インナーウインドまどまど
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高い遮音性能と部屋の響き、そして快適さも共存させたダイワハウス「奏でる家」。 防音室がもつイメージを一新させた空間づくりに欠かせないアイテムが AGC旭硝子の内窓〈まどまど〉だ。今回、強力タッグを組んだ理由を伺った。 取材・文/ホームシアターファイル編集部 写真/佐藤日出夫 空 気 、 光 、 温 度 、 湿 度 ︱ ︱ 。 住 環 境 の 質 を 向 上 さ せ る 要 因 は 様 々 だ 。 そ の ひ と つ に「 音 」が あ る 。 ダ イ ワ ハ ウ ス は 、 生 活 音 に い ち 早 く 着 目 し 、 1 9 7 3 年 よ り 音 の 研 究 開 発 を 続 け る リ ー デ ィ ン グ カ ン パ ニ ー だ 。 そ し て 、 長 年 の 研 究 成 果 で 誕 生 し た 防 音 室 が「 奏 で る 家 」で あ る 。 響 き を 大 切 に す る た め 部 屋 の 広 さ 、 高 い 天 井 に こ だ わ り 、 さ ら に 一 般 的 な 暗 く 閉 鎖 的 な 防 音 室 と は 異 な り 、 明 る い 生 活 空 間 と の 共 存 を 目 指 し て い る 。 自 然 な 明 る さ に は 外 光 が 必 要 だ が 、 防 音 室 に と っ て 窓 は 音 漏 れ の 原 因 と な る 急 所 。 そ の 対 策 と し て 白 羽 の 矢 が 立 っ た の が 、 A G C 旭 硝 子 の 内 窓「 イ ン ナ ー ウ イ ン ド ま ど ま ど ® 」だ っ た の だ 。 採 用 に 至 っ た 経 緯 を「 奏 で る 家 」の 担 当 者 、 大 和 ハ ウ ス 工 業 株 式 会 社 の 玄 晴 夫 氏 は 次 の よ う に 語 っ た 。 「 内 窓 の サ ッ シ は 樹 脂 で つ く ら れ る こ と が 多 い た め 、 遮 音 の た め に は 強 度 不 足 で し た 。 し か し〈 ま ど ま ど 〉は 、 ア ル ミ を 構 造 の 骨 組 み と す る た め 、 頑 丈 で す 。 昨 年 の 秋 に 偶 然 現 場 で 出 会 い 、 す ぐ に 正 式 採 用 を 決 め ま し た 」。
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防音室グレードを支える内窓〈まどまど〉
ダイワハウス春日井xevo03展示場「奏でる家」
玄 氏 も 舌 を 巻 く〈 ま ど ま ど 〉は 、 ア ル ミ 素 材 を 基 本 構 造 と し 、 そ の 表 面 を P V C 樹 脂 で 覆 う 複 合 サ ッ シ だ 。 窓 枠 が 歪 む こ と が な い 堅 牢 な つ く り と 、 樹 脂 に よ る 高 い 断 熱 性 能 を 兼 備 す る の が 特 長 だ 。 さ ら に 、 ガ ラ ス メ ー カ ー で あ る A G C 旭 硝 子 の「 ラ ミ シ ャ ッ ト 35」を 組 み 合 わ せ る こ と で 、 約 45㏈ も の 騒 音 を カ ッ ト す る 。 な お 、 写 真 の ダ イ ワ ハ ウ ス 春 日 井 x e v o 0 3 展 示 場 で は 、 腰 高 の 引 違 い 窓 を 採 用 す る が 、 掃 き 出 し 窓 や 内 開 き 窓 に す る こ と も で き る 。 こ う し た 高 い 汎 用 性 も ま た 、 ミ リ 単 位 の 高 い 精 度 が 求 め ら れ る 防 音 室 に は 必 要 な こ と だ 。「 奏 で る 家 」の 高 い 性 能 を 支 え る 内 窓 。 そ れ が〈 ま ど ま ど 〉だ 。 室内には自動演奏機能付きの電子ピアノも常設。楽器を持ち込んで もOKだ。なお、部屋の響きを左右するコーナーチューンを入れた場 合と外した場合の比較体験もできる。こだわりの室内音響をぜひ体感 してほしい。 角に集まった音を吸音する独自の吸音材「コーナーチューン」を設置し ている。断面が三角形のため、吸音材の厚みが変わる。そのため、 厚みのある部分で低音が、薄いところで高音が調整できるように設計 されている。 サッシの強度が低音にも効果をもたらした 〈まどまど〉は、偶然導入されていた現場で見て知りまし た。これまでも「奏でる家」の窓には、遮音性能を確保 するために内窓を採用していましたが、〈まどまど〉はサッシ の強度が高く、非常に頑丈です。また、カタログの仕 様で45dBの遮音性能を誇る「ラミシャット35」仕様があ るなど、その高い性能に一目惚れしました。アルミサッシ の高い強度は、一般的な内窓では難しい低音の遮音に 寄与しています。実際に〈まどまど〉を導入した防音室で は、ドラムのバスドラムの重低音にも効果があったほどで す。現在では「ハイグレード」、「スタンダード」、「ライト」と 3種あるラインアップの中でも、最上級グレードの仕様に 正式採用しています。 3 階 建ての2 階 部にある防 音 室 。 5.1chのサラウンドが常設してあり、 好みのソフトを持ち込んでの体感試 聴も可能だ。「2014年の12月に完成 したばかりですが、お客様の反応はと てもよく、防音効果を実感いただけて います」(玄氏)。
●「奏でる家」のお問い合わせ
大和ハウス工業株式会社
http://www.daiwahouse.co.jp/
☎0120-590-956
大和ハウス工業株式会社 総合技術研究所 ライフサポート研究室 生活デザイン研究グループ 研究員 玄 晴夫氏防音室の仕様にあわせて
遮音性能も調整できる
内窓は、既存のサッシとの間に空気層をつくること で、高い遮音性能を獲得するのだが、それもガラ スの性能があってこその話だ。「奏でる家」ハイグレー ド仕様の〈まどまど〉は、遮音レベルにして約45dB の騒音を抑制する効果がある。そうした高性能ガラ スを採用しつつ、空気層のスペースを調整すること で、遮音性能を調節できるのだ。性能を上げるた めには空気層を広く確保すればそのぶんの効果が 得られる。 〈まどまど〉はここがスゴイ担当者が語る「奏でる家」に〈まどまど〉を採用した理由
奏でる家
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楽 器 室 や ホ ー ム シ ア タ ー ル ー ム な ど を 本 格 的 に 遮 音 し よ う と す る と 大 規 模 な 工 事 が 必 要 に な っ て し ま う が 、 音 が 透 過 す る 開 口 部 、 一 番 は 窓 を ケ ア す る だ け で も 音 漏 れ は 軽 減 で き る 。 そ ん な 簡 易 遮 音 に 最 適 な ア イ テ ム が「 内 窓 」で あ る 。 A G C 旭 硝 子 の「 イ ン ナ ー ウ イ ン ド ま ど ま ど ® 」は 、 防 音 性 能 を 謳 っ て 誕 生 し た プ レ ミ ア ム 内 窓で あ り 、 高 い 遮 音 性 能 を 誇 る 。 そ も そ も 内 窓 と は 、 既 存 の 窓 サ ッ シ の 室 内 側 に も う 一 枚 設 置 す る 窓 の こ と で 、 断 熱 、 遮 熱 、 遮 音 、 防 犯 、 U V カ ッ ト な ど 様 々 な 機 能 を 持 っ て い る 。 内 窓 は 、 も ち ろ ん だ が「 ガ ラ ス 」と「 サ ッ シ 」の 組 み 合 わ せ で な り 、 こ れ ら の 違 い で 発 揮 す る 効 果 は 変 わ っ て く る 。 で は な ぜ〈 ま ど ま ど 〉は 高 性 能 と 呼 べ る の だ ろ う か 。 そ れ は 気 密 性 の 高 い サ ッ シ を 採 用 し て い る の は も ち ろ ん だ が 、 一 番 の 理 由 は ガ ラ ス に あ る 。 窓 と 窓 の 間 の 空 気 層 を 80㎜ 確 保 し た 状 態 の 性 能 で 、 約 45 ㏈ カ ッ ト す る 遮 音 性 能 を も っ た 「 ラ ミ シ ャ ッ ト 35」を は じ め 、 約 40 ㏈ の 遮 音 性 能 の ほ か 、 断 熱 や 遮 熱 効 果 ま で 持 た せ た ガ ラ ス「 L o w ‒
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〈まどまど〉が防音に効果的な理由
楽器室やホームシアタールームなど大きな音を出す空間は、防音室にした方が誰に気兼ねすることもなく楽しめる。 ただ、本格的な防音室をつくろうとすると、大きなコストが掛かってしまうのが難しいところだ。 しかし、音の出入の大きい窓を〈まどまど〉で遮音対策しただけでも高い効果が得られるのだ。 なぜ〈まどまど〉だけで、高い遮音性能が得られるのか、構造と一緒に解説しよう。 取材・文/ホームシアターファイル編集部 東京メトロの京橋駅出口すぐにある 「AGC Studio」に〈まどまど〉は展示さ れており、気軽に体感できる。左が ラミシャット35で、右がLow-Eペアガ ラスを使った〈まどまど〉。実際に音が 出る仕組みになっているので、高い 効果を実感いただけるはずだ。窓と窓との“間”が防音のキモ!
ガラスがスゴイ!
1
2
堅牢な構造!
3
気密性が高い!
E ペ ア ガ ラ ス 」な ど 、 ガ ラ ス 自 体 の 性 能 が 非 常 に 高 い の だ 。 そ れ も そ の は ず 、 A G C 旭 硝 子 は そ の 名 が 表 す 通 り 、 世 界 シ ェ ア・ ナ ン バ ー ワ ン の ガ ラ ス メ ー カ ー で あ る 。 実 は 内 窓 を 最 初 に 発 売 し た の も A G C 旭 硝 子 な の だ 。 こ う し た 遮 音 性 能 は 自 分 の 耳 で 聴 い た 方 が よ い 。 ホ ー ム シ ア タ ー シ ョ ッ プ で も 体 感 で き 、 次 ペ ー ジ も 参 考 に し て い た だ き た い が 、 大 阪 府 の「 ホ ー ム シ ア タ ー 工 房 大 阪 」、 宮 城 県 の「 の だ や 仙 台 店 」で も 体 感 可 能 。 東 京 な ら「 A G C S t u d i o 」も あ る の で 、 ぜ ひ 近 く の シ ョ ー ル ー ム で〈 ま ど ま ど 〉の 効 果 を 体 感 し て ほ し い 。 100 dB 60dB 遮音性能 20dB 遮音性能 20dB 完全に独立 空気層高い遮音性能も発揮する2重窓
遮音とは、部屋の中に音を侵入させな い、あるいは部屋の外に音を出さない ことだ。影響の大きい空気を媒介して 伝播する音を抑制するには、壁や天 井に吸音材をたくさん使ったり、隙間を なくしたりするのが一般的。しかし、遮 音性能は吸音材の面密度(単位は㎡/ kg)が大きいほど高くなるため、高い効 内窓として最高スペック 2枚の板ガラスの間に防音特殊フィルムを 挟み加熱圧着した合わせガラスが「ラミ シャット35」だ。ガラスに伝わる振動を防 音特殊フィルムが吸収することで、T-4等 級を上回るT-5等級(JIS規格にはないが 約45dB相当の遮音レベル)を実現した。 遮音レベルを追及するなら、ラミシャット 35一択だ。 アルミを樹脂が覆う 框(かまち)を輪切りにした断面の様子。 内部に見えるシルバーの部分がアルミで、 そのおかげで堅牢性を確保。さらに、アル ミを囲うかのように樹脂で覆われた構造に なっているのがよくわかる。また可能な限り この框部を細くしてガラスの面積を増やす ことで、洗練されたスタイリッシュな佇まい を実現している。 性能向上の工夫は細部まで 〈まどまど〉の下枠は堅牢なアルミレールの 上に乗せて使用するのだが、写真は〈まど まど〉の下レール部の様子。レールを覆う ようにモヘヤや気密材が取り付けられてお り、気密性を上げるための工夫が細部に まで盛り込まれている。細かいが、こうし た丁寧な作りが防音室グレードを実現して いるゆえんだ。 果を出すためには、壁を非常に厚くす る必要がある。しかし、2重窓のように、 材料(窓の場合はガラス)と材料との間 に空気を挟むだけで、遮音に必要な 厚みを抑えつつ高い遮音性能が得られ るのだ。 単純にガラスを厚くすれば、 窓の遮音性能を非常に高くできるとい うものではない。 防音特殊フィルム ガラス 〈まどまど〉がスペシャルな理由AGC Studio
〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館1・2階 TEL:03-5524-5511 ●開館時間:10:00 ~18:00、10:00 ~19:00 (金曜日) ●休館日:日曜日、月曜日、祝日、年末年始、夏期休暇 〈まどまど〉の 体感はこちらで! ●遮音性能を上げるテクニック 仮に20dBの遮音性能を持った材料も、間に量にもよるが空 気層を設けることで、遮音効果を引き算で計算できる。〈まどま ど〉なら試験測定上では、8cm程度の空気層でも実現できる。 dB 80d「 内 窓 」と は 、 従 来 の サ ッ シ の 室 内 側 に 設 え る 窓 の こ と で 、 既 存 住 宅 で も か ん た ん に 2重 窓 を つ く れ る ア イ テ ム だ 。「 イ ン ナ ー ウ イ ン ド ま ど ま ど ®」 は 、 世 界 シ ェ ア・ ナ ン バ ー ワ ン の A G C 旭 硝 子 の 最 先 端 技 術 が 盛 り 込 ま れ た プ レ ミ ア ム 内 窓 で 、 今 回 ホ ー ム シ ア タ ー グ ラ ン プ リ【 内 窓( ハ イ エ ン ド )】 部 門 の 金 賞 に 見 事 輝 い た 。 イ ン ス ト ー ラ ー( ※ )に 高 く 評 価 さ れ た 理 由 は 、 ま ず サ ッ シ が 堅 牢 か つ 遮 音 性 に 優 れ て い る こ と 。 そ し て ガ ラ ス が 高 性 能 だ か ら だ 。 特 に 、 ガ ラ ス の 種 類 が 豊 富 で 、 遮 音 、 断 熱 、 防 露 な ど 様 々 な 機 能 に あ わ せ て 選 べ る 。 な か で も 遮 音 性 能 は 折 り 紙 付 き で 、 従 来 サ ッ シ と 内 窓 と の 間 隔 で 遮 音 性 能 は 変 わ る が 、 〈 ま ど ま ど 〉で 選 べ る ガ ラ ス の す べ て が T −4 等 級 を 誇 る 。 こ れ は 40 ㏈ 程 度 の 遮 音 性 能 で 、 交 通 騒 音 が 80㏈ A 、 環 境 基 準 に 定 め ら れ る 深 夜 の 住 宅 の 騒 音 レ ベ ル が 40㏈ A 。 こ の 差 か ら も 、 い か に こ の 遮 音 性 能 が 高 い か 、 お わ か り い た だ け る だ ろ う 。 5 年 連 続 で 金 賞 を 受 賞 す る 快 挙 を 成 し 遂 げ た の も 、 う な ず け る 逸 品 で あ る 。
高
性
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高
く
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5
年
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続
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受
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ホームシアターのプロが認める
内窓〈まどまど〉
Detail
業界随一の高い気密性 アルミとPVC樹脂のハイブリッド構造を採用する〈まどまど〉。 窓の見付幅も窓タイプで26mm、テラスタイプで36mmと 細く、外観の印象をスッキリできるのは嬉しい。さらに、周 囲の枠には気密性を高めるために、気密材やモヘヤが内 蔵されるなど、細部にまで防音対策が施されている。 SPEC ●対応ガラス:合わせガラス(セキュレ/ラミセーフセキュリティー、セキュレ/ラミセーフセキュリティー・クールベール、ラミシャット35)、 複層ガラス(ペアガラス、Low-Eペアガラス、Low-E合わせペアガラス、やわらぎペア) ●二重窓としての性能:ラミシャット35→遮音性能 45dB、ラミシャット35を除く上記ガラス→遮音性能40dB(T-4等級) ※いずれも空気層80mmとった場合性
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窓
pick up!
断熱、防犯など付加価値も魅力
>>>プロの視点❶ 〈まどまど〉は、ホームシアタールームに驚きの静け さをもたらしてくれるものです。以前交通量の多い 道路沿いにあり、外来ノイズに悩まされていた部 屋に〈まどまど〉を導入しましたが、ロードノイズをほ とんど感じなくなりました。また〈まどまど〉は、防音 のほかに断熱、遮熱、防犯、UVカットなど、ガラ スによって様々な付加価値を追加できるのがいい ですね。特に「Low-Eペアガラス」のような、ガラ スとガラスの間に空気層を設けた複層ガラスを使う と、断熱、遮熱効果をさらに高くできます。冬場、 結露に悩まされることも、窓辺から冷気がやってく ることもなくなりますし、夏場は室内の冷房効率を 高めることもできます。エコという観点からも、様々 な部屋への導入をお薦めします。強度が高く、大きな窓でも安心
>>>プロの視点❷ 私が〈まどまど〉をお薦めする理由は、スペック上で T-4等級の遮音性能があるからです。音の弱点と なる窓を、手軽に補強できるメリットは大きく、二重、 三重とすれば浮き構造を採用した本格的な防音室 にも使用できます。また、掃き出し窓など大きな窓 の場合、サッシの強度が低いと歪んでしまいますが、 〈まどまど〉は堅牢なアルミを框(かまち)の構造に採 用しています。たとえ歪みやすい細長いサッシの 場合も安心して使えます。さらに、框の表面を樹 脂で覆うハイブリッド構造ですので、断熱性能も高 いです。また、このサッシ自体の気密性も高く、 空気層が少なくても高い遮音性能が得られます。 居住空間をできるだけ広くとれるので、リビングシ アターにも使ってほしい逸品ですね。防音工事に必要な高い信頼性がある
>>>プロの視点❸ 部屋にダウンライトを設置する場合、天井に穴をあ けますが、防音室の場合、その穴が遮音性能を下 げる原因になります。これを建築用語で「開口部」と 呼び、部屋で一番大きい開口部が窓です。つまり、 音漏れや音の侵入を防ぐためには窓対策が必須で す。〈まどまど〉はガラスに「ラミシャット35」を使えば、 最大45dBカットできる遮音性能を持っています。こ こまで高クオリティの内窓は他にはありません。さら にサッシ自体の気密性が高いこと、ミリ単位でオー ダーできることなど、施工の精度が求められる防音 室に導入する際に、この高い信頼性は安心できま す。ちなみに、私はこれまで導入した内窓はすべて〈ま どまど〉です。新築、リフォームに限らず施工できま すし、お客様満足度も高いですね。〈まどまど〉が他と異なる理由
⇨高性能なガラスをラインナップ
●ラミシャット35の構造 (5㎜+特殊防音膜+5㎜) 従来のサッシと2重窓にすることで遮音性 能を上げる内窓。一見するとこうした基本 構成は他社と同じように見えるが、〈まどま ど〉はサッシ自体が高い気密性を有する設 計なのに加え、ガラスが非常に高性能な のだ。右写真の「ラミシャット35」は、ガラ スとガラスとの間に防音特殊フィルムを挟 み、加熱圧着した合わせガラスである。 伝わる音の振動を防音特殊フィルムが吸 収することで、〈まどまど〉ラミシャット35仕 様は、最大45dB※の遮音性能を発揮す るスペシャルなガラスなのだ。 インストーラー/ 野田怜男氏 のだや仙台店 〒981-3112 宮城県仙台市泉区八乙女1-3-10 ☎022-725-5193 防音特殊フィルム ガラス インストーラー/ 関口彰洋氏 CSC 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京B1ショッピングアーケード内 ☎03-5908-8027 インストーラー/ 田中雅史氏 ホームシアター工房 大阪 〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1-7-2 ウエストスクエアビル1・2F ☎06-6535-0770 ※従来サッシに一般ビル用サッシをお使いの場合〒 110-0015 東京都台東区東上野 4-24-11 NBF 上野ビル4F 0570-001-555(全国どこからでも市内通話料でご利用いただけます) Tel 050-3377-5419 [受付時間]9時∼12時・13時∼17時(土・日・祝日はお休み) URL http://www.asahiglassplaza.net/ お問い合わせ先 「まどまど」について詳しく知りたい方は 検 索 ガラスプラザ 2015.03ON ※お掛け間違いのないよう十分にお気を付けください。 44031- 003730 特殊フィルム