平 成 28年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )
事
務
手
続
き の 手
引
き
目 次
Ⅰ.平成28年度事務手続きにおける注意点 ... - 4 - 1.平成28年度からの主な変更点について ... -4- 2.平成27年度採用者の平成28年度支援における事務手続きについて ... -5- 3.在籍大学等における本制度担当事務等の変更について ... -5- Ⅱ.奨学金支給対象者の登録について ... - 6 - 1.奨学金支給対象者の登録及び承認 ... -6- 2.奨学金支給対象者の資格及び要件 ... -9- 3.登録内容の変更 ... -12- 4.登録の取消し及び補欠採用登録 ... -13- Ⅲ.奨学金の支給 ... - 14 - 1.奨学金の支給基準 ... -14- 2.奨学金月額 ... -16- 3.口座の設置・指定... -16- 4.奨学金の支給手続き ... -17- 5.登録内容の変更等による奨学金の返納手続き ... -23- Ⅳ.採択プログラムの辞退、実施条件等の変更(実施人数の変更等) ... - 24 - 1.採択プログラムの辞退 ... -24- 2.採択プログラムの実施条件等の変更 ... -24- 3.プログラムの採択取消し又は支給対象者の採用取消し ... -26- 4.採択プログラムの辞退等による奨学金の返納手続き... -26- 5.配分予算の管理 ... -26- Ⅴ.報告書の提出について ... - 27 - 1.プログラム実施報告書 ... -27- 2.支給対象者修了報告書 ... -27- 3.取得単位等報告書 ... -28- 4.奨学金支給報告書 ... -29- 5.提出に係る留意事項 ... -29- Ⅵ.その他 ... - 31 - 1.「奨学金受給証明書」の発行 ... -31- 2.「海外留学支援制度(協定派遣)」の適正な実施について ... -31- 3.照会先 ... -32- 巻末 別紙 データ送信時の電子メール件名及び EXCEL ファイル名 ... -33- 別表1 派遣先地域による奨学金月額 ... -34- 別表2 国・地域コード表 ... -35- 別表3 家計基準 ... -39- 別表4 各様式の主な提出時期一覧 ... -40-2
-海外留学支援制度(協定派遣)とは?
海外留学支援制度(協定派遣)は、我が国の大学、大学院、短期大学、高等専
門学校又は専修学校(専門課程)(以下「高等教育機関」という。)が、諸外国の高
等教育機関(大学、大学院、短期大学、高等専門学校又は専修学校(専門課程)
に相当する諸外国の機関をいう。)等と学生交流に関する協定等を締結し、それに
基づき、諸外国の高等教育機関等へ短期間派遣される学生に対して、独立行政
法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)が留学に係る費用の一部を奨学金
として支援することにより、グローバル社会において活躍できる人材を育成するとと
もに、我が国の高等教育機関の国際化・国際競争力強化に資することを目的とし
ます。
我が国の高等教育機関(以下「在籍大学等」という。)が、諸外国の高等教育機
関等(以下「派遣先大学等」という。)との学生交流に関する協定等に基づいて、在
籍大学等に在籍したまま、8日以上1年以内の期間、在籍大学等が実施する派遣
プログラム(履修科目の一部として実施されるインターンシップ等を含む。)に参加
する学生で、本制度により奨学金の支援を受ける者を「派遣学生」又は「(奨学金)
支給対象者」といいます。
提 出 された個 人 情 報 は、本 制 度 実 施 のために利 用 されます。大 学 ・在 外 公 館 ・
行 政 機 関 ・公 益 法 人 等 に対 し、必 要 に応 じて提 供 され、その他 の目 的 には利 用
されません。
【図 1】 【海外留学支援制度(協定派遣) プログラム申請からプログラム実施報告までの流れ】 留学生(支給対象者)関係 奨学金関係 プログラム関係 報告書関係 ①参加者 ⑦結果通知 ⑧渡航・ プログラム参加 支給申請(第Ⅲ章参照) ④奨学金 プログラム辞退・変更(第Ⅳ章参照) 返納手続き 登録変更 (第Ⅲ章参照) プログラム変更 (第Ⅳ章参照) 報告書提出(第Ⅴ章参照) プログラム申請 ④受入許可 ⑤受領確認 機構( JASSO) 日本の大学等( 在籍大学等) 募集要項公開 協定・合意締結 プログラム作成 登録・登録変更(第Ⅱ章参照) ⑤支給対象者登録 (登録データ送信) 結果通知 採択結果通知 (計画・人数・予算) プログラム運営・連携 ⑩登録変更申請 (変更済み登録データ送信) 留 学 生 (登録データ送信) ⑥登録承認 ⑨留学期間等 (登録承認済みデータの送信) の変更 ⑪登録変更承認 (登録変更承認済みデータの送信) ⑫結果通知 (様式B郵送) ①支給申請 に伴う返納依頼 ②送金 支給(毎月) ①プログラム ⑤成績・取得単位証明書提出 ④成績・取得単位証明書提出 ②返納通知 ③返納 ①報告書提出 ②報告書提出 ③成績証明書等発行依頼 辞退・変更申請 ②変更承認 ③結果通知 ①登録・プログラム変更 海 外 の 高 等 教 育 機 関 ( 派 遣 先 大 学 等 ) 在籍確認根拠書類提出 募集 ②応募 ③参加者通知 ③在籍確認(毎月) (登録)支給対象者選考 ・登録データ作成 (登録変更)登録変更データ作成 次回以降、機構から承認された 登録データに加筆・修正して 登録データを管理 1) 登録データに支給申請 内容を入力 2) 登録データに合わせて 支給申請書(様式B)を作成 受理 審査 プログラムの実施条件変更(人数等) 評価 登録(変更)データ審査 (登録)登録承認・番号付与 (登録変更)登録変更承認 プログラム計画書・ 登録データと照合 送金手続き 登録(変更)データ (未承認) 登録(変更) 承認済みデータ プログラム審査 登録(変更) 承認済みデータ 1) 在籍確認後、奨学金を支給 (支給対象月ごとに1回) 2) 受領確認を行う 登録(変更)データ (未承認) 支給申請書 (様式B) 奨学金 奨学金 支給申請書 (様式B) 登録(変更)データ (未承認) 在籍確認及び 受領確認簿 (様式C) 返納報告書 (様式D) 返納報告書 (様式D) 実施報告書 (様式G、G‐2) 修了報告書 (様式H、H‐2)取得単位等報告書 (様式I) 支給報告書 (様式J、J‐2) プログラム終了 登録(変更)データ (未承認) 登録(変更) 承認済データ 採択辞退届 (様式E) 変更申請書 (様式F‐1) (様式F‐2) 採択辞退届 (様式E) 変更申請書 (様式F‐1) (様式F‐2) 実施報告書 (様式G、G‐2) 修了報告書 (様式H、H‐2)取得単位等 報告書 (様式I) 支給報告書 (様式J、J‐2)
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-Ⅰ.平成28年度事務手続きにおける注意点
平 成 28年 度 の事 務 手 続 きを行 うにあたり、以 下 の変 更 点 等 にご留 意 ください。また、各 種 事 務 手 続きに必要な様式は、以 下の機構ホームページよりダウンロードの上、併せてご利用ください。 また、事 務 連 絡 等 の通 知 文 書 を、以 下 のホームページに掲 載 する場 合 がありますので、随 時 ご確 認ください。 海外留学 支 援制度(協定 派遣)のページ 日本学生 支援機構ホームページ → 留学生 支援 → 学 校関係者の皆様 → 海外留 学に係る学 校関係者の皆様 → 海 外留学支 援 制度(協定派 遣)
http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/short_term_h/index.html
平成28年度 海外留学 支 援制度(協定 派遣)のページ 日本学生 支援機構ホームページ → 留学生 支援 → 学 校関係者の皆様 → 海外留 学に係る学 校関係者の皆様 → 海 外留学支 援 制度(協定派 遣) → 平成28年度海外 留 学支援制 度(協定派遣)http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/short_term_h/2016.html
1.平成28年度からの主な変更点について
(1)複数 プログラムにおける派遣 者の取 扱いについて 同 じ支 給 対 象 者 を複 数 プログラムに派 遣 する場 合 の支 給 回 数 及 び支 給 対 象 月 の取 扱 いについ て、整 理 いたしました。平 成 28年 度 から、複 数 プログラムにおいて同 じ支 給 対 象 月 が含 まれる場 合 に重 複 して奨 学 金 を受 給 することは認 められません。派 遣 学 生 の登 録 にあたっては、在 籍 大 学 等 に おいて別 プログラムでの奨 学 金 支 給 の有 無 及 び支 給 対 象 月 を必 ず確 認 の上 、事 務 手 続 きを行 って ください。詳 細 は、8頁 「Ⅱ.1.(2)登 録 方 法 ・登 録 締 切 日 注 5)」及 び15頁 「Ⅲ.1.(2)同 一 学 生 を複数プログラムに派遣 する場合の支 給回数、支 給対象月」を参照してください。 (2)「海 外留学 支援 制度 成績 評価係 数確 認書」(様 式M)について 派 遣 学 生 の登 録 にあたっては、「登 録 データ」に派 遣 学 生 の成 績 評 価 係 数 を入 力 し機 構 に提 出 する必 要 がありましたが、平 成 28年 度 から、新 規 様 式 「海 外 留 学 支 援 制 度 成 績 評 価 係 数 確 認 書 」(様 式 M)に登 録 する派 遣 学 生 全 員 分 の成 績 評 価 係 数 等 を記 載 し、在 籍 大 学 等 において保 管 することとします。詳 細 は、9頁 「Ⅱ.2.奨 学 金 支 給 対 象 者 の資 格 及 び要 件 ③」を参照 してください。 なお、機 構 に提 出 する「登 録 データ」においては、登 録 する派 遣 学 生 の成 績 評 価 係 数 を選 択 肢 「2.3 以 上 (2.3相当 以 上 )」「2.0以 上 2.3未満 (2.0相 当以 上 2.3相 当 未 満 )[短 期 研 修 ・研 究 型 ]」から選 択 し てください。 (3)「海 外留学 支援 制度 推薦 書」(様 式L)及び「自 己推 薦書」(様 式L-2)について 短 期 研 修 ・研 究 型 のプログラムにおいて、成 績 評 価 係 数 が2.00以 上 2.30未 満 の者 を登 録 す る場 合 は、「海 外 留 学 支 援 制 度 推 薦 書 」(様 式 L)及 び「自 己 推 薦 書 」(様 式 L-2)の両 様 式 を機 構 に提 出 する必 要 がありましたが、平 成 28年 度 から、機 構 提 出 様 式 は「海 外 留 学 支 援 制 度 推 薦 書 」(様 式 L)のみとします。「自 己 推 薦 書 」(様 式 L-2)は、在 籍 大 学 等 において適 切 に保 管 してくだ さい。詳細は、10頁「Ⅱ.2. ③ [短 期研修・研究 型のプログラムのみ]」を参照してください。 (4)プログラム開始 月及び終 了月における在籍未 確認を「一時 不在」とする取扱いについて プログラム開 始 月 及 び終 了 月 の在 籍 未 確 認 について、平 成 27年 度 は「期 間 変 更 」として登 録 変 更 を行 う必 要 がありましたが、平 成 28年 度 から開 始 月 及 び終 了 月 の在 籍 未 確 認 についても、他 の 支 給 対 象 月 における在 籍 未 確 認 と同 様 に、「一 時 不 在 」として取 扱 います。詳 細 は19頁 「Ⅲ.4. (2)在籍確 認及び支 給 対象者への奨学金の支 給」を参照してください。(5)「海 外留学 支援 制度 採択 プログラム変 更届」(様 式F-1)及 び「採 択 プログラム変更届(双方 向 協 定型 プログラムにおけるプログラム参 加大 学等の追加 申請)」(様 式F-2)について 「プログラム実 施 期 間 」及 び「プログラム参 加 大 学 等 数 」の変 更について、平成 28年 度 から、変 更 の届 出 は必 要 ありません。「平 成 28年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )募 集 要 項 」及 び「採 択 決 定 されたプログラムの計 画 書 に記 載 したプログラムの目 的 ・達 成 目 標 ・内 容 等 に変 更 が生 じない範 囲内」において、「プログラム実施期間」及び「プログラム参加大 学等」を変更 することは可 能です。 なお、双 方 向 協 定 型 のプログラムについて、新 たにプログラム参 加 大 学 等 を追 加 する場 合 に限 り、 追 加 する協 定 校 を新 規 様 式 「採 択 プログラム変 更 届 (双 方 向 協 定 型 プログラムにおける協 定 校 の 追 加 申 請 )」(様 式 F-2)により、協 定 書 の写 しを添 えて届 け出 る必 要 があります。詳 細 は、24頁 「Ⅳ.2.採択 プログラムの実施条件 等 の変更」を参照してください。
2.平成27年度採用者の平成28年度支援における事務手続きについて
平成 27年 度海外 留学 支援制 度採 用者の平成 28年 度継 続 実施分 の支 援における事 務手続 きは、 平 成 27年 度 の事 務 手 続 きに準 じます。各 手 続 きを行 うにあたり、「平 成 27年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )事 務 手 続 きの手 引 き」及 び平 成 28年 3月 下 旬 頃 通 知 予 定 の事 務 連 絡 文 書 「平 成 27年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 ・協 定 受 入 )採 用 者 の平 成 28年 度 における事務 手 続 きについて」を 参照の上、適切に行 ってください。 各 手 続 きは、「銀 行 振 込依 頼 書 」(様式 A)を除く全 ての様 式について、平成 27年 度 の様 式 を使 用 し てください。 平成27年度 海外留学 支 援制度(協定 派遣)のページ 日本学生 支援機構ホームページ → 留学生 支援 → 学 校関係者の皆様 → 海外留 学に係る学 校関係者の皆様 → 海 外留学支 援 制度(協定派 遣) → 平成27年度海外 留 学支援制 度(協定派遣)http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/short_term_h/2015.html
3.在籍大学等における本制度担当事務等の変更について
海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )に関 する各 種 通 知 等 のご連 絡 先 及 びご照 会 先 の変 更 が生 じる場 合 は、「担 当 事 務 等 連 絡 先 変 更 用 紙 」(ホームページ掲 載 様 式 )にて、電 子 メール又 はFAXにより、速 やかに機構 に届け出てください。 協定派遣 担 当メールアドレス :[email protected]
FAX番号 :03-5520-6015
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-Ⅱ.奨学金支給対象者の登録について
1.奨学金支給対象者の登録及び承認
☆3頁【図1】参照。 海外留 学支 援制度(協定 派遣)における派遣 プログラムに採 択され(当該プログラムを、以 下「採択 プログラム」という。)、奨 学 金 支 給 割 当 人 数 及 び人 月 数 についての通 知 を受 けた在 籍 大 学 等 は、採 択 プログラムごとに割り当 てられた奨 学 金支 給 割 当 人数 及 び人 月数 から算 出される配 分 額の範 囲内 で、奨 学 金 支 給 対 象 者 を9頁 「2.奨 学 金 支 給 対 象 者 の資 格 及 び要 件 」に掲 げる資 格 及 び要 件 を確 認した上で選 考し、以 下の(1)から(3)及び17頁「(1)奨学 金支 給申 請書 及 び登 録データの提出」に 掲 げる登 録 方 法 により、「平 成 28年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )登 録 データ」(以 下 「登 録 デー タ」という。)を用いて、支給対象者を機 構に登録してください。 「登録データ」の提出にあたっては、個 人情報保 護 の目的から、必ずパスワードを設定します。((1) 注参照) また、「登 録 データ」に入 力する採 択 プログラムへの派遣 期間 は、プログラム実施 予 定 の全期 間(以 下 「プログラム実 施 期 間 」という。)を支 給 対 象 者 ごとに登 録 し、プログラム参 加 途 中 で奨 学 金 が打 ち 切 られることのないよう注 意してください。なお、プログラム実施 期間 には、出 国・渡 航 及 び帰国 に要す る期間を含 みません。 機 構 では、提 出 された「登 録 データ」の内 容 を確 認 し、「登 録 者 番 号 」を付 与 した上 で、在 籍 大 学 等 の本制度事 務担当者メールアドレス宛に、登録内 容の承認可 否について連絡します。 登 録 承 認 後 、支 給 申 請 等 に伴 い、当 該 プログラムの「登 録 データ」を機 構 に送 付 する際 には、毎 回 必 ず、機 構 から承 認 された最 新 の「登 録 データ」ファイルを用 いるようにしてください。他 の支 給 対 象 者 を新 規 で登 録 する際 や、登 録 承 認 済 みの支 給 対 象 者 に変 更 が生 じる場 合 にも、機 構 から承 認 された 「登 録 データ」を用 いて、本 「平 成 28年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )事 務 手 続 きの手 引 き」(以 下「手引き」という。)に則った適切な手 続きを行ってください。 (1)提出 データ: 〈平 成28年度 海 外留 学支 援制度(協定 派遣)登 録データ 〉 (Excelファイル)提出先:[email protected]
・電子メールの件名及 びExcelファイル名の付け方については、33頁「別紙 」を参照してください。 注 ) 個 人 情 報 保 護 の目 的 から、在 籍 大 学 等 から機 構 に支 給 対 象 者 等 の個 人 情 報 を含 むデータ を送信する際 は、必ずファイルに別途通知するパスワードを設定 してください。 なお、登 録 承 認 メール等 、各 支 給 対 象 者 の個 人 情 報 を含 むデータを機 構 が送 信 する際 にも、 パスワードを設定します。 (2)登録 方法・登録 締切日 「登 録 データ」は採 択 プログラム番 号 ごとに作 成 し、当 該 プログラムに参 加 する支 給 対 象 者 全 員 のデータを記 載 の上 、「奨 学 金 支 給 申 請 書 」(様 式 B)とともに、各 支 援 (派 遣 )開 始 月 の指 定 された締 切日 (22頁「(3)平 成 28年度 奨 学 金 支 給 申 請 及 び振 込 みスケジュール」(以下「22頁 スケジュール表」という。)参照)までに機構に提出 してください。 ただし、1つの採 択 プログラムの中で複 数のグループに分 けて派 遣を行 っている等 、支給 対 象 者 ごとに支 援 開 始 月 が異 なる場 合 は、支 援 開 始 月 ごとに支 給 対 象 者 をとりまとめ、「22頁 スケ ジュール表 」により指 定 された締 切 日 までに登 録 してください。2回 目 以 降 に「登 録 データ」を提 出 する際 は、直 近 の登 録 承 認 時 又 は登 録 変 更 承 認 時 に機 構 から送 信 された最 新 の「登 録 デー タ」に、2回 目 以 降 に登 録 する登 録 者 のデータを追 加 してください。既 に登 録 者 番 号 が付 与 され ているデータは、削 除 しないようにしてください。なお、各 支 給 対 象 者 のプログラム実 施 期 間 は、 プログラムの初日が支援 開始日、最 終日が支援 終了日となります。同 じ派 遣 学 生 を、同 一 プログラムに複 数 回 派 遣 する際 の取 扱 いについては、注 4)を参 照 して ください。 同 じ派 遣 学 生 を、別 の複 数 プログラムに派 遣 する際 の取 扱 いについては、注 5)を参 照 してく ださい。 ■1つのプログラムを2グループに分けて実施する場合の「登録 データ」提出 方法(例) グループ 派遣 人数 支援 期間 「登録データ」提出締切 日 (22頁スケジュール表) 「登録データ」 第1 グループ 4名 4月~6月 4月8日 必着 (4月支援開 始者) ・4月支援開 始者4名の「登録 データ」を提 出する。 ・提出後、機 構よりメールにて、 登録承認に関する連 絡 がある。 以降の登録 変更や第2グルー プの「登録データ」提出は、機構 からのメールに添付された「登 録者番号が付与された『登録デ ータ』」ファイルを更新・追加し提 出する。 第2 グループ 10名 1月~3月 12月5日必 着 (1月支援開 始者) ・第 1グループ4名 の「登 録 者 番 号 が付 与 された『登 録 データ』」 フ ァ イ ル に 、 第 2 グ ル ー プ の 新 規 登 録 者 10名 を新 しい行 に追 加し、合 計14名分の「登 録デー タ」を機構に提出する。 ・第 2グループの支 援 開 始 者 の 登 録 までに、12頁 「3.登 録 内 容 の 変 更 」 に よ り 第 1 グ ル ー プ の 登 録 変 更 手 続 き を 行 っ た 場 合 に は 、 登 録 変 更 承 認 時 に 機 構 から送 信 された「登 録 データ」 を使用する。 プログラ ム全体 14名 4月~3月 ・ 最 終 的 に 、 当 該 プ ロ グ ラ ム の 「 登 録 デ ー タ 」 は 、 支 給 対 象 者 全 員 (14名 分 )が記 載 されてい る。 注 1) 支 給 対 象者 のプログラム開 始 後の登 録は認められません。必ず「登 録 データ」の提 出期 限 (22頁スケジュール表参 照)を厳守してください。 ただし、派 遣 先 からの入 学 許 可 が遅 れているために派 遣 日 程 が確 定 しない等 の事 情 によ り、やむを得 ず、支 援 開 始 月 に応 じた指 定 の締 切 日 までに「登 録 データ」の提 出 が間 に合 わ ない場 合 には、予 定 している支 援 開 始 月 の前 月 までに機 構 にご連 絡 ください。派 遣 開 始 直 前のご相談 については、対応いたしかねますので、予めご了承ください。 注 2) 支 給 対 象 者 の登 録 承 認 可 否 に係 る機 構 からの連 絡 は、通 常 、締 切 月 の下 旬 となります。 なお、新 規 登 録 者 が多 い時 期 には、「登 録 データ」の承 認 が通 常 よりも遅 れる場 合 がありま
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-すので、予めご了承ください(22頁スケジュール表参 照)。 注 3) ビザの申 請 手 続 き等 に関 連 し、注 2)を踏 まえ、正 規 の締 切 日 (22頁 スケジュール表 参 照 )より以 前 に、登 録 承 認 可 否 の連 絡 が必 要 と在 籍 大 学 等 が判 断 する場 合 に限 り、支 援 開 始 月 にかかわらず、事 前 に「登 録 データ」を提 出 することができます。この場 合 、「登 録 デ ータ」ファイル名 の冒 頭 に「(ビザ)」と追加 してください。また、緊急 の場 合 は、事 前 にお電 話 にてご相談ください。 なお、事 前 に支 給 対 象 者 の登 録 を行 った場 合 においても、「支給 申 請 書 」(様 式 B)を提出 する際 には、あわせて最 新 の「登 録 データ(登 録 者 番 号 付 与 済 み)」を提 出 する必 要 があり ます。 注4) 〈同一 プログラムにおける複数回派遣者〉 同 じ支 給 対 象 者 を同 一 のプログラムで複 数 回 派 遣 し、合 計 支 援 日 数 が32日 以 上 となる 場 合 は、「登 録 データ」を提 出 する前 に、必 ず機 構 にご連 絡 ください。機 構 において、支 給 回 数及び支 給 対象月を確 認いたします。 「登 録 データ」の提 出 にあたっては、同 一 プログラムにおける複 数 回 派 遣 者 がいる旨 と該 当 者 の氏 名 及 び登 録 者 番 号 (登 録 承 認 済 みの場 合 )をメール本 文 に記 載 の上 、提 出 してく ださい。 「登 録 データ」は、「同 じ学 生 の複 数 回 の派 遣 」欄 に必 ず「○」を入 力 の上 、以 下 のとおり 入力してください。 ①支 給 対 象 者 1名 につき、「登 録 データ」は1行 のみを使 用 してください。派 遣 する回 数 ご とに異なる行 に入力しないようにしてください。 ②1回目の登 録内容を、各 セルに入力してください。 ③2回目 以 降の登録 内 容【支 援 期間 以外】は、該 当 するセルにコンマ(,)で区切 って入 力 してください。ただし、1回 目 と同 じ内 容 のセルには、2回 目 以 降 の支 援 内 容 を記 載 する 必要はありません。 ④2回 目 以 降 の登 録 内 容 【支 援 期 間 】は、各 セルにコメント挿 入 で入 力 してください(校 閲 タブ→コメント編 集 )。また、コメントは必 ず表 示 設 定 としてください(校 閲 タブ→コメントの 表示/非表 示)。 ⑤「国 ・地 域 コード」欄 及 び「派 遣 地 域 区 分 」欄 は、奨 学 金 月 額 の基 準 となる国 ・地 域 コー ドを一 つのみ入 力 してください(16頁 「2.奨 学 金 月 額 」注 )参 照 )。ただし、「国 名 」欄 及 び「都市名」欄は、実際に派遣する国・地域を全て入力してください。 -「登録データ」入力例- 注5) 〈複数 プログラムにおける派遣者〉 【H28変更】 同 じ支 給 対 象 者 を複 数 プログラムに派 遣 する場 合 には、プログラムごとに支 給 対 象 月 を 確 認 し 、同 じ 支 給 対 象 月 に重 複 して 奨 学 金 を 受 給 しな いこ と を確 認 し てく ださい 。( 1 5 頁 「(2)同一学生を複数プログラムに派遣 する場合の支給回数、支給対象 月」参照) 支給対 象月 が重複する場合は、後から派遣 するプログラムの「登録データ」について、「同 じ学 生 の複 数 プログラム派 遣 (付 与 済 登 録 者 番 号 を記 入 )」欄 に、先 に派 遣 するプログラム において付 与 された登録 者 番 号 を入 力 の上 、「在 籍 確 認 月 及 び支 給 対 象 月 」欄 の重複 する 支 給 対 象 月 のセルを赤 で塗 りつぶし、提 出 してください。先 に派 遣 するプログラムにおいて、 登録者番 号 が付与されていない場合は、プログラム番号を入 力してください。 支 援 期 間 は、実 際 の支 援 開 始 年 月 日 及 び支 援 終 了 予 定 年 月 日 を入 力 してください。「支 援 (予 定 )金 額 等 」欄 の支 給 月 数 及 び支 給 予 定 額 は、機 構 において訂 正 します。登 録 承 認 6月 11月 英語名称 日本語名称 ○ ○ 1 ○ ~ 105 中国 丙 北京,上海U of ○○,U of ×× ○○大学,××大 学 ~ 2016 7 10 2016 7 30 21 ~ 60000 60000 新 規 登 録 支 給 申 請 に 係 る 登 録 者 登 録 変 更 登 録 変 更 回 数 同 じ 学 生 の 複 数 回 の 派 遣 提出内容 等(E列~ 地域区分 国名 派遣 地域 区分 都市名 派遣大学等(海外の大学等)での状況 支援開始年月日支援終了予定年月日 開始月 と終了 月の合 算日数 派遣先・連携先機関 開始 年 (西暦) 開始 月 開始 日 終了 年 (西暦) 終了 月 終了 日 JASSO 請求額 国・ 地域 コード JASSO 請求額 派遣先大学等(高等教育機関) 2016 12 20 2017 1 15時 の「登 録 者 番 号 が付 与 された『登 録 データ』」について、支 給 月 数 及 び支 給 予 定 額 が1か 月 分 減 じられ、重 複 する支 給 対 象 月 に表 示 されていた「○」が削 除 されていることを必 ず確 認してください。 注 6) 平 成 28年 度 の最 終 登 録 期 限 は、平 成 29年 2月 3日 (金 )(必 着 )です。(22頁 スケジュール 表参照) (3)登録 事項 登 録 事 項 は、「登 録 データ」の「基 本 登 録 データ」や「支 給 申 請 データ」等 、該 当 箇 所 全 てに入 力 してください。入 力 方 法 等 の詳 細 は、「登 録 データ」の別 シートにある「登 録 データ記 入 ・提 出 要 領」及び「記 入例」、本手 引き17頁「4.奨学金の支給手続き」を参照してください。 機 構 からの登 録 承 認 後 に、登 録 内 容 の変 更 を行 う場 合 は、本 手 引 き12頁 「3.登 録 内 容 の 変 更 」を、登録 の取 消 し(支 給 対 象 者 の辞 退 )を行う場 合 は13頁 「4.登 録 の取 消 し及 び補 欠 採 用 登 録 」をそれぞれ参 照の上 、遅 滞なく手 続きを行ってください。また、登 録 変更 に伴 う返納 を要 する場 合 は、上 記 に加 えて、23頁 「5.登 録 内 容 の変 更 等 による奨 学 金 の返 納 手 続 き」も参 照 の上、それぞれの手続きを遅滞なく適切 に行ってください。
2.奨学金支給対象者の資格及び要件
本制 度の支 給対 象 者は、個 人のプログラム実 施 期間 が、平 成28年4月 1日 から平 成 29年 3月 31 日 までの間 に開 始 され、かつ、その実 施 期 間 が連 続 して8日 以 上 1年 以 内 である者 に限 られます(プ ログラム実施 期間については、6頁「1.奨学金支 給 対象者の登 録及び承 認」参照)。 同 一 の支 給 対 象 者 を同 一 の採 択 プログラムで複 数 回 派 遣 する場 合 も、各 回 の派 遣 期 間 が、平 成 28年度に開 始し、連続して8日以上あることが必要 となります。 また、双 方 向 協 定 型 のプログラムでは、学 生 交 流 協 定 に基 づく交 換 留 学 が、1セメスター以 上 1年 以 内 であることが必 要 です。支 給 対 象 者 ごとの派 遣 期 間 (日 数 )が3か月 以 内 の採 択 プログラムにつ いては、「当該 日 数 をもって1セメスターとする根 拠 を記 した文 書 」(プログラム番 号 、プログラム名 及 び 支 給 対 象 者 氏 名 を記 載 )を、該 当 者 の新 規 登 録 時 に提 出 する「登 録 データ」とともに、毎 回 提 出 してく ださい。 加えて、支給対象者の登 録にあたっては、以下のことに注意してください。 在 籍 大 学 等 の正 規 の課 程 に学 位 取 得 もしくは卒 業 を目 的 に在 籍 し、本 制 度 の奨 学 金 支 給 割 当 を 受 けた採 択 プログラムに在 籍 大 学 等 が参 加 を認 めた者 で、次 の①~⑦に掲 げる要 件 を全 て満 たした 者であることが条件となります。①
日本国籍 を有する者又 は日本への永住が許可 されている者 ※定住者は含まれません。 ※二重国籍 者においても、①を満たす者は含まれます。②
学生交流 に関する協 定等に基づき、派遣先大 学等が受入 を許可する者③
在 籍 大 学 等 における学業 成 績 が優 秀 で人 物 等 に優 れており、かつ、次 に定 める方 法 で求 められる、 支 給 対 象 者 選 考 時 の在 籍 大 学 等 における前 年 度 の成 績 評 価 係 数 (以 下 の[成 績 評 価 係 数 の算 出 方 法 ]をもとに「成 績 評 価 ポイント」を換 算 し、小 数 点 第 3位 を四 捨 五 入 して算 出 する。)が3.00 満点で2.30以上であること。 前年度の成 績がない場合は、選考 時の前学期 分の成績から算出 するものとします。 「登 録 データ」は、算 出 した成 績 評 価 係 数 に基 づき、「成 績 評 価 係 数 」欄 に該 当 する選 択 肢 「2.3 以 上 (2.3相 当 以 上 )、2.0以 上 2.3未 満 (2.0相 当 以 上 2.3相 当 未 満 )[短 期 研 修 ・研 究 型 ]」を入 力 の 上、提出してください。また、算出された成績評価 係 数について、「成績評価係 数確認書」(様式M) に記 録 し、機 構 の求 めがあった場 合 、速 やかに提 出 できるよう在 籍 大 学 等 において保 管 してくださ10
-い。保管期間 は、採用年 度の翌年度 4月1日から5年間です。 【H28変更】 [成績評価係 数の算出方 法] 次 の表 により「成 績 評 価 ポイント」に換 算 し、計 算 式 に当 てはめて算 出 してください(小 数 点 第 3 位 を四 捨 五 入 )。なお、履 修 した授 業 が単 位 制 を採 らない場 合 は、科 目 数 を全 て単 位 数 に置 き換 えて算出してください。 成 績 評 価 4段 階 評 価 (パターン1) - 優 良 可 不 可 4段 階 評 価 (パターン2) - A B C F 4段 階 評 価 (パターン3) - 100~80点 79~70点 69~60点 59点 以 下 5段 階 評 価 (パターン4) 100~90点 89~80点 79~70点 69~60点 59点 以 下 5段 階 評 価 (パターン5) S A B C F 5段 階 評 価 (パターン6) A B C D F 成 績 評 価 ポイント 3 3 2 1 0 (計 算 式 ) (「評価ポイント3の単位数」×3)+(「評価ポイント2の単位数」×2)+(「評価ポイント1の単位数」×1)+(「評価ポイント0の単位数」×0) 総 登 録 単 位 数 [短期研 修・研究型のプログラムのみ] 短期研修・研究型のプログラム参加者に限り、選考時の成績評価係数が2.00以 上 2.30未 満 の場 合であっても、プログラム参加 者から提出された「自己 推薦 書」(様式L-2)の記載 内 容 について、 在 籍 大 学 等 が審 査 し、成 績 評 価 係 数 2.30相 当 以 上 と認 め、本 制 度 の支 援 を受 けることが適 当 であると判 断 する者 に限 り、該 当 者 の「登 録 データ」の締 切 日 (22頁 スケジュール表 参 照 )に合 わ せて該 当 者 氏 名 及 び2.30相 当 以 上 と認 めた判 断 事 由 を記 載 した「海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )推 薦 書 」(様 式 L)を機 構 に提 出 することにより、成 績 評 価 係 数 の要 件 を満 たす者 として認 めま す。 平 成 27年 度 においては、「自 己 推 薦 書 」(様 式 L-2)についても機 構 への提 出 が必 要 でしたが、 平 成 28年 度 においては、「自 己 推 薦 書 」(様 式 L-2)は、在 籍 大 学 等 における審 査 を経 た後 、在 籍 大 学 等 において保 管 することとします。機 構 から提 出 を求 めることがありますので、採 用 年 度 の 翌年度4月1日から5年 間 、適切に保管 してください。 【H28変更】 なお、「自 己 推 薦 書 」(様 式 L-2)には、自 己 推 薦 者 の直 筆 の署 名 が必 須 です。また、「自 己 推 薦 書 No.」欄 に任 意 の番 号 (同 一 プログラムでの重 複 なし)を記 載 し、様 式 L及 び様 式 Mの該 当 欄 にも、同じ番 号を記載してください。 [前年度の成 績が選考時 までに判明しない場合] 1年生や編 入学生等で、前年度(前年 度がない場合は、前学 期分)の成績 が選考時までに判 明しない場合、あるいは上記「成績評価 ポイント」への換算ができない場合であっても、在籍大 学 等において、総合的に学 業成績を判 断し、成績評 価係数2.30相当以 上と認め、機構の支援を 受ける者として適当であるとする場合は、以下の方 法により「登録データ」を提出してください。 ア) 在 籍 大 学 等 において、客 観 的 な学 業 成 績 の判 断 基 準 (※)を用 い、派 遣 学 生 の学 業 成 績 を総合的に判断の上、相当すると評 価される成績 評価係数を算出してください。 人 物 像 や熱 意 といった学 業 成 績 と異 なるものにより、学 業 成 績 を判 断 することはできませ ん。また、プログラムの参 加 資 格 があることをもって本 制 度 の学 業 成 績 の要 件 に該 当 すると 判 断 することや、特 定 の科 目 (語 学 等 )の成 績 のみを用 いて学 業 成 績 を判 断 することはでき ません。 なお、判 断 に使 用 した派 遣 学 生 の学 業 成 績 及 び相 当 すると評 価 される成 績 評 価 係 数 に ついて、「成績 評 価 係 数 確 認 書 」(様式 M)に記 録し、機 構 の求めがあった場合 、速 やかに提 出 できるよう在 籍 大 学 等 において保管 してください。保 管 期 間は採 用 年 度 の翌 年 度 4月 1日 から5年間です。 【H28変更】※学業成績 の判断基準 の例 ・ 入 学 試 験 の成 績 が○人 中 上 位 ○位 迄 について、成 績 評 価 係 数 2.30相 当 以 上 とみな す ・ 修 士 1年 次 は、学 部 最 終 年 次 の成 績 が○点 満 点 中 ○点 以 上 の者 について、成 績 評 価 係数2.30相当以上とみなす ・ 前年度休 学者は、前々年度の成績 評価を用いて算出される成績評価 係 数を用いる ・ 算定できない科目(合 格・不合 格評 価のみ)がある者は、算 定 できない科目以外の成 績 評 価 係 数 が2.30以 上 あり、かつ算 定 できない科 目 のうち「合 格 」科 目 が○割 以 上 ある 者について、成績評価 係 数2.30相 当以上とみなす イ)「登 録 データ」は、ア)において算 出 した成 績 評 価 係 数 に基 づき、「成 績 評 価 係 数 」欄 に該 当 する選択 肢を入力の上、提出してください。 ウ)〈短期研修・研究型のみ〉 総 合 的 に学 業 成 績 を判 断 し、2.00相 当 以 上 2.30相 当 未 満 であると判 断 する場 合 、 「登 録 データ」の「成 績 評 価 係 数 」欄 は、選 択 肢 「2.0以 上 2.3未 満 (2.0相 当 以 上 2.3相 当 未 満 )[短 期 研 修 ・研 究 型 ]」を入 力 の上 、「海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )推 薦 書 」(様 式 L)を 提出してください。
④
経済的理 由により、自 費のみでの採択プログラムへの参加 が困難な者 原則として、本手引き別 表3に掲げる家計基準に合致する者を優先とする ※ 別 表 3に掲 げる家 計 基 準 に合 致 する者 を優 先 とするが、奨 学 金 支 給 割 当 状 況 に応 じ、在 籍 大 学 等 において「経 済 的 理 由 により自 費 のみでの採 択 プログラムへの参 加 が困 難 な 者」であることが判断された者も対象とします。 ※ 別 表 3の金 額 について、「給 与 所 得 世 帯 」の上 限 額 は収 入 金 額 (税 込 み)、「給 与 所 得 以 外の世帯」の上限額は収 入金額から必要経費を引いた金額 です。⑤
派遣先大 学等の所在 国・地域への採択プログラム参加に必 要な査証を確実に取得 し得る者⑥
採択プログラム終了 後、在籍大 学等に戻り学業を継続 する者又は在籍大学 等 の学位を取 得する者⑦
採択 プログラム参 加 にあたり、他 団 体等 (在 籍 大 学等 及 び派 遣先 大 学 等 を含む。)から採択 プログ ラム参 加 のための奨 学 金 を受 ける場 合 、その奨 学 金 (渡 航 費 等 及 び返 済 が必 要 な貸 与 型 奨 学 金 や学 資 ローンは含 まれない。)の支 給 月 額 (複 数 の他 団 体 等 から受 ける場 合 は合 計 金 額 の月 額 換算額)が、本制度による月額の支給 金額を超えない者 注 1) 研 修 やインターンシップ等 を含 むプログラムに参 加 することで報 酬 が発 生 する場 合 、他 団 体 等 からの奨 学 金 同 様 、支 給 月 額 が本 制 度 による奨 学 金 月 額 を超 えない場 合 に限 り、併 給は可能です。 注 2) 月 額 支 給 でない場 合 は、月 額 に換 算 した額 により確 認 してください。また、他 団 体 等 から 奨 学 金 を受 ける際 、当 該 奨 学 金 支 給 団 体 側 においては、本 制 度 の奨 学 金 との併 給 を認 めない場合があるので、当該団体に確認してください。 注3) 機構 が実施する貸与型奨 学 金である第 一種(無利子 )奨学金及び第二種(有利 子)奨学 金は、本制 度との併給を認めています。第一種奨 学金及び第 二種奨学 金 の貸与を受 けて いる場合は、対象者に継 続希望の有 無を確認の上、「登録データ」の登録 項目に、その奨 学生番号、留学期間 中 の貸与の継 続希望の有 無等を記載してください。また、留学期間 中の貸与を休止する場 合は、休止 手続き(「異動願」の提出 )をとってください。なお、継続 希望の場合 、「留学奨学 金継続願」の提出は不要 です。12
-※貸与型奨 学金に係る休止手続き等のお問い合わせは、在 籍大学等における国内奨学 金(貸与型)ご担当者 様 を通じて、機構の担当部 署である貸 与部にご照 会ください。 注4) 機構 が実施する貸与型奨 学 金(無利子)である第一 種奨学金(海 外協定派 遣 対象)は、 「海外留学支 援制度(協定 派遣)」の支給対象者のうち、別に定 める要件を満たす学生 (諸外国の高 等教育機 関 等への留学 期間3か月 以上1年 以 内の者等)を対象としていま す。第一種 奨 学金(海外協 定派遣対 象)を申請する場 合は、事前に本制度に登 録してい ることが必須 です。 注5) 「官民 協働海外 留 学支援制 度 ~トビタテ!留学JAPAN日本代表 プログラム~」との併 給はできません。3.登録内容の変更
※登録の取 消し及び補 欠採用は以 下4.へ ※登 録 内 容 の変 更 に伴 い、返 納 が生 じる場 合 の取 扱 いは、23頁 「5.登 録 内 容 の変 更 等 による奨 学 金の返納手 続き」を参照してください。 ※採択プログラムの条件 変更等は24頁へ 派 遣 期 間 や派 遣 先 大 学 等 の変 更 等 により、支 給 対 象 者 の登 録 内 容 に変 更 が生 じる場 合 、在 籍 大 学 等 は、①「登 録 データ」の変 更 箇 所 ‘のみ’を赤 字 で上 書 き修 正 し、②「提 出 内 容 」の「登 録 変 更 」欄 に赤 字 で「○」を入 力 した上 で、③「変 更 等 」の「登 録 変 更 回 数 」欄 に当 該 支 給 対 象 者 の登 録 承 認 時 からの変 更回 数を赤 字で記 載した「登録データ」を提出してください。 また、変 更 に伴 い返 納 が生 じる場 合 は、「返 納 (予 定 )額 」欄 に、返 納 予 定 金 額 を赤 字 で入 力 してく ださい。 なお、提 出 の際 には、「登 録 データ」ファイル名 及 び電 子 メール件 名 の冒 頭 に「(変 )」と加 えてくださ い(本手引き33頁「別紙」参照)。 例:①派遣先が、ワシントンDCからニューヨークの大学へ変更となった。 ②A大学の他に、B大学にも派 遣されることになった。 英語名称 日本語名称 日本語名称 英語名称 ~ 591アメリカ合衆国指定ワシントン D.C U OF ●● ●●大学 工学部 協定 有 英語名称 日本語名称 日本語名称 英語名称 ○ 1 ~ 591アメリカ合衆国指定ニューヨーク U OF ×× ××大学 工学部 協定 有 派遣先大学等 (高等教育機関) 以外の連携機関 国・ 地域 コード 国名 地域区分 派遣先・連携先機関 協定・合 意文書 派遣 地域 区分 都市名 派遣先大学等(高等教育機関) 学部・研究科名 派遣大学等(海外の大学等)での状況 単位 認定・ 取得 の仕 組み の有 無 新 規 登 録 支 給 申 請 に 係 る 登 録 者 登 録 変 更 登 録 変 更 回 数 派遣先大学等 (高等教育機関) 以外の連携機関 国・ 地域 コード 国名 地域区分 派遣先・連携先機関 協定・合 意文書 派遣 地域 区分 都市名 派遣先大学等(高等教育機関) 学部・研究科名 派遣大学等(海外の大学等)での状況 単位 認定・ 取得 の仕 組み の有 無 新 規 登 録 支 給 申 請 に 係 る 登 録 者 登 録 変 更 登 録 変 更 回 数 英語名称 日本語名称 日本語名称 英語名称 ~ 591アメリカ合衆国指定ロサンゼ ルス U OF ●● ●●大学 工学部 協定 有 英語名称 日本語名称 日本語名称 英語名称 ○ 1 ~ 591アメリカ合衆国指定ロサンゼ ルス U OF ●●,U OF ×× ●●大学,××大 学 工学部 協定 有 派遣先大学等 (高等教育機関) 以外の連携機関 国・ 地域 コード 国名 派遣 地域 区分 都市名 派遣先大学等(高等教育機関) 学部・研究科名 地域区分 派遣先・連携先機関 協定・合 意文書 派遣大学等(海外の大学等)での状況 単位 認定・ 取得 の仕 組み の有 無 新 規 登 録 支 給 申 請 に 係 る 登 録 者 登 録 変 更 登 録 変 更 回 数 派遣先大学等 (高等教育機関) 以外の連携機関 国・ 地域 コード 国名 地域区分 派遣先・連携先機関 協定・合 意文書 派遣 地域 区分 都市名 派遣先大学等(高等教育機関) 学部・研究科名 派遣大学等(海外の大学等)での状況 単位 認定・ 取得 の仕 組み の有 無 新 規 登 録 支 給 申 請 に 係 る 登 録 者 登 録 変 更 登 録 変 更 回 数 登録変更 登録変更・提出時期: ①派遣期間 、金額(支給 対象月・地域 区分・支給回 数を含む。)に係る変更 →速やかに提出。 ②その他の登録変更 →変 更が生 じた月 ごとにまとめ、当 該 月翌 月の提 出締 切 日(22頁スケジュール表参 照)ま でに提出。 機 構 は在 籍 大 学 等 から提 出 された変 更 内 容 を確 認 し、登 録 変 更 の承 認 可 否 について在 籍 大 学 等 に電 子 メールにて通 知 します。登 録 変 更 が承 認 されると、「提 出 内 容 」にある「登 録 変 更 」欄 の「○」が 消 された状 態 になります。変 更 内 容 によっては、計 画 との符 合 性 、実 行 性 の観 点 から変 更 を認 められ ない場 合 もありますので、ご留 意 ください。また、登 録 変 更 承 認 以 降 の支 給 申 請 等 においては、機 構 からの当該 登録変更 承 認メールに添 付される「登録データ」を使用してください。 なお、登 録 変 更 を複 数 回 提 出 する場 合 は、「提 出 内 容 」にある「登 録 変 更 回 数 」を更 新 (登 録 変 更 2 回 目の場 合 は「2」と入力 する等)の上 、登 録 変 更 承 認済 の箇 所は黒 字に戻し、今 回 提 出 する登 録 変 更箇所‘のみ’を赤字で上書き修正し提 出してください。
4.登録の取消し及び補欠採用登録
※登 録 の取 消 しに伴 い、返 納 が生 じる場 合 の取 扱 いは、23頁 「5.登 録 内 容 の変 更 等 による奨 学 金 の返納手続 き」を参照してください。 登録 した支 給対 象 者が採用を辞 退 する場 合や、支給 対 象者 としての資 格 及び要 件を満たさなくなっ た場 合 は、当 該 支 給 対 象 者 の登 録 内 容 の取 消 しが必 要 となります。在 籍 大 学 等 は登 録 内 容 の取 消 しをするために、①当 該 取 消 し対 象 者 の登 録 済 みデータが記 載 された行 を全 て赤 字 に修 正 し、②「提 出 内 容 」の「登 録 変 更 」欄に「○」を入力 した上で、③「変 更等 」の「登 録変 更回 数 」欄 に当該 支 給 対 象 者 の登 録 承 認 時 からの変 更 回 数 を記 載 し、④「取 消 し/補 欠 採 用 」欄 の「取 消 し」を選 択 した「登 録 デ ータ」を速やかに機構に提出してください。 また、変 更 に伴 い返 納 が生 じる場 合 は、「返 納 (予 定 )額 」欄 に、返 納 予 定 金 額 を赤 字 で入 力 してく ださい。返納が生じない場合は、赤字で「0」(ゼロ)と入力してください。 なお、支 給 対象 者 の取 消 しにより、補欠 採 用 候 補 者 の登 録 を行 うこともできますが、この場 合 、以 下 の2点を全 て満たす者に限ります。 ①当該 取消し対象 者に奨 学金を支給 していないこと ②支援 開始月・支給 回数・支 給月 額が完 全に当該取 消し対象者 と同 一であること また、補 欠 採 用 登 録 (=登 録 変 更 )は、必 ず当 該 補 欠 採 用 候 補 者 の派 遣 プログラム開 始 前 に余 裕 をもって行 ってください。派 遣 開 始 直 前 のご相 談 については、対 応 いたしかねますので、予 めご了 承 く ださい。 注1) 補 欠 採用登 録者 は、取消し者 の登録者 番 号を使用 することになります。したがって、補欠採用 が機 構 により承 認 された場 合 には、予 め取 消 し者 に対 して支 給 申 請 された奨 学 金 を当 該 補 欠 採用者が受 給することになるため、返納は生じません。 ただし、補 欠 採 用 候 補 者 が、支 給 対 象 者 としての資 格 及 び要 件 を満 たした上 で、上 記 の要件 に一 つでも合 致 しない場 合 には、その派 遣 開 始 月 に合 わせて別 途 、新 規 登 録 者 として指 定 の 締切日(22頁スケジュール表参照)までに登録してください。 注 2) 取 消 し者 に対 する奨 学 金 を機 構 から受 領 済 みの場 合 は、23頁 「5.登 録 内 容 の変 更 等 による 奨学金の返 納手続き」に則り、速やかに機構に返 納してください。 注 3) 支 給 対 象 者 の取 消 しに伴 い、支 給 割 当 人 数 を減 じることが確 定 した場 合 には、併 せて奨 学 金 支 給 割 当 人 月 数 の余 剰 の有 無 を確 認 の上 、速 やかに採 択 プログラムの計 画 内 容 の変 更 手 続 きを行 ってください。ただし、変 更 後 に再 度 人 数 及 び配 分 額 を増 やすことはできません(詳 細 は、 24頁「2.採 択プログラムの実施条件 等の変更」参 照)。14
-Ⅲ.奨学金の支給
1.奨学金の支給基準
本 手 引 き9頁 「2.奨 学 金 支 給 対 象 者 の資 格 及 び要 件 」に合 致 し、本 制 度 の採 択 プログラムの 支給対象 者 となった者に、奨学金が支給されます。 在 籍 大 学 等 は、次 の規 則 に従 い、プログラム実 施 期 間 (6頁 「1.奨 学 金 支 給 対 象 者 の登 録 及 び承 認 」参 照 )中 の各 支 給 対 象 月 に在 籍 確 認 を行 った上 で、それぞれの月 額 の奨 学 金 を支 給 対 象者に支給 してください。 なお、1つの採 択 プログラムにおいて、支 給 対 象 者 ごとに派 遣 開 始 時 期 が異 なる場 合 も同 様 で す。 (1)各プログラムの支 給回 数、支給対 象月 ア) プログラム実施期間 が8日以上 31日以内である場合、1か月分を支給します。 イ) 32日 以 上 である場 合 、①支 援 開 始 月 及 び支 援 終 了 月 については、それぞれの月 の支 援 日 数の計 によって、次 のとおり支 給します。なお、②各 派 遣学 生 の支 援開 始 月 と支 援 終 了 月 以外 の期間は、月 額支給となります。 ただし、1採 択プログラムにつき1人12回が支給 上限となります。 支 援 開 始 月 及 び 終 了 月 の 支 援日 数計 開 始月 の支援 終 了月 の支援 31日 以内 ○ × 32日 以上 ○ ○ 【例】 ①支給 回数の算出 プログラム実施 期間 日 数 支 給回 数 A 5月25日~6月 6日 13日(31日 以内) 1回 B 6月 1日~7月 1日 31日(31日 以内) 1回 C 5月 1日~6月 1日 32日(32日 以上) 2回 D 5月25日~7月25日 62日(32日 以上) 3回 E 1月31日~3月 1日 30日(31日 以内) 1回 F 1回目 4月 3日~4月11日 21日(31日 以内) 1回 2回目 4月25日~5月 6日 ②開始 月及び終 了月の支 援有 無、在 籍確 認及び支 給対 象月 以下、A~Fのプログラム実施期間は、①と同様です。 開 始月 の 日 数(A) + 終 了月 の 日 数(B) = A+B 合 計日 数 ⇒ 開 始月 の支援 終 了月 の支援 在 籍確 認及び 支 給対 象月 A 7日 + 6日 = 13日 ⇒ ○ × 5月 B 30日 + 1日 = 31日 ⇒ ○ × 6月 C 31日 + 1日 = 32日 ⇒ ○ ○ 5月・6月 D 7日 + 25日 = 32日 ⇒ ○ ○ 5月・6月・7月※※Dについては、6月分の支給回数 1回分が加わり、全3回支 給となります。 ※Eは、一 見 3か月 にわたる派 遣 ですが、合 計 日 数 が31日 以 内 のため、支 給 回 数 は全 1回 となりま す。
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F 下 図 のように、同 一 の支 給 対 象 者 を、同 一 プログラムで複 数 回 派 遣 する場 合 、支 給 回 数 はその 日数計により判断します。なお、合計日 数が31日以 内の場合、在籍確 認及 び支給 対象 月は、最 初の派 遣 期 間となります。これは、例 Fのように同 月 中に2回 以 上のプログラム開 始 日 があった場 合 も同 様 であり、最 初 の派 遣 期 間 (4月 3日 ~4月 11日 )の際 に4月 分 として在 籍 確 認 及 び支 給 を行ってください。 なお、複 数 回 派遣 する場 合の合 計支 援日 数 が32日以 上 となる場合 は必ず機構 にご連 絡くださ い。機構において、支給回数及び支 給 対象月を確 認いたします。 ( 2)同 一 学 生 を 複 数 プロ グ ラ ムに派 遣 する場 合 の支 給 回 数 、支 給 対 象 月 【H28変更】 複 数 プ ロ グ ラ ム に 参 加 す る 派 遣 学 生 に つ い て は 、 上 記 ( 1 ) に よ り 各 プ ロ グ ラ ム の 支 給 回 数 及 び 支 給 対 象 月 を 確 認 し て く だ さ い 。 同 じ 派 遣 学 生 が 、 同 じ 支 給 対 象 月 に 重 複 し て 奨 学 金 を 受 給 す る こ と は 認 め ら れ ま せ ん 。 支 給 対 象 月 が 重 複 す る 場 合 は 、 後 か ら 派 遣 す る プ ロ グ ラ ム に つ い て 、 い か な る 場 合 も 支 給 回 数 を 1 回 減 じ る こ と と し 、 重 複 す る 支 給 対 象 月 の 支 給 を 認 め ま せ ん 。 重 複 受 給 が 確 認 さ れ た 場 合 は 、 派 遣 先 大 学 等 に て 受 領 済 み の 奨 学 金 を 返 納 す る 必 要 が あり ますので、十 分 に ご確 認 くだ さい。 「登 録 データ 」 の提 出 につ い ては 、 8頁 「 1. ( 2)登 録 方 法 ・登 録 締 切 日 注 5) 」を 参 照 して くだ さい 。 なお 、先 に派 遣 する プロ グ ラ ム と後 か ら派 遣 する プロ グ ラ ムで 地 域 区 分 が 異 な る場 合 にお いて は 、重 複 する支 給 対 象 月 に対 して、月 額 差 額 分 の返 納 や追 加 支 給 申 請 は認 め られませ ん。 ま た 、 プ ロ グ ラ ム の 支 援 開 始 が 平 成 2 9 年 3 月 で あ り 、 先 に 派 遣 す る プ ロ グ ラ ム と 重 複 す る 場 合 は 、後 から派 遣 するプロ グラ ムの支 給 開 始 は、平 成 2 9年 4 月 か らとなりま す。 コ ン ソ ー シ ア ム の 代 表 校 で あ る 他 の 大 学 等 に お い て 、 本 制 度 の 派 遣 学 生 と し て 別 プ ロ グ ラ ム に 登 録 さ れ た 者 に つ い て も 、 在 籍 大 学 等 で 実 施 す る 派 遣 プ ロ グ ラ ム と 同 じ 支 給 対 象 月 に 重 複 して奨 学 金 を受 給 するこ とは認 め られま せ ん。 開始月の 日数(A) + 終了月の 日数(B) = A+B 合計日数 ⇒ 開始月 の支援 終了月 の支援 在籍確認 及 び 支給対象 月 E 1日 + 1日 = 2日 ⇒ ○ × 1月 プログラム実施期間 1回目 2回目 ※9日間 ※12日間支給対象期間
4月分在籍確認期間
※1回目の留学期間中に実施 5/6 ※21日間 (1回目(9日間)+2回目(12日間)) 4/3 4/11 4/2516
( 例 1 ) 以 下 の 場 合 、 実 施 期 間 の 重 複 は あ り ま せ ん が 、 支 給 対 象 月 4 月 は 重 複 す る た め 、 後 か ら派 遣 する プログ ラム【B】は支 給 回 数 を 1回 減 じ 、支 援 開 始 月 は 5月 となりま す。 プロ グラ ム 実 施 期 間 通 常 の 支 給 回 数 ( 支 援 開 始 月 ) 複 数 プ ロ グ ラ ム に 参 加 す る 派 遣 学 生 の 支 給 回 数 (支 援 開 始 月 ) 先 に派 遣 する プログラム【A】 4 月 3日 ~ 4月 11日 1回 (4月 ) 1回 (4月 ) 後 か ら派 遣 する プログラム【B】 4 月 2 5日 ~ 7月 6日 3 回 ( 4月 、5月 、 6月 ) 2回 (5月 、6月 ) ( 例 2 ) 以 下 の 場 合 、 後 か ら 派 遣 す る プ ロ グ ラ ム 【 B 】 の 支 援 対 象 に 該 当 し ま せ ん 。 そ の た め 、 当 該 派 遣 学 生 は 、プログラ ム【B】の「登 録 データ」に記 載 する必 要 は ありませ ん。 プロ グラ ム 実 施 期 間 通 常 の 支 給 回 数 ( 支 援 開 始 月 ) 複 数 プ ロ グ ラ ム に 参 加 す る 派 遣 学 生 の 支 給 回 数 (支 援 開 始 月 ) 先 に派 遣 する プログラム【A】 4 月 3日 ~ 4月 11日 1回 (4月 ) 1回 (4月 ) 後 か ら派 遣 する プログラム【B】 4 月 2 5日 ~ 5月 6日 1回 (4月 ) 支 援 対 象 非 該 当2.奨学金月額
・指定都市 月額10万 円 ・甲地域 月額 8万 円 ・乙地域 月額 7万 円 ・丙地域 月額 6万 円 ※各 地域 の区分 は、本 手引 き別 表 1及び別 表2を参照 してください。別 表 1及び別 表2により定められ た月額を変 更して支給することはできません。 注 ) 同 一 プログラム内 で、同 一 の学 生 が複 数 回 、異 なる月 額 の地 域 に派 遣 される場 合 、奨 学 金 支 給の全期間 にわたって、月額は以下 のとおりとしてください。 ① 計31日(支給回数1回)以内:滞在日数が長い地域の月額を適用 ② 計32日(支給回数2回)以上:金額が低い地域の月額を一律して適用3.口座の設置・指定
・提出書類 : 〈「銀 行振 込依 頼書」(様式 A)〉 奨学金は、在籍大学 等 が指定する銀行口座に送金します。 平 成 27年 度 からの変 更 がない場 合 にも、全 ての在 籍 大 学 等 において、平 成 28年 度 の初 回 奨 学 金支給申 請 時に「銀行振 込依頼書」(様式A)を機 構に提出してください。 複 数 の採 択 プログラムがある場 合 には、派 遣 開 始 月 の最 も早 いプログラムの初 回 支 給 申 請 時 に、 「銀 行 振 込 依 頼 書 」(様 式 A)を提 出 してください。また、次 回 以 降 の支 給 申 請 時 には、口 座 内 容 に変 更があった場 合のみ提出 してください(注3)参照)。 なお、平 成28年 4月、5月支 援 開始 者分 の奨 学 金支 給 申請 における様式 Aの提出 期 限は、平 成 2 8年4月8日(金)(必 着)です。 注 1) 機 構 の他 の事 業 に係 る入 金 や他 機 関 からの入 金 との混 同 が予 測 される場 合 は、専 用 口 座 の設置をお願 いします。 注2) 口座 名義は大学 等名を含めた名称にしてください。 注 3) 銀 行 振 込 依 頼 書 (様 式 A)を提 出 した後 、金 融 機 関 名 、口 座 番 号 、口 座 名 義 等 、記 載 事 項 に 変 更 が生 じた場 合 は、その都 度 、直 近 の支 給 申 請 時 にご提 出 ください。なお、変 更 が生 じない 場合は、毎 回提出する必要はありません。 注 4) 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 受 入 )の送 金 も受 ける場 合 は、協 定 受 入 用 の銀 行 振 込 依 頼 書 を別 途作成し、提 出してください。なお、協定受入の口 座と異なる口 座を提出することができます。 注 5) 平 成 28年 度 における支 給 申 請 が平 成 27年 度 継 続 実 施 分 のみとなる場 合 、銀 行 振 込 依 頼 書 (様式A)は、平成28年度 の様式を使 用してください。 平 成 27年 度 に採 択 され、平 成 28年 度 まで継 続 実 施 するプログラムと平 成 28年 度 新 規 採 択 プログラムと両方 ある場 合、「銀行 振 込依 頼 書」(様式 A)は在 籍大 学 等で1枚のみ提 出 してくだ さい。プログラムごとに提 出する必 要 はありません。
4.奨学金の支給手続き
☆3頁【図1】参照。 奨 学 金 は、原 則 として、1回 の請 求 につき4か月 分 (4か月 に満 たない場 合 は必 要 月 数 分 )を前 渡 し にて、在籍大 学等が「銀行 振込依頼 書」(様式A)で指定した振込 口座に送金 します。 (1)「奨 学金支 給申 請書」(様 式B)及び「登録 データ」の提出 支 給 対 象 者 の支 援 開 始 月 の別 により、「平 成 28年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )奨 学 金 支給 申請 書」(様式B)(以 下「支 給申 請 書」(様 式B)という。)を、新規 登録 者 の有無 に係 わらず、 「登 録 データ」とともに、22頁 スケジュール表 にて指 定 された締 切 日 までに、書 留 又 は宅 配 便 等 の配 達 記 録 が残 る方 法 により機 構 に提 出 (必 着 )してください。機 構 は、「支 給 申 請 書 」(様 式 B) の申請額と「登録データ」の申請内容 が合致しているかの確認を行います。 また、平成28年度に採択 された複数のプログラムに対し、同じ締 切月に支 給 申請する場 合に は、プログラムの形態 に係わらず、1在籍 大 学 等(コンソーシアム協 定 に基 づく派 遣 採択 プログラ ムの代 表 校 (以 下 「代 表 校 」という。)を含 む。)につき、「支 給 申 請 書 」(様 式 B)を1部 提 出 してく ださい。その際には、当該 回に支 給申 請を行う必 要 のあるプログラムを全 件記 載してください(平 成 27年 度 採 択 プログラム継 続 実 施 分 の支 給 申 請 は、平 成 27年 度 の「支 給 申 請 書 」(様 式 B) で提出してください)。 なお、平 成 28年 度 の採 択 プログラムについて、平 成 29年 度 継 続 実 施 分 については平 成 29 年 度 に支 給 申 請 してください。本 件 については、平 成 29年 3月 頃 に別 途 通 知 する予 定 です。平 成28年度の「支給申 請書 」(様式B)や「登録データ」の提出締 切 日及 び振込 時期は、22頁スケ ジュール表をご確認ください。 「支 給 申 請 書 」(様 式 B)及 び「登 録 データ」の両 方 を、各 月 の提 出 締 切 日 までに機 構 に提 出 する必 要 があります。どちらか一 方 (又 は両 方 )が締 切 日 以 降 に到 着 したものについては、翌 月 の送 金となります(平 成28年 度 中の送金 は、2月 が最 終です。)。期 限までに提 出が間 に合 わな い場合には、速やかに機 構に連絡してください。 ただし、各 支 給対 象 者の登録 に伴 う第1回 目の支給 申 請においては、必 ず「登録 データ」の提 出 期 限 (22頁 スケジュール表 参 照 )を厳 守 してください(7頁 「(2)登 録 方 法 ・登 録 締 切 日 」注 1) 参照)。18
-【「支 給申 請書」(様式B)記 入上 の注意】 *「支給申請 書」(様式B)の記入例も併せて参照してください。 ①プログラム番号は採択 決定時に通 知した番号を記入してください。 複数の採択 プログラムを同月に申請 する際は、 双方向協 定 型(WSK16******01) ↓ 短期研修・研 究型(HTK16******01) の順 に記 入 し、同 じプログラム形 態 の採 択 プログラムを複 数 申 請 する場 合 は、番 号 末 尾 の通 し番号順に記入してください。 【例 】4月 派 遣 開 始 プログラムについて、双 方 向 協 定 型 で2プログラム、短 期 研 修 ・研 究 型 で1プログラム、計3プログラムを支給 申請する場 合 No.1 WSK16******01 No.2 WSK16******02 No.3 HTK16******01 の順に記 入 ②採 択 プログラムごとに支 給 申 請 の対 象 となる支 給 対 象 者 数 、申 請 金 額 について間 違 いのない ように記 入 してください。また、「支 給 申 請 書 」(様 式 B)と併 せて提 出 する「登 録 データ」(以 下 【「登 録 データ」の提 出 について】参 照 )の申 請 内 容 ・申 請 金 額 と一 致 していることを確 認 してく ださい。 ③1在 籍 大 学 等 (代 表 校 を含 む。)につき、支 給 申 請 締 切 月 ごとに提 出 する「支 給 申 請 書 」(様 式B)は1部としてください。 【「登 録データ」の提出について】 支 給 申 請 内 容 の確 認 のため、「支 給 申 請 書 」(様 式 B)の提 出 に併 せて、以 下 の方 法 により 「登 録 データ」を機 構 に提 出 してください。既 に登 録 者 番 号 が付 与 されており、新 規 登 録 者 がい ない場 合 においても、「支 給 申 請 書 」(様 式 B)を提 出 する際 には、最 新 の「登 録 データ」を提 出 す る必要があります。 ・提出内容: 当 該支 給 申 請 月において申 請 する支 給対 象 者 全 員について、「支給 申 請 データ」欄 の「JASS O請 求 額 」欄 に当 該 支 給 対 象 者 の請 求 金 額 を記 載 してください。本 手 引 き6頁 「(2)登 録 方 法 ・ 登 録 締 切 日 」、「登 録 データ」の別 シートにある「登 録 データ記 入 ・提 出 要 領 」及 び「記 入 例 」を参 照してください。 返 納 手 続 きについては、23頁 「5.登 録 内 容 の変 更 等 による奨 学 金 の返 納 手 続 き」又 は、26 頁「4.採択 プログラムの辞退等による奨学金の返 納手続き」を参照してください。 ・データ提出 方法及び提 出期限: 6頁「(2)登録方法・登録 締切日」及び22頁スケジュール表のとおりです。 注 ) 個 人情 報 保 護 の目 的 から、在 籍 大 学 等 から機 構 に支 給 対 象 者 等 の個 人 情 報 を含 むデー タを送 信 する際 は、33頁 「別 紙 」を参 照 し、必 ずファイルに所 定 のパスワード設 定 を行 って ください。(2)在籍 確認 及 び支 給対 象者 への奨 学金 の支給【重要】 支 給 対 象 者 への奨 学 金支 給 は、以 下 の3点 を必 ず支 給 対 象 月 ごとに確 認 した上 で、1回 分 ずつ支 給 対象 月に支 給してください。 ①在籍 大学等 に在 籍していること ②採択 プログラムに参 加していること ③奨 学 金 支 給 期 間 の内 、各 支 給 対 象 月 に含 まれる全 日 数 に及 んで留 学 先 国 ・地 域 を離 れた状 態 (以 下 「一 時 不 在 」という。23頁 「5.登 録 内 容 の変 更 等 による奨 学 金 の返 納 手 続 き」参 照 )では ないこと 在 籍 確 認 前 の支 給 、複 数 月 分 のまとめ払 い、分 割 払 い、機 構 から在 籍 大 学 等 に支 給 される前 の 立 替 払 い、プログラム実 施 終 了 後 の後 払 い及 び授 業 料 等 の参 加 費 を差 引 いた金 額 での支 給 は認 め られません。在籍確認 及 び支給対 象 者への奨学 金支給手 続 きは適切に行ってください。 在 籍 確 認 及 び支 給 にあたっては、「在 籍 確 認 及 び受 領 確 認 簿 」(様 式C)を使 用 してください。また、 「在 籍 確 認 及 び受 領 確 認 簿 」(様 式 C)及 び確 認 に使 用 した根 拠 書 類 は、機 構 の求 めがあった場 合 、 速 やかに提 出 できるよう在 籍 大 学 等 において保 管 してください。保 管 期 間 は支 給 を行 った月 の属 する 年度の翌年 度4月1日から5年間です。 なお、支給 対 象者のプログラム開 始 月 及び終 了月 に在 籍確 認 が取れない場合 においても、留 学期 間 の変 更 ではなく、一 時 不 在 として取 扱 います。「登 録 データ」の登 録 変 更 手 続 き及 び返 納 手 続 きを 速 やかに行 ってください(12頁 「3.登 録 内 容 の変 更 」、23頁 「5.参 照 登 録 内 容 の変 更 等 による奨 学 金の返納手 続き」参照)。 【H28変更】 また、複 数 プログラムに参 加 する派 遣 学 生 の重 複 する支 給 対 象 月 について、先 に派 遣 するプログ ラムの終 了 月 が一 時 不 在 となる場 合 に、その月 を後 から派 遣 するプログラムの支 給 対 象 月 とすること はできません(15頁 「1.(2)同 一 学 生 を複 数 プログラムに派 遣 する場 合 の支 給 回 数 、支 給 対 象 月 」 参照)。 【H28変更】 Q: 派 遣 学 生 の航 空 券 を大 学 が取 りまとめて手 配 するのですが、留 学 に係 る経費なので、機構からの奨学金を航 空費として充 てて、学生には航空費 を差引いた残額を支給 するというのは可能ですか? A: 奨 学 金 月 額 と異 なる金 額 での支 給 は、一 切 認 められません。奨 学 金 は在 籍 確 認を行った上で、所定 の奨 学金月 額を機 構が承認した支 給対 象者に、 全 額 支 給 してください。プログラムの参 加 に必 要 な経 費 であるか否 かに係 わ らず、奨 学 金 から他 の費 用 を差 引 いた金 額 を支 給 対 象 者 に支 給 することは できませんのでご注 意 ください(ただし、振 込 みで奨 学 金 を支 給 する場 合 の 手 数 料 については、21頁 「2)奨 学 金 を振 込 みにより支 給 する場 合 注 2)」 を参照のこと)。 【在 籍確 認上の注意】【重要】 支 給 対 象 者 の在 籍 確 認 及 び奨 学 金 の受 領 については、「在 籍 確 認 及 び受 領 確 認 簿 」(様 式 C)により管 理 を行 ってください。在 籍 確 認 を行 った月 は、奨 学 金 を支 給 することができますが、 支 給 対 象 月 の期 間 内 に在 籍 確 認 ができない場 合は、「一 時 不在 」の取 扱いとなり、奨学金 を支 給 することはできませんので、機 構 から在 籍 大 学 等 に支 給 した奨 学 金 については、返 納 手 続 き を行ってください。 ●支給 対象月 ごとに在 籍確 認を行 ってください。 ●支給 対象者 本人 と、派遣 先大 学等の担当 者の両 方において、在籍 確認が必要です。 ●文書で連絡をとり、文書 記録 は保管 してください。 派 遣 学 生 の在 籍 確 認 は、支 給 対 象 者 本 人 だけでなく派 遣 先 大 学 等 の担 当 者 とも