Concur リリース ノート
Concur Expense(経費精算)Professional / Premium
Expense、Imaging、Expense Pay、Expense Report Auditing、Cards、Imports/Extracts、ExpenseIt
年/月 対象
「6月」リリース: 2017 年7月8日
アップデート #2: 7月11日火曜日 10:30 AM 太平洋時 間
Concur をお使いのお客様 最終版
コンテンツ
リリース ノート
... 3
管理ツール ... 3
旧来の HTML エディターのアップグレード ... 3
法人カード ... 4
新しい VISA ロゴ ... 4
インターネット ブラウザ ... 5
ブラウザ別ユーザー レポート機能の削除 - 延期になりました ... 5
プロファイル ... 5
プロファイルのアクセシビリティ設定 ... 5
領収書 ... 6
e 文書タイムスタンプ - 日本 ... 6
今後の変更予定
... 12
法人カード ... 12
** 変更予定 ** 海外取引データを取り込む新規フィールド ... 12
Concur ソリューションのホーム ページ ... 13
**変更予定** Concur ソリューション ページのクイック ヒント セクションを削除 ... 13
経費アシスタント ... 14
**変更予定** 経費アシスタント ... 14
会計カレンダー ... 15
**変更予定** Analysis / Intelligence の新会計カレンダー ... 15
旧来の経費精算の事前申請機能 ... 16
**変更予定** 運用終了 ... 16
Microsoft IE v.10 ... 17
**変更予定** サポート終了 ... 17
TLS v 1.0 暗号化プロトコル ... 19
**変更予定** サポート終了 ... 19
USB IC カード リーダー(日本) ... 21
**変更予定** サポート終了 ... 21
お客様へのお知らせ ... 23
ブラウザ証明書および推奨環境 ... 23
毎月のブラウザ証明書および推奨環境 ... 23
リリース ノートおよびその他の技術文書
... 24
オンライン ヘルプ - 管理者 ... 24
Concur サポート ポータル - 指定されたユーザー ... 24
ケース ... 26
ステータスを確認する手順 ... 26
6月の例 ... 27
リリース ノート
管理ツール
旧来の HTML エディターのアップグレード
概要
本リリースで、いくつかの管理ページの HTML エディターがアップグレードされました。たと えば、経費精算、事前申請、および請求書処理の [会社からのお知らせ] の管理者は、ホーム ペ ージの [会社からの注意] セクションに表示されるテキストの編集に HTML エディターを使用し ます。
既存の HTML には影響しませんが、今後サポートされていない HTML タグおよび属性は承認さ れませんのでご注意ください。サポートされていないタグおよび属性は、Microsoft Word など の外部ソースから HTML エディターにコピー & ペーストされたコンテンツによく見られます。
お客様やユーザーへの利点
HTML5 を含む、昨今の標準に沿った最新の HTML エディターをご使用いただけます。また、悪 質なユーザーが危険なコードを挿入するようなセキュリティの脆弱性を排除します。
ユーザーへの表示 従来の表示:
新しい表示:
設定およびアクティブ化
Concur により自動で変更されます。特別な設定やアクティブ化は必要ありません。
法人カード
新しい VISA ロゴ
概要
VISA がロゴを変更したのに合わせて、この口座タイプに関連する VISA アイコンが更新されま した。
業務目的とユーザーへの利点
経費精算に最新のブランド デザインが反映されます。
設定およびアクティブ化
Concur により自動で変更済です。特別な設定やアクティブ化は必要ありません。
インターネット ブラウザ
ブラウザ別ユーザー レポート機能の削除 - 延期になりました
概要
!
重要: レポートが誤って削除されました。7月13日までには復元されます。以前のリリースノートでは、6月にブラウザ別ユーザー レポートが削除されると発表しました が、
予定を変更し、レポートを保持することになりました。今後のリリースで代替方法を適用する予 定です。詳しくは今後のリリース ノートでご案内します。
プロファイル
プロファイルのアクセシビリティ設定
概要
現在は Concur サイトを現行のアクセシビリティ基準に準拠するようにオプション設定すること ができますが、間もなく、オプションではなくなります。すべてのお客様のサイトでデフォルト で有効となり、変更できません。
このプロセスは完了するまでに数ヶ月かかります。完了までは、ユーザーのプロファイルに表示 するアクセシビリティ設定は削除されます。
ユーザーへの表示
今後数ヶ月で、この設定は [プロファイル] > [プロファイル設定] > [システム設定(左メニュ ー)] から削除されます。
設定およびアクティブ化
この変更は自動的に行われます。設定やアクティブ化を行う必要はありません。
領収書
e 文書タイムスタンプ - 日本
概要
日本向けの新しい e 文書タイムスタンプ機能では、管理者はユーザーのグループに対し領収書 のタイムスタンプをつけるよう設定できます。
管理者はこれらのタイムスタンプをワークフロー ルールおよび監査ルールで使用できます。
これは、受領済、保留中、申請済、および無効なタイムスタンプを監視する検証プロセスです。
検証プロセスでは正常にタイムスタンプがつけられたイメージを再検証し、有効および無効なも のに対し、日付範囲による数と合計を表示します。
業務目的とユーザーへの利点
この新機能により、e 文書の規制に従って領収書原本の代わりに画像を使用するための法的遵守 を維持することができます。
ユーザーへの表示
経費精算レポートを作成する際に、正常にタイムスタンプがつけられたイメージにアイコンが表 示されます。[経費に添付できる領収書] には、各イメージに有効なタイムスタンプまたはステ ータスを表示します。
新しい E 文書アイコン
E 文書のタイムスタンプがつけられた領収書
E 文書タイムスタンプがつけられていない領収書
管理者への表示
以下の場所に変更があります。
• グループ構成
• ワークフロー ルール
• 監査ルール
• 領収書ルール
• ツール
経費グループ構成
[グループ構成] ページで、管理者は経費精算ユーザーのグループに対し e 文書を選択できます。
[ワークフロールール]、[領収書ルール]、[監査ルール] 内に [タイムスタンプあり] が表示され ます。
ワークフロールール
監査ルール
ツール
[ツール] ページに [e 文書のタイムスタンプ] 検証リクエスト ツールが表示されます。このツ ールを使用すると、政府監査のため、会社が一連の経費のタイムスタンプを検証することができ ます。
• 経費の処理者
• 経費の処理者(監査)
• 経費の処理者のマネージャー
設定およびアクティブ化
この機能の有効化をご希望の場合は、Concur お客様サポートにお問い合わせください。
今後の変更予定
このセクションの項目は、今後のリリースを予定としています。記載された新機能および機能変 更の実装を延期(あるいは完全に削除)する権利は Concur が所有するものとします。
法人カード
** 変更予定 ** 海外取引データを取り込む新規フィールド
概要
本リリースで、海外取引に含まれる追加データを取り込む日本向けの新規フィールドが利用開始 しました。それにより、これらの項目をワークフローや勘定抽出の設定に含めて、自社の会計シ ステムに取引データを取り込む際に役立ちます。
新しいフィールドは次の通りです。
• 加盟店の都市
• 加盟店の都道府県または州
• 加盟店の国コード
業務目的とユーザーへの利点
海外での取引に含まれる追加データを経費精算に取り込むことが可能です。
設定およびアクティブ化
この機能のサポートは今年の後半に利用可能になります。お客様のサイトでの有効化については、
アカウント マネージャーまたはセールス エグゼクティブにお問い合わせください。
詳しくは、ユーザー ガイド「経費精算: 法人カードと会社請求の取引明細書の管理」を お読みください。Concur ソリューションのホーム ページ
**変更予定** Concur ソリューション ページのクイック ヒント セクションを削除
概要
[Concur ソリューション] のホーム ページ (concursolutions.com) の [クイック ヒント] セ クションは、7 月のサービス リリースにて削除予定です。
業務目的とユーザーへの利点
ホーム ページが簡略化され、情報の確認およびアクセスが簡単に行えるようになります。
設定およびアクティブ化
これらの変更は 7 月のサービス リリースで自動で実装されます。特別な設定やアクティブ化は 必要ありません。
経費アシスタント
**変更予定** 経費アシスタント
概要
8月または9月に経費精算で経費アシスタント機能が使用できるようになります。経費アシスタ ントの特徴は以下のとおりです。
• この機能は会社に対して既定で有効になっていますが、無効にすることも可能です。ま た、会社レベルですべてのユーザーのアクセスをブロックすることもできます。会社が 経費アシスタントへのアクセスを許可する場合は、どのユーザーもこの機能を有効にす ることができます。
• [レポートに追加できる経費] に経費エントリがある場合は、経費アシスタントがそれを
経費精算レポートに追加します。
• 経費アシスタントは差戻された経費精算レポートには経費を追加しません。ただし、差 戻されたレポートに [レポートに追加できる経費] の経費に一致する取引が含まれてい る場合は例外です。
例えば、差戻されたレポートに ExpenseIt の経費と、[レポートに追加できる経費] のひとつと 一致するクレジット カード取引が含まれている場合、経費アシスタントは ExpenseIt の経費と クレジット カード取引を結合します。
• ユーザーが最後にこのレポートを開いた時以降に経費アシスタントが追加した取引は、
太字で表示されます。太字表示は、ユーザーがその経費を開いて確認すると解除されま す。
• 経費アシスタントが経費精算レポートに対して行ったすべての活動の概要は、週 1 回ユ ーザーに送られます。
業務目的とユーザーへの利点
経費精算の処理をさらに自動化して作業を簡単にします。
設定およびアクティブ化
会社に対して自動的に有効になり、ユーザーが使用することができます。
一般のリリースで経費アシスタントが使用可能になる前に機能をユーザーに使用させないように する、または会社のご予定に合わせて使用開始したい場合、リリース前月(現在のところは7月 リリース)でこの機能を無効にするオプションが表示されます。
新しい経費アシスタントの設定が、経費精算の管理者の [サイト設定] に追加され、会社がこの 機能を使用しないよう設定をオフにすることができます。
詳細については、経費アシスタントのFAQを参照してください。http://www.concurtraining.com/customers/tech_pubs/Current_jp/Guides_Exp/E xpense_Assistant_FAQ_Client_Prof-jp.pdf
会計カレンダー
**変更予定** Analysis / Intelligence の新会計カレンダー
概要
7月に Analysis/Intelligence 向けの新しい会計カレンダーをリリースする予定です。会計カレ ンダーでは、暦年から独立した組織の会計期間を定義できます。多くの組織は競合と比較するた
め、そして年末の繁忙期を避けるために会計期を元に財務レポートのモデルを作り、独自のカレ ンダーを定義しています。
新しい会計カレンダーは、[管理] > [経費精算] の [分析レポート構成] でご利用頂けるように なります。
詳しい情報は、Analysis / Intelligence のリリースノートをご参照ください。旧来の経費精算の事前申請機能
**変更予定** 運用終了
概要
Concur は 2018 年 3 月 31 日をもって、旧来の経費精算の事前申請機能を終了します。
この機能は、事前申請という単独製品の登場以前は多くのお客様にお勧めしておりました。現在 は、同等かつ強化された機能を提供しており、単独製品の事前申請を完全にサポートしておりま す。Concur 製品で申請の機能のご活用をご希望のお客様は、事前申請をご購入し移行してくだ さい。
お客様向けの FAQ はこちらです:http://assets.concur.com/concurtraining/cte/en- us/legacy_request_retirement_faq.pdf
業務目的とユーザーへの利点
この終了により、Concur は旧版を超える機能性を持ち、革新的で、価値ある単独製品の事前申 請のさらなる改善に開発リソースを注ぐことができます。
設定およびアクティブ化
Concur は旧来の経費精算の事前申請機能をご利用のお客様に対し既にご案内を開始し、単独製 品の事前申請への移行について計画しております。
この変更により、設定ガイド「経費精算: Authorization Requests」をアーカイブしま した。Microsoft IE v.10
**変更予定** サポート終了
概要
Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE v.10 を使用しているお客様は、サポート終了日前までに最新バ ージョンにアップデートするか、サポートされている他のブラウザをインストールしてご使用さ れることを強く推奨します。
IE v.10 を使用しているユーザーにバナーが表示されます。
!
重要: 上記に加えて、この変更により TLS 1.0 も非推奨となります。Internet Explorer 11 にアップグレードすることで、サポートされたブラウザ(既定は TLS 1.2)を使用する ことができます。背景
2016 年 1 月 12 日より、サポートされた OS に対して利用可能な Internet Explorer の最新版 に限り、Microsoft の製品ライフサイクル プログラムからのテクニカル サポートおよびセキュ
リティ アップデートを受信します(https://support.microsoft.com/en-us/gp/microsoft- internet-explorerをご参照ください)。
ブラウザ別ユーザー レポートで従業員のブラウザ使用状況をリスト化
経費精算、事前申請、請求書処理、出張予約 (Professional と Standard の両方)の管理者の 方は、レポート [ブラウザ別ユーザー] をご利用いただけます。
これは、ブラウザ バージョンを選択すると、そのブラウザを使用している従業員のリストを生 成できるレポートです。リストには、姓名、ログイン名、最終ログインおよびログイン カウン ト、メール アドレス、IP アドレスの区別が記載されます。
ブラウザ レポートの実行:1. [管理] > [会社] > [ブラウザ別ユーザー] の順にクリックします。
2. [ブラウザ レポート] ページで [Web ブラウザ] の下からブラウザを選択します。
3. [送信] をクリックします。
選択したブラウザ バージョンを使用しているユーザーが特定できるよう、ユーザー名と その情報(ログイン名、ステータス、その他データ)を返します。
Concur 製品がサポートするブラウザについて詳しくは、「お客様へ - Concur Travel& Expense 推奨環境 - 最終更新 2017年5月31日(日本語 PDF)」の「ブラウザ サ ポート」セクションをお読みください。
TLS v 1.0 暗号化プロトコル
**変更予定** サポート終了
以下の日付に注意してください:
- EU データセンター: 2017 年 4 月 4 日(火)に完了 - US データセンター: 2017 年 7 月 12 日(水)に変更
概要
Concur は TLS 暗号化プロトコル バージョン1.0のサポートを終了し、より安全な TLS バー
ジョン 1.1 や 1.2 のサポートを継続することを先月お知らせしました。TLS プロトコルとは、
電話やコンピュータとクラウド ベースのサービスとの間で安全な双方向コミュニケーションを 可能にするものです。
そのバージョン 1.0 は、ブラウザや電話を使用して Concur にログインするユーザーの 1% 未 満に限られます。このサポート終了によって影響を受けるのはごく少数のユーザーです。
ご注意ください:終了時期が変更になりました
お客様にブラウザのセキュリティ設定についてご理解いただき、手動にて必須変更を行っていた だく十分な時間を確保するため、サポート終了日を変更しました。この変更についての詳細情報 は、今後のサービス リリースで提供します。
業務目的とユーザーへの利点
Concur は安全を慎重に考慮し、お客様がより堅牢な TLS バージョン 1.1 および 1.2 へアップ グレードしやすいように今回の決断をいたしました。TLS v1.0を終了することによって、お客 様はバージョン1.1以上を使用して安全な Concur サービスを使用していただけるようになりま す。
お客様へ
安全でない接続を使用していると機密データが漏えいする可能性があるため、 あらゆる TLS 通 信チャンネル(Concur サービスなど)が危殆化する恐れがあります。そのため Concur は、お 客様にはこのプロトコルのサポート終了にあたり、十分ご準備いただくようお願いしております。
会社の Concur 管理者は、 Concur と共同して自社で TLS の新バージョンのコンプライアンス 評価を開始することができます。
この変更による影響
一般的に、TLS を使用して Concur サービスとアウトバウンドおよびインバウンド通信をして いるブラウザや携帯電話が影響を受けます。デバイスによっては、 TLS v 1.1 またはそれ以降 にアップグレードできない場合があります。
バナー表示
TLS 1.1 以降をサポートしていないブラウザでログインしようとすると、バナーを表示し、接続 できないようになります。これは、今後予定している変更を喚起するものです。
社内での新バージョンへの移行
TLS v 1.1 以降のサポートへの移行には、お使いのブラウザのセキュリティ設定の更新が必要な 場合があります。多くの場合、会社はすでにサポート登録は済んでいるため、必要なのは非対応 のブラウザを特定して新バージョンにアップグレードさせることだけです。
TLS v 1.1 以降のサポートがないオペレーティング システムを搭載した携帯電話は、状況に応 じて対応いたします。これは、OS のアップデートによって対応できるデバイスもあれば、サポ ートやアップデートがない古いデバイスは使用を終了させなければならない場合もあるためです。
USB IC カード リーダー(日本)
**変更予定** サポート終了
概要
経費精算における日本の IC カードの出張情報を取り込みする USB IC カード リーダー ソリュ ーションは、コンピューターに接続されたリーダーを利用して行います。Microsoft がこのソリ ューションで使われる ActiveX テクノロジを重要視していないことから、Concur はこのソリュ ーションへのサポートを終了します。
重要な日付:
• 2017 年 8 月 1 日に、ソリューションのサポートを終了します。
• 2017 年 12 月 31 日以降、ソリューションが使用中止となり、Concur で動作しなくな
ります。
代わりに、日本のお客様には既に展開しているネットワーク IC カード リーダーを利用した現行 のソリューションを使用します。ネットワーク IC カード リーダーでは、複数のユーザーが取引 を一か所からインポートすることができます。
ネットワーク IC カード リーダーのリリース ノートは、2016 年 10 月版の文書をご参 照ください。業務目的とユーザーへの利点
旧版の終了により、最新のテクノロジに沿った機能をご利用いただけます。
設定およびアクティブ化
このソリューションは Concur が自動で使用中止し、サポートを終了します。代替のネットワー ク IC カード リーダー ソリューションのご利用には、Concur クライアント エグゼクティブへ お問い合わせください。最新のソリューションの導入には、特定の製造業者による IC カード リ ーダーの購入とインストール、短期の実装プロジェクトが必要です。
IC カード リーダーについての全般情報は、設定ガイド「経費精算: 日本の公共交通機関」およびユーザー ガイド「経費精算: 日本の公共交通機関」をご参照ください。
お客様へのお知らせ
ブラウザ証明書および推奨環境
毎月のブラウザ証明書および推奨環境
Concur リリースノート - 月次のブラウザ認証ドキュメントには現在のブラウザ認証と今後の予 定がリストされています。ドキュメントはその他の月次リリース ノートとともに公開されます。
Concur Travel & Expense 推奨環境ガイドは設定ガイドやユーザー ガイド、その他の技術文書 とともに公開されています。
技術文書については後述の「リリース ノートおよびその他の技術文書」をお読みくださ い。リリース ノートおよびその他の技術文書
オンライン ヘルプ - 管理者
管理ロールを持つユーザーなら誰でもリリースノート、設定ガイド、ユーザー ガイド、管理者 向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、Concur ヘルプにアクセスすることができま す。
Concur サポート ポータル - 指定されたユーザー
選択されたユーザーは Concur サポート ポータルを経由して、リリースノート、設定ガイド、
ユーザー ガイド、管理者向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境などのドキュメント にアクセスすることができます。
適切な Concur サポート ポータルへのアクセス権があれば、[ヘルプ] メニューに [サポートへ のお問合せ] オプションが表示されます。[ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] をクリック します。[サポート] ページで、[リソース] > [リリース/技術情報] をクリックしてください。
ケース
ステータスを確認する手順
各サービス リリースでは、ケースが解決している場合があります。
提出したケースのステータスを確認するには1. https://concursolutions.com/portal.aspにログインします。
1. [ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] をクリックします。
[Concur サポート] ページが表示されます。
NOTE: ヘルプメニューの下にサポートへのお問合せオプションがない場合は、社内でサポート を行うよう設定されています。社内のサポート デスクにお問い合わせください。
2. ケース ID を入力します。
3. [検索] をクリックします。検索結果は、ご自身の会社のケースに限定されています。
6 月の例
以下の例は本リリースの一例です : ケース ID 説明
09673356 監査ルール
[規定外フラグ] タブで [戻る] (ボタン)をクリックした後、編集ができませんでした。
コードを修正し、編集することができるようになりました。
09493086 会社支払の計算
[会社支払] の支払タイプは、必要な鉄道のクーポン経費の計算を許可していませんでした。
コードを編集し、[現金] の支払タイプだけでなく、[会社支払] の支払タイプに金額計算式を 使用できるようになりました。