謝 辞
日本語を勉強してから17年が経ち、一っの大きな成果物として本論文が仕上がりま した。本論文の執筆にあたって、多くの方々にご協力とご指導やご助言を頂きました。
この場を借りて心から深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
まず、貴重な時間を割いてくださり、論文全体についてご指導くださった東京外国 語大学の指導教官の宇佐美まゆみ先生に心から感謝申し上げます。研究生の時から先 生に出会った8年間、先生のご指導の下で、会話分析という新しい研究方法をはじめ、
研究者としての姿勢などに関してもたくさんのことを学ばせていただきました。宇佐 美まゆみ先生の厳しくも暖かいご指導の下で、今の私に成長できたと思います。
副査の先生方に心から感謝申し上げます。言語学の妙味を味わせてくださり、言語 学への興味を持たせてくださった東京外国語大学の富盛伸夫先生、韓国語の全般的な 知識をはじめ、細かい部分まで綿密かつ暖かくご指導くださった東京外国語大学の南 潤珍先生、社会言語学の視野を広げてくださった元東京外国語大学の教授で現在は明 海大学教授の井上史雄先生、心理学の面白さと学問の深さを教えてくださった元東京 外国語大学の教授で現在は白百合女子大学教授の田島信元先生に改めて心から感謝申
し上げます。ありがとうございました。
日本語学の道を導いてくださった韓国の指導教官の韓美卿先生をはじめ、学部の時 からご関心をもち、励ましてくださった、韓国外国語大学の先生方に心から感謝申し
上げます。
会話録音に協力してくださった日本と韓国の大勢の被験者の方々に感謝申し上げま す。また、綿密なネイティブチェックをしてくださり、さらに、論文全体に関して貴 重なご意見をくださった木林理恵さん、木山幸子さん、宮武かおりさん、関崎博紀さ んに感謝申し上げます。一々名前を取り上げられなかった、日本と韓国の先生方や知 人、またゼミの皆さんにも感謝申し上げます。
最後に、いつもそばで私を支え励ましてくれた夫の廉承昊と、本論文の執筆中に無 事に生まれ健やかに育ってくれた最愛の二人の娘の廉侑眞と廉叡知、及び両親、応援
してくれた妹たちにも感謝します。
東京外国語大学 博士学位論文 Doctoral thesis (Tokyo University of Foreign Studies)