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日本看護倫理学会(The Japan Nursing Ethics Association)会則

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Academic year: 2021

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第 1 章 名称

第 1 条 本会は日本看護倫理学会と称する。

第 2 条 本会の事務局は、別に定める。

第 2 章 目的及び事業

第 3 条 本会は、看護倫理の知の体系化をめざし、看護 倫理に関心をもつ実践者・研究者・教育者の交 流を支援するとともに、看護倫理に関する政策 提言を行うことを目的とする。

第 4 条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事 業を行う。

一.学術集会を開催する 二.学会誌を発行する

三.看護倫理の実践者・研究者・教育者の交流を 支援する

四.調査研究データの蓄積、さらに政策提言につ ながるような研究活動を推進する

五.保健看護福祉分野に関する倫理的な問題に対 して本会の見解を表明する

六.国内または海外の看護倫理関連の学会・研究 機関等と連携する

七.その他本会の目的達成に必要な事業を行う

第 3 章 会員 第 5 条 本会の会員は、次の通りとする。

一.正会員 二.賛助会員

第 6 条 正会員は、本会の目的に賛同し、看護倫理の実 践・教育・研究に携わっている者で、理事会の 承認を得た者をいう。

第 7 条 賛助会員とは、本会の目的に賛同する個人、ま たは団体で理事会の承認を得た者をいう。

第 8 条 本会に入会希望する者は、看護倫理に関連する 研究業績等を有する者、または理事もしくは評 議員 1 名の推薦を得ていることとし、日本看護倫 理学会に申込書を提出するものとする。

第 9 条 本会に入会を認められた者は、所定の年会費を 納入しなければならない。

2.既納の会費は、いかなる理由があってもこれを 返還しない。

第 10 条 会員は、次の理由によりその資格を喪失する。

一.退会

二.会費の滞納(2 年間)

三.死亡 四.除名

2.退会を希望する会員は、理事会へ退会届を提出 しなければならない。

3.本会の名誉を傷つけ、または本会の目的に反す る行為のあった会員は、理事会の議を経て理事 長が除名することができる。

第 4 章 役員および評議員 第 11 条 本会に次の役員を置く。

一.理事長  1 名 二.副理事長 1 名

三.理事 10 名前後(理事長が指名した理事若 干名を含む)

四.監事   2 名

第 12 条 理事長は、理事会で理事の中から互選により選 出し、総会の承認を受ける。

2.副理事長は、理事長が指名する。

3.理事及び監事は、評議員の中から選出し、総会 の承認を受ける。

第 13 条 役員は、次の職務を行う。

一.理事長は、本会を代表して会務を統括する。

二.副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故 がある時はこれを代行する。

三.理事は、理事会を組織し会務を執行する。

四.監事は、本会の会計および資産を監査する。

第 14 条 役員の任期は 3 年とし、再選をさまたげない。

第 15 条 評議員は正会員の中から選出する。

2.評議員の選出は別に定める。

3.評議員は、評議員会を組織し、重要会務を審議 する。

第 5 章 会議 第 16 条 本会に次の会議を置く。

一.理事会 二.評議員会 三.総会

第 17 条 理事会は理事長が召集し、その議長となる。

2.理事会は毎年 2 回以上開催する。

3.理事会は理事の過半数の出席がなければ議事を 開き議決することができない。

4.理事会は、総会および評議員会の運営方法、本 会の基本方針、その他の重要事項について協議 を行う。

第 18 条 総会は毎年理事長が招集する。ただし、正会員 の 3 分の 1 以上から請求があった時および理事会 が必要と認めた時は、理事長は臨時に総会を開 催しなければならない。

2.総会は正会員の 10 分の 1 以上の出席、または委 任状がなければ議事を開き議決することができ ない。

第 19 条 総会は、この会則に定める事項の他、次の事項 を決議する。

一.事業計画および収支予算 二.事業報告および収支決算

三.その他理事会が必要と認めた事項

第 20 条 総会における議事は、出席正会員の過半数をも って決し、可否同数の時は議長の決するところ による。

第 21 条 評議員会は理事長が招集しその議長となる。

2.評議員会は毎年 1 回開催する。ただし、評議員の 3 分の 1 以上から請求があった時、および理事会 が必要と認めた時は、理事長は臨時に評議員会 を開催しなければならない。

3.評議員会は、評議員の過半数の出席がなければ 議事を開き議決することができない。

51

■学会記事

日本看護倫理学会(The Japan Nursing Ethics Association)会則

(2)

第 6 章 学術集会 第 22 条 学術集会は年 1 回開催する。

第 23 条 学術集会会長は理事会の推薦による。

2.学術集会会長は学術集会を主宰する。

第 7 章 会誌 第 24 条 本会は年 1 回以上会誌を発行する。

2.会誌の編集および発行を行うために編集委員会 をおく。

3.編集委員会は理事会で推薦された理事、評議員 等 10 名程度の委員をもって組織する。

4.編集委員会の委員長は理事の中から選出する。

第 8 章 会計

第 25 条 本会の会計年度は毎年 4 月 1 日にはじまり翌年 3 月 31 日に終わる。

第 9 章 会則の変更

第 26 条 本会の会則を変更する場合は、理事会および評 議員会の議を経て総会の承認を必要とする。

2.前項の承認は、出席者の 3 分の 2 以上の賛成を必 要とする。

第 10 章 雑則

第 27 条 この会則に定めるものの他、本会の運営に必要 な事項は別に定める。

附則 この会則は、平成 20 年 6 月 15 日から施行する。

52 看護倫理 Vol.1 No.1 2008.11

日本看護倫理学会会則実施細則

第 1 条 この実施細則は、日本看護倫理学会会則第 27 条 に基づき、日本看護倫理学会の運営に必要な事 項を定める。

第 2 条 日本看護倫理学会会則第 5 条の規定に基づき、本 会理事会における会員の選考は、次の基準によ り行う。

2.正会員の選考は次の各号の一つに該当する者に ついて行う。

一.看護倫理に関連する研究実績または教育・臨 床実践に実績がある者

二.理事または評議員 1 人の推薦を得た者 3.賛助会員の選考は、看護および保健医療の分野

において貢献している個人あるいは団体とする。

第 3 条 本会の正会員の会費は、年額 10,000 円とする。

2.本会の賛助会員の会費は、年額 1 口 50,000 円とし、

1 口以上とする。

第 4 条 学術集会会長は企画委員会を組織する。

2.学術集会企画委員会は、次の委員をもって組織す る。

一.学術集会会長

二.理事     1 名以上

三.学術集会会長が必要と認めた会員

第 5 条 編集委員会は、会誌の編集および発行を行う。

2.編集委員会は、理事会で選出された次の委員を もって組織する。

一.理事  2 名 二.評議員 2 名 三.正会員 若干名

3.編集委員長は、理事会で選出された編集担当理 事をもってあてる。

4.編集委員の任期は 3 年とし再任を妨げない。

第 6 条 理事会は、必要に応じ委員会を設けることがで きる。

2.理事会は、委員会担当理事を推薦する。

3.委員長は、理事会で選出された理事をもってあ てる。

第 7 条 評議員会および総会の議事録(案)の承認は、

議長ならびに議事録署名人により行われるもの とする。

第 8 条 実施細則改正は、理事会で審議し決定する。

第 9 条 本会の事務局を下記に置く。

〒 651-2103 神戸市西区学園西町 3-4 神戸市看護大学内

附則 この実施細則は、平成 20 年 6 月 15 日から施行する。

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参照

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