第3号議案
平成27年度① 特定非営利活動法人スノーパーク小出 活動計画(案)
(平成27年4月1日~7月31日)
「屋根のない」体育館のキャッチフレーズのもと、教育の場と健康増進の場、交流の場を念頭に 置いた上で、幅広い年代の方が安心安全に楽しく過ごせる、自然豊かな生涯スポーツの場づく りに努めてまいります。期間中は、サマーシーズンのスキー場周辺を活用した取り組みを昨年度 同様に継続し、ウインターシーズンへ連動できるプログラム作りと学校団体が安心して活用す ることのできる運営改善を図っていきたいと考えております。
小出スキー場の管理運営に関する事業 事業計画
A, 活動計画
○営業前
営業中の運営体制についての会議・打ち合わせ シーズン前刈り払い(6 月下旬) 計 1 回
スキー場パンフレットの改訂及び作成(7 月中完成・配布準備)
情報発信(ホームページ、SNS、教育団体への PR、マスコミ、イベントへの露出)
スキー場人材育成(スキー場スタッフの教育訓練・講習受講)
電気節電の取り組み(LED 化等)
特定非営利活動事業 活動計画案
・健康増進に関する活動
サマーシーズンの小出スキー場活用
・小出公園及び周辺の里山を活用したウォーキング会の実施
・その他目的達成に必要な事業
・小出スキー場及び周辺の清掃活動(環境の保全を図る活動※1) (5 月・1 回)
・会員の補強や会員特典の見直し・準備 ・仮認定 NPO への移行事務手続き、申請準備
以上
第3号議案
平成27年度② 特定非営利活動法人スノーパーク小出 活動計画(案)
(平成27年8月1日~平成28年7月31日)
「屋根のない」体育館のキャッチフレーズのもと、教育の場と健康増進の場、交流の場を念頭に 置いた上で、幅広い年代の方が安心安全に楽しく過ごせる自然豊かな生涯スポーツの場づく りに努めてまいります。また、サマーシーズンのスキー場周辺を活用した取り組みを昨年度同様 に継続し、ウインターシーズンの取り組みと連動したプログラムの実施と学校団体が安心して 活用することのできる運営改善を図っていきたいと考えております。
小出スキー場の管理運営に関する事業 事業計画
A, 活動計画
○営業前
営業中の運営体制についての会議・打ち合わせ シーズン前刈り払い(6 月下旬・10 月下旬) 計 2 回
営業活動の実施(新潟県内の小中学校・企業・団体を中心に) 8 月~11 月 搬器取り付け作業(10 月下旬)
スキー場営業準備作業(12 月 16 日頃~12 月 22 日)
スキー場安全祈願祭(12 月 20 日(日)(予定))
普通救命講習・救助訓練(12 月中旬頃)
情報発信(ホームページ、SNS、教育団体への PR、マスコミ、イベントへの露出)
スキー場人材育成(スキー場スタッフの教育訓練・講習受講)
老朽化した雨具の刷新
○営業
スキー場営業 平成27 年12月23 日(祝)~平成27年3月8日 計67日(予定)
※水曜定休、降雪状況によって変動の可能性あり
※ナイター営業 平成27年12月28日・29日・30日と平成28年1月・2月の毎週土曜日 計15回 シーズン前、シーズン中の企画キャンペーン、週末イベントの充実(雪マジや体験会など)
子どもたちを対象とした自然体験やスキー体験の実施
レンタルスキーの充実(利用者ニーズを見越した物品調達と置き場の効率化)
◯営業終了後
スキー場撤収作業 3 月 9 日~3 月 13 日頃まで
B, シーズン目標
○入り込み数目標
12 月 3,600 名、1 月 13,900 名、2 月7,100名、3 月 850 名 シーズン合計 約 25,450 名 (昨年比 8.6%(2,010名増)
・新潟県内外の学校教育(スキー授業)の誘致 ・平日に利用される方々の誘客促進
・その他、各種団体等の利用促進
特定非営利活動事業 活動計画案
・健康増進に関する活動
サマーシーズンの小出スキー場活用
・ノルディックウォーク、自然観察の指導者養成、プログラム作り、モニタリング ・小出公園及び周辺の里山を活用したウォーキングや自然観察会の実施 ・小出スキーセンターを活用した室内イベントの実施
ウインターシーズンの小出スキー場活用
・脱!冬ごもり教室(中高齢者を対象としたスキー教室)
・冬山自然散策会(スキー場及び周辺を活用した自然観察、ウォーキング)
・スキーカーニバルなどイベント管理・運営に関する事業
・スキー場オープンイベント
・小出スキーカーニバル
・スキーシーズン中のスキー体験会 ・室内イベントの実施
・その他目的達成に必要な事業
・小出スキー場及び周辺の清掃活動(環境の保全を図る事業※1) 5月・10月 計2回 ・継続会員、新規会員への案内と、支援呼びかけ
・仮認定 NPO への申請作業・認証(平成 27 年 8 月申請、11 月認証予定)
※仮認定の認証がいただけると、賛助会員会費に税制控除が受けられる予定です
※1 定款の変更が承認された場合は括弧の事業として実施を行います。
以上