• 検索結果がありません。

Microsoft Word - 和歌山県の地震1712( 決裁).doc

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Microsoft Word - 和歌山県の地震1712( 決裁).doc"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

和歌山県の地震

第 2 5 巻 1 2 号

平 成 2 9 年 1 2 月

和歌山県の地震活動

震央分布図

・・・・・1

断面図

・・・・・2

概況

・・・・・2

和歌山県で震度1以上を観測した地震及び震度一覧 ・・・・・3

震度分布図

・・・・・4

2017年12月11日 05時39分「紀伊水道の地震」の概要 ・・・・・7

2017年和歌山県の地震活動の概要

・・・・・8

地震メモ No.289

中央構造線断層帯の長期評価の改訂について

・・・・10

* この資料に使われている震源要素(北緯・東経)は、世界測地系に基づいています。 * この資料の地震の震源要素は暫定値を使用しています。震度データを含めて再調査した後、修正す ることがあります。 * 本資料は、国立研究開発法人防災科学技術研究所、北海道大学、弘前大学、東北大学、東京大学、 名古屋大学、京都大学、高知大学、九州大学、鹿児島大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、 国土地理院、国立研究開発法人海洋研究開発機構、公益財団法人地震予知総合研究振興会、青森県、 東京都、静岡県、神奈川県温泉地学研究所及び気象庁のデータを用いて作成しています。また、 2016年熊本地震合同観測グループのオンライン臨時観測点(河原、熊野座)、米国大学間地震学研究 連合(IRIS)の観測点(台北、玉峰、寧安橋、玉里、台東)のデータを用いて作成しています。 * この資料に掲載した地図は、国土地理院の数値地図 25000(行政界・海岸線)を使用しています。

和歌山地方気象台

(2)

和歌山県の地震活動

2017年12月 和歌山地方気象台

震央分布図

震央分布図は地震が発生した場所を地図上に描画したものです。 シンボルマークの大きさで地震の規模(マグニチュード)を、シンボルマークの形と色で震源の深 さを表しています。また、赤線は海溝軸(南海トラフ)の位置です。 図中の吹き出しは、和歌山県で震度1以上を観測した地震を示しています。

(3)

断面図

km km km

概況

12月の震央分布図内で震源決定した地震のうち、マグニチュード(M)2.0以上の地震は37回 (前月は24回)でした。そのうち最も規模の大きかった地震は、11日05時39分 紀伊水道の地震 (M3.8、深さ9km)でした。この地震により湯浅町で震度3を観測したほか、和歌山県内の各地 で震度2~1を観測しました。この地震は地殻内で発生したもので、発震機構は東西方向に圧力 軸を持つ逆断層型でした。 12月に和歌山県内で震度1以上を観測した地震は、上記の地震を含めて9回(前月は3回)で した。

(4)

和歌山県で震度1以上を観測した地震及び震度一覧

発震時(年月日時分) 震央地名 緯度 経度 深さ マグニチュード 各地の震度(和歌山県内のみ掲載) 2017年12月 3日21時00分 和歌山県北部 34゚ 15.3' N 135゚ 23.9' E 7km M2.2 和歌山県 震度 1 : 紀の川市桃山町元* 2017年12月11日05時39分 紀伊水道 34゚ 02.6' N 135゚ 05.5' E 9km M3.8 和歌山県 震度 3 : 湯浅町青木* 震度 2 : 海南市下津*,有田市箕島,有田市初島町*,和歌山広川町広*,和歌山日高町高家* 由良町里*,有田川町下津野* 震度 1 : 和歌山市一番丁*,御坊市薗,日高川町土生*,紀美野町下佐々*,有田川町中井原* 田辺市中辺路町近露 2017年12月12日11時13分 四国沖 33゚ 21.9' N 134゚ 53.8' E 39km M3.6 和歌山県 震度 1 : 上富田町朝来* 2017年12月17日21時03分 和歌山県北部 34゚ 14.8' N 135゚ 10.8' E 5km M2.1 和歌山県 震度 1 : 和歌山市一番丁* 2017年12月18日19時31分 和歌山県北部 34゚ 14.8' N 135゚ 10.6' E 5km M2.1 和歌山県 震度 1 : 和歌山市一番丁* 2017年12月19日03時36分 和歌山県北部 34゚ 02.2' N 135゚ 11.8' E 4km M2.9 和歌山県 震度 2 : 湯浅町青木*,有田川町下津野* 震度 1 : 海南市下津*,有田市初島町*,和歌山広川町広*,日高川町土生*,有田川町中井原* 2017年12月19日06時15分 和歌山県北部 34゚ 14.0' N 135゚ 12.3' E 6km M2.8 和歌山県 震度 2 : 和歌山市男野芝丁,和歌山市一番丁* 2017年12月22日00時14分 和歌山県北部 34゚ 02.1' N 135゚ 11.9' E 4km M2.1 和歌山県 震度 1 : 湯浅町青木*,和歌山広川町広*,有田川町下津野* 2017年12月25日08時49分 和歌山県北部 34゚ 12.1' N 135゚ 10.0' E 6km M3.0 和歌山県 震度 2 : 和歌山市一番丁* 震度 1 : 和歌山市男野芝丁,海南市下津*,有田市初島町*,湯浅町青木* ※ 地点名の最後に*のついている地点は、和歌山県または国立研究開発法人防災科学技術研究所の震度観測点です。

(5)

震度分布図(図中の×は震央)

2017 年 12 月3日 21 時 00 分 和歌山県北部の地震(M2.2、深さ7km) 2017 年 12 月 11 日 05 時 39 分 紀伊水道の地震(M3.8、深さ9km) 2017 年 12 月 12 日 11 時 13 分 四国沖の地震(M3.6、深さ 39km) 観測点震度分布図 観測点震度分布図 観測点震度分布図

観測点震度分布図

観測点震度分布図

観測点震度分布図

(6)

震度分布図(図中の×は震央)

2017 年 12 月 17 日 21 時 03 分 和歌山県北部の地震(M2.1、深さ5km) 2017 年 12 月 18 日 19 時 31 分 和歌山県北部の地震(M2.1、深さ5km) 2017 年 12 月 19 日 03 時 36 分 和歌山県北部の地震(M2.9、深さ4km) 観測点震度分布図 観測点震度分布図 観測点震度分布図

観測点震度分布図

観測点震度分布図

観測点震度分布図

(7)

震度分布図(図中の×は震央)

2017 年 12 月 19 日 06 時 15 分 和歌山県北部の地震(M2.8、深さ6km) 2017 年 12 月 22 日 00 時 14 分 和歌山県北部の地震(M2.1、深さ4km) 2017 年 12 月 25 日 08 時 49 分 和歌山県北部の地震(M3.0、深さ6km) 観測点震度分布図 観測点震度分布図 観測点震度分布図

観測点震度分布図

観測点震度分布図

観測点震度分布図

(8)

2017年12月11日 05時39分「紀伊水道の地震」の概要

2017年12月11日05時39分 紀伊水道の 地震(M3.8、深さ9km)により、湯浅 町で震度3を観測したほか、和歌山県 内の各地で震度2~1を観測しました (震央分布図は4頁参照)。この地震は 地殻内で発生したもので、発震機構は 東西方向に圧力軸を持つ逆断層型でし た 。 和 歌 山 県 で 震 度 3 を 観 測 し た の は、2017年11月3日13時49分 和歌山県 北部の地震(M3.5、深さ8km)により 湯 浅 町 で 震 度 3 を 観 測 し て 以 来 で し た 。 そ の 後 の 活 動 に 大 き な 変 化 は な く、12月31日までに、この地震の震源 付近で、震度1以上を観測する地震の 発生はありません。 2008 年 1 月 1 日 以 降 の 活 動 を 見 る と、震央分布図(図1)の領域a内で は地殻内で発生する微小地震活動が活 発で、図2に示すとおり震度3以上を 観測する地震も時々発生しています。 2011年7月5日には最大震度5強を観 測する地震が発生し、湯浅町や広川町 を中心に住家の一部破損や小中学校の 壁や天井の破損などの被害が生じまし た(出典:日本被害地震総覧)。一方、 今回の地震の震源付近(領域b内)の 活動を見ると図3のとおりM2.0を超え る地震は時々発生していますが、M3.0 を超える地震は少なく、M4.0を超える 地震の発生はありませんでした。 有田市 海南市 由良町 有田川町 日高川町 日高町

図1 震央分布図(期間:2008年1月~2017年12月(赤 色:2017年12月)、M≧0.5、深さ 0~20km) 図3 地震活動経過図 (図1 震央分布図「領域b」内、左図2008年~2017年、右図2017年12月) 12/1 6 11 16 21 26 31 日 期間:2008年~2017年 期間:2017年12月 年 今回の地震 図2 地震活動経過図 (図1 震央分布図「領域a」内) 年 今回の地震 今回の地震 今回の地震

(9)

図1 震央分布図1(期間:2017 年1月~12 月、M≧0.5、

深さ:0~100km、吹出し:震度3以上と最大規模の地震)

2017年和歌山県の地震活動の概要

2017年に震央分布図1(図1)内で 震源決定した地震のうち、M2.0以上の 地震は308回(2016年は351回)でした。 そのうち最も規模の大きかった地震は、 2月8日03時19分 四国沖の地震(M4.2、 深さ36km)でした。この地震では日高川 町で震度2を観測したほか、和歌山県内 の各地で震度1を観測しました。また、 中国・四国地方で震度2~1を観測しま した。 2017年に和歌山県内で震度1以上を 観測した地震は56回(2016年は64回)で、 最大震度3を観測した地震は5回発生し ましたが、最大震度4以上を観測する地 震の発生はありませんでした。 和歌山県で最大震度1以上を観測した 地震の震央と月別の発生回数は図2・図 3のとおりです。そのうち最も規模の大 きかった地震は6月25日07時02分 長野 県南部の地震(M5.6、深さ7km)でした。 この地震により、長野県王滝村と木曽町 で震度5強を観測したほか、関東甲信越 地方から中国・四国地方にかけて震度5

図3 2017年に和歌山県内で最大震度1以上

を観測した地震の発生回数(月別)

図2 震央分布図2(2017年に和歌山県内で震度

1以上を観測した地震の震央)

● 深さ 0~30km、● 深さ 30~100km

(10)

弱~1を観測しました。和歌山県内でも和歌山市、御坊市、紀の川市、田辺市、みなべ町、古座川町で 震度1を観測しました(図4)。 2017年に和歌山県内で津波は観測しませんでした。また、和歌山県に津波注意報以上の発表もあり ませんでした。 図4 震度分布図(2017年6月25日07時02分 長野県南部の地震(M5.6、深さ7km))

表1 2017 年に和歌山県内の震度観測点で震度1以上を観測した地震の震度別回数表

※・観測地点名の最後に*の付いている地点は、和歌山県または国立研究開発法人防災科学技術研究所が設置し た震度観測点です。 ・2017年に和歌山県内で震度4以上を観測した地点はありませんでした。 ・日高川町高津尾は2017年5月16日16時30分以降の回数(5月16日16時30分まで庁舎改築工事のため欠測) 観測点名称/震度 震度1 震度2 震度3 震度4 合計 観測点名称/震度 震度1 震度2 震度3 震度4 合計 和歌山市男野芝丁 12 1 0 0 13 紀の川市西大井* 1 0 0 0 1 和歌山市一番丁* 14 3 0 0 17 紀美野町下佐々* 12 2 0 0 14 海南市下津* 13 2 1 0 16 紀美野町神野市場* 2 0 0 0 2 海南市日方* 8 4 1 0 13 有田川町清水* 4 0 0 0 4 橋本市東家* 2 0 0 0 2 有田川町下津野* 11 3 0 0 14 橋本市高野口町名倉* 0 0 0 0 0 有田川町中井原* 5 0 0 0 5 有田市箕島 6 1 0 0 7 岩出市西野* 3 0 0 0 3 有田市初島町* 15 3 0 0 18 田辺市中辺路町近露 6 1 0 0 7 御坊市薗 15 1 0 0 16 田辺市中辺路町栗栖川* 3 5 0 0 8 かつらぎ町丁ノ町* 2 0 0 0 2 田辺市本宮町本宮* 5 2 0 0 7 かつらぎ町花園梁瀬* 3 0 0 0 3 田辺市鮎川* 5 0 0 0 5 九度山町九度山* 0 0 0 0 0 田辺市中屋敷町* 10 3 0 0 13 高野町高野山中学校 4 0 0 0 4 田辺市龍神村西* 1 1 0 0 2 高野町役場* 1 0 0 0 1 新宮市新宮 2 0 0 0 2 湯浅町青木* 18 4 4 0 26 新宮市磐盾* 0 0 0 0 0 和歌山広川町広* 7 3 0 0 10 新宮市熊野川町日足* 4 1 0 0 5 和歌山美浜町和田* 4 1 0 0 5 白浜町消防本部 4 2 0 0 6 和歌山日高町高家* 4 1 0 0 5 白浜町日置* 9 2 0 0 11 由良町里* 9 1 1 0 11 上富田町朝来* 3 3 0 0 6 和歌山印南町印南* 4 0 0 0 4 すさみ町周参見* 3 0 0 0 3 みなべ町土井 8 0 0 0 8 串本町潮岬 0 0 0 0 0 みなべ町芝* 9 2 0 0 11 串本町串本* 1 0 0 0 1 日高川町川原河* 5 2 0 0 7 串本町古座* 0 0 0 0 0 日高川町土生* 5 6 0 0 11 那智勝浦町朝日* 1 0 0 0 1 日高川町高津尾* 2 1 0 0 3 太地町太地暖海公園* 2 0 0 0 2 紀の川市粉河 3 1 0 0 4 太地町役場* 2 0 0 0 2 紀の川市那賀総合センター* 1 1 0 0 2 古座川町高池 4 0 0 0 4 紀の川市桃山町元* 4 1 0 0 5 北山村大沼* 0 0 0 0 0 紀の川市貴志川町神戸* 5 2 0 0 7 観測点震度分布図 地域震度分布図

(11)

10

地震メモ No.289

中央構造線断層帯の長期評価の改訂について

1 中央構造線断層帯について

和歌山県内で大きな被害をもたらす地震といえば南海 トラフ巨大地震をイメージされる方が多いと思いますが、 中央構造線断層帯による地震でも被害をもたらすおそれ があります。 中央構造線断層帯(活断層)は和歌山県北部の和泉山 脈に沿って走っています。この断層帯は東から金剛山地 東縁、和泉山脈南縁、紀淡海峡-鳴門海峡と呼ばれてい ます(図1)。この断層帯を震源とする被害地震の記録 はありませんが、和泉山脈南縁では7~9世紀頃に地震 が発生したと考えられています。 中央構造線断層帯の地震の特徴は、震源が浅いことも あって震度6強や7の激しい揺れを伴うことです。また、 地震発生の後しばらく(数日から数週間)の間、同程度 かさらに強い揺れを伴う地震が繰り返し起こるおそれが あります。

2 長期評価の改訂について

地震調査研究推進本部(以下、「地震本部」という)は、2013年以降、九州地域(2013.2)、関東地域 (2015.4)、中国地域(2016.7)の活断層の長期評価を行っていきました。そして、2017年12月19日に「四 国地域の活断層の長期評価」(第一版)を公表するとともに、中央構造線断層帯全域の長期評価を改訂し 「中央構造線断層帯の長期評価」(第二版)として公表しました。 第二版によると中央構造線断層帯の長期評価は、2003年2月12日に地震本部から第一版が公表され、2011 年2月18日に一部改訂がおこなわれています。その後、京都大学防災研究所や京都大学大学院理学研究科な どによって新しい知見が得られたことから、今回、全域にわたり再評価を行ったとしています。 主な改訂(再評価)は次のとおりです。 ① 中央構造線断層帯に「豊予海峡-湯布院区間」を追加。断層帯は金剛山地東縁から豊予海峡-由布院 までの全長約 444km(見直し前約 360km)となる(次頁図2)。 ② 活動区間・発生確率について、最新のトレンチ調査等による活動履歴を整理し従来の6区間を 10 区 間に変更(次頁図2)。 ③ 2013年から2015年にかけて行なわれた中央構造線断層帯の重点調査観測により、活動履歴データが蓄 積したことから、これまで和泉山脈南縁とされていた区間を「五条谷区間」と「根来区間」に区分(次 頁図2)。その結果、根来区間の平均活動期間は2500年から3000年に変更。五条谷区間の平均活動期間 は不明とされた。また、金剛山地東縁、五条谷、根来、紀淡海峡-鳴門海峡で発生する地震の規模や発 生確率を変更(次頁表1)。 ※注意 発生確率のランクがSランクからAランクに下がったとしても2016年4月の熊本地震はAランク 相当の活断層による地震であったことを鑑みて、従前の備えを変える必要はありません。 ④ 磯ノ浦断層に変位地形が見られないことから、和歌山市付近の中央構造線断層帯は磯ノ浦断層よりも 南側の根来断層の延長線上にある和歌山北断層に変更。(次頁図3) なお詳細な内容は、「中央構造線断層帯(金剛山地東縁-由布院)の長期評価(第二版)」を参照して下さい。 URL http://www.jishin.go.jp/main/chousa/17dec_chi_shikoku/shikoku_01_mtl.pdf 図1 近畿地方の中央構造線断層帯 2011年2月18日一部改定版から抜粋 ①金剛山地東縁、②和泉山脈南縁 ③紀淡海峡-鳴門海峡 ※①から③は区分された断層区間

(12)

11

図2 中央構造線断層帯の概略位置図(出典:中央構造線断層帯の長期評価(第二版)より) 表1 新区分の長期評価(和歌山県周辺抜粋) ※ 磯ノ浦断層には変位地形が見られない ことから和歌山市付近の中央構造線断層 帯は磯ノ浦断層よりも南側の根来断層の 延長線上にある和歌山北断層に変更。 <①から④は区分された断層区間を示す> ①金剛山地東縁区間、②五条谷区間 ③根来区間、④紀淡海峡-鳴門海峡区間 図3 磯ノ浦断層と中央構造線断層帯の概略位置図(事前説明会資料に加筆) 規 模 (M ) 発 生 確 率の ラ ン ク (16km) 6.8程度 Z (備考) (29km) 7.3程度 X (備考) (27km) 7.2程度 A (備考) (42km) 7.5程度 A (備考) 旧 評 価 評 価 改 訂 の 理 由 新 区 間 名( 断 層 長 ) ① 金剛山地東縁 S 平均活動間隔:6-7千年、地震後経過率:0.2-0.3 履歴増による不確定性の低下。 活動区間の変更。   M6.9程度、断層長:約23km   平均活動間隔:約2000-14000年   最新活動時期:約2000年前-4世紀 平均活動間隔:不明、最新活動時期:約2200年前-6世紀以前 活動区間の変更(和歌山側)   M7.6-7.7程度、断層長:約43~51km   平均活動間隔:約4000-6000年   最新活動時期:約3100-2600年前 A 平均活動間隔:2.5-3千年、地震後経過率:0.4-0.6 平均活動間隔:4-6千年、地震後経過率:0.4-0.8 履歴増による活動区間の区分の 変更。不確定性の低下。   和泉山脈南縁   M7.6-7.7程度、断層長:約44~52km   平均活動間隔:約1100-2300年   最新活動時期:7-9世紀 ④ 紀淡海峡-鳴門海峡 ③ 根来 ② 五条谷 S * * * * Z Zランク:30年以内の地震発生確率が0.1%未満 X Xランク:地震発生確率が不明(すぐに地震が起こることが否定できない) S Sランク (高い):30年以内の地震発生確率が3%以上 A Aランク (やや高い):30年以内の地震発生確率が0.1~3% * 地震後経過率が0.7以上である区間に付記

参照

関連したドキュメント

活断層の評価 中越沖地震の 知見の反映 地質調査.

西山層支持の施設 1.耐震重要施設 2.重大事故等対処施設 1-1.原子炉建屋(主排気筒含む) 2-1.廃棄物処理建屋.

1-2.タービン建屋 2-2.3号炉原子炉建屋内緊急時対策所 1-3.コントロール建屋 2-3.格納容器圧力逃がし装置

原子炉建屋の 3 次元 FEM モデルを構築する。モデル化の範囲は,原子炉建屋,鉄筋コンク リート製原子炉格納容器(以下, 「RCCV」という。 )及び基礎とする。建屋 3

柏崎刈羽原子力発電所6号及び7号炉においては, 「実用発電用原子炉及びその附 属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則」 (以下,

KK67-0012 改02 資料番号. 柏崎刈羽原子力発電所6号及び7号炉審査資料

 既往ボーリングに より確認されてい る安田層上面の谷 地形を埋めたもの と推定される堆積 物の分布を明らか にするために、追 加ボーリングを掘

参考第 1 表 中空断面構造物の整理結果(7 号炉 ※1 ) 構造物名称 構造概要 基礎形式 断面寸法