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急性期および回復期にある成人に実践した看護援助を評価できる

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Academic year: 2021

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開講科目名/Course 成人看護学実習Ⅰ

ターム・学期/Term・Semester 2021年度/Academic Year  前期 開講区分/semester offered 通年

単位数/Credits 2.0

学年/Year 3

主担当教員/Main Instructor 小野 美喜

担当教員名/Instructor 小野 美喜、宿利 優子、森 加苗愛、堀 裕子、佐藤 栄治、中釜 英里佳 必修・選択

/compulsory subject

必修 講義形態

/Class Type

実習

科目の目的と概要  急性期および回復期にある成人期の対象に、身体的・心理的・社会的状況をアセスメントし、チ ームの一員として適切な看護が実践できる力を身につけ、自己の看護観を発展させる。

到達目標 1. 急性期および回復期にある対象を理解することができる。

2. 急性期および回復期にある成人との良好な援助的人間関係の下で、必要な看護を判断・実践でき る。

3. 急性期および回復期にある成人に実践した看護援助を評価できる。

4. 急性期および回復期にある成人に必要な社会資源の活用について説明できる。

5. 急性期および回復期看護における看護職の役割と医療チーム内での連携について説明できる。

6. 急性期および回復期の看護実践を通して自己の看護観を述べることができる。

DPとの対応 1.確かな看護の力・技術力、2.看護を遂行するための幅広い知識と観察力・臨床推論能力、マネジ メント能力、3.心豊かな人間性と倫理観、4.より健康な社会の実現に向けて課題を見出し、改革・

改善する力、5.国際性を持ち、多くの職種や人々と連携・協働する力 授業計画 実習期間 2021年9月13日〜10月15日、10月25日〜11月26日の期間の2週間

実習場所 大分県立病院、大分赤十字病院にて実施する。

実習方法 急性期及び回復期にある対象1〜2名を担当し看護過程を展開する。実習期間中は中間お よび最終カンファレンスを実施し、担当事例の看護実践をプレゼンテーションし、看護の質を高め るための議論をする。

その他の授業の工夫  臨地実習指導者の下で学生が臨地看護師と連携し、相談・報告を行いながら実習を展開する。実 習中間・最終日には施設にて指導者とカンファレンスを実施し、学びをプレゼンテーションする場 が設けられる。

時間外学修  担当患者のアセスメントや看護計画などはテキストや図書を使用しながら課題様式にまとめ思考 を整理する。課題様式は適宜指導教員に提出し指導を受ける。

評価方法と評価割合 出席状況(原則全日出席)、実習態度、実践内容、グループ討議の参加度、レポートの内容で総合 的に評価する。

テキスト 系統看護学講座 専門分野Ⅱ 成人看護学[1](医学書院) 

系統看護学講座 専門分野Ⅱ 成人看護学[2‑15](医学書院)

参考書

履修する上で必要な要件 その他

教員の実務経験 有・無 有

内容 小野美喜:看護師

森加苗愛:看護師 堀裕子:看護師 中釜英里佳:看護師 宿利優子:看護師 佐藤栄治:看護師 教員以外で指導に関わる者の実務

経験

有・無 有

内容 実習病院の看護師

実務経験をいかした教育内容 病院での看護の実際を実演し、患者の個別性のある看護について指導をする。

参照

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