(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
3- ( 1) 災害等危機管理対策の推進 運用開始年度 平成23年度
※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)
情報化推進実行シート
平成28年度
番号0304- 31- 05- 16
事 業 名 避難行動要支援者地図システム事業
関連計画等
総合計画における取組名 避難行動に対する支援体制の充実 その他関連計画等 なし
担 当 課 危機管理室 関 連 課 高齢介護室・障害福祉課・社会福祉協議会 施 策
進捗状況
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 事業概要
障害者や高齢者等の避難行動に支援が必要な方の名簿を作成し、自主防災協議会や自治会等の地域 の災害対応の核となる関係者に提供することにより、災害による人的被害を抑制する地図システムを 運用する。
事業目的 取組効果
援護を必要とされている市民への安心安全の確保
地図情報に災害時要援護者の位置情報を反映し、どの地区にどれだけのどのような災害時要援 護者が居住されているのかを把握し、災害時に地域への協力要請や援護ができるように図る。
注釈
推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒
※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額
平成28年度
事業費(千円) 263 263 270 270 270
備考・ 特記事
項等
平成28年度より、事業内容をより正確に事業名に反映するため、「災害時要援護者リストのシステ ム事業」から事業名変更。
課題等
避難行動要支援者名簿の作成・更新を確実に行い、地域への名簿提供のルールの確立が必要であ る。また、システムだけではなく、被災者支援システムとの連携により今後の発展を考慮する必要が ある。
主な実績
○平成23年度
関係各課との連携を図り、作成された災害時要援護者リストを、各小学校区自主防災協議会や自治 会へ配布。
同時に、災害時要援護者リストより災害時要援護者の位置情報を地図に反映するシステムを構築。 ○平成24年度
災害時要援護者地図システムについて、適正な運用のため、担当者に対して主なシステムの操作説 明会を実施。また、検索方法などの操作マニュアルを作成。
○平成25年度
検索方法やよく使用する操作についてシステムの操作説明会を実施。また、新たな操作についてマ ニュアルを作成。
○平成26∼27年度
システムの適正な運用と職員に対する操作説明会を実施。
平成28年
度の取組
被災者支援システムとの連携を図り、より利便性の高いシステム構築を目指すための調査・研究を 行う。