岡事指第311号 平成28年6月13日
指定居宅介護支援事業者 様
岡山市長 大森 雅夫 ( 公 印 省 略 )
特定事業所集中減算に係る計算方法の取扱いの一部変更について
居宅介護支援費の算定に係る特定事業所集中減算の取扱いについては、平成28年3月 31日付岡事指第2224号において、通所介護と地域密着型通所介護を分けて計算する 旨を通知し、併せて「特定事業所集中減算に係る届出書」(様式1)を改めました。 その後、複数の事業所から「H28年4月に小規模の通所介護が地域密着型に移行した
ことに伴い、通所介護と地域密着型通所介護を別枠で計算すると、集中減算の適用となる 80%を超える」といった相談があり対応を検討していたところ、平成28年5月30日 付事務連絡により取扱い方針が示され、本市として下記のとおり計算方法の取扱いを一部 変更することとしたので、お知らせします。
各指定居宅介護支援事業者におかれましては、改めて事業所内に周知していただくとと もに、事務運用に十分留意くださいますようお願いします。
記
【変更後】
平成28年度前期以降の取扱いにおいて、特定事業所集中減算の適用を判定するに当た っては、各サービス毎の計算が原則であるが、別添様式1−1を使用し、通所介護と地域 密着型通所介護を合わせて計算する方法も選択することができるものとします。
なお、この取扱いは平成30年3月31日までの間に作成される居宅サービス計画が該 当となります。
※当該通知の発出に伴い、別枠で計算しない様式をホームページに再掲載しました。 http://www.city.okayama.jp/hohuku/jigyousyasidou/jigyousyasidou_00115.html
(1)「特定事業所集中減算に係る届出書」(様式1)
(2)「特定事業所集中減算に係る届出書」(様式1−1)※新たに追加した様式 (3)「特定事業所集中減算に係る理由書」(様式2)
参 考
居宅介護支援における特定事業所集中減算(通所介護・地域密着型通所介護)の取扱いについて (平成28年5月30日厚生労働省老健局振興課事務連絡)
(問)
平成28年4月1日から特定事業所集中減算の対象サービスとして地域密着型通所介護が加 わったところであるが、平成28年4月1日前から継続して通所介護を利用している者も多 く、通所介護と地域密着型通所介護とを分けて計算することで居宅介護支援業務にも支障が 生じると考えるが、減算の適用有無の判断に際して柔軟な取扱いは可能か。
(回答)
平成28年4月1日以降平成30年3月31日までの間に作成される居宅サービス計画につ いて特定事業所集中減算の適用を判定するに当たっては、通所介護及び地域密着型通所介護 (以下「通所介護等」という。)のそれぞれについて計算するのではなく、通所介護等のいず れか又は双方を位置付けた居宅サービス計画数を算出し、通所介護等について最もその紹介 件数の多い法人を位置づけた居宅サービス計画の数の占める割合を計算することとして差し 支えない。
※疑義照会・質問は、原則として「質問票」(ホームページに掲載しています)により、 下記担当までFAXにて、お問い合わせください。
【担 当】
岡山市保健福祉局事業者指導課訪問通所事業者係 〒700−0913
岡山市北区大供三丁目1−18 KSB会館4階 電 話:(086)212−1012