつざん あさまやま浅間山
(m) 日本の山の高さ
256
ページ57
ページ1 10000
人(1 万人)
2一万の位
3
南田市…280000 人 東山市…120000人 西川市…80000 人 北森市…70000 人
41 30
目もりが
30万人だから,
1目もりは1 万 人を表します。
2 1
目もりが表す数の位までのがい数にします。
3
千の位を四
し捨
しゃ五
ご入
にゅうします。
4
それぞれのがい数を表すぼうをグラフにかき 入れます。
1
0 300000
200000
100000
(人)
南 田 市 東 山 市 西 川 市 北 森 市
4つの市の人口
1
1
切り捨てて見積もる。
1000
円
2できる。
買い物のときなどに,目
もく的
てきにあった見積もりのしかたを使い分けよう。
1
りんご…300 円,みかん…200 円,メロン…
500
円なので,合わせると
1000円
2
切り捨
すてて計算した合計が
1000円なので,
じっさいの合計は
1000円以
い上
じょうになり,くじ 引きができます。
2 2
58〜59
ページ1 74000 2 51000 3 70000 4 50000 5 74000 6 51000
2550
以上
2650未
み満
まん1 164700 2 24000 3 800000 4 8
1 6200
台
2 6600台
1 100
人
2百の位
3
東スタジアム…27500 人 西スタジアム…18100 人 南スタジアム…22800 人 北スタジアム…30600 人
4東スタジアム…27cm5mm 西スタジアム…18cm1mm 南スタジアム…22cm8mm 北スタジアム…30cm6mm
1 473500人
2 999人
ふだんから, 「約
やく〇人」や「お よそ□本」など,さまざまながい数を目にするね。生活 の中には,他にどんな算数があらわれるか考えてみよ う。
千の位までのがい数は,百の位を四捨五入します。
一万の位までのがい数は,千の位を四捨五入しま す。上から
2けたのがい数は,上から3けた目を,この場合は百の位を四捨五入します。
十の位を四捨五入して
2600となる整数を考えます。十の位で切り上げる数字で一番小さいのは
5,切り捨てる数字で一番大きいのは4です。「未満」はその数をふくみません。
1 139700+25000 2 96000-72000 3 2000*400 4 40000/5000 1
切り捨てた合計は,
2300+1300+1400+1200=6200
2切り上げた合計は,
2400+1400+1500+1300=6600
1 1目もりが 1mmの方がん紙で,1cmは 10目もりです。1000人を
10目もりで表すから,1目もりは
100人を表します。2 1目もりが100人を表すから,百の位までのが
い数にします。
3
十の位を四捨五入します。
4 1000人が 1cm,100人が 1mmですから,
27500人は,27cm5mmとなります。
2
一番多い人口は
474499人ですから,474499-473500=999 ( 人 )
12
3
4
5
6
1
2
3
4
5
6
1 16 2 2 3 16 4 8
1 9 2 9 3 4 4 10 5 4 6 10 1
2
60
ページ2けたの数でわる計算 8
61
ページ1 8/2 2 18/9 3 42/9 1 3 2 7 3 6 4 9
式 300/60=5 答え 5 こ
1 3あまり
102 6
あまり
30 3 7あまり
40 4 8あまり
2010 をもとにして計算したと きのあまりは,
10がいくつあるかを表しているという ことです。
式 500/70=7 あまり
10答え 7 本買えて,10 円あまる。
「10 をもとにして考える」
ということは,たとえばお金だと
10円玉がいくつと 考えるということだね。
何十でわる計算は,10 をもとにして考えます。
10
をもとにして考えます。
1 15/5 2 49/7 3 36/6 4 72/8
の計算と同じ答えです。
10
をもとにして,30/6 と考えます。
1 10
をもとにして考えると,
7/2=3 あまり
1このあまり
1は,10 のことです。
わり算の答えのたしかめは,
わる数
*商
+あまり
=わられる数 にあてはめて計算します。
20*3+10=70
50/7=7
あまり1 で,あまりの
1は
10をもと にして考えたので,10 になります。
1 2 3 4
5
1 2
3 4
5
1 6 2 72 3
小さく
4 5 5 1 1 2 2 52 3大きく
4 3 5 4 12
62
ページ63
ページ1 3 2 2 3 2
あまり
5 4 4あまり
3 1 3あまり
14 2 5あまり
83 2
あまり
20 4 1あまり
40 1 3あまり
2 2 4あまり
7 3 6あまり
2 4 3あまり
1式 75/18=4 あまり
3答え 1 人分は
4まいで,
3まいあまる。
あまりがわる数より小さく
なっているかをかならずかくにんするようにしよう。
あまりが大きすぎたときは,商を
1大きくするよ。
1 2 3 4
1 2 3 4
1 2 3 4
80/20=4
と見当をつけます。
1 2 3 4
1
31 9 9 3 3 3
0 0
42 88 2 44
9 43
8 2 1 6 5
9 9 23
4 5 2 3
2 3
24 8 7 1 6 2 4
3 13 7
6 5
5
8 20
24 64 2 88
40 42 8
4 1 2 2
3 3
26 8 7 0 8 2
17 7 6 4 5 8 7
9 9 15
6 2 0 2
3 29 8
8 8 7 1
4
1
一の位
くらい2 8 3 7 4 224 5 22 1
十の位
2 2 3 4 4 144 5 0 12
64
ページ65
ページ1 6 2 5 3 5
あまり
9 4 5あまり
661
十の位
2十の位
3一の位
1 11
2 33
あまり5
3 13あまり
33 4 30あまり
131
式 671/25=26 あまり
21答え 26 束
たばできて,21 本あまる。
2
式 25-21=4 答え 4 本 わられる数が
3けたの筆算 も,
2けたの筆算と同じように計算するよ。まず,商 がたつ位を決めよう。
商が何の位にたつかを考えます。わる数が2 けた ですから,わられる数も上から
2けたの数でくら べます。わる数が大きいときは商は一の位にたち ます。
1 2 3
4
わる数が2 けたの数だから,わられる数の上から
2けたの数字とくらべます。わる数が大きいとき は,一の位に商がたちます。わる数が小さいか等 しいときは,十の位に商がたちます。
1 2 3
1 2
3 4
1
筆算は右のようになります。
文章題では答えの書き方に 注意しましょう。
1
2
3
4
1
4 64 40 24 1
14 4 2
2 1 1 5 5 5 0 3
1 4 39 20
9 5
5 9
6 82 4
4 7 1 5 6 0 6 2
2 2 1 4
9 8 1 0 2 35 6
35 8 2
2
1 52 5
5 7 2 5 5 1 9
9 2 7
3 48 4
4 7 3 9 0 2 8
3 1
28 3 2 0 8 2 2 1 8
8 8 0
27 8 8 3 9 1 8 8 3 6
6 1 5 1
9 2
2 53 7
5 1 1 2 3
5 3 3
9 3
3
1 3
3 28 8
8 5 4 0
4
5 1 15 25 6
2 7 0 7
2 6 1
1 0 1
1 2 2 304 3 91 4 6 5 912 6 0 7 26 1 10 2 3 3 6
1 2
66
ページ67
ページ1 258 2 84
あまり
3 3 65 4 4あまり
161 9 2 9 3 5 4 49
①9
あまり
20②5
あまり
500③23
あまり
2200 を消したわり算では,消し た
0の数だけあまりに
0をつけているかを確認させま しょう。
25
①
㋐
24㋑
42
式 24 ÷
4=
6 答え 6まい
わり算のきまりを使いかん
たんな数になおして計算する便
べん利
りさを,感じることが できたかな。
1 2
3 4
わり算では,わられる数とわる数に同じ数をかけ たり,わられる数とわる数を同じ数でわったりし ても,商は変
かわらないことを利
り用
ようして,計算をか んたんにできるようにくふうします。
1 2
3
わり算では,わられる数とわる数に同じ数をかけ ても商は変わらないことを利用して答えましょう。
125/5
→
125*3/5*3=375/15
数直線図を使うと,□をかけ算で求
もとめるのか,わ り算で求めるのかがわかりやすくなります。
1
2 3
4 5
1
1 1 8
2 27
8 2
2 2 0 34 8
6 2 7
9 7 5 7
7 0 7
26 2 2 1 0 1 1 8 8 8 0 0 4 7
7 4 3
5
0 13 8
8 7 1 6 6 6 7 0 7 7 5 5
5 5
15 4 1
0 8 4 0 4 16 371
2
3
→20
80 7 7 9 4 2 0
2
600 3 3 5 5 0
00
5→500
300 7 6
23 1 0
20
11 9 2 0 2 2 →220 4
5
68〜69
ページ㋐
4㋑
81 18 2 63
商が
2けたになるということは,十の位
くらいに商がた つことです。わる数とわられる数の上から
2けた の数をくらべて,わられる数のほうが大きいか同 じ数のとき,商は十の位にたちます。48 のとき,
商は
1が十の位にたちます。
252/36
を計算して,その商から
1126/
商
=□
2商
*9=□ としても求め られますが,計算のきまりを利用しましょう。
1 126
は
252/2と考えると,
36/2で□が求 められます。
1
2
1
2
1 3 2 9 3 7
あまり
10 4 8あまり
10 5 7 6 7 7 2あまり
21 8 5あまり
101 7
あまり
11 2 21あまり
11 53 2 40
あまり
78商とあまりを求めたら, 「わ る数×商+あまり=わられる数」の式で,答えのたしか めをしてみよう。
1 30 2 34
式 75/12=6 あまり
3答え 1 人分は
6本で,3本あまる。
2 9
は
36/4と考えると,252/4 で□が求め られます。
1
〜
4は,10 をもとにして考えます。
1 6/2 2 72/8 3 15/2 4 73/9
の計算と同じ答えです。
5 6
7 8
1 2
1 2
1 6000/200
=60/2
=30
2 8500/250
=850/25
=170/5
=34
言葉の式を考えて式を書きましょう。
1 250 2 134 1 625000/2500
=6250/25
=25000/100
=250
2 2345000/17500
=23450/175
=4690/35
=938/7
=134 3
4
5
6
7
3
7 70 11 7 7
7 1 7
0 2 8
84 4
2 24 64 2 98 1
1
10 7 9
8 5 5 5
4
8 6 5 4
4 1 0 1 7 7
1
1 31 6
6 2 5 2 3 3 2
2 1 1 5
5 5
5 5 0 4 2
2 3 2 1 1 5 8 5 3 3 3
3 21 8
8 5 5 4 9 2 7 0 8
8
6 100でわる
10でわる 5でわる
7
1 1 1 1
100でわる 4をかける
100でわる 5でわる 5でわる
10 30 1 2
72
ページ71
ページ1
㋐
6㋑
5㋒
4㋓
32 1
本ずつへる。
3 ○+△=8 4 2本
1
㋐
4㋑
8㋒
12㋓
16㋔
20㋕
24 2 4*○=△ 3 52l 4 25分
表 を 見 て,2
つ の 和 が 決 まった数なのか,一方がふえるともう一方はどのよう に変わるのかなどを考えてみよう。
表をつくると,変
かわり方のきまりが見つけやすく なります。
3
たての本数が
1ふえても,横の本数が
1へるの で,2 つの数の和は変わりません。
4 6+
△
=8のときの,△の数です。
(
1分間の量
りょう)
*( 時間 )
=( 全体の量 ) にあてはめま す。
3 4*13=52
4 4*
○
=100より,○
=100/4=25 12
1
2 1
㋐
16㋑
15㋒
14 1 20 2 202
㋐
8㋑
9㋒
10 1 12 4 3 4 3
㋐
12㋑
15㋒
18 1 32 3 1
70
ページ9 変わり方
73
ページ1
㋐
28㋑
27㋒
26㋓
25㋔
24 21
2
あ
3
あ
15分 い
20分
1
たてと横の長さの和は
30です。
2
表からうった点を直線でつなぎます。
グラフに表すと,変わり方の 様子が見やすくなることを実感させます。
2
グラフのかたむきが急な あ の方が,ふえ方が速 いといえます。
3
グラフの30 Lのところを読み取ると, あ は
15分, い は
20分です。
グラフをかくときは,まず,
表の点をうつよ。表の上のらんが横のじく,下のらん がたてのじくを表しているね。
1
たてと横の長さの変わり方
横
たて
(cm)
0 5 10 15 20 25 30
2 4 6
(cm)
2
0 10 20 30
10 20
30 水の量の変わり方
(L)
(分)
あ い
1
2