• 検索結果がありません。

Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems スタートアップガイド

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems スタートアップガイド"

Copied!
20
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Systems

スタートアップガイド

ウイルス対策サーバーのインストール先: Windows 2000 以降

製品バージョン: 1

(2)

1 このガイドについて...3

2 Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems について...4

3 システム要件...5 4 Sophos Anti-Virus のインストールを開始する前に...6 5 Sophos Anti-Virus のインストール...12 6 MMC による Sophos Anti-Virus の管理...15 7 テクニカルサポート...19 8 著作権情報...20

(3)

1 このガイドについて

このガイドの内容は次のとおりです。

Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems をインストールする。

Sophos Anti-Virus をマイクロソフト管理コンソール (MMC) スナップイン

から管理する。

ソフォスのドキュメントは、www.sophos.co.jp/support/docs/および ソフォス CD から入手可能です。

(4)

2 Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems につ

いて

Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems とは?

Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems は、Network Appliance ファイラー に保存されているファイルに対して、オンアクセス検索を実行するソフト ウェアです。

このソフトウェアの仕組みについて

1台の Windows ベースのコンピュータに Sophos Endpoint Security and Control をインストールし、実行します。このコンピュータが、ウイルス対策サー バーとして、ウイルス検索機能を提供します。

クライアントマシンから Network Appliance ファイラー上のファイルにアクセ スすると、Endpoint Security and Control が割り込み、ファイルに対して検索 を実行します。ウイルス感染していない場合は、ファイルへのアクセスを許 可します。ウイルスに感染している場合は、アクセスを拒否します。 ソフトウェアの管理方法 Sophos Anti-Virus は、MMC スナップインで管理します。MMC スナップイン は、ウイルス対策サーバー上、または別のコンピュータにインストールでき ます。

(5)

3 システム要件

本製品のシステム要件は、ソフォス Web サイトの「システム要件」 (http://www.sophos.co.jp/products/all-sysreqs.html) を参照してください。 ソフォス Web サイトからインストーラをダウンロードするため、製品をイ ンストールする際は、インターネットに接続する必要があります。

(6)

4 Sophos Anti-Virus のインストールを開始する前に

Sophos Anti-Virus のインストールを開始する前に、ウイルス対策サーバーと して使用する各コンピュータに Sophos Endpoint Security and Control をインス トールし、ウイルス検索機能を用意する必要があります。

Endpoint Security and Control が既に対象のコンピュータにインストールされ ている場合で、自動アップデートを実行しているときは、Endpoint Security and Control を設定し、Network Appliance ファイラーと連携させる (p. 9) に 進んでください。

それ以外の場合は、Sophos Enterprise Console を使って、Endpoint Security and Control (ウイルス対策コンポーネントのみ) を自動的にインストール・アッ プデートすることをお勧めします。操作方法は、「Sophos Endpoint Security and Control クイック スタートアップガイド」をご覧ください。そして、 Endpoint Security and Control を設定し、Network Appliance ファイラーと連携 させる (p. 9) へ進みます。

または、次の手順に従い、Endpoint Security and Control を手動でインストー ルし、アップデートの設定を行います。

4.1 Sophos Endpoint Security and Control を手動でインストー

ルする

4.1.1

インストーラをダウンロードする

1. ウイルス対策サーバーをインストールする Windows ベースのコンピュー タ、またはインターネットに接続している他のコンピュータから次のサイ トを開きます。http://www.sophos.co.jp/support/updates/windows.html 2. MySophos アカウントのユーザー名とパスワードを入力します。 3. スタンドアロンコンピュータ用のウイルス対策のみのインストーラをダウ ンロードします。 4. ウイルス対策サーバーとして使用するコンピュータから、ダウンロードし たインストーラにアクセスできることを確認します。 または、CD や DVD にコピーします。

4.1.2

インストーラを起動する

ウイルス対策サーバーとして使用する Windows コンピュータに管理者権限 でログオンしてください。

(7)

他社製セキュリティ対策ソフトがインストールされている場合は次の手順を 実行してください。 ■ 他社製セキュリティ対策ソフトの GUI が閉じていることを確認する。他社製のファイアウォールや HIPS 製品が無効にされており、ソフォスイ ンストーラの起動が許可されるように設定されているか確認する。 1. ダウンロードしたインストーラを参照し、ダブルクリックします。 2. インストーラのウィンドウで、「Install」(インストール) をクリックしま す。 ウィザードの指示に従ってインストールを行います。以下に説明のないオ プションは、デフォルト設定をそのまま選択します。

ウィザードの「アップデート元」ページで、Endpoint Security and Control がアップデート版をダウンロードする場所を入力します。この設定はこの 時点で行うことを推奨します。 ■ 「アドレス」ボックスで、「Sophos」を選択するか、またはアップデー ト版を社内の Web サイトやネットワークに配置する場合は、該当する URL またはネットワークアドレスを入力します。 ■ 「ユーザー名」ボックスに、アップデート元に接続するためのユーザー 名を入力します。 ■ 「パスワード」および「パスワードの確認」ボックスに、アップデー ト元に接続するためのパスワードを入力・再入力します。 ■ プロキシ経由でインターネットにアクセスする場合は、「プロキシ経 由でアップデート元にアクセスする」チェックボックスを選択します。 他社製のウイルス対策ソフトがインストールされている場合は、「他社製 セキュリティ対策ソフトの削除」ページで、「他社製セキュリティ対策ソ フトを削除する」チェックボックスを選択します。 ヒント: デフォルトで、この削除機能は、他社製セキュリティ対策ソフト のアップデートツールを削除しません。これは、削除の対象でない、同ソ フトの他のコンポーネントがアップデートツールを使用している可能性が あるためです。ツールが使用されていない場合は、コントロールパネルか ら削除できます。 3. インストールウィザードの最終ページで、コンピュータを再起動するかど うかを選択します。「完了」をクリックします。 他社製セキュリティ対策ソフトのアンインストールを完了させるには、コ ンピュータの再起動が必要です。

(8)

タスクバーの通知領域に Endpoint Security and Control アイコンが表示される と、インストールは完了です。

Endpoint Security and Control のアップデート版をダウンロードするアップデー ト元を指定した場合は、アップデート元が利用可能な限り、Endpoint Security and Control で、60分ごとにアップデートが実行されます。次に、Endpoint Security and Control を設定し、Network Appliance ファイラーと連携させる (p. 9) へ進みます。

アップデート元を指定しなかった場合は、次の項へ進みます。

4.2 Endpoint Security and Control のアップデートを設定する

インストール時にアップデート元を指定しなかった場合のみに、この項にあ る指示に従ってください。

管理者としてログオンしていることをご確認ください。

1. タスクバーの通知領域の Endpoint Security and Control アイコンを右クリッ クし、そして、「Sophos Endpoint Security and Control を開く」をクリッ クします。

2. 「Sophos Endpoint Security and Control」ウィンドウの「環境設定」メニュー で、「アップデート」をクリックします。 3. 「Sophos AutoUpdate のプロパティ」ダイアログボックスで、「プライマ リロケーション」タブをクリックします。「アドレス」ボックスで、「Sophos」を選択するか、またはアップデー ト版を社内の Web サイトやネットワークに配置する場合は、該当する URL またはネットワークアドレスを入力します。 ■ 「ユーザー名」ボックスに、アップデート元に接続するためのユーザー 名を入力します。 ■ 「パスワード」および「パスワードの確認」ボックスに、アップデー ト元に接続するためのパスワードを入力・再入力します。

(9)

4. プロキシ経由でインターネットにアクセスする場合は、「適用」をクリッ クし、「プロキシの詳細」をクリックしてください。「プロキシ経由でロケーションにアクセスする」チェックボックスを 選択します。 ■ 「アドレス」および「ポート」ボックスに、プロキシサーバーのアド レスとポート番号を入力します。 ■ 必要に応じて、「ユーザー名」ボックスに、プロキシサーバーに接続 するためのユーザー名を入力します。「ユーザー名」とドメイン名を あわせて指定する必要がある場合は、ドメイン名\ユーザー名という形 式で入力してください。「パスワード」および「パスワードの確認」 ボックスに、必要なパスワードを入力・再入力します。 ■ 「OK」をクリックします。

5. 「Sophos AutoUpdate のプロパティ」ダイアログボックスで、「OK」をク リックします。

アップデート元に接続できる場合、Endpoint Security and Control は、60分ご とにアップデートを実行します。

次に、Endpoint Security and Control を設定し、Network Appliance ファイラー と連携させます。

4.3 Endpoint Security and Control を設定し、Network Appliance

ファイラーと連携させる

次のように Endpoint Security and Control を設定する必要があります。

不明なファイル拡張子を持つファイルすべてを検索する。

感染ファイルすべてを隔離フォルダに移動する。

ファイルの検索を実行中、画面にメッセージを表示しない。

1. Endpoint Security and Control を開いていない場合は、タスクバーの通知領 域の Endpoint Security and Control アイコンを右クリックし、そして、 「Endpoint Security and Control を開く」をクリックします。

2. 「Sophos Endpoint Security and Control」ウィンドウの「環境設定」メニュー で、「ウイルス対策」にカーソルを合わせて「オンアクセス検索」をク リックします。

3. 「このコンピュータに対するオンアクセス検索の設定」ダイアログボック スで、「拡張子」タブをクリックします。「追加」をクリックします。拡

(10)

4. 「クリーンアップ」タブをクリックします。 5. 「ウイルス/スパイウェアを含むアイテムを自動クリーンアップする」 チェックボックスが選択から外されていることを確認します。「アクセス を拒否し、次の場所に移動する」をクリックします。「参照」ボタンを使 用して、感染ファイル移動先フォルダへのパスを指定します。 このフォルダはローカルマシン上にだけ設定できます。また、ウイルス対 策管理者のみへアクセス権を与えるようにしてください。 6. 「疑わしいファイル」の下の「アクセスを拒否し、次の場所に移動する」 をクリックします。「参照」ボタンを使用して、疑わしいファイルの移動 先フォルダのパスを指定します。 このフォルダはローカルマシン上にだけ設定できます。また、ウイルス対 策管理者のみへアクセス権を与えるようにしてください。 7. 「OK」をクリックし、「このコンピュータに対するオンアクセス検索の 設定」ダイアログボックスを閉じます。 8. 「環境設定」メニューで、「ウイルス対策」にカーソルを合わせて「メッ セージング」をクリックします。 9. 「メッセージング」ダイアログボックスで、「デスクトップメッセージ」 タブをクリックします。「デスクトップメッセージを送信する」チェック ボックスの選択を外します。「OK」をクリックします。

これで、Endpoint Security and Control をファイラーと連携させる設定が完了 しました。

ウイルス対策サーバーで Windows Server 2008 R2 または Server 2008 を実行し ている場合は、Windows のセキュリティ オプションを設定する必要があり ます。

それ以外の場合は、Sophos Anti-Virus のインストール (p. 12) に進んでくださ い。

4.4 Windows Server 2008 R2/Server 2008 のセキュリティ オ

プションを設定する

ウイルス対策サーバーで Windows Server 2008 R2 または Server 2008 を実行し ている場合は、Windows のセキュリティ オプションを設定する必要があり ます。

1. タスクバーの「スタート」をクリックし、「管理ツール」にカーソルを合 わせ、「ローカル セキュリティ ポリシー」をクリックします。

(11)

2. 「ローカルセキュリティポリシー」ウィンドウの左側のペインで、「ロー カル ポリシー」フォルダをダブルクリックし、展開します。「セキュリ ティ オプション」を選択します。 3. 「ネットワーク アクセス: Everyone のアクセス許可を匿名ユーザーに適用 する」オプションを有効にします。 4. コンピュータを再起動します。 これで、Windows Server 2008 のセキュリティ オプションが設定できました。 次に、Sophos Anti-Virus をインストールします。

(12)

5 Sophos Anti-Virus のインストール

Sophos Anti-Virus には、次の 2種類のコンポーネントが含まれます。

Sophos Anti-Virus for NetApp サービス。

MMC スナップイン。Sophos Anti-Virus for NetApp サービスの管理に使用

します。

この 2つのコンポーネントは、同じコンピュータにインストールすることも、 別々のコンピュータにインストールすることもできます。

5.1 インストーラをダウンロードする

1. Sophos Anti-Virus をインストールする Windows ベースのコンピュータ、ま たはインターネットに接続している他のコンピュータから、次のサイトを 開きます。http://www.sophos.co.jp/support/updates/non-windows.html 2. MySophos アカウントのユーザー名とパスワードを入力します。 3. NetApp Storage Systems のインストーラをダウンロードします。

4. Sophos Anti-Virus をインストールするコンピュータから、ダウンロードし たインストーラにアクセスできることを確認します。

または、CD や DVD にコピーします。

5.2 インストーラを起動する

Sophos Anti-Virus をインストールする Windows ベースのコンピュータに管理 者権限でログオンします。

Sophos Anti-Virus for NetApp サービスをインストールする場合 (つまり、この コンピュータをウイルス対策サーバーにする場合)、ここでの説明は、Sophos Endpoint Security and Control をインストールし、環境設定済みであることを 想定しています (Sophos Anti-Virus のインストールを開始する前に (p. 6) を 参照)。 MMC スナップインをインストールする場合、ここでの説明は、そのコン ピュータで MMC バージョン 1.2 以降を稼動していることを想定しています。 1. ダウンロードしたインストーラを参照し、ダブルクリックします。 2. インストーラのウィンドウで、「Install」(インストール) をクリックしま す。 ウィザードの指示に従ってインストールを行います。

(13)

4. 「End-user licence agreement」(使用許諾契約) ダイアログボックスで使用 許諾書をお読みください。同意する場合は、「I accept the terms of the licence agreement」(使用許諾契約の条項に同意します) をクリックし、「Next」 (次へ) をクリックします。 5. 「Custom setup」(カスタムセットアップ) ページで、インストールする機 能を選択します。 選択する機能はこのコンピュータの用途によって異なります。 ■ このコンピュータをウイルス対策サーバーとして使用し、Sophos Anti-Virus を MMC から管理する場合は、「Next」(次へ) をクリックし、 ステップ 6 へ進みます。 ■ このコンピュータをウイルス対策サーバーとしてのみ使用する場合は、 「MMC snap-in」(MMC スナップイン) の三角マークをクリックします。 「Entire feature will be unavailable」(すべての機能を使用しない) を選択 します。「Next」(次へ) をクリックして、ステップ 6 に進んでくださ い。

MMC から Sophos Anti-Virus を管理するためだけに、このコンピュータ

を使用する場合は、「Anti-virus service」(ウイルス対策サービス) の三 角マークをクリックします。「Entire feature will be unavailable」(すべ ての機能を使用しない) を選択します。「Next」(次へ) をクリックし て、ステップ 8に進んでください。 6. 「Filer name」(ファイル名) ページで、ファイラーの名称を入力します。 このコンピュータが検索するファイラーとして指定できるファイラーは 1 つのみです。「Next」(次へ) をクリックします。 7. 「Account information」(アカウント情報) ページで、このコンピュータが 検索するファイラーと同じドメインに属するアカウントの詳細を入力しま す。このアカウントには、Administrators または Backup Operators と同等の 権限が必要です。「Next」(次へ) をクリックします。 ヒント: アカウント情報が無効であるというインストールウィザードの警 告が表示された場合は、ローカルセキュリティ設定の「ネットワークアク セス: ローカルアカウントの共有とセキュリティモデル」が「クラシック - ローカルユーザーがローカルユーザーとして認証する」に指定されてい ることを確認してください。 8. 「Ready to Install」(インストールする準備ができました) ページで、 「Install」(インストール) をクリックします。 9. 最後のページで、「Finish」(完了) をクリックします。 これで、Sophos Anti-Virus をインストールできました。

(14)

ヒント: Endpoint Security and Control のアップデート中など、ウイルス対策 サーバーが利用できないときも、ウイルス検索を行えるようにする場合は、 別のコンピュータへも Sophos Anti-Virus をインストールしてください。そし て、ファイラーで、そのコンピュータをセカンダリサーバーとして指定して ください。(設定方法は、Data ONTAP ドキュメントをご覧ください。) プラ イマリサーバーが使用できない場合も、セカンダリサーバーを使用して検索 要求を処理することができるようになります。

Sophos Anti-Virus for NetApp サービスや MMC スナップインを別のコンピュー タにインストールする場合は、この項の操作を繰り返してください。 なお、ウイルス検索用にファイルを送信するようファイラーを設定する必要 があります。設定方法は、Data ONTAP ドキュメントをご覧ください。 Sophos Anti-Virus を MMC から管理する場合は、次の項へ進んでください。

(15)

6 MMC による Sophos Anti-Virus の管理

6.1 Sophos Anti-Virus を MMC で開く

Sophos Anti-Virus をインストールした際に、Sophos Anti-Virus 用の MMC ス ナップインをインストールしたことを想定しています。 1. MMC スナップインをインストールしたコンピュータのタスクバーで、 「スタート」、「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 32ビット版 Windows を稼動しているコンピュータでは、「ファイル名を 指定して実行」ダイアログボックスに、mmcと入力します。 それ以外の場合は、「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックス に、mmc /32と入力します。 「OK」をクリックします。 2. 「コンソール1」コンソールの「ファイル」メニューで、「スナップイン の追加と削除」をクリックします。 MMC 2.0 より古いバージョンの場合、このオプションは「コンソール」 メニューから選択できます。

3. Windows 7、Windows Server 2008 R2、または Windows Server 2008 を稼動し ているコンピュータでは、「スナップインの追加と削除」ダイアログボッ クスの「利用できるスナップイン」リストボックスで、「Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems」を選択します。「追加」をクリックします。 それ以外の場合は、「スナップインの追加と削除」ダイアログボックスの 「スタンドアロン」タブで「追加」をクリックします。「スタンドアロン スナップインの追加」ダイアログボックスの「利用できるスタンドアロン スナップイン」リストボックスで、「Sophos Anti-Virus for NetApp Storage Systems」を選択します。「追加」をクリックした後、「閉じる」をクリッ クします。 4. 「OK」をクリックして「コンソール1」コンソールに戻ります。「ファイ ル」メニューの「上書き保存」をクリックします。「名前を付けて保存」 ダイアログボックスで、保存する場所を選択して、このコンソール設定用 のファイル名を入力します。「保存」をクリックします。 MMC 2.0 より古いバージョンの場合、「上書き保存」は「コンソール」 メニューから選択できます。 これで、Sophos Anti-Virus を MMC から開くことができました。 次に、ウイルス対策サーバーを MMC に追加します。

(16)

6.2

ウイルス対策サーバーを MMC に追加する

Sophos Anti-Virus for NetApp サービスを、MMC のインストール先と同じコン ピュータ、または別のコンピュータにインストールした場合は、それらの サービスを MMC に追加して、当該のコンピュータから Sophos Anti-Virus を 管理できるようにしてください。

1. コンソールツリーで、「Sophos Anti-Virus for NetApp」をダブルクリック します。「AV Machines」フォルダをクリックします。アクションメニュー で、「Administer AV Machine」(AV Machine の管理) をクリックします。 「Add Sophos Anti-Virus server」(Sophos Anti-Virus サーバーの追加) ダイア ログボックスで、「Browse」(参照) をクリックします。

2. 「コンピュータの参照」ダイアログボックスで、ウイルス対策サーバーを 参照し、「OK」をクリックします。

3. 「Add Sophos Anti-Virus server」(Sophos Anti-Virus サーバーの追加) ダイア ログボックスで、ウイルス対策サーバーの場所、および必要に応じて説明 事項を入力し、「OK」をクリックします。ウイルス対策サーバーが「AV Machines」コンソールの右側のペインに表示され、Sophos Anti-Virus for NetApp サービスが稼動中であることがわかります。

(17)

6.3

ウイルス対策サーバーで Sophos Anti-Virus for NetApp サー

ビスを停止する

1. 「AV Machines」コンソールの右側のペインで、ウイルス対策サーバー名 を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「プロパティ」ダイアログボックスの「全般」タブで、「停止」をクリッ クします。「OK」をクリックします。 コンソールの右側のペインに、選択したウイルス対策サーバーでサービスが 稼動していないことが表示されます。

(18)

6.4

ウイルス対策サーバーで Sophos Anti-Virus for NetApp サー

ビスを開始する

1. 「AV Machines」コンソールの右側のペインで、ウイルス対策サーバー名 を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「プロパティ」ダイアログボックスの「全般」タブで、「開始」をクリッ クします。「OK」をクリックします。 コンソールの右側のペインに、選択したウイルス対策サーバーでサービスが 稼動していることが表示されます。

(19)

7 テクニカルサポート

ソフォス製品のテクニカルサポートは、次のような形でご提供しておりま す。 ■ 「SophosTalk」ユーザーフォーラム (英語) (http://community.sophos.com/) のご利用。さまざまな問題に関する情報を検索できます。 ■ ソフォス サポートデータベースのご利用。http://www.sophos.co.jp/support/製品ドキュメントのダウンロード。http://www.sophos.co.jp/support/docs/メールによるお問い合わせ。ソフォス製品のバージョン番号、OS および 適用しているパッチの種類、エラーメッセージの内容などを、 [email protected]までお送りください。

(20)

8 著作権情報

Copyright © 2006-2010 Sophos Group. All rights reserved. この出版物の一部また は全部を、電子的、機械的な方法、写真複写、録音、その他いかなる形や方 法においても、使用許諾契約の条項に準じてドキュメントを複製することを 許可されている、もしくは著作権所有者からの事前の書面による許可がある 場合以外、無断に複製、復元できるシステムに保存、または送信することを 禁じます。

Sophos および Sophos Anti-Virus は Sophos Plc および Sophos Group の登録商標 です。その他記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標 です。

参照

関連したドキュメント

“Microsoft Outlook を起動できません。Outlook ウィンドウを開けません。このフォルダ ーのセットを開けません。Microsoft Exchange

ZoomのHP https://zoom.us にアクセスし、画面右上の「サインアップは無料です」をクリッ

を指します。補助事業が期限内に完了しない場合,原則として,補助金をお支払いできません。関

Jabra Talk 15 SE の操作は簡単です。ボタンを押す時間の長さ により、ヘッドセットの [ 応答 / 終了 ] ボタンはさまざまな機

タップします。 6通知設定が「ON」になっ ているのを確認して「た めしに実行する」ボタン をタップします。.

えて リア 会を設 したのです そして、 リア で 会を開 して、そこに 者を 込 ような仕 けをしました そして 会を必 開 して、オブザーバーにも必 の けをし ます

操作は前章と同じです。但し中継子機の ACSH は、親機では無く中継器が送信する電波を受信します。本機を 前章①の操作で

関西学院大学手話言語研究センターの研究員をしております松岡と申します。よろ