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総合防犯設備士資格認定試験

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Academic year: 2021

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(1)

第18回 2018

10

月(B)

注 : 指示があるまで開けないで下さい。

総合防犯設備士資格認定試験

第一次試験(筆記方式)

注意事項

1. 座席は指定されています。受験番号を確認して着席して下さい。

2. 机の上には「受験票」「筆記用具」「時計」以外のものは置かないで下さい。

3. 受験番号・氏名は、はっきりと記入して下さい。 別紙図面にも受験番号・氏名を記入して下 さい。

4. 解答は、設問にしたがって記入して下さい。

5. 「試験問題」・「解答用紙」は試験終了後すべて回収します。

6. 試験時間内に退席される場合は、試験問題・解答用紙を机の上に置き試験官の許可を得て 静かに退席して下さい。

ただし、試験開始後30分、および試験終了前10分間は退席できません。

退席後、試験会場近辺では、静かにお願いします。

7. 試験会場においては、試験官の指示にしたがって下さい。

B

専門問題 (必須)

出題

3

時間

150

配点

1

100

点・合計

300

受験番号 - -

氏 名

(2)

問題-1 (セキュリティについて 1/2)

安全で平和な生活と組織活動の継続を確保するためには、適切で明解な行動の基となるセキュ リティ・ポリシーの策定が重要な鍵となる。

総合防犯設備士として組織活動上の防犯対策を提案する場合には、セキュリティ・ポリシーの 考え方や手法を参考にすることが望まれる。下の問いに答え解答欄に記せ。

1.セキュリティ・ポリシーの定義を記せ。

2.セキュリティ・ポリシー策定の目的を例にならって記せ。

例 教育・訓練などを通じて関係者のセキュリティ意識の高揚(セキュリティ・アウ ェアネス)を図る。

(3)

問題-1 (セキュリティについて 2/2)

3.セキュリティ・ポリシーを文書化するときに記載すべき内容について例にならって記せ。

例 セキュリティへの取り組み方針

4.セキュリティ・ポリシーは、策定したものを運用することが重要である。ここでいう「運用」の 内容を例にならって記せ。

例 継続的改善

(4)

B問題-2 (防犯設備の設計 1/7)

本設計の対象施設は、業務拡大に合わせて計画している地方の中核都市に立地する広告代理店 の社屋である。建物は中心街のはずれの幹線道路沿いに計画している。この広告代理店は当地域 では最大の大手で、地域の企業を顧客として手広く活動している。顧客の中には同一業種の顧客 も多々ある。

<設問>

以下の条件をもとに侵入警報システムと防犯カメラシステムを設計し、各々の機器一覧表、系 統図及び全体の設備図を作成せよ。ただし、防犯カメラシステムは機器配置図とし、配線は不要 とする。

なお、出入管理システムは今回の検討範囲外とし別途とする。

作成においては以下とする。

① 侵入警報システムの設備図には図記号を使い、使用する図記号は機器一覧表に記入する。

② 防犯カメラシステム設備図上のカメラの記号は、〇内にカメラ番号を記入し撮 影方向を右図の要領で表し、カメラ番号は機器一覧表に対応していることとする。

③ 防犯カメラシステムの系統図に使用する図記号は、機器一覧表に記入する。

④ カメラでの撮影はメガピクセル画像で撮影するものとし、カメラには必要な機能を備えた ものとする。

なお、カメラの機器一覧表においてカメラの必要機能を明示する。ただし、不要な機能を付加 した場合には減点対象となる。

<前提条件>

1.依頼主の意向の確認結果

周辺は事務所や商店が立地しており、事務所荒らしや出店荒らしが散見される。侵入窃盗によ り事務機器の窃取や客先情報が流失することを防ぐため、侵入があったら検知し威嚇するとと もに関係者に通報したい。

上記の犯罪の抑止のため、人の出入りの記録を残したい。

駐車場は社用車及び顧客車両用のもので、関係者以外の駐車を監視したい。

依頼主の顧客には同業種の顧客が多々あるため、顧客の依頼内容が他に同業者に漏れることが ないように担当者を替え、かつ作成作業は各々別室で行うなどの環境を作りたい。

同上の配慮が間違いなく実行されていることの記録を残したい。

事務所の運用は、安全の確保のため社員通用口は常時施錠とし、玄関扉は朝夕社員が施錠及び 解錠をする。

(5)

B問題-2 (防犯設備の設計 2/7)

2.敷地、建物等

以下の防犯診断チェックリストを参照のこと。なお、防犯性のチェック結果は省略してある。

対象箇所

防犯性のチェック結果 警戒線

防犯診断対象施設の状況

施設の部位 部位の状況 判定 結果 対策案

/備考

第1警戒 線

敷地外周部(G1―1)

東側 メ ッ シ ュ フ ェ ン ス

1.8m

北側 メ ッ シ ュ フ ェ ン ス

1.8m

西側 メ ッ シ ュ フ ェ ン ス

1.8m

南側(駐車場部) メ ッ シ ュ フ ェ ン ス

1.8m

南側(壁面外部) 植栽

敷地出入口部(G1―2) 玄関前 ―――

駐車場入り口 ―――

構内部(G1―3) 駐車場 ―――

第2警戒 線

建物外周部(G2―1) 外壁

ALC

開口部(G2―2)

作業室、応接室窓 引違い窓 事務室窓西側 引違い窓 事務室窓南側 引違い窓 玄関ロビーFIX 窓 ガラス製

FIX

出入口部(G2―3) 通用口 鋼鉄製扉 玄関扉 強化ガラス扉

第3警戒 線

屋内(G3―1)

事務室 ―――

玄関ロビー ―――

応接室 ―――

ロッカー室 ―――

倉庫 ―――

施錠する 室

壁面(G3―2) 作業室壁 ス チ ー ル パ ー テ ー ション

開口部(G3―3) 作業室窓 引違い窓 作業室扉 アルミ製扉 室内(G3―5) 作業室 ―――

第4警戒 線

移動可能な対象物(G4―1) 室内 成果物、事務機器

移動不可能な対象物(G4―2) 金庫 床に固定

総合判断 駐車場の入り口は、夜間不審車の対策として昇降式車止めを設置す る。

判定欄 1:防犯上問題あり 2:防犯上やや問題 3:防犯上問題なし

結果欄 〇:防犯設備を設置する ―:防犯設備を設置しない

(6)

3 平面図

4 防犯設備

侵入警報システムの警報制御盤は、10 回線のものを使用する。

防犯カメラシステムのレコーダーは、8 回線のものを使用する。

倉庫

玄関ロビー 受

付 通

用 口

ロッカー室 トイレ

トイレ 作業室2

作業室3

作業室4

応接室 事務室

湯 沸 し室

フェ ンス

フェ ンス 駐車場

道 路

フェンス

作業室1 フェンス

(7)

B問題-2 (防犯設備の設計 4/7) 回答用紙

1.侵入警報システム機器一覧表

No

図記号 名 称 数量 備 考

1

【記入例】 警報制御盤

1 10

回線用

2

3 4 5 6 7 8 9 10

2.侵入警報システム系統図

(8)

B問題-2 (防犯設備の設計 5/7) 回答用紙 3.防犯カメラ方式の選択

使用するカメラ方式にチェックを入れよ。

4.防犯カメラ一覧表

カメラ

番号 撮影対象場所

〔注〕

撮影目的 画角 必要機能

1

(記入例)

作業室1 入り口付近 人物の特定

A

2

3

4

5

6

7

8

注:撮影対象場所とは、カメラで撮影される場所いう。

7/14

チェック欄 方 式

ネットワークカメラ方式

HD-SDI

方式

同軸アナログ

HD

方式(AHD 方式など)

(9)

B問題-2 (防犯設備の設計 6/7) 回答用紙

5.防犯カメラシステム機器一覧表

No

図記号 名 称 数量 備 考

1

(記入例)

レコーダー

1 8

回線用

2

3 4 5 6 7

6.防犯カメラシステム系統図 注:防犯カメラシステム機器一覧表の図記号を使用のこと。

カメラ番号を入れること。

DR

(10)

7 全体設備図

(11)

問題-3 (総合防犯監査 1/5)

監査対象物件は、人口

70

万人の中核都市中心部に位置するテナント複合ビルである。

貸事務所フロアーへの出入時間を

7:00~23:00

に制限している。昨今のグローバル化、24 時間 ビジネス化への対応が出来ないという理由でテナントが撤退する傾向が顕著である。建物全体のセキ ュリティレベルを低下させることなく

4

階~9 階貸事務所フロアーを

24

時間出入可能として運営し たい。

本ビル管理者から聴取した防犯上の懸念事項や、運用時間の変更に伴う防犯上の脆弱性を評価し、

それに対して是正・改善の具体策を提言せよ。

省エネ対策としての各フロアー無人時の消灯、エレベーター・エスカレーター運転制御なども提言 に含むこと。

現状の防犯設備(防犯カメラ、赤外線パッシブ検知器等)は、現状の運用では最低限の要求を満た しているので、

24

時間運用へ移行しても現状の設備を極力有効活用し、新たな設備投資は避けたい。

現状設備の回路変更やプログラム変更にて対応したい。また、人件費などの固定費の増加も避けた い。しかし、新規設備の投入が不可欠であると判断する場合、その旨を提言すること。

当該ビルの施設・設備の現状の概要及び運用条件抜粋:

① 立地環境:繁華街に隣接したオフィス街の一画で、繁華街中心部から

400m離れている。

当該ビル付近の人通りは、昼間の人出を

100

とした場合、

22:00

以降は

20

程度に 減少する。

酔漢、浮浪者が多い。

当該ビルは、地区の防犯対策協議会に加盟してない。また、ビル内の各テナントが 参加する共同防犯対策などは組織していない。

② 規 模: 1 フロアー約

1,500

㎡で、地下

1

階、地上

9

階、塔屋

1

階、SRC 造

③ 用途及び運用条件:

ア)地階駐車場は、無人精算機による

24

時間営業で年中無休。

イ)1 階屋外は平面駐車場と公開緑地。

ウ)1 階コンビニエンスストア(テナント)は、24 時間営業で年中無休。

エ)1~2 階店舗は、貴金属店及びファッション専門店・軽飲食店が入居(何れもテナント)

しており、営業時間

10:00~21:00

で年中無休。

オ)

3

階は、飲食・味処専門店街(何れもテナント)で営業時間

9:00~23:00

で年中無休。

カ)4~9 階貸事務所運用状況は、次頁の防犯の基本対策・設備保守の基本対策⑧項による。

キ)塔屋及び屋上は、点検などの作業時以外は閉鎖。

④ 過去における周辺の犯罪事例:

ア)商店や事務所などの窃盗事件が多い。

イ)商店の万引き事件が多い。

ウ)コンビニエンスストアにおいて強盗事件の事例がある。

エ)無人駐車場の車上ねらいが多い。

オ)無人駐車場における高級車の盗難事件(数件)が発生している。

カ)無人駐車場の精算機荒し(数件)が発生している。

キ)無人駐車場で浮浪者による寝泊り(数件)が発生している。

ク)建物外壁に対していたずら書き(数件)が発生している。

ケ)公開緑地での器物の破壊が多い。

(12)

問題-3 (総合防犯監査 2/5~3/5)

防犯の基本対策・設備保守の基本対策

【下記は、全て現在の状況・状態を表す】

自主防犯(自社警備員は 2

名で常駐体制)で侵入警報システムと防犯カメラシステムにより

24

時間

体制で対処している。

② 非常発生時は、自動送信機により警備会社に通報している。

③ 設備のトラブル・故障時などは、中央管理室で対処している。

④ 警備員による巡回は

24

時間とし、巡回時刻は不定時。ただし、巡回は、共用部のみとし、閉 店後の各テナント内は除外している。

⑤ 1 階ショッピングフロアの運用と防犯基本対策

ア)借主の責任において管理する。

1

階貴金属店は、独自に警備会社と警備契約を結んでいる。

イ)

1

階コンビニエンスストアの東側出入口(2 箇所)は、常時施錠されており、火災信号を受 けて解錠するシステムとなっている。

⑥ 2 階貸店舗(ファッション専門店他)運用と防犯基本対策

ア)営業時(10:00~21:00)は非常用押しボタンのみとし、営業時間外は赤外線パッシブ検 知器により警戒している。侵入警報への対応は、警備員が担う。

イ)店舗の設計施工は借主によるため、出入口のマグネットスイッチは設置しない。要請に応 じ金庫検知器を設置する用意はある。

⑦ 3 階貸店舗(飲食店他)運用と防犯基本対策

ア)営業時(9:00~23:00 閉店)は非常用押しボタンのみとし、営業時間外は、赤外線パッ シブ検知器により警戒している。侵入警報への対応は、警備員が担う。

イ)店舗の設計施工は借主によるため、出入口のマグネットスイッチは設置しない。要請に応 じ金庫検知器を設置する用意はある。

ウ)1 階からのエスカレーターは、営業時間帯に合わせて運転している。

⑧ 貸事務所階(4 階~9 階)の運用と防犯基本対策 ア)貸室就業中は、無警戒となっている。

イ)貸室が無人時の警戒は、赤外線パッシブ検知器及びスイッチストライク(鍵管理装置戸締 り確認用)で行っている。要請に応じ非常用押しボタン、金庫検知器を設置している。

ウ)貸室すべてが就業していない階のエレベーターホールなど共用部は、赤外線パッシブ検知 器での警戒と防犯カメラによる監視を行っている。共用部の制御は、フロアー単位での制 御となっている。

⑨ 地階から3階までの共用部及びエレベーターの運用と防犯基本対策

ア)建物内の要所には防犯カメラを設置し、中央管理室ではモニタリングをしている。

イ)営業時は、モニタリングと、常時録画をしている。

ウ)建物

1

階の出入口は通用口を除き、23:00~7:00 の間施錠している。

エ)エレベーター①は

24

時間、エレベーター②③は開館時間帯に運行している。

オ)エレベーター内には防犯カメラを取り付け、中央管理室ではモニタリングをしている。

(13)

⑩ 地階駐車場運用と防犯基本対策

ア)開館時間帯での駐車場への出入りは、1階よりエレベーター又は階段で若しくは⑦通りの 地上に通じる出入口からとしている。

イ)閉館時間帯での駐車場の出入りは、管理人室横の階段②経由のみとし、地階駐車場からコ ア部分への扉は施錠し、通行は契約者のみとしている。

ウ)駐車場内に防犯カメラを設置し、中央管理室でモニタリングをしている。

⑪ 建物外周敷地部の防犯基本対策

管理室において常時録画できるモニタリングシステムを設けている。基本的に満足するもの で、今回の監査範囲から除外する。

⑫ 設備されている主要な機器の概略

ア)統合電気錠制御盤は中央管理室に設置され、個々の施錠/解錠がスイッチにより操作がで き、施錠/解錠、異常などの状態が一目で確認できるものである。

イ)キーカセット方式鍵管理装置(入退出者操作盤)は、以下となっている。

ⅰ)キーカセット方式鍵管理装置は通用口内側に設置してある。 (壁掛型)

ⅱ)制御部は中央管理室に設置してある。 (壁掛型)

ⅲ)使用状況の記録は内蔵したプリンタにより確認できるものである。

ⅳ)非接触式カードと暗証番号によって操作する方式である。

ⅴ)液晶表示及び音声によるメッセージ式である。

ⅵ)鍵はカセットホルダに取り付け封印した形で保管する方式である。

ⅶ)運用は各テナントの部屋の初入者はカード操作で鍵を取出し自分の部屋の扉を解錠して いる。最終退室者は扉を施錠し、鍵管理装置にカギを返却している。

ⅷ)現状では、各テナントの最始入室者と最終退出者識信号をもって当該室の警戒・解除を

行い、その他の設備とは連動していない。

(14)

問題-3 (総合防犯監査 4/5~5/5) 回答用紙

200

項目を超える防犯対策上の管理者懸案事項、問題点・ぜい弱性が列挙された。その一部につい て是正・改善策を具体的に提言せよ。

管理者懸念事項

問題点・ぜい弱性 是正・改善の具体的提言 当 該 複 合 ビ ル が 位 置

す る 地 区 に お け る 共 同 防 犯 対 策 組 織 な ど に加盟していない。

防 災 対 応 組 織 と 同 様 な 防 犯 に 対 応 し た 組 織 が 構 築 さ れ て い な い。

閉 館 時 の 共 用 部 分 の 不 審 者 の 行 動 を 検 知 できない。

1

階エスカレーター付近及び

2

回、

3

階のエレベーターホールに赤外線パ ッシブ検知器を設置し、残留不審者の存在を検知すると共に現有の防犯 カメラでモニターする。

駐 車 場 車 路 か ら の 侵 入を阻止する方策・運 用基準が明確でない。

駐 車 場 の 運 用 を 明 確 でない。

・駐車場はビル関係者の契約者とビル来訪者などの使用を許可する。

・ビル関係者の契約者は

24

時間使用可、ビル来訪者は開館時間中のみとす る。

・駐車場への出入りは、コア部分及び階段①とする。ただし、階段①は

7:

00~19:00

の間使用可能とする。

・閉館時はコア部分周囲の

4

か所の扉は施錠し、契約者のみ通行可能とす

る。

(15)

24

時間ビルに対応す るため事務所関係者

(来客等も含む)のビ ル内の動線が明確で なく、時系列で関係者 に周知できない。

1F~3F開館時(7:00~23:00)➡ 1

階出入口を使用する。

1F~3F閉館時(23:00~7:00)➡ 1

階通用口を使用する。

ただし、事務所社員以外は管理人室の受付で入館の登録を行う。

地下駐車場へ車での来館者は、駐車後近くの扉からコア部分へ入館する。

上記いずれの人も目的の事務所階へはエレベーター②を使用する。

物販、飲食の来店者の 動線が明確でない。

・開店

15

分前から閉店

15

分後までの間、来客のビルへの出入りを可能と する。

・1 階出入口(3 ヶ所)は出入り可能とし、店舗へはエスカレーターをメイ ンのルートとする。なお、車いす使用者はエレベーター③を使用する。

・地階駐車場からの出入りを可能とし、エレベーター③を使用する。

4~9

階貸事務所勤務 者の入館・退館の動線

(経路)が時間帯別に 明確でない。されてい ない。(時間帯別の動 線(経路)を⇔の記号 で 示 す と 右 の よ う に なる)

【8:00~19:30】

通用口(又は

B1F

駐車場)⇔ [ ] ⇔ ELV または徒歩

⇔ 自室

【19:30~8:00】

通用口 ⇔ [ ] ⇔ [ ] ⇔ 自室

【19:30~8:00】

B1F

駐車場 ⇔ ELV(③~④通り/C通り)⇔ [ ]

⇔ [ ] ⇔ 自室

・外部者の不当侵入を阻止するため、キーカセット方式鍵管理装置カード

ID

により、利用するフロアーのみに停止するよう

ELV

側の制御を変更す る。外部者は、ロビーインターフォンで連絡し、当該室まで誘導するな どの手順を得る。

エ レ ベ ー タ ー の 運 用 を明確でない。

・エレベーター②は事務所階専用として、2,3 階は不停止とする。また、

閉館時は間引き運転を行う。

・エレベーター③は店舗階専用として、平時は地階~3 階で運用する。

・エレベーター①は非常用であるため、24 時間使用可能とする。また、荷 物の搬入等にも使用する。

階 段 を 利 用 し て 他 の 階 へ の 侵 入 を 防 止 で きない。

エ ス カ レ ー タ ー 使 用 制限が明確でない。

鍵 管 理 装 置 の 機 能 を 有 効 に 活 用 で き て な い。

・1~3 階店舗の鍵も鍵管理装置で管理する。

(16)
(17)
(18)
(19)
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