• 検索結果がありません。

岡山県南西部の洞穴棲コウモリの内部寄生虫相

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "岡山県南西部の洞穴棲コウモリの内部寄生虫相"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

奈良教育大学学術リポジトリNEAR

岡山県南西部の洞穴棲コウモリの内部寄生虫相

著者 沢田 勇

雑誌名 奈良教育大学紀要. 自然科学

巻 27

号 2

ページ 63‑70

発行年 1978‑11‑25

その他のタイトル Helminth Fauna of Cave Bats at the

Southwestern District in Okayama Prefecture

URL http://hdl.handle.net/10105/2487

(2)

監昆‑,‑j│^27

NaraUniv.Educ,寄ol.27,N。.2(Nat.),1978

岡山県南西部の洞穴棲コウモリの内部寄生虫相

沢  田     勇 (奈良教育大学生物学教室)

(昭和53年4月1日受理)

Helminth Fauna of Cave Bats at the Southwestern District in Okayama Prefecture

Isamu Sawada

{Biological Laboratory, Nara University of Education, Nara, Japan) (Received April 1, 1978)

Abstract

l. On November 2, 1975 and October 31, 1976, endoparasites of cave bats living in the stalactitic caves, Seiryu‑dd, Ja‑no‑ana, Gongen‑d6 and Anasako‑no‑ana, located at the south‑

western district in Okayama Prefecture were investigated to make clear the helminth fauna of cave bats.

2. Scores of the small horse‑shoe bats, Rhinolophus cornutus and the bend‑winged bats, Miniopterus schrebersii hibernated in Seiryu‑d6 located at Nariwa‑ch6, Kawakami‑gun.

Rhinolophus cornutus were infected with both the cestode, Vampirolepis isensis and the nematode, Strongylacantha rhinolophi, peculiar to R. cornutus, and with the trematode (species name unknown) ; the infection rate of them was extremely low.

3. Scores of the horse‑shoe bats, Rhinolophus ferrumequinum hibernated in Ja‑no‑ana located at Yoshii・end, K6zuki‑gun and in Anasako‑no‑ana located at Kawakami‑cho, Kawa‑

kami‑gun.

4. R. ferrumequinum from Ja‑no‑ana were infected with a number of the cestodes, Hyme‑

nolepis rasho桝onensis, the nematode, Strongylacantha pretoriensis and the trematode (species name unknown).

5. R. ferrumequinum collected in Ja‑no‑ana, Gongen‑do and Anasako‑no‑ana were infected

with a number of very small larval cestodes, which stopped growing and were invisible to the naked eye.

川上郡成羽町および川上町,後月郡芳井町は岡山県南西部一帯に広がる吉備高原の南端に位置 し,石灰岩の地層が処々にみられ,大小さまざまの鍾乳洞が散在している.すでに著者(1970' 1976)は岡山県北部の阿哲台に散在する数多くの鍾乳洞に生息するコウモリの内部寄生虫相,と

くに条虫相について明らかにしたが,上記の地方の洞穴棲コウモリの内部寄生虫相については調 査する機会がなかった.今回,この地方の鍾乳洞を廻ってコウモリの生息状態ならびにその内部 寄生虫相を明らかにしたのでその結果を報告する.

63

(3)

沢 田   勇

材料および方法

1975年11月2日,川上郡成羽町羽山にある棲竜洞,後月郡芳井町上嶋の蛇の穴,川上郡川上町 高山市の権現洞および川上郡川上町上大竹にある穴迫の穴のコウモリの生息状態ならびに内部寄 生虫の調査をおこなった(第1図).さらに1976年10月31日,再度,蛇の穴および権現洞のコウ

1. Seiryu‑d6 2. Ja‑no‑ana 3. Gongen‑d6 4. Anasako‑no‑ana

Rhinolophus cornutus O Rhinolophus ferrumequinum

▲ Miniopterus schreibersii

Fig. 1. Collecting localities and distribution of cestode species

モリの調査をおこなった.コウモリが生息していた洞穴では数頭のコウモリを採集して消化管を 剖検した.寄生していた成条虫はその場でAFAで圧片固定した.吸虫類および線虫類は消化管

とともに5%のホルマリンで固定し,研究室にて双眼実体顕微鏡を使用して消化管壁の柔毛内を 詳細に検鏡した. AFAで固定した成条虫はハイデン‑インのへマトキシリンで染色して種の同 定をおこなう材料とした.なお,吸虫類については目下同定中である.

調 査 結 果

(1)棲竜洞    生息していたコウモリは第1表に示すごとく,コキクガシテコウモリ Rhinolophus cornutusおよびエビナガコウモリ Minioptelus schreibersiiであった・この洞穴 はかつて観光用として開発されたが現在では交通不便のため電灯設備などはすべて撤去されて自 然をとりもどした鍾乳洞で,コキクガシラコウモリが数10頭,ユビナガコウモリが20‑30頭冬眠し ていた.内部寄生虫の調査はコキクガシテコウモリについてのみおこなった.その結果は第2表

に示すごとく,条虫はVampirolepis isensis,線虫はStrongylacantha pretoriensisで,いづれ もコキクガシラコウモリを固有種とする寄生虫である(沢田, 1966,影井・沢田, 1973b,1977).

(4)

岡山県南西部の洞穴棲コウモリの内部寄生虫相

Table 1. Caves investigated and bats found on November 2, 1975

Locality Bat species

65

Seiryu‑do

Ja‑no‑ana Gongen‑do Anasako‑no‑ana

Hayama, Nariwa‑ch6

Kamishigi, Yoshii‑cho K6yamaichi, Kawakami‑cho Kamiotake, Kawakami‑cho

Rhinolophus cornutus Minioptei‑us schreibersu R. ferrumequinum R. ferrumequinum R. ferrumequinum

Table 2. Helminth of R. cornutus from Seiryu‑do

Number of helminth in alimentary tract Cestode

* n H u

u d

A a V

Yt

a

L

Trematode*3     Nematode*4

・‑t ゥ  O O  ゥ

つ〃

o   o   o   伊   o   o

O    

<

N   O   O

*1 Vampiγolepis isensis

*3Species name unknown for unidenti丘cation

0 1 0 0 0

0

*2Died cysticercoid of Hymenolepis sp.

*iStrongylacantha rhinolophi

なお, N0. 4のコウモリの小腸壁にHymenolepis sp.の成熟擬嚢尾虫(第2図)が6個体寄 生していた.この擬嚢尾虫の大きさは長径が0.196‑0.224mm,短径が0.126‑0.147mの楕円 形を呈し,中には変形して明らかに死滅しているものも認められた.

(2)蛇の穴    棲竜洞から南西へ約2.2km,吉備高原の南端に位置し,洞の上を石灰石 運搬用のトロッコが走っている. 1975年と1976年の2回にわたって調査をおこなった(第3表).

Table 3. Caves investigated and bats found on October 31, 1976

Local ity

Ja‑no‑ana Gongen‑do

Bat species

Kamishigi, Yoshii‑ch6 Koyamaichi, Kawakami‑cho

R. fa‑rumequinum R. ferrumequinum

洞の中央部から洞奥にかけて20‑30頭のキクガシラコウモリ R.ferrumequinutnが冬眠に入っ ていた.洞底に堆積するグアノ量は極めて少なく,降雨のたびごとに外部から雨水が流入して グアノを洗い流してしまうので多数のコウモリがコロニーを形成することもないようだし,条虫 の感染がおこなわれるような洞穴でもない.内部寄生虫の寄生状態は第4表,第7表および第

8表に示すとおりである.条虫は日本各地のキクガシラコウモリに寄生している Hymenolepis rashomonensisであり,線虫はキクガシラコウモリを固有種とするStrongylacantha pretoriensis

(5)

66

Fig. 2. Died cysticercoids of Hymenolepis sp. found in

the small intestinal wall of R. cornutus (×160)

Table 4. Helminth of R. ferrumequinum from Ja‑no‑ana

Number of helminth in alimentary tract Cesto de

No.   Sex

<

#

i

n

<

x

>

t

o

o

 

o

i

 

o

l

<

o

 

o

0

0

0

(

O

(

0

Adult*2     Larva

c o   m   o o C O   g o   i n

r:

ゥ   O   L 0  

^   O   O   O

l

c m   c o   o i   c o   c o   .

‑ n     0

‑ 3

*  

  i

‑ H

   

< N

  t

*

Tre matode *3     Nematode*4

3 8 2

5 5 3

1  1

i‑i .‑n oo ‑^r co co ci .

‑ H

  ‑

t f

  ,

‑ H

*iNo.ト3. Bats investigated on November 2, 1975 No. 4‑10. Bats investigated on October 31, 1976

*2Hy/〜 enolepis ra∫んomonensis    *3Species name unknown for unidenti丘cation

・^Strongylacantha pretoriensis

(6)

岡山県南西部の洞穴棲コウモリの内部寄生虫相 67

であった(沢田1972,影井・沢田, 1973a).

(3)権現洞    広島県境に近い穴門山神杜の境内にある小規模の鍾乳洞で, 1975年の調査 ではコウモリは認められなかったが, 1976年の調査でキクガシラコウモリの生息を確認した. 1 頑を採集して消化管を剖検して寄生虫を調べた結果は第5表,第7表および第8表に示すごとく で,肉眼では見えない程度の幼弱条虫の寄生が極めて多かった.

Table 5. Helminth of R. ferrumequnium from Gongen‑d6

Number of helminth in alimentary tract Cestode*1

Adult Larva

Tremato de*     Neamato de*3

157

*1Unidenti丘ed for larval form

*2Species name unknown for unidenti丘cation

26

*3Strongylacantha pretoriensis

(4)穴迫の穴  川上町の西,約4kmのところに開口した可なりの大規模な鍾乳洞で,潤 の中央部に50‑60頭のキクガシラコウモリが冬眠していた. 6頭のコウモリを採集して,消化管 を剖検した.その結果,第6表,第7表および第8表に示すごとく,肉眼では見えない微小な助条

Table 6. Helminth of R. ferrumequinum from Anasako‑no‑ana

Number of helminth in alimentary tract

No.

< ‑ <     c a   c o     ^ r   i r t     < n

Sex Cestode*1

〇  

〇 T   O

†  

†   0

†   0 丁

3

0

0

0

0

0

n   i

‑ H   C Q   C

‑   C O   O

s

*HJnidenti丘ed for larval form

*2Species name unknown for unidenti丘cation

Tremato de*2     Nem a tode*3

n

U  

6  

4  

史 U

  6

  0 1     1             1

r‑1 0 IT. CO i‑H in 1

*3Strongylacantha pretoriensis

Table 7. Infection state of helminth in bats

Local ity Ho s t

Seiryu‑d6   iv. cornutus

Ja‑no‑ana R. ferrumequinum Gongen‑d6

Anasako ‑no ‑ ana      〝

*1Bats investigated on November, 1975

*2Bats investigated on October, 1976

No. xeimaned No. infected

1  2

^K i

M

 

t

王nfecti on

rate {%)

n   N   h   R U

B   8 8   8   ァ

r‑I r‑t i‑H t‑H

(7)

68

沢 田   勇

Table 8. Infection rate of helminth Cestode

Local ity

Seiryu‑d6

Adut Larva

50      17

Ja‑no‑ana     (1) 100    100

(2) 29      86 Gongen ‑ d6        0    100 Anasako‑no‑ana      0      50

Tre matode

17 100 100 100 83

Nem atode

t‑‑ O CO O cO

* O   C O

l

(1) Infection rate investigated on November 2, 1975 (2) Infection rate investigated on October 31, 1976

虫が多数寄生していたが成条虫の寄生は認められなかった.線虫Strongylacantha pretoriensis および吸虫(同定中)の寄生率は比較的高かった.

考     案

4カ所の鍾乳洞に生息するコウモリの内部寄生虫相を比較すると,棲竜洞のコキクガシラコウ モリでは条虫,吸虫,線虫とも他の3カ所の鐘乳洞のキクガシラコウモリのそれらに比して著し

く寄生率が低い.これはコキクガシラコウモリの食性とキクガシラコウモリのそれが異なるため であろう(沢田, 1976).こうした傾向は日本各地のコキクガシラコウモリでしばしばみられた.

棲竜洞のコキクガシラコウモリに宿っていた条虫は,コキクガシラコウモリを固有宿主とする Vampirolepis isensisであった.しかして, N0. 4のコウモリに宿っていた擬嚢尾虫は額喋鈎が ないことから Hymenolepis属の擬嚢尾虫と思われる.現在までおこなってきた著者(1976, 19781の調査結果によると,コキクガシラコウモリに宿っていた条虫はすべて額塀鈎を有する Vampirolepis属あるいはRodentolepis属の条虫であった.今臥 発見された擬嚢尾虫はキク ガシラコウモリを固有宿主とする条虫の擬嚢尾虫で,たまたま,コキクガシラコウモリの消化管 に迷入寄生したものと考えられる.こうしたことからコキクガシラコウモリが固有終宿主でない ために一部の擬嚢尾虫では外嚢体が破壊され,生理的食塩水の中に入れても全く運動をしない死 滅寸前あるいは死滅した状態になって寄生していたのであろう.

蛇の穴,権現洞および穴迫の穴のキクガシラコウモリの内部寄生虫の寄生率はすべて100^ (第 7表)で,条虫,吸虫,線虫のいずれかの寄生虫に寄生されていた(第8表).中でも吸虫の寄 生率が高く,ついで条虫,線虫の膿であった.このような現象はさきに沢田(1975),沢田・片 谷(1977)が明らかにした九州の南部地方および四国地方の晩秋に採集したコウモリの内部寄生 虫の寄生状態と一致している.

権現洞と穴迫の穴のキクガシラコウモリには成条虫の寄生が認められなかったが,蛇の穴に生 息していたキクガシラコウモリには西日本一帯のキクガシラコウモリに寄生している Hymeno‑

lepis rashomonensisの寄生が認められた.権現洞および穴迫の穴のキクガシラコウモリには擬 嚢尾虫の外嚢体から幼頭節が転出して,未だ片節の形成が認められない微小幼条虫のみが多数寄 生していた.

蛇の穴のキクガシラコウモリは第4表にみられる如く, 2回の調査とも,成条虫の外に前述の

(8)

岡山県南西部の洞穴棲コウモリの内部寄生虫相 69

如き肉眼では殆んど見えない微小幼条虫の寄生が非常に多かった.この鍾乳洞は洞底にグアノの 堆積などは殆んどないことから考えて,ここに生息していたキクガシラコウモリはこの洞穴内で 条虫に感染したのではなく,他の洞穴で中間宿主となる小昆虫類を食べて条虫に感染した後に, 冬眠のために本洞穴に飛来したように思われる.冬眠直前のコウモリは著者(1975)が述べたよ

うに,冬眠にそなえて多数の昆虫類などを食べるので,このように多数の微小幼条虫が寄生する にいたったのであろう.

蛇の穴のキクガシラコウモリには2回の調査に際して2回とも Hymenolepis rashomonensis の成条虫が寄生していたのに,穴迫の穴および権現洞のそれには成条虫の寄生が認められないば かりか,微小幼条虫の寄生数(第6表)も蛇の穴のそれに比較して非常に少なかった.こうした ことは,冬眠のために蛇の穴と権現洞および穴迫の穴へ飛来してきたキクガシラコウモリは,飛 来前に生息していた洞穴がそれぞれ異なっていたことを物語っている.

摘     要

1. 1975年11月2日と1976年10月31日の2回にわたり,岡山県の南西部に位置する川上郡成羽 町,川上町および後月郡芳井町に散在する鍾乳洞に生息するコウモリの内部寄生虫の寄生状態を 調査した.

2.棲竜洞(川上郡成羽町)にはコキクガシラコウモリ R.cornutusとユビナガコウモリ M.

schreibersiiが生息していた.コキクガシラコウモリには条虫V. isensis,線虫S. rhinolophi, 吸虫(同定中)が寄生していた.それらの寄生率はいずれも極めて低率であった.

3.蛇の穴(後月郡芳井町),権現洞(川上郡川上町)および穴迫の穴(川上郡川上町)には いずれもキクガシラコウモリが生息していた.

41蛇の穴のキクガシラコウモリには多数の条虫H. rashomonensis,線虫S. pretoriensisな らびに吸虫(同定中)が寄生し,それらの寄生率は極めて高率であった.条虫は成条虫の外に肉 眼では殆んど見えない微小幼虫が寄生していた.

5・権現洞には1頭のみのキクガシラコウモリが生息していたが,穴迫の穴にはかなり多数の キクガシラコウモリが生息し,肉眼では殆んど見えない微小条虫,線虫S.pretoriensisおよび 吸虫(同定中)の寄生が認められた・なお,条虫については両洞穴とも,成条虫の寄生は認めら れなかった.

謝     辞

コウモリ採集に際して,種々御援助下さった岡山県立成羽高等学校教諭岡本忠氏,大阪府立大 学農学部学生沢田高志氏に対して厚く感謝する.

文     献

Kagei, N., and I. Sawada. 1973a Helminth fauna of bats in Japan XIII. Annot. zool. Japon. 46 (1) :

49‑52.

1973b Helminth fauna of bats in Japan XIV. Annot. zool. Japon. 46 (1): 53‑56.

(9)

70 沢 田   勇

, 1977 Helminth fauna of bats in Japan XVII. Annot. zool. Japon. 50 (3) : 174‑181.

Sawada, I. 1966 0n a new tapeworm, Vampirolepis isensis, found in bats with the table of the morphological features of tapeworms in Vampirolepis. Jap. J. Med. & Biol. 19 (1) : 51‑57.

1972 Helminth fauna of bats in Japan XI. Bull. Nara U. Educ. 21 (2) : 27‑30.

沢田勇, 1975 冬眠直前における洞穴棲コウモリの内部寄生虫相.奈良教大紀要24(2): 13‑19・

,1976 条虫相からみた日本産キクガシラコウモリ科コウモリの分布に関する2, 3の知見動物学雑 誌 85(2): 140‑155.

Sawada, I. 1978 Helminth fauna of bats in Japan XIX. Annot. zool. Japon. 51(3) : 155‑163.

沢田勇・片谷直治1977 四国カルストに生息するキクガシテコウモリ科コウモリの内部寄生虫相・奈良教大

紀要 26(2):ト5.

参照

関連したドキュメント

出てくる、と思っていた。ところが、恐竜は喉のところに笛みたいな、管みた

・小麦の収穫作業は村同士で助け合う。洪洞県の橋西村は海抜が低いの

この条約において領有権が不明確 になってしまったのは、北海道の北

管の穴(bore)として不可欠な部分を形成しないもの(例えば、壁の管を単に固定し又は支持す

平成 28 年度については、介助の必要な入居者 3 名が亡くなりました。三人について

3 ⻑は、内部統 制の目的を達成 するにあたり、適 切な人事管理及 び教育研修を行 っているか。. 3−1

● 生徒のキリスト教に関する理解の向上を目的とした活動を今年度も引き続き

自主事業 通年 岡山県 5名 岡山県内住民 99,282 円 定款の事業名 岡山県内の地域・集落における課題解決のための政策提言事業.