32 市報くまがや 平成24年(2012)5月 ●平成24年4月1日現在(対前月比)
■人口 203,630人(-331) 男 101,602人(-176) 女 102,028人(-155) ■世帯 82,508(+64)
「
市
報
く
ま
が
や
」は
、毎
月
1
日(
原
則
)に
発
行
し
、自
治
会
を
通
し
て
お
届
け
し
ま
す
。
ま
た
、市
役
行
政
セ
ン
タ
ー
・
出
張
所
・
公
民
館
・
駅
連
絡
所
な
ど
で
も
お
配
り
し
て
い
ま
す
。
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
で
も「
市
報
く
ま
が
や
」を
ご
覧
に
な
れ
ま
す
。(URL) http://www
.city
.kumagaya.lg.jp/
「市報くまがや」は、再生紙を使用しています。
「市報くまがや」5 月号は、72,300 部作成し、広告料収入を差し引いた印刷・製本にかかる市の負担は、1 部当たり 14 円です。
●
発
行
日
平
成
24
年
5
月
1
日
●
発
行
熊
谷
市
●
編
集
広
報
広
聴
課
〒
3
6
0
-8
6
0
1
熊
谷
市
宮
町
二
丁
目
47
番
地
1
0
4
8
-5
2
4
-1
1
1
1(
内
線
2
0
6)
0
4
8
-5
2
0
-2
8
7
0
人口と世帯
くまが
や
5
月号2012
テストマッチとキャップ制度
ラグビーでは、国の代表チーム同士の試合を、「テスト
マッチ」と呼んでいます。これは、ラグビー発祥の地イギ リスに、イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェー ルズの4つのラグビーユニオン(協会)があり、これらの 協会は、まとめて「ホーム・ユニオンズ」と呼ばれ、ラグビー の世界では、現在でもそれぞれが一つの国とされています。
これらの「ホーム・ユニオンズ」の対極に、「ドミニオン」
と呼ばれる、かつてイギリスの自治領だった、ニュージー
ランド、オーストラリア、南アフリカなどの国があります。「ド
ミニオン」の人々にとって、母国であったイギリスに対抗で
きる手段の一つがスポーツであり、「ドミニオン」が母国を
相手に力を試すという意味から、国の代表同士の試合が 「テストマッチ」と呼ばれることになったそうです。
ラグビーでは、テストマッチに出場した栄誉をたたえる ため、キャップ制度を設けています。キャップは、昔、イ (C)2011,JRFU(photo by H.Nagaoka)
2019年にラグビーワールドカップ
が日本にやってくる!
2019年にラグビーワールドカップ
が日本にやってくる!
第 4 回ングランドのラグビー校で行われていた、寄宿舎対抗フット ボールの試合で、大勢の選手の中でも、グラウンドでプレー することを許された選手だけがベルベットにモールと房のつい たキャップを被ってプレーしたことが起源と言われています。 かつては、テストマッチのたびにベルベットの帽子を与えい たそうですが、第一次世界大戦後は初めてのテストマッチに のみ帽子を贈る方式になったそうです。
日本では、1930 年にキャップ制度がスタートしています が、現在までに、543 人の選手にキャップが与えられていま す。因みに、堀越正巳氏(立正大学監督)は 26 のキャップ を獲得しています。
【次回は、7月号に掲載します】
【写真】
加藤尋久氏(熊谷工業 高校OB、現在日本大学 ラグビー部監督)が獲得 したキャップ。
◆スポーツ振興課 内線391TEL TEL
FAX
夢追い人
情熱世代
スクラムを組み世界を目指す
三樹加奈さん、鈴木彩香さん、
鈴木陽子さん
(ラグビー女子日本代表候補・立正大学女子ラグビー部)
家
族
が
ラ
グ
ビ
ー
を
し
て
い
た
、
遊
び
な
が
ら
タ
ッ
チ
ラ
グ
ビ
ー
を
し
て
い
た
な
ど
、き
っ
か
け
は
異
な
り
ま
す
が
、私
達
は
幼
い
頃
か
ら
ラ
グ
ビ
ー
に
接
し
て
き
ま
し
た
。中
学
生
の
頃
は
、ク
ラ
ブ
チ
ー
ム
で
男
子
と
一
緒
に
プ
レ
イ
す
る
よ
う
に
な
っ
て
い
ま
し
た
。立
正
大
学
の
女
子
ラ
グ
ビ
ー
部
は
残
念
な
が
ら
部
員
数
が
ま
だ
少
な
い
た
め
、試
合
は
合
同
チ
ー
ム
を
作
っ
て
対
戦
し
て
い
る
状
況
で
す
。努
力
の
甲
斐
も
あ
り
、私
達
3
人
は
日
本
代
表
候
補
に
選
抜
さ
れ
、代
表
メ
ン
バ
ー
と
し
て
海
外
へ
遠
征
し
外
国
代
表
チ
ー
ム
と
試
合
を
し
て
い
ま
す
。
ラ
グ
ビ
ー
と
と
も
に
私
達
の
ポ
ジ
シ
ョ
ン
は
、ス
ク
ラ
ム
ハ
ー
フ(
陽
子
さ
ん
)、
ス
タ
ン
ド
オ
フ(
彩
香
さ
ん
)、
フ
ォ
ワ
ー
ド(
加
奈
さ
ん
)で
す
。ポ
ジ
シ
ョ
ン
に
は
そ
れ
ぞ
れ
の
役
割
が
あ
り
、み
ん
な
で
協
力
し
て
ト
ラ
イ
を
と
り
に
い
き
ま
す
。女
子
ラ
グ
ビ
ー
の
競
技
人
口
は
少
な
く
、練
習
も
ハ
ー
ド
で
ケ
ガ
も
多
い
の
で
、部
活
動
と
日
本
代
表
と
し
て
の
活
動
、そ
れ
に
学
業
を
両
立
さ
せ
る
の
は
大
変
で
す
が
、ひ
と
つ
の
目
標
に
仲
間
と
助
け
合
っ
て
向
か
っ
て
い
く
の
は
と
て
も
魅
力
的
で
す
。
One For All, All For One
リ
オ
デ
ジ
ャ
ネ
イ
ロ
五
輪
を
目
指
し
て
ア
ジ
ア
で
は
中
国
の
強
さ
が
群
を
抜
い
て
い
て
、次
に
カ
ザ
フ
ス
タ
ン
、
日
本
が
続
い
て
い
ま
す
。
2
0
1
6
年
の
リ
オ
デ
ジ
ャ
ネ
イ
ロ
五
輪
か
ら
7
人
制
が
正
式
種
目
に
決
定
さ
れ
て
い
ま
す
。予
選
が
あ
る
と
予
想
さ
れ
る
の
で
、ぜ
ひ
勝
ち
抜
い
て
世
界
へ
の
切
符
を
手
に
入
れ
た
い
で
す
。熊
谷
市
に
は
専
用
ラ
グ
ビ
ー
場
が
あ
り
、毎
年
高
校
生
の
頃
か
ら
試
合
で
訪
れ
て
い
ま
し
た
か
ら
親
し
み
を
感
じ
て
い
ま
す
。
私
達
の
活
動
を
通
し
て
ラ
グ
ビ
ー
タ
ウ
ン
を
盛
り
上
げ
て
い
き
た
い
で
す
。そ
の
た
め
に
も
、女
子
ラ
グ
ビ
ー
を
観
戦
し
て
ほ
し
い
で
す
。皆
さ
ん
、応
援
よ
ろ
し
く
お
願
い
し
ま
す
。
左から三樹加奈さん、鈴木陽子さん、鈴木彩香さん
Contents
熊谷市役所TEL048-524-1111 大里庁舎・大里行政センターTEL0493-39-0311 熊谷市ホームページ
熊谷市役所 検 索
、 ま や い 公園を に
ました。 は に ま 、 の の
な いに、 は ました。
Vol.80 2012
5
月
ま や
な
な し
2
5
に基 の
6
しの 16
7
10
しの 20
いきいき なの 21
24
校
ま 28
た 30
32
特集
Kumagaya City public relations magazine
特
集
特
集
み
ん
な
で
出
か
け
よ
う
!
み
ん
な
で
楽
し
も
う
!
ー
ン
で
す
。
年
の
ス
ま
り
、
ラ
ー
し
た
ル
メ
会
、
し
の
が
る
な
、
ン
が
で
す
。
の
ン
に
さ
ん
で
出
か
し
み
ま
し
。
みんなで出かけよう!みんなで楽しもう!
囲
碁
界
の
七
大
タ
イ
ト
ル
戦
で
最
も
歴
史
が
あ
り
ま
す
。本
因
坊
は
江
戸
時
代
の
囲
碁
家
元
四
家
の
一
つ
で
、
も
と
も
と
は
京
都
・
寂
光
寺
の
日
海︵
一
世
本
因
坊
算
砂
︶が
住
ん
で
い
た
坊
の
名
称
で
し
た
。世
襲
制
が
続
い
て
い
ま
し
た
が
、1
9
3
9
年
か
ら
実
力
制
に
な
り
ま
し
た
。現
在
は
8
人
に
よ
る
リ
ー
グ
戦
の
勝
者
が
挑
戦
者
と
な
り
、本
因
坊
と
七
番
勝
負
で
争
い
ま
す
。
今
回
は
、
初
代
本
因
坊
算
砂
が
、徳
川
家
康
か
ら
囲
碁
の
専
業
棋
士
と
し
て
俸
禄
を
受
け
て
か
ら
4
0
0
年
の
節
目
に
あ
た
る
記
念
大
会
で
す
。
昨
年
、色
鮮
や
か
に
蘇
っ
た
妻
沼
聖
天
山
・
聖
天
堂
の
絢
爛
豪
華
な
彫
刻
。そ
の
中
に
、七
福
神
の
布
袋
様
と
恵
比
寿
様
が
囲
碁
を
楽
し
む
場
面
が
彫
り
込
ま
れ
て
い
ま
す
。こ
の
盤
上
に
は
、江
戸
時
代
の
第
四
世
本
因
坊
道
策
と
、
そ
の
門
下
生
で
天
才
棋
士
と
い
わ
れ
た
熊
谷
出
身
の
熊
谷
本
碩
が
対
局
し
た
時
の
棋
譜
が
再
現
さ
れ
て
い
ま
す
。本
因
坊
と
ご
縁
あ
る
、こ
だ
わ
り
抜
い
た
彫
刻
の
存
在
が
、こ
の
地
で
の
開
催
の
決
め
手
と
な
り
ま
し
た
。
拝
観
の
際
に
は
、注
目
し
て
ご
覧
く
だ
さ
い
。
◆
中
央
公
民
館
0
4
8
-5
2
3
-0
8
9
5
本
因
坊
戦
と
は
と
き
5
月
28
日︵
月
︶・
29
日︵
火
︶
と
こ
ろ
妻
沼
聖
天
山
歓
喜
院
本
坊
書
院
本
市
開
催
の
き
っ
か
け
は
、
聖
天
堂
の
彫
刻
第
67
期
本
因
坊
戦
第
2
局
が
や
っ
て
く
る
!
本因 熊谷対局を記 して 々な行事が行われます。※開催場所の地 はP4をご覧ください。
とき
ところ 5 22 ( ) 28 ( )10(8階 ト ア ー 19 ース)
とき ところ
5 22 ( ) 27 ( )9 22 公民 (1階 ー)
の
とき
ところ 定員 内 参加
5 19 ( ) の部・10 後の部・13 30
公民 ・ 後各16人
4 に る4 ち
2 000 ( 1 000 )
53年9月6日生 川市出 段位: 段
本因 ・名人の を持つ
とき
ところ 定員 参加
1 5 20 ( )9 ー
2 27 ( )9
スト4に る ・ 公民
32人
1 500 (参加 品・ )
くま
ま
と
の
とき ところ 定員
5 26 ( )14 会
(8階 ト ア ー ) 300人( 場 料)
段・ 2段・
段、 段( )、 ( )
66期 会の
( ) 会会場と る
も 会
とき ところ 定員 参加
5 27 ( )18 公民 120人
5 000 ( の き)
と ( )が
出 する 定です。
とき
ところ 定員 参加
5 28 ( )14 16 29 ( )13 30
ー 120人
一 1 000 1 500
( の き)
講
ー
ー
解
とき ところ 定員 参加
5 20 ( )9 公民 150人
1 500 (参加 品・ )
とき ところ 定員
参加
5 19 ( )9 公民
も 16人
段 ンデ 100人
1 000 (参加 品・ 定状・ )
360 0047
19 地
公民 内
67期
市実行 員会事
048 523 0895
TELTEL
の行事は、参加申込が です。(5 10 ( ) ) ( 演会は、はがき1 に3 まで )
はがきに、 ・ 所・ ・年 ・ 話 ・参加 の行 事・段 等、 はがきには を の え、
応募 の場合は、 と ますので、はがき1 に1 ・ 1行事でお申込ください。
ほ
う
ろ
く
け
ん
ら
ん
ど
う
さ
く
ほ
ん
せ
き
65期・66期の と 人の イト を 、2 の に するのは、 ー を ち が と る 。 の イト る の が 切 込 んで行く ころです
山下敬吾棋士
(本因坊道吾)
平成 年5月24日生
大 出
段位: 段 を制した き
井山裕太棋士
(天元)
対戦者プロフィール
実 の会場と る で をする とえん ち ん
こ
ろ
公 財 法人
公 財 法人 方 企画 公 財 法人
市報くまがや 平成24年(2012)5月 市報くまがや 平成24年(2012)5月
市政宅配講座 の特徴
●
講
師
派
遣
は
無
料
●
土
・
日
曜
日
、祝
日
も
利
用
可
能
●
1
1
4
の
多
彩
な
メ
ニ
ュ
ー
●
市
役
所
以
外
の
機
関
が
行
う
講
座
も
あ
る
こ
ん
な
と
き
に
・・
・
自
治
会
の
勉
強
会
や
P
T
A
の
集
ま
り
な
ど
で
ご
活
用
く
だ
さ
い
。
申
込
手
順
①
グ
ル
ー
プ
を
つ
く
る
市
内
在
住
、在
勤
、在
学
の
方
10
人
以
上
の
グ
ル
ー
プ
を
作
っ
て
く
だ
さ
い
。自
治
会
、老
人
ク
ラ
ブ
、子
ど
も
会
、P
T
A
な
ど
の
団
体
の
ほ
か
、受
講
の
た
め
に
新
た
に
組
織
し
た
グ
ル
ー
プ
で
も
構
い
ま
せ
ん
。
②
受
講
し
た
い
講
座
を
選
ぶ
受
講
し
た
い
講
座
を
選
ん
で
く
だ
さ
い
。講
座
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
は
、熊
谷
市
く
ら
し
の
カ
レ
ン
ダ
ー
26
・
27
ペ
ー
ジ
ま
た
は
、
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
掲
載
し
て
い
ま
す
。
③
会
場
を
確
保
す
る
会
場︵
市
内
に
限
る
︶の
手
配
は
、主
催
者
で
あ
る
皆
さ
ん
に
お
願
い
し
ま
す
。
④
開
催
日
時
を
決
め
る
講
師
と
し
て
市
職
員
を
派
遣
で
き
る
の
は
、9
時
か
ら
21
時
ま
で
で
、原
則
と
し
て
1
講
座
2
時
間
以
内
と
し
ま
す
。た
だ
し
、年
末
年
始
︵ 12 / 29 ∼ 1 / 3 ︶
は
派
遣
で
き
ま
せ
ん
。
利
用
上
の
注
意
⑴
市
政
宅
配
講
座
の
目
的
に
そ
ぐ
わ
な
い
催
し
な
ど
に
は
利
用
で
き
ま
せ
ん
。
⑵
会
場
借
り
上
げ
な
ど
の
費
用
は
申
込
者
の
負
担
と
な
り
ま
す
。
⑶
受
講
中
、内
容
に
関
す
る
ご
質
問
は
喜
ん
で
お
受
け
し
ま
す
が
、苦
情
を
お
受
け
す
る
場
で
は
な
い
こ
と
を
ご
理
解
く
だ
さ
い
。
L
市
の
職
員
等
が
講
師
と
し
て
皆
さ
ん
の
指
定
し
た
場
所
へ
出
向
き
、
市
役
所
の
お
仕
事
な
ど
に
つ
い
て
ご
説
明
す
る﹁
市
政
宅
配
講
座
﹂を
、
も
う
ご
利
用
さ
れ
ま
し
た
か
?
今
年
度
も
メ
ニ
ュ
ー
を
更
に
増
や
し
、全
1
1
4
講
座
を
用
意
し
て
い
ま
す
。
10
人
以
上
の
仲
間
が
集
ま
れ
ば
、誰
で
も
気
軽
に
利
用
で
き
ま
す
の
で
、ぜ
ひ
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
◆
広
報
広
聴
課
内
線
2 1 2 0 4 8 -5 2 0 -2 8 7 0
実
施
日
3
か
月
前
か
ら
1
か
月
前
ま
で
に
申
込
書
を
、
直
接
ま
た
は
郵
送
・
F
A
X
に
て
広
報
広
聴
課︵
市
役
所
3
階
︶へ
お
送
り
く
だ
さ
い
。
申
込
書
お
よ
び
メ
ニ
ュ
ー
表
は
広
報
広
聴
課
、行
政
セ
ン
タ
ー
、公
民
館
、駅
連
絡
所
、大
里
生
涯
学
習
セ
ン
タ
ー
、市
民
活
動
支
援
セ
ン
タ
ー
に
あ
り
ま
す
。
ま
た
、
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
か
ら
も
ダ
ウ
ン
ロ
ー
ド
で
き
ま
す
。
⑤
広
報
広
聴
課
へ
申
込
む
市
の
「
知
り
た
」
に、お
し
ま
す
全
1
1
4
講
座
市
政
宅
配
講
座
市
政
宅
配
講
座
申
込
み
承
諾
の
通
知
広
報
広
聴
課
内
容
、派
遣
講
師
な
ど
を
調
整
※
担
当
課
の
都
合
で
、開
催
日
時
等
が
希
望
に
添
え
な
い
場
合
も
あ
り
ま
す
。
講
師
の
派
遣
担
当
課
か
ら
講
師
を
派
遣
し
ま
す
。
講
座
の
開
催
会
場
は
申
込
者
が
用
意
し
て
く
だ
さ
い
。
公
民
館
や
学
校
、
集
会
所
な
ど
の
ほ
か
、民
間
施
設
で
も
可
能
で
す
。
10
人
以
上
の
グ
ル
ー
プ
(
申
込
者
)
「
市
政
宅
配
講
座
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
表
」か
ら
希
望
講
座
を
選
択(
申
込
書
提
出
前
に
日
程
、会
場
な
ど
を
決
定
す
る)
市政宅配講座のしくみ
熊谷市市政宅配講座 検索
特
集
みんなで出かけよう!みんなで楽しもう!
第
2
回
熊
谷
B
級
グ
ル
メ
大
会
わ
く
わ
く
ス
ポ
文
ま
つ
り
TELTEL TEL
TEL
TEL
と
き
5
月
27
日︵
日
︶
10
時
∼
15
時
と
こ
ろ
熊
谷
ス
ポ
ー
ツ
文
化
公
園
に
ぎ
わ
い
広
場
内
容
﹁
B
級
グ
ル
メ
﹂、
新
作
発
表
会﹁
く
ま
が
屋
・
オ
ブ
・
ザ
・
イ
ヤ
ー
﹂、﹁
物
産
展
﹂の
3
エ
リ
ア
の
構
成
で
、熊
谷
の
魅
力
を
強
力
に
ア
ピ
ー
ル
し
ま
す
。
※
﹁
わ
く
わ
く
ス
ポ
文
ま
つ
り
﹂
と
同
時
開
催
※
詳
し
く
は
、市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
◆
商
業
観
光
課
内
線
3
1
2
と
き
5
月
27
日(
日)
10
時
∼
16
時
と
こ
ろ
熊
谷
ス
ポ
ー
ツ
文
化
公
園
に
ぎ
わ
い
広
場︵
く
ま
が
や
ド
ー
ム
周
辺
︶
内
容
各
種
ス
テ
ー
ジ
イ
ベ
ン
ト(
ダ
ン
ス
、太
鼓
な
ど)
、各
種
ア
ト
ラ
ク
シ
ョ
ン(
ミ
ニ
S
L
搭
乗
体
験
、変
り
種
自
転
車
、ミ
ニ
水
族
館
、企
業
出
店
ブ
ー
ス)
な
ど
※
熊
谷
B
級
グ
ル
メ
大
会
と
同
時
開
催
◆
熊
谷
ス
ポ
ー
ツ
文
化
公
園
管
熊
谷
流
通
セ
ン
タ
ー
問
屋
町
祭
り
2
0
1
2
防
災
拠
点
基
地
構
想
に
向
け
て
の
取
組
み
を
始
め
た
熊
谷
流
通
セ
ン
タ
ー
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
と
き
5
月
13
日︵
日
︶︵
雨
天
決
行
︶
10
時
∼
16
時
と
こ
ろ
熊
谷
流
通
セ
ン
タ
ー
︵
問
屋
町
2
-4
-1
︶
内
容
防
災
機
器
等
展
示
・
体
験
、食
品
・
衣
料
品
・
日
用
品
販
売
、電
気
自
動
く
ま
が
や
エ
コ
ラ
イ
フ
フ
ェ
ア
2
0
1
2
楽
し
み
な
が
ら
、環
境
に
つ
い
て
、い
っ
し
ょ
に
考
え
よ
う
!
と
き
5
月
19
日︵
土
︶・
20
日︵
日
︶
と
こ
ろ
八
木
橋
百
貨
店
8
階
カ
ト
レ
ア
ホ
ー
ル
、
熊
谷
市
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
ひ
ろ
ば
内
容
エ
コ
ロ
ジ
ー
ラ
イ
フ
に
関
す
る
さ
ま
ざ
ま
な
展
示
や
体
験
主
催
く
ま
が
や
エ
コ
ラ
イ
フ
フ
ェ
ア
実
行
委
員
会
◆
環
境
政
策
課︵
江
南
庁
舎
︶ 0 4 8 -5 3 6 -1 5 4 7
理
事
務
所
0 4 8 -5 2 6 -2 0 0 4
車
試
乗
、キ
ッ
ズ
コ
ー
ナ
ー︵
S
L
・
エ
ア
テ
ン
ト
︶、
よ
さ
こ
い
、富
士
見
中
吹
奏
楽
、フ
ラ
ダ
ン
ス
、飲
食
コ
ー
ナ
ー
等
、ゆ
る
キ
ャ
ラ
も
大
集
合
◆
熊
谷
流
通
セ
ン
タ
ー
事
務
局
0 4 8 -5 2 8 -2 1 5 0 ◆
商
業
観
光
課
内
線
4
7
7
利根川
407 83
17
125 17
熊谷 JR高崎線 至高崎
至大宮 至高崎
至大宮
至高崎
上越新幹線 秩父鉄道
上熊谷 石原
至
太
田 熊谷スポーツ文化公園
肥塚 代 柿沼
熊谷流通センター
●
●
中央公民館
妻沼聖天山歓喜院本坊書院
●
● 妻沼幼稚園
妻沼聖天山本殿
●妻沼中央公民館
● ●
●
八木橋百貨店 ● コミュニティひろば
市役所
ルメ ス ア
ホール ス ー
ー
熊谷B級グルメ大会 わくわくスポ文まつり でのミニSL搭乗体験 くまがやエコライフ フェア
条例に基づく被表彰者のご紹介
福祉功労表彰
西
に し だ田 貞
さだゆき之氏
(67歳 石原在住)
西田貞之氏は、医師とし て30年余の長きにわたり地 域医療の充実と発展に尽力 され、平成12年から8年間、熊 谷市医師会会長として地域医療 体制の整備・充実に多大な貢献をされました。 会長在任中には、365日の夜間診療機能を充 足する「熊谷市休日・夜間急患診療所」を開設 へと導かれるなど、小児救急の充実・発展と地 域医療の確保に心血を注がれました。また、産 業医として数多くの民間企業職員の健康管理 を始め、熊谷地域産業保健センターの機能拡 充の取組み等により、地域労働衛生の向上に 努められる一方、日本医師会認定産業医の育 成にも意を用いてこられました。さらに、大里 広域地域包括支援センターや介護老人保健施 設等の運営を通じ、介護、福祉、医療など、各般 にわたり広く地域に貢献されたほか、熊谷市 高齢社会対策審議会副会長、熊谷市総合振興 計画審議会委員等の要職を歴任されるなど、 広く本市の発展と市民福祉の向上に寄与され た功績は誠に顕著です。
文化功労表彰
石
いしかわ
川 守
もりひこ彦氏
(94歳 弥生在住)
石川守彦氏は、県内写真団 体の先駆けとなる熊谷白陽 写真会会長、熊谷市美術家協 会副会長、熊谷市郷土文化会 副理事長の要職を歴任し、熊谷 市美術展では、昭和41年開催の第1回展から 28年間にわたり審査員を務められたほか、市 立図書館主催の写真講座では講師として活躍 するなど、写真文化の発信と地域文化の興隆に 多大な貢献をされました。また、氏は、本市出身 で昭和初期に活躍した日本の代表的写真家、故 佐藤虹二氏の散逸されかけた膨大なネガフィ ルムを3年余りの歳月を投じて整理し、遺作写 真展を開催するなど、佐藤氏の写真家として の地位確立にも貢献されました。さらに、昭和 20年から昭和40年代の市内風景を始め、本市 の歴史を後世に引き継ぐ上でも貴重な存在と なっている膨大な量の写真を次々と撮影、保存
されたほか、「20世紀の記録・熊谷の写真展」で
は、委嘱作家として作品を出品し、記念講演を 行われるなど、本市の発展と地域文化の向上に 寄与された功績は誠に顕著です。
産業功労表彰
春
か す が い日井 正
まさおみ臣氏
(69歳 妻沼在住)
春日井正臣氏は、妻沼商工 会理事、副会長を歴任し、会長 に就任された平成22年には、 埼玉県商工会連合会理事、産業 教育振興会熊谷支部副支部長等 の要職に就かれ、地域経済団体の振興・発展に 多大な貢献をされました。また、事業を通じた 地域社会への貢献として、氏による旧妻沼町へ の寄附が原資となり、産業振興奨励賞春日井基 金の創設へと結実し、現在も基金の果実は地域 産業の振興施策に充てられています。さらに、 氏は、新熊谷市誕生後、旧3町の商工会の合併に 奔走し、熊谷地区商工会合併協議会会長、くま がや市商工会設立委員会委員長として、多くの 課題や困難を乗り越え、その成就に向け心血を
注がれました。「くまがや市商工会」発足後は、
会長として引き続き地域商工業の活性化に腐 心されているほか、熊谷市観光協会副会長、熊 谷市コミュニティづくり市民協議会委員等に 就任されるなど、本市の発展と産業の振興に寄 与された功績は誠に顕著です。
自治功労表彰
河
か さ い西 昌
ま さ み美氏
(73歳 箱田在住)
河西昌美氏は、5期20年の 長きにわたり、熊谷市議会議 員として地方自治の確立のた め、献身的な努力と情熱を傾 け、市民福祉の向上と市政進展に 多大な貢献をされました。この間、氏は、総務常 任委員会副委員長、土壌式汚水浄化等調査研究 特別委員会副委員長等を歴任し、平成7年に市 議会副議長、平成11年には市議会議長に就任さ れ、優れた政治手腕により、効率的かつ円滑な 議会運営に尽力されました。また、熊谷市監査 委員、熊谷市農業委員会委員、大里広域市町村 圏組合議会議員等、幅広く活躍された氏は、埼 玉県市議会議長会会長を務めるなど、市政及び 広域行政の充実と発展に多大な貢献をされま した。さらに、熊谷市総合振興計画審議会の委 員を長年務められ、計画策定とその推進に尽力 されたほか、熊谷市箱田公民館館長として、生 涯学習の普及啓発等に努められるなど、本市の 発展と地方自治の振興に寄与された功績は誠 に顕著です。
4月7日、大里生涯学習センター「あすねっと」において、平成24年度熊谷市表彰式を挙行し、本市の 文化の興隆、福祉の増進、産業の発展または自治の振興にご貢献された4名の方を、熊谷市表彰条例に
より表彰しました。 ◆秘書課 内線204TEL
財政状況を市民の皆さんによりわかりやすく、一覧性を持った形でお示しするため、毎年、バランスシート
を作成しています。このたび、平成22年度決算によるバランスシートを作成しましたので、お知らせします。 より詳しい情報は、市ホームページをご覧ください。 ◆財政課 内線 240
平成22年度決算
バランスシートをお知らせします
普通会計 バランスシート(平成 23 年 3 月 31 日現在)(単位:億円)
借 方
[資産の部]
1 公共資産
(1) 有形固定資産
①生活インフラ・国土保全 1,348
②教育 555
③福祉 33
④環境衛生 123
⑤産業振興 61
⑥消防 31
⑦総務 103
有形固定資産計 2,254
(2) 売却可能資産 14
公共資産合計 2,268
2 投資等
(1)投資及び出資金 11
(2)貸付金 7
(3)基金等 52
(4)長期延滞債権・
回収不能見込額 19
投資等合計 89
3 流動資産
(1)現金預金
①財政調整基金 61
②減債基金 13
③歳計現金 51
現金預金計 125
(2)未収金 5
流動資産合計 130
資産合計 2,487
貸 方
[負債の部]
1 固定負債
(1) 地方債 392
(2) 長期未払金 6
(3) 退職手当引当金 139
固定負債合計 537
2 流動負債
(1) 翌年度償還予定地方債 52
(2) 短期借入金 0
(3) 未払金 4
(4) 翌年度支払予定退職手当 13
(5) 賞与引当金 8
流動負債合計 77
負債合計 614
[純資産の部]
1 公共資産等整備国県補助金等 290
2 公共資産等整備一般財源等 1,756
3 その他一般財源等 △ 179
4 資産評価差額 6
純資産合計 1,873
負債・純資産合計 2,487
負債は614 億円で、 昨年度に比べて、31 億 円減少しました。これ は、地方債の発行の抑 制により残高が減少し たこと、職員数の減に より退職手当引当金が 減少したことなどによ ります。
資産は、2,487 億円 で、昨年度より 6 億円 減少しました。これは、 建物の減価償却による 公共資産の減などが要 因です。
前年度の数値
資産合計 2,493 負債合計 645 純資産合計 1,848
固定負債
市の借金である地方債 が大部分を占めており、 左側の土地や建物など の有形固定資産の取得 のために借り入れたも のです。
翌年度支払予定のもの は、流動負債に計上さ れています。
公共資産
道路、学校、公園など、 土地や建物などを指しま す。取得したときの価格 を基礎として、建物等に つ いては、 減 価 償 却 を 行って算定しています。
流動負債
市 の 借 金、 退 職 手 当、 賞与などで、翌年度 支 払い予定のものです。
純資産
左側の財産を得るため の財源のうち、現在ま での世代が負担した部 分です。
資産から負債を引いた 残額となります。 流動資産
市の現金や預金などです。 不測の事態に備えた積 み立てである財政調整 基金、借 金の返 済に備 えた減債基金、昨年か らの繰越金である歳計 現金、税など市が集め るべきお金の中で、まだ 収入されていないものな どです。
投資等
市の関連する団体への 投資や出資、市民の方々 への貸付金、さまざまな 目的で積み立てられた 基金などです。
資産の状況
負債の状況
TEL
開
催
日
時
8
月
11
日(
土
)
19
時
~
21
時
※
順
延
の
場
合
は
12
日(
日
)
、
18
日
(
土
)、
19
日(
日
)の
順
に
開
催
し
ま
す
。
種
類
価
格
内
容
メッセージ花火
7
号
玉
2
3 ,
0
0
0
円
メ
ッ
セ
ー
ジ
を
プ
ロ
グ
ラ
ム
に
掲
載
し
、
打
上
げ
前
に
そ
の
内
容
を
放
送
し
ま
す
。
8
号
玉
3
5 ,
0
0
0
円
10
号
玉
5
0 ,
0
0
0
円
ス
タ
ー
マ
イ
ン
25
万
円
~
企業広告花火 10
号
玉
5
0 ,
0
0
0
円
企
業
広
告
を
プ
ロ
グ
ラ
ム
に
掲
載
し
、
宣
伝
文
を
打
上
げ
前
に
放
送
し
ま
す
。
ス
タ
ー
マ
イ
ン
25
万
円
~
第
63
回
熊
谷
花
火
大
会
提
供
者
募
集
申
込
受
付
期
間
5
月
10
日(
木
)~
6
月
8
日(
金
)
※
応
募
状
況
に
よ
り
、打
上
前
の
放
送
方
法
を
変
更
す
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
◆
熊
谷
市
観
光
協
会(
商
業
観
光
課
内
)
内
線
3
1
3
TEL