扉
雑誌名 和光大学現代人間学部紀要
巻 6
ページ 243‑243
発行年 2013‑03‑19
URL http://id.nii.ac.jp/1073/00001948/
243
和光大学現代人間学部紀要 第6号(2013年3月)
東日本大震災では、
深刻な被害を受けながら、
救援・復興活動から取り残されがちな人びとの姿が 浮かびつつあります。
女性や高齢者、被ばく住民、障がい者、
在日外国人、セクシュアル・マイノリティといった 見えにくい被災者にも届く
「多様な支援」を問い直すことで、
「希望の復興」としての
震災復興のこれからを考えていきたいと思います。
=基調講演=
被災者の悩みが映す「壊れかけている日本」──よりそいホットラインの相談から 遠藤智子(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター事務局長)
=報告 被災地支援の現場から=
被災者とは誰か ── 東北でのメディア活動を通して 細谷修平(映像作家)
ろう者の被災支援 ── 手話パフォーマンス&トーク
庄﨑隆志(演出家・俳優・風の市プロデュース代表)
南雲麻衣(手話劇・風の市プロデュースメンバー)
=討論 支援の現場との対話=
コメンテーター:竹信三恵子(現代人間学部現代社会学科教授)
ロバート・リケット(現代人間学部現代社会学科教授)
司会:米田幸弘(和光大学現代人間学部現代社会学科専任講師)
震災と社会的排除
希望の復興を求めて
シンポジウム 主催:和光大学現代人間学部現代社会学科
日時:2012年11月3日(土)14:00〜17:30 会場:和光大学E棟101教室