1
おかしの しゅるいと 数かずおかし あめ ケーキ チョコレート ビスケット
数(こ) 7 4 6 10
2
おかしの しゅるいと 数
○
○
○
○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ あめ ○ケーキ レート○チョコ ケット○ ビス
2
ページ3
ページ1
2
1 しらべた ものに しるしを つけると,数え まちがいが 少すくなく なります。
2 ひょうに 書かいた 数かずだけ,グラフに ○を 書きましょう。
3 グラフの ○の 数が 一いち番ばん 多おおい 天気を 見つけます。
5 グラフから,○の 数の ちがいを 数えま しょう。
数を しらべる ときは,
数えたものに しるしを つけて,数えまちがいを へらそう。
1
天気しらべ天気 晴はれ くもり 雨 日にっ
数すう
(日) 9 6 5 天気しらべ
○
○
○
○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○ 晴 れ くもり 雨
3
晴れ4
雨5 3
日1
大日本図書版 算数 2 年
せいりの しかた
1
1
2
1
1おちや かさなりが ないように,数かぞえた 絵え に しるしを つけましょう。
3グラフの ○の 数で くらべます。
5○の 数の ちがいを 考かんがえましょう。
6ぜんぶの 数を もとめる しきは,
5+7+10+6=28と なります。
1おちや かさなりが ないように,数えた 絵 に しるしを つけましょう。
3 グラフの ○の 数で くらべます。
4 一いち番ばん 数が 多おおいのは 「りす」で,一番 数が 少すく
ないのは 「きりん」です。
ちがいは,9-3=6(ぴき)です。
表やグラフに整理すると,数 が比べやすくなったり,数の多少が一目でわかったり するよさがあることを実感させてください。
2
まちがえた もんだいを もう 1回かい やって みよう。
1
くだものの しゅるいと 数かずくだもの りんご みかん さくらんぼ バナナ 数(こ) 5 7 10 6 くだものの しゅるいと 数
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ りんご みかん さくらんぼ バナナ
3
さくらんぼ4 2
こ5 4
こ6 28
こ2
どうぶつの しゅるいと 数どうぶつ りす きりん さる ぞう かば 数(ひき) 9 3 7 4 5
1
2
どうぶつの しゅるいと 数
○
○
○ ○
○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ り す きりん さ る ぞ う か ば
3
ぞう4 6
ぴき7
ページ1 95 2 87 3 96
1 2 3
4 5
1 84 2 83 3 81 4 90 5 80
1 2 3
くり上がりの ある たし 算では,くり上げた 数を たすのを わすれないよ うに しよう。
1 15を 10と 5に 分わけて 考えます。
376を 70と 6に 分けて 考えます。
ひっ算さんの 計けい算さんでは,まず,くらいを たてに きちんと そろえて 書かく ことが たいせつで す。
十のくらいを 計算する ときに,くり上あげた 1も たす ことを わすれないように しま しょう。
1 2
一のくらいを たして,十何なにに なったら,十の くらいに 1 くり上げます。
1 7+9=16なので,一のくらいは 6で,十の くらいに 1 くり上げて,十のくらいは,
4+1=5です。
1
2
2 3+ 2 1 4 4
3 5 + 4 0 7 5
5 0 + 4 3 9 3 7 1
+ 8
7 9
4 + 6 4 6 8
3
4
4 7+ 9
5 6
5 8
+ 7
6 5
2 + 6 9 7 1
1
10+80=90 90+5=95 + 80
15 10 5
20+70=90 90+6=96 +
20 76 70 6
2
3
4 3 8
5 9 4 +
1 2
5 8
6 7 3 +
1
4
1 2 3
1 2 3
1
3 5+ 1 3 4 8
2 7 + 6 0 8 7
8 2
+ 6
8 8
2
3 8+ 2 6 6 4
5 3 + 3 7 9 0
7 4
+ 8
8 2
6
ページ2 けたの たし算
2
1
81
241
370 1
︹たしかめ︺5 1 + 3 0 8 1
︹たしかめ︺
3 3
+ 8
4 1
︹たしかめ︺
2 8 + 4 2 7 0
9
ページ1 35 2 62 3 62 4 27 5 62 6 62 7
同おなじ1 86 2 58
3 57 4 23
5 71 6 74
くらいを そろえて,ひっ算さんで 計けい算さんします。
ゆかさん まりさん
たされる数かずと たす数を 入れかえて 計算して も,答こたえは 同じに なる ことが わかります。
たされる数と たす数を 入れかえて 計算して,
答えが 同じに なる ことで,たし算の 答え の たしかめを します。
ひっ算は,くらいを そろえて 書かく ことに 気を つけ,一のくらいから じゅんに 計算しよう。
1
2
︹たしかめ︺3 0 + 5 6 8 6
︹たしかめ︺
3 5 + 2 3
︹たしかめ︺ 5 8 9 + 4 8 5 7
︹たしかめ︺
1 7
+ 6
︹たしかめ︺ 2 3 1 2 + 5 9 7 1
︹たしかめ︺
4 9 + 2 5 7 4
1
2 3 6
7 5 2 +
1 3
2 6
5 7 2 +
1
2
10〜11
ページ1 67 2 76 3 95
1 69 2 62 3 92 4 80 5 82 6 73
1 2 3
何なん
十と 一のくらいの 数に 分わけて 考かんがえます。
1
3 〜6は,十のくらいに 1 くり上がる 計算 です。くり上げた 1を たしわすれないように 気を つけましょう。
4一のくらいは,8+2=10なので 0,十のく らいは 1 くり上がって,1+3+4=8です。
562けたと 1けたの たし算ざんでは,1けたの 数と 2けたの 数の 一のくらいを たてに そろえて 書きます。1けたの 数を 十の くらいに たさないように しましょう。
1
2
3 7
9 4 9 1 3
+ 4
3 8 7 5
+ 2 3
5 93 9 4 +
5 1 8 5 6
1
50+10=60 60+7=67 +
50 17 10 7
2
3
あとう,いとお,えとか
1 2 3
しき 50+28=78
答え 78円 しき
56+7=63 ひっ算
答え 63わ しき
48+14=62 ひっ算
答え 62まい
たされる数と たす数を 入れかえて 計算して も 答えは 同じに なる ことから,カードを 計算しなくても わかります。じゅんばんは ち がっても かまいません。
1十のくらいに 1 くり上げた ことを わす れた まちがいです。
2くり上げた 1を,十のくらいに そのまま 書いて しまった まちがいです。
3一のくらいの 数を 十のくらいに 書いて しまい,くらいを まちがえて 計算した も のです。
十円玉で 考えると,十円玉が 5こと 2こで 7こです。これに,一円玉 8こを たします。
「ぜんぶで」なので,たし算を します。1けたの 数を たす ときは,2けたの 数の 一のくら いに そろえて 1けたの 数を 書きます。
まゆさんの もって いる 48まいより,りかさ んは 14まい 多おおいので,りかさんの もって いる まい数は 48+14で もとめられます。
まちがえた もんだいは,
答えの たしかめまで もう 1回かい やって みよう。
たし算の新しい計算のしかた で筆算を初めて学習しました。位ごとに計算する方法 は次のひき算単元でも同じなので,よく理解しておく ことが大切です。
4
5 2
4 7 9 5
+ 4 3
4 8 7 3
+ 0 6
7 3 8 + 1
6
7
5 6
6 7 + 3 8
48 1 6 4 + 2
4
5
6
7
8
13
ページ1 23 2 24 3 2
153を 50と 3に 分けて 考えます。
1 1
50-30=20 20+3=23 - 30
53 50 3 1 2 3
1 2 3
1
6 8- 1 7 5 1
4 9 - 2 0 2 9
3 5
- 5
3 0
2
4 2- 2 8 1 4
7 0 - 1 9 5 1
5 5
- 7
4 8
12
ページ2 けたの ひき算
3
1
13
246
314 1
〔たしかめ〕
1 3 + 3 0 4 3
〔たしかめ〕
4 6
+ 4
5 0
〔たしかめ〕
1 4 + 1 8 3 2
14
ページ4 5
1 36 2 37 3 66 4 6 5 74
しき 35-18=17 答こたえ
17
人じゅんに 計けい算さんします。
十のくらいから 1 くり下さげる 計算です。
十のくらいの 計算の とき,くり下げた 1を ひく ことを わすれないように しましょう。
1 2
ひっ算は,右のように なります。くら いを たてに そろえて,くり下げた ことを わすれないように しましょう。
くり下がりの ある ひき算では,十のくらいの 上に 1を ひいた 数かずを 書かいて おこう。
- 1 5 2 1
- 2 7 2 2
- 5 6 3 0 5 7
- 5 0 7
7 0 - 3 0 4 0
3
4
3
13-7=6 5-2=3 26
3 37 - 6
5
11-4=7 6-3=3 3
731 74 -
6
4
311 5 87 -
2
15
ページ1 9 2 7 3 7 4 7 5 9 6 16 7 16
1 23 2 43
3 22 4 75
5 16 6 7
16ぴきの かめの うち,9ひきが 池いけの 中に 入って いなくなったので,のこりの か めの 数は ひき算で もとめます。
ひき算の 答えに ひく数を たした 答えが ひかれる数に なるか どうかで,答えの たし かめを します。
ひき算の ひっ算でも,く らいを たてに そろえて,一のくらいから じゅん に 計算しよう。
1
2
︹たしかめ︺2 3 + 4 0 6 3
︹たしかめ︺
4 3 + 3 2
︹たしかめ︺ 7 5 2 2
+ 7
2 9
︹たしかめ︺
7 5
+ 6
︹たしかめ︺ 8 1 1 6 + 3 7 5 3
︹たしかめ︺
7 + 6 3 7 0
1
2
16〜17
ページ1 45 2 37 3 22
1 24 2 13 3 40 4 7 5 17 6 72
1 2 3
4 5 6
1 33 2 36 3 76
1 2 3
何なん
十と 一のくらいの 数に 分わけて 考かんがえます。
1
2,4〜6は,一のくらいの 数が ひけないの で,十のくらいから 1 くり下げて 計算しま す。
くらいを そろえて 書き,ひっ算で 計算します。
2〜6は,十のくらいから 1 くり下げて 計 算します。
答えに ひく数を たして,ひかれる数に なる かで,答えの たしかめを します。
1一のくらいが ひけないので,ひく数(8)から ひかれる数(2)を ひいて しまった まちが いです。
2十のくらいから 一のくらいに 1 くり下げ た ことを わすれて,十のくらいの 計算を して しまった まちがいです。
3十のくらいの 数(9)から 一のくらいの 数
(5)を ひいて しまった まちがいです。
しき 25-18=7 ひっ算
答え モルモットが 7ひき 多おおい。
しき 85-16=69 ひっ算
答え 69人
1 2
たし算と同じように位ごとに 考えて,ひき算の筆算のしかたを学習しました。これ をもとに今後もけた数の多い筆算を学習するので,ま ちがえたところは復習しておきましょう。
まちがえた もんだいは,
「どちらが 何びき 多い」と きかれて いるの で, 「モルモットが 7ひき 多い」と 答えま す。
図ずに あらわすと,つぎのように なります。
1のこって いる カードは,1 2 4です。
十のくらいの 答えが 8に なる ためには,
一のくらいから 1 くり上がって,
1+5+ =8と なる ことから, は 2 に なります。
あとは,一のくらいの 計算が くり上がるよ うに,4と 1の カードを 書きます。
2 のこって いる カードは,1 4 7です。
一のくらいの 答えが 8に なる ためには,
十のくらいから 1 くり下げて,12- =8 と なる ことから, は 4に なります。
あとは, -1-5= と なるように,7と
1
2
3 5
4 1 6 1
- 5 8
2 5 5 7
- 8 8
7 0 7 - 3 7 3
3 0 4
- 6 6
5 2 7 5
- 9
8 1 8 - 3 4
3 6 9
3 3 + 6
︹たしかめ︺
3 2 6
6 4 + 0
︹たしかめ︺
7 8
6 6 + 2
︹たしかめ︺
5 5
1 3 2 8
- 4 8
3 4 0 5
- 5 9
8 3 5 - 8
1
60-20=40 40+5=45 - 20
65 60 5
2
3
4
5
6
1 5 8 7 - 2
7
1 6 5 6 9 - 8
8
6
7
□人 きのう
今日きょう
85人
16人 少ないすく
8
19
ページ1
たんい2
ちょく直線せんア
8mm イ 6cm ウ 11cm5mm
1 6cm 2 9cm
8cm1mm,5cm4mm,1cm8mm
12
とも,しょうりゃくたんいを つかうと,だれでも 同おなじように 長なが さを 数かずで あらわす ことが できます。
1目もりは 1mmを あらわして います。や じるしの さす 目もりを,正しく 読よみとりま しょう。
ものさしの 左はしを 線の 左はしに 合あわせ て,正しく はかりましょう。
cmの 数が 大きい ほうが 長い ことに なります。cmが 同じ ときは mmで くら べます。
ものさしを つかって,正しい 長さの 直線を ひきましょう。
cmと mmの かんけいを 正しく おぼえよう。
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
21
ページ1 1cm8mm 2 7cm6mm 3 8cm7mm 4 14cm8mm 5 2cm1mm 6 6cm3mm 7 3cm2mm 8 1cm1mm
しき 6cm+4cm=10cm 答こたえ
10cm
しき 14cm8mm-10cm=4cm8mm答え
4cm8mm
3
cmと mmが 入った 長さの 計けい算さんは,同 じ たんいの 数どうしを 計算します。
ちがいを しらべるので,ひき算ざんを します。同 じ たんいの 数どうしを 計算します。
まちがえた もんだいを もう 1回かい やって みよう。
1
2 3
1
6cm 3mm + 2cm 4mm
3
22〜23
ページ1 mm 2 cm 3 cm
ア3mm イ 3cm6mm
どれくらいの 長さか 考かんがえて,ちょうど よい たんいを 答えます。
1目もりは 1mmです。
1
2
1
2 8
1 6 2 9 3 6 4 9 1
2
18
ページ長さの たんい 4
4cm5mm+3cm=7cm5mm 4cm5mm-3cm=1cm5mm 1
2
20
ページ1 4cm 2 9cm5mm 3 11cm3mm 1 53mm,5cm,48mm,4cm7mm 2 8cm2mm,50mm,32mm,
2cm8mm
1 30 2 74 3 6,7 4 10,2
12
とも,しょうりゃく1 9cm5mm 2 11cm6mm 3 9cm3mm 4 5cm6mm
ものさしを つかって,きちんと はかります。
1,2mmの ちがいは かまいません。
長さを くらべる ときは,cmか mmの ど ちらかの たんいに 合わせてから くらべます。
cmを mmに する ときは,1cm=10mmを もとにして 考えましょう。
367mm=60mm+7mmと 考えます。
60mm=6cmなので,67mm=6cm7mm 4102mmを 100mmと 2mmに 分わけます。
100mmは 10mm(=1cm)の 10こ分なの で,100mm=10cmです。
ものさしを つかって 直線を ひく ときは,
ものさしを しっかりと おさえ,とちゅうで ずれないように しましょう。
cmと mmが 入った 長さの 計算は,同じ たんいの 数どうしを 計算します。
ものさしを つかって,直
線を きれいに ひく れんしゅうを しよう。 長さの単位を使って,いくつ 分で長さを表すことが理解できているでしょうか。同 じ考えで,今後はかさの単位も学習します。つまずい たところをしっかり確かめておきましょう。
3
4
5
6
7
3
4
5
6
7
25
ページ1
百三十二2
五百六十3
九百六1 145 2 890 3 704
1 348 2 650 3 709
1 5,7,2 2 540 3 82 4 60
たくさんの ものを 数え る ときは,10や 100の まとまりが いくつ あるか 考えよう。
2一のくらいは 0なので 読みません。
3十のくらいは 0なので 読みません。
3 七百四を 7004と 書かいて しまう まち がいが みられます。数すう字じが 0に なるのは 十のくらいだけです。まちがえないように し ましょう。
1 100が 3こで 300,10が 4こで 40 です。それに 1を 8こ 合わせた 数です。
2 10を 50こ あつめた 数は 500,10 を 4こ あつめた 数は 40です。
3 800は 10を 80こ,20は 10を 2こ あつめた 数です。
1
2
3
4
1
2
3
4
1123
2214
1
407
2546 1 30 2 8 3 38 1
2 3
24
ページ100 より 大きい 数
5
27
ページ1 > 2 < 3 >
1 4,2 2 42 3 20 4 80 1 1000 2 100
数かず
の線せんの 1目もりが 10の 大きさに なっ て います。
1は 百のくらいを くらべて,7 > 6 2は 十のくらいを くらべて,2 < 3 3は 十のくらいを くらべて,4 > 2
数の線を 見て,1000に ついて しらべて みましょう。
数の 大きさを くらべる ときは,上の くらいから じゅんに くらべよう。
1
100 200 300↑
2
3 4
1
2
4
29
ページ1 110 2 160 3 120 4 110 5 110 6 130 7 80
8 70 9 90
0 70
Q 80
W 90
しき 80+90=170 答こたえ
170
円 しき 150-70=80 答え80
円(何なん十)+(何十)や (百何十)-(何十)のような 計けい
算さん
は,これまでの 計算が つかえるように,
10の いくつ分ぶんで 考かんがえます。
「合あわせて」なので,たし算ざんを します。
「のこり」を もとめるので,ひき算を します。
あたらしい 計算も,これまでの 計算を つかって とけないか 考える ことが た いせつだね。
1
2 3
1
2 3
30〜31
ページ1 423 2 604
1 325 2 740 3 902 4 928 5 507 6 630 7 1000 8 900
1 18 2 60 3 100
2 100の たばが 6つで 600まい,ばらが 4まい あります。10の たばが ない こ とに ちゅういしましょう。
2 一のくらいの 読よみが ないので,一のくらい は 0を 書かきます。
3 十のくらいの 読みが ないので,十のくらい は 0を 書きます。
990から 1000の 間あいだが 10に 分わかれて いるので,1目もりの 大きさは 1です。
1
2
3
4
990↑ア ↑
イ ↑
ウ 1000
1
2
4 3,7,<
1
800
21000 1
2
1
5,8,130
29,3,120
111,6,50
214,9,50 1
2
28
ページ1 140 2 120 3 130 4 80 5 80 6 90
1 34 2 40 3 60 1 < 2 > 3 <
1 6,5,4,3,2,1,0 2 6,5,4,3,2,1
1000までの数のしくみを理 解できたでしょうか。日常生活の中で,1000までの 数や何十の計算が使える場面があることを意識させて みてください。
まちがえた もんだいを もう 1回かい やって みよう。
1 10が 8こと 6こで 合わせて 14こなの で,140です。
4 10が 11こと 3こで,11-3=8なので,
80です。
しきで 340=300+40と あらわす ことも できます。
13は 十のくらい,2は 一のくらいを く らべます。
1 一のくらいの 数すう字じは 左の カードの ほう が 大きいので,6か 6より 小さい 数字 に なるように します。
2 十のくらいの 数字は 右の カードの ほう が 大きいので,百のくらいの 数字は 7 より 小さく なるように します。ただし,
0は 百のくらいの 数字には なりません。
5
6
7
8
5
6
7
8
読みとる力をのばそう
502
2,6,206 605
2,201 24 14 31 44
306ごう室しつは 3かいの 左から 6番ばん目なの で,その 下は,2かいの 6番目に なります。
となりは ふつう 右どなり,左どなりの 2つ が ありますが,606ごう室は 右はしなので,
みきさんの家いえは 606ごう室の 左どなりの 605ごう室です。
さやかさんの 家の 3かい下は 202ごう室 です。その 1つ 左は 201ごう室です。
上から 2番目なので 十のくらいは 2,左か ら 4番目なので 一のくらいは 4です。
1つ 上は,十のくらいが 1 へって 1,一 のくらいは そのまま 4なので,14です。
2つ 下なので 十のくらいは 2 ふえて 1+2=3,1つ 左なので 一のくらいは 1 へって 2-1=1なので,31と なります。
友とも
だちの 家いえは どこかな
32〜33
ページ1 2
3
4
5
6
7 8
2
3
4
5
6
7
1
4
27,7 5,1000 1
2
34
ページかさの たんい
6
1 3dl 2 6dl 3 9dl 1
あ1l6dl
い16dl 2
あ2l3dl
い23dl 1
>2
<3
>4
<しき 1l5dl-4dl=1l1dl 答こた
え 1l1dl
1dlますの いくつ分ぶんかを 考かんがえます。
1l=10dlを つかって,2つの あらわし方かたで かさを あらわします。
1 15dl=1l5dl または 1l3dL=13dlで 考えましょう。
31l=1000mlで 考えましょう。
47dl=700mlで 考えましょう。
ちがいを しらべるので,ひき算ざんを します。同おな じ たんいどうしを 計けい算さんします。
かさの ことを 「体たいせき」とも いうよ。おぼえて おこう。
1 2
3
4 4
1 2
3
4
36〜37
ページ1 l 2 dl 3 ml 1あ 5dl
い7dl 2 12dl,1l2dl 3 2dl
1 < 2 >
1 11l 2 3l9dl 3 9dl 4 3l
しき 7dl-6dl=1dl答え 1dl
1
しき 1l5dl+4dl=1l9dl答え 1l9dl
2
しき 1l5dl-4dl=1l1dl答え 1l1dl
2 5dl+7dl=12dl 10dl=1lなので,
12dl=1l2dl 37dl-5dl=2dl
1lますの 1目もりは 1dlです。
たんいを そろえて くらべましょう。
11l8dl=18dl 2l=20dlです。
23l=30dlです。
同じ たんいどうしを 計算します。
ちがいを しらべるので,ひき算を します。
6dl-7dl=1dlと 書かかないように 気を つ けましょう。
2 かさが 多おおい ほうから 少すくない ほうを ひ きます。
1l=10dl,1l=1000ml だから,1dl=100mlと いう ことも おぼえて おこう。
かさも,長さと同じように,単 位のいくつ分で表すことができます。だれでも同じ数 で表すことができる便利さを実感させてください。
1 2
3 1 2
4
5 6
7
2
3
4
5 6
7
39
ページ1 24 2 60 3 12,12 40
分1 2
時20
分2 2
時40
分3 20
分1
午前7
時30
分2
午後8時 30
分1 3午前は 12時じ間かん,午後は 12時間で,1日 は 午前と 午後を 合あわせた 24時間です。
長なが
い はりが 40目もり すすむので,40分 です。
時と計けいの 長い はりが 1目もり すすむ 時間 は 1分です。
3 長い はりが 4から 8まで,20目もり すすんで いるので,20分です。
1朝あさの 7時30分は,午前7時30分です。
2夜よるの 8時30分は,午後8時30分です。
ふだんの 生せい活かつの 中で,ごはんを 食たべて いた 時間や,家いえに 帰かえって きた 時こ くを ふりかえって みよう。
1
2
3
4
1
2
3
4 8,40
午ご前ぜん
6
時じ10
分ぷん,午ご後ご8
時じ45
分ふん1
2
38
ページ時こくと 時間 7
41
ページ1
時間2
時こく5
時間1
午前7
時10
分2
午前8時 20
分 午後1
時午前何なん時から 午後何時ま での 時間は,正午までの 時間と 正午からの 時 間を たそう。
1 えいがを みて いた 「1時間50分」は,時 間です。
2 そうじを はじめた 「午後1時50分」は,時 こくです。
午前10時から 正しょう午ごまでの 時間と,正午から 午後3時までの 時間に 分わけて 考えて,さい ごに りょう方ほうの 時間を たします。
午前10時から 正午までは 2時間,正午から 午後3時までは 3時間なので,合わせて 5時 間です。
1 長い はりが 50目もり もどるので,午前 7時10分です。
午前11時から 2時間後は,午前11時から 正午までが 1時間で,正午から 1時間後あとの 午後1時です。
1
2
3
4
1
2
3
4 4,5,9
3,20 1
2
40
ページ1
分ふん2
分3
時じ間かん1 60 2 24 3 12,12 4 2 1 75 2 110 3 1,20 1 50
分2
午ご後ご3
時35
分3
午ご前ぜん11
時4
時間午後
2
時45
分 午前11
時20
分午後
2
時10
分4 みじかい はりは,12時間で 1回かい まわり ます。
1時間=60分ぷんで 考かんがえます。
3 時と計けいの みじかい はりを 左まわりに もど して いくと,みじかい はりは 11の と ころに きます。だから,午前11時です。
午前11時から 正午までの 時間と,正午から 午後3時までの 時間に 分わけて 考えて,さい ごに りょう方ほうの 時間を たします。午前11 時から 正午までは 1時間,正午から 午後3
時までは 3時間なので,合あわせて 4時間です。
午後2時15分から 30分 たつと,午後2時 45分です。
正午から 時計の 長ながい はりを 40分 もど すと,長い はりは 4の ところに きます。
だから,午前11時20分です。
午後4時30分の 2時間20分 前まえ
の 時こくは,午後2時10分 です。
自じ分ぶんの 1日の 生せい活かつを,
時こくや 時間を つかって いって みよう。 時刻や時間がわかるようにな ることは,生活の中でとても大切です。手伝いをする ときなど,時刻や時間を取り入れて会話をしてみてく ださい。
1 2
3 4
5
6
7
8
2
3 4
5
6
7
8
1 2 3 4
1 2 3 4
1
9 4+ 4 3 1 3 7
5 3 + 5 5 1 0 8
8 3 + 5 0 1 3 3
9 7 + 1 1 1 0 8
2
6 9+ 7 3 1 4 2
2 9 + 7 6 1 0 5
4 8 + 5 2 1 0 0
9 9
+ 5
1 0 4
44
ページたし算と ひき算の ひっ算
8
45
ページ1 116 2 117 3 159 4 119 5 109 6 106
1 2 3
4 5 6
しき 95+34=129 答こたえ 129円
しき 64+39=103 答え 103ページ
十のくらいの 計けい算さんが 10いくつに なった ときは,百のくらいに 1 くり上げます。
56は,十のくらいが 0に なるので ちゅう いしましょう。
ひっ算さんは,くらいを たてに そろえて 計算し ます。一のくらいも 十のくらいも くり上あがる 計算なので,くり上げた 1を たしわすれない ように しましょう。
ひっ算は,右のように なります。
合わせる たし算なので,しきは,
34+95=129でも かまいません。
ひっ算は,右のように なります。
合わせる たし算なので,しきは,
39+64=103でも かまいません。
くり上がりが ある ときは,くり上げた 1を 小さく 書かいて おこう。
1
2 1
6 5 2
7 5 + 2
1 7 4 2
4 9 + 3
1 3 9 3
5 6 + 1
1 4 5 0
3 8 + 1
1 7 2 0
4 6 + 0
1 9 0
8 2 + 0 3
4
1
2
3
1 9 3 2 5 4 9 +
4
1 6 3 0 4 9 3 +
50,79
1
60,89
280,116 1
2
46
ページ1 2 3
11
16 2 8 3 8 4 14 5 8 6 88
2116 2 9 3 9 4 9
5 6 6 69 1
1 2 6- 3 5 9 1
1 1 5 - 8 5 3 0
1 0 3 - 9 2 1 1
2
48
ページ47
ページ1 78 2 141 3 79 4 113 5 88 6 95 7 108 8 117
しき 27+34+46=107 答え 107まい
しき 25+38+15=78 答え 78こ
1 18+(37+23)=78
じゅんじょを かえると,計算しやすく なりま す。
27+(34+46)=107
じゅんじょを かえて,計算を かんたんに す る ことが できます。
じゅんじょを かえて,25+15を 先に する と,計算が かんたんに なります。
計算を かんたんに する くふうを いつも 考えるように しよう。
1
2
3
1
2
3
1 82 2 83 3 31 4 70 5 11 6 22
1 2 3
4 5 6
しき 120-98=22 答こたえ 22こ
しき 102-86=16 答え 16頭とう
くり下さがりが 1回かい ある ひき算ざんです。
4 一のくらいの 計けい算さんは 8-8=0なので,0 を 書かきます。
くり下がりが 2回 ある 計算です。
4 56ひかれる数かずの 十のくらいが 0なので,
はじめに 百のくらいの 1を くり下げて,
つぎに 十のくらいから 1 くり下げて,一 のくらいの 計算を します。
もんだい文に 出て きた じゅんに,
しきを 98-120=22と しないよ うに ちゅういしましょう。
数の ちがいは ひき算で もとめま す。ひっ算さんは,右のように なります。
くり下がりが ある ひき算は,くり下げたあとの 数を 小さく 書いて おくと わすれないよ。
1
2 13
8 4 2 3
- 9 18
9 8 5 7
- 8 14
5 8 0 4 - 6 10
9 2 5
- 7 10
7 2 4 5
- 9 10
1 8 0 8 - 2 3
4
1
2
3
129 2 08 2 -
4
1081 26 - 6
1 2 3
1 2 3
1
5 0 4 + 5 9 5 6 34 3 + 6 1 8 6 6 1
3 6 7
+ 4
3 7 1
2
4 5 6- 3 7 4 1 9
3 3 2 - 2 7 3 0 5
6 9 4
- 7
6 8 7
50
ページ51
ページ1 374 2 292 3 626 4 848 5 415 6 285
1 2 3
4 5 6
しき 318+54=372 答え 372わ しき 345-38=307 答え 307こ
1〜3くり上あがりの 1を たしわすれないよう に しましょう。
4〜6十のくらいから 1 くり下げて 計算し ます。くり下げたあと,十のくらいの 数は 1 へって いる ことを わすれずに 計算 しましょう。
1〜3一のくらいが 10いくつに なったら 十のくらいに 1 くり上げます。
4〜6一のくらいは,十のくらいから 1 くり 下げて 計算します。
「合あわせて」は,たし算です。
「のこりは」は,ひき算です。
1
2 6
6 4 2 7
5 9
+ 4 5
5 4 2 7
6 7
+ 3 8
8 1 2
9 9 + 8 6
6 9 7 1
8 9
- 9 5
5 4 3 0
3 9
- 4 8
8 1 0
2 5 - 7 3
4
1
2
3
4
52〜53
ページ1 119 2 136 3 130 4 91 5 58 6 93
1 2 3
4 5 6
1 2
1 19+(26+24)=69 2 25+(57+43)=125
しき 95+13=108
答え 108人
しき ひっ算
105-97=8
答え りかさんが 8まい 多く もって いる。
しき 328-19=309 ひっ算
答え 309円
1〜3くり上がりが ある とき,くり上げた 1を たしわすれないように しましょう。
6 十のくらいが 0なので,一のくらいの ひき 算を する ために 百のくらいから じゅん に くり下げて 計算します。
くらいを きちんと そろえて 書き,計算しま しょう。
1 十のくらいに くり上げた 1を,たしわすれ た まちがいです。
2 一のくらいの 計算で,ひく数から ひかれる 数を ひいて しまった まちがいです。
1( )の 中は,50に なります。
2( )の 中は,100に なります。
図ずに あらわすと,つぎのように なります。
ちがいを もとめる 計算なので,ひき算を し ます。このとき,多い ほうから 少すくない ほう を ひきましょう。
もって いる お金から,ガムの だい金を ひ いた ものが,のこる お金です。
たし算と ひき算の どち らを つかうか,もんだいを よく 読よんで 考かんがえよう。
数が大きくなっても,これま でに習った方法を使って筆算をすればよいことや,面 白さに気付かせてください。
1
2 1
9 7 6
3 6 + 9
1 7 2 0
1 9 + 0
1 9 0
4 6 + 0 10 6
4 5 2
- 3 16
9 6 0 3
- 7 10
2 7 6 8 - 8
3 4
63 68 7 5
+ 2 45
40 4 2 9 3 -
4
5
ひっ算1 9 1 0
5 3 + 8
6 10
9 5 7 8 -
7 3
3 2 1 0
8 9 - 9
1
2
3
4
5
西小学校 東小学校
にし ひがし
95人
13人 多いおお
6
7
55
ページ1
ちょく直線せん2
三さん角かく形けい3
四し角かく形けい4 3,3 1あ
,お2え
,き,こ1
(れい)2
(れい)
いは 5本の 直線で かこまれた 形かたち,
うは くっついて いない ところが あります。
かくけは 直線では ない 線が あります。
1は 3本の 直線,2は 4本の 直線で か こまれた 形で あれば,正かいです。
三角形と 四角形は,直線で かこまれた 形で,直線の 数かずや ちょう点てんの 数で 形 の なまえが きまって いるよ。
1 2
3
2
3
57
ページ1
い,く2
う,おい,え
1
(れい)2
(れい)
1かどが みんな 直ちょっ角かくで,へんの 長ながさが み んな 同じ 四角形を さがします。
2かどが みんな 直角に なって いる 四角 形を さがします。
1つの かどが 直角に なって いる 三角形 を さがします。
1たて,よこを 3目もりずつ つかって かい て あれば,正かいです。
2たて 3目もり,よこ 4目もりか,たて 4 目もり,よこ 3目もりの どちらかを つ かった 直ちょっ角かく三さん角かく形けいで あれば,正かいです。
長ちょう
方ほう
形けい
や 正せい方ほう形けいを,むかい合あった ちょう点を つなぐ 1本の 直線で 分わけると,
同おな
じ 大きさの 直角三角形が 2つ できるよ。
1
2
3
1
2
3
い,えい
1 2
56
ページ3,
い,え4,
あ,う1
2
54
ページ三角形と 四角形
9
58〜59
ページ1㋐ 4
㋑4 2㋐ 3
㋑3
3 4 4㋐ 4
㋑同じ5㋐ 4
㋑同じ6
直角三角形1え
,き2あ
,く3お
,か1
(れい)2
(れい)
1
(れい)2
(れい)
1
(れい)2
(れい)6三角じょうぎの 形は,直角三角形です。
長方形は,かどが みんな 直角に なって い る 四角形です。正方形は,かどが みんな 直 角で,へんの 長さが みんな 同じ 四角形で す。直角三角形は,直角の かどが ある 三角 形です。
1 ちょう点と むかい合う へんとを 直線で むすびます。
2 むかい合う 2つの ちょう点を,直線で む すびます。
1たて 3cm,よこ 5cmでも,たて 5cm,よ こ 3cmの どちらでも 正かいです。
2まず,1つの へんの 長さが 4cmの 正方 形を かきます。この 正方形の むかい合う ちょう点を 直線で むすびます。
直線を ひく ときは,も
のさしを つかおう。 ふだんから身の回りにある三
角形や四角形に気付かせることも,図形的な感覚を身 に付けるのに大切です。
1
2
3
4
5
ア
ア イ イ
ア
ア
ウ ウ
1
2
3
4
61
ページい
1 3*4 2 6*3
あは 2こ,3こ,4こと 数が ばらばらで,い は 4こずつです。かけ算は,同じ 数ずつの いくつ分ぶんかを もとめる ときに つかいます。
1は 3こずつの 4ふくろ分,2は 6こずつ の 3パック分の 数を もとめる しきを 答こた えます。4*3や 3*6と すると,しきの い