平
成 29 年 度
第2回
平
塚 市 農 業 委 員 会
農
地 部 会 議 事 録
平成29年度第2回平塚市農業委員会農地部会議事録
開催日時 平成29年5月24日(水)13:30~15:10 開催場所 平塚市庁舎本館5階 519会議室 委 員 議 長 小笠原 晴壽 1 番 佐 藤 光 夫 3 番 杉 山 正 夫欠席) 4 番 相 原 晴 美 (欠席)5 番 柏 木 徹(欠席)(6 番 成 瀬 光 雄(欠席) 7 番 濵 田 昌 伯 (欠席)8 番 髙 橋 充 (欠席) 9 番 小 川 正 夫 10番 石 黒 新 平 11番 原 田 嘉 幸 (欠席 )12番 大 塚 定 男 ( 13番 森 下 四 郎 14番 露 木 潔 (欠席) 15番 秋 山 修 (欠 席) 16番 数 田 俊 樹(欠 傍聴人等 傍聴人 0人 事 務 局 事務局長 髙 橋 寿夫 局長代理 松 井 貴 雄 主 任 及 川 直樹 主 任 矢 後 大輔 報告事項 (1)農地法第18条第6項の規定による通知について (2)農地法第3条の3第1項の規定による届出について (3)農地法第4条第1項第7号の規定による届出について (4)農地法第5条第1項第6号の規定による届出について (5)農地法第5条の規定による許可申請の内容変更について (6)非農地証明について 議 事 議案第5号 農地法第3条の規定による許可申請について 議案第6号 農地法第4条の規定による許可申請について 議案第7号 農地法第5条の規定による許可申請について 議案第8号 農地法第5条の規定による事業計画変更について 議案第9号 相続税の納税猶予に関する適格者の証明について 議案第10号 生産緑地地区に係る農業の主たる従業者の証明について 議案第11号 新規就農者に対する農業資格の認定について 議案第12号 農業経営基盤強化促進法に基づく農用地利用集積計画について 議案第13号 市民農園区域の廃止について<報告事項>
(1)農地法第18条第6項の規定による通知について
事 務 局 議案書のとおり、3件の通知について、土地の所在地の一部と解約成立日、土地引渡日、解 約事由を報告。(2)農地法第3条の3第1項の規定による届出について
事 務 局 議案書のとおり、4件の届出について、土地の所在地の一部と相続開始年月日を報告。(3)農地法第4条第1項第7号の規定による届出について
事 務 局 議案書のとおり、8件の届出について、土地の所在の一部と申請事由を報告。(4)農地法第5条第1項第6号の規定による届出について
事 務 局 議案書のとおり、12件の届出について、土地の所在の一部と用途を報告。(5)農地法第5条の規定による許可申請の内容変更について
事 務 局 議案書のとおり、1件の内容変更について、変更内容を報告。(6)非農地証明について
事 務 局 議案書のとおり、1件の非農地証明について、土地の所在の一部と利用状況を報告。議案第5号 農地法第3条の規定による許可申請について
議 長 農地法第3条の規定による許可申請3件について、事務局に説明を求める。 (1番案件) 事 務 局 1番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【申請理由】 規模拡大(譲受人)、規模縮小(譲渡人) 【権利】 所有権移転 【位置及び農地区分】 市立金田小学校から南西へ約300m行ったところに位置 共に農振白地 【経営地】 経営面積 9,701.10㎡ 田・・・約8反4畝 畑・・・約1反3畝(ジャガイモ、大根、白菜等) 取得後経営面積 10,322.10㎡ 【農業従事者内訳】 本人 (58歳) 農業専従 妻 (54歳) 農業専従 【主要農機具】 トラクター1、耕運機1、田植機1、コンバイン1 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 申請地の営農状況及び譲受人の営農状況について地元委員に意見を求める。 地元委員 譲受人は早期退職をされ、熱心に耕作を行っており、特に問題はない。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 1番案件は、農業委員会会長権限である。農地法第3条第2項各号には該当しないため、許 可ということで委員に諮り、異議がないか問う。 委 員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒許可事 務 局 2番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【申請理由】 規模拡大(譲受人)、譲受人の希望による(譲渡人) 【権利】 所有権移転 【位置及び農地区分】 社会福祉法人進和学園しんわルネッサンスから南東へ約200m行ったところに位置 農振白地 【経営地】 経営面積 10,660㎡ 田・・・約2反5畝 畑・・・約8反2畝(ジャガイモ、大根、ホウレンソウ等) 取得後経営面積 11,714㎡ 【農業従事者内訳】 本人 (72歳) 農業専従 妻 (65歳) 農業専従 弟 (65歳) 農業専従 【主要農機具】 トラクター1 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 申請地の営農状況及び譲受人の営農状況について地元委員に意見を求める。 地元委員 本人と妻は高齢であるが、弟が主に耕作を行っているので、特に問題はない。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 2番案件は、農業委員会会長権限である。農地法第3条第2項各号には該当しないため、許 可ということで委員に諮り、異議がないか問う。 委 員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒許可
議 長 3番案件と4番案件は関連があるので、一括議題としてよいか。 委 員 異議なし 議 長 異議なしと認め、一括議題とする。事務局より説明を求める。 事 務 局 3番案件と4番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【申請理由】 新規就農(譲受人)、耕作できないため(譲渡人) 【権利】 所有権移転 【位置及び農地区分】 (3番案件) 美里幼稚園から西へ約290m行ったところに位置の2筆 共に農振農用地 美里幼稚園から南西へ約230m行ったところに位置の2筆 共に農振白地 (4番案件) 県道下糟屋平塚線「西沖田」信号から北東へ約280m行ったところに位置の4筆 共に農振農用地 県道下糟屋平塚線「西沖田」信号から北東へ約570m行ったところに位置 農振農用地 【経営地】 経営面積 0㎡ 取得後経営面積 6,744㎡(内訳:3番案件1,702㎡、4番案件5,042㎡) 【農業従事者内訳】 本人 (53歳) 農業専従 夫 (54歳) 兼業 父 (86歳) 兼業 【主要農機具】 トラクター1、田植機1、コンバイン1 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 申請地の営農状況及び譲受人の営農状況について地元委員、事務局に意見を求める。 地元委員 3番案件の譲渡人は体が不自由で耕作することができないため、農地を譲ることを考えてい た。 事 務 局 4番案件の譲渡人は土地の売却を検討していた。譲受人は近い将来申請地近くに引っ越す予 定。父が厚木市で農業を営んでいた。家族経営を予定しているので特に問題はない。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 3番、4番案件は、農業委員会会長権限である。農地法第3条第2項各号には該当しないた め、許可ということで委員に諮り、異議がないか問う。
委 員 異議なし。
議案第6号 農地法第4条の規定による許可申請について
議 長 農地法第4条の規定による許可申請1件について、事務局に説明を求める。 (1番案件) 事 務 局 1番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【転用目的】 既存宅の増築 【申請地】 市立土沢中学校から南東に約550m行ったところに位置 【立地基準】 農地区分・・・第1種農地 【理由及び近隣状況】 農地の一団性が10ha以上 南は宅地、東と西と北は自己所有の農地 【利用計画】 地面は転圧 雨水は既設雨水枡に接続し、集水枡に流す計画 汚水は既設汚水桝に接続し、公共汚水管に流す計画 境界部分はコンクリートブロック擁壁1段積み 【申請理由】 息子家族との同居に伴い、既存宅の増築をするもの 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 1番案件について地元委員に意見を求める。 地元委員 申請地は第1種農地であるが、既存宅の増築として開発許可が下りるため、転用について特 に問題はない。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 1番案件は、県知事権限のため、許可相当ということで委員に諮り、異議がないか問う。 地元委員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒許可相当(意見を付して県知事へ進達)議案第7号 農地法第5条の規定による許可申請について
議 長 農地法第5条の規定による許可申請5件について、事務局に説明を求める。 事 務 局 4番案件が取り下げとなった旨を報告。 (1番案件) 事 務 局 1番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【転用目的】 資材置場 【権利】 所有権移転 【申請地】 豊田小嶺公園から東に約200m行ったところに位置 農振白地 【立地基準】 農地区分・・・第3種農地 【理由及び近隣状況】 申請地から西に約200m行ったところに豊田小嶺公園、南西に約440m行ったところ に市立豊田小学校、建築基準法第42条第2項の指定道路である前面道路に下水道管、水 道管が埋設された状況 東側は道路、西側及び南側は宅地、北側は農地 【利用計画】 出入口は東側市道からの計画 地面は転圧で入口2m部分は土間コンクリート、雨水は自然浸透処理 入口部分除く東側及び北側部分は土留鋼板、南側は単管パイプ 地元水利土木組合長、隣接農地所有者の同意済み 【申請理由】 現在、資材置場、残土置場がなく苦慮しているため資材置場として申請するもの。 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 1番案件について地元委員に意見を求める。 地元委員 申請地の北側に農地があるが、申請地の面積はあまり大きくなく、大きな重機も出入りしな い予定のため、特に問題はない。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 1番案件は、県知事権限のため、許可相当ということで委員に諮り、異議がないか問う。 地元委員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒許可相当(意見を付して県知事へ進達)(2番案件) 事 務 局 2番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【転用目的】 資材置場 【権利】 所有権移転 【申請地】 豊田公民館から南西に約180m行ったところに位置 農振白地 【立地基準】 農地区分・・・第3種農地 【理由及び近隣状況】 申請地から北東に約220m行ったところに豊田市民窓口センター(豊田公民館)がある 状況 東側及び南側は道路、西側は水路、北側は農地 【利用計画】 出入口は南側市道からの計画 地面は転圧、雨水は自然浸透処理 境界部分は生垣 地元水利土木組合長、隣接農地所有者の同意済み 【申請理由】 現在、資材置場を賃借している状況であるが、土地所有者からの要望で解約することとな ったため、新しい資材置場として申請するもの 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 2番案件について地元委員に意見を求める。 地元委員 土地所有者が高齢で規模縮小を考えており、資材置場として使用することも仕方がないと思 われる。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 2番案件は、県知事権限のため、許可相当ということで委員に諮り、異議がないか問 う。 地元委員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒許可相当(意見を付して県知事へ進達)
(3番案件) 事 務 局 3番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【転用目的】 駐車場 【権利】 賃貸借権設定 【申請地】 枝橋から北西に約100m行ったところに位置 すべて農振白地 【立地基準】 農地区分・・・第2種農地 【理由及び近隣状況】 10ha未満の一団性の農地 東側及び西側は道路、南側は農地、北側は駐車場 【利用計画】 出入口は西側市道からの計画 地面は砕石敷、雨水は自然浸透処理 南側部分は板土留 地元水利土木組合長、隣接農地所有者の同意済み 出入口の水路は暗渠化 【申請理由】 現在使用している駐車場が大神地区土地区画整理事業区域内であり、組合から立ち退きを 要求されている状況。代替地を探したところ、規模等適切な場所が見当たらなかったが、 貨物倉庫から近隣であり、規模も確保できる当該地が見つかったことから申請するもの 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 3番案件について地元委員に意見を求める。 地元委員 車両の出入りで水路がつぶれないように暗渠化して、周辺農地へ影響がないようにするため、 特に問題はない。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 3番案件は、県知事権限のため、許可相当ということで委員に諮り、異議がないか問 う。 地元委員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒許可相当(意見を付して県知事へ進達)
(5番案件) 事 務 局 5番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【転用目的】 仮設水路切り回し及び仮設工事用道路、土盛り置場用地 【権利】 賃貸借権設定(一時転用) 【申請地】 国道129号線「正安寺入口」信号から西に約220m行ったところに位置 すべて農振農用地 【立地基準】 農地区分・・・農振農用地 【理由及び近隣状況】 東側、西側及び南側は水路、北側は道路 【利用計画】 出入口は中央道路の北側からの計画 地面は転圧、雨水は自然浸透処理 地元水利土木組合長の同意済み 【申請理由】 大神地区土地区画整理事業に伴い、笠張支川仮設水路を暗渠化して設置し、また仮設工事 用道路及び土盛り置き場として利用するため一時転用の申請をするもの。 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 5番案件について地元委員に意見を求める。 地元委員 一時転用なので、特に問題はない。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 5番案件は、県知事権限のため、許可相当ということで委員に諮り、異議がないか問う。 地元委員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒許可相当(意見を付して県知事へ進達)
(6番案件) 事 務 局 6番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【転用目的】 資材置場 【権利】 賃貸借権設定 【申請地】 県立花と緑のふれあいセンター花菜ガーデンから東に約480m行ったところに位置 農振白地 【立地基準】 農地区分・・・第3種農地 【理由及び近隣状況】 申請地から東に約400m行ったところに寺田縄公園、南へ約480m行ったところに市 立金田小学校があり、東側前面道路(幅員4m以上)に水道管、下水管が埋設されている 状況 東側は道路、西側は水路、南側は宅地、北側は農地 【利用計画】 出入口は東側市道からの計画 地面は砂利敷、雨水は自然浸透処理 境界部分は南側は既存擁壁、西と北は万年塀 地元水利土木組合長、隣接農地所有者の同意済み 【申請理由】 現在、別の土地を資材置場として借りているが、事業拡大に伴い現在の資材置場が手狭に なったため、代替えとなる土地を探していたが、申請地以外で転用目的を達成する土地が 見つからなかった。申請地は前面道路も広く、今まで手狭で置けなかった残土や廃材の置 き場としても使用でき、事務所からも比較的近いため申請するもの 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 6番案件について地元委員に意見を求める。 地元委員 農地としてまだ使える土地ではあるが、転用自体は特に問題はない。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 6番案件は、県知事権限のため、許可相当ということで委員に諮り、異議がないか問う。 地元委員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒許可相当(意見を付して県知事へ進達)
議案第8号 農地法第5条の規定による許可申請の内容変更について
議 長 農地法第5条の規定による許可申請の内容変更1件について、事務局に説明を求める。 (1番案件) 事 務 局 1番案件について、議案書及び次のとおり説明。 【転用目的】 資材置場 【権利】 所有権移転 【申請地】 下島西公園から西に約250m行ったところに位置 農振白地 【当初利用計画】 出入口は北側市道からの計画 地面は転圧、雨水は自然浸透処理 境界部分はCB2段積み 【変更内容】 入口側地面は土のすきとり 南側境界部分はL型PCブロック、東側及び西側はPCブロック(一部4段ブロック積) 【申請理由】 水路側について、CB2段積みでは被害防除の不足が判明したため 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 1番案件について地元委員に意見を求める。 地元委員 当初の計画では地盤高が高いため、申請内容の変更は仕方がないと思われる。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 1番案件は、県知事権限のため、許可相当ということで委員に諮り、異議がないか問う。 地元委員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒許可相当(意見を付して県知事へ進達)議案第9号 相続税の納税猶予に関する適格者の証明について
議 長 議案第9号の1件の証明願について、事務局に説明を求める。 事 務 局 議案書及び説明文のとおり、相続人及び農地の概要について説明。 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 議 長 地元委員に意見を求める。 地元委員 適正に農地が管理されていたことを報告する。 議 長 事務局の説明及び地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 本案件は地元委員による綿密なる調査が行われている。証明書を発行することに異議がない か問う。 委 員 異議なし。 結 果 1番案件について異議なしで議決される。⇒ 証明書発行議案第10号 生産緑地地区に係る農業の主たる従事者の証明について
議 長 1番案件について事務局に説明を求める。 事 務 局 議案書及び説明文のとおり説明。 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。1番案件について地元委員に意見を求める。 地元委員 農地は適正に管理されている。耕作者が亡くなり営農できなくなったとのこと。買取申出事 由の生じた者が主たる従事者だったと証明することについて、問題ない。 議 長 質問があるか問う。 委 員 発言者なし。 審 議 議長、1番案件について委員に諮り、異議なしで承認される。⇒証明書発行議案第11号 新規就農者に対する農家資格の認定について
(1番案件) 議 長 1番案件について、事務局に説明を求める。 事 務 局 議案書及び説明文のとおり、新規就農者について説明。 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 1番案件について、事務局からの意見を求める。 事 務 局 新規就農の法人代表者は宮城県の研修先で研修を受けており、ハウスでイチゴ栽培を計画し ている。法人として新規に就農するが、計画も綿密に練っているので、問題はないと考えて いる。他にも耕作放棄地の解消にも繋がると考える。 議 長 事務局の意見を踏まえて、質問があるか問う。 A委 員 法人に農家資格がなくても、農地を借りることはできる。法人の農家資格認定についてはし ばらく様子を見たほうがいいと思う。 議 長 その意見について皆様いかがでしょうか。 委 員 異議なし 議 長 A委員の意見に対し、意見がないようなので、保留とします。(2番案件) 議 長 2番案件について、事務局に説明を求める。 事 務 局 議案書及び説明文のとおり、新規就農者について説明。 議 長 説明が終了したので、これより審議に入る。 2番案件について、地元委員からの意見を求める。 委 員 若い本人が中心となり、家族経営で露地販売を計画している。特に問題ないと考えている 議 長 地元委員の意見を踏まえて、質問があるか問う。 委 員 (質問なし) 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 申請者の農家資格を認定することに異議がないか問う。 委 員 異議なし。 議 長 異議なしで議決される。⇒ 農家資格認定 ⇒ 証明書発行
議案第12号 農業経営基盤強化促進法に基づく農用地利用集積計画について
議 長 農用地利用集積計画、更新125件、新規21件について、事務局に説明を求める。 事 務 局 新規案件について議案書のとおり、利用権の設定をうける者、利用権を設定する者、契約期 間、権利の種類を説明。 新規・更新及び賃貸借・使用貸借の別、契約期間の傾向を説明。 議 長 事務局の説明を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 本案件は承認ということで委員に諮り、異議がないか問う。 委 員 異議なし 結 果 異議なしで議決される。⇒承認議案第13号 市民農園区域の廃止について
議 長 市民農園区域の廃止1件について、農水産課に説明を求める。 農水産課 議案書のとおり、土地所有者が高齢となり、市民農園の管理を行うことが困難となってきた ため土地の返還を求めたことから廃止したい。廃止予定は平成29年7月を予定している。 利用者からは了承を取っている。 議 長 事務局の説明を踏まえて、質問があるか問う。 議 長 質問がないようなので、これより採決に入る。 本案件は承認ということで委員に諮り、異議がないか問う。 委 員 異議なし。 結 果 異議なしで議決される。⇒承認 以上をもって閉会する。 (15時10分 閉会)以上の会議の顛末を記載し、確認するため署名押印いたします。