• 検索結果がありません。

Microsoft Word - 【最新版】経営革新計画活用の手引き

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "Microsoft Word - 【最新版】経営革新計画活用の手引き"

Copied!
63
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

中小企業等経営強化法に基づく

「経営革新計画」活用の手引き

栃 木 県

産 業 労 働 観 光 部

〈お問い合わせ先〉

〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20

栃木県庁 経営支援課 中小・小規模企業支援室

(本館6階南側)

TEL:028‐623‐3174

FAX:028‐623‐3340

E-mail:[email protected]

令和3(2021)年3月作成

(2)

<目 次>

1 経営革新計画承認制度の御案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 (1) 対象となる中小企業の範囲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 (2) 経営革新計画の申請要件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 (3) 経営革新計画の承認基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 (4) 申請先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 (5) 申請書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 (6) 支援機関・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 (7) 経営革新計画の承認手続き(フロー図)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 2 支援策の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 (1) 栃木県制度融資(新事業開拓支援資金)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 (2) 日本政策金融公庫(中小企業事業)による融資制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 (3) 日本政策金融公庫(国民生活事業)による融資制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 (4) 高度化融資制度(組合等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 (5) 信用保証の特例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 (6) 栃木県ものづくり技術強化補助金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 (7) 起業支援ファンドからの投資・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 (8) 中小企業投資育成株式会社からの投資・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 (9) 販路開拓コーディネート事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11

(10) フォローアップアドバイザー派遣事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12

(11) 食品流通構造改善促進機構による債務保証・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12

(12) 海外展開に伴う資金調達の支援措置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12

3 申請書関係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 (1) 申請書様式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 (2) 記入例(記入にあたっての注意点)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 4 計画承認後について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51 (1) 実施状況(フォローアップ)調査・終了企業調査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51 (2) フォローアップアドバイザー派遣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51 (3) 変更申請・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51 (4) 経営革新計画承認後の手続き(フロー図)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51 5 (参考)経営革新計画 活用事例集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60

前回の手引きからの変更点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61

(3)

- 1 -

1 経営革新計画承認制度の御案内

栃木県では、「中小企業等経営強化法」(以下「法」という。)に基づき、中小企業者等が行う 創意ある発展への取組に対し、経営革新計画の承認を行い、様々な支援施策を講じることで、経営 革新の取組をお手伝いしています。

中小企業や組合等の方は、所定の様式に従って「経営革新計画」を作成し、この計画について、

法に基づく知事の承認を受けることで、計画期間中に政府系金融機関による低利融資や信用保証の 特例等の幅広い支援措置を利用することができます。

※ 知事の承認は、各種支援措置を利用するための必要要件であり、それぞれの支援措置の実行を保 証するものではありません。(計画の申請と同時に、希望する支援機関において事前相談を行っ てください。)

経営革新計画の作成→(申請)→知事の承認→(支援機関による個別審査)→支援策の利用

① 全業種での経営革新を幅広く支援

今日的な経営課題にチャレンジする中小企業の経営革新(新たな取組による経営の向上)を全 業種にわたって幅広く支援します。

② 柔軟な連携体制で実施可能

中小企業のみならず、異業種交流グループや組合等の多様な形態による取組を支援します。

③ 経営目標設定・ビジネスプラン作成

事業者が経営の向上に関する具体的な数値目標を含むビジネスプランを作成することにより、

経営目標を達成するための経営努力が促される制度です。

会社の現状 経営革新

(新たな取り組みへの挑戦)

会社の将来 あるべき姿 経営革新のイメージ

新たな取組の実践による飛躍

経営革新計画の流れ

経営革新とは、新商品の開発・生産、新サービスの開発・提供、新たな生産・販売方法の導 入等の新事業活動を行い、経営力の向上を図ることをいいます。

制度の特徴

(4)

- 2 -

(1)対象となる中小企業の範囲

本制度では、以下の①、②に掲げる中小企業者(個人も含みます。)が対象となります。

① 中小企業者として経営革新計画の対象となる会社及び個人の基準

(資本金基準と従業員基準のいずれかに該当することが必要です。)

主たる事業を営んでいる業種 資本金基準

(資本の額又は出資の総額)

従業員基準

(常時使用する従業員の数)

製造業、建設業、運輸業、その他の業種

(下記以外) 3億円以下 300人以下

ゴム製品製造業(自動車又は航空機用タイ ヤ及びチューブ製造業並びに工業用ベル ト製造業を除く。)

3億円以下 900人以下

卸売業 1億円以下 100人以下

サービス業(下記以外) 5千万円以下 100人以下

ソフトウェア業又は情報処理サービス業 3億円以下 300人以下

旅館業 5千万円以下 200人以下

小売業 5千万円以下 50人以下

(注)常時使用する従業員には、事業主、法人の役員、臨時の従業員を含みません。

②中小企業者として経営革新計画の対象となる組合及び連合会

組 合 及 び 連 合 会 中小企業者となる要件 事業協同組合、事業協同小組合、協同組合連合会、水産加工

業協同組合、水産加工業協同組合連合会、商工組合、商工組 合連合会、商店街振興組合、商店街振興組合連合会

特になし

生活衛生同業組合、生活衛生同業小組合、生活衛生同業組合 連合会、酒造組合、酒造組合連合会、酒造組合中央会、酒販 組合、酒販組合連合会、酒販組合中央会、内航海運組合、内 航海運組合連合会、技術研究組合

直接又は間接の構成員の 2/3 以上 が中小企業者であること

(注)1 企業組合及び協業組合も中小企業者として本制度の対象となります。

2 一般社団法人は、中小企業者には該当しませんが、その直接又は間接の構成員の2/3以上が、

中小企業等経営強化法第2条の中小企業者であるものについては、本制度の対象となります。

【対象とならない場合】

・NPO(特定非営利活動法人)は会社または個人ではないため、対象外となります。

・医療法人、学校法人等は、それぞれ個別の法律に基づく法人ですが、会社法の会社の規定を準用し ていないことから、会社とは言えず、対象外となります(個人の開業医は申請の対象となります)。

(5)

- 3 -

(2)経営革新計画の申請要件

経営革新計画を申請するためには、以下の要件を満たすことが必要です。

① 事業実績

・ 直近1年間を超える事業実績があること。

② 本社所在地(栃木県に申請する場合)

・ 登記簿上の本社所在地が栃木県内にあること(個人事業主の場合は、栃木県内に住民登録して いること)。

例えば、登記上の本社が東京都にあって事業所が栃木県内にある場合、実際の事業を行う 場が栃木県であっても、東京都へ申請することになります。

(3)経営革新計画の承認基準

経営革新計画の承認を受けるためには、次の①から③の基準を満たす計画を作成する必要があり ます。計画期間は3年から8年で、そのうち事業期間(計画期間のうち研究開発を除く新事業活動を 実施する期間)は3年から5年となります。

① 「新事業活動」に該当すること

「新事業活動」とは、下記6つの「新たな取組」をいいます。

※ 個々の中小企業者にとって、創意ある新たな取組であれば、既に他社において採用されている 技術・方式等を活用する場合にあっても承認の対象となります。ただし、業種ごとに同業の中小 企業(地域性の高いものについては同一地域における同業他社)における当該技術・方式等の導 入状況を判断し、それぞれについて既に相当程度普及している技術・方式等の導入については承 認対象外とします。

※ 知的財産の活用等の先進的な取組から機械設備の高度化・共同化による生産工程の効率化、生 産管理・品質管理、労務・財務管理等まで、経営の向上に資する多様な取組も対象とします。

※ 従来事業を拡充するための設備投資、床面積の拡大、店舗の増加などは「新事業活動」に該当 しません。また、大手企業によるフランチャイズ化等も「新事業活動」に該当しません。

② 次のいずれかの経営指標が、年平均 3%以上伸びること ア 新商品の開発又は生産

イ 新役務の開発又は提供

ウ 商品の新たな生産又は販売の方式の導入 エ 役務の新たな提供の方式の導入

オ 技術に関する研究開発及びその成果の利用 カ その他の新たな事業活動

事 業 期 間 3 年計画 4 年計画 5 年計画

「付加価値額」又は

「1人当たりの付加価値額」の伸び率 9%以上 12%以上 15%以上

ア 「付加価値額」=営業利益+人件費+減価償却費 イ 「1人当たりの付加価値額」=付加価値額/従業員数

※ グループによる申請については、承認の判断にあたって、グループに加入している個々の 企業を合算した付加価値額を用います。

(6)

- 4 -

③ 給与支給総額が、年平均 1.5%以上伸びること

【承認の対象外となる場合】

① 事業そのものが本県経済の健全な発展を阻害するものと判断される場合。

【許認可等が必要な場合】

① 原則、許認可等を取得後、経営革新計画の申請となります。ただし、食品衛生法など 設備整備後に許可となる場合等は、この限りではありません。

【注意事項】

① 経営革新計画の承認は、補助金・融資等の各種支援策を保証するものではありません。

各種支援策を希望する場合には、それぞれ所管する支援機関(金融機関等)の審査等を 受ける必要があります。

② 経営革新計画の承認は、当該計画における貴社の製品や技術、サービス内容等に係る 品質、効果等を保証するものではありません。

③ 他の法令に基づく関係機関の許認可等を保証するものではありませんので、事業実施 にあたっては、必ず所要の手続きが必要となります。

(4)申請先

経営革新計画の申請先は、原則として中小企業者の登記されている本社所在地のある都道府県と なります。

申請を検討されている中小企業者の方は、経営革新計画事前相談シート(P.25)もしくは申請書 案を作成の上、下記担当窓口あるいは経営革新等支援機関(P.6)へ事前相談にお越しください。

【担当窓口】

また、個別中小企業者が共同で行う申請の場合、申請先は次のとおりです。組合等での申請につ きましては、栃木県産業労働観光部経営支援課へお問い合わせください。

事 業 期 間 3 年計画 4 年計画 5 年計画

「給与支給総額」の伸び率 4.5%以上 6%以上 7.5%以上

「給与支給総額」=役員・従業員に支払う給料、賃金、賞与、給与所得とされる手当(残業手 当、休日出勤手当、家族(扶養)手当、住宅手当等)

※ 給与所得とされない手当(退職手当等)及び福利厚生費は含みません。

栃木県産業労働観光部 経営支援課 中小・小規模企業支援室

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20(県庁本館6階南側)

Tel:028-623-3174 Fax:028-623-3340 E-mail:[email protected]

<ホームページ>

http://www.pref.tochigi.lg.jp/f03/work/kyoka/shigoto/1243319474682.html

(7)

- 5 -

【個別中小企業者による共同申請の場合】

① 複数社共同の場合(代表 1 社)

申請を代表する中小企業者の本社所在地の都道府県への申請となります。

申請者 本社所在地 事業場所 申請先

a社、b社、c社の 共同申請

代表1社(a社)

栃木県

(代表a社の本社が栃木県に存在)

栃木県または栃木 県以外で活動

栃木県

② 複数社共同の場合(代表 3 社)

申請を代表する中小企業者3社の本社所在地により、下記のとおり申請先が異なります。

申請者 本社所在地 事業場所 申請先

a社、b社、c社、

d社、e社の共同申請

代表3社(a社、b社、

c社)

栃木県

(代表a社、b社、c社の本社が全 て栃木県に存在)

栃木県または栃木 県以外で活動

栃木県

栃木県・B県・C県

(a社の本社が栃木県、b社の本社 がB県、c社の本社がC県であっ て、栃木県、B県、C県とも同一の 地方局管内の場合)

栃木県、B県、C県 またはそれ以外の 県で活動

経済産業省の 地方局(関東経 済産業局)又は 事業所管省庁 の地方局 栃木県・B県・C県

(a社の本社が栃木県、b社の本社 がB県、c社の本社がC県であっ て、栃木県、B県、C県が同一の地 方局の区域を越える場合)

栃木県、B県、C県 またはそれ以外の 県で活動

中小企業庁又 は事業所管省 庁

※ 複数社共同申請の場合、代表は3社以内となります。

※ 経済産業省の地方局、及び事業所管省庁については、県経営支援課(028-623-3174)までお問 い合わせください。

(5)申請書類

提出書類 部数

① 「経営革新計画に係る承認申請書(栃木県所定の様式)」 2部

② 定款の写し 及び 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)(法人の場合。

個人の場合は住民票) 1部

③ 最近2期間の事業報告書、貸借対照表及び損益計算書の写し

(これらの書類がない場合にあっては、最近1年間の事業内容の概要を記載した書類)

※最近3期間の事業実績がある場合は3期間分提出してください。

※「製造(売上)原価報告書」、「販売費及び一般管理費」も併せて御提出ください。

1部

④ 経営革新計画で実施する内容がわかる資料(カタログ、図面、写真、パンフ

レット、特許出願関係資料等) 1部

⑤ 会社案内 1部

※ 複数の中小企業者、組合等で共同申請する場合は、参加している全ての個別中小企業者について、

上記の書類を提出してください。

※ 国の各地方機関等が申請先になる場合であって、経営革新計画の事業内容が複数の省庁にまたが る場合には、各省庁の長等の連名宛ての申請書を用意する必要があります。

(8)

- 6 -

(6)支援機関

次の機関で経営革新計画について、専門的な相談に対応しております。(電話は代表番号)

計画策定にあたっては、上記支援機関を積極的に活用してください。

◆ 商工会

・矢板市商工会:0287-43-0272 ・上三川町商工会:0285-56-2206 ・下野市商工会:0285-44-0202

・うつのみや市商工会:028-673-1830 ・西 方 商 工 会:0282-92-2108 ・粟 野 商 工 会:0289-85-2281

・足尾町商工会:0288-93-2267 ・にのみや商工会:0285-74-0324 ・益子町商工会:0285-72-2398

・茂木町商工会:0285-63-0325 ・市貝町商工会:0285-68-0071 ・芳賀町商工会:028-677-0144

・壬生町商工会:0282-82-0475 ・石 橋 商 工 会:0285-53-0463 ・桑 絹 商 工 会:0285-22-4523

・野木町商工会:0280-55-2233 ・間々田商工会:0285-45-0261 ・小山市美田商工会:0285-37-0631

・大平町商工会:0282-43-7121 ・藤岡町商工会:0282-62-2006 ・岩舟町商工会:0282-55-4307

・都賀町商工会:0282-27-4488 ・塩谷町商工会:0287-45-0511 ・氏 家 商 工 会:028-682-2019

・高根沢町商工会:028-675-0337 ・喜連川商工会:028-686-2122 ・那須烏山商工会:0287-82-2323

・那珂川町商工会:0287-92-2249 ・黒 羽 商 工 会:0287-54-0568 ・那須町商工会:0287-72-0231

・那須塩原市商工会:0287-62-0373 ・西那須野商工会:0287-36-0697 ・湯津上商工会:0287-98-2527

・佐野市あそ商工会:0283-62-3655 ・足利市坂西商工会:0284-62-0346

◆ 商工会議所

・宇都宮商工会議所:028-637-3131 ・足利商工会議所:0284-21-1354 ・栃木商工会議所:0282-23-3131

・佐野商工会議所:0283-22-5511 ・鹿沼商工会議所:0289-65-1111

・日光商工会議所:0288-30-1171(今市事務所)、0288-50-1171(日光事務所)、0288-70-1171(鬼怒川事務所)

・小山商工会議所:0285-22-0253 ・真岡商工会議所:0285-82-3305 ・大田原商工会議所:0287-22-2273

◆ 栃木県中小企業団体中央会:028-635-2300

◆ 公益財団法人栃木県産業振興センター:028-670-2600

◆ 経営革新等支援機関

<中小企業庁HP>http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/kikan.html

(9)

- 7 -

(7)経営革新計画の承認手続き(フロー図)

新事業に取組む中小企業 手続等 支援する機関等

①事前相談

※ 経営革新計画の申請 を検討している中小企 業者は事前に御相談く ださい。

対象者の要件、経営革新計画の内容、申請手続・窓口、

支援措置の内容等について御相談ください。

事前相談に当たっては、

経営革新計画事前相談シート(p.25) または

経営革新計画承認申請書(案)

を作成し、あらかじめ経営革新計画の概要を整理のう え、お問合せください。

経営革新等支援機関

・県内各商工会・商工会議所

・認定支援機関

・よろず支援拠点 等

栃木県産業労働観光部 経営支援課

②申請書様式の準備

栃木県HPからダウンロード <経営支援課 経営革新計画について>

http://www.pref.tochigi.lg.jp/f03/work/kyoka/shigoto/1243319474682.html

※栃木県の様式以外では受付できませんので、御注意ください。

③申請書作成

・経営革新計画承認申請時のチェックリスト

・経営革新計画申請書

※その他提出書類(p.5)も併せて御準備ください。

経営革新等支援機関

・県内各商工会・商工会議所

・認定支援機関

・よろず支援拠点 等

④申請書の提出 ⑤申請書の受付 栃木県産業労働観光部

経営支援課

・担当者が計画内容のヒアリングをさせていただきま す。

・必要に応じて現地調査を実施します。 ※受付は随時行います。

⑥事前審査会

(経営革新計画承認の場合)

栃木県産業労働観光部 経営支援課

⑧承認書の受取 ⑦承認書の送付

計画開始

⑨支援策等への申込 各支援機関

(10)

- 8 -

2 支援策の概要

経営革新計画承認企業に対して、次の支援策が用意されております。支援策の利用を希望される中小 企業者等は、計画策定と並行して支援策を実施する機関に相談し、「利用できるかどうか」や「利用す るための具体的条件」等を御確認ください。

※ 計画の承認は支援措置を保証するものではなく、計画の承認とは別に、それぞれの支援機関にお ける審査が必要となります。また、各問い合わせ先は支援策の最後にそれぞれ記載されております。

支 援 策 概 要

(1)栃木県制度融資

(新事業開拓支援資金)

経営革新計画に従って行う事業に必要な設備資金、運転資金を融資することによ り、本県中小企業の活性化を図ることを目的とした融資制度です。

◆ 融資利率

融資利率は、県経営支援課へお問い合わせください。

◆ 融資条件

資金使途 限度額 融資期間

設備資金 1億円

(うち運転資金

3,000万円)

10年以内(うち据置期間1年以内

※ただし、建物は据置期間2年以内)

運転資金 5年以内(うち据置期間1年以内)

◎詳しくはホームページ等で御確認ください。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/f03/work/shoukougyou/yuushi/1179727675121.html お問い合わせ先 栃木県産業労働観光部 経営支援課 金融担当

℡:028-623-3181 (2)日本政策金融公庫

(中小企業事業)による 融資制度

(新事業活動促進資金)

経営革新計画に基づく事業を行うために必要な設備資金及び長期運転資金につい て、下記の条件にて融資を行う制度です。

◆ 融資条件等

資金名称 融資利率 資金使途 融資限度額 融資期間

新事業活動 促進資金

・2.7億円まで

→特別利率②

(土地に係る資金は 基準利率)

・2.7億円超

→基準利率

設備資金

7.2 億 円 (うち運転資

金2.5億円)

20年以内

(うち据置期 間2年以内)

運転資金

7年以内

(うち据置期 間2年以内)

◎ 信用リスク(担保の有無を含む。)、融資期間により融資利率が異なります。詳し くはホームページ等で御確認ください。(https://www.jfc.go.jp/)

お問い合わせ先 ㈱日本政策金融公庫 宇都宮支店(中小企業事業)

宇都宮市二番町1-31 ℡:028-636-7171

(11)

- 9 -

支 援 策 概 要

(3)日本政策金融公庫

(国民生活事業)による 融資制度

(新事業活動促進資金)

経営革新計画に従って行う事業に必要な設備資金、運転資金について、融資を行う 制度です。御利用には、一定の要件を満たす必要があります。

◆ 貸付利率

基準利率▲0.65%(土地にかかる資金は基準利率)

◆ 融資条件

資金使途 貸付限度額 融資期間 設備資金 7,200万円

(うち運転資金

4,800万円)

20年以内

(うち据置期間2年以内)

運転資金 7年以内

(うち据置期間2年以内)

◎資金使途、融資期間、担保の有無により、融資利率が異なります。詳しくはホームペ ージ等で御確認ください。(https://www.jfc.go.jp/)

お問い合わせ先

㈱日本政策金融公庫 宇都宮支店(国民生活事業)

宇都宮市二番町1-31 ℡:028-634-7141

㈱日本政策金融公庫 佐野支店(国民生活事業)

佐野市高砂町2806-1 ℡:0283-22-3011 (4)高度化融資制度(組

合等)

中小企業の組合等が経営革新計画に従って行う高度化事業に対して、融資を行う制 度です。

◆ 貸付利率 無利子

◆ 貸付条件

資金使途 貸付割合 償還期間

①集団化事業

貸付対象額の80%以内

20年以内(うち据置期間3年 以内)

※④設備リース事業について は当該設備の耐用年数以内

②施設集約化事業

③共同施設事業

④設備リース事業

⑤経営革新計画承 認グループ事業

⑥企業合同事業

◎ 高度化融資を受ける場合は、計画承認の他に県経営支援課が実施する診断指導等 を受けることが必要です。

お問い合わせ先 栃木県産業労働観光部 経営支援課 金融担当

℡:028-623-3179

(12)

- 10 -

支 援 策 概 要

(5)信用保証の特例 金融機関からの融資により、経営革新計画の実施に必要な事業資金を調達する際

に、信用保証協会の債務保証を受ける場合は、以下の特例措置が講じられます。

① 普通保証等の別枠設定

「経営革新計画」の承認事業に対する資金に関し、通常の付保限度額と同額の別 枠が設けられています。

限度額 通常

別枠

普通保証 2億円 2億円

無担保保証

(うち特別小口保証)

8,000万円

(うち2,000万円)

8,000万円

(うち2,000万円)

② 新事業開拓保証の限度額引き上げ

経営革新のための事業を行うために必要な資金にかかるもののうち、新事業開拓 保証の対象となるもの(研究開発費用)について、付保限度額が引き上げとなり ます(2億円 → 3億円)。

お問い合わせ先 栃木県信用保証協会 総務部企画課

宇都宮市中央3-1-4 ℡:028-635-2121 (6)栃木県ものづくり技

術強化補助金

(経営革新計画承認企業枠)

経営革新計画に従って実施する経営革新のための新技術・新製品の研究開発事業の 経費の一部を補助する制度です。

◆ 補助対象経費(消費税及び地方消費税は補助対象外)

・原材料及び副資材の購入に要する経費

・機械装置又は工具器具の購入、試作、改良、据え付け、借用又は修繕に要する 経費(分析等機械装置は50万円未満)

・外注加工に要する経費(研究開発経費に係る補助対象経費総額の50%以内)

・技術指導の受け入れに要する経費(研究開発経費に係る補助対象経費総額の 10%以内)

・共同研究開発の相手方に支払う経費(補助対象経費総額の15%以内)

・研究開発に直接従事する者の人件費:ソフトウエア開発に限る(補助対象経費 は400万円以内)

・知的財産権に係る出願等に要する経費

・その他、知事が特に必要と認める経費

◆ 補助内容

補助金額 補助率 補助期間

100万円以上~1,000万円以内 1/2以内 1年以内(当該年度内)

◎ 製造業又はソフトウェア業が行う経営革新計画で承認された研究開発事業が対象 であり、単なる新規設備の導入等は該当しません。

◎ 補助金を利用する場合は、補助金の事業計画書の審査を受けてその事業が採択さ れることが必要です。

◎ 補助金に係る審査では、事業内容、企業の経営状況、研究能力等について総合的に 判断し、採否を決定します。また、補助金額は審査結果により調整される場合があ りますので、詳しくは県工業振興課にお問い合わせください。

お問い合わせ先 栃木県産業労働観光部 工業振興課 ものづくり企業支援室

℡:028-623-3192

(13)

- 11 -

支 援 策 概 要

(7)起業支援ファンドか

らの投資 ベンチャー企業等への投資の円滑化を目的として民間のベンチャーキャピタル等 が運営するベンチャーファンド(投資事業有限責任組合)へ中小企業基盤整備機構が 出資を行い、当該ファンドがベンチャー企業等へ投資を行うことにより、資金調達支 援及び経営支援を行います。起業支援ファンドは、主に創業又は成長初期段階にある ベンチャー企業等へ投資を行うファンドです。

◆ 支援内容

主に株式や新株予約権付社債等の取得による資金提供、加えて踏み込んだ経営 支援(ハンズオン支援)

お問い合わせ先 (独)中小企業基盤整備機構 ファンド事業部 ファンド事業企画課 東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル ℡:03-5470-1672 (8)中小企業投資育成株

式会社からの投資 通常、投資育成株式会社の事業の対象となるのは、資本金の額が3億円以下の企業 ですが、中小企業等経営強化法に基づく承認経営革新計画に従って、経営革新のため の事業を行うために設立する株式会社及び経営革新のための事業を行う株式会社の 資本金の額が3億円を超える場合であっても、投資対象になります。

◆ 投資の内容

・会社の設立に際し発行される株式の引受け

・増資株式の引受け

・新株予約権の引受け

・新株予約権付社債等の引受け

※ なお、中小企業投資育成株式会社から投資を受けた会社は、必要に応じ追加 投資も受けられます。

◆ 育成事業(コンサルテーション事業)

投資育成株式会社は、その株式、新株予約権または新株予約権付社債等を引き受け ている投資先企業からの依頼により、各種個別経営相談に応じています。

お問い合わせ先 東京中小企業投資育成株式会社

東京都渋谷区渋谷3-29-22 ℡:03-5469-1811 (9)販路開拓コーディ

ネート事業

大規模なマーケットである首都圏・近畿圏の市場をターゲットとした、経営革新計 画承認企業等の販路開拓を促進するため、中小企業基盤整備機構(関東本部・近畿本 部)に配置された商社・メーカー等の企業OBが、販路開拓コーディネーターとして 新商品・新サービスを持つ企業のマーケティング企画から想定市場の企業へのテスト マーケティング活動までを支援します。

※販路開拓支援活動の実施に際して、一部費用は申込企業の負担となります。

※中小機構ではこの他にも「新価値創造展」(中小企業総合展)を開催し、販路開 拓や業務提携といった企業間の取引を実現するビジネスマッチングの機会を提供 しています。(出展料は有料)

お問い合わせ先

(独)中小企業基盤整備機構 関東本部 企業支援課

東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル ℡:03-5470-1637

(公財)栃木県産業振興センター 経営支援部 取引支援グループ

宇都宮市ゆいの杜1-5-40 ℡:028-670-2603

(14)

- 12 -

支 援 策 概 要

(10)フォローアップア ドバイザー派遣事業

経営革新計画の取組を進める過程で直面した課題解決のため、専門的知識が必要と なった場合に、中小企業診断士をフォローアップアドバイザーとして派遣する制度で す。

計画期間中の経営革新計画承認企業等は県負担で年度内2回までフォローアップ アドバイザーの派遣を受けることができます。(p.52も参照ください。)

詳しくは、県経営支援課にお問い合わせください。

お問い合わせ先 栃木県産業労働観光部 経営支援課 商業活性化担当

℡:028-623-3175 (11)食品等流通合理化

促進機構による債務保 証

食品製造業者等は、経営革新計画の実行に当たり、金融機関から融資を受ける際に 食品等流通合理化促進機構による債務保証を受けることができます。

◆ 支援内容

・保証限度額 4億円

・保証料率 食品等流通合理化促進機構所定の料率

・対象資金 承認経営革新計画の実施に必要な設備資金並びに同事業の維持発 展に必要な試験研究費、試作費、市場調査費等の運転資金

・保証期間 設備資金20年以内(うち据置期間は最長3年)、

運転資金5年以内

お問い合わせ先 (公財)食品等流通合理化促進機構 業務部

℡:03-5809-2176 (12)海外展開に伴う資

金調達の支援措置 ① スタンドバイ・クレジット制度(株式会社日本政策金融公庫法の特例)

中小企業者の外国関係法人等が、現地(海外)の金融機関から期間1年以上の 長期資金を借入する際に、日本政策金融公庫が信用状を発行しその債務を保証す る制度です。本制度により、外国関係法人等による海外での現地通貨の円滑な調 達を支援します。

お問い合わせ先 ㈱日本政策金融公庫 中小企業事業

事業資金相談ダイヤル ℡:0120-154-505

② 中小企業信用保険法の特例

中小企業者が国内の金融機関から海外直接投資事業に要する資金の融資を受 ける際、承認を受けた経営革新計画に従って海外において事業を行う中小企業者 及び組合等については、海外投資関係保証の限度額を引き上げています。

お問い合わせ先 (一社)全国信用保証協会連合会

℡:03-6823-1200(代)

③ 日本貿易保険(NEXI)による支援措置 (※経営革新計画の承認は不要)

中小企業者の外国関係法人等が、現地(海外)の金融機関から借り入れを行う 際に、地銀等の保証に加え、株式会社日本貿易保険(NEXI)が、海外事業資 金貸付保険を付保する制度です。本制度により、外国関係法人等による海外での 現地通貨の円滑な調達を支援します。

お問い合わせ先 ㈱日本貿易保険 営業第二部 ℡:03-3512-7675

(15)

- 13 -

3 申請書関係

(1)事前相談

(2)承認申請

必要な書類 様 式 記載例

経営革新計画 事前相談シート P.25 -

必要な書類 様 式 記載例 提出部数

様式1(申請書) P.14 P.26~27

正本2部

別表1 P.15 P.28~35

別表2 P.16 P.36~37

別表3 (補足資料含む) P.17 P.38~43

別表4 P.18 P.44

別表5 P.19 P.45

別表6 P.20 P.46

別表7 P.21 P.47

別表8 P.22 P.48

経営革新計画承認申請時のチェックリスト P.23~24 -

1部

◇定款の写し

◇登記事項証明書(履歴事項全部証明書)(法人の場合)あるいは住民票(個人の場合)

◇最近2期間の事業報告書、貸借対照表及び損益計算書の写し

(これらの書類がない場合にあっては、最近1年間の事業内容の概要を記載した書類)

※最近3期間の事業実績がある場合は3期間分提出してください。

※「製造(売上)原価報告書」、「販売費及び一般管理費」も併せて御提出ください。

◇経営革新計画で実施する内容がわかる資料

(カタログ、図面、写真、パンフレット、特許出願関係資料等)

◇会社案内

・様式については、県庁経営支援課のホームページからダウンロード可能です。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/f03/work/kyoka/shigoto/1243319474682.html

・用紙の大きさは、日本産業規格A4とします。

・申請書、別表1~8はクリップでとめて、正本2部提出してください。

各検索エンジンから、

「栃木県 経営革新計画」

のキーワードで検索!!

(16)

- 14 - 様式第1

経営革新計画に係る承認申請書

年 月 日

栃木県知事 様

住 所 名 称 及 び

代表者の職・氏名

中小企業等経営強化法第14条第1項の規定に基づき、別紙の計画について承認を受けたいので申請 します。

(備考)

用紙の大きさは、日本産業規格A4とする。

(17)

- 15 -

(別表1)

経営革新計画

申請者名・資本金・業種 申請者名:

資 本 金:

業 種:

法人番号:

実施体制

新事業活動の類型 経営革新の目標

計画の対象となる類型全てに丸印を付ける。

1.新商品の開発又は生産 2.新役務の開発又は提供

3.商品の新たな生産又は販売の方式の導入 4.役務の新たな提供の方式の導入

5.技術に関する研究開発及びその成果の利用 6.その他の新たな事業活動

経営革新計画のテーマ:

計画期間又は事業期間: 年 月 ~ 年 月

研究開発期間: 年 月 ~ 年 月 事業期間: 年 月 ~ 年 月 経営革新の内容及び既存事業との相違点

経営の向上の程度を

示す指標 現 状(千円) 計画終了時の目標伸び率(%)

(事業期間終了時点)

1 付加価値額

( 年 月~ 年 月(事業期間 年)) 2 一人当たりの付

加価値額 3 給与支給総額

(18)

- 16 -

(別表2)

実施計画と実績(実績欄は申請段階では記載する必要はない。)

番号

計 画 実 績 実 施 項 目 評価基準 評価

頻度

実施 時期

実施

状況 効果 対策

(19)

- 17 -

(各種指標の算出式)

「給与支給総額」:給料+賃金+賞与+各種手当

「付加価値額」:営業利益+人件費+減価償却費

「一人当たりの付加価値額」:付加価値額÷従業員数

「営業利益」:売上総利益(売上高-売上原価)-販売費及び一般管理費

(付加価値額等の算出方法)

人数、人件費に短時間労働者、派遣労働者に対する費用を算入しましたか。(はい・いいえ)

減価償却費にリース費用を算入しましたか。(はい・いいえ)

従業員数について就業時間による調整を行いましたか。(はい・いいえ)

(別表3)

経営計画および資金計画 参加中小企業名

2年前 1年前 直近期末 1年後 2年後 3年後 4年後 5年後 6年後 7年後 8年後 (  年  月

期)

( 年   月 期)

(  年   月 期)

(  年  月 期)

( 年   月 期)

(  年   月 期)

(  年  月 期)

( 年   月 期)

(  年   月 期)

(  年  月 期)

( 年   月 期)

政 府 系 金 融 機 関 借

- - -

民 間 金 融

機関借入

- - -

自己資金

- - -

その他

- - -

- - -

⑪減価償却費

合 計

(⑤+⑧+⑪)

⑬従業員数

⑭一人当たりの付加 価値額(⑫÷⑬)

調

⑫付加価値額

⑥経常利益

⑩運転資金 普通償却額 特別償却額

⑨設備投資額

⑧人件費

⑦給与支給総額  一般管理費

④販売費及び

⑤営業利益

①売上高

②売上原価

(①-②)

③売上総利益

(単位:千円)

(20)

- 18 -

(別表4)

参加中小企業者名

設備投資計画(経営革新計画に係るもの) (単位:円)

機械装置名称 (導入年度) 単 価 数 量 合 計 金 額 1

2 3 4 5 6 7 8 9 10

運転資金計画(経営革新計画に係るもの)

(単位:円)

年 度 金 額

(21)

- 19 -

(別表5)

組合等が研究開発等事業に係る試験研究費に充てるためその構成員に対して賦課しようとする負担 金の賦課の基準

(単位:円)

試験研究の名称 年度 賦課基準 負担金の合計 及びその積算根拠

構成員別の賦課金額 及びその積算根拠 1

2 3 4 5

(22)

- 20 -

(別表6)

関係機関への連絡希望先

計画が承認された場合に、当該承認を受けた計画の内容について下記関係機関に送付すること を希望する場合には、当該箇所に○印をつけてください。

承認書類の送付を希望する機関名 送付の希望

東京中小企業投資育成株式会社

栃木県信用保証協会

独立行政法人中小企業基盤整備機構

株式会社日本政策金融公庫

中小企業事業 (宇都宮支店)

国民生活事業

(宇都宮支店)

(佐野支店)

支援機関

栃木県商工会連合会 栃木県中小企業団体中央会

公益財団法人栃木県産業振興センター

その他(※)

名 称:

部署名:

郵便番号:

所在地:

名 称:

部署名:

郵便番号:

所在地:

(※)送付を希望する場合、具体的な機関の名称、住所等を記載してください。

注意:なお、この様式は、それぞれの支援施策を保証するものではありません。

(23)

- 21 -

(別表7)

中小企業経営革新事例集の作成に関するお願い

「経営革新計画」が承認された場合、企業名・所在地・電話番号・経営革新計画のテーマ及び 概要をホームページ等で公表させていただくことになりますので御了承ください。

なお、公表する計画の概要を65字以内で作成してください。

1 計画の概要

2 ホームページアドレス

(自社ホームページへのリンクを希望する場合は、ホームページアドレスを記載してください。)

希望する支援策

「経営革新計画」が承認された場合、希望する支援策に○印をつけてください。

1 栃木県融資制度(新事業開拓支援資金)

2 日本政策金融公庫(中小企業事業)による融資制度 3 日本政策金融公庫(国民生活事業)による融資制度 4 高度化融資制度(組合等)

5 信用保証の特例

6 栃木県ものづくり技術強化補助金 7 起業支援ファンドからの投資 8 中小企業投資育成株式会社法の特例 9 販路開拓コーディネート事業

10 フォローアップアドバイザー派遣事業

11 その他( )

※ なお、この様式は、それぞれの支援施策を保証するものではありません。

(24)

- 22 -

(別表8)

経営革新計画提出に当たり協力を得た機関等

「経営革新計画」提出に当たり協力を得た機関等があれば、当該箇所に◯印をつけ、具体名を 記載してください。

1 政府系金融機関 ( ) 2 民間金融機関 ( ) 3 中小企業診断士 ( ) 4 税理士・公認会計士・行政書士等 ( ) 5 商工会・商工会議所等 ( ) 6 県・市町村関係機関 ( ) 7 その他 *具体的に記入して下さい ( )

※今後、各種情報提供や計画のフォローアップ等について御連絡する担当者氏名等を記載し てください。

担当者職・氏名 職名 氏名

電話番号

Fax番号

E-mail

(25)

- 23 -

経営革新計画承認申請時のチェックリスト

申請者名 1 形式的な確認事項

(別表1関係) チェック欄 1 「申請者名」に会社名、代表者職名、代表者名が記載されているか。

2 業種が日本標準産業分類の中分類で記載されているか。

3 法人の場合は資本金額(千円単位)と法人番号が記載されているか。

4 連携先と連携内容がある場合は「実施体制」に記載しているか。(連携先が無い場合 は「特になし」と記載)

5 「経営革新計画の目標」にテーマ及び計画のポイントを記載しているか。

6 「経営革新の内容及び既存事業との相違点」について、

① 自社の概要(設立年月、従来の事業内容(主力事業・主力商品等)、現在の状況(自 社の強みや課題等))を記載しているか。

② 経営革新に取り組む経緯(外部要因(業界の動向等)、内部要因(非効率的な生産方 法等の自社の課題)等)を記載しているか。

③ 経営革新の具体的内容について、記入例の<記載のポイント>に対応する事項がも れなく記載されているか。

7 「現状」の金額は別表3の直近期末欄の金額と一致しているか。

8 付加価値額又は一人当たりの付加価値額の伸び率は年率3%以上となっているか。

(3年の場合:9%以上、4年の場合:12%以上、5年の場合:15%以上)

9 給与支給総額の伸び率は年率 1.5%以上となっているか。

(3年の場合:4.5%以上、4年の場合:6%以上、5年の場合:7.5%以上)

10 付加価値額、経常利益の伸び率は正しく計算されているか。(少数点以下第二位を四 捨五入し、少数点以下第一位まで計算)

計算方法 伸び率(%)=(B-A)÷|A|×100

(A:申請直近期末値、B:計画終了年度末値、|A|は絶対値を示す)

11 計画の始期・終期は決算期に合わせたものとなっているか。

(例えば、決算月が3月で直近期末がX年3月の場合、計画の始期はX年4月とな り、終期はX+3~5年3月となります。)

(別表2関係)

12 実施時期は四半期単位で記載しているか。(例:3年目の第4四半期は3-4)

13 実施項目は計画期間中に行う取組を全て網羅しているか。

(例えば3年計画の場合、1年目、2年目、3年目の各年度に行う項目をもれなく 記載してください。)

(別表3関係)

14 直近期末は最新の決算数値となっているか。

15 別表3の給与支給総額は、正しく算出されているか。

(給与支給総額=給料+賃金+賞与+給与所得とされる各種手当)

16 人件費は必要な項目を全て含んで計算しているか。(役員報酬や福利厚生費等も計 算に含みます。詳しくは 37 ページを御確認ください。)

(26)

- 24 -

17 ⑨設備投資額は、別表4「設備投資計画」の年度毎の合計額と一致しているか。

18 ⑩運転資金は、別表4「運転資金計画」の年度毎の金額と一致しているか。

19 「(付加価値額等の算出方法)」の3項目について「はい・いいえ」のどちらかに○

を付けているか。

(別表4関係)

20 設備投資計画について、

① 経営革新を実施するために必要な設備が記載されているか。

② 各機械装置の導入年度を記載しているか。

21 運転資金計画について

① 運転資金計画は積算根拠を明確に説明できるか。

② 設備投資に要する費用は除かれているか。(設備投資に要する金額は設備投資計画 に記載しますので、運転資金計画への記載は不要です。)

(別表5関係)※単独の中小企業が申請する場合は不要です。

22 組合等で研究開発を行う場合には、別表5を作成したか。

2 内容に関する確認事項

(革新性) ※当てはまるものに☑をしてください。

1 同業の中小企業における本計画により取り組む事業(技術・サービス)の普及の度合い

☐全国初 ☐県内初 ☐県内初 ではないが普及度は低 い ⇒(※導入状況: 県内 社)

※分かる範囲で結構ですので、全国初または県内初でない場合は必ず県内の導入状況を記入してく ださい。

(実現性)

2 計画の実現に許認可が必要な場合、許認可を取得しているか。

☐許認可必要(許認可名 取得日 )

☐許認可不要

3 融資による資金調達を行う場合、別途金融機関との協議は進んでいるか。

(注:計画承認手続きと融資の審査は別のものになります。金融機関との協議が進んでいない場合は、計画が承認さ れても融資を受けられない場合がありますので、あらかじめご了承いただき、事前に金融機関へ御相談ください。

☐協議済み ☐協議中 ☐未協議 ☐融資希望無し

(金融機関名: )

(公共性、社会性)

4 事業そのものが本県経済の健全な発展を阻害する内容ではないか。

5 計画内容が一般の人に誤解を与えるものではないか。(他社の登録商標を無許可で 使用するなど)

年 月 日確認

(27)

- 25 -

※本シートは、経営革新計画の作成・承認申請に当たり、申請書を作成いただく前に、現在の事業 内容や今後取り組む経営革新計画の概要をあらかじめ整理していただくためのものです。県経営支 援課への事前相談や経営革新等支援機関へ相談される際に御活用ください。なお、県経営支援課へ の事前相談の際には、あらかじめ本シートまたは経営革新計画申請書(案)を作成のうえ、お問合 せください。

相談日時

年   月   日

企業名 代表者名

住所 資本金 業種名 設立年月

連絡先 E-mail

経営革新活動類型 支援機関等 現在の主な取扱商 品・サービス、売上 構成比等

主要顧客

現在抱える課題

現在の経営状況

(売上、利益、財務 状況等)

取組期間

経営革新に取り組む きっかけ

新しい商品・サー ビス等の内容

新商品・サービス の対象者

新商品・サービス 等の提供方法

既存事業との違

経営革新の取組 による経営や生 産性の向上の見 込み

取組内容の業界 内の新規度

従業員       人(うち正社員   人)

   ①     ②     ③     ④

       円

℡:

経営革新計画 事前相談シート

   3年  ・  4年  ・  5年    (   年  月  ~  年  月)

項目

内容

(28)

- 26 - 様式第1

経営革新計画に係る承認申請書

○○○○年○○月○○日 栃木県知事 様

〒320-0021

住 所 栃木県宇都宮市塙田○○番地◯

名 称 及 び 株式会社△△工業 代表者の職・氏名 代表取締役 □□ □□

(※個人事業の場合)

事業所所在地 栃木県宇都宮市中央○丁目○-○

中小企業等経営強化法第14条第1項の規定に基づき、別紙の計画について承認を受けたいの で申請します。

(備考)

用紙の大きさは、日本産業規格A4とする。

様式1

記入例(記入にあたっての注意点)

(29)

- 27 -

【様式1の書き方注意点】

❶「住所、名称及び代表者の氏名及び印」

・「住所」については、法人の場合は登記上の住所を、個人の場合は住民票の住所を記載してく ださい。

・なお、個人の場合は、代表者の職・氏名の欄の下段に、事業所の所在地もご記載ください。

・共同で経営革新計画を実施する場合においては、当該計画の代表者の名称及びその代表者を 記載し、代表者以外の経営革新計画参加企業については、申請書の余白に企業名を記載してく ださい。

(30)

- 28 -

(別表1)

経営革新計画

申請者名・資本金・業種 申請者名:株式会社△△工業

代表取締役 ○○ ○○

資 本 金:10,000 千円

業 種:(00)○○製造業 法人番号:5000020090000 実施体制

新商品開発の際には、外部専門家との共同開発を行いたい。

新事業活動の類型 経営革新の目標

計画の対象となる類型全てに丸印を付ける。

1.新商品の開発又は生産 2.新役務の開発又は提供

3.商品の新たな生産又は販売の方式の導入 4.役務の新たな提供の方式の導入

5.技術に関する研究開発及びその成果の利用 6.その他の新たな事業活動

経営革新計画のテーマ:新商品△△の開発

当社は、従来、受注型の企業として、地域の親企業等 からの受注に応じて、○○商品を生産していた。しかし、

最近の業況から、受注生産だけでは生き残れないとの思 いが強くなった。そこで、長年培った○○技術を活かし、

新商品△△の開発に着手することとした。

当該商品開発後は市場調査を行い、販路先を開拓して、

売上高や付加価値額を向上させ、当社の経営革新を進め ていくこととする。

計画期間又は事業期間:2020 年4月 ~ 2026 年3月

研究開発期間:2020 年4月 ~ 2023 年3月 事業期間:2024 年4月 ~ 2026 年3月 経営革新の内容及び既存事業との相違点

(p.34 まで続く)

別表1

➋ ➍

・経営革新計画の内容については、➌の類型に則して、新たな取組みの内容を具体的 かつ詳細に記述してください。

・「☑記入する際のポイント」を盛り込みながら、比較表やイメージ図・写真等を活用 し、第三者にもわかりやすいご説明をお願いします。

・専門用語、業界用語(略語)等は極力避けてください。または、注釈をお付けくださ い。

・概ね5~10 ページ程度ご記入ください(必要に応じて欄を広げてください。)。

(31)

- 29 -

【別表1の書き方注意点】

❶「申請者名・資本金・業種・法人番号」

業種は、日本標準産業分類に掲げる2桁のコード番号と中分類名を記載してください。

(産業分類については、P.49~50をご参照ください。)

法人の場合は資本金(千円単位)、法人番号を記載してください。

➋「実施体制」

自社の経営革新を大学・公設試験研究機関・他の企業などと連携して行う場合には、その 連携先と連携内容について記載してください。

➌「新事業活動の類型」

該当するものに○印を付けてください。(複数可)

➍「経営革新の目標」

・どのような新たな取組を行うのか。

・なぜその事業を行うのか。

・事業のどのような点が新たな取組なのか。

等経営革新のテーマ及び計画のポイントを記載してください。

➎「計画期間又は事業期間」、「研究開発期間」、「事業期間」

(1)研究開発期間がある場合

・「計画期間又は事業期間」欄には、計画期間として3年間~8年間の期間を記載してく ださい。

・その上で、「研究開発期間」欄には、研究開発を実施する期間を記載し、「事業期間」

欄には、計画期間のうち研究開発期間を除く新事業活動を実施する期間として、3年間

~5年間の期間を記載してください。

例】研究開発期間:3年、事業期間:5年 ⇒ 計画期間:8年

(2)研究開発期間がない場合

・「計画期間又は事業期間」欄及び「事業期間」欄に、事業期間として、研究開発期間を 除く新事業活動を実施する期間として、3年間~5年間の期間を記載してください。

・「研究開発期間」欄は記載不要です。

例】研究開発期間:0年、事業期間:3年 ⇒ 計画期間3年

(32)

- 30 - 1 当社の概要

(1)沿革(設立年月等)

(2)現在までの事業内容(主力事業・主力商品等)

2 経営革新に取り組む経緯

(1)外部要因(市場や業界の動向等)

☑ 市場や業界の動向はどのような状況か。

☑ 顧客はどのようなニーズを持っているか。

(2)内部要因(自社の課題)

☑ 現状における自社の課題は何か。

【趣旨】なぜ、新たな事業に挑戦しようと考えたのか。

【趣旨】これまでどのようなことをやってきたのか。

(33)

- 31 - 3 経営革新の具体的内容

(1)経営革新計画のテーマ 新商品△△の開発

(2)新たな取組の内容

☑ どのような目的で、どのような取組を行うのか。

☑ 具体的に、どのような商品(役務)を開発、生産(提供)するのか。

☑ 具体的に、どのような方法で革新をはかるのか。

(例:大学等の研究機関との連携、自社ノウハウの活用等)

☑ 具体的に、どのようなスケジュールで実施していくのか。

別表2(後述)と食い違いのないようにご注意ください。

【趣旨】具体的に、どのような新事業に取り組むのか。

(34)

- 32 -

(3)新たな取組の新規性・優位性

☑ 新たな取組の新規性、革新性はどこにあるのか。

☑ 業界(同業他社)における当該技術・方式等の導入状況はどうか。

(同業他社が取り組んでいない、もしくはほとんど取り組んでいない取組が対象となります。)

☑ 競合商品(役務)と比べて、どのような点が優れているのか。

(4)当社の既存事業との相違点

☑ これまで実施していない、初めての取組であるか。

☑ これまで行われていた方法を、今回、どのように解決・改善するのか。

(35)

- 33 -

(5)経営革新を行うための実施体制(人材、設備、資金など)

☑ 社内にどのような組織(チーム)をつくって、実施するのか。

(商工会・商工会議所などの支援者の協力、専門家や大学等の研究機関との連携など、外部 機関の協力を得る場合も含めてご記載ください。)

☑ (設備を導入する場合)どのようなものか。

☑ (資金を借り入れする場合)金融機関との協議は進んでいるか。

注:計画承認手続きと融資の審査は別のものになります。金融機関との協議が進んでいない場合は、

計画が承認されても融資を受けられない場合がありますので、あらかじめご了承いただき、事前 に金融機関へ御相談ください。

(6)新たな取組による商品・サービスの販売・提供方法

☑ 新たな商品(役務)は、どのように販売していくか。

・ ターゲットとなる顧客は、具体的にどのような人か。

・ 提供する商品(役務)は、顧客にどのようなメリットがあるか。

・ 提供する商品(役務)は、どこに販売するか。

・ 提供する商品(役務)は、どのような手法で販売するか。

・ 提供する商品(役務)を、どのように周知・広報するか。

(36)

- 34 -

(7)経営革新による達成目標・目指す当社の姿

☑ 新規事業による売上をどのくらい見込んでいるか。

☑ 新たな取組をすることで、具体的に何を達成するのか。

経営の向上の程度を

示す指標 現 状(千円) 計画終了時の目標伸び率(%)

(事業期間終了時点)

1 付加価値額 623,824千円 34.3%

(2020年4月~2026年3月(事業期間3年))

2一人当たりの

付加価値額 5,425千円 25.6%

3 給与支給総額 454,870千円 42.9%

参照

関連したドキュメント

jGrants上にご登録されている内容から自動反

運用企画部長 明治安田アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 大崎 能正 債券投資部長 運用企画部 運用企画G グループマネジャー 北村 乾一郎. 株式投資部長

「必要性を感じない」も大企業と比べ 4.8 ポイント高い。中小企業からは、 「事業のほぼ 7 割が下

CSR 先進中小企業 

土地賃借料を除く運営費 大企業:上限額 500 万円、中小企業:上限額 1,000 万円 燃料電池バス対応で 2 系統設備の場合 大企業:上限額

図表 3 次世代型企業の育成 項 目 目 標 ニッチトップ企業の倍増 ニッチトップ企業の倍増(40 社→80 社). 新規上場企業数の倍増

[r]

原子力災害からの福島の復興・再生を加速させ、一日も早い住民 の方々の生活再建や地域の再生を可能にしていくため、政府は、平 成 27