• 検索結果がありません。

学部講義要項 2015

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "学部講義要項 2015"

Copied!
547
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)
(3)

2015

学部講義要項

(4)

-2-

(5)

本学の教育………4 2015年度入学生年次配当表………7 授業計画(シラバス)………17

Ⅰ類(人間・文化科目)………19

Ⅱ類(学部共通専門基礎科目)………101

Ⅲ類(学科専門科目)

理工学部

機械工学科………145 電気電子工学科………201 物質生命科学科………267 総合情報学部………321 コンピュータシステム学科………345 人間情報デザイン学科………381 教職に関する科目と教科又は教職に関する科目………425 索引………450

目 次

(6)

本学の教育

静岡理工科大学 理工学部長 小 澤 哲 夫 総合情報学部長 秋 山 憲 治

学ぶ!-21 世紀を「しなやかに、したたかに生きる」ために-

1 はじめに-21 世紀の美学-

「予想もつかない世の中だから、いざというとき頼りになるのは、あなたを本当に支えられる保険です」。これは某保険会社 の看板広告ですが、今の社会状況の機微を上手についています。

「予想もつかない世の中」とは、もちろん「グローバル化した 21 世紀」のことです。グローバル化は、科学技術と IT(情 報技術)の革新(イノベーション)をてことして推進されている環境や市場をはじめ生活の全分野にわたる地球規模の大変化 ですから、保険を頼りたくなるのも無理はないかも知れません。

しかし、君たちに身につけて欲しいのは、グローバル化の正体を分析・解明し、その結果を未来の社会の発展へとつなげる

「君を本当に支えることのできる知」です。それは、受験勉強などで主に験される「知識を獲得する能力ないし、才能」という 20 世紀初頭に定義された旧い知ではなく、「個々の文脈における適応的な行動において表現されるもの」として 20 世紀後期 に定義された新しい知でのことです。新しい知は、言い換えると現実への正しい対応能力のことです。

本学の教育は、21 世紀の不断の変化に対応してゆくために「しなやかに、したたかに生きる力」を育てる真の「実学」です。

2 夢と教育

映画「寅さんシリーズ」の中の1作にこんなシーンがありました。(浪人中の甥の満男)「何のために大学へ行くのかなあ」

(寅さん)「大学で勉強すりゃ、物事をちゃんと筋道立てて考えられるようになるからさ。おれなんざ、いつも出たとこ勝負よ」

(満男)「何のために生きるのかなあ」(寅さん、江戸川の夕日を見ながら)「こうやって、生きてきてよかった!と思えるため にさ」。人間にとって、生きることは手段でなく目的そのものですから、「何のために生きるのか」という問いがそもそも成り立 ちません。ですから寅さんは、満男を同義反復的に納得させてしまったのです。さすがですね。

なぜ人間にとっては生きること自体が目的になるのでしょうか。それは、「人間は、労働によって、自然を作り変えると同時に、

自分自身を作りかえる」存在だからです。人間の未来を無限の可能性として想定するこのマルクスの仮説は、科学的に証明 できない人間の夢です。しかし、夢とは、「このような仮象(幻想)がなければ人が生きていけないという超越論的な仮象

(幻想)」です。だから、「あなたには夢がない」という一言は、青春に対する死の宣告にもなるのです。

教育の究極の目的は、大学を卒業した後も夢を持ち続けられるような力を育むことです。

3 「モノからはいる教育」-本学の実学教育-

「しなやかに、したたかに生きる力」「夢を持ち続ける力」を育成する本学の実 学教育は、やらまいか教育・専門教育・教養教育の三位一体で成り立っています。

それを図解したものが右に示した「ボロメオの環」です。この環は、その一つでも はずすと壊れてしまうという仕掛けになっていて、本学の教育の全一性を表してい ます。

21 世紀では、環境問題に象徴されるように、学問はますます全体的になり、部 分(個別の専門)の間の有機的な結合が深まっていきます。このことは、本質的に 全一的である個々人の日常あるいは生活の重要性が認知されてきた人類史の反映 でもあります。本学が提唱する「モノから入る教育」の「モノ」は、日常性(=生 活)の象徴です。

やらまいか教育:21 世紀の教育における顕著な特徴は、意欲・創造性・能動性・ネットワーク形成力・交渉力といった

「ポスト近代型能力」が強く要求されていることです。私たちは、これらの「ポスト近代型能力」の育成を主目的とする教育を

「やらまいか教育」と名づけ、本学独自のカリキュラムを開発しました。「創造・発見」や「社会貢献活動」などの体験を契機 として、「自分の殻を破り、自分の日常という土壌を豊かにする」ことを期待しています。やらまいか教育では、君たちが自主 的・主体的・実践的に授業を展開し、私たちはそういう君たちを支援する、という形になります。

-4-

(7)

専門教育:本学の教育の中核をなす専門教育は、日常性と専門性が交互作用する実践的な教育です。

本学の「モノから入る教育」は、日常性のレベルで生じる具体的・巨視的・感覚的な経験から出発して、専門性の特徴で ある抽象的・微視的・概念的な体系に達し、そこから再び「生活に役立つ」形で新たな日常性に戻る、というらせん的な発 展を描くシステムになっています。

大学で学ぶ専門の学問は、理系・文系を問わず抽象化された概念の体系です。この抽象化は、具体物をとらえるための必 然の操作であり、抽象しなければ「もの」は見えません。君たちは「モノから入る教育」を通して専門教育に特有の抽象化と いうプロセスに挑戦し、本当の学問をぜひ自分のものにしてください。

教養教育「関係としての人間」、すなわち、人間と自然および人間と人間の関係を学びます。前者は 21 世紀のキーワード の一つである環境の問題です。後者は人間の本質に関する問題であり、全てを商品と金に還元する市場原理社会を迎えた今、

あらためて根源的に考える必要のある問題です。この人間関係の研究こそは、「人間の全生涯の仕事(ルソー、『エミール』 であり、「これがなければ学問・工業・政治・法学すべて不用」(諭吉、『学問のすすめ』)といっても過言ではない永遠の最 重要テーマです。遠州の地から立って“ 世界のホンダ”を創り上げた本田宗一郎は、人間関係の大切さをこう説いています:

「今日の科学は総合科学であるから、あらゆる分野との交流をはからねばならぬ。すぐれた技術に加えて広いつきあいが必要 である。・・・・・・自分の知恵を与えるかわりに、人の知恵をもらう。それではじめてよい商品が生まれるのである。

『スピードに生きる』。見事な「ポスト近代型」のモノづくり哲学です。

5 学ぶ技術

おわりに、学ぶ技術の習練を述べて、君たちへのエールとします。

フロムは、その著『愛するということ』(原題は“THEARTOFLOVING”)で、「愛は技術だろうか。技術だとしたら、知 識と努力が必要だ。」と問題を提起し、「生きることが技術であるのと同じく、愛は技術である」と明快に答えています。

学ぶ技術も含めて、「大工の技術、医術、愛の技術、どんな技術であれ、その習練を積むためにはいくつか必要なこと」

があります。その真髄を「技術の習練4か条」として次に紹介します。

(1)第一に、技術の習練には規律が必要である。規律正しくやらなければ、どんなことでも絶対に上達しない。

(2)集中が技術の習得にとっては必要条件である。

(3)第三の要因は忍耐である。性急に結果を求める人は、絶対に技術を身につけることはできない。

(4)技術の習得に最高の関心を抱くことも、必要条件の一つである。

これら4か条は、もちろん教える側の私たちも心すべきことです。

(注意:フロムのこの本は、恋に失敗したとき読む方が理解が容易かも知れません。ただし、「読む前に跳べ!」です。

(8)

-6-

(9)

2015年度入学生年次配当表

各科目の授業計画(シラバス)は、

授業科目年次配当表に記載されている 科目順になっています。

また、科目によっては入学年度によって 履修できないものがあります。

(10)
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)
(16)
(17)
(18)

-16-

(19)

授業計画(シラバス)

( 人 間 ・ 文 化 科 目 )

( 学 部 共 通 専 門 基 礎 科 目 )

理 工 学 部

総 合 情 報 学 部

Ⅰ 類

Ⅱ 類

Ⅲ 類

教 職

コ ン ピ ュ ー タ シ ス テ ム 学 科 人 間 情 報 デ ザ イ ン 学 科

(20)

-18-

(21)

Ⅰ類(人間・文化科目)

(22)

12330

フレッシュマンセミナー 1年前期 2単位 必修

Freshman Seminar 各学科教員

【講義概要】

このセミナーは本学が掲げる“やらまいか教育”への導入の役割を果たす重要な科目であり、有意義な大学生活を送るために大切な知識や 心構えを学ぶ。

大学は自立した大人の組織である。そこでは、受け身ではなく自主的に行動し学んでいく姿勢が求められる。そのような大学での生活や勉 学のスタイルに早くなじむために、まず大学で学ぶ意味や目的を再認識する。また、本学の大学院や教職課程、図書館や本学 SPI 試験の利用 法などを学ぶ。その上で、自ら意欲を持って調べ、考え、一つの見解にまとめ、それを発表するミニ課題研究に取り組む。

なお、学科別フレッシュマンセミナーのテーマや実施方法などは学科によって異なる。担当教員のガイダンスをしっかりと聞くこと。

【授業計画】

1 有意義な大学生活を送るために(1) 9 学科別フレッシュマンセミナー(4)

母校、静岡理工科大学を深く知る。

本学の教育理念と特徴を学ぶ。

大学で学ぶ目的を考える。

2 有意義な大学生活を送るために(2) 10 学科別フレッシュマンセミナー(5)

大学 4 年間の教育に関する基本的なスケジュール。

大学の施設紹介(教育開発センター、大学院、教職課程)

履修上の規則説明(履修登録上の注意点、キャップ制、GPA な ど)

本学の安否確認システムの説明

3 有意義な大学生活を送るために(3) 11 学科別フレッシュマンセミナー(6)

本学の“キャリア教育”の説明 ポートフォリオの意義とその使用法 就職状況や就職活動の現状

4 有意義な大学生活を送るために(4) 12 学科別フレッシュマンセミナー(7)

“やらまいか教育”とは。

「創造・発見」と「社会貢献活動」のテーマ説明と受講の準備

5 学科別フレッシュマンセミナー(1) 13 学科別フレッシュマンセミナー(8)

6 学科別フレッシュマンセミナー(2) 14 学科別フレッシュマンセミナー(9)

7 学科別フレッシュマンセミナー(3) 15 学科別フレッシュマンセミナー(10)

8 有意義な大学生活を送るために(5)

「創造・発見」と「社会貢献活動」の受講の準備

【授業形態】

講義、演習、実験など

【達成目標】

・自ら積極的に、調べ、考え、見解にまとめ、発表する、という大学の勉学スタイルを習得する。

・教職員や友人と協働して仕事を進めることができる。

・大学生活を順調にスタートさせる。

【評価方法】

授業に取り組む姿勢を考慮し、ミニ課題研究に対する取り組み方とその完成度により評価する。

【評価基準】

「合格」 :上記の目標の達成度が80%以上である場合

「不合格」:上記の目標の達成度が80%未満である場合

【教科書・参考書】

必要に応じて、担当教員が教科書、参考書あるいは資料を指定する。

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

なし

【準備学習の内容】

指導教員からの指示を注意深く聞くこと。

ミニ課題研究を進めるにあっては、グループ内で十分に議論を行うこと。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:10%,思考・判断:10%,関心・態度:40%,コミュニケーション:40%

-20-

(23)

12320

スポーツ1 1年前期 1単位 必修(教職必修)

Sports 1 富田 寿人・加茂 晴男・滝本 厚子

【講義概要】

生涯教育、生涯スポーツがさけばれているが、一般社会人の中で運動習慣を実際に持っている人はわずかで、ほとんどの人は運動をして いないのが現実である。また、生活習慣病の検診の結果、要注意となった人の大半は日頃運動習慣のない人である。このように運動習慣を持 つことは体力的ばかりでなく、予防医学の観点からも重要であることは周知の事実である。

本授業ではスポーツの楽しさを知り、運動することを身近なものにすることを目的とする。さらに、総合的な体力の向上も図る。

授業は、2 名の教員で担当する。1 時間目のガイダンス時に、学生はそれぞれの教員が担当するグラウンドクラスか体育館クラスのいずれか を選択する。原則、途中でのクラス変更は認めない。

【授業計画】

1 ガイダンス 9 ソフトボール ① バスケットボール ①

グラウンド・クラスか体育館・クラスのいずれかを選 択し、クラス分けを行う

基本的動きとルール

2 サッカー ① ユニホッケー ① 10 ソフトボール ② バスケットボール ②

基本的動きとルール 連係プレー

3 サッカー ② ユニホッケー ② 11 ソフトボール ③ バスケットボール ③

連係プレー ゲーム ①

4 サッカー ③ ユニホッケー ③ 12 ソフトボール ④ バスケットボール ④

ゲーム ① ゲーム ②

5 サッカー ④ ユニホッケー ④ 13 ソフトボール ⑤ バスケットボール ⑤

ゲーム ② ゲーム ③

6 サッカー ⑤ ユニホッケー ⑤ 14 ソフトボール ⑥ バスケットボール ⑥

ユニホッケー ⑤ ゲーム ④

7 サッカー ⑥ ユニホッケー ⑥ 15 総括と実技テスト

ゲーム ④ 総括と実技テスト

8 サッカー ⑦ ユニホッケー ⑦ 実技テスト

【授業形態】

実技

【達成目標】

1.スポーツ種目の基本的な知識と技術の習得 2.ルールとチームワークを尊重する姿勢を持つ 3.体調を整え、スポーツ活動に参加する体力の獲得

【評価方法】

実践活動 50 点、取り組み 20 点および実技テスト 30 点として評価する。

【評価基準】

目標を達成し、評価点が 100~90 点であれば「秀」、89~80 点であれば「優」、79~65 点であれば「良」、64~50 点であれば「可」、49 点以下で あった場合は「不可」とする。

【教科書・参考書】

教科書:特になし 参考書:特になし

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

持病を持っていたり、長期にわたる運動制限がある場合は、必ず担当教員に申し出ること。必要に応じて、診断書などを提出してもらうこともあ る。

【準備学習の内容】

事前にルールなど、実技に関する知識を学習しておくこと。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:30%,思考・判断:20%,関心・態度:30%,コミュニケーション:20%

(24)

12320

スポーツ1(女子クラス) 1年前期 1単位 必修(教職必修)

Sports 1 富田 寿人

【講義概要】

生涯教育、生涯スポーツがさけばれているが、一般社会人の中で運動習慣を実際に持っている人はわずかで、ほとんどの人は運動をして いないのが現実である。また、生活習慣病の検診の結果、要注意となった人の大半は日頃運動習慣のない人である。このように運動習慣を持 つことは体力的ばかりでなく、予防医学の観点からも重要であることは周知の事実である。

本授業ではスポーツの楽しさを知り、運動することを身近なものにすることを目的とする。さらに、総合的な体力の向上も図る。

【授業計画】

1 ガイダンス 9 ユニホック ①

授業の進め方や注意事項の説明を行う ルールとパス

2 テニス ① 10 ユニホック ②

グリップとフォアハンドストローク パスとシュート

3 テニス ② 11 ユニホック ③

フォアハンドストロークとバックハンドストローク チームとしてのオフェンスとディフェンス

4 テニス ③ 12 ユニホック ④

ボレーとサーブ ゲーム①

5 テニス ④ 13 ユニホック ⑤

ダブルスゲームのルールとポイント ゲーム②

6 テニス ⑤ 14 ユニホック ⑥

ダブルスゲーム① ゲーム③

7 テニス ⑥ 15 総括と実技テスト

ダブルスゲーム② 総括と実技テスト

8 テニス ⑦

ダブルスゲーム③と実技テスト

【授業形態】

実技

【達成目標】

1.スポーツ種目の基本的な知識と技術の習得 2.ルールとチームワークを尊重する姿勢を持つ 3.体調を整え、スポーツ活動に参加する体力の獲得

【評価方法】

実践活動 50 点、取り組み 20 点および実技テスト 30 点として評価する。

【評価基準】

目標を達成し、評価点が 100~90 点であれば「秀」、89~80 点であれば「優」、79~65 点であれば「良」、64~50 点であれば「可」、49 点以下で あった場合は「不可」とする。

【教科書・参考書】

教科書:特になし 参考書:特になし

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

持病を持っていたり、長期にわたる運動制限がある場合は、必ず担当教員に申し出ること。必要に応じて、診断書などを提出してもらうこともあ る。

【準備学習の内容】

事前にルールなど、実技に関する知識を学習しておくこと。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:30%,思考・判断:20%,関心・態度:30%,コミュニケーション:20%

-22-

(25)

12340

文章表現法 1年後期 2単位 必修

Technical Writing and Composition 各学科教員

【講義概要】

理工系・情報系の分野で必要な事実や意見などの情報を、正確かつ簡潔に伝える文章を作成するための表現法を修得する。主として、レポ ートや論文に必要な論述的な文章を取り扱う。

【授業計画】

1 文章作成の基本 9 段落(パラグラフ)

文章を書く場合に必要な最低限の事項・心構えを説明する。 トッピックとトピックセンテンス 段落中の文のつながり

2 作文と添削 10 漢字、数字・アルファベット・カタカナ・記号などの表記

自分の文章表現能力を知ると同時に問題点を把握するため、あ る課題に関して作文をし、添削を受ける。

漢字 数字・アルファベット・カタカナ・記号

3 文(センテンス) 11 まとめと文章作成②

達文と悪文 一文一義 文の長さ 8~10回目のまとめと文章作成練習

4 主語と述語 12 論文・報告書の書き方①

日本語における主語と述語の特徴 主語の明確化 主語を変え ない

論文・報告書作成時に注意すべき点

5 修飾語 13 論文・報告書の書き方②

修飾語の位置 修飾語の順序 論文・報告書作成時に注意すべき点

6 句読点 14 まとめと文章作成③

句読点の打ち方 必要な読点と不必要な読点 十二~十三回目のまとめと文章作成練習

7 まとめと文章作成① 15 文章作成上の重要ポイント整理

1~6回目のまとめと文章作成練習 文章作成上注意すべき点をもう一度整理する。

8 注意すべき表現法

一義的に理解される文章を書くための注意点

【授業形態】

講義と演習

【達成目標】

レポート・論文作成に必要な文章力を身につける。

【評価方法】

評価はレポートによる(定期試験や小テストの結果を評価対象にする場合もある)。

【評価基準】

秀:100点~90点、ただし、履修者中の成績上位者10%以内程度 優:89点~80点 および90点以上で秀に該当しない者

良:79点~65点 可:64点~50点 不可:49点以下

【教科書・参考書】

教科書:文章表現法WG編『文章表現法の要点』静岡理工科大学、1997

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

必ず講義に出席すること。

【準備学習の内容】

内容は各指導教員の指示に従うこと。

事前に教科書を十分に読んでおくこと。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:30%,思考・判断:30%,関心・態度:10%,コミュニケーション:30%

(26)

18160

キャリア開発講座1 1 年集中 1単位 必修

Career Development 1 1 年生各学科キャリア形成委員会委員

【講義概要】

「キャリア開発講座1・2・3」では、これからの人生の過程において求められる基本的な態度や能力を身につけます。それによって、学生生活 を実りあるものにできると同時に、卒業後は社会を支える職業人へ円滑に移行することができます。つまり、大学から職業世界へと展開していく キャリアを開発する科目です。「キャリア開発講座1」では、まず「開発」に踏み出します。

【授業計画】

1 ガイダンス 5 SPI 模擬試験

キャリアについて学ぶ 模擬試験を受ける

2 新聞を読む1 6 企業研究2

記事について基礎知識をふまえた読み方を実践する 会社の組織はどのようになっているか

3 新聞を読む2 7 コミュニケーション

前回を復習しつつ、読み方を実践する 「傾聴」を身につける 自己紹介を行う

4 企業研究1 8 まとめ

業界・業種を知る まとめ

【授業形態】

講義

【達成目標】

1.能力測定試験をふまえて自分を客観的に考察・評価することができる 2.聴くこと・話すことの基本を理解し、それを試みることができる 3.新聞の読み方に関する基本を理解し、それを試みることができる

4.業界・職種・企業に関する基礎知識の獲得をとおして、企業研究の方法を理解することができる

【評価方法】

レポート

【評価基準】

評価は、秀:100 点~90 点、優: 89 点~80 点、良: 79 点~65 点、可: 64 点~50 点,不可:49 点以下とする。

【教科書・参考書】

なし

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

なし

【準備学習の内容】

必ず授業ごとに 2 時間以上の復習をして内容を理解し、十分に身につけてから次回の授業にのぞむこと。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:30%,思考・判断:40%,関心・態度:20%,コミュニケーション:10%

-24-

(27)

18170

キャリア開発講座2 2年集中 1単位 必修

Career Development 2 2 年生各学科キャリア形成委員会委員

【講義概要】

「キャリア開発講座1・2・3」では、これからの人生の過程において求められる基本的な態度や能力を身につけます。それによって、学生生活 を実りあるものにできると同時に、卒業後は社会を支える職業人へ円滑に移行することができます。つまり、大学から職業世界へと展開していく キャリアを開発する科目です。「キャリア開発講座2」では、さらに「開発」を進めます。

【授業計画】

1 ガイダンス 5 SPI 模擬試験

キャリアについて学ぶ 模擬試験を受ける

2 新聞を読む1 6 企業研究2

好きな記事について基礎知識をふまえた読み方を実践する 仕事・会社の選び方

3 新聞を読む2 7 コミュニケーションを学ぶ

学問と社会のつながりについて、読み方を実践する 「傾聴」を身につける 自己紹介を行う 敬語とマナーを知

4 企業研究1 8 まとめ

業界・職種・企業を知る まとめ

【授業形態】

講義

【達成目標】

1.自分の向上に取り組むことができる 2.聴くこと・話すことの基本を実践できる

3.新聞の読み方を実践的知識として定着させることができる

4.業界・職種・企業の研究方法を実践的知識として定着させることができる

【評価方法】

1.SPI・一般常識模擬試験 20%

2.レポート 80%

【評価基準】

評価は、秀:100 点~90 点、優: 89 点~80 点、良: 79 点~65 点、可: 64 点~50 点,不可:49 点以下とする。

【教科書・参考書】

なし

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

なし

【準備学習の内容】

必ず授業ごとに 2 時間以上の復習をして内容を理解し、十分に身につけてから次回の授業にのぞむこと。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:30%,思考・判断:40%,関心・態度:20%,コミュニケーション:10%

(28)

18190

就職準備ガイダンス 3年集中 1単位 必修

Career Guidance 3年生各学科キャリア形成委員会委員

【講義概要】

この授業では、就職指導の専門家から基本的・概論的なスキルを摂取し、就職活動に向けた具体的な準備を整えます。とりわけ求職者として の意識と行動を自分自身の中に確立し、自覚を持って主体的に就職活動ができるようになることが期待されます。

【授業計画】

1 就職活動を始めるにあたって 5 SPI 対策講座②

「働くって?」について考える。進路・仕事・フリーターについ て。

実践的な就職試験問題の傾向と対策を学ぶ。小テストを行う。

2 自分の魅力を見つける 6 履歴書・エントリーシートの書き方①

過去の自分を振り返り、現在の自分を自己分析する。就職活動 でPRする自分の魅力は?

履歴書とエントリーシートのポイントと書き方を学び、実際に書い てみる。

3 企業研究・職種研究 7 履歴書・エントリーシートの書き方②

希望職種や企業の現況を研究する。 自分が書いたものを振り返り、引き続き履歴書とエントリーシート

の書き方を学ぶ。

4 SPI 対策講座① 8 就活のマナー対策講座

実践的な就職試験問題の傾向と対策を学ぶ。 面接や説明会等で必要なマナーのポイント・注意点について学 ぶ。

【授業形態】

講義

【達成目標】

1、就職活動に必要な心構えとマナーを身につけ、他から好感を持たれるような自己 PR ができるようになること 2、就職活動に必要な情報収集や手続き・試験形態の内容を理解し、履歴書等の出願書類を作成できるようになること 3、SPI 等の就職試験及び面接試験の基本を理解し、これらの試験に対応できる状態になること

【評価方法】

レポート及び小テスト

【評価基準】

秀:100~90 点、優:89~80 点、良:79~65 点、可:64~50 点、不可:49 点以下

【教科書・参考書】

必要があれば別途指示する。

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

この科目は1年間を通して実施される授業です。授業実施日時は不定期です。日時と場所、内容の詳細は毎年、履修ガイダンスまたは掲示等 で告知されるので、常に最新の情報に注意すること。このシラバス内容も毎年更新されます。最新版シラバスは学内 WEB 上で公開されている ので本科目受講年度の初めに必ず再確認をすること。

【準備学習の内容】

授業ごとに復習して内容を理解し、十分に身につけてから次回の授業に臨むこと。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:20%,思考・判断:30%,関心・態度:30%,コミュニケーション:20%

-26-

(29)

18180

キャリア開発講座3 3 年集中 1単位 必修

Career Development 3 3 年生各学科キャリア形成委員

【講義概要】

「キャリア開発講座1・2・3」では、これからの人生の過程において求められる基本的な態度や能力を身につけます。それによって、学生生活 を実りあるものにできると同時に、卒業後は社会を支える職業人へ円滑に移行することができます。つまり、大学から職業世界へと展開していく キャリアを開発する科目です。「キャリア開発講座3」では、卒業後の進路の実現に向けて「開発」を深めます。

【授業計画】

1 ガイダンス 5 SPI 模擬試験

キャリアについて学ぶ Web アセスメントを受ける 模擬試験を受ける

2 新聞を読む1 6 企業研究2

学問と社会のつながりについて、読み方を実践する 失敗例に学んで会社を選ぶ

3 新聞を読む2 7 コミュニケーション

雇用と社会のつながりについて、読み方を実践する 「傾聴」を身につける 自己紹介を行う 敬語とマナーを知

4 企業研究1 8 まとめ

仕事・会社の選び方 まとめ

【授業形態】

講義

【達成目標】

1.自分の向上を継続発展させることができる 2.聴くこと・話すことの基本を具体的に応用できる 3.新聞の読み方を具体的に応用できる

4.業界・職種・企業の研究方法を具体的に応用できる

【評価方法】

1.SPI・一般常識模擬試験 20%

2.レポート 80%

【評価基準】

評価は、秀:100 点~90 点、優: 89 点~80 点、良: 79 点~65 点、可: 64 点~50 点,不可:49 点以下とする。

【教科書・参考書】

なし

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

なし

【準備学習の内容】

必ず授業ごとに 2 時間以上の復習をして内容を理解し、十分に身につけてから次回の授業にのぞむこと。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:30%,思考・判断:40%,関心・態度:20%,コミュニケーション:10%

(30)

18030

創造・発見 1年後期 1単位 選択必修 Exercises for Creation and Invention

十朱 寧・野﨑 孝志・鹿内 佳人・田村 博・郡 武治・

波多 野裕・土肥 稔・中田 篤史 住谷 實・笠谷 祐二・

小林 久理眞・小嶋 卓・國持 良行・奥村 哲・創造・発見担当教員

【講義概要】

”やらまいか”という言葉は遠州地方の方言で,「やってみよう」「やろうじゃないか」という意味で,のチャレンジ精神を表す言葉としてよく使わ れています。本大学では,学生の皆さんに,この“やらまいか”精神にもとづき,日頃の授業ではできない新しい事を体験し,また未知の事にチ ャレンジしてもらうプログラムを用意しています。これが1年次後期に開講される「創造・発見」,「社会貢献活動」という2科目です。2科目にうちど ちらか1科目を選択必修します。このうち,「創造・発見」には ,“ものづくり”と“テーマ研究”があります。“ものづくり”は,実際に手を動かして実 物に触れながら行う創作活動で,また“テーマ研究”は,さまざまなジャンルの中からある一つのテーマを選択して,指導者の講義,助言,指導 を受けながら研究し,その成果をまとめるものです。

皆さんは今までにない体験を通じて,これまでの自分の殻をやぶることができ,知識,考え方,あるいは人間としての幅が広がり,今後の人 生を少しでもより豊かなものにすることができます。

【授業計画】

“ものづくり”と“テーマ研究”があります。以下に詳細を示します。

”ものづくり”

実際に手を動かして実物に触れながら行う創作活動です。創作の対象は,機械,装置,ロボット,電子回路,ソフトウェア,アート作品,CG作 品,ビデオ作品等,さまざまなジャンルの中からひとつ選びます。この授業を通じて,皆さんは,ものづくりのプロセスの大切さを認識すること ができ,また自分のアイデアを盛り込み,最後にひとつの作品を仕上げたときの喜び,達成感を味わうことができます。

”テーマ研究”

自然科学,工学技術,人文科学,芸術等のジャンルの中からある一つのテーマを選択して,指導者の講義,助言,指導を受けながら研究し,

その成果をまとめるものです。

テーマは毎年,少しずつ変わります。例として 2013 年度の実施テーマを示します。

実施テーマ

「低温度差スターリングエンジンの開発」,「自動車の構造を理解する」,「コンピュータを使った解析」,「新エネルギーで音楽をしよう」,「ロボ ットを作ってみよう」,「宇宙エレベータにチャレンジ」,「電子回路シミュレーション基礎と耐環境IC」,「電動自転車の製作」,「デジタルカメラ の分解・組立・修理」,「自作回路で駆動するセニアカー」,「電気回路シミュレータ(PSIM-demo 版)を用いたパワーエレクトロニクス基礎」,「「さ びる」を科学する」,「「たたら」製鉄の基礎、鉄を還元してみよう」,「バイオエタノールをつくろう (役に立つ微生物の発見)」,「身近なもので科 学実験」,「ワンチップマイコン超入門」,「電子工作とプログラミング」,「健康について考える」,「精密鋳造の単品および量産品によるアクセ サリーの製作」,「バイクの構造研究」,「生産ラインの改善技術」

【授業形態】

個々のテーマにより異なる。

【達成目標】

a)活動分野およびテーマの中で指導者の指導に従って積極的に活動を行う b)自発的に活動を立案・計画し遂行する能力を養成する

c)新しい工夫や独自の発想を生みだしそれを活動の中に生かす d)グループの構成メンバーと協調しながら活動を遂行する能力を養成する e)必要に応じて学問的な分析、解析、設計、などの手法を利用または応用する f)活動の成果について、努力、工夫、新しい発想などが認められる

【評価方法】

活動状況(履修状況や履修態度,積極性や自主性,創意工夫の姿勢や開拓精神,協調性)の点数を40点,報告書の点数を60点とし,計100 点満点で評価する。

【評価基準】

評価は、秀:100 点~90 点、優: 89 点~80 点、良: 79 点~65 点、可: 64 点~50 点,不可:49 点以下とする。

【教科書・参考書】

教科書:各テーマごとに指定する 参考書:各テーマごとに指定する

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

(1) 「創造・発見」と「社会貢献活動」は選択必修科目で,どちらか一つを必ず受講しなければならない。

(2)1年次後期開講科目であるが,前期のうちに詳細な説明をおこない,各テーマへの配属や準備を行う。

【準備学習の内容】

必ず授業について,2時間程度の予習,復習を行い,内容を十分理解し自分のものにしてから,次回の授業に積極的かつ自発的に取り組める ようにすること。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:20%,思考・判断:20%,関心・態度:30%,コミュニケーション:30%

-28-

(31)

18200

社会貢献活動 1年後期 1単位 選択必修

volunteer activities 富田 寿人・友次 克子・伊藤 律夫・社会貢献活動担当教員

【講義概要】

”やらまいか”という言葉は遠州地方の方言で,「やってみよう」「やろうじゃないか」という意味で,チャレンジ精神を表す言葉としてよく使われ ています。本大学では,学生の皆さんに,この“やらまいか”精神にもとづき,日頃の授業ではできない新しい事を体験し,また未知の事にチャ レンジしてもらうプログラムを用意しています。これが1年次後期に開講される「創造・発見」,「社会貢献活動」という2科目です。2科目のうちど ちらか1科目を選択する必要があります。このうち,「社会貢献活動」は ,さまざまな場所や施設での社会貢献活動を体験し,外部の人たちとの ふれあいを通じて,その地域や施設の諸問題,また社会貢献活動の果たす意義,重要性等を学び取ってもらうことを目的としています。これに は,地域の自然環境保全活動,地域の施設におけるさまざまなイベント活動,学校の課外活動ボランティア団体の支援等があり,地域からの期 待も高いものとなっています。皆さんがこれらの活動に参加することで,いろいろな体験を通じて世の中での自分の役割についてあらためて考 えるよい機会となり,自分を見つめ直し,人間としての成長を育むものとなります。

【授業計画】

社会貢献活動では,大学外のさまざまな施設,場所で活動を行います。たとえば,地元の環境保全活動への参加や大規模スポーツ施設に おけるイベントの運営参加等があります。

[テーマ]個々のテーマは年度毎に異なります。これまでの開講テーマの例を示します

・自然環境保全と地域づくり(磐田の「ひょうたん池」の環境美化活動)

・「エコパ」での大規模イベントの運営補助と利用促進のための企画補助

・放課後こども教室ボランティア団体の補助 等

[スケジュール]

①ガイダンス:この科目の趣旨や活動内容を理解するために詳しい内容説明を行います。

②希望調査と登録:テーマごとの受講希望の調査を行います。テーマごとに定まる受講可能数に合わせた希望の調整ののち、活動のための グループ編成を行います。

③事前指導:外部の施設へボランティア活動に行くにあたっての事前研修を行います。

④外部施設でのボランティア活動:ボランティア活動を実際に行います。

⑤反省会:活動についての反省会,討論を行います。

⑤報告会:活動成果の発表、およびそれに関する討論を行います。最後に報告書をまとめます。

【授業形態】

選択した活動テーマにより異なる。

【達成目標】

a)活動分野およびテーマの中で指導者の指導に従って積極的に活動を行う b)自発的に活動を立案・計画し遂行する能力を養成する

c)新しい工夫や独自の発想を生みだしそれを活動の中に生かす d)グループの構成メンバーと協調しながら活動を遂行する能力を養成する

e)地域のボランティア活動に関する問題点を自分で見出し,今後の活動の礎とできる。

f)活動の成果について、努力、工夫、新しい発想などが認められる。

【評価方法】

活動状況(履修状況や履修態度,積極性や自主性,創意工夫の姿勢や開拓精神,協調性)の点数を40点,報告書の点数を60点とし,計100 点満点で評価する。

【評価基準】

評価は、秀:100 点~90 点、優: 89 点~80 点、良: 79 点~65 点、可: 64 点~50 点,不可:49 点以下とする。

【教科書・参考書】

教科書:各テーマごとに指定する 参考書:各テーマごとに指定する

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

(1) 「創造・発見」と「社会貢献活動」は選択必修科目で,どちらか一つを必ず受講しなければならない。したがって,1 年生で「創造・発見」を受講 した場合,「社会貢献活動」は受講できない。その場合は,2 年生,あるいは3年生になってから,類似の内容である「地域実践活動」(2 年次選択 科目)が用意されているので,それを受講することができる。

(2)1年次後期開講科目であるが,前期のうちに詳細な説明をおこない,各テーマへの配属や準備を行う。

(3)その年次の実施テーマは,(2)の説明会で提示する。テーマによっては,人数制限等もあり,希望どおりにはいかないこともあり得る。

(4) 外部の施設や場所での地域の人たちと協力しながらの活動であり,社会人としてのルールやマナーを守ること。

【準備学習の内容】

必ず授業毎の体験や内容を十分理解し、自分のものにしてから次回の授業に積極的かつ自発的に取り組めるように臨むこと。

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:20%,思考・判断:20%,関心・態度:30%,コミュニケーション:30%

(32)

18210

英語ワークショップ 1 1年前期 2単位 選択必修

English Workshop 1 友次克子

【講義概要】

This course is for students who have a STRONG interest in improving their English. It is a four-skills course (speaking, listening, reading, writing and some listening). Students will study common topics and have many chances to use English in this course.

【授業計画】

1 Orientation 9 Money

You will learn about what each professor wants you to do.

You will learn about iLearn.

Unit 1: People and Places

Unit 4: Money

2 People and Places 10 Review Week Unit 1: People and Places Review Units 3&4

Quiz 2

3 The Mind 11 Survival

Unit 2: The Mind Unit 5: Survival

4 The Mind 12 Survival

Unit 2: The Mind Unit 5: Survival

5 Review Week 13 Art

Review Units 1&2 Quiz 1

Unit 6: Art

6 Changing Planet 14 Art

Unit 3: Changing Planet Unit 6: Art 7 Changing Planet 15 Review Week

Unit 3: Changing Planet Review Units 5&6 General Review Final Examination 8 Money

Unit 4: Money

【授業形態】

講義・演習

【達成目標】

Improve communication skills by regularly practicing all four skills and using the DVD and iLearn. Specifically, Reading: 読解の方略を利用し、能動的な読み方をすることで読解力、語彙力を高める。

Listening/Speaking: 身近な、予測のつく話題であれば英語での講義を理解し、理解を深めるための質疑応答ができる。

Writing: 英文からのノート作成、与えられた言語材料から短いレポート作成ができる。

【評価方法】

20% Homework, Class activities 25% Quiz 1

25% Quiz 2 30% Final Examination

【評価基準】

秀 85-100 優 75-84 良 65-74 可 50-64 不可 0-49

【教科書・参考書】

教科書:Kristen Johannsen and Rebecca Tarver Chase 『World English 3』 Heinle Cengage Learning (green book)

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

Check iLearn for any changes to the syllabus.

シラバスの変更等は、iLearn で確認すること。ウェブサイトには最も正確なシラバスが常にあります。

You will need your dictionary in every class.

授業には毎回必ず辞書を持参すること。

Check the e-learning website often.

Bring your computer.

【準備学習の内容】

Please make sure to carefully review often. Keep a good vocabulary list. Check iLearn before each class. Ask questions.

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:20%,思考・判断:20%,関心・態度:10%,コミュニケーション:50%

-30-

(33)

18220

英語1 1年前期 2単位 必修

English 1 R. G. McNabb・市川 真矢・村上 あつ子

【講義概要】

The aim of this course is to improve your four-skills (speaking, listening, reading, writing) in daily life contexts. The textbook gives you National Geographic content, images, video, and various exercises together with a Student CD-ROM. You will practice English through communicative tasks and strategies using these materials and iLearn.

【授業計画】

1 Orientation 9 The Body

Course Introduction Using iLearn

Unit 1: Food from the Earth

Unit 4: The Body

2 Food from the Earth 10 Review Week Unit 1: Food from the Earth Unit 3: Cities

Unit 4: The Body Quiz 2: Units 3 and 4

3 Communication 11 Challenges

Unit 2: Communication Unit 5: Challenges

4 Communication 12 Challenges

Unit 2: Communication Unit 5: Challenges

5 Review Week 13 Transitions

Unit 1: Food from the Earth Unit 2: Communication Quiz 1: Units 1 and 2

Unit 6: Transitions

6 Cities 14 Transitions

Unit 3: Cities Unit 6: Transitions

7 Cities 15 Review Week - Final Examination Unit 3: Cities Unit 5: Challenges

Unit 6: Transitions General Review Final Examination 8 The Body

Unit 4: The Body

【授業形態】

講義・演習

【達成目標】

Reading: 読解力を高める。テキストを理解するために必要な語彙、構文を身につける。さらに、読解の方略を使って、日常科学を含む一般の英 文から、身近な話題であれば、事実を正しく把握できるようにする。

Listening/Speaking: 繰り返しや言い換え、non-native speaker としての配慮があれば質問を理解し応答できる。

Writing: 英文からのノート作成、手順の説明、日常的な話題についての英文が作成できる。

【評価方法】

20% Homework / Class activities 25% Quiz 1

25% Quiz 2 30% Final Examination

【評価基準】

秀 90-100 優 80-89 良 65-79 可 50-64 不可 0-49

【教科書・参考書】

Kristin Johannsen and Rebecca Tarver Chase『World English 2』 Heinle Cengage Learning (gold book)

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

Check iLearn for any changes to the syllabus.

シラバスの変更等は、iLearn で確認すること。

You will need your dictionary in every class.

授業には毎回必ず辞書を持参すること Bring your computer.

(34)

【準備学習の内容】

Please study at home after every class. Use the CD-ROM. Keep a good vocabulary list. Check iLearn before and after every class. Ask questions.

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:20%,思考・判断:20%,関心・態度:10%,コミュニケーション:50%

-32-

(35)

18230

基礎英語1 1年前期 2単位 必修

English Fundamentals 1 Adam Jenkins

【講義概要】

英語の基本事項を復習しながら、日常生活に関するコミュニケーションに必要な英語を身につけます。教科書は National Geographic の内容 と映像を基にしており、付属の CD-ROM には本文、音声、ビデオ、練習問題が入っています。「読む、聴く、書く、話す」の4技能を、授業ではク ラスメートおよび教員との間で使用し、授業外ではiLearnとCD-ROMで基礎学力を高めてください。「基礎英語1」履修者は後期には「基礎英語 2」を履修します。

【授業計画】

1 Orientation 9 Food

Course Introduction Unit 1: People

Unit 4: Food

2 People 10 Review Week

Unit 1: People Units 3&4

Quiz 2 3 Work, Rest, and Play 11 Sports

Unit 2: Work, Rest, and Play Unit 5: Sports 4 Work, Rest, and Play 12 Sports

Unit 2: Work, Rest, and Play Unit 5: Sports

5 Review Week 13 Destinations

Units 1&2 Quiz 1

Unit 6: Destinations

6 Going Places 14 Destinations

Unit 3: Going Places Unit 6: Destinations

7 Going Places 15 Review Week

Unit 3: Going Places Units 5&6 General Review Final Examination 8 Food

Unit 4: Food

【授業形態】

講義・演習

【達成目標】

発音と綴り、活用形、語順などの基本事項を理解する。

読解に必要な基礎語彙の理解・産出ができる。

読解に必要な構文・文法が理解できる。

英語による指示が理解できる。場面に応じた質問文を産出できる。

【評価方法】

20% Homework, Class activities 25% Quiz 1

25% Quiz 2 30% Final Examination

【評価基準】

優 80-100 良 65-79 可 50-64 不可 0-49

*「秀」の評価は行ないません。

【教科書・参考書】

Martin Milner『World English 1』Heinle Cengage Learning (red book)

【履修条件】

なし

【履修上の注意】

Check iLearn for any changes to the syllabus.

シラバスの変更等は、iLearn で確認すること 授業には辞書を持ってくること

Bring your computer.

【準備学習の内容】

iLearn で復習と予習を十分行うこと Ask questions.

【ディプロマポリシーとの関連割合】

知識・技術:20%,思考・判断:20%,関心・態度:10%,コミュニケーション:50%

参照

関連したドキュメント

 Since pumping up through subdrain greatly reduces the amount of groundwater flowing into the reactor facilities, consequently the volume of highly contaminated water being stored

1, Over-time changes of the soil temperatures in the east side area of Unit 2 (13BLK) where the supplementary work is in progress Since the soil temperature around the thermometer

Fukushima Daiichi Unit 5 was restored and achieved cold shutdown by getting access to power from the emergency DG of Unit 6 and installing a temporary underwater pump to replace

Sakamoto, Tsutomu (2002) Processing filler-gap constructions in Japanese: The case of empty subject sentences. Sakamoto, Tsutomu and Matthew Walenski (1998) The processing

・ Rainwater under the temporary release standard having accumulated inside the fences in the contaminated water tank area, was sprinkled on site after removing radioactive

3 学位の授与に関する事項 4 教育及び研究に関する事項 5 学部学科課程に関する事項 6 学生の入学及び卒業に関する事項 7

The objective of this course is to encourage students to grasp the general meaning of English texts through rapid reading (skills for this type of reading will be developed