<2011―2012年度>
第2回
キ ャ ビ ネ ッ ト 会 議
資 料 集
【
2 】
2011年11月21日(月)
東京プリンスホテル2階「プロビデンスホール」
ライオンズクラブ国際協会
330-A地区
№2
ライオンズの現勢
世界のライオンズ(2011年9月末日現在) ライオンズ国および領域 206 クラブ数 46,199クラブ 会員数 1,347,285名 日本のライオンズ(2011年9月末日現在 ライオン誌,eMMR-ServannA 報告による) < 330ー337地区 > クラブ数 3,256 クラブ (期首 2011/07/01 クラブ数 3,256 クラブ 0 クラブ減) 会員数 104,828 名 (期首 2011/07/01 会員数 104,300 名 528 名増) < 330複合地区 >(2011年10月末日現在 eMMR-ServannA 報告による) クラブ数 会員数 330-A地区 200 5,009 名 (期首 200 クラブ 4,927 名 82 増) 2011 年 10 月末現在 330-B地区 180 5,010 名 (期首 179 クラブ 4,937 名 73 増) 2011 年 10 月末現在 330-C地区 98 2,430 名 (期首 101 クラブ 2,419 名 11 増) 2011 年 10 月末現在 計 478 12,449 名 < 330-A地区内ライオネス・クラブ > (2011 年 10 月末現在) クラブ数 2 クラブ 会員数 34 名 < 330-A地区内レオ・クラブ > (2011 年 10 月末現在) クラブ数 3 クラブ 会員数 43 名決議事項要約 国際理事会会議 中国、香港 2011 年 10 月 4 日~7 日 監査 1.2011 年 6 月 30 日付けのライオンズクラブ国際協会およびライオンズクラブ国際財団 監査報告を検討した上で承認。 会則及び付則委員会
1. 301-A1 地区(フィリピン)の Manila Absolute ライオンズクラブおよび Manila Virture ライオンズクラブにより提出された地区の協議会議長候補者選挙にかかわ る会則関係抗議申し立てを却下し、2011 年 4 月 16 日当日またはその頃に開催され た地区キャビネット特別会議における選挙を支持。さらに、Robert B. Roque を、 2011~2012 年度の残る任期を務める 301 複合地区協議会議長として宣言。 2. 財団名、ウェブサイト、ドメイン名に関する方針の明確化、かつ簡素化を図るため、 理事会方針書の登録商標方針を改訂。 3. クラブの代議員数算出の対象となる会員カテゴリーを明確にするため、理事会方針 書の会員カテゴリーの記載箇所を改訂。 大会委員会 1. 2012 年釜山大会での公式行事予定を改訂。 2. 2012 年釜山大会における日割り許容額を制定。 地区及びクラブ・サービス委員会 1. 2012 年国際大会閉会時に有効となる下記地域の地区再編成案を承認。 111-R 地区(ドイツ) 111-SW 地区(ドイツ) 354 複合地区(韓国) 356-B 地区(韓国) 307-B 地区(インドネシア) 18 複合地区(米・ジョージア州)より提出された地区再編成案を承認。これは 2013 年国際大会閉会時に有効となる。
2. 2011~2012 年度中央・東ヨーロッパ・イニシアチブのコーディネーター・ライオン を承認。 3. 理事会方針書第 9 章F項 2 を改訂し、移行地区とは、暫定地区ではなく、国際協会月 例会員累計表での報告に基づき地区における正クラブ数が 35 未満または 4. 現役および元国際理事の成人同伴者が着用する名札の縁を、他の成人同伴者の名札 と一致するよう、金色から緑色に変更。また、理事会アポインティには、アポイン ティ以外の役職と、その役職の下に「理事会アポインティ」という語句およびアポ インティを務める年度が表示される適切な名札が提供されるように方針を改訂。 会員数が 1250 人未満の地区であると定義。 5. 理事会方針書第 5 章 B 項 1(グッドスタンディング)で使われている「per capita tax」という語句を「due」という語句に置換し(日本語は「会費」のまま)、必要 でなくなった文言を削除することにより方針を更新。この変更は 2012 年国際大会閉 会時に発効する。 6. 第 9 章「地区ガバナー経費支払いに関する規定」を、GMT、GLT、CEP 会議出席のた めの経費が事前の承認を要することなく払い戻しの対象となるよう改訂。 財務及び本部運営委員会 1. 黒字となる 2011~2012 年度収支予想を承認。 2. 2013~2014 年度理事会会議経費の最終的な分析結果を、2012 年 1 月の会議で検討を 受けるべく執行委員会に提出することに同意。 3. アワードのバナーに関する方針を以下のとおり変更。
国際協会紋章 - D3DS & D110 - A41556 21 インチの紋章、D150 - A43674 10.5 イン チの紋章。 4. 理事会方針書第 11 章 E 項 3 の銀行関連業務の権限に関して変更。 1. 大災害援助交付金を受けている被災地による他の交付金の受給資格、復興事業完了 に対する期限、個人への支援、承認手順に関して、大災害援助交付金の規定を改訂。 LCIF 2. メルビン・ジョーンズ・フェローおよびプログレス・メルビン・ジョーンズ・フェ ローの表彰について見直し、次のカテゴリーを指定するドネーションを表彰の対象 とすることを決定。a)支援を最も必要とする分野、b)災害、c)人道奉仕、d)視 力、e)青少年 3. 「ライオンズ-スペシャルオリンピックス・オープニングアイズ」プログラムを延 長するため、1,193,253 米ドルの障害者援助四大交付金を承認。 4. はしかイニシアチブの対象国内におけるライオンズの予防接種活動への参加を支援 するため、300,000 米ドルの四大交付金(理事会主導)を承認。 5. 53 件(総額 2,595,761 米ドル)の一般援助交付金、国際援助交付金、四大交付金を 承認。
6. 1 件の交付金申請を継続審議事項とした。 7. 日本への用途指定資金を活用する事業案が提出されたらそれを検討して資金を割り 当てる権限を、ウィンクン・タム国際協会会長とシド L. スクラッグス III 世 LCIF 理事長に付与。 8. 30,000 米ドルの視力ファースト交付金を、「2011 年世界視力デー」用に承認。 9. インドにおける財団の財務代表名を更新。 リーダーシップ委員会 1. 2012 年地区ガバナーエレクト・セミナーにおいて韓国語グループと英語グループを 担当するグループリーダーとして、Byeong-Deok Kim 元国際理事および Rajinder Pape Sembi 元協議会議長をそれぞれ承認。 2. 韓国釜山における 2012 年地区ガバナーエレクト・セミナーのスケジュールおよびカ リキュラムを承認。 3. 地区ガバナーエレクト・セミナーのグループリーダーへの経費支払いに 11 日分のホ テル代と食費が含まれるよう方針を改訂。 長期計画 1. 第一副会長の翌年度のテーマ公開日に関して、理事会方針書第 3 章 4 項(c)を改訂。 1. タジキスタンをライオンズクラブ国際協会の 207 番目のライオンズ加入国として承 認。 会員増強委員会 2. ギニアビサウ共和国をライオンズクラブ国際協会の 208 番目のライオンズ加入国と して承認。 3. 理事会方針書を改訂し、「Macau」から「Macao」に綴りを変更。 1. オンラインバナーおよび検索連動型広告の担当業者として、BVK アドバタイジング 社と契約することを承認。 PR委員会 2. ソーシャルメディアに関するセミナー実施用に、エリア・フォーラムに対し 2,000 米ドルを上限とする資金の給付を承認。 3. 国際青少年音楽コンクールを中止。 4. ライオン誌の収支報告がオンラインで入手可能であるため、この報告書に関する理 事会方針書第 17 章 A 項 4(h)を削除。 5. GMT/GLT メンバーの役職順位を 23 番目に含めることによりプロトコール方針を変 更。
6. 国際リーダーシップ・アワードおよび会長感謝状のレオへの授与を承認。 1. ライオンズクラブ国際協会およびアガ・ハーン財団間の協力提携締結を確認。 奉仕事業委員会 2. 2011~2012 年度および 2012~2013 年度レオクラブ・プログラム諮問パネルのメン バーおよび補欠員を務めるレオ及びライオンを指名。 3. 2012 年執行委員会会議の開催時期に合わせて 2 日間のライオンズ眼鏡再生センター 会議を国際本部で行うことを承認。 4. 理事会方針書のライオンズ環境保全写真コンテストに関する箇所の変更を承認。 上記決議事項のいずれかに関する詳細は、協会ウェブサイト www.lionsclubs.org でご 覧いただくか、国際本部(電話:630-571-5466)にお問い合わせください。
2011-12 第 1 回議長会議要録(2011.7.26) 1/6 (2011-2012 年度)
第 1 回複合地区ガバナー協議会議長連絡会議要録
◎ 日 時: 2011 年 7 月 26 日 (火 ) 13:00-16:00 ◎ 会 場: 日本ライオンズ連絡事務所(東京都) ◎ 出席者: 330 複合地区協議会議長 小 峰 理 孝 (副世話人) 331 複合地区協議会議長 井 ノ 浦 義 明 332 複合地区協議会議長 宮 田 謙 (世話人) 333 複合地区協議会議長 萩 原 光 義 334 複合地区協議会議長 岡 本 正 治 (副世話人) 335 複合地区協議会議長 新 宅 元 之 336 複合地区協議会議長 迫 越 正 彦 337 複合地区協議会議長 椿 幸 雄 国際理事(2010-2012) 山 浦 晟 暉 国際理事(2011-2013) 高 田 順 一 国際理事(2011-2013) 秦 従 道 国際理事会アポインティ 山 田 實 紘 〔第Ⅲ部議事 1-(2)説明〕 元議長会世話人(2007-2008) 小 田 邦 雄 宮田世話人による開会の後、議事に先立ってMD333 鈴木正二元議長より「薬物乱用防止教育講師認定講 座」への四府省庁後援名義継続の依頼あり。了承。また、本年度議長会議の進行、会議要録作成および配付 手順を確認した。第 1 回会議要録署名はMD330 小峰議長、順番に各議長が担当する。 ◎ 議 事: 【第Ⅰ部: 国際役員との懇談】 1. 国際理事、国際理事会アポインティの挨拶 山浦国際理事、高田国際理事、秦国際理事および山田国際理事会アポインティから、挨拶あ り。2011-2012 年度国際理事会の所属委員会は次のとおり。 山浦晟暉国際理事 ― LCIF執行委員会副委員長、奉仕事業委員会副委員長 高田順一国際理事 ― 会員増強委員会 秦 従道国際理事 ― LCIF執行委員会会計、大会委員会 山田實紘アポインティ ― PR委員会 2. シアトル国際理事会および大会報告 シアトル大会報告書が配られた。インタナショナルパレードのユニフォーム行進部門で日本が 第 1 位となり、賞金 700 米ドルは太鼓バンドに寄付したことが報告された。 3. ウィンクン・タム国際会長公式訪問暫定日程(案) 公式訪問をホストされるMD335 新宅議長とMD330 小峰議長から現時点での予算案や参加 人数等の準備状況が報告された。2011-12 第 1 回議長会議要録(2011.7.26) 2/6 2011 年 8 月 30 日(火)午後 関西空港到着予定 8 月 31 日(水)午後 公式訪問 MD334~MD337(ホストMD335) 9 月 1 日(木)午後 公式訪問 MD330~MD333(ホストMD330) 9 月 2 日(金)東京都内視察、9 月 3 日(土)~4 日(日)仙台・被災地視察、植樹 9 月 5 日(月)出発 フライト情報などの詳細は未定。タム会長の強い希望により、クラブ会長セミナーを開催する。 MD協力金を 1MD40 万円とし、公式訪問の登録料は一人 15,000 円とすることを了承する。参 加割当人数に協力し、その他設営については各ホストMDに一任する。 日 時 会 場 登録料/人数 8 月 31 日(水) 13:30-15:00 クラブ会長セミナー リーガロイヤルホテル タワ ーウイング 2 階桂の間 登録料一人 3,000 円(苗木代込) 合計 250 名 16:30-18:00 公式訪問 18:00-19:30 歓迎晩餐会 リーガロイヤルホテル タワ ーウイング 3 階光琳の間 登録料一人 15,000 円 合計 400 名 9 月 1 日(木) 13:00-14:30 クラブ会長セミナー 憲政会館 未定 15:30-18:00 公式訪問・歓迎晩餐会 ホテルニューオータニ 登録料一人 15,000 円 合計 352 名(昨年度実績) 4. ウェイン・マデン国際第一副会長公式訪問暫定日程(案) 2011 年 9 月 12 日(月)来日 9 月 13 日(火)公式訪問(名古屋市) MD330~MD334(ホストMD334) 9 月 14 日(水)~15 日(木)表敬訪問 9 月 16 日(金)公式訪問(福岡市) MD335~MD337(ホストMD337) 9 月 17 日(土)第 51 回OSEALフォーラム会場視察 9 月 18 日(日)出発 フライト情報などの詳細は未定。次回会議に、ホストされるMD334 とMD337 から設営の資料を 提出していただき、検討する。 5. 2011-2012 年度国際アワードについて 2011 年7 月付け国際会長書簡および申請書のコピーが配付された。山浦国際理事から、国際ア ワードは役職者に一律授与されるものではないが、日本には特別に授与されるようタム会長に希 望していることが補足説明された。 6. 上位ライオンズ・リーダーシップ研究会【2011 年 11 月 10 日(木)-13 日(日)福岡】 国際本部主催で行われるセミナーの申込書類一式が配られた。協会のホームページに掲載さ れており、申込締切日は 8 月 31 日となっている。例年通り日本の参加申込みを日本ライオンズ 連絡事務所でとりまとめ、国際本部に一括申し込むこととする。第 2 副地区ガバナーらに参加し ていただくよう、国内の申込締切日を設定して各地区に案内する。了承。
2011-12 第 1 回議長会議要録(2011.7.26) 3/6 7. GMT、GLTについて 高田国際理事から、パワーポイントを使ってGMT、GLTの構成について説明あり。地区レベル はGMT・GLTの両コーディネーターとガバナー・チームが協力し合い、MDレベルではGMT およびGLTコーディネーターと現・元議長らのチーム編成(5 人程度)となることが説明された。 【第Ⅱ部: 議長協議】 1. (仮称)「東日本大震災復興支援対策委員会」組織について (1) 2011 年 7 月 13 日付けカサンドラ・バードLCIF人道プログラム課 課長の書簡コピーが配付 された。 LCIF として 3 名の現職国際理事の協議により、2011-2012 年度の新たな委員会構成を決定し、 LCIFへの報告要請を確認した。 (2) 山浦国際理事から、新しい組織構成表(案)が提案され、資料が配られた(別紙)。 不老元国際理事は退任され、本部長(山浦国際理事)・副本部長(高田国際理事)・監事(秦国際 理事)・MD330-337 議長 8 名・被災地MD332 内地区ガバナーA・B・C・D・E・Fの 6 名で、以上 19名により委員会構成員とする事を確認した。 (3)山浦国際理事からLCIF監査規定の遵守及び、支援金支給のスピード化と正確性から、MD 332 の各地区はガバナーの下に監査役を設置する。 監査役は毎月地区内の会計監査を実施し、ガバナーに報告すると共に帳票類等の提出をする。 この監査役には各地区の会計監査(税理士・会計士などの専門家が好ましい)の就任を希望す るとの要望がされた。 (4)尚、東日本大震災復興支援対策委員会本部の監査役には、連絡事務所会計顧問の吉田公 認会計士。相談役には7月初旬に退任された、不老元国際理事の他、支援対策委員会本部は、 LCIFと協議した結果、前期から継続的に発生している世界各地からの各種支援対応の為、グロ ーバル・アシスト・チームを設置し、MD330 に委嘱する事を確認した。(LCIFからの通達案件及 び東京・晴海埠頭に、入荷する荷揚・保管・配出他を含む) このチームの責任者には、継続的活動である事も考慮し、旧サポートチーム・リーダーのMD330 桜井孝一元議長を指名した。 (5) 東日本大震災義捐金口座(三菱東京UFJ銀行)の名義人を宮田謙議長会世話人に変更す る事とし、同口座の決裁担当を山浦国際理事、高田国際理事、MD335 新宅議長の 3 名とする事。 又、山浦理事から、窓口での振込よりも安全・便利・迅速な、インターネット・バンキング方式が推 奨され、今後の実施をする事が確認された。 2. 【MD332 提案】奨学金プログラム基本構想 (1) 秦国際理事から提案書が読み上げられた。震災孤児 200 人、遺児 1,500 人の全員を対象と し、0 歳から原則 20 歳までの学生に支給(返還義務無し)。一般社会からの寄付を募るため、寄 付金控除となる公益財団法人化を目指す。目標資金額は 10 億円以上。 (2) 趣旨に賛同する意見が多く、この提案はLCIFの資金需要も考慮する事から、全日本の枠
2011-12 第 1 回議長会議要録(2011.7.26) 4/6 組みでプログラムを立ち上げるべき意見が多数あった。今後、MD332 からプログラムの具体案 を再提出していただき、次回会議で検討する事とし、この奨学金プログラムに関しては、適切な 手続きを経て、新年度委員会によって正式に承認された上で 2011 年10 月の香港国際理事会へ 提出する事を確認した。 3. 第 50 回OSEALフォーラム【2011 年 11 月 24 日(木)-27 日(日)フィリピン・マニラ】 OSEALフォーラム規則が配られた。第 4 条ステアリング委員会 4.01 構成員の条文を確認し、ス テアリング委員を決定した。なお、決議委員をMD335 新宅議長にお願いする。 正規ステアリング委員: MD331 井ノ浦議長、MD332 宮田議長、 MD336 迫越議長、MD337 椿議長(合計 4 名) 決議委員: MD335 新宅議長 【第Ⅲ部: 日本ライオンズ連絡事務所運営関係】 1. 事務所移転について (1) 6 月 21 日の引継ぎ会議で前年度議長会から浜松町のビル物件が申し送られている。そこ で今年度検討するにあたり、日章興産ビルへ移転した当時の経緯について議長会世話人を務 められ賃貸借契約保証人でもあるMD336 小田元議長に出席してもらい、説明を願った。 (2) MD337 椿議長から、会議にオブザーバーの出席を要請する場合は事前に全議長に連絡 するようにとの指摘あり。宮田世話人が陳謝され、全議長に事前連絡を怠らないよう注意するとの 発言あり。 (3) なお、本日の会議前に日章興産ビルから家賃低減の申し入れあり。 (4) 8 月中に浜松町のビル物件を宮田世話人と数名の議長が見学した上で、浜松町の物件に 引越しする場合と日章興産ビル家賃値下げになった場合とを比較し検討する。 2. 財務関係 (1) 会計顧問を吉田宗一郎公認会計士(330-A地区・東京武蔵野LC所属)に委嘱する。了承。 前年度からボランティアで引き受けられている。 (2) 2010-2011 年度会計報告 事務所一般会計および東日本大震災義捐金口座会計報告の原稿案(9 月2 日会計監査)が配ら れ、内容を確認した。連絡事務所定期預金の名義人を宮田謙議長会世話人に変更する。 (3) 2011-2012 予算案(昨年度例) 昨年度例を基に連絡会議開催実績一覧を確認した。次回会議で予算を検討する。予算案には 執行実績を併記して予算額と比較する。 【第Ⅳ部: 各連絡会議・委員会報告】 1. 第 12 回ライオン誌日本語版委員会報告【7 月 13 日】 会議報告書コピーが配付された。
2011-12 第 1 回議長会議要録(2011.7.26) 5/6 2. 次回会議日程 2011 年 8 月 26 日(金)13:00-16:00(*)ただし復興支援の会議を行うため時間変更の可能性あり。 会議場所:日本ライオンズ連絡事務所 (*)時間変更あり。8/26(金)10:00-12:00 第 2 回議長会議、13:00-15:00 復興支援会議を行うことになった。 以上
2011-12 第 2 回議長会議要録(2011.8.26) 1/6 (2011-2012 年度)
第 2 回複合地区ガバナー協議会議長連絡会議要録
◎ 日 時: 2011 年 8 月 26 日 (金 ) 10:00-12:30 ◎ 会 場: 日本ライオンズ連絡事務所(東京都) ◎ 出席者: 330 複合地区協議会議長 小 峰 理 孝 (副世話人) 331 複合地区協議会議長 井 ノ 浦 義 明 332 複合地区協議会議長 宮 田 謙 (世話人) 333 複合地区協議会議長 萩 原 光 義 334 複合地区協議会議長 岡 本 正 治 (副世話人) 335 複合地区協議会議長 新 宅 元 之 336 複合地区協議会議長 迫 越 正 彦 337 複合地区協議会議長 椿 幸 雄 国際理事(2010-2012) 山 浦 晟 暉 国際理事(2011-2013) 高 田 順 一 国際理事(2011-2013) 秦 従 道 国際理事会アポインティ 山 田 實 紘 (欠席) 宮田世話人による開会の後、議事に先立って本日の会議運営について説明あり。第 2 回会議要録署名人は MD331 井ノ浦議長、午後から東日本大震災復興支援対策委員会第1 回会議を行う。ライオン誌日本語版の取 材は第Ⅰ部のみとする。またライオン誌日本語版担当議長としてMD330 小峰議長に依頼があり、ライオン誌日 本語版委員会第1回会議から出席されている旨報告あり。了承。 ◎ 議 事: 【第Ⅰ部: 国際役員との懇談】 1. Dr.ウィンクン・タム国際会長公式訪問日程〔8 月 30 日(火)-9 月 5 日(月)〕 別紙 1 のスケジュールを確認した。ホストMDの 335 新宅議長と 330 小峰議長から、セミナーお よび晩餐会の次第案の説明あり。8 月 31 日および 9 月 1 日の歓迎晩餐会は、地区ガバナー 以上の役職者は全員白タキシード着用とすることを確認した。また 332 宮田議長から被災地視 察および植樹プランの説明があり、9 月 3 日仙台の歓迎晩餐会はダークスーツ着用とすること を確認した。 2. ウェインA.マデン国際第一副会長公式訪問日程〔9 月 12 日(月)-9 月 18 日(日)〕 (1) 別紙 2 のスケジュールを確認した。ホストMDの 334 岡本議長と 337 椿議長から、予算お よびセミナー次第案の説明あり。歓迎晩餐会の服装はダークスーツ。 日 時 会 場 登録料/人数 9 月 13 日(火) 17:00-17:40 第一副会長セミナー 17:50-19:30 歓迎晩餐会 ウエスティン名古屋キャッス ル セミナー登録料一人 1,000 円 晩餐会登録料一人 15,000 円 セミナー200 名、晩餐会 250 名2011-12 第 2 回議長会議要録(2011.8.26) 2/6 9 月 16 日(金) 14:00-15:30 第一副会長セミナー 16:30-19:00 歓迎晩餐会(不老国際理 事退任慰労会) ホテル日航福岡 セミナー登録料一人 2,000 円 晩餐会登録料一人 15,000 円 セミナー300 名 (2) MD協力金については、東 5MD、西 3MDとアンバランスとなってしまったため、プール 負担とすべきとの提案あり。会長公式訪問と区別して全体の協力金総額 200 万円(@1MD× 25 万円)を 2 等分し、東西 100 万円ずつとすることを申し合わせた。予算案を見直してもらい、 赤字分はホストMDで負担していただくようお願いする。 3. シド・スクラッグスⅢ世LCIF理事長セミナー(案) 11 月 17 日~19 日頃に来日され、23 日出発してマニラフォーラム出席の予定となっているが、 フライトなどの詳細は未定。LCIFセミナーについては 11 月 22 日(火)、ホテルニューオータニ に会場を確保しているとの説明あり。MD協力金は次回会議に検討する。 4. 2011-2012 年度国際アワードについて 山浦国際理事からタム国際会長にアワード贈呈をお願いしたところ、会長賞およびリーダーシッ プ賞は功績のあった会員を推薦してもらいたいとのお話があり、その代わり会長感謝状について は、会長公式訪問の際に議長および地区ガバナーへ贈呈するとの回答あり。会長賞およびリー ダーシップ賞は実績に応じて授与されるため、推薦の際はじっくり検討していただく。 5. 国際理事最新情報 山浦国際理事から、リーダーシップ研究会の日本語グループ講師選任の情報あり。高田国際理 事と秦国際理事からは、8 月 10 日-12 日まで国際本部で行われた新任理事のオリエンテーショ ンの報告あり。 6. 上位ライオンズ・リーダーシップ研究会【2011 年 11 月 10 日(木)-13 日(日)福岡】 国内の申込締切日までに氏名報告のない地区は早急に申込みをお願いする。 【第Ⅱ部: 議長協議】 1. 【MD332 再提案】奨学金プログラム基本構想 (1) 秦国際理事から「ライオンズ震災遺児奨学金」プログラム、予算案が提出され、1,000 名を対 象とした場合は 21 年間で総額 16 億 6,288 万円の規模となることやLCIFには 1,000 万ドル(約 8 億円)の資金を要請し、MD332 が主体性を持って他の 7 複合地区に資金その他の協力を要請 したいとの説明あり。午後の復興支援対策会議においてMD332 の地区ガバナーを交え、継続 して同案件を話し合う。 (2) 332 を除く各議長は上記プログラム資料および予算案を持ち帰り、ガバナー協議会で協議 することを申し合わせた。各MDガバナー協議会の協議結果を次回会議に報告する。 2. 【MD333 提案事項】 MD333 萩原議長から 4 つの提案が書面で提出された。
2011-12 第 2 回議長会議要録(2011.8.26) 3/6 (1) 日本ライオンズ連絡事務所管理委員会廃止と諮問委員会設置の件 各MD年次大会の決議により、会則改正は 6MDのみであるが、前年度を以って日本ライオンズ 連絡事務所管理委員会は廃止とし、同事務所の管理は議長会が行う。また議長会は必要に応じ て諮問委員会を設置し、諮問することができることを確認した。 (2) 東日本大震災・復興支援対策委員会(全日本)組織構成表から「333 複合地区」を削除して ほしいとの申し入れを了承する。同組織表は午後に行われる会議で再確認する。 (3) 会議案件としては出されていなかったが、会議中に発言されたものが要録に掲載されてい ない件について協議した。要録とは別に、議長用にすべての発言を記録した議事録を別途作成 してどうかとの提案も出され、各議長が個人的意見を出し合った。協議の結果、案件提出は締切 日を守ることや会議当日緊急提案されて、記録に残すべき重要なものと世話人が判断した場合 は要録に掲載することにした。すべての発言を議事録に残すことはせずに、現状どおり会議要 録のみを作成し全地区に配信する。了承。 (4)マデン第一副会長公式訪問について、参加取りまとめや協力金依頼文書が発送された件に ついての確認。 3. 各委員会・会議報告の確認 (1) 第 1 回複合地区国際大会委員長連絡会議(7 月 27 日) (2) 第 1 回ライオン誌日本語版委員会(7 月 28 日) (3) 国際理事候補者選挙管理委員会(8 月 3 日) 上記会議要録、報告書コピーの配付あり。 (3)国際理事候補者選挙管理委員会が要望している国際理事候補者の資質や面談に関しての 意図は理解できるが、選挙管理委員会は推薦書類や手続きが適格であるかを確認する機関で あるとの意見あり。全日本の推薦が一致したMD336 武久一郎候補者が、次回(第 3 回)議長会 議で挨拶する機会を設ける。また東日本MD内での国際理事ローテーションについて、東の議 長間で意見交換した。 【第Ⅲ部: 日本ライオンズ連絡事務所運営関係】 1. 事務所移転について (1) 8 月 25 日に 8 名の議長全員が浜松町のビル物件を見学し、浜松町のビルと現ビルについ て比較検討した。 (2) 第 1 回会議後に日章興産ビルから更に家賃を割り引いた金額での打診があり、移転をする 場合の原状回復費や引越し費用の見積りを含めて総合的に協議した結果、日章興産ビルの割 引家賃を受入れて、浜松町のビルは誠意を持って断ることにした。前年度議長会の努力により、 コスト削減となったことを感謝する。 2. 財務関係 前項の決定により年度途中から借室料を削減した 2011-2012 予算案(第 1 次試案)が配られた。
2011-12 第 2 回議長会議要録(2011.8.26) 4/6 【第Ⅳ部: その他】 1. 確認事項 (1) マニラフォーラムから依頼された祝辞、ビデオ祝辞の確認。 (2) 議長会ホームページ(HP)に新議長の写真およびメッセージを掲載する。写真およびメッ セージはライオン誌日本語版で使用した分をHPにアップする。 (3) 複合地区IT委員長連絡会議の開催について、今年度もウェブ会議の開催要請がある。 2. 次回会議日程 2011 年 10 月 14 日(金)11:00-13:30 第 3 回議長会/会議場所:日本ライオンズ連絡事務所 同日 14:00-16:00、第 2 回東日本大震災復興支援対策本部会議を行う。 ※タム国際会長が東北被災地を訪問され、東日本大震災復興支援について地区ガバナーらと話し合われた。 10 月 4 日に始まる香港国際理事会へ支援プランを提出することになり、急遽 9 月 29 日(木)13:30-16:30 東日 本大震災復興支援対策本部会議を行うことに決定した。 以上
2011-2012 年度第 1 回会則委員長連絡会議要録(2011.10.17) 1 / 2 (2011-2012 年度)
第 1 回複合地区会則委員長連絡会議要録
◎日 時: 2011 年 10 月 17 日(月) 13:30-16:30 ◎場 所: 日本ライオンズ連絡事務所(東京都) ◎出 席 者: 330 複 合地区 会 則 副 委員長 大 石 和 夫 331 複 合地区 会 則委員 長 山 田 稔 332 複 合地区 会 則委員 長 田 中 寿 一 (世話人) 333 複合 地区 会則 委 員長 塚 田 雅 二 334 複合 地区 会則 委 員 中 川 敏 夫 335 複合 地区 会則 委 員長 小 林 登 336 複 合地区 会 則委員 長 光 貞 正 明 (副世話人) 337 複 合地区 会 則 委員長 千 阪 治 夫 議長 会世話 人 宮 田 謙 会議招集者の宮田議長会世話人による開会。議事に先立ち、10 月香港国際理事会でライオンズ国 が 2 つ加わった旨、挨拶あり。 ◎議 事: 1. 連絡会議世話人、副世話人の互選 複合地区連絡会議規定第 4 条に基づき、世話人には MD332 田中委員長を互選し、 副世話人には MD336 光貞委員長を互選した。 2. 2010-2011 年度会則委員長連絡会議からの申し送り事項 前年度第 4 回会議(6 月 6 日)要録の議事 8 その他申し送り事項を確認した。複合地区 会則に、国際会則や標準版複合地区会則・同地区会則に規定されている「定足数」の 条文を反映する件、第 9 条ライオン誌、第 15 条地区ガバナー、第 1 および第 2 副地区 ガバナーの任務条文改正の申し送り事項を確認した。 3. 2011 年会則・付則改正の確認 (1) 7 月シアトル国際大会で可決された国際付則第 12 条 2 項会費、第 10 条 2 項地 区役員の改正を確認した。会費条文は 2012 年 7 月 1 日から有効となり、次のとおり 2 年間にわたって年間 4 ドルが値上げされ、条文の内容も簡略化される。大会費やライ オン誌購読料の内訳がなくなり、半期分国際会費に含まれる。 7 月 1 日より 半期会費 大会費 ライオン誌 半期小計 年額合計 2005 年 7 月以降 16.875 0.25 2.375 19.50 $39.00 2011-2012 年度 16.875 0.25 2.375 19.50 $39.00 2012-2013 年度 20.50 - - 20.50 $41.00 2013 年 7 月以降 21.50 - - 21.50 $43.002011-2012 年度第 1 回会則委員長連絡会議要録(2011.10.17) 2 / 2 (2) 5 月、6 月の第 57 回各複合地区大会で、複合地区会則の第 9 条 6 項(ライオン誌 日本語版決算書)、第 15 条 2 項(副地区ガバナーの任務)、第 26 条 2 項(標準版会則 準用)が改正されたことを確認した。しかし、第 10 条(日本ライオンズ連絡事務所)につ いては 6 つのMD大会で改正されたが、MD334 とMD335 が改正されていない。共通 する事項に該当するため、すべてのMD大会で改正されるまでは第 10 条の条文は変 更されない。MD335 小林委員長から、第 10 条否決決議の補足説明あり。 (3) 2010-2011 国際理事会決議により改正された標準版会則・付則(①複合地区会則 及び付則、②地区会則及び付則、③クラブ会則及び付則)の英語原文を国際協会ホ ームページからダウンロードしたものが配られた。各標準版会則の紛争処理解決手順 に詳細な手続きが挿入された。 (4) 2011-2012 ライオンズ必携第 51 版の主な改訂個所一覧原稿を確認した。クラブ会 則および付則標準版の改訂個所(紛争処理解決手順、クラブ支部資金、役員の任務) を確認した。地区キャビネットから改訂個所一覧の送付要望があるので、PDFデータを 配信することを了承する。※ライオンズ必携第 51 版は注文されたクラブ宛に 10 月初旬発送済。 4. 2011 年シアトル国際理事会決議事項の確認 国際大会直前の 6 月 29 日~7 月 3 日に行われたシアトル理事会決議要約が配られ、 意見交換した。アクティビティ用と運営用資金の使用に関する方針改正については日 本語資料がホームページにアップされてから、改正内容を確認する。MERLからGMT、 GLTに方針置換、正クラブが 1 会計年度に加えられる新会員の数は 30 人までとされ、 それ以上の場合は地区ガバナーと第 1 副地区ガバナーの承認が必要、プロトコールの 23 番目にあたる地区委員長の役職にコーディネーターが含まれることを確認した。 なお、10 月 4 日~8 日香港国際理事会で新たに 2 つの国が承認され、ライオンズ国は 208 か国及び領域となった。207 番目はタジキスタン共和国、208 番目はギニアビサウ。 5. ライオンズ必携、ライオンズクラブ役員必携の製作 ライオンズ必携第 51 版および 2011-2012 ライオンズクラブ役員必携の注文部数と頒布 単価を確認した。ライオンズ必携(単価 160 円)は 6 月末会員数比率で 77.79%の 80,559 部がクラブから注文されており、役員必携(単価 450 円)は 12,572 部の注文があ った。努力の結果原価を低く抑えて頒布できたとの報告あり。本年度においても、ライ オンズ必携第 52 版および 2012-2013 ライオンズクラブ役員必携の改訂版を作製するこ とを決め、議長会に報告する。 6. 申し送り事項の検討:複合地区会則 前掲 2 の申し送り事項のうち、第 9 条および第 15 条については改正案をまとめるものと する。しかし、定足数の規定に関しては、次回会議において引き続き検討する。 7. 次回会議 第 2 回 2012 年 2 月 23 日(木) 13:30-16:30 場所:日本ライオンズ連絡事務所 次回会議までにライオン誌日本語版事務所や日本事務所などから掲載原稿を取り寄 せておき、2012-2013 役員必携の編集作業を行う。 以上
2011-2012
ライオンズ必携
第
51 版
主な改訂個所一覧表
2011 年 9 月 30 日 330 331 332 333 334 335 336 337 複合地区 2010-2011 会則委員長連絡会議1. 国際協会付則の改正(第 94 回国際大会 2011 年 7 月米国ワシントン州シアトル) ● 国際付則第12 条 2 項会費 2012 年 7 月 1 日が発効日となり、国際会費を 2010-2012 年度年間 US39 ドルから、2012-2013 年度年間US41 ドルに、さらに 2013 年 7 月 1 日より 2013-2014 年度年間 US43 ドルに値上げ される。また会費条文は簡略化され、大会費やライオン誌の規定が削除される。 7 月 1 日より 半期会費 大会費 ライオン誌 半期小計 年額合計 2005 年 7 月以降 16.875 0.25 2.375 19.50 $39.00 2011-2012 年度 16.875 0.25 2.375 19.50 $39.00 2012-2013 年度 20.50 - - 20.50 $41.00 2013 年 7 月以降 21.50 - - 21.50 $43.00 注:2009-2010 年度複合地区会則委員長連絡会議の編集方針により、ライオンズ必携第 50 版に国 際協会本部の日本語翻訳(2010 年 7 月 2 日改定)版の国際会則および付則を掲載した。国際協会本 部の日本語版発行時期が遅いため、今回は第50 版の原稿に 2011 年 7 月シアトル国際大会の改正事 項を追加挿入した。なお国際協会ホームページで公開している2011 年 7 月 8 日改定(LA-1)英語 原文の国際付則には、会費値上の改正条文は掲載されていない。 改正(51 版) 旧(50 版) ライオンズ必携第51版 P.83-86 国際付則第12条 納入金及び会費 第12条 納入金及び会費 (右記の第2項「半期分国際会費」条文はそのまま 掲載され、続いて下記の新条文を挿入。) --- 〔2012年7月1日より、国際付則第12条2項は下 記の条文に差替える。〕 第2項 会費。 (a) 半期分国際会費として米ドルによる20ドル50 セント (US$20.50) が、6 月と 12月の会員報告書 に示される各クラブの会員数に基づいてクラブの 各会員に課され、各クラブは国際理事会が定める通 りにこれを国際本部に支払うものとする。ただし、 本項(b)および(c)に規定される場合を除く。 (b) 国際理事会が承認した家族会員プログラムに対 しては、下記の会費が適用される。 (1) 家族員1人目の会員は、上記の(a)で規定され る金額を半期分国際会費として支払う。 (2) 有資格の家族員2 人目以降の会員(1 世帯に つき、有資格者を4人まで追加可能)は、上記(b)(1) で規定される家族員1人目の会員が支払う合計金額 の2分の1に相当する金額を半期分国際会費として 支払う。 ライオンズ必携第50版 P.83-85 国際会則第12条 納入金及び会費 第12条 納入金及び会費 第2項 半期分国際会費。 (a) 会 員 1 名 に つ き 16 ド ル 87.5 セ ン ト (US$16.875) 又はその国の通貨による相当額の半 期分国際会費を、クラブは毎年7月21日及び1月 21日に前納しなければならない。但し、本項(f)及び (g)に規定される場合を除く。 (b) 半期分国際会費は、各クラブの6月及び12月の 会員報告書にそれぞれ示された会員数に基づき、ク ラブは毎年遅くとも7月21日及び1月21日までに 国際本部に支払わなければならない。 但し、本項(f) 及び(g)に規定される場合を除く。 (c) 各 ク ラ ブ は 、 会 員 1 名 に つ き 25 セ ン ト (US$0.25) 又はその国の通貨による相当額の半期 分国際大会費を、毎年7月21日及び1月21日に前 納しなければならない。但し、本項(f)及び(g)に規定 される場合を除く。 この基金は、本協会の国際大 会の経費賄いのみに使われる。 (d) 公式機関誌を出版する。その購読料は年間4ド ル 75 セント(US$4.75)又はその国の通貨による相 当額であり、半期ごとに国際会費とともに徴収され る。但し、本項(f)及び(g)に規定される場合を除く。
(c) 国際理事会が承認した学生会員プログラムにお いて、その適用対象となる学生会員は、上記(a)で規 定される会費合計額の2分の1に相当する金額を半 期分国際会費として支払う。 (d) ライオンズクラブは、スポンサーしている各レ オクラブにつき、国際理事会が定める額による年間 納入金を、国際理事会が定める時期に支払わなけれ ばならない。 〔2013年7月1日より、国際付則第12条2項(a) の「20ドル50セント(US$20.50)」を削除し、「21 ドル50セント(US$21.50)」に差替える。〕 --- (e) ライオンズクラブは、スポンサーしている各レ オクラブ又は各ライオネスクラブにつき、国際理事 会が定める均等又は会員数別の年間納入金を、国際 理事会が定める時期に支払わなければならない。 (f) 国際理事会が採択した家族会員プログラムに対 しては、下記の会費が適用される。 (1) 家族員一人目の会員は、上記の(a)、(c)及び(d) の各項で規定される半期分国際会費、半期分国際 大会費、並びに公式機関誌年間購読料を支払う。 (2) 有資格の家族員二人目の会員(1世帯につき、 有資格者を4人まで追加可能)は、上記(f)(1)項で 規定される、家族員一人目の会員が支払う合計額 の2分の1に相当する半期国際会費を支払う。 (g) 国際理事会が採用した学生会員プログラムにお いて、その適用対象となる学生会員は、会員1名に つき上記(a)、(c)及び(d)のそれぞれで規定される各 金額の合計の2分の1に相当する金額を半期分とし て支払うものとする。 ● 国際付則第10 条 2 項 地区ガバナー、第一および第二副地区ガバナーの任務にGMTおよ びGLTの任務を追加する。 改正(51 版) 旧(50 版) ライオンズ必携第 51 版 P.74-77 第10条 地区役員の任務 第2項 地区役員。次の者が地区役員となる。 (a) 地区ガバナー。本協会の国際役員として、又国 際理事会の全般的監督のもとに、所属地区において 国際協会を代表する。さらに、地区の最高行政役員 として、リジョン·チェアパーソン、ゾーン·チェア パーソン、キャビネット幹事及び会計 (又は幹事兼 会計)、その他単一地区又は複合地区の会則及び付則 に定められるキャビネット構成員を直接指導監督 する。具体的な責任は次の通りである。 (1)本協会の目的を推進する。 (2)地区レベルのグローバル会員増強チームを監督 すると共に、他の地区役員に対し、会員増強及び新 クラブ結成を積極的に支援するよう働きかける。 (3)地区レベルのグローバル指導力育成チームを監 督すると共に、他の地区役員に対し、クラブ及び地 区レベルにおける指導力育成を積極的に支援する よう働きかける。 (4)ライオンズクラブ国際財団を支援かつ推進す る。 (5)地区大会、キャビネット会議及び地区のその他 ライオンズ必携第 50 版 P.74-77 第10条 地区役員の任務 第2項 地区役員。次の者が地区役員となる。 (a) 地区ガバナー。本協会の国際役員として、又国 際理事会の全般的監督のもとに、所属地区において 国際協会を代表する。さらに、地区の最高行政役員 として、リジョン·チェアパーソン、ゾーン·チェア パーソン、キャビネット幹事及び会計 (又は幹事兼 会計)、その他単一地区又は複合地区の会則及び付則 に定められるキャビネット構成員を直接指導監督 する。具体的な責任は次の通りである。 (1) 本協会の目的を推進する。 (2) 積極的に参加すると共に、地区内の他の役員に 対し、効果的な会員増強及び新クラブ結成を監督 し、推進するよう激励する。 (3) 積極的に参加すると共に、地区内の他の役員に 対し、クラブ及び地区レベルにおける指導者育成を 監督し、推進するよう激励する。 (4) ライオンズクラブ国際財団を支援かつ推進す る。 (5) 地区大会、キャビネット会議及び地区のその他 会議に出席した場合には、その議長を務める。
会議に出席した場合には、その議長を務める。 (6)国際理事会が要請するその他任務を遂行する。 (b) 第一副地区ガバナー。第一副地区ガバナーは、 地区ガバナーの指導監督のもとに、地区ガバナーの 最高行政補佐役を務める。具体的な責任は次の通り である。 (1) 本協会の目的を推進する。 (2) 地区ガバナー・チームにおけるグローバル会員 増強チームとの主要連絡役を務め、地区における会 員増強、新クラブ結成、ならびに既存クラブの成功 を図る積極的役割を担う。 (3) 地区ガバナー、第二副地区ガバナー、およびグ ローバル指導力育成チームと協力し、地区全体の指 導力育成計画を策定及び実施する。 (4) 地区ガバナー職に空席が生じた場合、その任務 と責任を果たすことができるよう、地区ガバナーの 任務を心得ておく。 (5) 地区ガバナーから割当てられる行政任務を果た す。 (6) 国際理事会の要請および他の指示に従い、その 他の任務を遂行する。 (7) すべてのキャビネット会議に積極的に参加し、 地区ガバナー不在の際には、すべての会議において 議長を務める。 (8) 必要に応じてガバナー協議会会議に参加する。 (9) 地区予算作成に協力する。 (10) 翌年度にも継続される事項のすべてに積極的 に関与する。 (11) 地区ガバナーの要請に従って、適切な地区委 員会を監督し、地区内クラブの長所及び弱点の評価 に関与する。 (c) 第二副地区ガバナー。第二副地区ガバナーは、地 区ガバナーの指導監督のもとにある。具体的な責任 は次の通りである。 (1) 本協会の目的を推進する。 (2) 地区ガバナー・チームにおけるグローバル指導 力育成チームとの主要連絡役を務め、効果的な指導 力育成の実施及び促進において、自ら積極的に参加 すると同時に他の地区役員に働きかける。 (3) 地区ガバナー、第一副地区ガバナー、およびグ ローバル会員増強チームと協力し、地区全体の会員 増強計画を策定及び実施する。 (4) 地区ガバナーから割当てられる任務を果たす。 (5) 本協会の方針に従って、その他任務を遂行す る。 (6) すべてのキャビネット会議に積極的に参加し、 (6) 国際理事会が要請するその他任務を遂行する。 (b) 第一副地区ガバナー。第一副地区ガバナーは、 地区ガバナーの指導監督のもとに、地区ガバナーの 最高行政補佐役を務める。具体的な責任は次の通り である。 (1) 本協会の目的を推進する。 (2) 地区内における新クラブ結成及び指導者育成 を含む会員増強に積極的役割を果たす。 (3) 地区ガバナー職に空席が生じた場合、その任務 と責任を果たすことができるよう、地区ガバナーの 任務を心得ておく。 (4) 地区ガバナーから割当てられる行政任務を果 たす。 (5) 国際理事会の要請および他の指示に従い、その 他の任務を遂行する。 (6) すべてのキャビネット会議に積極的に参加し、 地区ガバナー不在の際には、すべての会議において 議長を務める。 (7) 必要に応じてガバナー協議会会議に参加する。 (8) 地区予算作成に協力する。 (9) 翌年度にも継続される事項のすべてに積極的 に関与する。 (10) 地区ガバナーの要請に従って、適切な地区委 員会を監督し、地区内クラブの長所及び弱点の評価 に関与する。 (c) 第二副地区ガバナー。第二副地区ガバナーは、地 区ガバナーの指導監督のもとにある。具体的な責任 は次の通りである。 (1) 本協会の目的を推進する。 (2) 積極的に参加すると共に、地区内の他の役員に 対し、効果的な会員増強及び新クラブ結成を監督 し、推進するよう激励する。 (3) 地区ガバナーから割当てられる、地区会員維持 委員長への助力などを含む任務を果たす。 (4) 本協会の方針に従って、その他任務を遂行す る。 (5) すべてのキャビネット会議に積極的に参加し、 地区ガバナー及び第一副地区ガバナー不在の際に は、すべての会議において議長を務める。 (6) 地区予算作成に協力する。 (7) 翌年度にも継続される事項のすべてに積極的
地区ガバナー及び第一副地区ガバナー不在の際に は、すべての会議において議長を務める。 (7) 地区予算作成に協力する。 (8) 翌年度にも継続される事項のすべてに積極的 に関与する。 (9) 地区ガバナーの要請に従って、適切な地区委員 会を監督し、地区内クラブの長所及び弱点の評価に 関与する。 に関与する。 (8) 地区ガバナーの要請に従って、適切な地区委員 会を監督し、地区内クラブの長所及び弱点の評価に 関与する。 2. クラブ会則および付則標準版改正(2011 年 7 月シアトル国際理事会) ● クラブ会則第10 条紛争処理手順 改正(51 版) 旧(50 版) ライオンズ必携第51版 P.105-110 クラブ会則第10条 紛争処理手順 1項 処理手順の対象となる紛争 会員であること に関して(中略)起こる紛争についてはすべて、紛 争処理手順に従って解決されるものとする。別段の 規定がある場合を除いて、本手順で特定されるいか なる期限も、正当な理由があることが明らかになっ た場合には、(以下略) 2項 紛争処理の要請および手数料 紛争のいかな る当事者も、書面により地区ガバナーに対して紛争 処理を要請することができる(抗議申立)。紛争処 理を求める要請はすべて、かかる要請の根拠となる 事態の発生を当事者が知ったか、もしくは知ってい るべきであった時点から 30 日以内に地区ガバナー に対して提出されなければならない。抗議申し立て 文書の写しは返答者にも送られなければならない。 本手順に基づいて抗議申し立てを行うに当たっ ては、各抗議者により地区(単一又は準)に支払わ れる US$50.00 の手数料、もしくは現地通貨による 相当額が、かかる抗議申し立てが行われる時点で地 区ガバナー宛に納められていなければならない。本 手順に基づく苦情申し立てに対し、上記の額を超え る手数料を請求するかどうかについては、各地区 (単一または準)において決定することができる。 上記の額を超える手数料のいかなるものも、本手順 に基づく苦情申し立てに係わる一切の手数料の請 求に先立ち、地区キャビネットの過半数の票決によ り承認されなければならない。かかる手数料は、 US$250 もしくは該当通貨による相当額を超えては ならず、かつ地区(単一または準)宛てに支払われ なければならない。返金手順が地区キャビネットに 承認された場合を除いては、手数料の全額が事務手 ライオンズ必携第50版 P.103-106 クラブ会則第10条 紛争処理手順 1 項 処理手順の対象となる紛争 会員であること に関して(中略)起こる紛争についてはすべて、紛 争処理手順に従って解決されるものとする。本手順 で特定されるいかなる期限も、正当な理由があるこ とが明らかになった場合には、(以下略) 2 項 紛争処理の要請および手数料 紛争のいかな る当事者も、書面により地区ガバナーに対して紛争 処理を要請することができる。紛争処理を求める要 請はすべて、かかる要請の根拠となる事態の発生を 当事者が知ったか、もしくは知っているべきであっ た時点から 30 日以内に地区ガバナーに対して提出 されなければならない。本手順に基づく苦情申し立 てに係わる手数料を請求するかどうかについては、 各地区において決定することができる。かかる手数 料のいかなるものも、本手順に基づく苦情申し立て に係わる一切の手数料の請求に先立ち、地区キャビ ネットの過半数の票決により承認されなければな らない。かかる手数料は、250ドルをまたはその国 の通貨による相当額を超えてはならず、かつ地区宛 てに支払わなければならない。地区の既定の方針に 基づき本紛争処理手順で均等に支払わなければな らないと定められている場合を除いて、紛争処理手 順に関連して発生する費用はすべて地区の負担と なる。
数料として地区(単一または準)に留保され、その 他の当事者には返還されないものとする。本紛争処 理手順に関連して発生する費用は、地区(単一また は準)の既存の方針において本紛争処理手順に関連 して発生する費用はすべて紛争当事者間で均等に 支払わなければならないと定められている場合を 除き、すべて地区(単一または準)の負担となる。 3項、4項省略 5項 調停者の選任 抗議申し立て文書受領日から 15 日以内に、地区ガバナーは、紛争を審理する中立 な立場の調停者を一人任命する。調停者を務めるの は、紛争に関係しているクラブ以外の、紛争が生じ ている地区(単一または準)内のグッドスタンディ ング・クラブに現在所属するグッドスタンディング の会員であるとともに、紛争中の問題に関して公平 であり、かつ紛争のいかなる当事者に対しても中立 である元地区ガバナーとする。地区ガバナーは、任 命された調停者の氏名を当事者に文書で通知しな ければならない。万一、任命される調停者に対して いずれかの当事者が不服である場合には、不服を唱 える当事者は、かかる調停者を不服とするすべての 理由を明記した文書を、地区ガバナーによる調停者 任命の通知を受けてから 10 日以内に地区ガバナー に提出しなければならない。不服を唱える文書が提 出されなければ、調停者は全当事者にとって納得の いく者であると見なされる。任命される調停者が公 平性や中立性に欠けることが、不服を唱える当事者 の文書によって十分に立証されていると地区ガバ ナーが自己の裁量で判断した場合には、地区ガバナ ーは上記の選任手続きに従って別の調停者を任命 しなければならない。そうでない場合、地区ガバナ ーは、不服の主張を退け当初の調停者の任命を確定 する旨を記した文書を、全当事者に対し出さなけれ ばならない。地区ガバナーの決定と任命は、当事者 から不服を唱える文書を受けてから 15 日以内に確 定しなければならない。任命された時点で調停者は 本手順に従って紛争を処理または裁決するために 適切かつ必要なすべての権限を有するものとする。 本 5 項における時間的制約は地区ガバナーによって 短縮あるいは延長することはできない。 抗議申し立ての通知を受理してから 15 日以内に 紛争を審理する調停者を地区ガバナーが任命しな い場合は、法律部が紛争を審理する調停者を任命す る。調停者を務めるのは、紛争に関係しているクラ ブ以外の、紛争が生じている地区(単一または準) 3項、4項省略 5 項 調停者の選任 紛争処理要請受領日から 15 日以内に、地区ガバナーは、紛争を審理する中立的 な立場の調停者1名を任命する。調停者を務めるの は、紛争が生じている地区内の、紛争に関係してい るクラブ以外のグッドスタンディング・クラブに現 在所属するグッドスタンディングの会員であると 共に、紛争中の問題に関して公平であり、かつ紛争 のいかなる当事者に対しても中立である元地区ガ バナーとする。任命される調停者は、全当事者にと って納得のいく者でなければならない。万一、任命 される調停者に対してイいずれかの当事者が不服 である場合には、不服を唱える当事者は、かかる調 停者を不服とするすべての理由を明記した文書を、 地区ガバナーに提出しなければならない。任命され た調停者が公平性や中立性に欠けることが、不服を 唱える当事者の文書によって十分に立証されてい ると地区ガバナーが自己の裁量で判断した場合に は、地区ガバナーは上記の選任手続きに従って別の 調停者を任命しなければならない。任命された時点 で調停者は本手順に従って紛争を処理または裁決 するために適切かつ必要なすべての権限を有する ものとする。 6項省略
内のグッドスタンディング・クラブに現在所属する グッドスタンディングの会員であるとともに、紛争 中の問題に関して公平であり、かつ紛争のいかなる 当事者に対しても中立である元地区ガバナーとす る。法律部は、任命された調停者の氏名を当事者に 文書で通知する。万一、任命される調停者に対して いずれかの当事者が不服である場合には、不服を唱 える当事者は、かかる調停者を不服とするすべての 理由を明記した文書を、法律部による調停者任命の 通知を受けてから 10 日以内に法律部に提出しなけ ればならない。不服を唱える文書が提出されなけれ ば、調停者は全当事者にとって納得のいく者である と見なされる。任命される調停者が公平性や中立性 に欠けることが、不服を唱える当事者の文書によっ て十分に立証されていると法律部が自己の裁量で 判断した場合には、法律部は上記の選任手続きに従 って別の調停者を任命しなければならない。そうで ない場合、法律部は、不服の主張を退け当初の調停 者の任命を確定する旨を記した文書を、全当事者に 対し出さなければならない。法律部の決定と任命 は、当事者から不服を唱える文書を受けてから 15 日以内に確定しなければならない。任命された時点 で調停者は本手順に従って紛争を処理または裁決 するために適切かつ必要なすべての権限を有する ものとする。 6項省略
● クラブ会則第11 条クラブ支部プログラム 改正(51 版) 旧(50 版) ライオンズ必携第51版 P.111 クラブ会則第11条 クラブ支部プログラム 1~2項 省略 3項 資金獲得 支部が社会的支持を求めて集めた アクティビティあるいは社会福祉資金は、その目的 を明記した口座に保管される。この資金は、他に特 定されていない場合は、支部の存在する地域社会の ために使われる。親クラブの理事会は、支部長が親 クラブ理事会によって支払いを承認された小切手 および関係書類に副署することを認めることがで きる。 4項 クラブ支部の資金 クラブ支部が解散した場 合には、クラブ支部の資金残金を親クラブに全額返 還する。クラブ支部が新規の正クラブに移行した場 合には、クラブ支部が保有するすべての資金を新規 の正クラブに振り替える。 5項 支部解散 支部は親クラブ理事会全構成員の 3分の2(2/3)の賛成によって解散することができ る。 ライオンズ必携第50版 P.107 クラブ会則第11条 クラブ支部プログラム 1~2項 省略 3 項 資金獲得 支部が社会的支持を求めて集めた アクティビティあるいは社会福祉資金は、その目的 を明記した口座に保管される。この資金は、他に特 定されていない場合は、支部の存在する地域社会の ために使われる。親クラブの理事会は、支部会長が 親クラブ理事会によって支払いを承認された小切 手および関係書類に副署することを認めることが できる。 4 項 支部解散 支部は親クラブ理事会全構成員の 3分の2の賛成によって解散することができる。 ● クラブ付則第3 条役員の任務 改正(51 版) 旧(50 版) ライオンズ必携第51版 P.123 クラブ付則第3条 役員の任務 1~4項 省略 5項 会計:会計は、 (1)幹事その他からすべての金銭を受け取り、財務委 員会から推薦され、理事会によって承認された銀行 に預金する。 (2)理事会の承認によってのみ支払いを行う。 (3)~(6)省略 ライオンズ必携第50版 P.119 クラブ付則第3条 役員の任務 1~4項 省略 5項 会計:会計は、 (1)幹事その他からすべての金銭を受け取り、財務委 員会から推薦され、理事会によって承認された銀行 に預金する。 (2)理事会の承認によってのみ支払いを行う。すべて の小切手および領収書には会計の署名のほかに理 事会の決定する役員の連署が必要である。2名の連 署する役員は、同一世帯の会員であってはならな い。 (3)~(6)省略 ※国際理事会の改正により、紛争処理手順およびクラブ支部の資金が明確にされた。またオンライン バンキングが主流となったため、会計の任務から小切手に関する記述が削除された。 2010-2011 年度複合地区会則委員長連絡会議の編集で、前年度改正されたクラブ会則第 3 条 3 項、第 5 条、第 12 条は、正確を期するために国際本部が翻訳した日本語版に差替えし、「支部会長」の役職 名は「支部長」に統一した。
3. 複合地区会則(2011 年 5 月、6 月第 57 回複合地区年次大会) ● 第9 条、第 15 条、第 26 条 ※第10 条(日本ライオンズ連絡事務所)は 6 つの複合地区大会で可決されたが、MD334 およびMD 335 のみ改正されないため、統一されるまでは改正条文は掲載されない。 また第15 条の地区ガバナー、副地区ガバナーの任務は 2011 年シアトル国際大会で改正される前の国 際付則条文に一致する目的で提案されたが、シアトルで改正されたGMTおよびGLTの任務が追加 された最新の改正条文については、次年度会則委員長連絡会議へ申し送りとした。 改正(51 版) 旧(50 版) ライオンズ必携第51版 P.145 第 9 条 ライオン誌日本語版 6. ライオン誌日本語版の会計については、各複合 地区からのそれぞれ 1 名の監査委員によって年 2 回以 上会計監査を受けなければならない。 会計監査委員によって承認された1 会計年度(7 月 1 日から始まり翌年 6 月 30 日まで)の年度末決算書 はライオン誌日本語版に掲載して会員に周知し、各複 合地区大会に報告されなければならない。 ライオンズ必携第50版 P.140 第 9 条 ライオン誌日本語版 6. ライオン誌日本語版の会計については、各複合 地区からのそれぞれ 1 名の監査委員によって年 2 回以 上会計監査を受けなければならない。会計監査委員に よって承認された決算書はライオン誌日本語版に掲載 して会員に周知し、各複合地区大会に報告されなけれ ばならない。 ライオンズ必携第51版 P.148-150 第 15 条 地区ガバナー、第 1 および第 2 副地区ガバナ ー 2. 副地区ガバナー (a)第 1 副地区ガバナー 第 1 副地区ガバナーは、 地区ガバナーの指導監督のもとに、地区ガバナーの 最高行政補佐役を務める。具体的な責任は次の通り である。 (1)本協会の目的を推進する。 (2)地区内における新クラブ結成および指導者育成 を含む会員増強に積極的役割を果たす。 (3)地区ガバナー職に空席が生じた場合、その任務 と責任を果たすことができるよう、地区ガバナーの 任務を心得ておく。 (4)地区ガバナーから割当てられる行政任務を果た す。 (5)国際理事会の要請および他の指示に従い、その他 の任務を遂行する。 (6)すべてのキャビネット会議に積極的に参加し、 地区ガバナー不在の際には、すべての会議において 議長を務める。 (7)必要に応じてガバナー協議会会議に参加する。 (8)地区予算作成に協力する。 (9)翌年度にも継続される事項のすべてに積極的に 関与する。 (10)地区ガバナーの要請に従って、適切な地区委員 会を監督し、地区内クラブの長所および弱点の評価 に関与する。 ライオンズ必携第50版 P.144-146 第 15 条 地区ガバナー、第 1 および第 2 副地区ガバナ ー 2. 第 1 および第 2 副地区ガバナー 地区ガバナーの監督と指示のもとに、地区ガバナー の首席補佐役を務める。その職責は次のとおりであ る。 (a)協会の方針および目的を推進する。 (b)地区ガバナー職に空席が生じた場合、その任務 および責任をはたすことができるよう、地区ガバナ ーの任務に精通しておく。 (c)地区ガバナーから与えられる運営任務を果た す。 (d)国際理事会が要求するその他の任務を果たす。 (e)キャビネットおよび協議会に積極的に参加し、 地区ガバナーが不在の際には、すべての会議の議長 を務める。 (f)地区予算作成に協力する。 (g)次の年にも続けられる事項のすべてに、積極的 に関与する。 (h)地区内クラブの長所および弱点の検討に協力す る。 (i)地区ガバナーの要請に従って、適切に地区委員 会を監督する。
(b)第 2 副地区ガバナー 第 2 副地区ガバナーは、地 区ガバナーの指導監督のもとにある。具体的な責任 は次の通りである。 (1)本協会の目的を推進する。 (2)積極的に参加すると共に、地区内の他の役員に 対し、効果的な会員増強および新クラブ結成を監督 し、推進するよう激励する。 (3)地区ガバナーから割当てられる、地区会員維持 委員長への助力などを含む任務を果たす。 (4)本協会の方針に従って、その他任務を遂行する。 (5)すべてのキャビネット会議に積極的に参加し、 地区ガバナーおよび第 1 副地区ガバナー不在の際に は、すべての会議において議長を務める。 (6)地区予算作成に協力する。 (7)翌年度にも継続される事項のすべてに積極的に 関与する。 (8)地区ガバナーの要請に従って、適切な地区委員 会を監督し、地区内クラブの長所および弱点の評価 に関与する。 (C)副地区ガバナーの空席補充 (1)死亡その他の理由により第 1 および第 2 副地区 ガバナーが空席となった場合は、地区ガバナーは、 現キャビネット構成員と、当該地区に所属する元国 際会長、元国際理事および元地区ガバナー全員の出 席を求めた会合の議決をもって有資格者の中から 補充する。 (2)第 1 および第 2 副地区ガバナーの空席を満たす ために選ばれる会員は、次の資格を有していなけれ ばならない。 (イ)所属単一または準地区内のグッドスタンディ ングのチャータークラブに所属するグッドスタン ディングの正会員であり、 (ロ)所属クラブの推薦、あるいは所属単一または準 地区内の過半数のクラブの推薦を受けていること (ハ)第 1 および第 2 副地区ガバナー就任時点で以下 の条件を満たしていること (i)ライオンズクラブ会長として全期または任期 の過半を、そして、理事会構成員として更に 2 年以 上務め、かつ (ii)①ゾーン・チェアパーソン、②リジョン・チェ アパーソン、③キャビネット幹事、④キャビネット 会計のいずれかの役職者として、全期または任期の 過半を務めた者 (iii)上記のいずれの役職も、同時に達成させるこ とはできない。 (j)死亡その他の理由により第 1 および第 2 副地区 ガバナーが空席となった場合は、地区ガバナーは、 現キャビネット構成員と、当該地区に所属する元国 際会長、元国際理事および元地区ガバナー全員の出 席を求めた会合の議決をもって有資格者の中から 補充する。 (k)第 1 および第 2 副地区ガバナーの空席を満たす ために選ばれる会員は、次の資格を有していなけれ ばならない。 (1)所属単一または準地区内のグッド・スタンディ ングのチャータークラブに所属するグッド・スタン ディングの正会員であり、 (2)所属クラブの推薦、あるいは所属単一または準 地区内の過半数のクラブの推薦を受けていること (3)第 1 および第 2 副地区ガバナー就任時点で以下 の条件を満たしていること (a)ライオンズクラブ会長として全期または任期の 過半を、そして、理事会構成員として更に 2 年以上 務め、かつ (b)①ゾーン・チェアパーソン、②リジョン・チェ アパーソン、③キャビネット幹事、④キャビネット 会計のいずれかの役職者として、全期または任期の 過半を務めた者 (c)上記のいずれの役職も、同時に達成させること はできない。