コンパニオンドッグ
(授業概要) 犬に関わる職業において必要な犬種ごとの特徴や対応を学び、犬を理解するとともに、将来の仕事にお いて、お客様への情報提供やサービス、接客にて役立つ知識として学ぶ。また、実習において基礎知識 を応用し、実際に犬と関わるうえで犬の扱い方、対応を実践としてつなげる。 科か 生命科学科 きょういん教 員 稲岡 愛 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1年 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 72 目 標 もくひょう 1 学期 主要犬種のJKCでのグループ分け、犬種の外観、性格、歴史、飼育環境、健康管理、行動特性などを学び 外観を見て犬種名、犬種の特徴を説明できるようになる 2 学期 主要以外の人気犬種のJKCでのグループ分け、犬種の外観、性格、歴史、飼育環境、健康管理、行動特性 などを学び、外観を見て犬種名、犬種の特徴を説明できるようになる 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 授業の説明、グループ分け① 2回 グループ分け② 3回 グループ分け③ 4回 グループ分け④ 5回 グループ分け⑤ 6回 人気犬種 3 種(プードルなど) 7回 人気犬種 3 種(ポメラニアンなど) 8回 人気犬種 3 種(Mシュナウザーなど) 9回 人気犬種 3 種(Fブルドッグなど) 10 回 人気犬種 3 種(パピヨンなど) 11 回 人気犬種 3 種(ジャック・ラッセル・テリアなど) 12 回 試験13 回 期末試験フィードバック 14 回 人気犬種 3 種(ペキニーズなど) 15 回 人気犬種 3 種(ビション・フリーゼなど) 2学期 16 回 人気犬種3〜4 種(シェットランド・シープドッグなど) 17 回 人気犬種 3〜4 種(ブルドッグなど) 18 回 人気犬種 3〜4 種(ウエスト・ハイランド・テリアなど) 19 回 人気犬種 3〜4 種(Eコッカー・スパニエルなど) 20 回 人気犬種 3〜4 種(Gピレニーズなど) 21 回 人気犬種 3〜4 種(ウィペットなど) 22 回 人気犬種 3〜5 種(グレート・デーンなど) 23 回 人気犬種 3〜5 種(サモエドなど) 24 回 人気犬種 3〜5 種(チャウ・チャウなど) 25 回 人気犬種 3〜5 種(ニューファンドランドなど) 26 回 人気犬種 3〜5 種(Mブル・テリアなど) 27 回 人気犬種 3〜5 種(アイリッシュ・セターなど) 28 回 人気犬種 3〜5 種(ケアン・テリアなど) 29 回 人気犬種 3〜5 種(Eスプリンガー・スパニエルなど) 30 回 人気犬種 3〜5 種(ノーリッチ・テリアなど) 31 回 その他の犬種 32 回 試験対策 33 回 試験 34 回 試験フィードバック 35 回 まとめ・復習① 36 回 まとめ・復習② 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義 教 材 きょうざい 飼い主のための犬種図鑑 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末試験 80% 授業態度、出席率 20% 授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう
授業前に事前学習として対象の犬種の様々な画像を見ておく
日常生活で犬を見たら犬種名を言えるようにする(わからない場合は調べるもしくは飼い主に確認)
実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 元ドッグトレーナー(カラーズ)
コンピュータ実習Ⅰ
(授業概要)動物に関わる全ての職業に共通したPCスキル(Word 基礎、Excel 基礎、PowerPoint 基礎を学びレポ ート作成及び表計算の基礎と応用)を修得できる。 科か 生命科学科 きょういん教 員 山内 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 レポート及び報告書を作成できるようになり、レポートを指定したフォーマットに自分で設定して作成する 事が出来るようになる。 2 学期 表計算とグラフ機能を使用して実績等をまとめる事が出来るようになる。 プレゼンテーションの基礎としてアニメーションを組み込んだ発表を出来る様になる。 Excel において効果的に関数を利用した表を作成出来るようになる。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1 回目 PC 基礎操作及び授業内容の説明。保存領域の確保。 2 回目 Word 画面説明、文字入⼒、⽇付入⼒、頭語結後入⼒、あいさつ文活⽤、手書き入⼒、 文書編集 3 回目 "フォントサイズ変更、文字装飾機能の活⽤、箇条書き設定ビジネス文書課題の作成" 4 回目 ワードアートの活⽤、画像の挿入及び編集、文書等の折り返し設定、アート効果設定、 ページ罫線利⽤、図形の使い方 5 回目 ビジネス文書課題作成、チラシ文書課題作成 6 回目 表を利⽤した文書課題作成、ハガキサイズ文書作成、地図作成課題 7 回目 表を利⽤した文書課題作成、ハガキサイズ文書作成、地図作成課題 8 回目 表の作成、表の編集機能、セルの結合、表の配置、セルの装飾機能、罫線編集機能、 TAB キーを利⽤した最速表の作り方 9 回目 ページ設定、⾏間設定、表内での簡単な計算方法、総合課題の作成① 10 回目 総合課題の作成② 11 回目 "Excel 画面説明、文字入⼒、表の修正(大きさ及び⾏桁編集)、 セルの結合、表の配置、セルの装飾機能"
12 回目 "罫線の使い方、罫線装飾機能、セルの装飾機能、 数字の表示設定(桁区切り、パーセント、小数点、特殊表示)" 13 回目 列幅・⾏間設定、計算機能利⽤、練習問題の作成 14 回目 "グラフの作成、タイトル変更、グラフサイズ変更、グラフ一部分の編集、 グラフ要素設定、グラフ要素の書式設定" 15 回目 グラフ内のフィルター使⽤、スパークラインの使い方、グラフ作成課題の作成 16 回目 "複合グラフの作成、テーブルの作成、集計⾏の利⽤、並べ替え、複数キーによる並べ替え" 17 回目 "フィルター機能の利⽤、抽出、条件の絞り込み、条件のクリア、数値フィルター、 条件書式の使い方、練習問題の作成" 18 回目 "複数アプリの起動(Word と Excel の両方を使った編集)、 Excel 表の貼り付け(そのまま貼付、リンク貼り付け、図形貼付)、差込印刷" 2 学期 19 回目 総合問題01〜総合問題07の作成① 20 回目 総合問題01〜総合問題07の作成② 21 回目 "PowerPoint 画面説明、アニメーション機能(効果とタイミング)、 スライドの挿入、スライドのデザイン、、画面の切り替え" 22 回目 "ハイパーリンク設定方法、ハイパーリンクを使⽤したパワーポイントの作り込み、 PrtScn キーを活⽤した画像の取り込み及び編集" 23 回目 "プレゼンテーションを作る為の基本的な考え方の説明、PowerPoint 課題の作成①" 24 回目 PowerPoint 課題の作成② 25 回目 PowerPoint 課題の作成③ 26 回目 Excel を利⽤した早く表を作る方法 27 回目 "Excel 関数の利⽤(SUM、AVERAGE、RANK、ROUNDUP、ROUNDDOWN)、課題作成" 28 回目 "Excel 関数の利⽤(COUNTIF、IF①)課題作成"
29 回目 "Excel 関数の利⽤(IF②※入れ子による IF 関数の利⽤)IF 関数課題作成"
30 回目 "Excel 関数の利⽤(VLOOKUP、HLOOKUP 関数の利⽤)VLOOKUP、HLOOKUP 関数を 利⽤した課題作成"
31 回目 "Excel 関数の利⽤(SUMIF、SUMIFS 関数の利⽤)SUMIF、 SUMIFS 関数を利⽤した課題作成"
32 回目 "Excel 関数の利⽤(DSUM 関数の利⽤)DSUM 関数を利⽤した課題作成" 33 回目 関数を利⽤した総合課題作成①
34 回目 関数を利⽤した総合課題作成② 35 回目 関数を利⽤した総合課題作成③ 36 回目 関数を利⽤した総合課題作成④
授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義、実演,課題作成 教 材 きょうざい よくわかる Word2016&Excel2016、よくわかる 仕事に使える Excel 関数ブック、 PowerPoint はプリント教材 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、 授 業じゅぎょう態度た い ど20% 授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう 課題作成を行い、自身で作成するスキルを向上。自身での使い方を学ぶ。 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 実務経験がないため、特になし
ドッグトレーニング概論・実習
(授業概要) ペット動物の代表である犬のトレーニングの技術・知識を習得し、ペットに関わる仕事に就職した際 にアドバイザーとして務められるようになる。 科か 生命科学科 きょういん教 員 中村/田村 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん ○ 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 72 目 標 もくひょう 1 学期 家畜化された犬の歴史を学び犬種に対する知識を深め、実践できるようになる。 犬種による特性と行動、学習の仕方について学び、実践できるようになる。 2 学期 人間や人間社会に慣れるために仔犬期に何を行わないといけないか学び、実践できるようになる。 犬のボディシグナルを学ぶことで犬の意思や気持ちを理解し、実践できるようになる。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 実習の諸注意、班分け、 2回 犬の歴史 3回 犬の進化 4回 家畜化とは 5回 犬の生得的本能 6回 犬の素因、犬種の特徴、特質について 7回 犬の素因と育つ環境の相互作用 8回 犬の脳と⾏動の関係 9回 子犬の成⻑過程1 10 回 子犬の成⻑過程2 11 回 子犬の成⻑過程3 12 回 テスト13 回 テスト 14 回 犬の群れの階級とは 2学期 15 回 犬のボディランゲージとは 16 回 同種同士のコミュニケーションとは 17 回 ボディランゲージ1 18 回 ボディランゲージ2 19 回 ボディランゲージ3 20 回 犬のストレス 21 回 カーミングシグナル1 22 回 カーミングシグナル2 23 回 犬の威嚇、攻撃⾏動1 24 回 犬の威嚇、攻撃⾏動2 25 回 犬のパーソナルスペースとは 26 回 家庭犬の選び方 27 回 犬種の特質、特徴 28 回 犬と人との暮らしについて 29 回 家庭犬のしつけとは 30 回 犬を飼うことのリスクとメリット 31 回 犬を飼うことのマナーとは 32 回 テスト 33 回 テスト 34 回 トイレトレーニング 35 回 ハウストレーニング 36 回 お散歩のマナーとは 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 座学、実際に犬を使っての実技実習 教 材 きょうざい テキスト、DVD 等 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20%
授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう 実習犬の散歩等を通して、犬の管理や取扱い 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 元ドッグトレーナー(ドッグズライフ)
ビジネスマナー
(授業概要) 社会⼈としての基本である、挨拶や言葉使い、名刺交換の正しいやり方などのビジネスマナーを身につけると ともに、それらを実際に使っていくことで自然とできるようになることを目指す 科か 生命科学科 きょういん教 員 荻野 将士 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 PR 力のある履歴書を作れるようになる。 スーツの着方(男性の場合は身だしなみやネクタイの結び方など、女性の場合も身だしなみやアクセサリー など)の間違いと正解を区別できるようなる。 立ち方やお辞儀の仕方などの所作を身につける。 敬語(丁寧、謙譲語、尊敬語)の区別化をして理解し話せるようになる。 現代の最新のビジネスマナーでもあるリモートワークマナーを知る。 席次(上座と下座)、名刺交換の基本を理解し実践ができるようになる。 2 学期 電話応対の基本を理解する。 ビジネス文書のシーンに合った使い分けが出来るようになる。 封筒の基本と宛名の書き方に関するマナー理解できるようになる。 冠婚葬祭のマナーを理解できるようになる事。 食事と飲み会に関するビジネスマナーがある事を知り、理解できるようになる。 ビジネスで使われる用語の語句と意味を覚え、理解し使えるようになる。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 自己紹介(自分の⻑所、短所、趣味など面接でよく聞かれる項目も入れて発表を⾏う) 2回 履歴書の書き方①(個人情報の書き方について) 3回 履歴書の書き方②(志望動機、セールスポイントなどの自己 PR の書き方) 4回 スーツの着方(男性:⼥性) 5回 会社での挨拶の仕方、⽴ち方、お辞儀の基本、椅子の座り方、入退室の基本。 6回 会社での役職の序列と役割について 7回 ビジネス会話の基本①(敬語について) 8回 ビジネス会話の基本②(定番の⾔い回し、クッション⾔葉)9回 リモートワークマナー 10 回 席次①(上座と下座について) 11 回 席次②(シチュエーション別の席次、実践) 12 回 名刺交換①(名刺交換の基本、同時交換、複数交換) 13 回 名刺交換②(無料アプリを使って作成) 14 回 名刺交換③(実践) 15 回 前期まとめ 16 回 試験対策(復習課題) 17 回 試験 18 回 試験フィードバック 2学期 19 回 電話応対 20 回 ビジネス文書①(紙文書) 21 回 ビジネス文書②(メール) 22 回 ビジネス文書③(FAX) 23 回 封筒の基本 24 回 冠婚葬祭①(お祝いの催し物) 25 回 冠婚葬祭②(お悔みごとの催し物) 26 回 食事のテーブルマナー 27 回 飲み会でのビジネスマナー 28 回 ビジネス用語について①(基本編) 29 回 ビジネス用語について②(求人編) 30 回 ホウレンソウ、5W3H について、人間関係のマナー 31 回 来客のおもてなし、お茶出しの仕方 32 回 後期のまとめ 33 回 前期分復習課題 34 回 試験対策(復習課題) 35 回 試験 36 回 試験フィードバック 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義、問題演習、実践 教 材 きょうざい 配布プリント
評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、 授 業じゅぎょう態度た い ど20% 授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう 校内やプライベートでも意識して実践をする。 例えばエレベータにて席次を意識して乗る事。先生やアルバイト先の先輩 ・店⻑など常日頃、敬語(丁寧語、 尊敬語)を意識して話すなど。 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 学校法⼈神⼾学園で広報を担当
栄養学
(授業概要) ペット動物に関わる仕事で必要とされる、五大栄養素の基礎的な知識、犬猫に必要な栄養素、エネルギ ー要求量、ライフステージ毎の栄養管理、ペットフードの基本的知識、様々な疾患時の療養食の特性な ど、動物の状態に適合した食事管理についていの知識を身に着け、説明できるようになる。 科か 生命科学科 きょういん教 員 松嶋 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 動物にとって適切なエネルギー量がどのようにして決定されるのかを知るとともに、動物に与える食事の内 容を理解する。また、エネルギー要求に付随する栄養素の評価法や、要求量の計算方法を身に着け、説明で きるようになる。 2 学期 肥満、腎疾患を中心とした、各種疾患に対するフードの選択を理解するとともに、それぞれの疾患に対する、 手作り食の作り方を学び、説明できるようになる。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 自己紹介、ガイダンス・栄養学とは 2回 五大栄養素 3回 栄養要求の種差 4回 ⾷性、嗜好性、摂⾷⾏動 5回 禁忌⾷ 6回 犬と猫のエネルギー評価法Ⅰ 7回 犬と猫のエネルギー評価法Ⅱ 8回 犬と猫のライフステージと栄養 9回 犬と猫の栄養状態評価法 10 回 ペットフードの種類 11 回 前期試験対策 12 回 前期試験 13 回 前期試験の解答・解説14 回 ペットフードに使用される原料 2学期 15 回 サプリメント 16 回 栄養診断 17 回 適性給与量 18 回 フードの選択・手作り⾷Ⅰ 19 回 フードの選択・手作り⾷Ⅱ 20 回 肥満 21 回 療養⾷:慢性腎臓病・尿⽯症Ⅰ 22 回 療養⾷:慢性腎臓病・尿⽯症Ⅱ 23 回 療養⾷:慢性腎臓病・尿⽯症Ⅲ 24 回 療養⾷:心血管系 25 回 療養⾷:消化器系 26 回 療養⾷:肝疾患 27 回 療養⾷:糖尿病 28 回 療養⾷:皮膚・アレルギー疾患Ⅰ 29 回 療養⾷:皮膚・アレルギー疾患Ⅱ 30 回 強制給餌Ⅰ 31 回 強制給餌Ⅱ 32 回 後期試験対策 33 回 後期試験 34 回 後期試験の解答・解説 35 回 総復習Ⅰ 36 回 総復習Ⅱ 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義、問題演習 教 材 きょうざい 認定動物看護師コアカリキュラム 2019 準拠 臨床動物看護学② (動物臨床栄養学)、臨床栄養指導 認定動 物看護師 試験教本 動物栄養学、犬と猫の栄養学 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20%
授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう 栄養学で得た知識を基に、自身のペットのフードの内容を確認する。 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 現獣医(御影ペットクリニック 院⻑)
基礎健康管理学Ⅰ
(授業概要) 動物園などの陸上大型動物の飼育員になるために必要な管理方法や知識について、犬や猫といった身 近なペット動物を中心に日常的な健康管理や予防について学び、実践できるようになる。 科か 生命科学科 きょういん教 員 金田 絵美 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん ○ 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 犬や猫の日常的な健康管理と予防について学び、正常時と異常時の違いを理解する 2 学期 1学期に引き続き健康学と予防について学ぶ。またそれらを基礎とし、様々な疾患について理解する 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1学期 1回 授業についての説明 2回 散歩・運動について、排泄・排尿について① 3回 排泄・排尿について②、全身の手入れについて① 4回 全身の手入れおよび各箇所の疾患について① 5回 全身の手入れおよび各箇所の疾患について② 6回 全身の手入れおよび各箇所の疾患について③ 7回 口腔衛生について① 8回 口腔衛生について② 9回 口腔衛生について③ 10回 犬の登録について 11回 前期試験についての説明、前期授業のまとめおよび復習 12回 前期試験 13回 前期試験返却、解答 14回 熱中症について 2学期 15回 ワクチンで予防できる疾患について① 16回 ワクチンで予防できる疾患について② 17回 避妊・去勢について① 18回 避妊去勢について②19回 イヌ糸状虫症の予防について 20回 外部寄生虫について① 21回 外部寄生虫について② 22回 外部寄生虫について③ 23回 腸内寄生虫の予防と駆除について① 24回 腸内寄生虫の予防と駆除について② 25回 腸内寄生虫の予防と駆除について③ 26回 腸内寄生虫の予防と駆除について④ 27回 犬種によって多く見られる疾患について① 28回 犬種によって多く見られる疾患について② 29回 後期試験についての説明、後期授業のまとめおよび復習 30回 後期試験 31回 後期試験返却、解答 32回 猫種によって多く見られる疾患について 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 教材、板書、プリント、 教 材 きょうざい 教科書、プリント、動物 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、 授 業じゅぎょう態度た い ど20% 授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう ノートをまとめ、授業開始前に教員に提出する 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 元乗馬クラブスタッフ(ハーベストの丘)
経営概論
(授業概要) 将来的に店舗を運営していくにあたり、経営の全体像を俯瞰し、企業活動の方向性と意味を理解する。 また、経営や意思決定を行っていくうえで直面する諸事情に対応するためのバランス感覚を養う。組織 活動における人・モノ・金・情報の流れを理解する。 科か 生命科学科 きょういん教 員 金海 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 経営戦略を学習し、企業活動 ・経営活動の意義 ・意味を理解する。企業活動の方向性、成⻑戦略、競争戦略 の諸理論の理解を通して、現状を把握し、その状況を打開するための下地を構築する。 2 学期 マーケティングを学習し、それらを実施していくうえでの重要ポイントの網羅と、それぞれのポイントが有 機的に連携する重要性を理解する。経営や業務遂行のための実践的な知識・思考の獲得を目指していく。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 経営戦略とは、マーケティングとは 2回 経営戦略(経営理念、企業のこだわり、理念と戦略) 3回 経営戦略(経営理念、理念と業務、理念と優先順位) 4回 経営戦略(環境分析、マクロ環境とミクロ環境、日本特有の環境) 5回 経営戦略(環境分析、SWOT 分析) 6回 成⻑戦略(成⻑ベクトル、企業成⻑の過程) 7回 成⻑戦略(多⾓化戦略、さらなる成⻑のために) 8回 成⻑戦略(事業ポートフォリオ、事業と資⾦の循環) 9回 成⻑戦略(事業ポートフォリオ、経験の成果と製品の循環) 10 回 成⻑戦略(内部成⻑⽅式と外部成⻑⽅式、⾃⼰成⻑、提携) 11 回 前期試験①12 回 前期試験② 13 回 成⻑戦略(買収・合併、顧客・組織文化・人の同質化の難しさ) 14 回 競争戦略(コトラーの競争構造、競争構造の影響) 2学期 15 回 競争戦略(ファイブフォースモデル、競争に影響を与えるもの) 16 回 競争戦略(バリューチェーン、企業価値をつくるもの) 17 回 競争戦略(3 つの基本戦略、コスト・差別化・集中) 18 回 競争戦略(競争地位別戦略、リーダーの戦略) 19 回 競争戦略(競争地位別戦略、リーダーに対抗する戦略) 20 回 マーケティング(マーケティングの定義・コンセプト・要素) 21 回 マーケティング(標的市場の設定と接近、顧客を分ける) 22 回 マーケティング(標的市場の設定と接近、ターゲットと位置付け) 23 回 マーケティング(製品、定義・概念、分類) 24 回 マーケティング(製品、製品と経営戦略、PLC、計画的陳腐化) 25 回 マーケティング(製品、プロダクトミックス、品揃えの意味) 26 回 マーケティング(製品、ブランドの定義・機能・利点・戦略) 27 回 マーケティング(製品、サービス、特性・成否をわけるもの) 28 回 マーケティング(プロモーション、プロモーション戦略体系) 29 回 マーケティング(プロモーション、広告の定義・意味) 30 回 マーケティング(プロモーション、媒体戦略と表現戦略) 31 回 マーケティング(プロモーション、PR、人的販売、販売促進) 32 回 後期試験① 33 回 後期試験② 34 回 マーケティング(価格、価格設定のための WHO・WHAT・WHEN) 35 回 マーケティング(価格、価格計画・価格政策) 36 回 マーケティング(プレイス、流通チャネルの機能・戦略) 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義、グループ活動 教 材 きょうざい なし 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20%
授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう ノートを復習する 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 現社会労務士
公衆衛生Ⅰ
(授業概要) 本来はヒトの健康維持・増進を目的とする学問だが、疾患や環境問題の要因には動物との接触に起因 するものも多数存在する。そこで、動物を扱うものとして共生社会を追究すべく、広く公衆衛生に関す る知識を習得し、動物に関わる仕事全般に役立てる。 科か 生命科学科 きょういん教 員 水澤 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 人獣共通感染症について学び、説明できるようになる。 2 学期 寄生虫疾患と食中毒について学び、説明できるようになる。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 公衆衛⽣学を知る(1) 2回 公衆衛⽣学を知る(1)、公衆衛⽣の捉え方(1) 3回 公衆衛⽣の捉え方(2) 4回 ⼈獣共通感染症学総論(感染、疫学、予防) 5回 ⼈獣共通感染症学各論(細菌性疾患)(1) 6回 ⼈獣共通感染症学各論(細菌性疾患)(2) 7回 ⼈獣共通感染症学各論(細菌性疾患)(3) 8回 ⼈獣共通感染症学各論(細菌性疾患)(4) 9回 ⼈獣共通感染症学各論(細菌性疾患)(5) 10 回 ⼈獣共通感染症学各論(リケッチア性疾患)(6) 11 回 ⼈獣共通感染症学各論(リケッチア性疾患、ウィルス性疾患)(7)12 回 試験 13 回 試験返却 14 回 ⼈獣共通感染症学各論(ウィルス性疾患)(8) 2学期 15 回 ⼈獣共通感染症学各論(ウィルス性疾患)(9) 16 回 ⼈獣共通感染症学各論(ウィルス性疾患)(10) 17 回 ⼈獣共通感染症学各論(ウィルス性疾患)(11) 18 回 ⼈獣共通感染症学各論(ウィルス性疾患)(12) 19 回 ⼈獣共通感染症学各論(ウィルス性疾患)(13) 20 回 ⼈獣共通感染症学各論(寄⽣虫性疾患)(14) 21 回 ⼈獣共通感染症学各論(寄⽣虫性疾患)(15) 22 回 ⼈獣共通感染症学各論(寄⽣虫性疾患)(16) 23 回 ⼈獣共通感染症学各論(寄⽣虫性疾患)(17) 24 回 ⼈獣共通感染症学各論(寄⽣虫性疾患)(18) 25 回 ⼈獣共通感染症学各論(寄⽣虫性疾患)(19) 26 回 ⼈獣共通感染症学各論(寄⽣虫性疾患)(20) 27 回 食品衛⽣学総論 28 回 食品衛⽣学各論(食中毒)(1) 29 回 食品衛⽣学各論(食中毒)(2) 30 回 食品衛⽣学各論(食中毒)(3) 31 回 試験 32 回 試験返却 33 回 食品衛⽣学各論(食中毒)(4) 34 回 食品衛⽣学各論(食中毒)(5) 35 回 食品衛⽣学各論(食中毒)(6) 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 座学 教 材 きょうざい 自作プリント 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20%
授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう ノートを纏めなおし、授業前に教員に提示する 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 元獣医(すばる動物病院 元院⻑)
資格対策
(授業概要、目的) サービス接遇検定 3 級及び、愛玩動物飼養管理士 2 級の試験合格を目的とし、最終的には資格を取得 することで就職活動、就職後の仕事に活かせるようにする。サービス接遇検定に関しては授業にて実際 に試験を受けた時の体験談を元に勉強の仕方、試験の特徴、問題の出題傾向、加点を狙う秘訣などをア ナウンスし資格試験の合格を目指す。 愛玩動物飼養管理士に関しては、過去問題やスクーリング資料を用いて勉強する。また、どのような問 題が試験に出るか理解し、答えることが出来る。 科か 生命科学科 きょういん教 員 荻野/赤阪 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん ○ 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 ・基本的なサービス(相手に満足を提供すること)を身につけるために必要な知識と技能を身につける。 ・教本(過去問題集)を使いながら相手が快適と感じる行動や、相手が感じの良いと思うような言葉遣いを正 しく判断し選択することができるようになる。 ・サービス接遇検定 3 級検定試験への合格を最終目標とする。(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの理論問題が 60%以上、Ⅳ、Ⅴ の実技問題も 60%以上の正答率で合格) 2 学期 愛玩動物飼養管理士 2 級取得を目指す。 愛玩協会の歴史や、動物全般の生態について知る。 過去問題や課題問題の正答率 80%を目指す。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 サービス接遇検定とは。試験概要。頻出用語資料の配布。 2回 過去問題集の取り組み。(第 47 回過去問題)接客問題、商業用語、接遇用語記述問題対策 3回 過去問題集の取り組み。(第 46 回過去問題)接客問題、商業用語、接遇用語記述問題対策 4回 過去問題集の取り組み。(第 45 回過去問題)接客問題、商業用語、接遇用語記述問題対策 5回 過去問題集の取り組み。(第 44 回過去問題)接客問題、商業用語、接遇用語記述問題対策 7回 過去問題集の取り組み。(第 43 回過去問題)接客問題、商業用語、接遇用語記述問題対策 8回 各⾃復習。加点のコツをアドバイス。 9回 資格試験の実施10 回 サービス接遇検定 2 級過去問題集の取り組み(3 級合格者)3 級過去問題集取り組み(3 級不合格者) 11 回 サービス接遇検定 2 級過去問題集の取り組み(3 級合格者)3 級過去問題集取り組み(3 級不合格者) 12 回 合否発表(合格カードの配布) 13 回 サービス接遇検定 2 級過去問題集の取り組み(3 級合格者)3 級過去問題集取り組み(3 級不合格者) 14 回 サービス接遇検定 2 級過去問題集の取り組み(3 級合格者)3 級過去問題集取り組み(3 級不合格者) 15 回 サービス接遇検定 2 級過去問題集の取り組み(3 級合格者)3 級過去問題集取り組み(3 級不合格者) 16 回 期末試験対策(復習) 17 回 期末試験 18 回 試験返却、解説 2学期 19 回 愛玩動物飼養管理⼠とは、資格の必要性について 20 回 愛玩 過去問題・課題問題(愛玩の歴史について) 21 回 愛玩 過去問題・課題問題(愛玩の歴史について②) 22 回 愛玩 過去問題・課題問題(人と動物のかかわりについて) 23 回 愛玩 過去問題・課題問題(ペットとのかかわりの歴史について) 24 回 愛玩 過去問題・課題問題(動物愛護思想とその歴史について) 25 回 愛玩 過去問題・課題問題(利用⽬的により異なるかかわり方) 26 回 愛玩 過去問題・課題問題(動物とのふれあいとその効用) 27 回 愛玩 過去問題・課題問題(動物の愛護及び管理に関する法律) 28 回 愛玩 過去問題・課題問題(動物の愛護及び管理に関する法律②) 29 回 愛玩 過去問題・課題問題(飼育動物の関係法令) 30 回 愛玩 過去問題・課題問題(野生動物の関係法令) 31 回 愛玩 過去問題・課題問題(ペット業界の現状と広がり) 32 回 愛玩 過去問題・課題問題(動物の体の仕組みと働き) 33 回 愛玩 過去問題・課題問題(動物の体の仕組みと働き②) 34 回 試験対策 35 回 試験 36 回 試験返却 解説 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義、過去問題集の実践、自作プリントの配布 教 材 きょうざい サービス接遇検定実問題集(3 級) 愛玩動物飼養管理士 2 級教本
評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20% 授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう 過去問題の復習を行い間違った問題に関しては繰り返して解き完全回答を目指す。 校内図書室にも過去問題集の設置あり。 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 学校法⼈神⼾学園で広報を担当
動物解剖生理学
(授業概要) 身体各部分の形態や機能を詳しく学ぶことで、身体の恒常性(ホメオスタシス)について理解し、動物の 管理に関わる仕事に必要な知識を身につける。 科か 生命科学科 きょういん教 員 水澤 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 72 目 標 もくひょう 1 学期 身体を形成する各系統や重要諸臓器の機能と形態に関し、主要な性状及び特質を十分に理解認識し、説明で きるようになる。 2 学期 身体を形成する各系統や重要諸臓器の機能と形態に関し、主要な性状及び特質を十分に理解認識し、説明で きるようになる。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 ガイダンス 2回 神経系(脳、脊髄、神経)(1) 3回 神経系(脳、脊髄、神経)(2) 4回 神経系(脳、脊髄、神経)(3) 5回 感覚器系(眼、耳、鼻、舌)(1) 6回 感覚器系(眼、耳、鼻、舌)(2) 7回 感覚器系(眼、耳、鼻、舌)(3) 8回 内分泌系(ホルモン)(1) 9回 内分泌系(ホルモン)(2) 10 回 内分泌系(ホルモン)(3) 11 回 免疫系(リンパ系、免疫細胞)(2)12 回 試験 13 回 試験返却 14 回 免疫系(リンパ系、免疫細胞)(3) 2学期 15 回 呼吸器系(咽喉頭、気管、肺)(1) 16 回 呼吸器系(咽喉頭、気管、肺)(2) 17 回 循環器系(心臓、血管)(1) 18 回 循環器系(心臓、血管)(2) 19 回 循環器系(心臓、血管)(3) 20 回 肝臓(1) 21 回 肝臓(2) 22 回 膵臓(1) 23 回 膵臓(2) 24 回 消化器系(胃、腸)(1) 25 回 消化器系(胃、腸)(2) 26 回 消化器系(胃、腸)(3) 27 回 泌尿器系(腎臓、膀胱)(1) 28 回 泌尿器系(腎臓、膀胱)(2) 29 回 生殖器系(卵巣、子宮、精巣)(1) 30 回 生殖器系(卵巣、子宮、精巣)(2) 31 回 生殖器系(卵巣、子宮、精巣)(3) 32 回 骨格系(骨、筋肉、皮膚)(1) 33 回 試験 34 回 試験返却 35 回 骨格系(骨、筋肉、皮膚)(2) 36 回 まとめ 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 座学 教 材 きょうざい 自作テキスト 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20%
授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう ノートを纏めなおし、授業前に教員に提示する 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 元獣医(すばる動物病院 元院⻑)
動物関連法規学Ⅰ
(授業概要) 動物に関わる仕事をするうえで必要な、飼い主を含む人と動物が関わる法律について、野生動物や家庭 動物を中心に解説する。 科か 生命科学科 きょういん教 員 井田⻯⾺ コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 法律の仕組みや狂犬病予防法などの概要について理解し、説明できるようになる。 2 学期 動物愛護法を中心に、人と動物の関係性を考える上で法律がどのような役割を果たしているのかを理解し、 説明できるようになる。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 自己紹介、授業概要説明 2回 法律の仕組み 3回 狂犬病予防法(1) 狂犬病の概要 4回 狂犬病予防法(2) 狂犬病清浄国について 5回 狂犬病予防法(3) 狂犬病予防法の概要その1 施⾏年、目的など 6回 狂犬病予防法(4) 狂犬病予防法の概要その2 対象動物など 7回 狂犬病予防法(5) 狂犬病予防法の概要その3 輸入禁止動物など 8回 狂犬病予防法(6) 狂犬病予防法の概要その 4 飼い主と⾏政の義務 畜犬登録 9回 狂犬病予防法(7) 狂犬病予防法の概要その 5 飼い主と⾏政の義務 狂犬病予防注射 10 回 狂犬病予防法(8) 狂犬病予防法の概要その 6 罰則など 11 回 動物が亡くなった場合のルール(1)人と動物の埋葬ルールの違い 12 回 動物が亡くなった場合のルール(2)化製場法について13 回 動物が亡くなった場合のルール(3)人の墓に動物を入れる事について 14 回 動物が亡くなった場合のルール(4)人の墓に動物を入れる事について 2学期 15 回 動物愛護法(1)動物愛護法制定・改正までの経緯 その 1 16 回 動物愛護法(2)動物愛護法制定・改正までの経緯 その 2 17 回 動物愛護法(3)目的・基本原則など 18 回 動物愛護法(4)飼い主の責務など その 1 19 回 動物愛護法(5)飼い主の責務など その 2 20 回 動物愛護法(6)周辺の生活環境の保全 など 21 回 動物愛護法(7)犬猫の引取り その 1 22 回 動物愛護法(8)犬猫の引取り その 2 23 回 動物愛護法(9)動物虐待に対する罰則 その 1 愛護動物 24 回 動物愛護法(10)動物虐待に対する罰則 その2 25 回 動物愛護法(11)動物取扱業の概要 その 1 26 回 動物愛護法(12)動物取扱業の概要 その 2 27 回 動物愛護法(13)動物取扱業の概要 その 3 28 回 動物愛護法(14)動物取扱業の概要 その 4 29 回 動物愛護法(15)動物取扱業の概要 その 5 30 回 動物愛護法(16)第二種動物取扱業、産業動物などの規定 31 回 動物愛護法(17)特定動物など 32 回 契約概論(1)契約とは何か 33 回 契約概論(2)契約の基本ルール 34 回 契約概論(3)消費者契約法 35 回 契約概論(4)クーリングオフ制度など(1) 36 回 契約概論(5)クーリングオフ制度など(2) 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 座学 教 材 きょうざい 自作のプリントを中心に行う 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20%
授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう ノートを纏めなおし、授業前に教員に提出する。 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 現動物法務分野の行政書士
アニマルアクティビティ
(授業概要) 動物に関わる活動のうち、動物介在療法・動物介在活動・動物介在教育の意味や活動内容等について の理解を深め、ペット動物に関わる職業 (トリマー、トレーナー、ショップ、保護関係、動物看護師) に就くための必要な知識を学ぶ。 科か 生命科学科 きょういん教 員 荻野 直美 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん ○ 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 アニマルセラピーを学び実践することでペット動物が人間社会にどのように貢献できるかを説明できる。 動物介在活動の活動内容や目的を知り、活動自体の普及を行うために必要な知識をつけ、実践できるように なる。 2 学期 動物介在活動の実践と動物を飼い暮らすことの大切さと難しさを学び、一般の方々に伝えられるようにな る。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 自己紹介 アニマルセラピーとは 2回 1・2 AAA・AAT・AAE 概要 3回 3 AAT を⾏うためには 4回 4 動物がもたらす効果 5回 5 AAT を⾏う側からの分類 6回 6・7 AAT を⾏う側からの分類② 7回 8 AAT を受ける側からの分類 8回 9・10 AAT を⾏う上での動物のストレス① 9回 9・10 AAT を⾏う上での動物のストレス② 10 回 11・12 動物の適正評価① 11 回 11・12 動物の適正評価② 12 回 テスト(筆記)13 回 テスト(解答) 14 回 前期締め授業 まとめ 15 回 13 活動中のストレス要因 2学期 16 回 14 患者に合った動物を選ぶ 17 回 15 AAT の適応に注意が必要な場合 18 回 16 動物への不適当な扱い 19 回 捨てず・増やさず・飼うなら一生① 20 回 捨てず・増やさず・飼うなら一生② 21 回 グループワーク 22 回 17 活動に参加する動物のチェック 23 回 18 活動に際しての注意点 24 回 19 活動当日の注意点 デモストレーション 25 回 20 ボランティアの責任 26 回 21・22・23 施設と設定 27 回 動物を飼う「食事編」 28 回 動物を飼う「環境編」 29 回 動物を飼う「体の手入れ編」 30 回 動物を飼う「運動編」 31 回 動物を飼う「予防編」 32 回 動物を飼う「トレーニング編」 33 回 動物を飼う まとめ 34 回 テスト(筆記) 35 回 テスト(解答) 36 回 前期まとめ授業 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義、演習、グループワーク 教 材 きょうざい ノートプリント配布 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20%
授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう アニマルセラピーを自分のペットに実践する 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい 株式会社 IK 工業ペット事業部 D-HAB 経営
エキゾチックアニマルⅠ
(授業概要、目的) 小動物を扱う仕事(トリマー、ペットショップ、動物看護師)をする上で必要な知識を身につけるた めに、主要な 5 種類(ハムスター、フェレット、ウサギ、モルモット、チンチラ)のペット動物の分 類や生態、特性を理解し、小動物を正しく扱えるようになる。 科か 生命科学科 きょういん教 員 金田 絵美 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 ハムスター・ウサギの生態や歴史、飼育時の注意点、病気メカニズムや症状などを理解し説明できるように なる。 2 学期 フェレット・モルモット・チンチラの生態や歴史、飼育時の注意点、病気のメカニズムや症状などを理解し 説明できるようになる。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 エキゾチックアニマルとは 2回 ペットの適性 3回 ハムスターについて(分類、歴史) 4回 ハムスターについて(体の特徴) 5回 ハムスターについて(フード用品) 6回 ハムスターについて(病気) 7回 ウサギについて (分類、歴史) 8回 ウサギについて (体の特徴) 9回 ウサギについて (フード用品) 10 回 ウサギについて (病気) 11回 前期試験 12 回 前期試験返し・解答 13 回 ハムスター振り返り 14 回 ウサギ振り返り 2学期15 回 モルモットについて(分類、歴史) 16 回 モルモットについて(体の特徴) 17 回 モルモットについて(フード用品) 18 回 モルモットについて(病気①) 19 回 モルモットについて(病気②) 20 回 フェレットについて(分類、歴史) 21 回 フェレットについて(体の特徴) 22 回 フェレットについて(フード用品) 23 回 フェレットについて(病気①) 24 回 フェレットについて(病気②) 25 回 チンチラについて(分類、歴史) 26 回 チンチラについて(体の特徴) 27 回 チンチラについて(フード用品) 28 回 チンチラについて(病気) 29 回 ペットショップで扱われる家畜動物について① 30 回 ペットショップで扱われる家畜動物について② 31 回 モルモット、フェレット、チンチラの振り返り① 32 回 モルモット、フェレット、チンチラの振り返り② 33 回 後期試験 34 回 後期試験返し・解答 35 回 1 年総復習 (グループワーク:グループ分けし、課題を与えてプレゼン) 36 回 課題 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義、グループワーク 教 材 きょうざい カラーアトラス エキゾチックアニマル 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20% 授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう 1回1回の授業ノートに関してポイントを各自纏めなおし、随時チェックする。 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい
グルーミング概論・実習(TEP)
(授業概要) シャンプー犬種のグルーミングの意義を理解し、犬の保定の仕方、犬の扱い方、実習の基礎を学ぶ。 学生同士協力しスムーズに実習が行うことが出来るようにコミュニケーション能力を身に付ける。 科か 生命科学科 きょういん教 員 土居 まゆみ コース トリミング起業家コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 504 目 標 もくひょう 1 学期 グルーミング道具の使い方用途を理解し、1 頭仕上げる事が出来るようになる ハサミの動かし方、犬の扱い方、消毒の仕方を理解する 2 学期 グルーミングマスターライセンスの取得に向け時間配分・きれいに仕上げることが出来るようになる。 (チワワ:100 分 ・ダックスフンド、パピヨン 115 分仕上げ) 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 道具配布・座学(グルーミングとは)・モデルグルーミング 2回 座学(ドライング・実習について)・初グルーミング実習(2人で一頭・実習の流れを理解) 3回 座学(ウイッグ梳き・リボン作成)・グルーミング実習(2人で一頭・ハサミ練習) 4回 グルーミング実習(2人で一頭・バリカン開始) 5回 グルーミング実習(2人で一頭・足周り開始) 6回 グルーミング実習(1〜2人で一頭) 7回 グルーミング実習(1〜2 人で一頭)・一般犬での実習開始 8回 グルーミング実習(1〜2 人で一頭)・大型犬開始 9回 グルーミング実習(1〜2 人で一頭) 10 回 グルーミング実習(1〜2 人で一頭) 11 回 グルーミング実習(1人で一頭) 12 回 期末試験・グルーミング実習(1人で1頭)ライセンス方式で⾏い時間を意識 13 回 試験返却、解説・グルーミング実習(1 人で一頭)ライセンス方式で⾏い時間を意識 14 回 グルーミング実習(1人で一頭)ライセンス方式で⾏い時間を意識 2学期15 回 グルーミング実習(1人で一頭)ライセンス方式で⾏い時間を意識 16 回 グルーミング実習(1人で一頭)ライセンス方式で⾏い時間を意識 17 回 グルーミング実習(1人で一頭)ライセンス方式で⾏い時間を意識 18 回 グルーミング実習・ライセンス試験 19 回 グルーミング実習(1人で一頭) 20 回 グルーミング実習・モデルグルーミング(部分カット) 21 回 グルーミング実習(部分カット) 22 回 グルーミング実習(部分カット) 23 回 グルーミング実習(部分カット) 24 回 グルーミング実習(部分カット) 25 回 グルーミング実習・モデルグルーミング(カット犬種) 26 回 グルーミング実習(カット犬種開始) 27 回 グルーミング実習(カット犬種) 28 回 グルーミング実習(カット犬種) 29 回 グルーミング実習(カット犬種) 30 回 グルーミング実習(カット犬種) 31 回 グルーミング実習・モデルグルーミング(テディベアカット) 32 回 グルーミング(トリミング)実習(四肢カット開始) 33 回 グルーミング(トリミング)実習(カット) 34 回 グルーミング(トリミング)実習 (カット) 35 回 グルーミング(トリミング)実習 (カット) 36 回 グルーミング(トリミング)実習(カット) 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義、実技実習 教 材 きょうざい グルーミング用品・講義プリント 評価 ひょうか の方法ほうほう 実技試験 80%、 授 業じゅぎょう態度た い ど20% 授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう 自宅でハサミの動かし方やリボンの作り方を練習する 実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい
コンパニオンキャットⅠ
(授業概要) ペットに関わる職業(トリマー、ペットショップ、動物保護、動物看護)を目指すうえでしっておく べき猫の基礎知識について、種類や歴史、身体の特徴、繁殖、病気を中心に全般的な知識を習得する。 科か 生命科学科 きょういん教 員 上田阿由美 コース トリミング起業コース きょういん教 員の実務じ つ む経験けいけん 〇 対 象 たいしょう 年次ね ん じ 1 年次 年間ねんかん単位た ん い時間じ か ん 36 目 標 もくひょう 1 学期 猫についての基本的な知識を知るとともに、猫と犬の違いを学ぶ。また、猫の行動学も学び、理解を し、説明できるようになる。 2 学期 猫種、仔猫の健康チェック方法、ケアーの仕方、伝染病などの猫の病気を学び、 それらを人に伝えられるようになる。 授 業 じゅぎょう 計画 けいかく 1 学期 1回 オリエンテーション(授業のルール・評価の出し方。)上田の自己紹介 2回 プロのMIXと純血種の定義 3回 LH/SHの性格。遺伝等の違い 4回 アメリカンショートヘアーについて 5回 MALE/FEMALEの性格等の違い 6回 猫と犬の違い① (習性・体型・感触) 7回 猫と犬の違い② (運動感覚・体臭・排泄物) 8回 猫と犬の違い③ (種類・腸管・⻭・毛色) 9回 猫と犬の違い④ (繁殖機能) 10 回 ⾏動学① (舌・爪・尾) 11 回 ⾏動学② (髭・鼻・目・耳) 12 回 ⾏動学③ (内臓・皮膚・体感・マタタビ) 13 回 前期末テスト 14 回 前期末テスト答え合わせ&不理解部分の説2学期 15 回 CFA公認猫種のDVD① 16 回 CFA公認猫種のDVD② 17 回 猫のタイプによる分類 18 回 猫のカラーによる分類 19 回 子猫の健康チェック① 20 回 子猫の健康チェック② 21 回 子猫の健康チェック③ 22 回 毎日のケアー① 23 回 毎日のケアー② 24 回 毎日のケアー③ 25 回 ワクチンについて① 26 回 ワクチンについて② 27 回 ワクチンについて③ 28 回 猫の病気① 29 回 猫の病気② 30 回 猫の病気③ 31 回 猫の病気④ 32 回 猫の病気⑤ 33 回 猫の病気⑥ 34 回 猫の血液型① 35 回 猫の血液型② 36 回 猫の血液型③(FNI) 35 回 後期末テスト 36 回 後期末テストの答え合わせ&不理解部分の説明 授 業 じゅぎょう の方法ほうほう 講義 教 材 きょうざい CFA猫種 スタンダード訳本 評価 ひょうか の方法ほうほう 期末き ま つ試験し け ん80%、出席率 20% 授 業 外 じゅぎょうがい での 学 習がくしゅう方法ほうほう
猫の健康チェックやケアを実際に猫でやってみる
実務じ つ む経験けいけんと 授 業じゅぎょう科目か も くの関係かんけい