◆平成19年から税源移譲により、所得税と住民税が変わります。
Q1 何が変わるの? A1 国から地方への税源移譲が行われます。 「地方のことは地方で」という方針のもと、地方分権を積極的に進めていく「三位一体改革」が実現します。 その柱といえるのが、今回の「税源移譲(ぜいげんいじょう)」です。税源移譲では、所得税と住民税の税率を 変えることで、国の税収が減り、地方の税収が増えることになります。およそ3 兆円の税源が、国から地方 へ移譲されます。 Q2 どう変わるの? A2 住民税の税率が10%に統一されます。 住民税の所得割の税率については、3 段階の税率から一律 10%(町民税 6%・県民税 4%)に統一されま す。また、所得税については最低税率を5%に引き下げ、最高税率を 40%にしたうえで、4 段階から 6 段階 に細分化されます。 この税源移譲によって、地方は必要な財源を直接確保できるようになります。これによって、より身近な 行政サービスが効率よく行えるようになります。 ほとんどの方は、1 月分から所得税が減り、6 月分から住民税が増えることになります。しかし、税源の 移し替えなので、税源移譲による「所得税+住民税」の負担は基本的には変わりません。 ■住民税(平成19 年度から適用 ⇒ 3 段階の税率から、一律 10%に) 平成18 年度まで 平成19 年度から 課税所得金額 町民税 県民税 町民税 県民税 200 万円以下 3% 200 万円超 700 万円以下 8% - 10 万円 2% 700 万円超 10% - 24 万円 3% - 7 万円 6% 4% ●課税所得が300 万円の場合の住民税計算例 平成18 年度・・・町民税(300 万円×8%-10 万円)+県民税(300 万円×2%)=住民税 20 万円 平成19 年度・・・町民税(300 万円×6%)+県民税(300 万円×4%)=住民税 30 万円 ※30 万円-20 万円=10 万円の増加になりますが、増加分の住民税は所得税から減額されます。 ■所得税(平成19 年 1 月分から適用 ⇒ 4 段階の税率を、6 段階に細分化) 平成18 年分まで 平成19 年分から 課税所得金額 所得税 所得税 195 万円以下 5% 195 万円超 330 万円以下 10% 10% - 97,500 円 330 万円超 695 万円以下 20% - 427,500 円 695 万円超 900 万円以下 20% - 33 万円 23% - 636,000 円 900 万円超 1,800 万円以下 30% - 123 万円 33% - 1,536,000 円 1,800 万円超 37% - 249 万円 40% - 2,796,000 円Q3 税負担は増える?減る? A3 税源移譲によって住民税が増えても、所得税が減るため、納税者の負担は大きく変わりませんが、 定率減税措置の廃止等により、実際の負担額は変わります。 ●税源移譲による年額の負担変動 ■給与所得者で扶養家族がない場合 ■給与所得者で夫婦と子供2 人(子供のうち 1 人は特定扶養)の場合 ※一定の社会保険料(収入の10%)が控除されるものとして計算しています。 ※住民税の均等割(4,000 円)を含めています。 ※税源移譲後の合計額が増えているのは、定率減税の廃止等の影響によるものです。 税源移譲前 税源移譲後 給与収入 平成18 年度 住民税 平成18 年分 所得税 合計A 平成19 年度 住民税 平成19 年分 所得税 合計B 負担増減額 B-A 100 万円 4,000 円 0 円 4,000 円 4,000 円 0 円 4,000 円 0 円 200 万円 35,900 円 57,600 円 93,500 円 70,500 円 32,000 円 102,500 円 9,000 円 300 万円 63,600 円 111,600 円 175,200 円 130,500 円 62,000 円 192,500 円 17,300 円 400 万円 93,200 円 169,200 円 262,400 円 194,500 円 94,000 円 288,500 円 26,100 円 500 万円 154,700 円 232,200 円 386,900 円 264,500 円 160,500 円 425,000 円 38,100 円 600 万円 219,500 円 295,200 円 514,700 円 334,500 円 230,500 円 565,000 円 50,300 円 700 万円 291,000 円 426,600 円 717,600 円 408,500 円 376,500 円 785,000 円 67,400 円 800 万円 371,000 円 570,600 円 941,600 円 488,500 円 536,500 円 1,025,000 円 83,400 円 900 万円 451,000 円 714,600 円 1,165,600 円 568,500 円 696,500 円 1,265,000 円 99,400 円 1,000 万円 537,000 円 869,400 円 1,406,400 円 654,500 円 868,500 円 1,523,000 円 116,600 円 税源移譲前 税源移譲後 給与収入 平成18 年度 住民税 平成18 年分 所得税 合計A 平成19 年度 住民税 平成19 年分 所得税 合計B 負担増減額 B-A 100 万円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 200 万円 4,000 円 0 円 4,000 円 4,000 円 0 円 4,000 円 0 円 300 万円 12,300 円 0 円 12,300 円 13,000 円 0 円 13,000 円 700 円 400 万円 41,900 円 44,100 円 86,000 円 69,500 円 24,500 円 94,000 円 8,000 円 500 万円 74,300 円 107,100 円 181,400 円 139,500 円 59,500 円 199,000 円 17,600 円 600 万円 116,800 円 170,100 円 286,900 円 220,500 円 94,500 円 315,000 円 28,100 円 700 万円 185,300 円 236,700 円 422,000 円 297,500 円 165,500 円 463,000 円 41,000 円 800 万円 260,000 円 320,400 円 580,400 円 377,500 円 258,500 円 636,000 円 55,600 円 900 万円 340,000 円 464,400 円 804,400 円 457,500 円 418,500 円 876,000 円 71,600 円 1,000 万円 426,000 円 619,200 円 1,045,200 円 543,500 円 590,500 円 1,134,000 円 88,800 円
●税源移譲による年額の負担変動 ■年金受給者(65 歳以上)で扶養家族がない場合 税源移譲前 税源移譲後 年金収入 平成18 年度 住民税 平成18 年分 所得税 合計A 平成19 年度 住民税 平成19 年分 所得税 合計B 負担増減額 B-A 100 万円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 150 万円 1,300 円 0 円 1,300 円 2,600 円 0 円 2,600 円 1,300 円 175 万円 3,300 円 7,400 円 10,700 円 9,800 円 4,100 円 13,900 円 3,200 円 200 万円 7,000 円 28,800 円 35,800 円 25,600 円 16,000 円 41,600 円 5,800 円 225 万円 10,600 円 50,200 円 60,800 円 41,400 円 27,900 円 69,300 円 8,500 円 250 万円 43,000 円 71,500 円 114,500 円 86,000 円 39,700 円 125,700 円 11,200 円 275 万円 54,000 円 92,900 円 146,900 円 109,800 円 51,600 円 161,400 円 14,500 円 300 万円 65,000 円 114,300 円 179,300 円 133,500 円 63,500 円 197,000 円 17,700 円 325 万円 76,000 円 135,700 円 211,700 円 157,300 円 75,400 円 232,700 円 21,000 円 350 万円 84,600 円 152,500 円 237,100 円 176,000 円 84,700 円 260,700 円 23,600 円 400 万円 105,200 円 184,000 円 289,200 円 211,000 円 107,000 円 318,000 円 28,800 円 500 万円 178,300 円 255,100 円 433,400 円 290,000 円 186,000 円 476,000 円 42,600 円 ■年金受給者(65 歳以上)で夫婦(配偶者は 70 歳未満)の場合 税源移譲前 税源移譲後 年金収入 平成18 年度 住民税 平成18 年分 所得税 合計A 平成19 年度 住民税 平成19 年分 所得税 合計B 負担増減額 B-A 100 万円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 200 万円 1,300 円 0 円 1,300 円 2,600 円 0 円 2,600 円 1,300 円 225 万円 5,500 円 16,000 円 21,500 円 17,800 円 8,900 円 26,700 円 5,200 円 250 万円 27,700 円 37,300 円 65,000 円 50,500 円 20,700 円 71,200 円 6,200 円 275 万円 38,700 円 58,700 円 97,400 円 74,300 円 32,600 円 106,900 円 9,500 円 300 万円 49,700 円 80,100 円 129,800 円 98,000 円 44,500 円 142,500 円 12,700 円 325 万円 60,700 円 101,500 円 162,200 円 121,800 円 56,400 円 178,200 円 16,000 円 350 万円 69,300 円 118,300 円 187,600 円 140,500 円 65,700 円 206,200 円 18,600 円 400 万円 85,500 円 149,800 円 235,300 円 175,500 円 83,200 円 258,700 円 23,400 円 450 万円 110,800 円 184,900 円 295,700 円 217,000 円 108,000 円 325,000 円 29,300 円 500 万円 147,800 円 220,900 円 368,700 円 257,000 円 148,000 円 405,000 円 36,300 円 ※年金収入が245 万円以下の方の住民税は、65 歳以上の非課税措置が廃止されたことに伴う経過措置により、平成 18 年度 は税額の3 分の 2、平成 19 年度は税額の 3 分 1 が減額されています。 ※住民税の均等割(収入が245 万円以下は 18 年度 1,300 円・19 年度 2,600 円、245 万円超は 4,000 円)を含めています。 ※一定の社会保険料(収入の5%)が控除されるものとして計算しています。 ※税源移譲後の合計額が増えているのは、定率減税の廃止等の影響によるものです。
Q4 人的控除額に差がありますが、それに対応した減額措置は? A4 住民税と所得税は人的控除額に差があるため、差額調整のため減額措置があります。 住民税と所得税では、扶養控除や配偶者控除などの人的控除額に差があります。したがって同じ収入金額 でも、住民税の課税所得金額は、所得税より多くなりますので、住民税の税率を 10%に引き上げた場合、 所得税の税率を引き下げただけでは、税負担が増えてしまいます。このため、納税者の人的控除額の適用状 況に応じて、住民税を減額することによって、納税者の税負担が変わらないようにしています。 ■人的控除額の一覧表 控除額 控除額 控除名 住民税A 所得税B 控除額の差 B-A 控除名 住民税A 所得税B 控除額の差 B-A 普通障害者 26 万円 27 万円 1 万円 一般扶養 33 万円 38 万円 5 万円 特別障害者 30 万円 40 万円 10 万円 特定扶養 45 万円 63 万円 18 万円 一般寡婦 26 万円 27 万円 1 万円 老人扶養 38 万円 48 万円 10 万円 特別寡婦 30 万円 35 万円 5 万円 同居老親扶養 45 万円 58 万円 13 万円 寡夫 26 万円 27 万円 1 万円 同居特別障害者加算 23 万円 35 万円 12 万円 勤労学生 26 万円 27 万円 1 万円 配偶者特別(38 万 超40 万未満) 33 万円 38 万円 5 万円 一般配偶者 33 万円 38 万円 5 万円 配偶者特別(40 万 超45 万未満) 33 万円 36 万円 3 万円 老人配偶者 38 万円 48 万円 10 万円 基礎 33 万円 38 万円 5 万円 ●住民税と所得税の人的控除額の差に対応した減額措置の計算方法は次のとおりです。 ア.住民税の課税所得金額が200 万円以下の方 次の①と②のいずれか小さい額の5%(町民税 3%、県民税 2%)に相当する金額 ①人的控除額の差の合計額 ②住民税の課税所得金額 イ.住民税の課税所得金額が200 万円超の方 ①の金額から②の金額を控除した金額の 5%(町民税 3%、県民税 2%)に相当する金額。ただし、 この額が2,500 円未満の場合は、2,500 円とします。 ①人的控除額の差の合計額 ②住民税の課税所得金額から200 万円を控除した金額 ○給与所得者で夫婦と子供2 人の場合に、人的控除額により減額される額 住民税の所得控除を、基礎33 万円+一般配偶者 33 万円+一般扶養 33 万円+特定扶養 45 万円+社会保 険料(収入の10%)として計算すると、人的控除額の差(所得税-住民税)の合計額は、基礎 5 万円+一 般配偶者5 万円+一般扶養 5 万円+特定扶養 18 万円=人的控除の差は 33 万円となります。 人的控除額の差33 万円のとき、給与収入ごとの人的控除額は下表のようになります。 ■税額控除額の試算 給与収入 給与所得 A 所得控除 B 課税所得 A-B 該当区分 (上記番号) 計算式 人的控除額 (税額控除) 300 万円 192 万円 174 万円 18 万円 アの② 18 万円×5%=9,000 円 9,000 円 500 万円 346 万円 194 万円 152 万円 アの① 33 万円×5%=16,500 円 16,500 円 700 万円 510 万円 214 万円 296 万円 イ {33 万円-(296 万円-200 万円)} ×5%=△31,500 円。2,500 円未満 なので2,500 円とします。 2,500 円
Q5 定率減税はあるの? A5 平成19年度から定率減税は廃止されます。 平成11 年度から、景気対策のために暫定的な税負担の軽減措置として導入されていた定率減税が、平成 19 年度の住民税から廃止されます。 改正前 改正後 平成18 年度 平成18 年分 平成19 年度 平成19 年分 住民税 所得税 住民税 所得税 所得割の7.5%を減額 (2 万円を限度) 税額の10%を減額 (12 万 5 千円を限度) 廃止 廃止 ●給与所得者(夫婦と子供2 人)で、給与収入 700 万円の場合 ■定率減税の廃止による住民税と所得税の試算 項目 給与収入 給与所得 ① 所得控除 ② 課税所得 ①-②=③ 住民税 2,140,000 円 2,960,000 円 所得税 7,000,000 円 5,100,000 円 2,470,000 円 2,630,000 円 項目 平成18 年度 平成19 年度 所得割A 196,000 円 296,000 円 定率減税B △14,700 円 廃止 人的控除額C - △2,500 円 控除後所得割額 A+B+C=D 181,300 円 293,500 円 均等割(町)E 3,000 円 3,000 円 均等割(県)F 1,000 円 1,000 円 住民税 合計D+E+F=G 185,300 円 297,500 円 項目 平成18 年分 平成19 年分 所得税H 263,000 円 165,500 円 定率減税I △26,300 円 廃止 所得税 合計H+I=J 236,700 円 165,500 円 住民税G+所得税 J 422,000 円 463,000 円 ※所得控除②は、配偶者+一般扶養+特定扶養+基礎+社会保険料(収入の10%)で構成されています。 ※所得割A と所得税 H は課税所得③に税率をかけて算出しています。 ※子供のうち1 人が特定扶養親族に該当するものとしています。 ※人的控除額C は Q4 の表で求めています。
Q6 65歳以上の方の非課税措置が平成18年度に廃止されましたが、経過措置はありますか? A6 平成19年度も段階的な経過措置がとられています。 平成17 年 1 月 1 日現在、65 歳以上の方(昭和 15 年 1 月 2 日以前に生まれた方)で、前年の合計所得金 額が125 万円以下の方は、平成 17 年度まで住民税が非課税でしたが、年齢に関わらず公平に負担を分かち 合うという観点から、この措置が平成18 年度から廃止され、現役世代と同様の制度が適用されています。 ただし、急激な税負担を緩和するため経過措置がとられています。 項目 平成17 年度 平成18 年度 平成19 年度 平成20 年度 所得割 非課税 税額の3 分の 2 を減額 税額の 3 分の 1 を減額 全額負担 均等割(町) 非課税 1,000 円 2,000 円 3,000 円 住民税 均等割(県) 非課税 300 円 600 円 1,000 円 ●年金受給者(65 歳以上、単身)で、年金収入 200 万円の場合 ■経過措置による住民税と所得税の試算 項目 年金収入 年金所得 ① 所得控除 ② 課税所得 ①-②=③ 住民税 430,000 円 370,000 円 所得税 2,000,000 円 800,000 円 480,000 円 320,000 円 項目 平成17 年度 平成18 年度 平成19 年度 平成20 年度 所得割A 非課税 18,500 円 37,000 円 37,000 円 定率減税B - △1,400 円 廃止 廃止 人的控除額C - - △2,500 円 △2,500 円 - 税額の3 分の 2 を減額 税額の 3 分の 1 を減額 全額負担 (A+B+C) ×減額措置=D - △11,400 円 △11,500 円 - 減税後所得割 A+B+C+D=E - 5,700 円 23,000 円 34,500 円 均等割(町)F 非課税 1,000 円 2,000 円 3,000 円 均等割(県)G 非課税 300 円 600 円 1,000 円 住民税 合計E+F+G=H 0 円 7,000 円 25,600 円 38,500 円 項目 平成17 年分 平成18 年分 平成19 年分 平成20 年分 所得税I 32,000 円 32,000 円 16,000 円 16,000 円 定率減税J △6,400 円 △3,200 円 廃止 廃止 所得税 合計I+J=K 25,600 円 28,800 円 16,000 円 16,000 円 住民税H+所得税 K 25,600 円 35,800 円 41,600 円 54,500 円 ※所得控除は、基礎+社会保険料(収入の5%)で構成されています。 ※所得割A と所得税 I は課税所得③に税率をかけて算出しています。 ※人的控除額C は Q4 の表で求めています。 ※年金収入200 万円以下の方は、年金に係る控除を行った後の合計所得金額は 125 万円以下なので、経過措置が適用されま す。
Q7 税源移譲によって分離課税の税率は変わりますか? A7 分離課税の税率を税源移譲後の割合(町民税6%、県民税4%)に合わせ変わります。 ■分離課税に係る税率表 平成18 年度 平成19 年度 所得の内容 町民税 県民税 町民税 県民税 一般の土地、建物等の長期譲渡所得 3.4% 1.6% 3.0% 2.0% 譲渡益2,000 万円以下の部分 2.7% 1.3% 2.4% 1.6% 特定所得分(優良住宅地の造成 等のために土地等を譲渡した場合) 譲渡益2,000 万円超の部分 3.4% 1.6% 3.0% 2.0% 譲渡益6,000 万円以下の部分 2.7% 1.3% 2.4% 1.6% 長期 軽課所得分(居住用財産を譲渡 した場合で、譲渡益は特別控除後) 譲渡益6,000 万円超の部分 3.4% 1.6% 3.0% 2.0% 一般の土地、建物等の短期譲渡所得 6.0% 3.0% 5.4% 3.6% 短期 国、地方公共団体への短期譲渡所得 3.4% 1.6% 3.0% 2.0% 株式等に係る譲渡所得等(上場株式以外) 3.4% 1.6% 3.0% 2.0% 上場株式等に係る譲渡所得等 2.0% 1.0% 1.8% 1.2% 先物取引等に係る雑所得等 3.4% 1.6% 3.0% 2.0% 土地の譲渡等に係る事業所得等 9.0% 3.0% 7.2% 4.8% 肉用牛の売却による農業所得 1.0% 0.5% 0.9% 0.6%