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2010.春号/目次

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2010.春号/目次 

 

 

    ◇巻頭言 

    ◇総務部からのお知らせ      ◇理事会議事録(要約) 

    ◇新人歓迎会のお知らせ 

    ◇会長杯ゴルフコンペのお知らせ      ◇職能局からのお知らせ 

    ◇研修部・生涯学習部からのお知らせ      ◇学術集会・学会のおしらせ 

    ◇研修会・講習会のお知らせ 

    ◇ニュース編集部からのお知らせ・編集後記   

 

(2)

                                                                             

                 

-2- 

 

《栃木県理学療法士会ニュ−ス掲載原稿規定》 

 

◇士会ニュ−ス編集の簡素化、および編集時の入力ミスによる誤字脱字などを極力少なくするため、士会    ニュ−スへの掲載原稿は別記の規定内容に沿って作成して頂くようお願い致します。 

 

◇お手数とは思いますが、ニュース編集作業などの関係上、および士会HPへのニュースの掲載などを行い  ますので、別記原稿規定に沿って掲載内容などを作成し、メール添付ファイルかフロッピーディスクもしく はCD−ROMにて、編集部まで送付していただくようお願い致します。 

原稿作成にあたっては、士会HPへのニュースの掲載もおこないますので、丸数字・ローマ数字・半角カナ 文字などの禁則文字は使用しないようお願い致します。 

 

上記の理由により印刷物での原稿送付はご遠慮下さい。編集作業上の障害になりますのでご協力をお願い  致します。掲載内容についての原稿書式は「テキスト形式」でもOKです。 

 

【メールで原稿を送付する場合】 

 

◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。  メールアドレス:[[email protected]] 

 

◇添付ファイルの原稿書式は、 

1)「MS-word」、もしくは、2)「テキスト形式」でお願い致します。 

それ以外のものは受付できない場合もありますのでご了承下さい。 

◇写真などにつきましては画像データ(JPEG)として添付していただければOKです。 

  なお、原則として編集部に送付された原稿および写真などは返却致しません。ご了承お願い致します。 

 

【フロッピーディスク・CD−ROMで原稿を送付する場合】 

 

◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。 

◇フロッピーディスク・CD−ROMの原稿書式などについては、メール添付と同じ条件です。 

◇郵送中にディスクが破損しないように厚紙などで挟んでお送り下さい。 

   

◇各種研修会・講演会などの案内掲載について   

平成22年度よりニュースの発行が年4回となりました。各種研修会・講演会などの案内につきましては、

原稿受領から会員へ届くまでに時間差が生じてしまう事がありますので、内容などを確認の上、士会HP  へ先行して掲載させて頂くことがあります。予めご了承お願い致します。 

なお、士会HPへ掲載した場合には、ニュースへの掲載内容は、①タイトル、②テーマ、③日時・会場、 

などのみとし、詳細についてはHPのファイルを参照していただく形式となります。 

 

◇栃木県理学療法士会ニュース発行予定について   

平成22年度は右記の日程にて発行を予定しています。    春号:  5月15日付 

夏号:  8月15日付 

秋号:11月15日付 

冬号:  2月15日付 

(3)

                                                                             

                 

-3- 

   

平成 22 年度一般社団法人栃木県理学療法士会の事業について 

   

会  長    金子  操     

昨年度我が栃木県理学療法士会は、一般社団法人へと大きく変貌を遂げました。念願の人として の権利を得ることができましたが、同時に人としての義務を負うことにもなりました。第1には、

法人としてふさわしい会計処理を行うことです。このことでは理事、部長、委員長をはじめ部員、

委員の方々には本当にご苦労をおかけしました。皆様から頂いた報告を最終的に財務部長に纏めて いただき公認会計士さんに提出し、決算報告書を作成して頂きます。監事の監査を受けた上で理事 会の承認、6月の定時総会の承認を受けることになります。初めての代議員による総会です。会員 の皆様にも見守っていただきたいと思います。 

 

平成22年度の予算は、3月31日の理事会で一部修正での承認を頂きました。主なものとして は、1)新人教育プログラムへの参加費無料、2)学術誌の発行、3)ホームページのリニューア

ル、4)介護研修への講師派遣、5)症例検討会、寺子屋など地区勉強会の育成、6)訪問リハ        ビリテーション実務者研修の開催などがあげられます。本会の喫緊の課題としては、新人教育プロ      グラム履修率の低さがあげられると思います。できれば、症例検討会や寺子屋勉強会などは新人    教育プログラムの単位として認められるような企画を立案頂き、単位取得の機会を増やして欲しい と思っています。 

 

さて、平成22年度診療報酬の改定は、医療全体、特にリハビリテーション領域においても歓迎 すべき内容でした。これは民主党政権へと政権交代があったこと、現役都道府県理学療法士会長の 衆議院議員輩出による効果、そして専従で職務を担っている半田協会長、その基礎を支える小川    事務局長、内山副会長など現執行部の活動によるところが大きいと思います。執行部に力を与える のは、一人ひとりの理学療法士です。先日の「脳卒中対策基本法(仮称)」の早期制定のための署名に おいて13万人以上の方から署名を集めていただきました。これが力です。これからも、皆さん      一人ひとり、できることを考え行動してくださるよう、心からお願い申し上げます。 

 

最後に、法人になってから最初の年間事業展開となります。至らない点もあるかと思いますが、   

執行部一同頑張る所存であります、何卒暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。 

 

【平成22年度重点事業】 

 

(事務局関係)本会ホームページのリニューアル、利用活性化  代議員選出規程などの整備 

 

(職能局関係)診療報酬改正による影響調査   

(社会局関係)公益事業の推進   

(学術局関係)学術誌の発行 

第14回栃木県理学療法学術大会の開催   

(教育局関係)新人教育プログラム履修率向上 

(4)

                                                                             

                 

  -4- 

 

【会員動向】

平成 22 年4月 20 日現在会員数 620 名  (休会会員を除く) 

  

〈県内移動:5名〉  矢内  裕子  自宅        本澤  薫  にしなすの総合在宅ケアセンター 

  永田  明子  自宅        矢野  和彦  自宅 

  佐々木歩美  自宅     

  

〈転入:9名〉  小林  さおり  国立病院機構栃木病院    福富  利之  リハビリテーション花の舎病院 

  田島  崇博  足利赤十字病院      大久保怜司  足利ケアサービス 

  杉山  輝美  獨協医科大学病院      君田  祥一  獨協医科大学日光医療センター 

  武石  清久  上三川病院      川崎  陽子  上三川病院 

  関根  一樹  自治医科大学附属病院 

  

〈転出:10名〉  石川  礼  沖縄県士会へ      光國  浩弥  大阪府士会へ 

  笹田  裕介  群馬県士会へ      麻生  翠  東京都士会へ 

  吉田  直幸  埼玉県士会へ      今井  祐子  東京都士会へ 

  原  順子  神奈川県士会へ      和田  藍子  埼玉県士会へ 

  臼田  誠一  群馬県士会へ      河部  直紀  千葉県士会へ 

  

〈休会:3名〉  上野紗代子  ・  飛田  知恵  ・  村山  恵美 

  〈退会:4名〉  安生  ゆみ  ・  高野  幸恵  ・  赤坂  浩康  ・  宮本  聖子 

 

【会員異動について】 

勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の提出をお願い  いたします。提出先は以下の通りです(FAX 利用不可) 。 

  県内異動・改姓  :県士会事務局へ異動届を提出 

転出    :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出    *いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。 

*自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、異動届の提出を  お願い致します。 

 

【新卒者の入会について】 

新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで書類を紛失した  方や、入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせるようお伝え下さい。 

 

<問い合せ先>  〒329−0498 

  下野市薬師寺 3311−1  自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内 

  栃木県理学療法士会  事務局 

    T E L:0285−58−7163(直通)  F A X:0285−58−7164    M a i l:[email protected] 

  担当:中川・濱田 

  入会手続きは以下のようになります。 

  ①日本理学療法士協会入会申込書を上記の士会事務局へ郵送。 (FAX 利用不可) 

  ②士会事務局から士会ニュース・特別号を本人へ郵送。 

  ③士会事務局より協会事務局へ入会申込書を郵送。 (協会入会の窓口は県士会事務局になります) 。 

  *入会申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が増えております。 

  ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。 

 

【第1回  一般社団法人栃木県理学療法士会理事会予定】 

日時:平成 22 年  5月 12 日(水)  19 時開始 

場所:自治医科大学附属病院  リハビリテーションセンターにて   

理事会は士会員皆さんの傍聴可能です。傍聴を希望される会員の方は、上記の理事会開催会場まで定時前までに  お越し下さい。 

 

【お知らせ】 

日本理学療法士協会より総務部あてに年に何回か研修会等のお知らせが書面にて送られてきます。 

可能な限り士会ニュースに掲載しますが、日程の都合により記載できない場合もあると思われますので、士会ニュースと共に  協会・士会ホームページも同様にご覧下さい。 

 

  協会ホームページ  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/menu.htm    士会ホームページ  http://www.tochigi-pt.com/index.html 

(5)

                                                                             

                 

-5-   

平成 21 年度一般社団法人栃木県理学療法士会  第 5 回理事会議事録要約 

 

日  時:平成 22 年 3 月 3 日 19:00〜20:45 

場  所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター   

出席者:金子、菅原、大屋、大島、伊藤、金子(純) 、大塚、加藤、藤沢、(書記:寺門)  欠席者:三田、松本、椎貝、細井 

 

議題  報告事項 

1)医療保険部・介護保険部合同研修会、新年会開催報告(細井理事  代  金子会長) 

2)士会ニュース 3 月号の発行(大島理事) 

3)40 周年記念事業決算報告(大島理事) 

4)第 2 回県南寺子屋勉強会開催結果について(大塚理事) 

5)研修部協力スタッフ  会議について(大塚理事) 

6)平成 21 年度事業計画・報告(伊藤理事) 

7)メディカルサポート部  部長交代について(大屋理事) 

8)学会に関する進捗状況について(金子純理事) 

 

審議事項 

1)介護研修センター平成 22 年度介護講座について(公益事業部  桜井部長) 

栃木県理学療法士会の事業として理事会で承認。 

2)本会規程案について(菅原理事) 

・会計処理規程案について 

平成 22 年度 4 月 1 日より施行 

・代議員選挙規程案について 

平成 22 年度 4 月 1 日より施行  3)本会 HP の運用について(菅原理事) 

・士会ニュース発行は継続するが、現在の士会ニュースの役割を徐々に HP に移行する  方針とする。 

 

次回、第 6 回理事会は 3 月 31 日(水)19:00 より自治医大リハビリテーションセンターにて開催予定。 

 

平成 21 年度一般社団法人栃木県理学療法士会  第 6 回理事会議事録要約 

 

日  時:平成 22 年 3 月 31 日 19:00〜20:45 

場  所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター   

出席者:金子、菅原、大屋、大島、細井、伊藤、金子(純) 、加藤、  (書記:寺門)  欠席者:三田、大塚、松本、椎貝 

 

議題  報告事項 

1)地域活性化委員会  会議結果報告について(大塚理事  代  金子会長) 

2)平成 21 年度事業報告について(伊藤理事) 

3)会費未納者の報告(菅原理事) 

 

審議事項 

1)法人会入会について(金子会長) 

入会することとして承認。 

2)栃木呼吸リハビリテーション研究会  後援依頼について(加藤監事) 

後援を承認。 

3)平成 22 年度予算案について(金子会長) 

予算案を承認。 

 

次回、第 1 回理事会は 5 月 12 日(水)19:00 より自治医大リハビリテーションセンターにて開催予定。 

(6)

                                                                             

                 

-6-   

平成22年度新人歓迎会のお知らせ 

 

福利厚生部では、6 月〜7月の土曜日に平成22年度の新人歓迎会を企画して  おります。 

 

イベントとしては、下記のような内容を企画しています。 

 

  ①午後4時30分から研修会 

内容「理学療法実施時におけるリスク管理」を予定しています。 

 

    ②午後6時30分から平成22年度の新人歓迎会 

◎会場:宇都宮駅周辺居酒屋 

◎会費:新入会員 2,000 円  会員 4,000 円程度の予定   

皆さんのご参加をお待ちしています。 

 

詳細につきましては、ホームページを参照して下さい。 

また、6月中に、所属施設宛に案内状と参加申込書を送付致します。 

(自宅会員は自宅へ送付致します。 ) 

  

栃木県士会のホームページがリニューアル!! 

 

http://www.tochigi-pt.com/index.html 

 

県士会からのお知らせは随時更新していきますのでよろしくお願い致します。 

なお、県士会の会員専用ページに入るにはパスワードが必要です。 

 

ユーザー名  「pt-tochigi」   

パスワード  「physical-therapy7-17」 

(7 月 17 日は理学療法の日ですよ、ご存知?) 

 

このパスワードは県士会会員以外の人には教えないで下さい。 

職場のパソコンにはパスワードを残さないように注意しましょう。 

(7)

                                                                             

                 

-7-   

第 1 回  栃木県理学療法士会会長杯ゴルフコンペのお知らせ 

 

拝啓   

春暖の候、皆様におかれましてはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 

さて、この度金子会長からの厚い要望により、福利厚生部主催によるゴルフコンペを企画  致しました。初めての試みではありますが、皆様の親睦が一層深まる楽しいコンペになれ  ばと願っております。腕に自信がある方もそうでない方も、どうぞ奮ってご参加ください。 

敬具       

記 

 

1.日 時   6 月 27 日(日)  *開始時間は参加決定後にご案内致します  2.場 所   鶴カントリー倶楽部  宇都宮コース 

3.参 加 定 員    24 名(先着順)  *4 人 1 組で 6 組  4.プ レ ー 代    10,500 円(個別清算になります)   

5.参 加 費   1,000 円 

6.申し込み期限   5 月 29 日(土)まで 

7.申し込み方法   E-mail(携帯電話からのメールは不可)のみでの申し込みと  させて頂きます。 

下記の E-mail アドレスに、件名「ゴルフコンペ申し込み」 

①氏名(フリガナ)、②所属(住所・電話番号含む)、③ゴルフ  経験年数・平均スコア、を明記し下記の申し込み先に送信して  ください。折り返し、参加決定と詳細を送信させて頂きます。 

以上     

※申し込み先  小野整形外科  リハビリテーション科  北出弘昭  TEL:028-639-1087 

E-mail:[email protected]   

 

(8)

                                                                             

                 

-8- 

 

【医療保険関連】 

<リハビリテーション> 

◇平成 22 年度診療報酬改定のまとめ  1.疾患別リハビリテーション料等 

◎脳血管疾患等リハビリテーション料(I、II)、運動器リハビリテーション料(I)の引き上げ。◎早期加算の引き上げ。 

◎廃用症候群に対する書類記載の厳格化。◎心大血管リハビリテーション料施設要件緩和。◎がん患者リハビリテーション料の新設。 

2.後方連携強化  3.明細書発行義務化 

4.回復期リハビリテーション病棟入院料等 

◎回復期リハビリテーション病棟入院料の引き上げ。◎リハビリテーション提供単位数に関する要件新設。 

◎回復期リハビリテーション病棟入院料(2 単位以上)、充実加算(6 単位以上)。 

◎亜急性期入院医療管理料に対するリハビリテーション提供加算(週 16 単位以上)。 

◎休日リハビリテーション加算新設。◎重症患者要件の引き上げ、重症患者回復加算の継続。 

◎回復期リハビリテーション病棟専従リハビリテーションスタッフ要件、実質的引き上げ。)(参考資料のまとめ) 

 

◇平成 22 年度診療報酬改定  疑似解釈  厚労省 

厚労省ホームページに疑似解釈 1 に引き続き、疑似解釈 2 がアップ。会員の皆様方は確認を。(JPTA ファックス通信) 

 

◇慢性期運動器疾患の算定方法 

骨折等外傷後の運動器疾患の入院患者に対しては、運動器リハビリテーション料(I)が算定できる。一方、慢性の運動器疾患の場合、入院中で  あっても運動器リハビリテーション料(I)を請求できないが、手術後は算定可能となる。(参考資料のまとめ) 

 

◇運動器リハ「実態と合わない」  臨床整形外科学会  藤野氏 

2010 年度改定は診療科間の格差是正の名の下に整形外科領域の引き下げがリハビリ領域で行われた。通院患者で運動器リハを受けている 65 歳 以上の患者に介護申請すると要支援 1〜2 に 80.3%が該当した。適切な運動器リハは介護保険サービスを受けることなく治癒すると強調。運動器 リハを実施する医療機関が作業療法士や理学療法士の受け皿となる事が厳しくなるとの見通しを示した。2 年後のダブル改訂では適切な評価につい て検討していく方針。(メディファックス) 

 

◇理学療法士 4 人に行政処分  医道審議会  準強制わいせつ免許取り消し 1 名  他 3 名は 1〜3 ケ月名称使用停止処分(メディファックス) 

 

◇日数制限「現状把握し公表」  リハビリで長妻氏 

衆院厚生労働委員会で、医療現場や患者の現状を把握し結果を公表する考えを示した。(メディファックス) 

 

◇平成 22 年度予算  理事会承認 

日本理学療法協会平成 22 年度予算が理事会にて承認された。本年度は、重点事業として、研修機能強化、理学療法士講習会等回数増加を予定。 

他、障害者・高齢者への直接的公益事業の推進を検討。(JPTA ファックス通信) 

 

◇定款改定案まとまる  代議制導入に向けて 

代議制導入を目的とした日本理学療法士協会定款改定案が、理事会にて承認。今後は、代議員会・総会にて提案、承認されれば、監督官庁(厚労省)

へ申請。11 月を目標に臨時総会を開き、公益社団化に必要な改定を行う予定。5 月上旬に委任状を郵送するため、参加できない方は委任状の提出 を。(JPTA ファックス通信) 

 

◇教育ガイドライン第 1 版完成 

日本理学療法士協会教育ガイドライン第 1 版最終案が理事会にて承認、5 月の総会で公開予定。理学療法(教育)発展のため、会員皆様の幅広い 活用を。(JPTA ファックス通信) 

 

◇理学療法士・作業療法士・言語聴覚士免許取得者 15 万人突破  厚生労働省 

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の国家試験の合格発表があった。PT9119 人(合格率 92.6%)、OT5317 人(合格率 82.2%)、ST1619 人(合格率 64.8%  )が新たに免許を取得した。日本における理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の免許取得者総計は 154723 人となった(PT

=82974 人、OT=54434 人、  ST=17315 人)。(日本医事新報) 

 

◇「休日リハ提供加算」は専従PTかOTを配置  全国回復期リハ協  改定説明会  900 名参加  2010 年 3 月 21 日 

厚生労働省保険局医療課の谷村忠幸主査は、新設の休日リハビリテーション提供体制加算については、「病棟専従」の理学療法士か作業療法士の    いずれか1人が配置されていること、看護職員を平日と同等に配置することなどの施設基準を理解し、適切に対応するよう求めた。その後、石川誠 会長が講演し、「10 年度改定で回復期リハビリテーション病棟は評価され、経営収支は改善するだろう。しかし、その収益をどう再投資するかで、

今後のリハビリテーション医療の質が決まる」として、患者の重症度に対応した看護・介護の人員配置を進めるよう指摘した。更に、リハビリ        スタッフの教育・研修体制の強化が重要課題とした。(Japan Medicine) 

 

◇理学療法士の吸引  許可へ  3 月 19 日  厚労省 

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士について喀痰等の吸引を認めるべきと「チーム医療の推進に関する検討会」の報告書をまとめ、4 月に具体化 へ向けた通知を発出し、理学療法士の喀痰吸引が合法化することが決定した。(JPTA ファックス通信) 

 

(9)

                                                                             

                 

-9- 

 

◇おかげさまで署名総数 144722 名  「脳卒中対策基本法」(仮)署名 

「脳卒中対策基本法」(仮)早期制定へ向けて皆様へお願いした署名活動が、144722 名分集まった。3 月 24 日、脳卒中対策立法化推進協議会へ 提出。(JPTA ファックス通信) 

 

◇「がんリハビリ」の研修会  開催へ調整中 

新設された「がんリハビリテーション料」の施設人員要件となる研修会を、リハ医学会やリハビリ関連職団体とともに開催へ向け準備中。現在の    ところ、初回は 7 月頃、関東地方にて開催する予定。詳細や申込み等については協会 HP を確認下さい。(JPTA ファックス通信) 

 

◇理学療法士講習会  平成 22 年度開催分決定 

理事会にて、平成 22 年度理学療法士講習会(基本編 57 件、応用編 73 件)の開催が承認された。詳細は、JPTA ニュースに掲載。 

なお、5・6 月開催分は、協会 HP・研修部のページに事前掲載。(JPTA ファックス通信) 

 

◇第 1 回表彰論文が決定  理学療法学および JJPTA 

2010 年度から「理学療法学および JJPTA」掲載論文の中から優秀な論文への表彰制度が開始された。本年度受賞論文が理事会にて承認され、   

最優秀賞 1 編、優秀賞 4 編が決定。(JPTA ファックス通信) 

 

◇「骨・関節系」から「運動器」へ  専門領域名称を変更 

専門領域における認定について、学術局専門領域研究部を中心に検討中だが、理事会にて「骨・関節系理学療法」から「運動器理学療法」へ専門        領域の名称変更が承認された。(JPTA ファックス通信) 

 

◇異動届  早めのご提出を 

県外異動は、異動前と異動後の 2 つの都道府県理学療法士会へ提出、県内異動は、所属都道府県理学療法士会へ提出。(JPTA ファックス通信) 

 

◇慢性期(平均で 4.7 年、最長で 23.6 年を経た患者)でも機能回復は望める 

ロボットを利用した強化リハビリの有用性が報告。評価項目は、ベースライン時および 6、12、24、36 週後の Fugl-Meyer スコアと安全性、

Wolf Motor Function Test(WMFT)、Stroke Impact Scale(SIS)。(国際脳卒中学会) 

 

◇心・腎疾患合併例に対する運動療法は腎機能障害を改善(日本循環器学会) 

 

◇脳卒中後のリハビリに“Wii”のゲームが有効(国際脳卒中学会) 

 

<トピックスその他> 

◇癌拠点病院加を 100 点上げ 500 点  2010 年度改訂(メディファックス) 

 

◇栄養チーム加算(週一回 200 点)200 病院可能  静脈経腸栄養学会の東口氏 

栄養管理加算 NST(栄養サポートチーム)は従来から 1 日 12 点加算、専従者(常勤医師・常勤薬剤師・常勤管理栄養士のいずれか一人)用件の 追加で初年度 100 から 200 病院が査定できると判断。NST 認定施設は 1330 施設。(メディファックス) 

 

◇平成 22・23 年度栃木県医師会長大田氏  栃木県医師会新執行部体制 

太田照男(白澤病院理事長)、副会長は尾形直三郎、前原操、五味渕秀幸の 3 氏。任期は 2 年間。(メディファックス) 

 

◇京都大学病院看護師逮捕  血糖値虚偽記入疑い 

京都大学病院入院中の女性患者(94 歳)が一時意識不明、高濃度インスリンが検出された事件で、京都府警は電子カルテ虚偽の血糖値記入疑い等で看護師

(24 歳)を逮捕。(下野新聞) 

 

◇総損益  医業損益ともに赤字  日病など 2009 年運営調査  総損益差額 977 万赤字(メディファックス) 

 

◇医療改革世界一を目指し  医療・介護の規制撤廃等を横断的にすべき    経済産業省 

「医療・介護・健康・子育てのニーズをビジネスに活かせるか」というテーマについて、発表や討議が行われた。南東北病院グループの渡邉理事長 は「日本が世界でナンバーワンになれる分野は医療・介護・健康・子育てなどの社会保障分野であり、そのためには必要なシステム開発や規制の      撤廃・緩和に産学官連携で横断的に取組む必要がある」と主張。メディカルツーリズムをはじめとする諸提案を行った。(厚生政策情報センター) 

 

◇診療報酬の審査体制見直し  独占 2 機関  厚労省議論 

病院などが健康保険に請求する診療報酬の審査、支払い業務を事実上独占している「社会保険診療報酬支払基金」と「国民健康保険団体連合会」の 在り方を見直す検討会を発足させ、本格的な議論を始めた。両機関をめぐっては、2009 年 11 月の行政刷新会議事業仕分けで、統合や効率化の ため「見直しを行う」との結論が出た。年内に一定の結論を出す方向。(共同通信) 

 

◇CT診断を格安  中国へ下請け  遠隔画像診断  国内医師ら懸念 

医師不足などの影響で、患者の検査画像の診断をインターネットを利用して外部に依頼する医療機関が増えるなか、一部では格安サービスをうたい 中国の医師への委託も始まっている。中国人医師による画像診断サービスを行っているのは「日本読影センター」。CTなどの診断を外部に依頼し た場合、日本国内では 1 件当たり 3000 円前後が相場なのに対し、700〜900 円で請け負う。厚生労働省医事課は「最終的な診断は依頼した      日本の医師が下すとすれば、医師法に触れるとは言えない」との見解だ。(読売新聞) 

 

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◇明細書発行  緊急現場リポート  がん告知への対応にとまどい  2010 年度診療報酬改定 

明細書発行に対して個々の病院が抱える状況はさまざまだが、明細書を発行しない正当な理由を持つ病院でも、レセプトコンピューターを改修し、

明細書の発行を決定する動きも出ている。その一方で、がん患者の明細書の発行について現場からも問題視する声が強い。(Japan Medicine) 

 

◇飛び込み出産「7割が危険」  大阪産婦人科医会調査  2009 年は 152 件  「お金ないから」3 割超 

妊婦健診をほとんど受けず、出産間際に医療機関に駆け込む「飛び込み出産」が問題になる中、大阪府内での飛び込み出産の事例が、2009 年      1 年間で 152 件にのぼったことがわかった。うち 105 件(69%)が早産や仮死状態で生まれるなど「ハイリスク出産」だった。妊婦健診の受診 が 3 回以下の「未受診妊婦」の飛び込みは、160 か所の産科医療機関のうち 29 か所が扱っていた。未受診の理由は、3 割超の 50 件が「お金が ない」であった。(読売新聞) 

 

◇4 月 1 日  日本医師会の代議員大会  会長選挙  原中氏が 356 票中 131 票獲得し当選   

4 人が立候補していたものの、事実上、原中氏と現職の唐沢祥人氏、京都府医師会長の森洋一氏の 3 氏の戦いであった。代議員の有効投票数 356 票のうち、原中氏 131 票、森氏 118 票、唐沢氏 107 票という結果となった。(医療維新) 

 

◇2010 年度診療報酬改定で疑義解釈発表  急性期看護補助体制加算などの解釈を明確化  厚労省 

中でも病院団体などの診療報酬改定説明会で質疑の多かった急性期看護補助体制加算や、月平均夜勤時間数が 72 時間を超過した場合の7対1特別 入院基本料および 10 対1特別入院基本料の算定などについて回答している。(Japan Medicine) 

 

◇第 104 回医師国家試験の合格者 7538 人  合格率は 89.2%  厚生労働省 

受験者数は 8447 人、合格率は前年を 1.8 ポイント下回る 89.2%だった。男女別の合格率は男性 88.2%、女性 91.3%で、データのある 1991 年以降、20 回連続で女性が男性を上回った。女性の合格者は 2499 人で全体の 33.2%。最高齢の合格者は 63 歳の男性だった。大学別の合格率 は、滋賀医科大 99.0%が最高で、以下、順天堂大 97.9%、東京医科歯科大 97.5%と続いた。4 大学は 80%を下回った。(共同通信社) 

 

◇EPA看護師  来日研修生  254 人中 3 人合格  超難関  日本語が壁 

看護師国家試験の合格者が発表され、日本で研修中のインドネシア人男女各1人とフィリピン人女性1人の計3人が合格し、それぞれ夢を膨ら    ませた。経済連携協定に基づき来日した候補者として初の看護師誕生だ。だが、日本語がネックとなり針の穴のような狭き門。多くが不合格で帰国 すると国内外で批判が高まりそうだ。(毎日新聞社) 

 

◇3 年連続で 70%超が赤字  損失額は 2106 億円  2008 年度公立病院決算  総務省集計 

地方自治体が運営する 932 公立病院の 70.9%に当たる 661 病院が、経営不振のため 2008 年度決算で経常損失を出したことが分かった。     

赤字院が 70%を超えるのは 3 年連続で、損失額の合計は 2106 億円だった。医師不足による診療体制の縮小で患者数が減少し、収入が落ち込ん でいることなどが背景。(共同通信社) 

 

◇DPC機能評価係数 II  6 項目は「おおむね妥当」  基本的考え方に基づく議論が重要  厚労省・迫井企画官 

2010 年度診療報酬改定におけるDPCの見直しで導入された新たな機能評価係数 6 項目について、「多様な組み合わせであり、新機能評価係数    としての第一歩を踏み出せたのではないか」と述べ、おおむね妥当な評価係数との認識を示した。今回の新機能評価係数(機能評価係数 II)につい ては、今後、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会などで検証予定。(Japan Medicine) 

 

◇保険料平均  年 6 万 3 千円  2010 年 4 月から後期高齢者医療  厚生労働省 

75 歳以上が加入する後期高齢者医療制度について、4 月から 2 年間の保険料は、2009 年度に比べ全国平均で 2.1%上昇し、1 人当たりの年額    では約 1300 円増の約 6 万 3300 円となるとの見通しを明らかにした。(共同通信社) 

 

◇「平成 20 年度地域保健・健康増進事業報告の概況」平成 20 年度がん検診の受診率  胃がんは 10.2%  厚労省 

地域保健事業のうち、母子保健の妊娠届出の状況では、平成 20 年度の市区町村に対する妊娠届出者数は約 115 万人で、妊娠週(月)数別にみる と、「満 11 週以内(第 3 月以内)」に届出をした者が約 90 万人(78.1%)と最も多かった。一方、健康増進事業のうち、がん検診の受診状況を 見ると、平成 20 年度に市区町村が実施したがん検診の受診率は、「胃がん」10.2%、「肺がん」17.8%、「大腸がん」16.1%、「子宮がん」19.4%、

「乳がん」14.7%となっている。(厚生政策情報センター) 

 

◇[医薬品]  医薬分業が最も進んでいるのは 77.3%の秋田県  平成 21 年度医薬分業指導者協議会  厚労省 

平成 20 年度時点で最も分業が進んでいるのは秋田県で、分業率は 77.3%。逆に最も遅れているのは福井県で 27.3%となっており、分業率の      地域格差が非常に大きいことが分かる。(厚生政策情報センター) 

 

◇「チーム医療の推進に関する検討会」「特定看護師」の試行・調査を新年度から実施へ  厚労省 

2010 年度以降、「特定看護師」(仮称)に類似の看護師養成に取り組む大学院修士課程などと協力して、試行を行うほか、「特定の医行為」の現在 の臨床現場での実施状況の調査を行う。現在、看護系大学院は全国に約 180 コースある。類似の看護師養成に既に取り組んでいる大学としては、

大分県立看護科学大学、国際医療福祉大学、聖路加看護大学などがある。(医療維新) 

 

◇審査で減額  地域差 4 倍  診療報酬の不適正請求  「社会保険診療報酬支払基金」内部調査  2009 年 9 月〜 

レセプトの減額幅に、都道府県間で最大 4 倍の差があることが分かった。1 万点当たりで、最も高い大阪府が 28.4 点だったのに対し、最低の宮崎 県は 7.1 点で、4 倍の差があった。全国平均は 17.7 点。健保組合などからの求めで再審査したケースでは、最高の大阪府 6.8 点、最低の山口県 は 0.4 点だった。全国平均は 3.1 点。(共同通信社) 

 

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◇日看協調査  看護職員離職率が 5 年ぶりに低下  日看協会員1万 2311 人を対象  2009 年 10 月  4815 人有効回答 

常勤看護職員の離職率が 5 年ぶりに低下、離職率は常勤看護職員が 11.9%(前年度比 0.7 ポイント減)、新卒看護職員が 8.9%(同 0.3 ポイント 減)。新卒看護職員の教育研修体制に関しては、「ある」回答した病院は 39.6%、「ない」と回答した病院が 19.7%に上った。短時間正職員の認知 度などについては、「導入している」と回答した割合は、会員側 15.4%、病院側 24.5%と差が出た。(Japan Medicine) 

 

◇市民救命で社会復帰 2 倍超  AED普及の有効性実証  京大石見拓準教授  設置に地域格差も 

病院外で心停止した人に、気付いた市民が公共の自動体外式除細動器を使うと、救急隊員が到着後に使ったときに比べ、社会復帰できた割合が      2 倍以上になると発表した。チームは、消防庁の 2005〜2007 年の全国データをもとに、病院外で心停止し、心臓に電気ショックを与え蘇生      させるAEDを受けた約1万2千人を調査。(ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン) 

 

◇初のPFI病院  運営断念  折れた魔法のつえ  厚生労働省 

民間資金活用による社会資本整備方式を導入した全国初の公立病院、高知医療センターが 3 月末、同方式での運営を打ち切る。開院から 5 年、     

予想以上に膨らんだ赤字の責任を官と民が押しつけ合った揚げ句の頓挫。昨年夏までにPFIを導入した病院は全国で 12 都府県に 15。計画通り に利益を出している成功例はまだない。(共同通信社) 

 

◇大洋薬品  配合ミスの薬流通  業務停止命令へ  岐阜県方針 

ジェネリック医薬品メーカーの大洋薬品工業が同社高山工場(岐阜県高山市)で製造した胃かいようや胃炎などの治療薬「ガスポートD錠 20 ミリ グラム」の主成分の配合量を誤ったまま流通させたとして、岐阜県は同工場に薬事法に基づく業務停止命令を出す方針を固めた。(毎日新聞社) 

 

◇睡眠障害の自殺危険 28 倍  飲酒 3 倍  2007 年 12 月〜2009 年 12 月厚労省調査 

睡眠障害や飲酒行動に問題がある人は、自殺する危険性が通常よりそれぞれ 28 倍、3 倍も高いことが明らかになった。 

研究班は、自殺した 76 人(15-78 歳)の生前の様子について、遺族から聞き取り調査を実施。うち 49 人について、一般人 145 人と比較検討 した。(読売新聞) 

 

◇外国人の看護師・歯科医の就労期限撤廃へ  今後 5 年間の指針を示す「第 4 次出入国管理基本計画」原案  法務省 

現行の外国人看護師の就労年数は「7 年以内」、外国人の歯科医師は「6 年以内」となっており、こうした制限が来日の障害になっているとされる。

また、同じ医療分野の外国人医師は 2006 年に、従来の「6 年以内」の就労制限を医師不足解消の狙いなどから撤廃した経緯がある。同省は、       

就労期限を定めた省令を年内にも改正する方針。(読売新聞) 

 

◇長野県看護大  2011 年度から認定看護師を養成へ 

熟練した看護技術と知識を有する認定看護師養成課程を創設する。高度医療への対応が求められ、需要が大きいと判断し 2011 年度の創設を予定、

県内では初の養成機関となる。認定看護師資格は、日本看護協会が 1995 年に創設。現在、感染管理、救急看護など 21 分野がり、全国で約 5800 人が認定されている(読売新聞) 

 

◇慢性疲労症候群と XMRV の関係に疑問符  オランダでの研究でウイルス遺伝子が検出されず。(BMJ 誌電子版) 

 

◇体格指数の上昇は小児期に発症する脳静脈洞血栓症の危険因子(国際脳卒中学会) 

 

◇小児の喘息発作に対する自宅での経口ステロイド投与は有効(BMJ 誌) 

 

◇禁断の果実?ケア支援機器の開発続々  尿吸引ロボ・ヒューマニー  寝たままで排便できる自動排泄処理装置(朝日新聞) 

 

◇10 億の赤字を 5 億の黒字に転換させた秘策とは? 

「病床稼働率を上げる」「医師が働きやすい環境を整備する」こと。特に、医師が働きやすい環境を作るために、「スペシャル医療クラーク」を自前 で養成(日本循環器学会) 

 

◇HbA1c は心血管疾患リスク予測にも有用(NEJM 誌) 

 

◇蘇生後の低体温療法  心停止 25 分以内ならば 8 割が社会復帰(日本循環器学会) 

 

◇運動せずに体質改善  新たな糖尿病薬に期待  ホルモンが脂質を燃やす(共同通信社) 

 

◇中年期の体重増減にご用心  5キロ以上  高い死亡リスク(厚労省研究班調査) 

 

【介護保険関連】 

<リハビリテーション> 

◇介護予防チェックリスト  実施率は約 3 割  厚労省 

「平成 20 年度介護予防事業(地域支援事業)の実施状況に関する調査結果」によると、将来的に介護の必要がある可能性を判定する「基本チェッ クリスト」の実施者は 869 万 4702 人で、高齢者人口全体の 30.7%であったと発表した。(医療介護 CB ニュース) 

 

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<トピックスその他> 

◇86 歳がヘルパー資格取得  「妻と自宅で過ごしたい」 

妻が自宅で過ごせるようにと、栃木県日光市の篠田文夫さん(86)が 1 月、ホームヘルパー2 級の資格を取った。脳梗塞で倒れ特別養護老人ホー ムで暮らす妻宮子さん(81)を介護するためにと一念発起。全国ホームヘルパー協議会は「80 代での取得は珍しい」と驚いている。(共同通信社) 

 

◇外国人介護士受け入れ支援  静岡  全国初の手引作成 

外国人介護福祉士の国内介護施設への定着を支援しようと、静岡県が受け入れマニュアルや日英 2 カ国語対応の介護記録ソフトを全国で初めて    作成した。主に日本との経済連携協定で来日するフィリピン人の介護福祉士候補者を想定。言葉や習慣の違いで採用に及び腰の事業者に受け入れを 促すのが狙い。ソフトは日英対照で「トイレ誘導を行う」などよく使う例文約 350 が盛り込まれ、簡単に介護記録を入力できる。(共同通信社) 

 

◇介護保険料「住民負担は限界に近い」  読売調査 

介護保険の持続性に疑問を持つ市町村は多く、現行のままで制度を維持できると考える市町村は 12%に過ぎない。200 年度に 3.6 兆円だった    介護保険の総費用は、2009 年度には 7.7 兆円に増加。当初月 2911 円(全国平均)だった保険料も 1.4 倍になった。調査で住民に負担を求めら れる保険料の限界を聞いたところ、最も多かったのは「4000 円台」(56%)。既に負担の限界に近いといえる。介護保険料の上昇は、「介護保険 の運営で特に困っていること」を尋ねた質問でも、72%とトップだった。(読売新聞) 

 

◇「施設介護重視を」4 割  8 割が公費上げ要検討  認知症・独居増加が影響  平成 22 年 2 月〜3 月 47 市区長アンケート 

札幌、山形、長野、奈良、鹿児島など 4 割に当たる 18 市長が、国が力を入れる在宅介護よりも特別養護老人ホームなど施設介護を当面重視する べきだと答えていることが分かった。介護費用を補うため公費割合の引き上げの検討が必要とした回答は 8 割近くに上った。施設待機者や独居高 齢者増加に伴うニーズに応えるにはやむを得ないとする自治体トップの考えがうかがえる。(共同通信社) 

 

◇特養の介護職員も医療行為  2010 年度から  たん吸引など  厚生労働省 

新年度から、特別養護老人ホームで働く介護職員に、医療行為の一部を認めることを決めた。今回、認められる医療行為は、口腔内のたんの吸引と、

チューブで胃に流動食を送る「経管栄養」の準備と経過観察、片づけなど。一定の研修を受けた介護職員が、看護職員と連携しながら行う。チュー ブの接続や、流動食の注入は、看護職員が実施する。(読売新聞) 

 

◇理想は「30 分で駆け付け」  財源制約  泥縄の負担増も  「介護保険 10 年—現状と課題」制度改革の行方 

「皆さん、将来、自分が介護を受けるとしたら、自宅と施設どちらがいいですか」。2010 年 2 月下旬、東京・渋谷の講演会場。集まった人の約        半数の 200 人が『自宅で』に手を挙げた。2012 年度に向け、介護保険法改正を検討している厚労省内で頻繁に登場するキーワードが二つある。

一つは「地域包括ケアシステム」。住み慣れた地域で住居、介護、医療、ボランティアなどのサービスが一体的に提供され、緊急時には 30 分でヘ ルパーらが駆け付けられる態勢を指す。もう一つは、「小規模多機能型居宅介護」。改修した民家などで少人数の利用者に、短期の宿泊や訪問などを 提供するサービスだ。既に全国に約 2200 の事業所があるが、地域包括ケア構想の中心として一層の普及を進めようとしている。(共同通信社) 

 

◇2010 年 6 月に「介護ビジョン」  山井厚労政務官 

ビジョンでは、老人ホームなど施設サービスよりも、自宅への訪問介護など在宅サービスの拡充を重視する考え。「夜間もヘルパーらがきめ細かく 訪問する『24 時間 365 日巡回型サービス』を構築する」と述べた。また、「(家族の負担を減らす)『介護の社会化』という原点から外れてきてし まっている。サービスを選択する余地はないし、現場の職員もさまざまな制約に縛られている」と指摘。「予算を使い切れていないサービスは、保 険給付の対象から外したり縮小する」と述べ、歳出抑制にも取り組む考えを示した。(共同通信社) 

 

◇3 省庁(厚生労働省、総務省消防庁、国土交通省)が消防施設など調査  グループホーム火災で 

札幌市のグループホーム火災を受け緊急会合を開き、グループホームの消防設備などについて、1 カ月程度かけて実態調査することを決めた。調査 対象は1万弱の認知症高齢者グループホームのほか、老人保健施設、特別養護老人ホームなど。厚労省は、スプリンクラーの設置状況や設置予定な どを調査。消防庁が火災報知設備や消防本部への通報装置の設置状況、国交省も用途変更などでの建築基準法違反がないかを調べる。(共同通信社) 

 

◇賃金アップ 1 万 6 千円目標  介護労働者処遇で長妻昭厚生労働相 

民主党がマニフェストで掲げる「介護労働者の月額賃金4万円引き上げ」について、これまでの実施済みを除いた 1 万 6 千円が引き上げ目標と      なる考えを示した。人手不足に悩む介護分野は、低賃金など職員の待遇改善が課題。政府は 2009 年度の介護報酬改定で報酬を 3%引き上げた上、

2009 年 10 月からは介護職員の月給 1 万 5 千円相当を助成する交付金制度を始めている。厚労省の調査で、報酬改定による介護職員の賃金上昇 は約 9 千円と判明。(共同通信社) 

 

◇高齢者が地域社会で安心して暮らせる仕組みを  国交省がフォーラム 

「高齢者『いき〜iki』まちづくりフォーラム」が東京都内で開催。疲弊や空洞化などの課題が顕著になってきたとされる地域の中心市街地で、高齢 者が安心して居住できる体制の構築に向けた取り組みが各講演者から紹介された。(朝日新聞) 

 

◇介護福祉士国試  合格者 7 万人以上で過去最高  2 年連続減から一転  厚労省 

「介護福祉士国家試験の合格発表」によると、受験者数は前回比 2 万 2981 人増の 15 万 3811 人、合格者数は同 9258 人増の 7 万 7251 人 で、共に 2 年連続の減少から一転して過去最高を更新。2012 年度から試験制度が変わって受験資格が厳しくなることから、「駆け込み受験」が      大きな要因とみられる。(医療介護 CB ニュース) 

 

◇業務上の疾病」伝染性疾患  介護も業務対象に  厚労省 

「業務上の疾病」を例示した労働基準法施行規則 35 条に基づく別表を見直し、「業務上の疾病」には伝染性疾患が含まれ、「患者の診療若しくは    看護の業務」が対象とされていたが、疥癬などを想定し「介護の業務」が追加。(医療介護 CB ニュース) 

 

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◇食べ物による窒息  不慮の事故死の原因トップ  厚労省 

風呂場での水死や転倒など「不慮の事故」による死亡の分析結果では、2008 年は 3 万 8153 人で、最近 19 年余りは 4 万人前後で推移。高齢者 の増加を反映し、食べ物を詰まらせる「窒息」が原因のトップ。(朝日新聞) 

 

◇介護療養病床の削減の見直し案  夏以降に  厚労省 

2011 年度末の廃止が法律で決まっている介護療養病床について、長期入院患者を受け入れる療養病床は医療費が膨らむとの批判も受け、介護型 の廃止と医療型の削減計画が進められているが、長妻厚生労働相が計画見直しを表明し、計画の見直し案を夏以降に出す考えを示した。(朝日新聞) 

 

◇福祉用具賃貸料の情報提供 3 割  利用者への自治体通知  厚労省 

介護保険サービスで利用する車いすなど福祉用具のレンタル料金について、利用者に情報提供しているのは自治体の約 3 割にとどまることが明ら かになった。レンタル料金は事業所が自由に設定できるため、同じ製品でも大幅に開きがある。(朝日新聞) 

 

◇有料老人ホーム、届け出進まず  朝日新聞全国調査 

有料老人ホームとみなされるのに届け出ていない施設が 2010 年 1 月末時点で全国に 345 あり、届け出が進んでいない実態が朝日新聞社の 47 都道府県アンケートで分かった。(朝日新聞) 

 

◇自宅介護の高齢者、半数が転倒経験  ユニ・チャーム調査 

家庭で介護を受けている高齢者の約半数が、1 年以内に転倒した経験を持つことがわかった。高齢者の自宅介護者対象のアンケートにて、250 人 から回答を得た。1 年以内に転倒経験を持つ人は、男性で 48%、女性で 47%いた。2 回以上の転倒も、男性の 34%、女性の 27%が経験して        おり、一度転倒した人は繰り返すリスクが高い。(読売新聞) 

 

◇介護内容調査で虚偽報告  浜松の指定期間 

介護サービス情報公表制度で県から指定を受けて介護事業者の事業内容を調査している「アイアールネットワーク」が、虚偽の調査結果を報告して いたなどとして、同社に対し介護保険法に基づく改善命令を出したと発表した。(読売新聞) 

 

◇高齢者への「運転中止」説得マニュアル  厚労省研究班 

認知症になったとき、自動車の運転をやめさせるための家族向けマニュアルを作成。移動の代替手段や、運転以外の生きがいを考えてあげることが 大切。道路交通法では、認知症と判断されれば、運転免許の取り消しや停止の対象になる。75 歳以上の高齢者が免許更新時に認知機能の検査を      受けることも義務づけられた。  (読売新聞) 

 

◇介護サービス向上へ結集  大田原の協議会  施設や居宅の情報共有 

市内で福祉施設などを運営する法人で組織する市介護サービス事業者連絡協議会は市役所で、現状や問題点などを報告する研究発表会を開いた。 

サービス向上を目指し 3 部会を立ち上げ、1 年間掛けて研修や情報交換会を開き実践的な研究を重ねてきた成果を披露した。(下野新聞)   

◇独居の高齢者「孤独死、身近に感じる」6 割  内閣府調査 

60 歳以上でひとり暮らしの 64.7%が、誰にも看取られることのない「孤独死」を、身近に感じていることが、「高齢者の地域におけるライフ        スタイルに関する調査」で明らかになった。(朝日新聞) 

 

◇アートで彩る療養空間  芸術系大学と医療・介護施設が連携 

介護施設や医療機関と芸術系大学が手を結び、お年寄りや患者が暮らす空間にアートを取り入れる試みが注目を集めている。生活に癒しと楽しみを もたらすと同時に、学生たちにも得がたい体験となっている。(読売新聞) 

 

◇介護の質  資格取得・海外研修で向上 

要介護や認知症の高齢者の増加に伴い、介護の質の向上が求められている。介護職員が、施設ぐるみで介護福祉士の資格に挑戦、また海外の優れた 介護を学ぶ取り組みも行われている。(読売新聞) 

 

◇高齢者施設  進まぬ防災 

札幌市のグループホームで発生した火災は、7 名の命を奪った。国は、過去の同種施設の火災を受けて、防火設備の設置基準を強化するなど改善に 取り組んできたが、現場では設置費用が重荷になり、十分な措置が講じられていない。(読売新聞) 

 

◇法務省の「第 4 次出入国基本管理計画」原案  介護分野での外国人受け入れ促進 

日本の大学等を卒業し、介護福祉士等の国家資格を取得した外国人の受け入れを検討することに。出入国管理・難民認定法に、「介護」の在留資格    新設を検討する。(読売新聞) 

 

◇外国人介護福祉士の受け入れ  「成功させるには」現状を報告   

宇都宮の NPO 法人がシンポジウム。日本語習得と国家試験が課題。(下野新聞) 

 

◇介護分野の職場リーダー  課題を語る  入所者の重度化やケアの工夫・情報交換の必要性など(読売新聞) 

 

文責;細井、菊池、並木、南雲、高橋 

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平成 22 年度講習会を下記の予定にて開催致します。 

 

◇宗形テクニック 

〜ベーシック A コース〜 

 

日 時:平成 22 年 6 月 26 日〜27 日(土〜日) 

内 容:宗形テクニック−Body alignment  矯正による慢性疼痛の新しい治療− 

講 師:宗形美代子(Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center) 

会 場:自治医科大学附属病院  リハビリテーションセンター  参 加 費:30000 円 

定 員:20 名(原則として臨床経験 4 年目以上対象)  申込期間:平成 22 年 4 月 1 日〜5 月 7 日(締切日必着) 

申込方法:官製往復葉書使用 

参加希望講習会名、氏名(よみがな) 、所属士会、勤務先(郵便番号、住所、勤務先名、電話番号、

FAX 番号) 、経験年数、会員番号を明記し、返信用葉書に住所氏名を記入のうえ申し込み下さい。  

 

申 込 先:〒328-8505  栃木県栃木市富士見町 5-32 

下都賀総合病院  リハビリテーション科内    栃木県理学療法士会  教育局研修部   

主 催:栃木県理学療法士会 

問い合せ先:氏名・所属・連絡先(FAX 番号)を明記のうえ下記までお問い合わせ下さい。 

 

下都賀総合病院  リハビリテーション科  伊藤  宛  FAX:0282-24-1631  (FAX のみ受付) 

 

受講可否については申し込み締め切り後に通知致します。 

 

◇宗形テクニック 

〜ベーシック B コース〜 

日 時:平成 22 年 10 月 23 日〜24 日(土〜日) 

内 容:宗形テクニック−Body alignment  矯正による慢性疼痛の新しい治療− 

講 師:宗形美代子(Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center) 

会 場:自治医科大学附属病院  リハビリテーションセンター  参 加 費:30000 円 

定 員:20 名(第1回〜第3回宗形テクニック講習会並びにベーシック A コース参加者対象) 

 

◇第4回心臓リハビリテーション講習会 

日 時:未定  会 場:未定 

内 容:講義ならびに実技  定 員:30 名(理学療法士) 

参 加 費:5,000 円   

◇第 10 回呼吸理学療法講習会 

日 時:平成 22 年 12 月  開催予定  会 場:未定 

定 員:40 名(理学療法士) 

参 加 費:5,000 円 

内 容:①「慢性呼吸不全」 (講義) 

②「慢性呼吸不全の看護」 (講義) 

③「呼吸リハビリテーション」 (講義ならびに実技) 

 

上記 3 講習会につきましては詳細が決定次第 HP にて随時ご案内致します。 

(15)

                                                                             

                 

-15- 

 

◇生涯学習プログラム異動手続きについて 

 

  他士会から転入された、若しくは、他士会へ転出される会員には、事務局の異動手続きの他に生涯学習基礎プロ      グラムの異動手続きも必要となります。新人教育プログラム修了/未修了・修了証発行済/未発行について記載された

「履修状況確認票」を前所属士会生涯学習担当者より受け取り、次所属士会生涯学習担当者へ提出して下さい。詳細に ついては教育局生涯学習部までお問い合わせ下さい。 

 

  尚、この手続きは自己申告のみにて行なわれ、全会員が対象となりますので御注意下さい。栃木県士会においては    手続き未終了の転入会員は、新人教育プログラム修了未修了を問わず全て新人教育プログラム対象者となり、転入以前 の取得単位は未取得扱いとなります。 

 

◇新人教育プログラムカリキュラムについて 

  現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位項目が異なっています。昭和62年〜平成10    年度入会の新人教育プログラム未修了者並びに平成13〜19年度入会会員と昭和61年度・平成11〜12年度入会 の新人教育プログラム未修了者並びに平成20年度以降入会会員では以下のようになっておりますので御注意下さい。 

 

年次  時間数  昭和 61 年度・平成 11〜12 年度入会未修了者        平成 20 年度以降入会 

昭和 62 年度〜平成 10 年度入会未修了者        平成 13〜19 年度入会 

1 a 

2  協会組織と生涯学習システム  協会の組織と機構 

1 b 

2  職業倫理・管理運営     

1 c 

2  地域リハビリテーション     

1 d 

2  PT・OT 法関係法規     

1 e 

2  PT トピックスⅠ     

1 f 

2  症例検討Ⅰ     

2 g 

2  学問としての PT と研究方法論  PT における研究方法論 

2 h 

2  人間関係および労働衛生  人間関係 

2 i 

2  生活環境支援     

2 j 

2  社会の中の理学療法     

2 k 

2  PT トピックスⅡ     

2 l 

2  症例検討Ⅱ     

3 m 

2  理学療法士と保険制度     

3 n 

2  生涯学習と PT の専門領域  生涯学習 

3 o 

2  世界の理学療法     

3 p 

2  PT の教育方法論     

3 q 

2  PT トピックスⅢ     

3 r 

2  症例検討Ⅲ     

            PT の専門領域 

 

◇講習会等参加における新人教育プログラム単位認定について 

  全国学会、ブロック学会、協会主催理学療法士講習会並びに他士会主催講習会等に参加された場合、内容に基づき    単位認定の「読み替え」を行ないますので、生涯学習部講習会参加時に受付へ生涯学習手帳と参加証(もしくは参加費 領収書)を併せて提示して下さい。尚、協会ニュース掲載の協会・各士会共催並びに後援研修会は認定対象となります。  

 

◇ビデオ学習について 

  新人教育プログラムでは年間2単位のビデオ学習が認められています。ご希望の方は、氏名・所属・連絡先(電話      番号・FAX 番号) ・希望テーマ(単位)を明記のうえ下記までお問い合わせ下さい。 

尚、協会研修部保有のビデオにつきましては各自直接協会研修部までお問い合わせ下さい。 

 

      下都賀総合病院  リハビリテーション科  栃木県理学療法士会  教育局  伊藤  宛        FAX:0282-24-1631  (FAX のみ受付) 

 

(16)

                                                                             

                 

-16- 

 

◇生涯学習基礎プログラムについて 

  専門理学療法士制度の変更に伴い、「生涯学習基礎プログラム」は『凍結』となり、合わせて、2010 年度に予定        されておりました生涯学習基礎プログラム単位更新は取り止めとなりました。2005 年度更新者並びに、2005 年度    以降に取得されました「単位」の取り扱いについては現在未定となっております。 

尚、専門理学療法士制度については PT 協会が窓口となりますので、詳細は PT 協会 HP もしくは PT 協会ニュースを    ご参考ください。 

 

◇平成 22 年度生涯学習部講習会案内 

 

第 1 回講新人教育プログラム講習会 

 

日 時:平成 22 年 6 月 6 日(日)10:10〜 

会 場:とちぎ健康の森  2F 教室 C   

内 容:9:40〜受付 

10:10〜  プログラム①  12:30〜受付 

12:50〜  プログラム②  14:35〜  プログラム③   

※参加費:会員無料。 

※生涯学習手帳並びに新人教育プログラム教本を持参して下さい。 

 

 

第45回日本理学療法学術集会 

 

◇日 時  :  平成22年5月27日(木)〜29(土) 

◇会 場  :  長良川国際会議場・県民文化ホール未来会館  ほか   

  詳細については下記 URL をご参照下さい。 

  http://www.secretariat.ne.jp/jpta45/ 

 

第 29 回関東甲信越ブロック理学療法士学会 

 

  ◇テーマ  :  「理学療法基盤の再考」 

◇日 時  :  平成22年9月18日(土)〜19日(日) 

◇会 場  :  つくば国際会議場   

  詳細については下記 URL をご参照下さい。 

  http://www.secretariat.ne.jp/kanblo29/ 

 

講習会プログラム内容並び講師につきましては 士会 HP にてご案内致しますので、ご確認下さい ます様お願い致します。 

参照

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