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MT5 使い方マニュアル 版

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MT5 使い方マニュアル

2021.7.1 版

(2)

2

第一章 MT5 インストール及びログイン

MT5 インストール ... P.3 MT5 ログイン方法 ... P.5

第二章 取引開始

MT5 取引システムの画面構成 ... P.6 気配値表示画面は 4 画面に切替え可能 ... P.7 新規注文 ... P.8 新規成行注文 ... P.9 新規成行注文の発注方法 ...P.10 ワンクリック注文...P.11 新規 指値・逆指値注文の発注方法 ...P.13 IFD 注文 / IFO 注文の発注方法 ...P.15 ポジション状況、口座情報、注文状況の確認 ...P.17 成行決済注文 ...P.19 成行決済注文の方法 ...P.20 ワンクリック決済...P.21 決済 指値または逆指値注文の設定 ...P.22 トレーリングストップ注文 ...P.23 指値・逆指値注文の変更・取消し ...P.24 決済指値・逆指値注文の変更・取消し ...P.25 ツールボックスの「取引」タブの用語 ...P.26 アラート機能 ...P.28

第三章 チャートの操作方法

主なチャートの表示方法 ... P.30 チャート表示の変更 ... P.31 複数チャートの整列 ... P.33 インディケータの設定 ... P.34 パラメータの変更 ... P.36 インディケータの削除 ... P.37 トレンドライン/フィボナッチリ指標などの表示 ... P.38 定型チャートの保存 ... P.39 定型チャートの表示 ... P.40 チャートの組表示の保存 ... P.41

第四章 EA(エキスパートアドバイザ)、カスタムインディケータ カスタムインディケータの保存方法 ... P.42

EA(エキスパートアドバイザ)の保存方法 ... P.43

EA(エキスパートアドバイザ)の実行 ... P.44

EA(エキスパートアドバイザ)の停止 ... P.46

EA(エキスパートアドバイザ)の削除 ... P.47

バックテストについて ... P.48

バックテストの実行 ... P.49

バックテスト結果表示 ... P.50

バックテストパラメータ変更 ... P.52

取引レポートの取得 ... P.53

(3)

3 第一章MT5インストール及びログイン

MT5インストール

外為ファイネストのホームページを開き、

MT5取引システムのダウンロード及びインストールを行います。

① 「設定」をクリックします。

② オープンMOL5 Communityウェブサイト欄のチェックを外します。 ※当社のサービスではございません。

③ 「次へ」をクリックします。

(4)

4

④ 「完了」をクリックすると、自動的にMT5取引システムが起動します。

MT4起動直後に「デモ口座申請」画面が表示されますが、こちらは利用できません。「キャンセル」か右上の×ボタンで閉じてください。

(5)

5 MT5ログイン方法

① MT5画面左上の「ファイル」を選択し、「取引口座にログイン」をクリックします。

② MT5 ログインIDを入力します。

③ MT5 パスワードを入力します。

④ ライブ口座の場合「GaitameFinest-Live」 デモ口座の場合「GaitameFinest-Demo」と入力します。

⑤ 「OK」をクリックでログイン完了です。

(6)

6 第二章 取引開始

MT5取引システムの画面構成

① メニューバー MT5の全メニューを表示します。

② ツールバー 主要な機能が表示されます。

③ 気配値表示画面 通貨ペアのリアルタイムレートなどが確認できます。

④ ナビゲータ画面 分析ツールやExpert Advisor(EA)を表示します。

⑤ チャート画面 チャートを表示します。

⑥ ツールボックス 保有ポジションや口座履歴を表示します。

⑦ ステータス画面 サーバーの接続状況などを表示します。

(7)

7 気配値表示は4種類の表示方法がございます。

気配値表示画面下の「銘柄」、「詳細」、「プライスボード」、「ティック」をクリックすることで切替できます。

<銘柄> 通貨ペアのレートが表示

<詳細> 選択通貨ペアのレート詳細が表示

<プライスボード> 発注画面が表示

<ティック> ティックが表示

(8)

8 新規注文

主なオーダー発注画面の表示方法

● メニューバーから表示 ● チャートから表示

MT4画面上部の「ツール」をクリックし、「新規注文」を選択 チャート内で右クリックし、プライスボードから新規注文を選択

● ツールバーから表示 ● チャート左上のレートパネルを表示 ツールバーにある「新規注文」ボタンを選択 チャート左上のパネルアイコンを選択

● 気配値表示画面から表示

気配値表示画面の通貨ペア上でダブルクリックまたは右クリックし、

「新規注文」を選択

(9)

9 新規成行注文

前ページの方法で発注画面を表示します。

① 銘柄 取引通貨ペアを選択します。

② タイプ 注文タイプを カウントダウン注文(成行注文) を選択します。

③ 数量 取引数量を指定します。(0.01lot = 1,000通貨 0.1lot = 10,000通貨 )

④ 執行条件 FOK注文…全数量が直ちに約定しない場合は注文キャンセル

※選択不可

(10)

10 新規成行注文の発注方法

⑤ 発注 成行売り(Sell) もしくは 成行買い(Buy) をクリック

⑥ 発注完了 「YES」ボタンをクリックし、発注画面を閉じます。

注文番号、取引種別、数量、通貨ペア、発注レートが表示 されます。

成り行き注文と同時に決済指値・決済逆指値注文を設定する場合は

「数量」下の「Take Profit」、「Stop Loss」を設定します。

(11)

11 ワンクリック注文

チャート左上のワンクリック注文ウィンドウからワンクリックで発注することができます。

● ワンクリック注文の設定方法

① メニューバーの「ツール」を開き、「オプション」を選択

② 「オプション」の「取引」タブを選択

③ 「ワンクリック注文」にチェック

(12)

12

④ 「規約と条件に同意する」にチェックし、「OK」をクリック

⑤ 「取引」タブの「OK」をクリック

⑥ チャート左上のアイコンをクリックし、ワンクリック注文ウィンドウを表示

⑦ 「SELL」/「BUY」のボタンをワンクリックすると成行注文が発注

(13)

13 新規 指値・逆指値注文の発注方法

① 銘柄 取引通貨ペアを選択します。

② タイプ(1) 指値注文(Pending Order)を選択します。

③ タイプ(2) 以下の6つの注文から選択します。

・ Buy Limit = 買い指値

・ Sell Limit = 売り指値

・ Buy Stop = 買い逆指値

・ Sell Stop = 売り逆指値

・ Buy Stop Limit=指定レートに到達したときに設定される買い指値

・ Sell Stop Limit=指定レートに到達したときに設定される売り指値

④ 数量 取引数量を入力します。

⑤ 価格 指値もしくは逆指値注文のレートを入力します。

(14)

14

⑥ 注文 「注文」をクリックすると発注されます。

⑦ 注文完了 「OK」ボタンをクリックし、発注画面を閉じます。

注文番号、取引種別、数量、通貨ペア、新規注文レート、

が表示されます。

(15)

15 IFD注文 / IFO注文の発注方法

● IFD注文は新規指値・逆指値注文と同時に決済指値または決済逆指値注文を設定する注文方法です。

● IFO注文は新規指値・逆指値注文と同時に決済指値と決済逆指値注文を設定する注文方法です。

※IFO注文の場合は、決済逆指値レートと決済指値レートの両方を設定します

① 銘柄 取引通貨ペアを選択します。

② タイプ(1) 指値注文(Pending Order)を選択します。

③ タイプ(2) 6つの注文から選択します。

(P.13 参照)

④ 数量 取引数量を入力します。

⑤ 価格 指値もしくは逆指値注文のレートを入力します。

⑥ Stop Loss 決済逆指値レートを入力します。

Take Profit 決済指値レートを入力します。

(16)

16

⑦ 注文 「注文」をクリックすると発注されます。

⑧ 注文完了 「OK」ボタンをクリックし、発注画面を閉じます。

注文番号、取引種別、数量、通貨ペア、新規注文レート、

決済注文レートが表示されます。

(17)

17 ポジション状況、口座情報、注文状況の確認

ポジション状況、口座情報(残高、証拠金維持率など)、注文状況は「ツールボックス」の「取引」タブで確認できます。

「ツールボックス」が表示されていない場合は、

MT4画面上部の「表示」から「ツールボックス」を表示します。

(18)

18

● ポジション状況

約定後のポジション(建玉)が表示されます。

● 口座情報の確認

口座残高、有効証拠金、証拠金維持率などが表示されます。

● 注文状況の確認

未約定の新規指値・逆指値注文が表示されます。

ポジション状況

注文状況

口座情報

(19)

19 成行決済注文

成行決済は「ツールボックス」から行います。

「ツールボックス」が表示されていない場合は、

MT4画面上部の「表示」から「ツールボックス」を表示します。

(20)

20 成行決済注文の方法

① 取引 「取引」タブをクリックすると、保有ポジションや注文状況が表示されます。

② ポジション 決済したいポジション上で右クリックします。

(または、ポジションをダブルクリックします。)

③ 決済 「決済」を選択します。

④ ~を成行決済 「~を成行決済」ボタンをクリックすると決済が行われます。

⑤ YES 「YES」ボタンをクリックし、発注画面を閉じます。

注文番号、取引種別、数量、通貨ペア、決済レートが表示されます。

(21)

21 ワンクリック決済

P.12のワンクリック注文を設定している場合は以下の方法でワンクリック決済ができます。

「取引」タブ画面右端の「×」ボタンをワンクリックすると即時決済されます。

※ワンクリック注文を設定していない場合は「×」ボタンをクリックするとオーダー発注画面が表示されます。

または、ワンクリック注文を設定した状態でポジション上を右クリックし、「決済」をクリックすると即時決済されます。(オーダー発注画面は表示されません)

(22)

22 決済 指値または逆指値注文の設定

保有ポジションに決済指値または決済逆指値注文を設定します。

① 取引 「取引」タブをクリックすると保有ポジションや注文状況が表示されます。

② ポジション 決済希望のポジション上で右クリックします。

(または、ポジションをダブルクリックします。)

③ 注文変更または取消 「注文変更または取消」を選択します。

④ Stop Loss/Take Profit 「Stop Loss」または「Take Profit」に決済逆指値注文レート、

決済指値注文レートを入力します。

⑤ ~を変更 「~を変更」ボタンをクリックします。

⑥ OK 「OK」ボタンをクリックし、発注画面を閉じます。

注文番号、取引種別、数量、通貨ペア、決済注文レートが表示されま す。

(23)

23 トレーリングストップ注文

トレーリングストップ注文はレートが有利な方向に動いた場合に決済逆指値レートを自動で修正する注文です。

① 取引 「取引」タブをクリックすると保有ポジションや注文状況が表示されます。

② ポジション トレーリングストップを設定したいポジションの上で右クリックします。

③ トレーリングストップ トレーリングストップをクリックします。

④ カスタマイズ 「カスタマイズ」を選択するとトレーリングストップの値を自由に入力できます。

最低数値は30pipsです。 30ポイント=3pips 100ポイント=10pips

⑤ 入力 トレーリングストップの値を入力します。

⑥ トレーリングストップ注文の設定完了 設定が完了すると通貨ペアの横に「Tマーク」が表示されます。

※トレーリングストップ注文を取消する場合は、③から「無し」を選択します。

(24)

24 指値・逆指値注文の変更・取消

指値・逆指値注文のレート変更または注文の取消を行うことができます。

① 取引 「取引」タブをクリックすると、保有ポジションや注文状況が表示されます。

② 注文 変更または取消を行いたい新規注文上で右クリックします。

③ 注文変更または取消 「注文変更または取消」をクリックします。

④ 価格、Stop Loss、Take Profitなど 注文変更を行う場合はこちらに変更後のレートなどを入力します。

⑤ 変更/取消 変更の場合は「変更」ボタンを、取消の場合は「削除」ボタンをクリックします。

⑥ OK 「OK」ボタンをクリックし、手続きを完了します。

(25)

25 決済指値・逆指値注文の変更・取消

① 取引 「取引」タブをクリックすると、保有ポジションや注文状況が表示されます。

② ポジション 決済注文が設定されているポジション上で右クリックします。

③ 注文変更または取消 注文変更または取消をクリックします。

④ Stop Loss、Take Profit 注文変更を行う場合はこちらに変更後のレートを入力します。

注文を取消する場合は「Stop Loss」「Take Profit」に「0」と入力します。

⑤ 変更 「~を変更」ボタンをクリックします。

⑥ OK 「OK」ボタンをクリックし、手続きを完了します。

(26)

26 ツールボックスの「取引」タブの用語

「取引」タブ内の注文状況の用語を説明します。

「取引」タブの口座情報の用語を説明します。

銘柄 注文・保有中の通貨ペア チケット 注文の識別番号

時間 注文・約定日時

タイプ

・ sell = 売りポジション ・ buy = 買いポジション

・ Buy Limit = 指値買い注文 ・ Sell Limit = 指値売り注文

・ Buy Stop = 逆指値買い注文 ・Sell Stop = 逆指値売り注文

・ Buy Stop Limit=買いのストップリミット注文 ・ Sell Stop Limit=売りのストップリミット注文 数量 注文・ポジションの数量

価格 注文の設定レート・約定レート 決済逆指値(S/L) 決済逆指値注文のレート

決済指値(T/P)) 決済指値注文のレート 価格 現在のレート

スワップ スワップポイントの累計(円)

損益 評価損益

残高 お客様からお預かりしている金額 (残高 = 入金額+実現損益)

有効証拠金 残高にポジションの評価損益とスワップポイントを加えた金額 必要証拠金 ポジション保有に必要な証拠金額

余剰証拠金 余裕資金の金額(新規取引に使用できる金額)

証拠金維持率 必要証拠金に対する有効証拠金の割合。(証拠金維持率 = 有効証拠金÷必要証拠金×100)

(27)

27 ツールボックスの「口座履歴」タブの用語

「口座履歴」では決済した取引の履歴を確認できます。

時間 注文した日時または約定した日時 銘柄 通貨ペア

チケット 注文の識別番号

タイプ

・balance=入出金、口座間振替、取引修正

・ sell = 売りポジション ・ buy = 買いポジション

・ Buy Limit = 指値買い注文 ・ Sell Limit = 指値売り注文

・Buy Stop = 逆指値買い注文 ・Sell Stop = 逆指値売り注文 数量 ロット数 (1.00 = 10万通貨)

価格 発注レートまたは約定レート 決済逆指値(S/L) 設定した決済逆指値注文のレート

決済指値(T/P)) 設定した決済指値注文のレート 時間 決済日時

価格 決済レート 損益 実現損益

変更 価格が何%動いたかを表します。

(28)

28 アラート機能

ツールボックス内の「アラート」タブより指定レート到達時や指定時刻に通知の受取りを設定できます。

「アラート」タブを選択し、アラートウィンドウ内で右クリックします。

「新規メール」を選択します。

「アラートエディター」画面で設定を行います。

(29)

29 アラート設定の方法

有効化 チェックを入れ、アラート機能を有効化

動作 通知受取り方法を選択 期限 アラートの有効期限

銘柄 アラートを設定する通貨ペア

条件

Bid <:売りレートが指定したレートを下回った場合 Bid >:売りレートが指定したレートを超えた場合 Ask <:買いレートが指定したレートを下回った場合 Ask >:買いレートが指定したレートを超えた場合

Last <:直近のレートが指定したレートを下回った場合

Last >:直近のレートが指定したレートを超えた場合

Volume <:Volumeが指定した値を下回った場合

Volume >:Volumeが指定した値を超えた場合

Time = :指定した時刻になった場合

値 該当のレート、時間を入力 ソース 通知の種類を選択 時間制限 アラートの通知時間

回数制限 アラートのリピート回数に上限を設定

(30)

30 第三章 チャートの操作方法

主なチャートの表示方法

● メニューバーから表示 ● 気配値表示画面から表示

MT4画面左上の「ファイル」から新規チャートを選択 気配値表示の通貨ペア上で右クリックし、「チャートウィンドウ」を選択

● ツールバーから表示

ツールバーの「新規チャート」を開くを選択

(31)

31 チャート表示の変更

チャートの時間足や種類、拡大・縮小の変更ができます。

● 時間足の変更 ● チャートの種類の変更

ツールバーにある周期をクリックします。 ツールバーにあるチャートの種類項目をクリックします。

バーチャート、ローソク足、ラインチャートの3種類から選択できます。

チャート上で右クリックし、「時間足設定」からも変更できます。 チャートの余白部分で右クリックからも変更できます。

(32)

32

● チャートの拡大・縮小 ツールバーにあるズームイン、ズームアウトをクリックします。

チャートの余白部分で右クリックからも変更できます。

● オートスクロール機能

レートの更新に合わせてチャートが自動的にスクロールされます。

● チャートシフト機能 チャートの右端に移動します。

チャートの余白部分で右クリックからも変更できます。

(33)

33 複数チャートの整列

メニューバーの「ウィンドウ」からチャートの整列方法を選択できます。

● ウィンドウの整列

● ウィンドウの水平分割

(34)

34 インディケータの設定

インディケータの追加

● メニューバーの「挿入」からインディケータを追加

● ナビゲータの「指標」からインディケータを追加

※ナビゲータが表示されてない場合は、メニューバーの「表示」で「ナビゲータ」をクリックします。

(35)

35 チャートにインディケータを追加

よく使用されるインディケータは「トレンド系」「オシレーター系」の2つです。

■トレンド系を使用する場合 ナビゲータからインディケータ内の「トレンド系」タブを開きます。

■オシレーター系を使用する場合 ナビゲータからインディケータ内の「オシレーター」を開きます。

① チャートに追加 希望のインディケータ上で右クリックし、「チャートに追加」を選択

② 設定画面 「パラメータ」、「レベル」、「表示選択」を編集し、「OK」をクリックします。

(36)

36 パラメータの変更

メニューバーの「チャート」を開きます。

① インディケータリスト インディケータリストを選択

② 表示中のインディケータ 表示中のインディケータを選択し、プロパティをクリック

③ 設定画面 「パラメータ」、「レベル」、「表示選択」を編集し、「OK」をクリック。

「インディケータリスト」はチャートからも開けます。

チャート内で右クリックし、「インディケータリスト」を選択します。

(37)

37 インディケータの削除

インディケータの削除は「インディケータリスト」から行います。

①インディケータリスト インディケータリストを選択

② 表示中のインディケータ 削除するインディケータを選択し、「削除」をクリック

「インディケータリスト」はチャートからも開けます。

チャート内で右クリックし、「インディケータリスト」を選択します。

(38)

38 トレンドライン/フィボナッチ指標などの表示

ツールバーからトレンドラインやフィボナッチ指標などを表示できます。

カーソル

十字線

垂直線

水平線

トレンドライン

チャネルライン

フィボナッチ指標

テキストラベル 矢印

(39)

39 定型チャートの保存

チャートに設定したインディケータの組み合わせ等の設定を保存することができます。

① レイアウトを保存したいチャートを表示

② メニューバーの「チャート」から「定型チャート」を選択し、「定型チャートの保存」をクリック

③ ファイル名を入力し、「保存」をクリック

④ 定型チャートの保存項目に表示

(40)

40 定型チャートの表示

別のチャートで保存したインディケータの組み合わせ等の設定を呼び出して、表示させることができます。

① 定型チャートを表示したいチャートを表示

② メニューバーの「チャート」から「定型チャート」を選択し、保存した定型チャートをクリック

③ 定型チャートが表示

定型チャートの保存及び表示はチャート画面から表示可能 チャート余白部分で右クリックします。

(41)

41 チャートの組表示の保存

表示中のチャートの組み合わせを保存できます。

① メニューバーの「ファイル」から「チャートのプロファイル」を選択し、「保存(S)」をクリック

② 「プロファイル名を入力」欄へ任意の名前を入力

③ 保存したチャートを呼び出す場合は、①と同じ手順で「チャートのプロファイル」を開き、保存したプロファイルをクリックします。

(42)

42 第四章 EA(エキスパートアドバイザー)、カスタムインディケータ

カスタムインディケータの保存方法

① メニューバーの「ファイル」を開き、「データフォルダを開く」を選択

② 「MQL5」をダブルクリック

③ 「indicators」をダブルクリック

④ 「Examples」をダブルクリック

⑤ 「Examples」フォルダ内にカスタムインディケータファイルを保存

MT5を再起動すると、カスタムインディケータがMT5内に反映されます。

(43)

43 EA(エキスパートアドバイザ)の保存方法

① メニューバーの「ファイル」を開き、「データフォルダを開く」を選択

② 「MQL5」をダブルクリック

③ 「Experts」をダブルクリック

④ 「Advisors」をダブルクリック

⑤ 「 Advisors 」フォルダ内にEA(エキスパートアドバイザ)ファイルを保存 MT5を再起動すると、EA(エキスパートアドバイザ)がMT5内に反映されます。

(44)

44 EA(エキスパートアドバイザ)の実行

EA(エキスパートアドバイザ)を稼働させるための設定を行います。

次に、EA(エキスパートアドバイザ)をチャートに設定します。 (次のページに続く)

① メニューバーの「ツール」を開き、「オプション」を選択

② 「エキスパートアドバイザ」タブを選択

③ 次の項目にチェックを入れます。

・アルゴリズム取引を許可 [必須]

・アカウントが変更されたときにアルゴリズム取引を無効にする [任意]

・プロファイルが変更された時にアルゴリズム取引を無効にする [任意]

・チャートの銘柄または期間が変更されたときにアルゴリズム取引を無効にする [任意]

・外部Phyton APIを介したアルゴリズム取引を無効にする [任意]

・DLLの使用を許可する [必須]

・WebRequestを許可する [任意]

④ 「OK」をクリック

(45)

45 ナビゲータから設定を行います。

① 「エキスパートアドバイザ(EA)」をダブルクリック

② 設定予定の「エキスパートアドバイザ(EA)」をダブルクリック

③ 「アルゴリズム取引を許可」にチェック

④ 「インプット」タブを選択

⑤ 必要に応じて、「値」の欄に任意の数値などを入力 (ダブルクリックで変更できます)

⑥ 「OK」をクリック

⑦ チャート右上に稼働マーク(緑色の “ ▶ ”)が表示されていれば設定完了

(46)

46 EA(エキスパートアドバイザ)の停止

ツールバー内の「アルゴリズム取引」ボタンをクリックすると、EA(エキスパートアドバイザ)が停止します。

【稼働中】 【停止】

はEA(エキスパートアドバイザ)稼働中、 はEA(エキスパートアドバイザ)停止を意味しています。

(47)

47 EA(エキスパートアドバイザ)の削除

チャートからEA(エキスパートアドバイザ)を削除します。

① ツールバーの「チャート」を開き、「エキスパートリスト」を選択

② 削除するEA(エキスパートアドバイザ)をクリック

③ 「削除」を選択

(48)

48 バックテストについて

MetaTrader5ではEA(エキスパートアドバイザ)の運用結果検証を過去のデータを用いて行う「バックテスト機能」がございます。

バックテストはMT5の「ストラテジーテスター」より行います。

「ストラテジーテスター」が表示されていない場合は「表示メニュー」から「ストラテジーテスター」をクリックしてください。

※ご注意 バックテストの結果は過去のデータに基づいたものであり、将来の取引結果を保証するものではございません。また、バックテストと実際の取引結果は一致するもの ではございません。

① ツールバーの「表示」を開き、「ストラテジーテスター」を選択

② ストラテジーテスター内の「設定」タブを選択

(49)

49 バックテストの実行

ストラテジーテスターを設定し、バックテストを実行します。

① 「エキスパート」をクリックし、バックテストを行うEAを選択

② 「銘柄」から通貨ペアを指定

③ 時間足を指定

④ バックテストの期間を指定

⑤ 任意の「フォワードテスト」を選択

※「フォワードテスト」 バックテスト期間のうち、直近の一部期間でフォワードテストを行う事が出来ます。2/3を選択した場合、2/3の 期間はバックテストを行い、残りの1/3の期間でフォワードテストを行います。

⑥ 約定時間(注文がサーバーに送信され、約定するまでの時間)を設定できます。

(50)

50 バックテスト結果表示

バックテスト後、「グラフ」タブをクリックするとバックテストの資産推移チャートを見ることが出来ます。

⑦ 「モデル」を選択

全ティック:全ティックではリアルティックに基づいたすべてのティック間に疑似ティックを生成してテストします。

リアルティックに基づいたすべてのティック:MT5ではティックデータもヒストリーデータとして保存されています。

1分足OHLC:1分足の始値、高値、安値、終値でテストします。

始値のみ:設定した時間足の始値のみを使ってテストします。

数値計算:MT5では従来のEAのテスト以外にも数値計算を行うことができます。

⑧ 任意の「入金」と「レバレッジ」を選択 (個人口座の場合は1:25と入力)

⑨ バックテスト時のレバレッジを選択します。レバレッジ欄に直接入力が可能です。

⑩ 「オプティマイズ」を選択

無効化:一般的なバックテストモード

完全アルゴリズム:MT4であった最適化と同じ

遺伝的アルゴリズム:遺伝的アルゴリズムを利用した最適化

気配値表示で選択されたすべての銘柄: MT5の気配値に表示されたすべての通貨ペアでEAを同時にテストします。

⑪ 設定後、「スタート」をクリックでバックテスト開始

(51)

51

ストラテジーテスター内の「バックテスト」タブをクリックすると、バックテスト結果詳細が表示されます

さらに下にスクロールするとアジア、ヨーロッパ、アメリカ時間の取引詳細、時間単位、週単位、月単位の損益、利益と含み益(損)の相関や保有期間と損益の相関を見ることが 出来ます。

●アジア、ヨーロッパ、アメリカ時間の取引詳細、時間単位、週単位、月単位の損益

(52)

52

●利益と含み益(損)の相関や保有期間と損益の相関

バックテストパラメータ変更

ストラテジーテスター内の「パラメータ」タブをクリックするとバックテストで検証するパラメータの設定値の変更が出来ます

(53)

53 取引レポートの取得

ツールボックス内の「口座履歴」タブから取引レポートを取得できます。

はじめに、「口座履歴」タブ内でレポートの取得期間を指定します。

① ツールボックス内の「口座履歴」を表示

② 口座履歴の表示期間を選択(ここでは「期間指定」を選択します。)

③ 「始点」/「終点」にレポートの開始日と終了日を指定し、「OK」をクリック

ここでは「期間指定」を選択

(54)

54 指定期間の口座履歴が表示されます。

④ 再度、「口座履歴」内で右クリックし、「レポート」を選択

⑤ レポートの保存形式を選択(Open XML / HTML)

※Open XMLを選択するとExcel形式で表示されます。

⑥ ファイル名を任意で入力

⑦ 「保存」をクリック

(55)

55

Excel形式で保存した場合とHTML形式で保存した場合で下記の様に表示されます

レポートを Excel で保存

レポートを HTML で保存

(56)

<お問い合わせ先>

外為ファイネスト カスタマーサポート

〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2-2-2 丸の内三井ビルディング

電話番号:03-6268-0234 FAX 番号:03-3201-0070 商号:外為ファイネスト株式会社

金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第 102 号 加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号 1586)

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