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HPE OneView 5.4 サポートマトリックス

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(1)

HPE OneView 5.4 サポートマトリックス

部品番号: P01320-199a 発行: 20209 版数: 2

摘要

このサポートマトリックスでは、HPE OneViewを仮想マシンホストにインストールして使用するための ハードウェア、ファームウェアおよびソフトウェアの各要件を示します。

(2)

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保証

Hewlett Packard Enterpriseは購入日から90日以内であれば、問題のある配布メディアを交換します。

(3)

目次

アプライアンスの要件... 5

アプライアンスのVMとホストの要件...5

仮想マシンを展開する場所...7

高可用性のためのプランニング...7

ファームウェア要件...7

Service Pack for ProLiant(SPP)... 7

管理対象および監視対象デバイスのファームウェアの最小要件...7

サポートされるSmart Update Tools...10

ラックマネージャーのHPE OneView管理対象Superdome Flexファームウェアの アップデート... 11

サポートされるインターネットプロトコル(IP)のバージョン...11

サポートされるWebブラウザーとバージョン ... 12

サポートされるHPE OneView REST APIバージョン...12

画面解像度... 13

サポートされるハードウェアおよびソフトウェア... 14

管理対象のProLiant BLおよびWSサーバーブレード... 14

管理対象のProLiant DLラックマウント型サーバー... 14

管理対象のProLiant DXサーバー...15

管理対象のProLiant MLサーバー...15

管理対象のProLiant XLサーバー... 15

管理対象Superdome Flexサーバー... 16

サーバーハードウェア管理機能...16

監視対象サーバーハードウェア...19

サーバーハードウェア監視機能...20

HPE BladeSystemエンクロージャー...21

管理対象ストレージアレイ...21

管理対象のSANスイッチとSANマネージャー... 22

ネットワークのLOMカードおよびメザニンカード...24

サポート対象のLOMカードとメザニンカード...24

インターコネクトモジュール... 25

インターコネクトの要件...27

アダプターおよびHPE Virtual Connectの構成...28

ラックと電源...29

サポートされるストレージコントローラー...29

ローカルストレージをサポートするProLiant DLサーバー...30

ハイパーバイザーマネージャー...31

管理対象ハイパーバイザークラスターのハイパーバイザー...31

FIPSおよびCNSAモードでのHPE OneView仮想アプライアンスのデバイスサポート... 32

HPE OneView の並行タスクとキューに入るタスク... 39

構成の上限... 41

割り当てられるID... 41

アプライアンス...41

接続...41

3

(4)

SANストレージ...42

エンクロージャー... 42

ネットワークの制限...43

ネットワーク...43

電源およびファシリティ...44

サーバーハードウェア... 44

サーバープロファイル... 45

サーバープロファイルテンプレート...46

証明書チェーンの深さ... 46

ハイパーバイザークラスタープロファイル...46

Web サイト... 47

HPE OneView Remote Technician... 49

サポートと他のリソース...50

Hewlett Packard Enterpriseサポートへのアクセス...50

アップデートへのアクセス...50

リモートサポート(HPE通報サービス)... 51

保証情報...51

規定に関する情報... 51

ドキュメントに関するご意見、ご指摘...52

(5)

アプライアンスの要件

アプライアンスの VM とホストの要件

HPE OneViewは、サポートされるハイパーバイザーホスト上で動作する仮想アプライアンスです。

1: サポートされるハイパーバイザーとバージョン

ハイパーバイザー バージョン VMware vSphere ESXi • 6.5 Update 2

• 6.5 Update 3

• 6.7 Update 2

• 6.7 Update 3

• 7.0 注記:

• HPE OneView 5.0以降をインストールするためには、最小限

VMハードウェアバージョン11とESXi 6以降が必要です。

• ハードウェアタイプが変更されていない場合、ESXi 5.5シリー

ズでのHPE OneView 5.0以降へのアップグレードは成功しま

す。

Microsoft Hyper-V Hyper-Vは、Hyper-V役割がインストールされている次のMicrosoft

Windowsプラットフォームでサポートされています。

• Windows Server 2012

• Windows Server 2012 R2(ProLiant Gen10プラットフォーム)

• Windows Server 2016

• Windows Server 2019長期サービスチャネル(LTSC)

KVM • RHEL 6.10

• RHEL 7.6 1

• RHEL 7.7

• RHEL 7.8

• RHEL 8.0

• RHEL 8.1

• RHEL 8.2

1 2世代インテルXeonスケーラブル・プロセッサーのみサポートします。

アプライアンスの要件 5

(6)

注記:

• HPE OneView 5.0以降をインストールするためには、最小限ハードウェアバージョン11とESXi 6以

降が必要です。

• ハードウェアタイプが変更されていない場合、HPE OneView 5.0 以降へのアップグレードは成功しま す。

次のVMwareドキュメントは、VMware 6.7ドキュメントの最小システム要件に関するものです。ただし、

最小ハードウェア要件は6.0であることが必要です。

ESXi/ESX(1003661)をインストールするための最小システム要件

アプライアンスの仮想マシン(VM)はProLiant G7クラスCPUまたはそれ以降のVMホスト上で実行す る必要があります。ハイパーバイザーホストがHPE OneView仮想アプライアンスの次の最小リソース 要件で構成されていることと、これらのすべてのリソースがVMware vSphereリソース予約機能を使用し てアプライアンス用に実際に予約されていることを確認します。

• 2 GHz以上の仮想CPU 8個

• 正確に24 GBのメモリ

• シックプロビジョニングされた275 GBのディスク領域

仮想ディスクを手動で拡張して、ファームウェアレポジトリのサイズを増やすことができます。ベス トプラクティスは、VMware vSphereハイパーバイザーまたはMicrosoft Hyper-Vハイパーバイザーで のアプライアンスのインストール時に仮想ディスクを拡張することをお勧めします。

• 管理用とデータ用のネットワークを分離することをお勧めします。ただし、デフォルトでは、HPE

OneViewは管理ネットワーにのみに接続します。

仮想アプライアンスは正確な時間ソースを持っていることが重要です。ネットワークタイムプロトコ ル(NTP)を使用する仮想アプライアンスの正確な時間を確保するには、次の2つのオプションがあ ります。

ハイパーバイザー上のNTP ハイパーバイザーホストがNTPを使用するよう に構成し、時刻ソースとしてハイパーバイザーホ ストを使用するようにHPE OneViewを構成しま す。

HPE OneViewのNTP HPE OneViewが3つ以上のNTPサーバーを使

用するように構成します。

• ハイパーバイザーホストは最小限のリソース要件を満たしている必要があります。次は、VMwareお

よびMicrosoftハイパーバイザーホストの要件に関する詳細情報のリンクです。

ESXi/ESX(1003661)をインストールするための最小システム要件

◦ インストールの前提条件を確認する(Windows Server 2016、Microsoft Hyper-V Server 2016、

Windows Server 2019、Microsoft Hyper-V Server 2019に適用)

Hyper-Vをインストールして仮想マシンを構成する(Windows Server 2016、Windows Server 2019)

• BIOS設定の電源管理オプション:

◦ パワーレギュレーターをスタティックハイパフォーマンスモードに設定する。

◦ 電力プロファイルを最大パフォーマンスに設定する。

◦ Hewlett Packard Enterpriseは、CPUとメモリの予約/共有を推奨します。

(7)

仮想マシンを展開する場所

HPE OneViewは、アプライアンスVMおよびホストの要件にリストされている要件を満たすサーバー

ハードウェアに展開できます。HPE OneViewを使用してHPE OneViewが実行されているハイパーバイ ザーホストを管理する場合は、特定の制限が適用されます。詳しくは、HPE OneViewインストールガイ

ドのHPE OneViewによって監視または管理されるハイパーバイザーホストへのHPE OneViewの展開の

章を参照してください。

重要: Hewlett Packard Enterpriseでは、HPE OneView仮想アプライアンスは、管理機能専用のハイ パーバイザー環境に展開し、本番ハイパーバイザー環境とは別にすることをお勧めします。

注記: 管理対象サーバーでアプライアンスをすでに構成している場合は、2つ以上のハイパーバイザーホ ストで構成されているクラスターにアプライアンスがインストールされていることを確認してください。

そうすることで、フェイルオーバーの場合にアプライアンスを別のクラスターメンバーに移行できます。

高可用性のためのプランニング

HPE OneViewを高可用性(HA)構成で使用するには、ハイパーバイザーのドキュメントを参照し、特定

の要件を確認してください。

アプライアンスの可用性を維持するために、HPE OneViewには構成設定および管理データをバックアッ プファイルに保存するバックアップ機能が用意されています。Hewlett Packard Enterpriseは、できれば 毎日、および主要な構成変更後、ご使用のアプライアンスのバックアップを取ることをお勧めします。

詳しくは、HPE OneViewヘルプの「アプライアンスのバックアップ」および「アプライアンスをバック アップするためのベストプラクティス」のセクションを参照してください。

ファームウェア要件

この項では、HPE OneViewで管理する予定のデバイスのファームウェア要件について説明します。

デバイスをアプライアンスに追加してアクティブに管理するには、デバイスが管理対象および監視対象デ バイスのファームウェアの最小要件の項に示すファームウェアの最小要件を満たしている必要がありま す。

注記: 監視対象デバイスのファームウェアは、HPE OneViewの管理対象外です。

Service Pack for ProLiant(SPP)

最新のService Pack for ProLiant(SPP)をhttp://hpe.com/info/SPPからダウンロードし、アプライア ンスまたはアプライアンスに追加された外部レポジトリにアップロードします。各SPPでサポートされ ているオペレーティングシステムのリストは、http://hpe.com/info/SPPからも入手できます。

注記: SPPの最新のプロダクションバージョンとポストプロダクションバージョンの詳細については、

https://techlibrary.hpe.com/jp/ja/enterprise/servers/products/service_pack/spp/index.aspxの「重要 な注意」セクションを参照してください。

管理対象および監視対象デバイスのファームウェアの最小要件

HPE OneViewがデバイスを検出してそのタイプを判別するには、最小ファームウェアバージョンが必要

です。これは、アクティブ管理または監視に必要なファームウェアバージョンとは違います。検出のみの レベルのファームウェアを搭載したデバイスは、SPPを使用して最小要件にアップグレードできます。デ

バイスをHPE OneViewに管理対象として追加すると、ファームウェアコンポーネントがアップグレード

されます。監視対象のデバイスや、ファームウェアバージョンがHPE OneView検出に必要なバージョン

アプライアンスの要件 7

(8)

より古いデバイスの場合は、ファームウェアバージョンをHPE OneViewの外で手動で最小要件にアップ デートする必要があります。

注記: ご使用のハードウェアが利用可能なすべての管理機能を活用するために最新かつ最も強力なファー ムウェアを搭載するには、最新のSPPをダウンロードし、それをファームウェアレポジトリに追加しま す。

エンクロージャーとサーバーを管理対象として追加するときに、Onboard Administratorモジュール、イ ンターコネクトモジュール、およびiLOモジュールに対してファームウェアベースラインを指定できま す。

2: デバイスの検出に必要な最小ファームウェアバージョン

デバイス ファームウェアのバージョン

HPE Superdome Flex Rack Management Controller 3.0.512 2

HPE Virtual Connect 4.63

HPE BladeSystem Onboard Administrator 3.001

iLO 5(Gen10サーバー用) 1.10

iLO 4(Gen9サーバー用) 2.0

iLO 4(Gen8サーバー用) 1.01

iLO 3 1.20

1 HPE Integrity Superdome Xの場合は6.0.42。

2 HPE Superdome Flexサーバーの場合、ファームウェア管理は、ラックマネージャーページおよびサー

バープロファイルの外部からサポートされます。

管理対象デバイスだけが自動的にアップデートされます。監視対象デバイスは、以下の最小ファームウェ アに一致するように、手動でアップグレードする必要があります。

3: アクティブな管理、監視、および移行を行うための最小ファームウェアバージョン

デバイス ファームウェアのバージョン

HPE Superdome Flex Rack Management Controller 3.0.512

HPE Virtual Connect 4.631

HPE BladeSystem Onboard Administrator 4.01 234 すべてが非Virtual Connectのインターコネクトを搭載

したHPE BladeSystem Onboard Administrator

4.31

表は続く

(9)

デバイス ファームウェアのバージョン Virtual Connectと非Virtual Connectが混在するHPE

BladeSystem Onboard Administrator

4.31

Gen10およびGen10 Plusサーバーの場合、iLO 5 1.105

iLO 4(Gen9サーバー用) 2.036

iLO 4(Gen8サーバー用) 1.306

iLO 3 1.616

iLO 2 2.137

Intelligent Provisioning(Gen8サーバー用) Gen8 AMDシステムには1.61 Gen8 インテルシステムには 1.20

Intelligent Provisioning(Gen9サーバー用) 2.0 Intelligent Provisioning(Gen10 Plusサーバー用) 3.40

SPP Service Pack for ProLiant

(SPP)を参照してください。

HPE Insightマネジメントエージェント(G6およびG7

サーバーの監視用)

9.20

Emulexコンバージドネットワークアダプター 4.2.401.6以上

1 HPE Virtual Connectモジュールのファームウェアに関する注意事項を参照してください。

2監視サポートのみ。管理対象サポートに必要な最小ファームウェアのバージョンは4.31です。

3 HPE Integrity Superdome Xの場合は6.0.42。

4ファームウェアバージョンが4.70以降のOnboard Administratorでは、スマートカードを使用したTwo-

Factor認証の一形態であるCAC認証がサポートされています。HPE OneViewは、CAC認証またはTwo-

Factor認証が有効になっているときは、Onboard Administratorと通信できません。

5 HPE OneView 4.1以降は、本番環境または高セキュリティのいずれかのセキュリティ状態を使用するよ

うに構成されている場合にiLO 5をサポートします。iLOセキュリティ状態の設定の詳細については、iLO ユーザーインターフェイスまたはiLOマニュアルを参照してください。

6 HPE OneView 4.1以降は、iLOの標準の暗号化(デフォルト)設定または強制AES/3DES暗号化設定を

使用するように構成されている場合に、iLO 3とiLO 4をサポートします。

注記: HPE OneViewは、アプライアンスにアップロードされたSPPファームウェアバンドルを使用して、

完全管理のために必要な最小バージョンにこれらのデバイスのファームウェアを自動的にアップデート します。

7 監視サポートのみ。

アプライアンスの要件 9

(10)

HPE Virtual Connectモジュールのファームウェアに関する注意事項

• それ以前のバージョンのHPE Virtual Connectファームウェアがインターコネクトに組み込まれてい る場合は、Hewlett Packard EnterpriseではVirtual Connect Support Utility(VCSU)を使用してファー ムウェアをバージョン4.63にアップデートしてから、デバイスをアプライアンスに追加することをお 勧めします。

• HPE OneViewは、最小ファームウェアバージョンの4.63がインストールされたHPE Virtual Connect

ファイバーチャネルモジュールを管理および構成できます。それ以前のファームウェアバージョンが 組み込まれたモジュールをアプライアンスに追加すると、ファームウェアアップデートの対象として フラグが設定されます。UIで論理インターコネクト > アクション > ファームウェアのアップデート を使用してインターコネクトファームウェアをアップデートするまで、フラグが設定されたモジュー ルは管理対象外の状態のままです。

• HPE OneView VCの移行では、CNSA暗号化に制限されているか、Two-Factor認証が有効になってい

るVirtual Connect Managerドメインの移行はサポートされていません。

• 通知:Virtual ConnectからHPE OneViewへの移行マネージャーは、今後のリリースで製品から削除 されます。

サポートされる Smart Update Tools

Smart Update Tools(SUT)とIntegrated Smart Update Tools(iSUT)は、OSを実行している管理対象 サーバーにインストールするソフトウェアユーティリティで、HPE OneViewで使用して、ファームウェ アおよびドライバーのアップデートをステージング、インストール、およびアクティブ化します。

注記: 高セキュリティ/FIPS/CNSAモードでは、SUT 2.4.0.0以降を使用します。

4: SUT の使用

サーバー ホスト(ハイパーバ イザーOS)

推奨されるSUTモー ド

SUTタイプ 最小推奨バージョン

Gen8 Windowsおよび

Linux

AutoStage Windowsおよび

Linux用のiSUT

2.0.1

Gen8 ESXi(Webリリー

ス)

AutoDeploy ESXi用のSUT 2.0.1

Gen9 Windowsおよび

Linux

AutoStage Windowsおよび

Linux用のiSUT

2.3.0以上

Gen9 ESXi(Webリリー

ス)

AutoDeploy ESXi用のSUT 2.3.0

Gen10 Windows、Linux、 およびESXi

AutoStage1 Windows、Linux、 およびESXi用の iSUT

2.4.0以上

1 ハイパーバイザークラスタープロファイルのローリングアップデートを使用する場合、AutoStageはサポートされま せん。推奨されるSUTモードはAutoDeployです。

(11)

ラックマネージャーの HPE OneView 管理対象 Superdome Flex ファームウェ アのアップデート

HPE OneView 5.0以降では、ラックマネージャーのSuperdome Flexファームウェアをアップデートでき

るようになりました。ラックマネージャーの最低限必要なファームウェアバージョンは2.5.xです。

ファームウェア管理は、ラックマネージャーページおよびサーバープロファイルの外部からサポートされ ます。

以下に示すシナリオでは、ラックマネージャーを追加した後に、ファームウェアアップデートを手動で

(HPE OneViewの外部で)実行する必要があります。

• バージョン2.3.xまたは2.4.98からバージョン2.5.xへのファームウェアアップデート

• バージョン2.3.xからバージョン2.4.98へのファームウェアアップデート

サポートされるインターネットプロトコル( IP )のバージョン

HPE OneViewアプライアンスでは、2つの異なるIPネットワークモードをサポートしています。

• デフォルトではIPv4

• IPv6

これらのネットワークモードの詳細については、HPE OneViewインストールガイドを参照してください。

IPv4モード

IPv4モードでは、HPE OneViewのすべての管理機能をサポートしています。

HPE OneViewアプライアンスまたは管 理対象デバイス

IPv4(必須またはオプショ ン)

IPv6(必須またはオプション)

HPE OneViewアプライアンス 必須 オプション

管理対象デバイス 必須 オプション

HPE Superdome Flexサーバーシステム オプション オプション

IPv6モード

IPv6モードでは、HPE OneViewの機能が一部サポートされていない場合があります。サポート制限に は、例外が示されます。

HPE OneViewアプライアンスまたは管 理対象デバイス

IPv4(必須またはオプショ ン)

IPv6(必須またはオプション)

HPE OneViewアプライアンス 無効 必須

管理対象デバイス オプション 必須

HPE Superdome Flexサーバーシステム オプション 必須

重要: アプライアンスの初期セットアップ中にネットワークパラメーターを構成する際に、アプライ アンスのネットワークモードを設定できます。IPv4が有効の場合、アプライアンスはIPv4モードに なります。IPv4が無効の場合、アプライアンスはIPv6モードになります。初期セットアップ手順が 完了したら、アプライアンスのネットワークモードは、工場出荷時設定に完全にリセットしない限 り変更はできません。このような制限があるため、IPv4モードで実行されているアプライアンスを、

アップグレード後であってもIPv6に切り替えることはできません。

アプライアンスの要件 11

(12)

サポートの制限

• IPv6アドレスがサポートされるのは、管理対象となるラックマウント型サーバーおよびHPE

Superdome Flexサーバーサーバーに限定されます。c7000エンクロージャーおよびブレードは、アプ

ライアンスでエンクロージャーの追加オプションが有効になっていても、サポートされません。

• HPE OneViewにサーバーを追加する場合は、IPv6アドレスを範囲指定することはできません。

• HPE OneViewは、IPv6用に構成されていると、IPv4ネットワーク上のデバイス間の通信を送受信で

きません。

• IPv6モードではストレージシステムはサポートされません。

• Remote Supportは、DLサーバーのIPv6アドレスを持つHPE OneViewアプライアンスで利用できま

す。

• バックアップは、同じネットワークモードを使用してアプライアンスにのみリストアできます。

• IPv6はVirtual Connectの移行をサポートしません。

サポートされる Web ブラウザーとバージョン

以下のWebブラウザーは、HPE OneViewで使用するためにテストされ、適格とされました。

• Microsoft Internet Explorerバージョン11

• Microsoft Edge

• Mozilla Firefoxバージョン64.x

• Mozilla Firefox ESR(延長サポート版)バージョン52.x

• Google Chromeバージョン71.x

重要: Hewlett Packard Enterpriseは、サポートされるWebブラウザーの新しいバージョンおよび アップデートをサポートできるように最大限努力します。ただし、新しいバージョンが予想どおり に動作しない場合があります。HPE OneViewの最新のリリースをサポートしていないWebブラウ ザーでは問題が発生する可能性があります。Webブラウザーがリリースされた時点から、HPE

OneViewがブラウザーをサポートするようになるまでに、間隔が生じる場合もあります。このよう

な場合、Hewlett Packard Enterpriseは、HPE OneViewの次のメンテナンスリリースまたはフルリ リースで新しいブラウザーバージョンをサポートできるように取り組みます。

テストされていない新しいバージョンのWebブラウザーに関する問題が発生した場合は、認定サ ポート担当者にレポートを提出してください。場合によっては、前のバージョンのサポート対象の Webブラウザーに戻すことが、短期的な解決策となる可能性があります。

サポートされる HPE OneView REST API バージョン

HPE OneViewのこのリリースでサポートされているREST APIバージョンの完全なリストについては、

HPE OneView APIリファレンスガイドの概要セクションを参照してください。

HPE OneViewの今回のリリースでは、次の表にリストされているREST APIのバージョンをサポートし

ます。4.2(APIバージョン1000)より前のリリースはサポートされていません。

(13)

HPE OneViewリリース REST APIバージョン

5.0 1200

5.2 1600

5.3 1800

5.4 2000

次のAPIバージョンは非推奨で、これらのバージョンのサポートは次のリリースで削除される予定です。

HPE OneViewリリース REST APIバージョン

4.2 1000

画面解像度

• 最小解像度:1024 x 768

• 推奨の解像度:1280 × 1024以上

アプライアンスの要件 13

(14)

サポートされるハードウェアおよびソフトウェ ア

注記: HPE OneView 4.1以降では、MD5デジタル署名を使用した管理対象デバイス証明書はサポートされ ません。

注記: サポートされているHPEストレージ製品構成の詳細については、http://www.hpe.com/storage/

spockを参照してください。

重要: HPE OneViewは、サポートされないコンポーネントを含んでいるエンクロージャーを管理ま たは監視しないため、サポートされていないコンポーネントが検出された場合に警告メッセージが 表示されます。

管理対象の ProLiant BL および WS サーバーブレード

以下のサーバーブレードモデルは、管理対象として追加することができます。

• BL420c

• BL460c

• BL465c

• BL490c

• BL620c

• BL660c

• BL685c

• WS460c(シングル幅およびダブル幅のブレード)

管理対象の ProLiant DL ラックマウント型サーバー

以下のラックマウント型サーバーモデルは、管理対象として追加することができます。

• DL20

• DL60

• DL60e

• DL80

• DL80e

• DL120

• DL160

• DL180

• DL320e

(15)

• DL320e v2

• DL320p

• DL325

• DL360

• DL360e

• DL360p

• DL380

• DL380e

• DL380p

• DL380z

• DL385

• DL385p

• DL560

• DL580

管理対象の ProLiant DX サーバー

以下のDXサーバーモデルは、管理対象として追加することができます。

• DX170r

• DX190r

• DX360

• DX380

• DX560

• DX4200

• DX385

管理対象の ProLiant ML サーバー

以下のMLサーバーモデルは、管理対象として追加することができます。

• ML30

• ML110

• ML350

管理対象の ProLiant XL サーバー

以下のXLサーバーモデルは、管理対象として追加することができます。

サポートされるハードウェアおよびソフトウェア 15

(16)

• XL170r(Apollo 2000)

• XL190r(Apollo 2000)

• XL230a(Apollo 6000)

• XL230b(Apollo 2000)

• XL230k(Apollo 2000)

• XL250a(Apollo 2000)

• XL260a(Apollo 2000)

• XL2x260w(Apollo 6000w)

• XL270d(Apollo 6500)

• XL280d(Apollo 6500)

• XL420(Apollo 4200)

• XL450(Apollo 4510)

• XL225n

管理対象 Superdome Flex サーバー

Superdome Flexサーバーは次を搭載しています。

• インテル®Xeon®スケーラブルプロセッサー62XX/82XXおよびファームウェアバージョン3.0.512以 降。

• インテル®Xeon®スケーラブルプロセッサー61XX/81XXおよびファームウェアバージョン3.0.512以 降。

サーバーハードウェア管理機能

アプライアンスは、管理対象として追加された場合のサーバーハードウェアで以下の機能をサポートしま す。

(17)

機能 サポートされるサーバーハードウェア HPE ProLiant

BL G71,2

HPE ProLiant BL Gen8/Gen9/

Gen10および HPE ProLiant WS Gen8/Gen9/

Gen10

HPE ProLiant DL Gen8/Gen9/Gen10、

HPE ProLiant ML Gen9、およびHPE ProLiant XL Gen9/

Gen10

HPE

Superdome Flexサーバー

(ラックマネージ ャー) 3, 4

サーバーの電源のオン/オ フ

✓ ✓ ✓ ✓ 5

インベントリデータの表 示

✓ ✓ ✓ ✓

電源、冷却、および使用率 の監視6

✓ ✓ ✓

ヘルスおよびアラートの 監視

SNMPエー

ジェントを手 動でインス トールおよび 構成した場合 注記: SNMP エージェント はESXiでは 使用できませ ん。

77

iLOのリモートコンソー ルの起動8

✓ ✓ ✓

iLO Webインターフェイ

スへのSSO(シングルサ インオン)

✓ ✓ ✓

アプライアンスに追加す るときの、ファームウェア のサポートされる最小 バージョンへの自動アッ プグレード(iLO)

✓ ✓ ✓

ラックのビジュアル化お よび編集

✓ ✓ ✓

サーバーハードウェアタ イプの自動検出

✓ ✓ ✓ ✓

表は続く

サポートされるハードウェアおよびソフトウェア 17

(18)

機能 サポートされるサーバーハードウェア HPE ProLiant

BL G71,2

HPE ProLiant BL Gen8/Gen9/

Gen10および HPE ProLiant WS Gen8/Gen9/

Gen10

HPE ProLiant DL Gen8/Gen9/Gen10、

HPE ProLiant ML Gen9、およびHPE ProLiant XL Gen9/

Gen10

HPE

Superdome Flexサーバー

(ラックマネージ ャー) 3, 4

Remote Support910 ✓ ✓ 11

サーバープロファイル機能:

BIOS設定 ✓ ✓1213,14

ワンタイムブート ✓ ✓ ✓

UIDライトのサポート ✓ 2121

ファームウェア ✓ ✓ ✓15

ネットワークへの接続 ✓ ✓ ✓

ブート順序16 ✓ ✓ ✓12,17

ローカルストレージ18 ✓ ✓19,20

SANストレージ ✓ ✓ ✓

iLOの構成 ✓ ✓

1 アプライアンスは、ダブルワイド、倍密度の一部のProLiant G7サーバーブレードモデルに関して、サポート対象外 というステータスを報告することがあります。これは、アプライアンスがそのモデルを管理できないことを意味しま す。

2 SPP 2017.04.0の時点で、すべてのG7サーバーはベースライン(「フリーズ」)になり、Gen10からサポート対象外 となります。

3 HPE Superdome Flexサーバーの場合、ブート設定からセキュアブート設定を有効または無効にできます。UEFIは、

Superdome Flexサーバーでサポートされている唯一のブートモードです。

管理ブート順序はサポートされません。

4 マネージャーセクションのラックマネージャーページにあるハイパーリンクでラック管理コントローラー(RMC)の Webインターフェイスを起動します。

5 サーバーハードウェアの適切なシャットダウンは、ファームウェアバージョン3.0.x以降のHPE Superdome Flex ーバーでサポートされています。

6 すべてのサーバーが電源、冷却、および使用率の監視をサポートしているわけではありません。

7 最適な情報を得るには、サーバーOSAgentless Management Service(AMS)をインストールします。

8 リモートコンソールは、OSの起動時まで動作します。OSの起動後、HPE ProLiant DLのリモートコンソールでは iLO Advancedライセンスが必要になります。

9 iLOバージョン2.1以降が必要です。

10 HPE ProLiant WS Gen8はサポートされていません。

(19)

11 HPE Superdome Flexサーバーの場合、Remote support操作はラックマネージャーのページでサポートされていま す。

12 HPE ProLiant DL580 Gen8はサポートされていません。ローカルストレージをサポートしているモデルのリストに ついては、ローカルストレージをサポートするProLiant DLサーバーを参照してください。

13 HPE OneViewバージョン5.0 からラックマネージャーファームウェアバージョン3.0.512以降について、管理対象状 態が、HPE Superdome Flexサーバーハードウェアでサポートされるようになりました。ラックマネージャは、監視 対象状態で引き続きインポートされます。ただし、サーバーハードウェアは管理対象状態でインポートされます。こ のサポートにより、サーバープロファイルを介してSuperdome FlexサーバーハードウェアのBIOS設定を構成およ び編集できます。3.0.512より前のファームウェアバージョンの場合、サーバーハードウェアは監視対象状態でHPE OneViewにインポートされます。

14 BIOS設定の整合性チェックはサポートされていません。

15 HPE Superdome Flexサーバーの場合、ファームウェア管理は、ラックマネージャーページおよびサーバープロファ イルの外部からサポートされます。

16 2014827日以前のBL Gen9サーバーROMの制限のため、ブートモードがUEFIまたはUEFI最適化に設定さ れている場合、プライマリブートデバイスを設定することはできません。ブート順序の管理を選択すると、対応する プロファイルにこの状況を示す警告が表示されます。

17 HPE ProLiant XL260aUEFIクラス3サーバー(UEFIブートのみサポート)であるためブート順序はサポートされ ていません。

18 内蔵アレイコントローラーでのみサポートされます。M.2ドライブは、特定の構成でサポートされています。詳細に ついては、サポートされているストレージコントローラーを参照してください。

19 HPE ProLiant DL Gen8およびGen9サーバーハードウェアの選択モデルがローカルストレージをサポートします。

ローカルストレージをサポートしているモデルのリストについては、ローカルストレージをサポートするProLiant DLサーバーを参照してください。

20 ローカルストレージは、XL170r、XL190r、およびXL260w Gen10サーバーではサポートされていません。また、ロ ーカルストレージは、XL260w Gen9サーバーではサポートされていません。

21 Gen10サーバーのみをサポートします。

監視対象サーバーハードウェア

ラックマウント型サーバーおよびブレードサーバーを追加して、ハードウェアを監視することができま す。管理対象としてリストされたサーバーは、すべて監視可能です。

監視対象としてサポートされるサーバーは、以下のとおりです。

• ハーフハイトまたはフルハイトのすべてのProLiant BL G6(iLO 2を搭載)

• ProLiant BL680c G7

• すべてのProLiant DL G6(iLO 2を搭載)

• すべてのProLiant DL G7

• G6からGen10までのProLiant ML

• Gen10以前のすべてのProLiant XL

• HPE BL920s Gen8またはGen9

• HPE Superdome Flexサーバー

注記: BL220c G7はサポートされません。

ML10では監視はサポートされません。

サポートされるハードウェアおよびソフトウェア 19

(20)

サーバーハードウェア監視機能

サーバーハードウェアを監視するときに、アプライアンスは以下の機能をサポートします。

機能 監視対象サーバーハードウェア ProLiant BL

よびDL G6

iLO 2搭載)

ProLiant BLお よびDL G7

ProLiant BLDLMLXL Gen8/Gen9/

Gen10

ProLiant BL920 Gen8/

Gen9HPE BladeSystem Superdome

HPE

Superdome Flexサーバー

(ラックマネー ジャー)8 サーバーの電源

のオン/オフ

✓ ✓ ✓ ✓ ✓9

インベントリ データの表示

✓ ✓ ✓ ✓ ✓

電源、冷却、お よび使用率の監 視1

✓ ✓ ✓ 2

ヘルスおよびア ラートの監視

SNMPエージェ

ントを手動でイ ンストールおよ び構成した場合

3

SNMPエージェ

ントを手動でイ ンストールおよ び構成した場合

3

✓ ✓ ✓

iLOのリモート コンソールの起 動

✓ ✓

Remote Support

4

7

SSO(シングル サインオン)

556

1すべてのサーバーが電源、冷却、および使用率の監視をサポートしているわけではありません。

2使用率はサポートされていません。

3 SNMPエージェントはESXi 5.xおよび6.xでは使用できません。

4 ProLiant ML10はRemote supportではサポートされません。

5 iLO Webインターフェイスに対するSSO。

6 Onboard Administrator(OA)に対するSSO。OA ファームウェアバージョン8.4.84以降が必要です。

7 HPE Superdome Flexサーバーでは、ラックマネージャーページからRemote support操作がサポートさ

れています。

8マネージャーセクションのラックマネージャーページにあるハイパーリンクでラック管理コントロー ラー(RMC)のWebインターフェイスを起動します。

(21)

9 サーバーハードウェアの適切なシャットダウンは、ファームウェアバージョン3.0.x以降のHPE

Superdome Flexサーバーでサポートされています。

HPE BladeSystem エンクロージャー

c7000エンクロージャーでは、Remote supportのご利用が可能です。

管理対象または監視対象として追加できるエンクロージャーは、以下のとおりです。

• HPE BladeSystem c7000エンクロージャー

• HPE BladeSystem c7000エンクロージャー(RoHS準拠)

• HPE BladeSystem c7000 Platinumエンクロージャー(Platinum)

注記: HPE BladeSystem c3000エンクロージャーはサポートされていません。

以下のエンクロージャーは、監視対象のみとして追加できます。

HPE BladeSystem Superdomeエンクロージャー 詳細情報

HPE BladeSystem c7000エンクロージャー

HPE BladeSystem Superdomeエンクロージャー

HPE Superdome Flexラックマネージャー

管理対象ストレージアレイ

このセクションでは、HPE OneViewストレージ自動化機能でサポートされているストレージシステムの バージョンについて説明します。http://www.hpe.com/storage/spockを参照して相互運用性について確 認し、ご使用の環境でストレージシステムを構成する際に従う必要のあるサポート要件を確認してくださ い。

• HPE 3PAR

リストされているStorServ 7000、8000、9000、10000、20000、および20000 R2ファミリプラット フォームでサポートされているファームウェアバージョンは、以下のとおりです。

◦ 3PAR OS 3.1.3 MU1、MU2、MU3

◦ 3PAR OS 3.2.1 MU1、MU2、MU3、MU4、MU5

◦ 3PAR OS 3.2.2 MU1、MU2、MU3、MU4、MU6

◦ 3PAR OS 3.3.1 EGA、MU1、MU2、MU3、MU4

◦ 3PAR OS 3.3.1 MU5

◦ 3PAR OS 3.3.2

• HPE StoreVirtual

サポートされるハードウェアおよびソフトウェア 21

(22)

◦ StoreVirtual 3200 LHOS 13.x

◦ StoreVirtual VSA LHOS 12.x

◦ StoreVirtual LHOS 13.6

• HPE Nimble Storage

◦ Nimble OS 4.5

◦ Nimble OS 5.0

◦ Nimble OS 5.1

◦ Nimble OS 5.2

• ファームウェアバージョン4.0、4.1、および4.2のHPE Primera

管理対象の SAN スイッチと SAN マネージャー

このセクションでは、HPE OneViewで管理するSAN自動化機能(自動ゾーニングを含む)でサポートさ れているSANマネージャーの最小バージョンについて説明します。http://www.hpe.com/storage/

spockを参照して相互運用性について確認し、ご使用の環境でSANスイッチを構成する際に従う必要の

あるサポート要件を確認してください。

HPE FlexFabricスイッチ

HPE FlexFabric 5700製品(HPE Comwareソフトウェアバージョン7.1.045リリース2422搭載):

• HPE FlexFabric 5700 40XG 2QSFP+ スイッチ

• HPE FlexFabric 5700 32XGT-8XG 2QSFP+ スイッチ

• HPE FlexFabric 5700 48G-4XG 2QSFP+ スイッチ

HPE FlexFabric 5900製品(HPE Comwareソフトウェア最小バージョン7.1.045リリース2422.x搭載):

• HPE FlexFabric 5900CP 48XG 4QSFP+ スイッチ

• HPE FlexFabric 5900AF 48XG 4QSFP+ スイッチ

• HPE FlexFabric 5900AF 48XGT 4QSFP+ スイッチ

HPE FlexFabric 5930製品(HPE Comwareソフトウェア最小バージョン7.1.045リリース2422.x搭載):

• HPE FlexFabric 5930 32QSFP+スイッチ

• HPE FlexFabric 5930 2スロット 2QSFP+ スイッチ

• HPE FlexFabric 5930 4スロットスイッチ

HPE FlexFabric 5940製品(HPE Comwareソフトウェア最小バージョン7.1.070リリース2609H01搭 載):

• HPE FlexFabric 5940 48SFP+ 6QSFP28スイッチ

• HPE FlexFabric 5940 48XGT 6QSFP28スイッチ

• HPE FlexFabric 5940 48XGT 6QSFP+スイッチ

(23)

• HPE FlexFabric 5940 48SFP+ 6QSFP+スイッチ

• HPE FlexFabric 5940 32QSFP+スイッチ

• HPE FlexFabric 5940 2-スロットスイッチ

• HPE FlexFabric 5940 4-スロットスイッチ

HPE FlexFabric 5710スイッチ(HPE Comwareソフトウェア最小バージョン7.1.070、リリース R2612P06搭載)

• HPE FlexFabric 5710 48SFP+ 6QSFP+スイッチまたは2QSFP28スイッチ

• HPE FlexFabric 5710 48XGT 6QSFP+スイッチまたは2QSFP28スイッチ

• HPE FlexFabric 5710 24SFP+ 6QSFP+スイッチまたは2QSFP28スイッチ

HPE FlexFabric 5950製品(HPE Comwareソフトウェア最小バージョン7.1.070、R6301搭載)

• HPE FlexFabric 5950 48SFP28 8QSFP28スイッチ

• HPE FlexFabric 5950 4スロットスイッチ

HPE FlexFabric 79xxシャーシスイッチ(HPE Comwareソフトウェア最小バージョン7.1.070リリース R2713搭載):

• HPE FlexFabric 7904スイッチシャーシ

• HPE FlexFabric 7910スイッチシャーシ

HPE FlexFabric 5980スイッチ(HPE Comwareソフトウェア最小バージョン7.1.070、リリースR2713 搭載):

HPE FlexFabric 5980 48SFP+ 6QSFP28スイッチ

HPE FlexFabric 129xxxシャーシスイッチ(HPE Comwareソフトウェア最小バージョン7.1.070リリー ス1138.x搭載):

• HPE FlexFabric 12916スイッチACシャーシ

• HPE FlexFabric 12910スイッチACシャーシ Brocadeスイッチ

Brocade Network Advisor

Brocade Network Advisor(BNA)のSANマネージャータイプは、HPE Network Advisorまたは(BNA)

ソフトウェアの次のバージョンを使用した自動化されたSANゾーニング操作をサポートします。

• 12.1.4、12.1.5、12.1.6

• 12.3.1、12.3.3、12.3.4

• 12.4、12.4.1、12.4.2、12.4.3、12.4.4

• 14.0、14.0.1、14.0.2、14.0.3

• 14.2.1、14.2.2

サポートされるハードウェアおよびソフトウェア 23

(24)

• 14.3.1

• 14.4.2、14.4.3、14.4.4、14.4.5

注記: BNA 14.2.0および14.4.1は、全てのHPE OneViewリリースでは正常に動作しないことが確認され ています。

Brocade FOSスイッチ

Brocade FOSスイッチのSANマネージャータイプは、次のバージョンのFOSファームウェアを実行し

ているBrocade SANスイッチに接続している自動化されたSANゾーニング操作をサポートします。

• 8.2.0b以降

• 9.0

注記: HPE OneView FOSバージョンの要件は、HPE OneView SANマネージャースイッチにのみ適用さ れます。ファブリック内の他のスイッチは、Brocadeによりサポートされている以前のFOSファーム ウェアレベルを実行できます。

Cisco Nexusスイッチ

Cisco Nexus 5500/5600/6000モデル — NX-OS 6.0、7.0、7.1、7.2、7.3(8)N1(1)、8.3:

• Cisco Nexus 5548UP

• Cisco Nexus 5596UP

• Cisco Nexus 5672UP

• Cisco Nexus 6001P

• Cisco Nexus 6004EF Cisco MDSスイッチ

Cisco MDS 9xxxモデル8、16、32 Gb FC SANスイッチ - NX-OS 6.2、8.1、8.2、8.3、8.4(1a)、8.4(2a)

ネットワークの LOM カードおよびメザニンカード

次のアダプターがサポートされています。アダプターがリストにない場合は、非管理サポートにありま す。非管理サポートとは、そのアダプターはサーバーに搭載され、必要に応じて動作できるが、HPE

OneViewによって管理されないことを意味します。アダプターが接続されているモデルによっては、まだ

アダプターが使用可能な場合があります。たとえば、インターコネクトモジュールです。アプライアンス は、アプライアンスUIのサーバーハードウェアまたはサーバーハードウェアタイプ画面で、アダプター の存在を報告します。

注記: これらのコンポーネントを外部ストレージで使用する場合は、以下のコンポーネントを外部スト レージで使用する際の詳細とその他の相互運用性およびサポート要件に関する情報について、http://

www.hpe.com/storage/spockを参照してください。

注記: プロファイルに関連付けられているファームウェアバンドルに管理対象外のアダプターのアップ デートが含まれている場合、サーバープロファイルによって管理されるサーバー内の管理対象外のアダプ ターをアップデートできます。

サポート対象の LOM カードとメザニンカード

FlexFabricアダプター

(25)

• HPE FlexFabric 10Gb 2ポート534Mアダプター1

• HPE FlexFabric 10Gb 2ポート554Mアダプター

• HPE FlexFabric 20Gb 2ポート630Mアダプター1

• HPE FlexFabric 20Gb 2ポート650Mアダプター

• HPE FlexFabric 10Gb 2ポート534FLBアダプター 1

• HPE FlexFabric 10Gb 2ポート536FLBアダプター 1

• HPE FlexFabric 10Gb 2ポート554FLBアダプター

• HPE FlexFabric 20Gb 2ポート630FLBアダプター 1

• HPE FlexFabric 20Gb 2ポート650FLBアダプター

• HPE FlexFabric 10GbデュアルポートNC551iコンバージドネットワークアダプター

• HPE FlexFabric 10GbデュアルポートNC553iコンバージドネットワークアダプター

1 iSCSI CHAPの名前は最大128文字です。

EthernetおよびFlex-10 Ethernetアダプター

• HPE Flex-10 10Gb 2ポート530Mアダプター

• HPE Flex-10 10Gb 2ポート530FLBアダプター

• HPE Flex-10 10Gb 2ポート552Mアダプター

• HPE Ethernet 10/25Gb 2ポート631FLR-SFP28アダプター

• HPE Ethernet 10/25Gb 2ポート640FLR-SFP28アダプター ファイバーチャネルアダプター

• HPE QMH2572 8Gbファイバーチャネルホストバスアダプター、c-Class BladeSystem用

• HPE QMH2672 16Gbファイバーチャネルホストバスアダプター、c-Class BladeSystem用

• QLogic QMH2562 8Gbファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem

• HPE LPe1205A 8Gbファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem

• HPE LPe1605 16Gbファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem

• Emulex LPe1205-HPE 8Gbファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem

インターコネクトモジュール

注記: 外部ストレージでこれらのコンポーネントを使用する場合は、http://www.hpe.com/storage/spock を参照して相互運用性について確認し、ご使用の環境でこれらを構成する際はサポート要件も確認してく ださい。

サポートされるハードウェアおよびソフトウェア 25

(26)

5: サポートされるインターコネクトモジュール

デバイス フルサポート 監視対象サポー

ト c70001

非管理サポー ト c70002

非管理サポー ト

Superdome5

HPE Virtual Connect FlexFabric-20/40 F8モ

ジュール ✓

HPE Virtual Connect FlexFabric-20/40 F8 TAA

モジュール ✓

HPE Virtual Connect FlexFabric 10Gb/24ポー

トモジュール ✓

HPE Virtual Connect Flex-10 10Gb Ethernetモ

ジュール6

HPE Virtual Connect Flex-10/10Dモジュール ✓ HPE Virtual Connect 8Gb 20ポートファイバー

チャネルモジュール ✓

HPE Virtual Connect 8Gb 24ポートファイバー

チャネルモジュール ✓

HPE Virtual Connect 16Gb 24ポートファイ

バーチャネルモジュール4

HPE Virtual Connect 16Gb 24ポートファイ

バーチャネルTAAモジュール6

HPE BladeSystem向けCisco Fabric Extender37

HPE 1/10 Gb Ethernetスイッチパススルーモ

ジュール ✓ ✓

HPE 6127XLGブレードスイッチ ✓ ✓

HPE 6125XLGブレードスイッチ ✓ ✓

HPE 6120G/XGブレードスイッチ ✓ ✓

HPE BladeSystem向けBrocade 16Gb SANス

イッチc-Class ✓ ✓

BladeSystem向けHPE 4X FDR InfiniBandス

イッチc-Class ✓ ✓

その他のHPEおよび他社製インターコネクト

モジュールすべて ✓

1 基本的な電源およびヘルスの監視に使用できます。

(27)

2 非管理サポートとは、そのデバイスはエンクロージャーに搭載したままで動作できるが、HPE OneView によって管理されないことを意味します。

3 Cisco Nexus B22 Blade Fabric Extender for HPEとも呼ばれます。

4 このモジュールでは、部品番号751465-B21およびP08475-B21がサポートされます。

5 このモジュールでは、部品番号778720-B21およびP08476-B21がサポートされます。

6 HPE Virtual Connect Flex-10イーサーネットモジュールのサポート終了は2013年に発表されおり、サ ポートは2018年7月に終了しました。HPE OneViewは、HPE Virtual Connect Flex-10イーサーネット モジュールでサポートされるVCファームウェアを4.75以前に制限しています。

7 HPE BladeSystem用の管理対象Cisco Fabric Extenderは、HPE OneViewでサポートされなくなりまし た。このモジュールは、管理対象外モジュールとしてのみサポートされます。

インターコネクトの要件

すべてのインターコネクトモジュールに対する要件

• 各VC Enetモジュールでの10GBase-T SFP+トランシーバー数の上限については、Hewlett Packard

EnterpriseWebサイトで、Virtual Connectリリースノートを参照してください。

• 水平方向のペアとなるインターコネクトモジュール(たとえば、エンクロージャーのベイ1とベイ2) は、同じモデルである必要があります。ペアとなるベイを未装着にすることもできますが、水平方向 の冗長性が失われます。

c-Class BladeSystem用のHPE Virtual Connect FlexFabric-20/40F8モジュール、c-Class BladeSystemHPE Virtual Connect 16Gb 24ポートファイバーチャネルモジュール、c-Class BladeSystem用のVirtual Connect 16Gb 24ポートファイバーチャネルTAAモジュールの場合

• お客様は、Virtual Connect、ファイバーチャネルなどのc-ClassインターコネクトデバイスのRemote

supportを管理、監視、および提供できるようになりました。

OneView Remote Supportによってサポートされるインターコネクトを以下に示します。

◦ c-Class BladeSystem用HPE Virtual Connect FlexFabric-20/40 F8モジュール

◦ HPE Virtual Connect 16Gb 24ポート ファイバーチャネルモジュール for c-Class BladeSystem HPE Virtual Connect 8Gb 20ポートファイバーチャネルモジュール、HPE Virtual Connect 16Gb 24 ポートファイバーチャネルモジュール、およびHPE Virtual Connect 8Gb 24ポートファイバーチャネル モジュールに対する要件

• インターコネクトモジュールは、ファブリック接続用のみとする必要があります。

• インターコネクトのファームウェアバージョンは、管理対象および監視対象デバイスのファームウェ アの最小要件に記載されているファームウェアバージョン以上である必要があります。

• インターコネクトモジュールをベイ1または2に配置することはできません。

HPE Virtual Connect FlexFabric–20/40 F8モジュールに対する要件

• インターコネクトモジュールのエンクロージャー内に10個のファンが必要です。

• 1つのエンクロージャー内に6個を超えるHPE Virtual Connect FlexFabric–20/40 F8モジュールを 挿入しないでください。

サポートされるハードウェアおよびソフトウェア 27

(28)

• 4x10G操作用に構成されている場合、QSFP+ポートをリモート側の4つのSFP+ポートに多重化す るために、付属の分岐ケーブルで接続可能なモジュールを取り付ける必要があります。

• HPE Virtual Connect FlexFabric-20/40 F8モジュールは、次のSKUのc7000エンクロージャーでサ ポートされています。5XXXXX-B21、6XXXXX-B21、および7XXXXX-B21。

FCoEは、以下のインターコネクトおよび対応するポート上でサポートされます。

• HPE Virtual Connect FlexFabric 10Gb/24ポート、ポートX1-X4のみ

• HPE Virtual Connect Flex-10/10D Ethernetモジュール、ポートX1-X10

• HPE Virtual Connect FlexFabric-20/40 F8モジュール、ポートQ1-Q4、X1-X8 詳細情報

管理対象および監視対象デバイスのファームウェアの最小要件

アダプターおよび HPE Virtual Connect の構成

HPE OneViewは、以下のアダプターおよびHPE Virtual Connectモジュールの構成を経由するネットワー

ク接続をサポートしています。

6: サポートされた FLB/LOM/メザニンアダプター構成

構成 FlexFabricアダ

プター

Flex-10アダプター イーサーネットアダプター

HPE Virtual

Connect FlexFabric 20/40 F8モジュー ルで、VC f/w 4.50 およびHPE FlexFabric 20Gb 2 ポート650FLB/M アダプターまたは HPE FlexFabric 10GB 2ポート

556FLBアダプター

搭載のもの

物理ポートごと に8つの

FlexNICまたは7 つのFlexNICと 1つのFlexHBA1

物理ポートごとに4つ のFlexNIC(Ethernetの み)

接続なし

HPE Virtual

Connect FlexFabric 10Gb/24ポートモ ジュール

物理ポートごと に4つの

FlexNICまたは3 つのFlexNICと 1つのFlexHBA

物理ポートごとに4つ のFlexNIC(Ethernetの み)

表は続く

(29)

構成 FlexFabricアダ プター

Flex-10アダプター イーサーネットアダプター

HPE Virtual Connect Flex-10/10Dモ ジュール HPE Virtual Connect Flex-10 10Gbモジュール

物理ポートごとに4つのFlexNIC(Ethernet のみ)

Ethernetインター コネクト(外部マ ネージャー)

2x 物理ポート2

1 4つのFlexNICの内の1つは、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)を使用してストレージ機能を構成 できます。Ethernetは4つすべてのFlexNICで使用できます。HPE OneViewは、デバイスタイプ、ネッ トワークまたはVLANの設定、帯域幅の設定など、サーバープロファイル接続を使用してFlexNICネット ワーク接続を構成します。

2 HPE OneViewによって管理されません。HPE OneViewは、物理ポートを未構成のデフォルトの状態で

維持します。エンクロージャーの隣接IOベイで標準のEthernetインターコネクトまたはEthernetパス スルーモジュールを使用して、ネットワーク接続を行うことができます。

ラックと電源

• HPE Intelligentパワーディストリビューションユニット(ファームウェアバージョン1.4以降)

重要: HPE OneViewで管理されるすべてのiPDU電力供給デバイスを、2.0.22.12の最小の ファームウェアバージョンにアップグレードします。Hewlett Packard Enterpriseは、利用可能な 最新のファームウェアのバージョンにアップグレードすることをお勧めします。

• HPE Intelligentシリーズラック

• ソフトウェアおよびファームウェア用HPE Location Discovery Service(位置情報検出機能)(以下の SKUのProLiant DL Gen8ラックマウント型サーバーおよびHPE BladeSystem c7000エンクロー ジャー):5XXXXX-B21、6XXXXX-B21、および7XXXXX-B21

サポートされるストレージコントローラー

サーバープロファイルのローカルストレージを構成する際、以下の内蔵コントローラーがサポートされま す。

• HPE SmartアレイP220i

• HPE SmartアレイP230i

• HPE SmartアレイP244br

• HPE SmartアレイP246br

• HPE SmartアレイP420i

サポートされるハードウェアおよびソフトウェア 29

(30)

• HPE SmartアレイP440ar

• HPE SmartアレイP830i

• HPE SmartアレイP816i-a SR

• HPE SmartアレイP840ar

• HPE Dynamic SmartアレイB140i

• HPE Dynamic SmartアレイB320i

• HPE Dynamic SmartアレイS100i

• HPE Smart HBA H244br

• HPE Smart HBA H240ar

• HPE Smart HBA H450ar

• HPE SmartアレイE208i-a SR Gen10

• HPE SmartアレイP408i-a SR Gen10

• HPE SmartアレイP204i-b SR Gen10

7: サポートされている M.2 ドライブ構成

ストレージコントロー ラー

M.2ドライブとフロントドライブがインス トール済み

M.2ドライブだけインストール済 み

B140i すべてのローカルストレージがHPE

OneViewによって管理されている必要があ

M.2ドライブがHPE OneViewに よって管理されている。プロファ イルの移動なし

P244br H244br P246br

フロントドライブはHPE OneViewによっ て管理されている

M.2ドライブをHPE OneView外で手動で 管理する必要がある

M.2ドライブはHPE OneViewに よって管理されない。HPE

OneView外で手動で管理する必

要がある

ローカルストレージをサポートする ProLiant DL サーバー

注記: サポートされているGen10サーバーは、すべてローカルストレージをサポートしています。

• DL360

• DL360p

• DL380

• DL380p

• DL560

• DL580

表 1: サポートされるハイパーバイザーとバージョン
表 3: アクティブな管理、監視、および移行を行うための最小ファームウェアバージョン
表 5: サポートされるインターコネクトモジュール デバイス フルサポート 監視対象サポー ト c7000 1 非管理サポート c70002 非管理サポート Superdome 5
表 17: サーバーの構成の上限 リソース 最大 エンクロージャー 54 サーバーの総数 1 1024 管理対象サーバー 740 監視対象サーバー 1024 ラックマネージャー 20  2 Superdome Flex サーバーの合計数 2 160 Superdome Flex ラックマネージャーの合計数 2 20 インターコネクトモジュール 108 1  サーバーを管理対象または監視対象として追加できます。HPE OneView では、管理対象サーバーと監 視対象サーバーを、各タイプの最大サポート台数まで

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