• 検索結果がありません。

三原市庁舎移転業務仕様書(案)その5

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "三原市庁舎移転業務仕様書(案)その5"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 / 10 三原市庁舎移転業務仕様書 1 業務名称 三原市庁舎移転業務 2 履行期間 契約締結の翌日から平成 31 年 6 月 28 日まで 3 履行場所 (1) 搬出場所(移転元) No 名称 所在地 対象階数 エレベーター 1 本庁舎 三原市港町三丁目5番1号 1~5 2基 2 ゆめきゃりあセンター 三原市館町二丁目5番2号 1~2 1基 3 円一町庁舎 三原市円一町二丁目3番4号 1~3 無 4 城町庁舎(2・3階) 三原市城町一丁目2番1号 2~3 3基 5 リージョンプラザ 三原市円一町二丁目 1 番 1 号 1~2 1基 6 中央公民館 三原市円一町二丁目3番1号 1 - 7 環境管理課事務所 三原市宮沖五丁目 5 番 10 号 2 無 8 学校給食課事務所 三原市糸崎九丁目1番1号 (三原市東部共同調理場) 1 - 9 旧南小学校体育館 三原市宮沖三丁目15番2号 1 - ※城町庁舎およびリージョンプラザのエレベーター使用は施設管理者との調整が必要 (2) 搬入場所(移転先) No 名称 所在地 対象階数 エレベーター 1 新庁舎 三原市港町三丁目5番1号 1~8 3基 2 ゆめきゃりあセンター 三原市館町二丁目5番2号 1 1基 3 旧南小学校体育館 三原市宮沖三丁目15番2号 1 - ※ゆめきゃりあセンターのエレベーター利用期限は平成 31 年5月末までを予定 4 提出書類 No 提出書類 内容 1 移転作業実施計画書 本仕様書 8(1)ア 2 移転作業工程表 本仕様書 8(1)イ 3 業務執行体制表 本仕様書 8(2)ア 4 災害・事故等緊急事態発生時対応表 本仕様書 8(2)オ 5 職員用移転マニュアル 本仕様書 8(3)ア 6 梱包資材類の供給計画書 本仕様書 8(6)ア 7 移転業務作業日誌 本仕様書 8(10)ア 8 業務報告書 本仕様書 8(10)イ 9 その他本業務にかかる資料 発注者の求めに応じて作成した資料

(2)

2 / 10 5 移転対象物品 【別紙2移転対象物品一覧】および,次に示す資料を参照すること。 なお,移転物量は増減があることを想定すること。 No 物品 内容 1 文書物品等 【別紙4 文書物品等の物量】 2 備品 【別紙3 現庁舎備品一覧】 3 OA 機器 【別紙2 移転対象物品一覧】 【別紙3 現庁舎備品一覧】 6 移転スケジュール(案) スケジュール案は次のとおり。詳細は発注者と受注者が協議の上決定する。 日程 移転元 移転先 移動物品 3 月 25 日(月)~ 3 月 29 日(金)頃 - 新庁舎の養生 ※養生範囲や詳細日程は 別途調整 - 4 月 1 日(月)~ 4 月 24 日(火) 旧南小学校体育館 新庁舎 文書物品等 備品 リージョンプラザ 新庁舎 備品 円一町庁舎 新庁舎 備品 4 月 27 日(土)~ 5 月 6 日(月) 本庁舎 新庁舎 文書物品等 備品 ゆめきゃりあセンター 円一町庁舎 城町庁舎 リージョンプラザ 中央公民館 環境管理課事務所 学校給食課事務所 4 月 27 日(土)~ 5 月 10 日(金) 本庁舎 ゆめきゃりあセンター 旧南小学校体育館 備品 城町庁舎 ゆめきゃりあセンター ゆきゃりあセンター (1階集積) 備品 4 月 27 日(土)~ 5 月 20 日(月) 本庁舎 本庁舎(集約・積込) 備品 4 月 27 日(土)~ 5 月 27 日(月) 城町庁舎 城町庁舎(集積・積込) 備品 リージョンプラザ ・農林水産課地籍調査係分室 ・統計作業室 リージョンプラザ (集積・積込) 備品 ※4 月 27 日(土)~5 月 6 日(月)の移転について,5 月 6 日(月)は原則職員の開梱

(3)

3 / 10 作業とするため,移転作業はそれ以前の早い段階で順次終了すること。また,この間 の各施設・各部署の移動順は発注者と協議の上決定すること。 ※4 月 27 日(土)~5 月 6 日(月)の内,4 月 27 日(土),28(日),30 日(火)につ いては,城町庁舎(3 階)は窓口業務のため開庁する。 7 搬入経路 搬入経路について受注者は,発注者と協議の上,その指示に従うこと。 8 業務概要 本業務の概要は次のとおりとする。 (1) 移転作業実施計画等の策定 ア 「移転作業実施計画書」の作成と調整 受注者は,契約締結後速やかに,移転作業の日程,移転順序の概略,安全管理 対策及び作業人員等を示した「移転作業実施計画書」を作成し,発注者の承認を 得なければならない。 イ 「移転作業工程表」の作成と調整 「6 移転スケジュール(案)」を基に,実際の移転作業実施時間帯や搬送経路 等を示した「移転作業工程表」を作成し,発注者に提出すること。 (2) 事前準備業務 ア 「業務執行体制表」の作成 受注者は,契約締結後速やかに,「業務執行体制表」を作成し,発注者に提出す ること。なお,「業務執行体制表」には,組織体制,統括責任者,作業責任者及び 各業務担当者等の名簿を記載すること。また,一元的な業務体制を確立できるよう な体制にすること。 イ 搬出入場所への現地調査 受注者は,契約締結後速やかに,搬出及び搬入場所の現地確認を実施すること。 その際に,受注者にて搬送及び解体,組立,設定等が困難と思われる物品について は,速やかに発注者へ報告し,発注者と協議の上,その指示に従うこと。 ウ 移転先ラベルの作成 移転先表示ラベルは受注者が用意することとし,移転作業中に剥がれて取れない もので,作業終了後には当該貼付物品に跡が残らないものを使用するものとし,移 転先表示ラベルの表示内容については,発注者と協議すること。 エ 移転先表示ラベルの貼付 受注者は,発注者とともに,移転対象物品の移転先管理のため,発注者の指示す る移転対象物品に「移転先ラベル」を貼付すること。ラベル貼付について,委託者 と受注者の作業区分は【別紙5 移転作業区分表】を参照すること。 オ 「災害・事故等緊急事態発生時対応表」の作成 受注者は,災害・事故等の緊急・異常事態が発生した場合の対応方法について記 載した「災害・事故等緊急事態発生時対応表」を作成し,発注者に提出すること。 (3) 「職員用移転マニュアル」の作成及び職員向け移転作業説明会の実施

(4)

4 / 10 ア 「職員用移転マニュアル」の作成 受注者は,梱包の方法及び移転先表示ラベルの貼付の方法等の職員の移転作業 の詳細を記載した「職員用移転マニュアル」を必要部数作成し,発注者に提出す ること。なお,作成部数については,発注者と協議の上,その指示に従うこと。 イ 職員向け移転説明会の実施 受注者は「職員用移転マニュアル」に基づき,発注者が指示する日時に,職員 を対象に移転に関する留意事項等の説明会を実施すること。 ウ 発注者の各部署との事前協議及び調整 受注者は,本業務を円滑に進めるため,発注者の各部署との事前協議及び調 整・進捗管理等を,移転作業前の一定期間において行うこと。なお,当該期間に ついては,契約締結後,発注者と協議の上,その指示に従うこと。 (4) 施設の養生 ア 養生 受注者は,竣工引き渡し後(場合によってはそれ以前),委託者,受注者にて 傷等の確認を行った後,速やかに,新庁舎の搬入口,玄関,ロビー,エレベータ ー,通路その他損傷のおそれがあると判断される箇所については,【別紙6 新 庁舎養生参考図】を参考に養生等を実施すること。養生の内容については,別途 発注者と協議し決定する。なお,【別紙6 新庁舎養生参考図】に記載がなくて も必要と思われる箇所については,状況に応じて必要な養生を追加すること。ま た,防火扉,消火栓,消火器等の防火設備及び消防設備に弊害がでないよう養生 すること。 移転元の施設については,移転当日,損傷のおそれがあると判断される箇所に 養生を実施すること。なお,解体する本庁舎及び円一町庁舎は必要最低限の養生 範囲とし,その範囲については契約後協議とする。 イ 養生期間 新庁舎の養生設置については,3 月 25 日(月)~3 月 29 日(金)までの期間 を想定しているが,工事の進捗に応じて日程は調整することとする。なお,上記 期間に設置する養生範囲や詳細の日程については別途協議する。なお,内覧会等 の式典を開催(4 月 20 日(土)頃)した場合,これらの前後に必要最低限の養生 一部撤去及び復旧作業が必要となるため,撤去及び復旧作業について受注者は, 発注者と協議の上,その指示に従うこと。 移転元の施設においては,すべての移転対象物品及び残地物品の搬出入が完了 した時点までとする。 ウ 原状回復 受注者は,養生を行った箇所について,受注者の責任により損傷または汚れ等 が認められる場合には,委託者の指示に従い,原状回復を図ること。 エ 関連業者による養生の使用 本業務を実施中に他の関連業者が新規備品類等を搬入するときには,養生の使

(5)

5 / 10 用を認めること。ただし,関連業者による損傷等については,関連業者の責任で 補修を行うため,受注者と関連業者で養生部分の状態を確認すること。 (5) 移転対象物品墨出し作業 ア 打ち合わせ 受注者は,移転対象物品の設置場所について,契約締結後に発注者が提供する新 庁舎レイアウト図に基づき,発注者と打ち合わせを行うこと。 イ 墨出し作業 受注者は,発注者の指定する日時に,移転対象物品配置のための墨出し作業を行 うこと。なお,墨出し作業は,電源コンセント,LAN,電話等の配線を考慮し,関 連業者と調整の上,実施すること。 (6) 梱包資材類の供給 ア 「梱包資材類の供給計画書」の策定 受注者は,移転作業実施計画書に基づき,「梱包資材類(ダンボール箱,テープ ラベル,その他必要な資材をいう)の供給計画書」を策定し,委託者の承認を得る こと。なお,供給時期については,移転が円滑に実施される範囲において発注者と 協議の上,その指示に従うこと。 イ 梱包資材類の供給 受注者は,事前に発注者と協議を行い,その指示に従い梱包資材類を発注者の指 定する場所へ供給すること。なお,梱包資材類の供給計画書に記載がない場合で も,発注者及び発注者の各部署から臨時に要求があれば,梱包資材類を要求場所に 供給すること。 (7) 移転対象物品の搬送並びに解体,組立,設置及び固定 ア 打ち合わせ 受注者は,移転対象物品の搬送準備及び搬送順序について,発注者と十分な打ち 合わせを行うこと。主な搬送予定物品の作業区分は【別紙5 移転作業区分表】を 参照すること。 イ 移転対象物品の設置 移転対象物品は,契約締結後に発注者が提供する新庁舎レイアウト図で示した図 面に基づき,指定された場所に配置すること。配置場所に疑義が生じた場合は,発 注者と協議の上,その指示に従うこと。 なお,発注者の職員が使用している机,書庫等の内容物の配置場所については, 当該職員が貼付した「移転先表示ラベル」に記載された場所とする。 ウ 発注者が行う梱包及び開梱 移転対象物品のうち,文書,物品,発注者の職員が使用している机や書庫等の内 容物の梱包及び開梱は,原則として発注者が行うものとする。 エ 受注者が行う梱包及び開梱 移転対象物品のうち,机,イス,ロッカーその他の大型転用什器及び備品,家 電,その他発注者が指定したものの梱包及び開梱は受注者が行うこと。

(6)

6 / 10 オ 精密機器,貴重品の取扱い OA 機器等精密機器等については,運搬中の紛失および横転・破損等の事故のな いよう,事前に発注者等と十分な打ち合わせを行うこと。なお,運搬に際しては, エアキャップ等で十分に梱包し,他の備品等と混載しないようにすること。 オ 転用什器及び備品の取扱い 移転に伴い,解体,組立,レベル調整,連結又は固定等を要する転用什器及び備 品については,受注者が当該作業を実施すること。また,受注者は,キャビネッ ト,ラック,ロッカー等その他収納什器について,発注者と協議のうえ,その転倒 防止策として,上下連結,横背連結,壁固定などの必要な措置を講ずること。な お,壁固定用金具についても,受注者にて用意すること。 カ 軽量棚の移転について 軽量棚については,一部旧南小学校体育館に解体して保存しているものを転用す る。【別紙7 軽量棚設置資料】を参考に組み立てて設置すること。なお,レイア ウト変更が生じた場合は対応すること。 キ 美術品の取扱い 美術品は,本業務対象外とする。 ク 保存箱の取扱い 8階共用書庫へ搬入する保存箱(約 2,100 箱)は,市の指定したエリア単位ごと に棚への配架まで行うこと。 ケ 事故防止措置 受注者は,作業時において物品の横転,破損等の事故がないよう細心の注意を払 うこと。 コ 天候への対策 受注者は,搬送作業中に予想される降雨等の天候の変化に対し,移転対象物が汚 れること又は濡れることに対する防止策を十分に講じること。 サ 安全管理 搬送作業にあたっては,関係法令を遵守し,来庁者,職員及び受注者の作業員等 の安全を確保するため,保安要員及び交通誘導員の配置等の必要な措置を講ずるこ と。また,受注者は,みだりに通路等に移転対象物品,残地物品,資材等を集積し 長時間放置する等により通行を妨げないこと。 (8) 移転対象物品の搬出前及び搬入後の個数確認作業 受注者は,移転対象物品の搬送時における紛失を防止するため,発着承認等,万全 の措置を講じること。特に,文書,パソコン類については,搬出前及び搬入後の個数 確認作業を必ず実施すること。なお,個数確認作業の方法は発注者と協議の上,決定 すること。 (9) 搬出及び搬入作業現場の清掃,開梱資材等の回収,及び残地物品の集積・積込作業 受注者は,搬出・搬入作業終了後,養生資材等の撤去・回収を行うとともに,作業 現場の清掃を行い,残材を放置しないこと。なお,清掃用具は受注者が用意するもの

(7)

7 / 10 とする。また,職員の開梱作業終了後,受注者は速やかに梱包資材類の回収を行うこ と。 施設における残地物品については,発注者の指示による分別を行い,発注者の指示 する場所(各施設敷地内)に集積すること。なお,本庁舎・城町庁舎・リージョンプ ラザの内統計作業室および地籍調査作業室の残地物品については,別途委託する廃棄 業者等が敷地外へ運搬するため,発注者の指示する場所(各施設敷地内)まで集積 し,廃棄業者等の車両への積込み作業を行うこと。日程については,発注者および関 係業者と協議し調整すること。 残地物品の搬送・集積作業一覧 NO 名称 作業内容 1 本庁舎 集積・積込み作業実施 2 ゆめきゃりあセンター 集積(原則1階) 3 城町庁舎(2・3階) 集積・積込み作業実施 4 リージョンプラザ (統計作業室・地籍調 査作業室のみ) 集積・積込み作業実施 5 中央公民館 集積作業なし 6 環境管理課事務所 集積作業なし 7 学校給食課事務所 集積作業なし 8 旧南小学校体育館 旧南小学校体育館内の備品を効率よく配置させる ため,必要に応じて既存備品の移動を実施 (10) 移転業務作業日誌及び業務報告書の提出 ア 「移転業務作業日誌」の提出 受注者は,作業当日の作業状況の経過と終了時の報告を「移転業務作業日誌」の 提出をもって発注者に行うこと。ただし,作業の内容及び移転対象物品等に不測の 事態及び事故が生じたときは,速やかにその内容を発注者に報告し,その指示を受 けたうえで,即時解決を図り,経過を記載した報告書を提出すること。 イ 「業務報告書」の提出 受注者は,移転業務終了時に,作業内容,事故の有無,作業中の管理状況が分か る写真を添付した「業務報告書」を作成し,発注者に提出すること。 (11) 移転作業終了後の確認及び検査立会い 受注者は,すべての業務が完了した時点で,発注者に検査を依頼すること。 発注者の検査の結果,不具合があった場合は,受注者はこれに対し誠意をもって対 応及び改善し,改めて再検査を発注者に依頼すること。 発注者の検査に合格し,必要書類の提出,発注者の確認をもって受注者の本業務は 完了するものとする。 (12) その他

(8)

8 / 10 本仕様書,補足資料及び関連図面等に記載のない事項で,業務の履行上必要な軽微 な作業については,発注者の指示に従い,契約金額の範囲内で実施すること。 9 業務履行にあたっての留意事項 (1) 自然災害の対応 受注者は,天変地異等の自然災害で業務を行うことが困難と思われる場合は,発注 者と抗議の上,その指示に従うこと。 (2) 搬送車両 搬送車両については,移転対象物品が濡れること及び汚れること,また搬送中の落 下による紛失又は破損を防ぐため,箱車を原則とする。 (3) 発注者との連携 統括責任者,作業責任者及び各業務担当者は,発注者及び職員と密接に連携を保ち ながら業務を履行するものとし,移転計画,作業内容等の変更が生じる可能性がある 場合は,速やかに発注者に報告すること。 (4) 関連業者との打ち合わせ 受注者は,関連業者との間で定期的な打ち合わせを行うこと。 (5) 遵守事項 ア 受注者は,法令に定める資格を有する作業については,有資格者を確保して実 施するものとし,法令を遵守すること。 イ 受注者は,本業務の履行に必要な官公署及び第三者に対する許認可手続きを行 うこと。また,各諸手続き費用は受注者の負担とする。 ウ 受注者は,作業に係る当日の作業責任者の氏名,作業員数,車両台数,車両番 号及び作業内容を発注者にあらかじめ届け出ること。なお,届出内容が変更とな る場合は,速やかに発注者へ報告すること。 エ 受注者は,作業員の服装の統一,名札及び腕章等の着用など当該作業員が本業 務の委託者であることが明らかに認識できるようにすること。 オ 受注者は,昇降機等の設備を丁寧に取り扱うこと。 カ 受注者は,作業に関係のない場所に立ち入らないこと。 キ 受注者は,職員が梱包したものを開梱,又は抜き取らないこと。 ク 受注者は,作業に直接関係のない発注者の部署に支障を与えないよう十分留意 すること。 ケ 受注者は,指定場所以外での休憩・喫煙は禁止すること。 コ 作業実施時に特殊機材を使用する場合は,その作業及び機材の概要をあらかじ め発注者に報告すること。 サ 受注者は,移転什器等の搬送に際し,関連業者との日程等の調整を図ること。 10 事故防止と保障 本業務の履行にあたっては,関係法令等を厳守し,事故及び災害の防止に万全を期す ること。万一,次に掲げる事故が発生した場合には,受注者の責任において賠償,修繕 及び弁償をすることとし,受注者は事故が発生した場合の損害賠償に対応できる保険に

(9)

9 / 10 あらかじめ加入すること。 (1) 第三者,来庁者,市職員及びその関係者,受注者の作業員の人身事故 (2) 作業車両等による全ての車両事故 (3) 敷地内外構,通路,植栽,建物及び付随する設備に対する事故 (4) 移設物品に対する損傷,紛失等の事故 (5) OA 機器等の精密機器については,目視において損傷が認められない場合でも,使用 した際に不具合が生じた場合には,発注者と受注者は双方協議の上,解決を図ること とする。 (6) その他作業中及び契約期間中の受注者の管理責任に基づく事故 11 情報セキュリティの確保 (1) 受注者は,本業務の履行に伴い知り得た個人情報等(個人情報及びその他の情報を いう。以下同じ。)の一切を他に漏らしてはならないものとし,本業務終了後又は本 業務の契約解除後についても同様とする。 (2) 受注者は,本業務の履行に伴い知り得た個人情報の一切を第三者に提供してはなら ない。 (3) 受注者は,本業務の履行に伴い知り得た個人情報の一切を発注者の指示する目的以 外に使用してはならない。 12 再委託 受注者は,本業務の全部を第三者に再委託してはならない。なお,専門会社等の第三 者に一部を再委託する必要が生じた場合は,あらかじめ発注者の許可を得なければなら ない。 13 その他 業務委託契約書及び仕様書に定めのない事項について受注者は,別途,発注者と協議 の上,その指示に従うこと。

(10)

10 / 10 仕様書別紙一覧 別紙1 庁舎位置図 別紙2 移転対象物品一覧 別紙3 現庁舎備品一覧 別紙4 文書物品等の物量 別紙5 移転作業区分表 別紙6 新庁舎養生参考図 別紙7 軽量棚設置資料 別紙8 新庁舎レイアウト図 別紙9 現庁舎レイアウト図

参照

関連したドキュメント

① 新株予約権行使時にお いて、当社または当社 子会社の取締役または 従業員その他これに準 ずる地位にあることを

歩行 体力維持と気分転換 屋外歩行・屋内歩行 軽作業 蝶番組立作業等を行い、工賃収入を得る 音楽 カラオケや合唱をすることでのストレスの解消

その他 2.質の高い人材を確保するため.

人の生涯を助ける。だからすべてこれを「貨物」という。また貨幣というのは、三種類の銭があ

○事業者 今回のアセスの図書の中で、現況並みに風環境を抑えるということを目標に、ま ずは、 この 80 番の青山の、国道 246 号沿いの風環境を

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

(※1)当該業務の内容を熟知した職員のうち当該業務の責任者としてあらかじめ指定した者をいうものであ り、当該職員の責務等については省令第 97

2. 本区分表において、Aは発注者監督員、Bは受託者監督員(補助監督員)の担当業務区分とする。.